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■タイトル
煌感(こうかん)戦隊センサレンジャー ブルーセンサ -氷の涼風、絶頂の標本- [No.11837]
■プロット
☆GIGAさんの戦隊ヒロインの戦隊強化スーツの質感はいい感じなので本家に近いものになるといいかなぁと思います。
☆演者の息づかいを感じられるカメラワークや照明だといいかな思います。
【コンセプト:理性の凍結と、肉体の沸騰】
「正義」と「羞恥」という心の氷壁を、ハッカ油という「極冷の刺激」によって砕き、
その奥にある「剥き出しの快感」を沸騰させる。
最強の戦隊一の冷静さと精密な剣技で悪を討つ、誇り高き風の戦士であるヒロインが、
自身の生理現象さえ制御不能に陥り、最終的に「思考する人間」から「快楽を排出する調度品」
へと変質していくプロセスを、五感に訴えかける文体で描写する、感覚〇〇の極致。
【ヒロイン】
水崎 あおい(ブルーウィンド)
役割: センサレンジャーのエースであり、冷静沈着な精密機械。
特徴:「風」の感覚を極限まで高めて戦う。ストイックで誰よりも正義感が強い。
【ヴィラン】
ハッカ油怪人 スースー
正体:人々の「平穏な五感」を嫌い、過剰な刺激によって世界を「凍てつく絶頂」に沈めようとする異次元の調香師。
外見:半透明のエメラルドグリーンのボトルがそのまま胴体になったような姿。
両腕・両脚はしなやかな「筆(ブラシ)」となっており、そこから高濃度のハッカ油を分泌する。
能力【センス・ディスラプション】:
対象の「五感(センサー)」をハッキングし、痛み、恐怖、義務感といった全ての信号を
「スースーとする強烈な快感」へと〇〇変換する。
目的:「センサレンジャー・コレクション」の完成。
彼女たちの高潔な魂と強靭な肉体から抽出される「愛液」と「ハッカ油」を混合し、
宇宙で最も美しく、最も残酷な『生きたインテリア』として、自身の宮殿に並べること。
――第一章:静寂を裂く「氷の予兆」――
「……何、これ」
水崎あおいは、パトロール中の埠頭で足を止めた。
海風はいつも通り潮の香りを運んでくるはずだった。
だが、鼻腔を突いたのは、鋭利な刃物のような、あまりに清冽で、あまりに不自然な――ハッカの香り。
世界が、一瞬だけ止まったように見えた。
波の音が遠のき、自分の心拍音だけが耳元でうるさく跳ねる。
「ハァ、ハァ……落ち着きなさい、あおい。ただの違和感よ」
自分に言い聞かせるが、指先がわずかに震えている。精密機械と称される彼女の感覚が、正体不明の「何か」に、すでに浸食され始めている。
霧の向こうから、カチリ、カチリと、ガラスが触れ合うような硬質な足音が響いた。
現れたのは、半透明の緑色に輝く、歪なボトルを胴体に持つ怪人。
「……貴様が、都市伝説の『スースー』か」
「スースー……キミの熱を、奪いに来たよ。ブルーウィンド」
怪人が掲げた「筆」のような腕から、一滴の液体が滴り落ちた。その瞬間、あおいの喉が、凍りついたように渇いた。
――第二章:一ミリ秒の「〇〇」――
「変身(センサ・オン)!」
あおいの叫びと共に、大気中の粒子が彼女の肢体を包み込む。
変身に要する時間はわずか一ミリ秒。光に包まれ、強化スーツが形成されるその「無防備な狭間」を、スースーは見逃さなかった。
シュッ、という風を切る音。
変身の光が実体化する直前、あおいの股間に、氷のように冷たく、そして焼けるように熱い「何か」が塗りつけられた。
「……っ!? あ、ああぁっ!!」
強化スーツが完成した瞬間、ブルーセンサは地面に膝をついた。
スーツの内側。最も柔らかく、最も秘められた場所に、高濃度のハッカ油がダイレクトに塗り込まれていた。
スースー。スースー。
呼吸をするたびに、股間から全身へと、狂おしいほどの清涼感が駆け巡る。
それは爽快感ではない。あまりの刺激の強さに、脳が「痛み」と「快楽」を混同し、エラーを引き起こすほどの〇〇的な感覚。
「な、何を……した……!」
「筆先を滑らせただけさ。キミの一番敏感な場所に、ね」
スースーは優雅に、筆状の脚を運んで近づいてくる。
――第三章:感覚の暴走――
戦う。戦わなければならない。
だが、あおいの体は自分の命令を聞かなかった。
一歩踏み出そうとするたびに、スーツの繊維が急所――クリトリスを刺激する。ハッカ油で極限まで過敏になったそこは、わずかな摩擦でさえ、脳を真っ白にするほどの「爆発」に変換してしまった。
