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■タイトル
人妻フォンティーヌ孕ませ懇願 [No.11845]
■プロット
はるか昔、民が増え、国家として機能する様になった頃より、国家を影から支配する一族がらいた。
一族の名は、豪守。
初代当主の豪守 盛王は1代で豪守家を築き上げ、富と権力を築き上げた。
また、盛王は異常な程に性力が強い好色漢でもあった。
盛王の手籠めにされた女性は軽く四桁を超えていたと一族に残された巻物に示されていた。
その盛王の血は代々受け継がれ、豪守家に産まれる男児は皆、性力が異常に強く、好色漢であった。
また、豪守家には男児しか産まれる事がなく、時の当主達は盛王と同じく各々に数多くの女性達を手籠めにしてきたが、男児を孕む女性は、ただ1人だけであり、産まれる子も、たった1人だけであった。
そして、豪守家の血を引く子を孕む女性は、巫女やシスターなどの神に仕える者や、信仰心が極めて強い者だけであった。
そんな豪守家は初代から力を弱める事なく現代に至っており、今では自国の他に、世界の裏の社会にまで膨大な影響力を持つまでになっていた。
そんな豪守家の現当主の名は、豪守 盛帝(もりただ)
長い豪守家の歴史の中でも、初代当主の盛王(もりおう)の性力に匹敵するとまで言われる大の好色漢であった。
国家最強権力を持つ豪守家には、誰も逆らう事は出来ない。
国家を安定させる政治に携わる者、民の安全を守る警察でさえも、豪守家には決して逆らってはいけないという暗黙のルールがあった。
盛帝は10代の頃から数多くの女性達を、その手で〇めてきた。
同じ学校に通う生徒であったり、その学校に勤める女教師であったり、テレビに映る女性タレントや女優、アナウンサー、道で見かけた人妻など、とにかく、手当たり次第に女性達を穢してきていた。
そして、その殆どが〇罪であるにも関わらず、決して罪に問われる事は無かった。
しかし、今から15年前、そんな盛帝が正式に豪守家の当主となった35歳の時、天誅を下す者が現れた。
その者の名は、フォンティーヌ。
女神から授かった聖なる力を使い、人知れず平和を守る使者であった。
15年前、自分の妻を盛帝に〇〇された夫の悲痛な叫びを聞いたはフォンティーヌは、盛帝の屋敷に乗り込んで行った。
どんな残虐非道な悪人であっても、必ず改心出来ると信じて不殺を信念にしているフォンティーヌ。
しかし、盛帝をこのままにしておいては、また新たな〇〇者達が出てしまうかもしれない。
そして、これまで盛帝の手によって人生を狂わされた〇〇者やその家族の苦しみ。
それらを考え、フォンティーヌは聖なる力を使って盛帝の性力を封じてしまう。
性力を封じられた盛帝は男性器の機能を失い、屋敷から一歩も出る事が無くなってしまった。
深い森の中に建つ巨大な盛帝の屋敷からは、それ以来、不気味なうめき声が聞こえる様になった。
そして、現在。。。
盛帝の屋敷が建つ森が見える住宅街に建つ1軒の家。
そこには、何処にでもいる普通の夫婦が幸せに暮らしていた。
夫の名前は、吉野 優作、27歳、職業は警察官、念願の刑事になる為に奮闘中。
妻の名前は、吉野 優莉、30歳、職業は弁護士、1年前に大手弁護士事務所から独立し、今は小さな案件でも依頼者に寄り添う心の籠もった弁護を信念に奮闘中。
2人は3年前に結婚し、このマイホームを購入して引っ越して来た。
しかし、妻である優莉には、夫にも言えない秘密があった。
「そういはえばさ、またフォンティーヌとかいい不思議な力を使う女性の話を聞いたよ」
「フォンティーヌって、この前に優作が話してた都市伝説の?」
「そっ!、、、警察よりも先に悪事を暴いて〇罪者を捕まえる正義の使者、、、その正体は誰も分からない、、、分かっているのは、赤いマスクで目を隠し、純白のコスチュームに赤いマントを纏ってる女性、、、あとは、魔法を操るとか、、、眉唾な話だよ、、、科学が発展した現代に魔法なんてさっ、、、まさに、ザ・都市伝説って感じの話だよねっ、、、」
「あらっ!、、、優作って夢が無いのねっ?、、そのフォンティーヌは分からないけど、私は魔法はあるって信じてるわっ!、、、だって、夢があるじゃない♪、、、」
