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ごー
タイムアスモデウス
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タイムアスモデウス
まりもっこす
高飛車好きです
■タイトル 

令嬢戦士ダイナウーマン ~傲慢なる復活と最終絶望 [No.11853]

■プロット
### **第一章 銀麗の降臨**
## 秋葉原の裏通りは、不良集団「シャドウ・パック」によって無法地帯と化していた。スプレー缶を振り回すチンピラどもが、怯える学生やサラリーマンを脅して金品を巻き上げる。そんな騒ぎの中、ビルの屋上に現れたのは──煌めく銀色のハイレグスーツに身を包んだ麗人だった。
 
「ふん……下賤な虫けらどもが」
 
冷たい視線を投げ下ろすダイナウーマンこと麗華・ヴァン・ダイナは、腰まで届く艶やかな黒髪をさらりとなびかせた。身長178センチの均整の取れた肢体が、ぴっちりとしたスーツによって妖しく浮かび上がる。彼女は手首のブレスレットを掲げ、静かに唱えた。
 
「──ダイナ・チェンジ」
 
青白い閃光が渦を巻き、彼女の全身を覆い尽くす。次の瞬間、瓦礫の山が割れ、鋭い跳躍で麗華はチンピラどもの前に着地した。その衝撃だけで地面がひび割れ、周囲の男達が悲鳴をあげて後ずさる。
 
「このダイナウーマンに歯向かおうというのですか? 笑止千万ですわ」
 
高慢な微笑を浮かべたまま、彼女は拳を構えた。先頭の巨漢が鉄パイプを振り下ろすよりも早く、華麗な足払い。一撃で宙に浮いた巨体はそのまま背中からコンクリートへ激突し、呻き声を漏らして沈黙する。
 
「ほぉら、次は誰ですか? 無駄な努力をお続けになれば、もっと愉快に遊んでさしあげますが……」
 
冷たい言葉と共に繰り出されたダイナマイトキック。狙いは正確に側頭部──骨の折れる鈍い音とともに男が吹き飛び、壁に激突した。鮮血が滴る。
 
必殺技「ダイナ・エクスプロージョン」を放つ必要もないほど、一方的な蹂躙劇だ。倒れたチンピラたちを踏み台にして立つ彼女は、高笑いと共に決め台詞を放つ。
 
「所詮、群れたところで羽虫は羽虫! この世界の主役は──この私、ダイナウーマンですわ」
 
汗が一筋、彼女の頬を伝って胸元の谷間に吸い込まれていく。銀のスーツに張り付く肌が、戦闘の熱気で艶やかに輝いていた。
 
ビル影からそれを見据える影がある──ドラゴ。かつて麗華に片腕を砕かれ、這いつくばって許しを請うた〇〇が、今なお彼の心臓を灼いている。
 
(見ていろ……必ず、あの高慢な鼻をへし折ってやる……)
 
 
### **第二章 牙剥く罠**
## 一週間後、ダイナウーマンの噂は東京全域を席巻していた。SNSでは“最強ヒロイン”“天の使い”といった賞賛と共に、破廉恥と罵るコメントも溢れる。特に戦闘中に見せる大胆な脚線美や胸の膨らみは、生配信されるたび議論を呼び起こしていた。
 
「くだらない……民衆とはなんと愚かなものですわ」
 
麗華は舌打ちしながらホテルの一室で端末を閉じた。本来なら警察機構を従えて活動すべきところを、父親──世界的財閥総帥ヴァン・ダイナ卿は「自分の力だけで解決しろ」と突き放してきた。己の実力に絶対の自信を持つ彼女にとって、それはむしろ清々しい挑戦状であった。
 
深夜。緊急通報の受信が鳴る。
 
〈A区画23番倉庫にて爆発予告。人質多数〉
 
「ふん……下々の騒動を鎮めるのも、令嬢としての務めですわ」
 
ブレスレットを握り、短い呪文を紡ぐ。
 
「ダイナ・チェンジ」
 
光の中から現れたダイナウーマンが窓枠を蹴る。夜風を切り裂いて滑空する姿はまるで流星のようだ。倉庫の扉を蹴破ったとき、内部は既に蛍光灯が赤く明滅し、焦げ臭い煙が充満していた。
 
