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タイムアスモデウス
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タイムアスモデウス
まりもっこす
高飛車好きです
■タイトル 

特捜救命部隊セルウォーリア 〜セルレイヌ・アーマー破壊と〇〇の連鎖〜 [No.11891]

■プロット
第一章 漆黒の脅威と高飛車な戦士

東京の夜空を、鋭いサイレン音が引き裂く。新宿の高層ビル街で発生した大規模なテロ事件。〇罪組織「アビス」が、都心部に新型の神経ガスを散布し、人質を数百名確保していた。

「くっ…! 早く避難を!」

警察の機動隊すら近づけない状況。ビルの屋上では、アビスの幹部、通称「ドクター・デスペラード」が狂気に満ちた笑みを浮かべていた。彼はかつて天才科学者だったが、人体実験で身を破棄し、今は醜悪なサイボーグと化していた。半分が機械となった顔は、赤く光る単眼で覆われ、金属製の顎がカチカチと音を立てていた。

「フフフ…人間どもよ、絶望の味を知るがいい…このガスを吸えば、全員が我が操り人形となる!」

その時、空を切り裂くような閃光。真紅の流星が夜空を駆け、ビルの屋上に着地する。衝撃波で瓦礫が吹き飛び、煙の中から現れたのは、銀と紅の装甲に身を包んだ美しき戦士だった。

「アビスの悪党ども、貴様らの悪行は此処で終わりだ」

凛とした声。長い黒髪を風になびかせ、鋭い瞳で敵を見下ろす。特捜救命部隊セルウォーリア——通称、白峰レイナ。24歳。政府直属の特殊部隊に所属する、最強の戦闘エージェントである。身長170センチ。鍛え上げられた肉体は、緻密な赤と銀のナノアーマー「セルレイヌ・アーマー」に包まれ、完璧なボディラインを浮き出させていた。顔立ちは整いすぎて冷たく見え、唇は常に不機嫌そうに曲がっている。まさにクールビューティー。高飛車で気高いその態度は、敵に対して容赦を知らなかった。

「なに…!? セルウォーリア!?」

デスペラードが驚愕する。レイナは無言で敵集団へと歩み寄る。数十名の武装兵が一斉に銃口を向け、火線を浴びせる。銃声が響き渡り、火花が散る。だが——

「無駄だ。貴様らの玩具は、私には通じない」

レイナはただ腕を軽く上げるだけで、射撃された弾丸をすべて装甲が弾き返す。セルレイヌ・アーマー。ナノマシンと生体エネルギーを融合させた究極の防護装備。通常兵器では傷一つつけられない。弾丸は彼女の周りで静止し、地面に落ちる。

「雑魚どもが…数で私に勝てると思うな」

レイナの身体が瞬時に消え、次の瞬間には敵集団の中心に現れる。回し蹴りが一閃。衝撃波が円状に広がり、十数名の兵士が一撃で吹き飛んだ。彼女の戦闘能力は規格外だった。次々と敵をなぎ倒し、人質たちを解放していく。拳一つで壁を破壊し、蹴り一発で敵を気絶させる。まさに無双の強さ。

「く、くそっ…! こいつを出せ!」

デスペラードが咆吼する。巨大なコンテナが開き、そこから現れたのは、強化肉体を持つ改造人間「ギガント・クラウン」だった。三メートルを超える巨躯。筋肉は鋼鉄のように隆起し、目は理性を失った獣のそれとなっている。かつてはデスペラードの最強の部下だった。

「殺せ! セルウォーリアを殺せ!」

ギガント・クラウンが咆吼し、レイナへ突進する。巨大な拳が振り下ろされる。地面が爆砕し、衝撃でビルが揺れる。だが——

「遅い。大きすぎる」

レイナは軽やかに躱し、敵の懐へと入る。掌底が改造人間の顎を打ち抜く。骨の砕ける音。ギガント・クラウンは後方に吹き飛び、壁に激しく激突する。コンクリートの壁が凹み、亀裂が走る。