「アハハハっ、、、優莉さんは歳の割には乙女だよね、、、」
「ちょっとっ!、、歳の割にはって何よっ?!、、、歳の割にはって!!?」
「アハハハっ、、、ゴメンゴメン、、、機嫌直してよ」
夫の優作が優莉に頬にキスをしていく。
「オレ、優莉さんとの〇〇が欲しいな、、、」
「っもうっ!!、、、そうやって直ぐに甘えて誤魔化すんだからっ!」
「アハハハっ!、、、でも、赤ちゃんは本気だよ、、、」
「うん、、、私も優作の赤ちゃんが欲しいわ、、、」
妻の優莉には、、、夫にも言えない秘密がある。
優莉が学生時代の頃、その強い正義感と清らかな心を女神に見初められ、聖なる力を授かった。
その日から優莉はフォンティーヌとなり、人知れずに平和の為に使命を果たしてきた。
〇〇、子育てと両立出来るほど、フォンティーヌの使命は甘いものでは無い。
それを充分に理解していた優莉は子宮を聖なる力で覆い、決して〇〇しない様にしてきた。
しかし、アラサーになり、夫も〇〇を欲しがり、自分も夫の子を産みたいと強く想う様になった。
フォンティーヌとして使命を果たし続けて15年、その日の夜、優莉は聖なる力を女神に返還し、フォンティーヌを辞める事を決意した。
そして、、、、、
優莉がフォンティーヌとしての最後の使命を果たし終えた。
「ふぅ、、、これで全員かしらね?、、、さてと、騒ぎを聞いて誰かが来る前に退散しなくちゃ、、、またフォンティーヌの都市伝説の話を優作にされちゃうわ、、、」
武器の密輸グループのアジトを壊滅し、フォンティーヌが現場から立ち去ろうとしたその時、物陰から黒いマントを羽織った怪しい中年男性が現れる。
「まだ帰るのは早いぞ、、、フォンティーヌよ、、、」
「あらっ?まだ1人残っていたのね?、、、私の事をフォンティーヌだって知ってるなんて珍しいわね、、、前に会った事があるかしら?、、いずれにしても、あなたにも天誅をくださないと、、覚悟なさいっ!」
「クックックッ♪、、、早まるな、、、ワシは武器密輸グループのメンバーなんぞの小物ではない、、、少々お前に用があってな、、、ここで待ち伏せさせてもらっていただけだ♪、、、」
「こんな場所で待ち伏せ?、、、変わった人だけど、よく私が来るって分かったわね、、、」
聖なる力を持つ百戦錬磨のフォンティーヌは余裕の表情で中年男性との会話を続けていく。
「こんな小物共など、お前なら一蹴だろうからな♪、、そうすれば、お前と2人で話をするには、これほど最適な場所はなかろう♪」
「答えになってないわよ、、、どうして私が来るって分かったの?、、、」
フォンティーヌが魔法ステッキを中年男性に向ける。
「クックックッ♪、、、気になるか?♪、、お前の事なら何でも分かるぞ♪、、、散々、、、散々調べ上げてきたからなっ!」
「何でもっ?、、、あら、スゴいわね♪、、、でも、所詮はゴシップ記事を読みまくっただけの偽情報ばかりでしょ?、、本当は、あなたも武器密輸グループの小物なんでしょ?、、、大人しくするなら痛い目にはしないわよ、、、」
「クックックッ♪、、、お前は豪守家を知っているか?♪、、、」
「豪守?、、、知らないわ、、、それが私と関係あるわけ?、、」
「ワシの顔を見て、まだ思い出せないか??、、、」
「??、、、あなた、、、本当に以前に私と会った事が、、、っ!!、、」
中年男性の顔をまじまじと見続けたフォンティーヌの脳裏に、ある日の出来事が蘇ってきた。
それは、優莉がフォンティーヌになってまだ間も無い15年前の頃、警察も黙認する大物権力者の連続婦女強〇魔がいるとの情報を得た優莉は、その強〇魔を探していた。
そこで〇〇者の夫に出会い、強〇魔が盛帝である事を教えてもらい、天誅を下した。
しかし、闇に潜む豪守家の事を優莉が知る由も無かった。
優莉にとっては、盛帝を警察さえも手が出せない【ただの大物権力者】としてしか認識していなかった。
その認識が、優莉の人生を変えていく事ににる事を、この時は思いもしなかった。
当に、それこそが、豪守家の力なのである。
「思い出したわ、、、あなた、、15年前の強〇魔ね、、、」
「クックックッ♪、、、やっと思い出したか♪、、、」
