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タイムアスモデウス
ごー
タイムアスモデウス
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まりもっこす
高飛車好きです
■タイトル 

星海戦隊カイザーファイブ外伝 ~カイザーイエロー、絶望の連鎖~ [No.11893]

■プロット
**第一章 高き誇り**

宇宙の深淵から地球を狙う悪の組織「ダークスター」。その野望を阻むために結成されたのが、星海戦隊カイザーファイブだった。五人の戦士たちは、星の力を宿したカイザースーツを纏い、平和を守り続けていた。

その中でも、カイザーイエローこと星海レイナは、チームの頭脳兼副リーダーとして、常に冷静沈着な判断で仲間を導くクールビューティーとして知られていた。二十歳の若さにして博士学位を持つ天才であり、その美貌と知性、そして戦闘能力の高さから、多くの市民に崇められていた。

「ふん、また雑魚どもが群がってきたか」

レイナは鼻で笑い、黄色いスーツを纏った肢体を翻す。ダークスターの下級戦闘員たちが、廃工場に集結していた。最新の諜報により、ここにダークスターの幹部級である「破壊将軍ザーグ」が潜伏しているという情報を掴んでいた。

「カイザーイエロー、変身!」

彼女は変身デバイスであるカイザーブレスを高く掲げ、鮮やかな黄色い光に包まれる。第一形態であるベーシックフォームへと変身したレイナは、軽く身を屈め、戦闘態勢に入る。

「来なさい、下等生物ども」

高飛車な笑みを浮かべ、レイナは戦闘員たちへと突撃した。彼女の華麗な戦闘技は、まさに芸術的だった。一撃ごとに戦闘員が吹き飛び、回旋蹴りが複数の敵をなぎ倒す。黄色いスーツの艶やかな肢体が、敵の間を踊るように舞い、次々と無力化していく。

「この程度か。失望ですわ」

わずか三分で三十体の戦闘員を撃破したレイナは、スーツに埃一つつけぬ姿で、奥へと歩き出した。そこに、巨大な影が佇んでいた。

「ククク...カイザーイエロー、お前を待っていたぞ」

破壊将軍ザーグ。三メートルを超える巨体に、暗黒の鎧を纏い、凶悪なオーラを放つ敵幹部。彼はレイナを見下ろし、不敵に笑った。

「ザーグ、今度こそ貴様を倒す!」

レイナはカイザーブレスを再び操作し、第二形態へと変身する。

「カイザーイエロー、パワードフォーム!」

スーツが金色に輝き、肩や胸に装甲が追加される。二段階変身の完成形、パワードフォーム。これがカイザーイエローの真の姿だった。

「行くわよ!」

レイナは一気に距離を詰め、強化された拳をザーグの顔面へと叩き込む。激しい打撃の応酬が繰り広げられる。レイナの攻撃は確実にザーグにダメージを与え、彼の鎧を砕いていく。