「この程度か。失望だ。もっと強い相手を出せ」

レイナは冷たく告げる。彼女の瞳には、敵を見下す色が満ちていた。高飛車で気高い。まさにクールビューティーの風格だった。彼女はギガント・クラウンの首を掴み上げ、片手で持ち上げる。

「貴様のようなゴミに、用はない」

投げ飛ばし、地面に叩きつける。衝撃でビルの屋上が揺れる。

「次はこちらの番だ」

レイナが腰のバックルに手をかける。光の粒子が集まり、装甲が変形し始める。

「セルレイヌ・アーマー、第二形態——展開」

第一段階の赤と銀の装甲が、より攻撃的なフォルムへと変貌。肩からブースターが展開し、腕の装甲は鋭い刃へと変形。出力は数倍に跳ね上がる。これが2段階変身——セルレイヌ・バーストモード。

「セルレイヌ・スパーク!」

放たれた光の槍が、ギガント・クラウンを貫く。改造人間は悲鳴を上げ、分子レベルで分解されていく。光の奔流が彼を包み、消滅させる。そして——

「デスペラード、貴様の罪は万死に値する」

レイナは幹部の前に立ち塞がる。デスペラードは恐怖に顔を歪め、跪く。機械の脚がガタガタと震える。

「ま、待て! 私は投降する! 殺さないでくれ! 情報を提供する! 組織の全てを白状する!」

「…承知した。法の裁きを受けるがいい。だが、次はないぞ」

レイナは冷然と告げ、デスペラードを〇〇する。事件は解決。人質は全員無事。テレビカメラが彼女を映し、国民は歓声を上げた。

だが、誰も気づかなかった。瓦礫の陰から、デスペラードの残党が恨みの眼差しを向けていることを。彼らは、かつてレイナに一撃で倒された雑魚兵士たちだった。今は這うようにして逃げ惑っているが、瞳には復讐の炎が燃えていた。

「セルウォーリア…貴様を倒す…必ず…下克上してやる…」

第二章 復活と憎悪の醸成

三ヶ月後。高度警備施設に収監されていたデスペラードだったが、組織の残党による〇〇を受け、脱獄に成功していた。

「フフフ…フハハハハ!」

地下の隠れ家で、デスペラードは狂笑する。彼の身体はさらに改造を施され、以前とは比較にならない戦闘力を得ていた。背中には複数の機械腕が生え、全身の80パーセントが機械化されていた。

「セルウォーリア…貴様の高慢な顔をくしゃくしゃにしてやる…! あの高飛車な態度を、地に這わせてやる…!」

彼は新たな兵器を開発していた。対セルレイヌ・アーマー用の特殊ナノ兵器「デスペラード・ヴェノム」。セルレイヌ・ナノマシンを逆利用し、装甲を内部から破壊する悪毒なウイルスだった。ガス状に散布され、レイナの装甲に触れれば、ナノマシンを狂わせ、機能停止させる。

「まずは、貴様の仲間を…いや、貴様自身を地獄に堕とす準備をしよう」

デスペラードは新たな手先を作り出していた。かつてレイナに敗れた雑魚兵士たち——数十名を、強化手術で蘇らせたのだ。かつてはレイナに一撃で倒された雑魚たち。だが今は違う。復讐の炎に燃え、かつての主を超えようとする——下克上の意志を宿していた。彼らの肉体は筋肉増強剤と電気刺激で鍛え上げられ、かつての数倍の戦闘力を持っていた。

「お前たち…あの女に負けた〇〇、忘れたか?」

デスペラードが問いかける。強化兵士たちは、憎悪に満ちた眼で頷く。

「忘れてない…あの女の高慢な顔が、目に焼き付いている…!」

「殺してやる…あのクールビューティーを、ブチ壊してやる…!」

「よし。行け、我が戦士たちよ…セルウォーリアを地獄へ落とせ…!」

一方、レイナは日常の任務に戻っていた。彼女は引き続き、都内の治安維持に当たっていた。冷徹な美貌と、完璧な仕事ぶり。周囲からの信頼は厚く、誰もが彼女を頼りにしていた。