「フフッ、、、その強〇魔さんが今更、私に何の用?、、、まさか、15年が経ったから元の体に戻して欲しいとか言いに来たのかしら?、、」
「クックックッ♪、、、そんな事など興味はない♪、、、ワシが興味があるのは、お前だ、、、」
「私に興味が?、、、フフッ♪、、、嬉しい誘いだけど、お断りさせて頂くわ、、、私は、あなたには全く興味がないの、、、あの後、あなたが女性を襲った痕跡は、、、無いわね、、、だったら、これ以上あなたに何かをする気は無いわ、、、これで話は終わり、、、私は帰らせてもらうわ、、、」
そう言って、フォンティーヌが立ち去ろうとした時、、、
「吉野 優作、、27歳、、、職業は警察官か、、、」
盛帝の言葉を聞いて、帰ろうとしたフォンティーヌが振り返る。
「クックックッ♪、、、どうした?、、何かあったのか?、、、」
「あなた、、、本当に何者なの?、、、」
「クックックッ♪、、、豪守とは国、、、国とは豪守、、、豪守には決して逆らってはならぬ、、、これが、この国を操っている者達の中での暗黙の言葉、、、そして、ワシこそが、現・豪守家当主、豪守 盛帝である、、、フォンティーヌ、、いや、吉野 優莉よ、、、どうだ?、、ワシに興味が湧いたか?♪、、」
「、、なるほどね、、、ただの大物権力者ではなかった様ね、、、でも、だから何なのかしら?、、、私には何の関係も無いわ?、、、あなたになんか興味も湧かない、、、でも、悪いけど私に関する記憶は全て消させてもらうわ、、、私の唯一の失敗は、15年前にあなたから私に関する記憶を消さなかった事、、、」
そう言ってフォンティーヌは詠唱して魔法を発動させていく。
たちまち盛帝は光に包まれていく。
「これで、あなたは私に関する全ての記憶を失ったわ、、、今、何でここにいるかも分からない、、、さぁ、これで本当に終わりよ、、、」
「クックックッ♪、、今、何かしたのか?、、、フォンティーヌ、、、」
帰ろうとしたフォンティーヌに、再び盛帝が話し掛けていく。
「っ?!、、、そんな、、、確かに魔法をかけたはず、、、」
「お前は何故、豪守家が滅びる事なく、この国と共に歩み続けられたと思う?、、、いくら豪守家が強い権力を持つ家だとして、長い歴史の中では数え切れない抗争と戦争、跡目が途絶えたりするものだろ?、、、しかし、豪守家は滅びる事なく、力を増していき続けた、、、その理由が分かるか?、、、クックックッ♪、、、盛王様だ、、、」
「盛王?、、様、、、」
「そうだ、、、豪守家初代当主、豪守 盛王様だ、、、1代で莫大な富と権力を得、国を闇から操るまでになった偉大なる方だ♪、、、」
「そんな昔の死んだ人と、あなたに魔法が効かない事に何の関係があるっていうの?、、、」
「盛王様は、異常な程に性力が強く、大の好色漢であった、、、これは、後の豪守家の血筋に受け継がれ、産まれてくる〇〇は皆、盛王様ほどではなくても、常人の何倍もの性力を持っていた、、、そして、豪守家の血筋を受け継ぐ子は男児しか産まれる事はなかった、、、それも、たった1人だけ、、、長い歴史の中で豪守家当主達は、数多くの女性達を手籠めにしてきた、、、それこそ、1代で何十人もの子を作ってもおかしくない程、、、だが、子を孕む女性は1人だけであり、産まれてくる〇〇もたった1人、、、故に豪守家の当主は嫁を娶る事はない、、嫁を娶らずとも、跡目は必ず産まれてくる、、、これは、盛王様の代から変わらぬ、、、」
「なんて歪で禍々しい家系なの、、、」
「クックックッ♪、、、歪で禍々しい?、、、だが、そうして豪守家は力を増し、繁栄し続けてきたっ!、、、フォンティーヌよ、、、お前も不思議な力を使うだろ?、、15年前、ワシの性力を封じたり、さっき、ワシの記憶を消そうとした力だ、、、盛王様にも、お前と似た力を持っていた、、、」
「えっ?!、、そんな事が、、、」
「有り得ないと?、、、クックックッ♪、、、そんな有り得ない力を、お前は授かっているだろ?♪」
「それは、、、」
「クックックッ♪、、、盛王様は性邪神と契約を交わしたと言われた、、」
「性、、邪神?、、、」
