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ごー
タイムアスモデウス
ごー
タイムアスモデウス
まりもっこす
モーリー夕
■タイトル 

ヒロイン完全包囲 ~デイトナピンク 脱出不能の牢獄~ [No.11838]

■プロット
ヒロインが罠にはまり、脱出不能、仲間の助けも来ない場所で、ヒロインに恨みを持つ凶悪な敵たちに襲われる。必死に立ち向かうも、集中攻撃を受け、逃げることもできずに敗北。
敵たちは様々な器具を使いヒロインの体を弄んでいく。両腕のアームでヒロインの胸と股からエネルギーを吸収し、亀甲縛りにして締め上げ、陥落させる。


■プロット
●あらすじ

銀河特捜デイトナレンジャーの一員、デイトナピンク・藤堂桜子は、闇の武器商人であるブローカー・アグレラを追い詰め、逮捕する。

アグレラを宇宙特殊刑務所に護送する桜子だったが、それはアグレラの策略であり、アグレラによって宇宙特殊刑務所を制圧され、収監されていた凶悪な囚人たちを解放されてしまう。

デイトナレンジャーに恨みを持つ凶悪な囚人たちが桜子に襲い掛かる。桜子はデイトナピンクに変身し立ち向かうが、囚人たちの集中攻撃に遭い為す術無く甚振られる。

何とか外部との連絡を試みようとピンクは刑務所の深部に進んでいく。だがピンクの行動は読まれており、ピンクは囚人たちに完全に包囲され、逃げ場もなく、助けを呼ぶこともできず、囚人たちに甚振られボロボロにやられてしまう。

ピンクは、アグレラの発明した卑猥なアーム型の器具によって、胸と股からエネルギーを吸われ、亀甲縛りにされて体中を締め上げられ、最後は陥落させられる。


●登場人物

【デイトナピンク・藤堂桜子(とうどうさくらこ)】
宇宙警察地球署の捜査官。デイトナレンジャーの一員。正義感が人一倍強く、これまで多くの者を逮捕してきたため、彼女に恨みを持つ囚人も多い。
※変身前のコスチューム、変身後の強化スーツ(縦伸び仕様、レザーグローブ、両腰のホルスターなど)は、本家に近い仕様だと嬉しいです。

【ブローカー・アグレラ】
宇宙で最も凶悪と言われている闇の武器商人。多くの凶悪事件を裏で操ったり、兵器の売買により、巨万の富を得ている。

【凶悪囚人たち】
宇宙特殊刑務所に収監されている凶悪な囚人たち。デイトナピンクに襲い掛かる。1人1人が強い(見た目は何でもいいと思います)。


●ストーリー

1 プロローグ

デイトナピンク・藤堂桜子が、第一級の指名手配を受けている闇のブローカー・アグレラと死闘を繰り広げている。激しい戦いの末、ピンクはついにアグレラを追い詰める。
「アグレラ、ついに年貢の納め時のようね!」
「まさかこのオレがお前のような小娘に逮捕されるとはな」
ついにアグレラを確保し、ピンクが本部に連絡を入れる。
アグレラが怪しい笑みを浮かべていた。


2 護送

アグレラは、超凶悪な者だけが収容される宇宙特殊刑務所に収監されることになる。宇宙特殊刑務所は小惑星が1個まるまる収容施設となっており、厳重に警備され外部からの侵入は不可能である。収監される者の護送も宇宙警察の各署から集められた選りすぐりの捜査官が行う徹底ぶりである。
アグレラの護送は地球署からも桜子が任務に当たることになる。