「皆さん下がりなさい! 私が──」
 
叫びかけた瞬間、天井から巨大なネットが落下。特殊電磁鋼線で編まれた〇〇具だ。咄嗟に両腕をクロスし防御するも、細く美しい腕に火花が弾け、スーツ表面が焦げる。
 
「くっ……何の真似です……!?」
 
見渡すと、薄暗い棚の影から続々と現れるギャングたち。その中心に立っていたのは──ドラゴ。
 
「お待ちしてましたよ、“令嬢様”。二度目の土下座は覚悟できてるだろうな?」
 
「まさか……こんな罠を張っていたとは……だが、愚考ですわ!」
 
彼女は胸の中央にあるタイマー式レリーフに指を添え、高らかに叫ぶ。
 
「ダイナ・アルティメット・バースト!!」
 
黄金の閃光が迸り、纏っていた銀色のスーツが眩い金色へと変わる。胸元と腰周りに幾何学模様が浮かび上がり、さらに引き締まったプロポーションが露わになった。
 
「どんな檻も鎖も、この究極形態の前では無意味! まとめて消し去って差し上げますわ!」
 
空中高く跳躍し、膝から稲妻のごとき蹴りを振り下ろす。電磁ネットが焼き切れる轟音。着地した時には、周囲にいた十数人の下っ端は膝をつき、呻き声を上げていた。
 
「呆気ないですわね。これでもう少し賢ければ……」
 
しかし、足元のコンクリートが突如ひび割れ、地中から現れたのは三メートルを超える機械獣──メガ・ドミネーターだ。背部から伸びた無数のワイヤーアームが彼女へ襲いかかる。
 
「機械……!? この程度!」
 
回し蹴りで一本を断ち切るも、残る腕が彼女の肩を絡め取り、反対側からは別のチンピラが棒切れを振り下ろした。
 
「きゃっ!」
 
想定外の同時攻撃。避けきれず左腕に鈍痛が走る。反射的に繰り出したカウンターブローが別の敵を殴り飛ばすものの、その隙に左足が鋼線に巻き取られた。
 
「甘いぜ、お嬢様!」
 
ドラゴの号令一下、部下たちが一斉に飛びかかる。スーツの左大腿に火花が弾け、生地が裂けて白い腿肉が露出した。麗華は激昂し、自由な右腕で必殺パンチを放つ──しかし、
 
「ぐっ……!」
 
ワイヤーがさらに締まり、肩関節が悲鳴を上げる。それでも彼女は叫んだ。
 
「ダイナ──エクスプロージョン!!」
 
溜めたエネルギーが掌から噴き出し、正面のワイヤー群を蒸発させる。炎の嵐が巻き起こり、ギャングたちは悲鳴を上げて吹き飛んだ。だが同時に、彼女の右腕を支える骨も限界を迎え、亀裂が走る。
 
「こ……この……雑魚ども……!」
 
額に脂汗を滲ませつつも、まだ余裕の笑みを浮かべる麗華。しかしその時、背後で低く唸るロボットの眼光が不気味に光った。胸部ハッチが開き、そこから放出された紫色のガスが彼女を包み込む。
 
「げほっ……これは……毒……!?」
 
肺腑を焼くような痛みに、意識が霞み始める。足元がふらつき、スーツの輝きが急速に失われる。黄金色のラインは灰色にくすみ、完全に出力を奪われてしまった。
 
「さぁ、お待ちかねの時間だぜ!」
 
ギャングたちが歓声を上げて飛び掛かる。硬直した身体を押さえつけられ、仰向けに倒された麗華。破れたスーツから覗く白い肌へ、粗野な手が伸びる。
 
「やめなさい……触れないで……汚らわしいっ……!」
 
絞り出す声は虚勢だけであり、四肢は全く抵抗できない。スカート部分が引き裂かれ、純白のショーツが露わになる。涙が零れたことに自覚はない。ただ、怒りと〇〇の混ざった嗚咽が喉をついて出る。
 
「がああああっ!」
 
一人の下っ端が腹部を容赦なく踏みつけた。肋骨が軋み、肺から空気が〇〇的に吐き出される。咳き込んだ拍子に視界が真っ白になり、耳鳴りが響く。
 
「これがアンタの本性だろ? 強いふりをして粋がって……結局は女なんだよ!」
 
唾を吐き捨てるように言われた瞬間、麗華の瞳から理性が欠落した。かつて感じたことのない恐怖と羞恥。それらが混ざり合い、股間から温かい液体が流れ落ちた。
 
「……嫌……見ないで……」
 
小水がコンクリートに染みを作り、酸っぱい匂いが広がる。ギャングたちは哄笑し、カメラのフラッシュが焚かれた。最後に、ドラゴが歩み寄る。
 
「いいザマだ、お嬢様。最高の記念にしよう」
 
そう言って、精液を浴びせる行為。白濁が麗華の端正な顔を汚し、黄金の髪に絡みつく。彼女は焦点の合わぬ瞳でそれを眺め、やがて意識を手放した。
 
 
### **第三章 奈落の再生**
##  
暗い地下室。鉄錆と排泄物の混じった異臭が鼻腔を刺す。四肢を鎖で固定された麗華は、冷たい床に横たわっていた。顔には乾いた精液が粉のように張り付き、引き裂かれたスーツからは乳首と太ももが剥き出しになっている。朦朧とした意識の中で、彼女は必死に呼吸を取り戻そうとする。
 