「そう、、、性邪神だ、、、性邪神は邪神界に住む邪神の1人で、盛王様に膨大な性力と闇の力を与える代わりに、人間の女性の性力を望んだ、、、人間の女性が持つ性力こそが、性邪神の力の源であったのだ、、、性邪神は、盛王様の体から人間の女性の性力を吸い上げ、自分の力にして邪神界を支配したのだ、、、」
「そんな事、、、女神様が許すわけがないわよっ!、、」
「そうだ、、、だから、性邪神は少しでも力を増す為、相性の良かった豪守家の血筋を途絶えさせるわけにはいかなかった、、、跡目争いが起きない様に産まれる〇〇は1人だけにし、豪守の子を孕む女は神に近い者が選ばれた、、、」
「神に近い?、、、」
「クックックッ♪、、神に近い者ほど、極上な性力なんだそうだ♪、、、さすが豪守家と相性が良いだけある♪、、、性邪神もかなりの好色漢だ♪、、、そうして力を付けた性邪神は、邪神界のみならず、女神が住む聖神界も支配しようと考え始めた、、、そんな性邪神を倒す為、女神は自分が認めた女性に聖なる力を授け、豪守家の滅亡を託したのだ、、、」
「そ、そんな事が、、、」
「クックックッ♪、、、神々の事情など、ワシ達の様な人間には関係ないからな♪、、、お前や、代々のフォンティーヌ達は女神から真の説明など受けていないだろう♪、、、フォンティーヌが人界で使命を果たせば、女神の力も増していく、、、その中で豪守の血を引く者を倒せれば、女神も聖神界に住む神々も安泰というわけだ、、、まぁ、ワシも真実を知ったのは、1週間前だったがな、、、」
「、、、情報量が多過ぎて今だに頭が混乱してるけど、、、豪守家と性邪神が危険な存在であるという事は理解出来たわ、、、聖神界と女神様の為、人界と、そこに住む全ての人々の為に、あなたと性邪神は私が天誅を下しますっ!!」
「クックックッ♪、、、まだ、本当には理解していない様だな♪、、、そんなお前に良いモノを見せてやろう♪、、、」
そう言った盛帝が体を覆っていた黒いマントを開いていった。
マントの下の盛帝は服を一切着ておらず、全裸の状態だった。
しかし、驚くのはそこではなく、15年前にフォンティーヌが性力を封印し、男性器の機能を失くしたはずの盛帝の肉棒が禍々しく膨張し、天に向かって反り返っている事であった。
「そんな、、、私は魔法を解呪してない、、、それなのに、、、何で?、、、」
「クックックッ♪、、、15年前のあの日、お前に性力を封じられ、男性としての機能を奪われたワシは絶望した、、、豪守家の力を使い、一流の医者や科学者、怪しい魔術師なども集めて治療させたが、誰一人として、ワシを元通りに出来る者は居なかった、、、呪ったぞ、、、お前を、、、ワシを治せなかった者達を、、、何の苦労も無く、女をろくに満足させる事も出来ないクセに平気な顔で女を抱く男共全てを呪った、、、毎日毎日、、呪い続けて15年が経ったある日、ワシの代で豪守家の血筋も途絶えてしまうと覚悟したあの日、体中の全ての血が沸騰する様に熱くなり、ワシを1週間、意識を失い、生死の境を彷徨った、、、その中で、ワシは初代当主の盛王様に出会い、全てを聞かされたのだ、、、そして、長い歴史の中で薄れていた盛王様の力を完全に授かる事が出来た♪、、、盛王様が性邪神から直接
渡された邪力、、、歴代の当主達のおかげで性邪神の力は女神を超えていた、、、今のワシに、お前のチンケな聖魔法など効かぬわ♪、、、」
「それでも、、、そんな話を聞いてしまった以上、、、知ってしまった以上、、あなたと性邪神は野放しには出来ないっ!、、私の生命エネルギーの全てを使ってでも、あなたや性邪神に天誅を下すわっ!!」
フォンティーヌは聖なる力に自分の生命エネルギーを上乗せさせ、最期の魔法を盛帝に放とうとする。
「クックックッ♪、、、どんな攻撃をするかは知らんが、もし、ワシが無事だったら、吉野 優作がどうなるかも覚悟はしてるんだな?♪、、、」
「っ?!、、、お、夫に、、、夫に何かしたの?!、、」
「クックックッ♪、、、今は無事だ♪、、、今はな♪、、ただ、現職警察官が実は連続婦女強〇魔で、警察が押収した金品を何年も前から横領していたなんて世間に知れたら?♪、、、本人も、その家族も、、、どうなるんだろうな?♪、、、」
「なっ?!、、、夫がそんな事をしてるわけ無いでしょっ!!」