「あ、はぁ……っ! く、るな……!」
「おや、動きが鈍いね。風の戦士が、風に怯えているのかい?」
スースーの筆状の触手が、あおいの胸元を撫でる。
スーツ越しであるはずなのに、指先が直接粘膜に触れているかのような錯覚。
ハッカの揮発成分が、あおいの肺を、胃を、そして子宮を冷たく、熱く支配していく。
「ひっ、あ、あああぁっ!」
クリトリスを筆先で優しく弾かれた瞬間、あおいの背中が弓なりに反った。
爆発。
彼女の股間から、抑えきれないエネルギーを帯びた愛液が、スーツの隙間から噴水のように噴き出した。
「あ、あああぁぁぁぁ!!」
強烈な絶頂と共に、変身維持のための精神集中が霧散する。
青い光が砕け散り、あおいは無防備な私服姿で、自身の蜜で濡れた地面に崩れ落ちた。
――第四章:再会、そして絶望への序曲――
数日後。あおいは再び戦場に立っていた。
だが、彼女の心はすでに壊れかけていた。
鏡を見るたびに、あの冷たい「スースー」という感触が蘇る。
「……今日は、負けない」
震える手で武器を構える。だが、スースーが姿を現した瞬間、あおいの股間がキュッと、反射的に疼いた。
条件反射。
あおいの脳には、「スースー=抗えない快楽と恐怖」という回路が刻まれてしまっていた。
物理的な攻撃は通用しない。
スースーはただ、あおいの周りを舞うように動き、筆からハッカの雫を散らす。
肌に触れる一滴一滴が、あおいの理性を削り取っていく。
「やめて……お願い、もう、触らないで……」
「いいや、もっと塗りたくってあげよう。全身がハッカの海に沈むまで」
あおいは逆転の一撃を放とうとする。だが、その瞬間。
スースーの触手が、ピンポイントで彼女の急所を捉え、円を描くように愛撫した。
「あ……っ、いやぁ! 出ちゃう、また、出ちゃううぅ!!」
静かな敗北だった。
あおいは武器を落とし、恍惚とした表情で、ただ自身の股間から溢れ出る熱い雫を見つめることしかできなかった。
――第五章:壊れた水崎あおい――
基地に帰還したあおいは、もはやかつての冷静な戦士ではなかった。
「あおい! 次の作戦の打ち合わせだ!」
仲間の声が届かない。
彼女の耳には、ずっと「スースー」という風の音が聞こえている。
再変身を試みる。だが、変身のポーズをとるだけで、ハッカ油を塗られたあの時の「疼き」が再現される。
「……っ、ふ、ふぅ、はぁ……っ」
股間が熱い。氷を押し当てられたような感覚が、クリトリスを激しく叩く。
変身の光が灯りかけるが、頂点に達した快感がそれを打ち消す。
「だめ……変身、できない……気持ちいいのが、止まらないの……っ」
彼女の足元には、水たまりができていた。
極限まで追い込まれた精神と身体は、排泄のコントロールさえ失っていた。
「あ、あは……漏れちゃった。ブルーセンサなのに……おしっこ、漏らしちゃった……」
頬を赤らめ、情けなく笑うあおい。
彼女の中にあった「正義」は、ハッカの香りに溶けて消えてしまった。
――第六章:終焉、そして永遠の沈殿――
次にスースーが現れた時、あおいは戦うことさえしなかった。
現れた雑兵(戦闘員)たちにさえ、彼女はなす術なく組み伏せられた。
「やだ、触らないで……でも、そこ、スースーするの……もっと、して……」
戦闘員たちの粗末な手付きでさえ、あおいの過敏になった身体には劇〇だった。
ブルーウィンドは、そのまま行方不明となった。
数ヶ月後。
捜索隊が発見したのは、廃工場の奥深くに鎮座する、巨大なハッカ油の瓶だった。
半透明の、エメラルドグリーンの液体。
その中に、全裸の風見あおいが浮いていた。
彼女の全身には、無数の「筆」が絡みつき、常に彼女の粘膜を優しく、激しく、休むことなく愛撫し続けている。
「あ……う、ああぁ……はぁ……っ」
瓶の中で、彼女の瞳は虚空を見つめ、口元からは泡が漏れている。
股間からは、ハッカ油と混ざり合った黄金色の愛液が、絶え間なく噴き出し続けている。
彼女は、死ぬことも、正気に戻ることも許されない。
永遠に続く、極冷と極熱の「スースー」という地獄。
かつての青の戦士は、今やハッカの香りに満たされた、ただの「快楽の器」として、永久に絶頂し続けていた。
【ブルーセンサ BAD END】
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