「……うぅ……」
 
か細い呻き。すると遠くで重たい靴音が響き、冷たいナイフの先端が彼女の顎を捉えた。
 
「起きろよ、お嬢様」 嗤いを含んだドラゴの声。
 
「……殺して……殺しなさいよ……!」 睨み返す瞳には、まだ捨てきれぬ矜持の光があった。
 
「殺す? 勿体ないね」 刃が肌をなぞる。微かに皮膚を裂く感触に、麗華は思わず身を竦めた。「アンタはこれから、永遠に“オモチャ”だ。毎晩ギャング仲間を悦ばせてもらうさ」
 
刃が鎖を〇〇し、彼女は粗末な布一枚与えられて狭い独房へ放り込まれる。絶食状態が三日続いた頃、父──ヴァン・ダイナ卿からの電話が届いた。ディスプレイに映るのは、年老いてもなお威厳を保つ白髭の巨躯。
 
《無様だな、麗華》
 
「……申し訳ありません、お父様」 掠れた声。だが視線は逸らさない。
 
《それで終わるのか?》 低い声が地下室の石壁を震わせる。《お前は我が家の看板であり、ダイナ家の理念だ。倒れたまま朽ち果てるつもりならば、今すぐ銃で引導を渡してやる》
 
その言葉に麗華の瞳が揺らぐ。父の厳しさと愛情の裏返し。彼女は震える指を胸のブレスレットへ伸ばした。
 
《再起せよ、麗華》 親の声には一片の迷いもない。《お前の誇りは、勝利のためだけにあるのだ》
 
「……はい、お父様」
 
その返事と共に、ブレスレットが蒼い輝きを帯びた。破壊されていたはずのシステムが自動修復プログラムを起動。彼女の肉体を細胞レベルで再生させ、折れた骨を接合し、衰弱した神経系を強化していく。
 
三十分後。独房のドアが軋む。見張りのチンピラ二人が入ってきた瞬間――麗華は動いた。
 
「ダイナ・チェンジ!」
 
青白い爆風が炸裂し、牢屋の金属が紙のように千切れ飛ぶ。新たなスーツは前よりも深みのある漆黒。金縁のラインは魔力供給を示す脈動色に光っている。
 
「……よくも〇めてくれたわね」 氷のような微笑み。
 
一瞬のうちに二人の首筋へ手刀。意識を刈り取り、彼らの携行武器を奪う。警報が鳴るより早く、彼女は廃工場跡の廊下を駆け抜けた。
 
 
### **第四章 再誕の蹂躙**
 
翌朝。新宿副都心に立つ巨大なタワービル「ダイナ・プラザ」。その屋上で麗華──否、ダイナウーマンは腕を組み、遥か下界を見下ろしていた。
 
「私は再びこの都市の守護者となった。愚昧なる賊共よ、恐れ慄きなさい」
 
言い放った刹那、百人を超えるシャドウ・パックが地上で怒声を上げる。戦車級の改造バイクや狙撃手まで装備しているらしい。しかし麗華は微塵も動揺せず、ブレスレットへ指を添えた。
 
「ダイナ・アルティメット・バースト!」
 
金色の嵐が渦巻く。彼女の背中には光翼が伸び、高速で滑空して地上へ舞い降りた。第一の標的──暴走する軍用バイクへ向け、空中踵落とし。
 
「ダイナ・グラヴィトン!」 叫びと共に重量を百倍に増幅した蹴りが車体を穿つ。エンジンブロックごとバラバラになり、数十メートル飛ばされた運転手は泡を吹いて昏倒。
 
続いて飛来するライフル弾。全てを素手で弾き返しながら、麗華は一直線に狙撃班へ詰め寄った。
 
「もう終わりにして差し上げますわ」
 
掌へ集中した熱量が爆発する。半径五十メートルを焦土に変え、敵陣は一瞬でパニックに陥った。高笑いと共に彼女は更に加速。路地裏へ逃げ込む者を追いかけて跳躍し、ビル屋上の縁へ着地する。
 
「往生際が悪いですわよ?」
 
追い詰めた下っ端五人を、膝蹴りだけで叩き潰す。血と骨の混じった飛沫がアスファルトへ斑点を作る。冷酷な眼差しの奥で、彼女は確かに快楽を感じていた。復讐の愉悦が、プライドを取り戻させる麻〇なのだ。
 