「この...この私が...負ける...?」

ザーグは苦悶の声を上げ、膝をついた。レイナは勝利を確信し、最後の必殺技の構えに入る。

「カイザー...イエロー...スパーク!」

金色のエネルギーが彼女の拳に集中し、渾身の一撃がザーグの心臓部を貫く。巨大な敵幹部は、爆発とともに消滅した。

「ふん、当然の結果ですわ」

レイナは髪をかきあげ、高慢に微笑んだ。しかし、彼女は気づいていなかった。ザーグの消滅した場所に、微かな黒い粒子が残り、彼女のスーツに付着していたことを。

それは、ダークスターが開発した特殊なナノマシン。スーツの素材を徐々に劣化させ、装着者の体力を奪う、恐るべき兵器だった。

---

**第二章 〇〇の敗北**

数日後、レイナは単独でパトロールを行っていた。先日の戦闘でザーグを倒したことで、ダークスターの活動は沈静化していた。彼女の心には慢心が生まれていた。

「もはやダークスターなど、私一人で十分ですわ」

そう呟いた瞬間、背後から無数の気配を感じる。振り返ると、先日よりも数が増した戦闘員たちが、彼女を包囲していた。

「なっ! 何でこんなに...」

「ククク...カイザーイエロー、お前のスーツに付着したナノマシンのおかげだよ」

闇から現れたのは、ザーグの副官である「暗殺者ゲルド」。彼はレイナを嘲るように笑い、指を鳴らした。

「そのスーツ、もうすぐ機能停止するはずだ。今のお前は、ただの女に過ぎん!」

「馬鹿な...!」

レイナは変身を試みようとするが、カイザーブレスが反応しない。ナノマシンがスーツのシステムを侵食していたのだ。

「くっ...それでも私は!」

レイナは未変身の状態で戦闘員たちへと立ち向かう。普段なら数秒で倒せる雑魚たちに、今は苦戦を強いられていた。ナノマシンの影響で、彼女の筋力は著しく低下していた。

「ぐっ...はぁ...はぁ...」

息が上がり、額に汗が滲む。高飛車だったレイナの顔に、初めて焦りの色が浮かぶ。

「へへへ...高貴なお嬢様が、こんな雑魚に苦労してるぜ!」

戦闘員たちは下卑た笑いを上げ、次々と襲いかかってくる。レイナは必死に抵抗するが、数の〇〇の前に、次第に追い詰められていく。

「やめ...やめなさい!」

彼女の高潔な叫びも、もはや敵には笑いの種に過ぎなかった。一人の戦闘員が、棍棒を振り上げ、レイナの右腕を強打する。

「ぐあっ!」

鋭い音とともに、レイナの腕が奇怪な方向に曲がる。骨折。彼女は地面に倒れ込み、苦痛の声を上げる。

「あがっ...ぐぅぅっ...!」

「へへへ、もっと楽しませてくれよ!」

戦闘員たちは、倒れたレイナに群がり、彼女の体を〇〇する。高貴な黄色いジャケットとスカートが、無惨に引き裂かれていく。

「やめて...やめてぇっ...!」

---

**第三章 絶望の深淵**

レイナは廃工場の地下牢に投げ込まれていた。右腕は骨折したまま、簡易的な治療も施されないまま、痛みだけが彼女を苛んでいる。

「はぁ...はぁ...こんな...こんなはずじゃ...」

気高いヒロインの誇りは、今や地に堕ちていた。彼女は自分の無力さに震え、涙を流す。

その時、鉄格子の前に影が現れた。ゲルドだった。彼はレイナを見下ろし、勝ち誇るように笑う。

「さあ、カイザーイエロー。お前の最後の時間だ」

「な、何をするつもり...」

「ふふふ...お前を、お前より下等な存在に〇させてやる。それが、お前への最大の〇〇だろう?」

ゲルドは身動きの取れないレイナを、牢から引きずり出した。地下闘技場のような場所に連れて行かれ、そこには先日の戦闘員たちが集まっていた。

「さあ、こいつを好きにしろ。ただし、最後は私が頂く」

「や、やめて...お願い...許して...」

レイナは命乞いを始めていた。高潔だった彼女が、下賎な敵たちに慈悲を求める。それは、彼女にとって何よりも〇〇的な行為だった。

「へへへ、お嬢様がお願いしてるぜ!」

最初の戦闘員がレイナに覆いかぶさる。彼女の破れた衣装をさらに引き裂き、白い肌を露わにしていく。

「いやっ...いやぁぁっ...!」

レイナは抵抗するが、骨折した腕が痛み、力が入らない。戦闘員たちは次々と彼女の体を弄び、高貴だった肢体に傷をつけていく。

スーツは完全に破壊され、もはや原型を留めない。黄色い布切れが彼女の体に絡みつき、かえって淫靡な光景を演出していた。

「ぐっ...うっ...」

恐怖と〇〇で、レイナの体は震え始める。彼女の股間に、熱い液体が溢れ出す。恐怖で失禁。気高い戦士が、恐怖のあまり膀胱を緩めていた。

「ひっ...ひぃぃ...やめて...やめてよぉ...」

もはやレイナの口から出るのは、泣き言と懇願だけだった。戦闘員たちは彼女の絶望を嘲笑い、さらに激しい〇〇を加えていく。

戦闘エロ。レイナの肢体は、無数の手によって蹂躙され、白い肌に赤い痕が刻まれていく。彼女は意識を失いかけながらも、執拗な責めに意識を引き戻される。

「さあ、最後の仕上げだ」

ゲルドがレイナの前に立ち、彼女の顔を無理やり上げる。レイナの美しい顔は、涙と体液で汚れていた。

「くっ...殺して...殺してよぉ...」

「ふん、最後まで高飛車だな。だが、これで終わりだ!」

ゲルドはレイナの顔面に、欲望の全てをぶちまけた。白濁した液体が、彼女の顔に降りかかり、気高かった美貌を穢していく。

「ひぃぃっ...!?」

レイナは声にならない悲鳴を上げ、全身を震わせる。顔射。彼女の誇りは、完全に塗り潰された。

---

**第四章 偽りの復活**

数日後、レイナはダークスターの実験施設で〇〇されていた。彼女は特殊な治療を受け、骨折した腕も回復していた。しかし、それは彼女を再び利用するための措置に過ぎなかった。