「レイナさん、今日のパトロールも異常なしですか?」

後輩の隊員が尋ねる。レイナは短く頷き、赤い唇を軽く歪める。

「ああ。平穏だ。あの程度の組織に、私が負けるはずもない。雑魚は雑魚だ。何度生まれ変わろうと、私の敵ではない」

高飛車な言葉。だが、それは事実でもあった。今まで彼女が敗れたことは一度もない。最強の戦士として、彼女は確かな自信を持っていた。気高きヒロインは、誰にも屈しないと信じていた。

だが、その油断が命取りとなる。

第三章 罠と〇〇の始まり

深夜の廃工場。レイナは単独で情報を追っていた。アビスの残党が、この場所に集結しているという情報だった。彼女は単独潜入を選択。最強の自信から、誰にも知られずに敵を殲滅しようとしていた。

「…来たな、セルウォーリア」

暗闇から、デスペラードの声が響く。レイナはすぐに戦闘態勢に入る。腰のバックルに手をかけ、警戒の構えを取る。

「デスペラード! また脱獄したか! 今度は逃がさんぞ」

「フフフ…今日は違うぞ。貴様を殺す日だ! 見せろ!」

無数の兵士が姿を現す。以前の雑魚たちだ。レイナは鼻で笑う。

「またこれか。何度倒しても懲りないようだな。強化した程度で、私に勝てると思うのか?」

「違う…今は違うのだ…! 行け!」

兵士たちが一斉に襲いかかる。レイナは軽く対応するつもりだった。いつものように、一撃で吹き飛ばし、威圧して終わりにしようと。だが——

「なっ…!?」

敵の動きが、以前とは別物だった。予測不可能な動きで、レイナの攻撃を躱し、反撃の隙を突いてくる。雑魚たちの目には、かつての無気力さはなく、復讐の鬼気が満ちていた。彼らはレイナの動きを研究し、対策を練っていたのだ。

「くっ…! 動きが…!」

レイナは初めて、本気で対応しなければならない状況に陥る。肘撃、膝蹴り、投げ技。雑魚たちは次々と襲いかかり、彼女の防御を削いでいく。かつて一撃で倒した相手たちが、今は確実にダメージを与えてくる。

「この…!」

レイナが必殺技を放とうとした瞬間——

「今だ! デスペラード・ヴェノム!」

デスペラードが特殊なガスを噴射する。紫色の霧がレイナを包む。レイナは即座に回避しようとしたが、強化兵士たちが彼女の動きを封じる。前後左右から攻撃が来る。ガスが装甲に触れた瞬間——

「きゃあああっ!? な、なにこれっ…!?」

激痛。セルレイヌ・アーマーが、内部から腐食し始める。ナノマシンがウイルスに侵食され、装甲の機能が次々と停止していく。赤い装甲が黒ずみ、亀裂が走る。

「な、なにを…!? 私のアーマーが…!」

「貴様の装甲は、もはや無力だ! 我がヴェノムは、貴様のナノマシンを食い破る! 高飛車な戦士も、これではただの女だな! フハハハ!」

装甲が変色し、機能不全に陥る。レイナは初めて、恐怖を感じた。最強の装甲が、彼女を見捨てようとしている。

「く、くそっ…!」

レイナは必死に抵抗するが、強化兵士たちの攻撃が容赦なく降り注ぐ。肘が顔面に、膝が腹部に。今まで雑魚と見下していた者たちの攻撃が、確実にダメージを与えていく。気高いヒロインの身体が、雑魚たちの手で傷つけられる。