「クックックッ♪、、、したか?、、してないか?、、そんな事は関係ない、、、ワシが〇人は吉野 優作だと言えば、それが真実となるんだ♪、、、それが、豪守家なのだ♪、、、さぁ、その光の塊をワシに放つのだろ?♪、、、放つがいい、、お前が亭主を守る為の判断が誤っていないと思うなら♪、、、」
盛帝は不気味な笑みを浮かべ、魔法を放とうとしているフォンティーヌを見続けた。
「、、、、、、わ、分かったわ、、、もう、私はフォンティーヌを辞める、、、元々、今回の使命が最後だったの、、、聖なる力は女神様に返還するわ、、、あなたの事は誰にも話さない、、、もう2度と、あなたには関わらない、、、これでどう?、、、」
「ダメだ、、、」
「っ?!、、、お願い、、、夫には何もしないでっ!、、夫は関係ないでしょっ!、、、、」
「聖なる力は女神に返還するな、、、クックックッ♪、、、言っただろ?♪、、、ワシが興味があるのは、お前だと♪、、、今日のところは帰してやる♪、、、次に会うのを楽しみにしていろ♪、、、」
そう言い残し、盛帝はフォンティーヌの前から去って行った。
その日の夜、、、、、
「今日さ、また管轄内で不思議な事件があってさ、、、国内で1番の武器密輸グループのアジトが何者かに壊滅されちゃってたんだよ、、、もう皆、またフォンティーヌが壊滅させたんだって大騒ぎ、、って、、、優莉さん?、、聞いてる?、、」
「えっ!?、、、うん、、聞いてるよ、、、またフォンティーヌでしょ?、、、」
「そうそう、、、それださぁ〜、、、、、」
夫の話を上の空で聞く優莉。
優莉の頭の中には、昼間の盛帝の事でいっぱいになっていた。
翌日の夜、、、
仕事から帰って来たは、優莉に突然の出張になってしまった事を告げてきた。
フォンティーヌが壊滅させた武器密輸グループの残党がF地区で目撃されたとの情報が入り、検挙の為に人員増加が決定し、夫が選ばれたという話だった。
期間は明後日から〇人検挙までの間。
ここで手柄を挙げれば刑事に近付けると喜ぶ夫を、優莉は複雑な思いで見ていた。
そして、夫が出張に向かう当日。
「優作、本当に気を付けてねっ、、、」
「うんっ、、分かってる、、早く検挙して、早く帰ってくるからね、、、毎日電話するからっ!」
「はいはい、、、期待しないで待ってるわ、、、」
「本当にするよっ!
「分かった分かった、、、ほら、遅れるわやよっ!、、いってらっしゃいっ、、」
優莉は夫の頬にキスをし、見送った。
そして、家の中に戻ろうとした瞬間、、、、
「亭主は行った様だな♪、、、」
「っ?!、、、どうしてここが?、、、」
「名前や歳、職業まで知っているんだ、、、住所も知っているのは当たり前だろ♪、、、」
「帰ってっ!、、、近所の誰かに見られる前に帰ってっ!、、、」
「クックックッ♪、、、亭主は今日から出張だろ?♪、、、いつ帰ってくるんだろうな?♪、、、」
「ま、まさか、、、この出張もあなたが?、、、」
「さぁな、、、だが、ワシに逆らわない方がいいんじゃないか?、、、亭主が出張で寂しいだろ?♪、、、代わりにワシが一緒に居てやるよ♪、、、亭主の代わりにな♪♪、、、」
そう言って、盛帝は強引に家の中に入って来てしまった。
「クックックッ♪、、、これが優莉の家か、、、」
「ちょっとっ!、、気安く名前で呼ばないでっ!!」
「今は、ワシがお前の亭主だ♪、、、名前で呼ぶのは当たり前だろ?♪、、、優莉もワシの事を名前で呼んでいいんだぞ♪、、、」
「だ、誰がそんな事、、、それより、今日は依頼者と会う事になってるからっ!!、、ここに居たいなら勝手に居たらいいけど、私は出掛けるわよっ、、」
「依頼者?、、ああ、、それなら、もう片付いたぞ♪、、、」
「えっ?!、、、」
嫌な予感がした優莉は、直ぐに依頼者に電話をした。
『あっ!、、吉野先生、すいません、今から電話しようと思ってたんですよ、、、さっき、先方の弁護士から連絡があって示談にして欲しいと言ってきたんですよ、、、勿論、最初は断ったんですが、、、その、、、相場の何倍もの示談金を提示されまして、、、あの、、、相手の誠意も伝わったんで、示談を受ける事にしました、、、勿論、吉野先生にはしっかり弁護料はお支払いしますからっ!、、、さぞゃぁ、私、これから先方の方に行ってきますからっ!、、それではっ!、、』