「ククク...カイザーイエロー、お前に提案だ」

ゲルドはレイナの前に現れ、不敵に笑う。

「お前にカイザースーツを返してやろう。代わりに、お前は私たちの手先となり、カイザーファイブの仲間を裏切る」

「そんな...そんなこと...」

「断れば、またあの地獄だ。今度は、もっと凄惨に、もっと長くな」

レイナは震えた。あの絶望を、もう一度味わうことなど、彼女には耐えられなかった。高貴なヒロインの精神は、既に崩壊の淵にあった。

「わ...わかった...わかりました...」

彼女は泣きながら頷いた。ゲルドは満足そうに笑い、カイザーブレスを彼女に返した。

「さあ、変身してみせろ。二段階変身の全てをな」

レイナは震える手でカイザーブレスを掲げる。

「カイザーイエロー...変身...」

黄色い光が彼女を包み、ベーシックフォームへと変身する。さらに、彼女は歯を食いしばりながら、第二形態へと移行する。

「パワード...フォーム...」

金色に輝くスーツ。しかし、中のレイナの心は、もはや穢れに満ちていた。

「ふふふ...いいぞ。さあ、お前の仲間を呼び出せ」

レイナは命令通り、カイザーファイブの緊急通信を発信した。仲間たちが助けに来ると信じて。

---

**第五章 最終の敗北**

カイザーレッド、カイザーブルー、カイザーピンク、カイザーグリーン。四人の戦士たちがレイナの元へ駆けつけた。

「レイナ! 無事だったのか!」

「心配したわよ!」

仲間たちの声に、レイナの心は痛んだ。しかし、ゲルドの鋭い視線が彼女を貫く。

「みんな...ごめんなさい...」

「え...?」

その瞬間、レイナはパワードフォームの力を全開放し、仲間たちに襲いかかった。予期せぬ裏切りに、仲間たちは防御もできずに吹き飛ばされる。

「レイナ! 何をするんだ!」

「ごめん...ごめんなさい...!」

レイナは泣きながら、仲間たちを攻撃し続ける。ゲルドの命令に従い、彼女はかつての仲間を次々と無力化していく。

「ククク...素晴らしい。これが下克上だ。高貴なヒロインが、かつての仲間を踏みにじる!」

ゲルドは高笑いをする。レイナは心を殺し、最後の仲間であるカイザーレッドを撃破する。

「レイナ...お前...」

「ごめんなさい...レッド...」

カイザーレッドは変身解除し、意識を失う。レイナはその場に膝をつき、絶望的な表情を浮かべた。

「ははは...よくやった、カイザーイエロー。だが、お前の役目はもう終わりだ」

「え...?」

ゲルドはレイナの背後に立ち、彼女のスーツのエネルギー供給を〇〇停止する。

「なっ...何を...!」

「お前も、他の連中と同じ運命だ。ただし、お前は特別に可愛がってやる」

レイナは変身解除され、再して無力なただの女となる。ゲルドは彼女の髪を掴み、再び地下闘技場へと引きずっていく。

「いや...いやぁぁっ...! 約束は...約束はどうなったの!?」

「約束? ああ、お前を殺さない、という約束なら守るさ。永遠に、地獄の底でな!」

再び始まる〇〇。今度は、かつての仲間たちの前で、レイナはさらに凄惨な責めを受ける。意識を失った仲間たちの間に、裸に近い姿で投げ出されたレイナは、無数の戦闘員たちに囲まれる。

「いやぁぁっ...誰か...誰か助けてぇっ...!」

もはや高飛車な態度は影も形もない。レイナは完全に精神を崩壊させ、ただの牝として啼き続ける。

ゲルドは最後に、再びレイナの顔面に欲望をぶちまけ、彼女の全身に「敗北の証」を刻みつけた。

「これが、カイザーイエローの最期だ。ククク...」

---

**終章 永遠の闇へ**

その後、カイザーファイブは壊滅した。四人の戦士は処分され、レイナだけが「繁殖用」としてダークスターの施設に永遠に囚われ続けた。

かつて気高く、クールビューティーとして知られたレイナは、もはや人間の形をした廃墟同然だった。彼女の瞳からは光が消え、ただ虚ろに天井を見つめるだけ。

「はぁ...はぁ...」

薄暗い牢屋の中、レイナは自分の醜い姿を見下ろす。スーツの破片すら残っておらず、完全に裸のまま、鎖に繋がれている。

時折、戦闘員たちがやって来て、彼女を使っていく。レイナは抵抗することもなく、ただ受け入れるだけ。高貴だったヒロインの心は、とうに消え去っていた。

「私...カイザーイエロー...だった...?」

彼女の口から漏れる言葉は、もはかすかな記憶の欠片に過ぎない。敗北から復活し、そして再び敗北を味わい、完全に壊された彼女に、未来はなかった。

ゲルドが時折、彼女の元を訪れる。レイナは本能的に恐怖し、震えながら命乞いをする。

「お願い...許して...もう...もう許してぇ...」

「ふん、高貴なお嬢様も、今やこんな有様か」

ゲルドは嘲笑い、レイナに最後の一滴まで搾り取っていく。

カイザーイエローの物語は、ここで終わった。勝利の栄光も、仲間との絆も、高潔な誇りも、すべてが闇に飲まれ、永遠に失われた。

**BAD END**

---

**~完~**

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