無事に宇宙特殊刑務所に到着し、アグレラを収容しようとしたその時、アグレラが笑い出す。
「やっと、宇宙特殊刑務所の中に入ることができた」
アグレラが合図をすると、護送任務にあたっていた捜査官たちがアグレラの手錠を外し解放してしまう。
「あ、あなたたち、いったい何を!?」
驚く桜子にアグレラが計画を話し始める。
アグレラは、宇宙特殊刑務所を制圧し、収監されている囚人たちを従え、宇宙警察ですら迂闊に手が出せない組織を作ろうと企んでいた。だがさすがのアグレラも、宇宙特殊刑務所に侵入することは容易ではない。そこで、わざと逮捕されて宇宙特殊刑務所に連行され、スパイとして宇宙警察に潜入させていた自分の部下に護送任務をさせ、宇宙特殊刑務所の中で自分を解放させることにしたのだ。
「オレが逮捕されれば間違いなく宇宙特殊刑務所に収監される。オレはここに来るためにわざと捕まったのさ。でなきゃお前みたいな小娘に捕まりはしない。護送任務に就いた捜査官はお前以外は全員オレの部下だ」
アグレラの周到な計画と、護送任務に当たる捜査官を選定する上層部にまでアグレラの息のかかった者がいることに、桜子は戦慄する。
「アグレラ、何て恐ろしい奴なの…でも、私を護送任務に選んでしまったのは失敗だったわね。今度こそ本当に逮捕してあげるわ!」
「馬鹿が。逆だ。お前は敢えて任務に選んだのさ」
「な、何ですって!?」
宇宙特殊刑務所にはデイトナレンジャーに恨みを持つ囚人が大勢いる。特にデイトナピンクはこれまで多くの者たちを逮捕しており、そんな囚人たちの復讐の標的にするために、あえて桜子を護送任務に選んだのだ。
宇宙特殊刑務所に警報が響く。アグレラの部下たちが宇宙特殊刑務所内のセキュリティを停止し囚人たちを解放する。アグレラが刑務所内に館内放送を流し、囚人たちを解放しに来たこと、デイトナピンクがいることを告げる。
桜子の背筋が凍る。
囚人たちが桜子を狙うのは明白だ。仲間に連絡を試みるが通信できない。
「刑務所内のセキュリティは停止したが、外部とのセキュリティは厳重なまま。いかにデイトナレンジャーの通信システムといえど、外部との連絡は不可能だ」
「私1人だって、負けないわ!」
「まあ頑張れ。ちなみに、囚人どもにはオレが開発した武器をプレゼントしてある。オレは高見の見物といこう」
アグレラが笑いながら姿を消した。


3 標的にされたピンク

アグレラを追おうとした桜子の前に、たくさんの囚人たちが現れる。
「本当にデイトナピンクがいるとは」
「これまでの恨み存分に晴らしてやる」
全員が第一級の超凶悪事件を起こした者ばかりだ。すぐさま危険を察知し、桜子が変身アイテムであるエンブレムを掲げる。
「あなたたちなんかに負けない!スクランブル!デイトナレンジャー!」
桜子の体を桃色と黒の強化スーツが包み、最後にマスクが装着される。デイトナピンクに変身が完了する。
「デイトナピンク!」
ピンクは普段よりも一層語気を強めて勇ましく名乗り、ポーズを決める。普段デイトナレンジャーが5人揃って変身すれば、どんな敵も一様に畏怖する。ピンクは変身することで多少なりとも囚人たちにプレッシャーを与えることを期待する。だがその希望は脆くも崩れ去る。
「ヒャッハッハ!変身しても無駄、たった1人で何ができる」
「デイトナピンクを好きにできるなんて最高だ」
変身したピンクを見て囚人たちはひるむどころか逆に昂り、ピンクの方がたじろいでしまう。囚人たちが一斉にピンクに襲い掛かる。
絶望的な戦いの始まりだった。