「クックックッ♪、、、これで用事は無くなったな♪」
「離れてっ!」
優莉は近付いて来た盛帝を引き離していく。
「せっかく2人きりなんだ♪、、しかも、ワシは優莉がフォンティーヌの正体だと知っている♪、、、そこでだ♪、、、ちょっと良いモノを持ってきたんだ♪、、、フォンティーヌに変身して、コイツを着てくれ♪、、、」
盛帝が優莉に手渡したモノは純白のレオタードだった。
「こ、こんなの、、、嫌よ、、、」
「いいのか?♪、、、」
「、、、分かったわよ、、、」
優莉はリビングから出て行きフォンティーヌに変身し、盛帝が用意したレオタードに着替えた。
そして、再び盛帝の前に立つ優莉。
「クックックッ♪、、、上に着ているジャケットを開いてみせろ♪、、、」
「、、、、」
優莉は無言のまま、言われた通りにコスチュームのジャケットを開いていく。
すると、中には盛帝が渡した純白のレオタードを着ていたのだが、両乳首部分には穴が開いており、優莉の乳首は盛帝に丸見えとなっていた。
「思ったよりキレイな色じゃないか?♪、、、亭主に舐められまくって、もっと黒くなってるかもと思ったぞ♪、、、」
そう言って、優莉の乳首を近付いて見つめると、指で摘んでいき始めた。
「固くなってきたぞ♪、、、」
「、、、だから?、、、甘い声でも出して欲しいの?、、」
「クックックッ♪、、、いや、、お前は今のままでいい♪、、、」
盛帝は片方の乳首は指で、もう片方の乳首は舌で弄り出していく。
それは、夫には決して出来ない熟練された技であった。
意思とは裏腹に乳首がアツくなっていく優莉。
それでも、夫への想いとフォンティーヌの誇りで耐え抜いていく。
「次はスカートを捲り上げてくれよ♪、、、」
「、、、、、」
「どうした?、、、聞こえなかったのか?、、、スカートを捲り上げるんだ、、」
優莉がゆっくりとスカートを捲り上げていく。
盛帝が渡した純白のレオタードは、両乳首部分だけではなく、股の部分も大きく縦割れに穴が開けられており、恥部も肛門も丸見えの状態になっていた。
「クックックッ♪、、、いい眺めだ♪、、、これからは、それがフォンティーヌの正式なコスチュームだ♪、、、分かったな♪、、、」
「そんな、、、こんな格好じゃ、、、」
「ジャケットとスカートがあるんだ♪、、、開けなければバレないだろ♪、、、」
「ほら、コッチに来いっ!」
盛帝は全裸になってリビングのソファに座ると、フォンティーヌ姿の優莉を目の前に座らせた。
「旦那様のチンポだぞ♪、、、いつも亭主のチンポも舐めてるんだろ?♪、、、ほら、舐めるんだ♪、、、亭主にしてる様に舐めてみろ♪、、」
赤いマスク越しに優莉が盛帝の目を見る。
「咥えろ、、、」
観念した優莉が、恐る恐る既に勃起してる肉棒を咥えていく。
「15年分の鬱憤なのか、盛王様の力なのか、四六時中勃起したままでな♪、、、何発でも出せるからな♪、、、亭主が帰ってくる頃には、お前の身体はワシのザーメン臭が染み付いて消えなくなってるかもな♪、、、クックックッ♪、、、ほれ、、、もっと舌を絡めるんだ♪、、、そんな舌使いじゃ、いつまで経っても出せんぞっ!、、、」
こうして、優莉は盛帝によって淫らな行為を〇〇されていった。
「ほらっ!、、イクぞっ!、、、」
盛帝のアツい精液が優莉の乳首に掛けられていく。
盛帝は両乳首に満遍なく精液を塗りたくり、精液が付着した自分の指を優莉の口の中に入れて舐めさせていく。
「いいか?♪、、、ワシのザーメンの味を、匂いを、口で、乳首で、マンコで、身体で味わい、染み付かせていくんだ♪、、、ザーメンの匂いを嗅いだだけでマンコがグチョグチョににる位に、ワシのザーメンを身体中に摂り込ませてやるからな♪、、、さぁ、上に乗れ♪、、、マンコにも欲しいだろ♪、、」
「イヤ、、、そんなモノ、、、挿れたくない、、」
「クックックッ♪、、、亭主のと色も形も、大きさも違って驚いているのか?♪、、、マンコも拡がっちまうかもしれないな♪、、、なぁに、、直ぐに慣れる♪、、、今までの女達も最初は嫌がっていたが、最後は自分から腰を振っていたからな♪、、、」
盛帝は嫌がる優莉を上に乗せ、下から肉棒を押し込んでいった。
「んっっっぐぅぅぅぅ、、、、」
苦悶の表情を浮かべていく優莉。