「ぐっ…あっ…! やめろ…!」

レイナは壁に叩きつけられる。口から血が流れる。完璧な美貌に、傷が刻まれる。クールビューティーの顔が、苦痛に歪む。

「どうした、セルウォーリア! 高飛車な態度はどこへ行った!? あの威張った口はどうした!?」

デスペラードが嘲る。レイナは歯を食いしばり、立ち上がろうとする。

「私は…負けない…! こんな…こんな奴らに…!」

「ならば、これはどうだ!」

強化兵士の一人が、巨大なハンマーを振り下ろす。レイナは腕で防ごうとするが——

「があああっ!?」

鈍い音。激痛が走る。左腕の骨が、砕けた。骨折。レイナは絶叫し、地面に跪く。左腕が不自然な角度に曲がり、装甲の破片が肉に突き刺さっている。

「腕が…腕がぁっ…! あああっ…!」

「フハハハ! 最強の戦士も、骨が折れればただの女だ! どうだ、その痛みは!?」

装甲が破壊され、左腕が不自由になったレイナは、もはや圧倒的な強さを発揮できない。強化兵士たちは群がり、彼女への攻撃を激化させる。

「くっ…やめろ…! こんな…卑怯な…!」

レイナは右腕だけで抵抗するが、次々と攻撃を受ける。腹部に膝蹴り、背中に肘打ち。気高いヒロインの身体が、蹂躙されていく。

「スーツ破壊、開始だ。あの高慢な姿を、皆に見せてやろう」

デスペラードが命じる。兵士たちがレイナの装甲を剥ぎ取る。セルレイヌ・アーマーが、ギシギシと音を立てて破壊されていく。胸の装甲が外され、白い肌が露わになる。豊かな胸の谷間が、赤いボディスーツ越しに浮き出す。腰の装甲も剥がされ、美しい脚線が露出する。

「や、やめろっ…! こんな…こんな〇〇…!」

レイナは涙を浮かべながら抵抗するが、骨折した左腕が重荷となり、思うように力が入らない。装甲は次々と破壊され、やがて彼女はほとんど裸同然の状態にされた。残ったのは、破れかけた赤いボディスーツだけ。高飛車だったクールビューティーは、もはや惨めな有様だった。

「さあ、セルウォーリア。懇願するのだ。命乞いをしてみせろ」

デスペラードが、レイナの顎を掴み上げる。レイナは歯を食いしばり、涙を浮かべながら——

「お、お願い…します…命だけは…命だけは…!」

気高いヒロインが、敵に跪き、命乞いをする。かつての高飛車な態度は何処へやら。恐怖に震えるレイナの股間から、液体が垂れ落ちる。恐怖で失禁していた。ボディスーツの股間部分が、濡れて色を変える。

「フハハハ! 見ろ! 最強のセルウォーリアが、漏らしているぞ! クールビューティーも、こうなるとはな!」

「や、やめて…もう…許して…!」

レイナは完全に精神を折られていた。デスペラードは満足げに笑い、レイナの顔を自分の股間に近づける。

「よく懇願した。褒美をやろう。貴様の美しい顔に、我が精を刻み込んでやる!」

「な…なにを…!? やめっ…んぐっ…!」

デスペラードはレイナの顔に、白濁液を放つ。顔射。レイナは絶叫しながら、それを受け止める。美貌が、白く汚されていく。顔全体に、ねっとりとした液体がかかり、レイナは嘔吐感を覚える。