4 襲い来る囚人たち

襲い来る囚人たちと必死に戦うピンク。だが、全員が凶悪な事件を起こし第一級の指名手配を受けていた者ばかり、通常ならデイトナレンジャー5人で制圧する相手ばかりだ。左右の腰のホルスターに携行したスティック状の武器と銃を駆使し必死に戦うが、囚人たちはピンクを容赦なく甚振る。
「うわぁ!きゃああぁあ!」
「デイトナピンクを甚振れるなんて最高だ」
囚人たちが歓喜する。
頭上からアグレラの声する。
(苦しそうだな。もう終わりか?)
「ふざけないで!敵がいくら来ようと倒して見せるわ!」
強がるピンクに囚人たちが容赦なく襲い掛かる。やっとの思いで1人を倒しても、囚人たちは次々と襲って来る。格闘、剣、射撃に長けたピンクといえど、多勢に無勢で為す術がない。
「いったい、どれだけいるの…それに1人1人が強い。こんな人数を相手に、とても太刀打ちできないわ!」
囚人たちが一斉にピンクを斬り付ける。ピンクの強化スーツがスパークする。
「あぁああああ!」
囚人たちがピンクを取り囲むが、止めを刺そうとはしない。獲物であるピンクを簡単には仕留めず、じわじわと甚振るつもりのようだ。
ピンクは何とか立ち上がり床に銃弾を放つ。弾幕に隠れてその場から逃げ出す。
囚人たちが嬉しそうにピンクの追跡を始めた。


5 完全包囲

必死に逃げるピンク。
「外部に状況を知らせるには、管制室の通信システムを使うしかない…アグレラの部下が見張っている可能性が高いけど、でも行くしかないわ…!」
囚人たちの包囲をくぐり、ピンクは何とか最深部にある管制室に辿り着く。予想に反し見張りはいない。通信システムを作動させ外部への通信を試みるが、通信システムは反応を示さない。
「どうして!?どうして通信できないの!?」
焦るピンクをアグレラと囚人たちが取り囲む。
「追い詰められたお前がここへ来ることなどお見通しだ。外部への通信システムは停止させた。この管制室は刑務所の最深部。こんなところまで来てしまってはいよいよ逃げ場はないぞ」
「まさか、管制室まで敵に襲われずに辿り着けたのも、私を刑務所の最深部に誘い込むため…!?」
アグレラと囚人たちが笑う。ピンクが再び逃げ出す。

「通信システムまで遮断されてしまうなんて、どうすればいいの…!?」
必死に逃げるが、ついに刑務所の最深部に追い詰められる。
再び囚人たちとの戦闘になるが、先ほどと同様に痛めつけられるピンク。囚人たちはアグレラに与えられた様々な武器でピンクに襲い掛かる。殴られ蹴られ、斬り刻まれ、銃弾を浴び、鞭で締められ、投げ飛ばされる。
ついに銃のエネルギーが切れ、スティックも耐えきれずに折られてしまう。
格闘術にも長けるピンクは、丸腰でも懸命に立ち向かう。だが、多勢に無勢で敵うはずもなく、集中攻撃を受ける。
強化スーツもダメージに耐えられず傷つき内部メカが露出する。
「ああ…ぁあああ…うぅあ、そんな、強化スーツが…!?」
強化スーツがこれ程破壊されるのは初めてだ。バイザーが警告を告げる。
「あ、うぁあああ…バイザーが警告をするなんて!強化スーツがこんなに破壊されるなんて初めてよ!このままじゃ…!」
囚人たちの猛攻が続く。
「ああああああああ!」
為す術なく、強化スーツのあちこちから火花を散らし、ついにピンクが倒れる。囚人たちがピンクを取り囲む。
奥からアグレラが姿を現した。


6 アーム

ピンクの地獄は終わらない。
フラフラのピンクに向けて、1人の囚人が両腕に装着したアームを触手の様に伸ばす。
[な、なに、これは!?」
このアームはピンクを苦しめるためにアグレラが発明した機械だった。右のアームはピンクの胸に吸い付き、左のアームは三つ又に分かれていてピンクの腰と股間をがっちりとホールドする。どれだけ藻掻いても外すことはできない。
「なんていうパワーなの!?外れない…!」
ピンクの胸と股間からエネルギーが吸われていく。
「あああああ!胸と、股から、エネルギーが、吸われて…あああああ!そんな、マスクが!?」
エネルギーを吸われ、ピンクのマスクが消失した。