「クックックッ♪、、、よっぽど亭主のチンポが小さかったんだな♪、、、だが、安心しろ♪、、、直ぐに慣れさせてやる♪、、、お前も豪守のチンポの、、、ワシのチンポの虜にしてやる♪」
「だ、誰があなたなんかに、、、、こ、こんな事をしても、、、こ、心まで、、心までは穢されない、、、あ、あなたなんかに、、、性邪神と豪守の好きになんて、、、」
「クックックッ♪、、、心とは何だ?、、それで気持ち良くなれるのか?♪、、、愛だけで幸せになれるのか?、、、どの時代の女達も豪守の男の前に屈伏してきたんだっ!、、、そして、ワシは今、最強の盛王様に匹敵する性力を手に入れた♪、、、お前の亭主への想いとフォンティーヌの誇りと、ワシの性力、どっちが勝るんだろうな♪、、、ほら、出すぞっ!」
盛帝が優莉の膣中に精液を注いでいく。
勿論、優莉は子宮を聖なる力て覆っている為、〇〇する事はないが、女神から授かった聖なる力より勝る性邪神の力を手に入れた盛帝の精液の威力は想像を絶する程であり、優莉か少しでも気をやってしまうと、聖なる力を破って子宮まで辿り着く程のモノであった。
「私を〇〇させるつもりなんでしょ?、、、神に仕える者や近しい者、、、現代じゃ、、私が最もそれに近いものね、、、でも、私の子宮は聖なる力で守られてるわ、、、あなたがいくら精液を出しても無駄よ、、、」
「クックックッ♪、、、最後の足掻きというわけか♪、、、まぁ、いい♪、、、それもまた面白い♪、、、時間はあるんだ♪、、、この身体にたっぷりと快楽と精液を染み込ませてやろう♪、、、」
その日から、盛帝による快楽漬けの日々が始まっていった。
食事と〇眠の時間以外は、常に身体を弄られ、風呂に入るのも禁止されて盛帝の精液の匂いや味を、身体の内や外から染み込まされていく優莉。
初日は激しく嫌悪し、抵抗していた優莉が少しずつ少しずつ、盛帝から与えられる快楽に侵食され、精液の匂いと味を染み込まされていく。
必死に抗っていたキスも3日目には受け入れる様になっていた。
「クックックッ♪、、、大分、従順になってきたじゃないか♪、、、」
「勘違いしないで、、、夫の、、、夫の為よ、、、」
優莉は夫の為と自分に言い聞かせながらも、日に日に盛帝の責めが気持ち良くなっていってしまっている自分に戸惑っていた。
そして、7日目、、、、、
「明日、亭主が帰ってくるぞ♪、、、」
「、、、そう、、、、、」
「何だ?♪、、、嬉しくないのか?♪、、、それとも、ワシと離れるのが寂しいのか?♪、、、」
「バカな事言わないで、、、私が愛してるのは夫だけよ、、、」
「クックックッ♪、、、今はワシが優莉の夫のはずだが、、、」
優莉を全裸にした盛帝は、最後に残っていた赤いマスクも取り、キスをしながら優莉を夫婦が使っていたベッドに押し倒していく。
優莉も抵抗する事なく盛帝を受け入れ、自らも盛帝の舌に自分の舌を絡ませていく。
そして、優莉と盛帝はお互いの性器を舐め合い、結合していく。
この1週間、盛帝の精液を欠かさず飲まされ、身体中に塗られ、膣内に何発も注がれ続け、風呂にも入っていない優莉の身体は、盛帝のザーメン臭がしっかりと染み付いてしまっていた。
「明日、こんな臭い身体で亭主を迎えるのか?♪、、、」
「そんなわけないでしょ、、、これは、あなたがお風呂を禁止したからでしょ、、、これで、やっとお風呂に入れるわ、、、この臭い匂いともサヨナラ出来て清々するわ、、」
「クックックッ♪、、、まんざらでも無かっただろ?♪、、、」
翌日。。。
「ただいまぁ〜、、、はぁ〜、、やっぱり我が家は落ち着く、、、んっ?、、ねぇ、優莉さん、、何か変な匂いしない?、、生臭いっていうか、何ていうか、、、」
「えっ?!、、、そうっ?、、、私は何も匂わないけど、、、ほら、優作、疲れたでしょっ!、、お風呂沸いてるから、先に入っちゃってっ!、、」
「おっ!、、ありがとうっ、、じゃぁ、お風呂入って来るよ、、、」
夫が浴室へ行くと、優莉は自分の身体の匂いを嗅ぎ始めていく。
「あぁぁぁ、、、優作、、ゴメンね、、、私の身体、、、優作以外の男の精液が染み付いて消えなくなっちゃったの、、、この匂いを嗅ぐだけで私、、、私、、、」
その日の夜、、、、