「ぐっ…うっ…! こんな…こんなものを…!」

「さあ、次は本番だ。兵士たちよ、好きに使え! この高飛車な女を、徹底的に躾けてやれ!」

デスペラードが命じる。強化兵士たちの目が、獣欲に満ちる。彼らはレイナの破れたボディスーツを引き裂き、白い裸体を露わにする。

「い、いやっ…! やめて…! 触るな…!」

レイナは抵抗するが、骨折した腕では敵わない。兵士たちは彼女の豊かな胸を揉みしだき、太ももに手を這わせる。戦闘エロ。かつての敵に、身体を弄ばれる〇〇。

「くっ…やめろ…!」

「黙れ、高飛車な女め! お前が俺たちをどう扱ったか、思い出せ!」

兵士たちはレイナを地面に押さえつけ、次々と襲いかかる。一人が彼女の口を塞ぎ、もう一人が下半身を制圧する。レイナは必死に抵抗するが、力の差は明らかだった。

「んんっ…! んぐっ…!」

「こら、噛むな! この…!」

平手打ちがレイナの顔に飛ぶ。美貌に赤い跡が残る。レイナは涙を流しながら、〇〇を受け止めるしかない。

次々と兵士たちがレイナに襲いかかる。彼女の身体は、無数の手に弄ばれる。胸を吸われ、秘部を指で弄られる。レイナは絶叫し、泣き叫ぶが、誰も止めない。

「いやああっ…! 助けて…誰か…!」

「誰も来やしない! お前はもう、終わりだ!」

兵士たちはレイナの両足を開き、次々と〇し始める。レイナの悲鳴が工場に響き渡る。気高いヒロインは、雑魚たちの欲望の餌食となっていた。

「ああっ…! やめて…! そんな…深く…!」

「うるせえ! お前の中、思ったより締まるじゃねえか! 高飛車なクセに、ここは正直じゃねえか!」

レイナは泣き叫びながら、〇〇を受け続ける。一人が終われば、次の兵士が襲いかかる。次々と精液が注がれ、レイナの身体は白濁液にまみれていく。

「やだ…もう…やだぁ…!」

レイナの意識が遠のいていく。体力の限界だった。だが、兵士たちは止まらない。彼女を玩具のように扱い、欲望をぶつけ続ける。

第四章 終焉と破滅

翌朝、廃工場は静寂に包まれていた。そこに横たわっていたのは、壊れきったレイナの身体だった。セルレイヌ・アーマーは完全に破壊され、彼女はほとんど裸の状態。顔には白濁液が乾き、身体には無数の傷と汚れ、そして白い液体が垂れていた。

「う…ううっ…」

レイナは意識を取り戻していた。だが、身体は動かない。骨折した左腕は治癒していなかった。ナノマシンは完全に停止し、装甲は復旧不能だった。下半身の痛みは消えず、秘部からは大量の精液が流れ出ていた。

「動けない…私が…こんな…」

彼女は這うようにして、出口を目指す。だが、そこに立っていたのは——

「おはよう、セルウォーリア。よく眠れたか? 我が兵士たちの『おもてなし』は、気に入ったかな?」

デスペラードと、強化兵士たちだった。彼らは逃げるレイナを、獲物を見る目で見下ろしている。レイナは恐怖に顔を歪め、後ずさる。

「ま、まだ…まだ終わっていない…! 私は…特捜救命部隊…!」

レイナは右腕だけで、戦闘態勢を取る。だが、それは虚勢に過ぎなかった。彼女の瞳には、恐怖が満ちていた。もはや高飛車な態度はない。

「貴様はもう、終わりだ。兵士たち、仕留めろ」

デスペラードが手を振る。強化兵士たちが襲いかかる。レイナは必死に抵抗するが、骨折した身体では敵わない。次々と攻撃を受け、再び地面に倒される。

「あっ…ぐっ…!」

「さらばだ、セルウォーリア。貴様の高慢は、此処で終わりだ」

デスペラードが、最後の一撃を放つ。機械の腕が伸び、レイナの胸元を貫く。心臓を直接捉える攻撃。

「がっ…あ…ああ…!」

レイナの身体が、地面に崩れ落ちる。瞳の光が消えていく。口から血が溢れ、身体が痙攣する。最強の戦士、特捜救命部隊セルウォーリア——敗北した。気高きヒロインは、雑魚たちに敗北し、〇〇され、そして殺されたのだ。

「フハハハハ! 見たか! これが最強のセルウォーリアの末路だ! 高飛車なクールビューティーも、こうなればただの肉塊だ!」

デスペラードの哄笑が、工場に響き渡る。レイナの無残な身体は、冷たく放置された。クールビューティーは、もはや何も見ていなかった。瞳は開いたまま、虚ろに天井を見つめている。

テレビでは、新たなヒーローの誕生が報じられていた。セルウォーリアの後継者として、新たな戦士が現れたという。だが、誰も、あの廃工場に横たわる、壊れた女戦士のことを知らない。

風が吹き、レイナの黒髪が揺れる。気高きヒロインは、無残にも敗北し、悪に屈し、そして殺されたのだった。2段階変身も、最強のアーマーも、何も救わなかった。

【BAD END】

〜セルレイヌ・アーマー、完全破壊。特捜救命部隊セルウォーリア、戦死〜

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