最後の一人──ドラゴを除いて、誰も立っていない。麗華はゆっくりと周囲を見渡す。
 
「逃げ回るばかりの臆病者はどこかしら?」
 
瞬間、背後でエンジン音。振り返った途端、大型トレーラーが猛スピードで突っ込んできた。
 
「フッ!」
 
片腕で止めようとするも、異常な馬力を発揮する車体は減速せず。激突の衝撃で銀色のスーツに新たなヒビが入り、肋骨に鈍痛が走る。
 
「なっ……!? 今のエネルギー注入は……」
 
トレーラー内部から転がり出てきたのはメガ・ドミネーターの改良型「テラ・ドミネーター」。全高八メートル、装甲は実弾どころかレーザーすら弾く複合素材で覆われている。背部キャノンが火を噴き、凄まじい熱風が吹き荒れた。
 
「二度目の土下座は要らないな?」 ドラゴの嘲りがスピーカーから響く。「アンタのスーツ、もう限界なんだろう?」
 
事実、連戦による損耗は著しい。それでも麗華は冷笑を崩さない。
 
「何度だって──」
 
言葉の途中でキャノンの第二弾。回避不能な至近距離で爆ぜた弾頭は、スーツの胸部中央を抉った。鮮血が迸り、鎖骨に近い腱が断裂する。
 
「くううっ……!!」
 
膝をつきそうになるも、歯を食いしばって耐える。しかし次の瞬間、機械獣の巨大な鉤爪が麗華の左脚を捕らえ、そのまま壁面へ叩き付けた。
 
「ぎゃああっ!!」
 
背中を衝撃で押し潰され、スーツの背面が裂ける。残骸越しに見えるブラジャーの紐が千切れ、豊満な乳房が露呈した。破れた右脇腹からは赤黒い血が滴り落ちる。
 
「見せろよ、哀れなお嬢様の無様な泣きっ面を!」
 
ドラゴが操縦桿を倒す。腕を上げたロボットの胸部ハッチから、前回以上の濃度の神経ガスが噴き出した。
 
「げぼっ……!」
 
煙を吸い込み、視界がぐにゃりと歪む。胃液が逆流し、唾と共に地面に零れた。膝から崩れ落ちる麗華。その脚を掴み上げ、メガ・ドミネーターが彼女を逆さまに持ち上げる。
 
「や……やめ……放し……」
 
懇願する声に応える代わり、ドラゴは冷たく命じた。
 
「お楽しみタイムだ。準備しろ」
 
スーツの残骸はほとんど原型を留めていない。剥き出しの秘所へ、部下たちが注射器状の器具を突き立てる。麻〇〇と〇〇剤が混合された液体が血管へ流れ込み、麗華の身体は意思に反して熱を帯び始めた。
 
「ひっ……いや……触らないで……!」
 
だが言葉とは裏腹に、濡れた割れ目から透明な愛液が糸を引く。〇〇されたまま股間を拡げられ、屈強な下っ端がペニスを突き刺した。
 
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」
 
非情なピストン運動。媚〇で過敏になった粘膜が擦られ、痛みと快感が入り交じる。拒絶しようとすればするほど、彼女の身体は痙攣し、膣が収縮してしまう。
 
「やっぱりカラダは正直だな!」 嘲りと共に顔面へ新たな射精。
 
白濁を被り、涙と鼻水で美貌が崩壊する。二度目、三度目と違う男根が彼女の穴を使い潰していく。腰が砕け、首は力なく垂れた。
 
「も……もう許し……」 喘ぎに混じる命乞い。
 
しかし〇〇は止まらない。四人がかりで肩、腰、太腿を抑え込み、五回目に及んだ挿入で──メリッと鈍い音がした。
 
「ッぎゃああああ!!」 絶叫。
 
骨盤周辺の小さな関節が砕けたのだ。下半身に走る激痛に、意識が遠のく。
 
「そろそろお別れだ」 ドラゴの声が響く。「お前のプライドごと、永遠に沈んでもらおう」
 
テラ・ドミネーターが麗華を抱えたまま立ち上がる。ビル屋上から見下ろす人影へ向け、怪獣の如き咆哮。そして──放り投げた。
 
空中で回転しながら落下していく麗華。視界いっぱいに広がる街並み。それが次第にスローモーションのように歪む。遠くで誰かの悲鳴が聞こえた気がした。
 
(私は……負けた……?)
 
地面まであと三十メートル。そこにドラゴの嘲笑が届いた。
 
「お嬢様! 結局は俺の玩具だったってことさ!」
 
衝撃と共に、何かが砕ける音。スーツの破片が散乱する中、ダイナウーマンこと麗華・ヴァン・ダイナの肢体は道路へ叩き付けられた。
 
首が変な角度に曲がり、胸は平らに圧迫されている。飛び散った血液と内蔵液がアスファルトを染める。意識の途切れた直後、最後の涙が一筋頬を伝い落ちた。

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