7 縄

今度は囚人が縄のようなものを取り出す。縄を放り投げると、ピンクを強化スーツの上から亀甲縛りにする。
「な、こんな卑猥なものを…!」
その縄もアグレラが開発した器具だった。縄はまるで意思を持っているかのように、ピンクの体を締め付ける。縄が股に食い込み、胸を締め上げる。
「はぁああん!ぅあぁん!」
ピンクの喘ぎ声が響く。
「藻掻けば藻掻くほど、その縄はお前の体を締め上げていくのだ!」
アグレラの言うとおり、縄はどんどん強くなり、食い込んだ股や胸に刺激が走る。
囚人たちが卑猥な器具を取り出し、振動させ、ピンクの乳首や股を撫でる。ピンクが喘ぐ。
囚人たちがさらに無理矢理縄をピンクの股に食い込ませる。
「あ、はぁ…ん!」
ピンクは絶頂に達する。と同時に、ピンクの変身が解除された。


8 陥落

変身が解除された桜子に囚人たちが群がり、桜子の体を弄繰り回す。桜子の衣服を乱暴に剥ぎ取る。桜子の美しい乳房が露になる。
「きゃあ!もう、やめて…!」
囚人たちは次々に肉棒を露出させ、桜子に擦り付ける。
「や…こんな、もの、やめて…うう…!」
(うう、ダメだわ、こんなものを入れられたら…!)
必死に抵抗する桜子に無理やり咥えさせる。無理やり奉仕させられる桜子。今度は別の囚人が桜子に挿入する。
「はぁう!痛、痛い…いや、いや、いやあ!」
前後から突かれ続ける桜子。囚人たちは代わる代わる桜子を弄ぶ。
「あ、あ、あぁん!」
1人の囚人が桜子の中に出す。ほかの囚人たちも桜子に向けて次々と液を発射する。
「あ…うん…」
桜子は心が折れそうになるのを必死に堪える。自分がデイトナレンジャーである誇りが桜子を支えていた。


9 近づく終幕

「こんなの、何ともない!私は、あなたたちになんかに…!」
「ここまで蹂躙されても心を折れないとは、さすがはデイトナレンジャー。褒美に、仲間に連絡を取らせてやろう。外部とのセキュリティを解除した。お前の通信システムでも連絡できる」
桜子は訝りながらも仲間に連絡する。
「こちらピンク、宇宙特殊刑務所がアグレラに制圧されて、囚人たちに襲われているわ!至急応援を…」
言いかけた桜子からアグレラが通信機を奪い取る。
「宇宙警察の諸君、デイトナピンクの言ったとおり、宇宙特殊刑務所はこのアグレラが制圧した。デイトナピンクもオレの手の中にある。デイトナピンクの処刑は全宇宙に流してやるから楽しみにしていろ」
アグレラが桜子に通信機を返す。
「お前を処刑する前に、もう少しこいつらの恨みを晴らさせてやるとするか」
再び囚人たちが桜子を取り囲む。
「私は最後まで諦めないわ!スクランブル!デイトナレンジャー!」
桜子が再びデイトナピンクに変身する。傷ついた痛々しい強化スーツ姿で、勇ましく構える。
「フン、無駄なことを!」
囚人たちが一斉にピンクに襲い掛かる。
「ああああああああ!」
ピンクの悲鳴が響き渡った。


10 エピローグ

ピンクはボロボロの強化スーツを纏った姿で、磔にされている。マスクはバイザーが破壊され桜子の表情が覗いている。アグレラと囚人たちがピンクの周りを囲んでいる。
「命乞いでもしてみたらどうだ」
「誰が、あなたたちなんかに…私が倒れても、デイトナレンジャーは負けない…!正義は必ず勝つのよ…!」
ピンクが気丈にアグレラを睨み返す。
「最後まで警察官としての矜持を捨てないとは、見事だ。お望み通り、全宇宙の見ている前で処刑してやろう」
アグレラと囚人たちが笑う。
(みんな…ごめんなさい…)
桜子の瞳から涙が零れた。




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