「うっ、、、ゆ、優莉さん、、、は、激しいよ、、、そ、それじゃ、、挿れる前にイ、イッちゃ、、、あぁぁぁ、、、」
優作は優莉のフェラだけで射精してしまった。
「何か、優莉さん変わった?、、出張に行く前は、あんな激しくしてくれなかった様な、、、」
「えっ?!、、、だ、だって、、、久しぶりだったから、、、嬉しくて、、、」
「あっ、、、ゆ、優莉さん、、寂しい想いさせてゴメンね、、」
夫は優莉を優しく抱きしめていった。
それから1週間後。
夫が念願の刑事へとなる事が決まった。
しかし、2人が住む家から千キロも離れた離島だった。
「行くべきよっ!、、だって、優作がずっとなりたかった刑事になれるんだよっ!」
「うん、、、それは凄く嬉しい、、でも、そうなると、豪守グループの専属弁護士になった優莉さんとは離れ離れで暮らす事になるし、、、」
「何を情けない事言ってるのっ!、、、向こうで結果出して、コッチに戻ってくればいいじゃないっ!、、、私は何時までも優作を待ってるわよっ!」
「優莉さん、、、分かった、、オレ、頑張るよ、、優莉さんも頑張りが認められて、世界でも有名な豪守グループの専属弁護士になったんだもんね、、、オレも頑張らないとっ!」
「そうよっ!、、それに、これが一生のお別れじゃないんだからっ!」
「うん、、、優莉さん、ありがと、、、愛してるよ、、、」
「、、、、私もよ、、、、、、、」
そして、夫の優作は1人で離島に移って行った。
「クックックッ♪、、、今日からは、この屋敷でワシと暮らすんだ♪、、、」
「はい、、、盛帝様、、、」
シースルーの卑猥な下着に身を包んだ優莉が自ら盛帝にベロキスをしていく。
「亭主は刑事になれて喜んでいたか?♪」
「んはぁぁぁ、、はい、、、これも盛帝様の、、、んっ、、、んふぅん、、おかげでです、、、はぁぁぁ、、、ありがとう、、ございます、、、」
盛帝に身体中を弄られながらベロキスを続けていく優莉。
「クックックッ♪、、、本当は、亭主より優莉の方が悦んでいるんじゃないか?♪、、、、」
「あっん、、、だって、、、盛帝様が、、、このオチンポと精液が私を狂わせたから、、、」
「亭主と女神を裏切ってまでも、ワシと、このチンポとザーメンがいいのか??♪、、、」
「、、、はい、、、私が世界で1番愛してるのは盛帝様です、、、このオチンポと精液が忘れられないんです、、、もう、私の牝の本能を抑えられないんです、、、」
「ワシの精液を子宮に注がれたいか?、、、」
「あぁぁぁぁ、、、注がれたいです、、、盛帝様の精液、、子宮に欲しいです、、、」
「ワシの子を孕みたいか?、、、」
「孕みたい、、、孕みたいです、、、盛帝様の赤ちゃんを孕ませて下さい、、、」
「豪守の子を孕んだ女は2度と孕む事はないぞ、、、亭主の子を産む事が出来なくなるんだぞ、、、」
「んはぁぁぁぁんっ、、、それでもいいのぉっ!、、、私、盛帝様の精液が子宮に欲しいのぉぉっ!!、、、盛帝様の赤ちゃんが欲しいのっ!!、、、私を完全に盛帝様の牝にして下さいっ!!」
「クックックッ♪、、、良かろうっ!!、、、ワシの高貴なザーメンをたっぷり子宮に注いでやるぞっ!」
優莉は淫らなアヘ顔を晒しながら何度も子宮に精液を注がれ、絶頂を繰り返していく。
「イクぅぅぅっ!、、、またイクぅぅぅぅぅ!」
口からは唾液を垂らし、膣穴からは盛帝の精液が溢れ、それでも尚、膣穴を肉棒で搔き交ぜられ、膣奥を疲れ、精液を更に注がれていく。
優莉は卑猥な言葉を発し、淫らな姿を晒し、悶え、絶頂していった。
そして、3ヶ月後。
離島で暮らす夫の優作の元に優莉から〇〇の報告が入った。
夫は何の疑いもなく大喜びをしていた。
そして、優莉は元気な男児を出産した。
名前は、帝莉(ていり)と名付けられた。
優莉は豪守グループの専属弁護士として、裏の仕事もこなすブラックフォンティーヌとして盛帝の従順な牝妻として、帝莉の牝母として、幸せな日々を送っていった。
その帝莉が性邪神の人間界での体の受け皿になってしまい、性邪神によって人間界が支配されてしまうのは、30年後の話なのだが、この時の優莉には知る由も無かった。
BADEND
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