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■タイトル
セクシーヒロイン シャドウキャット ~始まりの日~ [No.11819]
■プロット
※以前投稿したものに頂いたコメントを元に加筆修正したものです。
ーあらすじー
内気な少女が初めてシャドウキャットに変身したら、開放的になったことで敏感になった体に困惑する。
ー主人公ー
・アイ 普段は喫茶店でウエイトレスとして生活している超シャイな少女。魔法のアイシャドウで怪盗シャドウキャットに変身する。
・シャドウキャット アイがアイシャドウで変身した姿。
タイトな黒のミニスカ,ワンピースタイプの服(ノースリーブ)に黒のニーハイタイツ、白い下着(水着みたいな透けない素材)、髪型はポニーテール、手首に悪魔封印用の装飾アクセサリーをつけている。
アイマスク等はつけずに美人な素顔を常に見せている。
シャドウキャットに変身したあとは身体能力や動体視力が向上する。
・デモン 魔界からきた小さな悪魔。悪魔の宿った宝石を回収するためアイに魔法のアイシャドウを与える。人間の青年の姿に変身できる。
・警備員 屋敷の警備をしている普通の男。
ーストーリーー
魔界にて凶悪な悪魔が封印された宝石が盗まれた。
〇人は捕まったが宝石は人間界で売り払われた後だった。
デモンは宝石の管理人として回収を命じられ人間界へと向かう。
人間界では、内気な少女アイが喫茶店で働いていた。
美少女なので客にナンパされることもあるが、そのたび顔を赤くして足早に去っていくのだった。
店の奥でため息をつくアイ。
「はあ、この内気な性格どうにかならないかしら」
自分のシャイな性格に悩むアイだった。
夜になり、帰宅途中のアイの前に偶然デモンが現れる。
デモン「し、しまった。見つかったでヤンス」
アイ「バ、バケモノ!?」
デモンを見て腰を抜かすアイ。
デモン「ちょっと待って、話を……」
アイ「い、いや……」
アイが騒ぎそうになったのでデモンは魔法のアイシャドウをアイのまぶたに塗る。
アイ「あ、あああああ!」
アイはシャドウキャットに変身する。
シャドウキャット(以下SC)「何なのよ!?体の奥からエネルギーがわきあがるようだわ!!」
生まれて初めてのハジけるような感覚にテンションがあがるシャドウキャット。
デモンを見て
SC「あなたいったい何者なの?」
デモン「アッシはデモン。魔界から来たでヤンス。魔界から盗まれた宝石を回収しに人間界に来たんでヤンス。」
SC「魔界?そんなのあるんだ。このアイシャドウも魔界のものなのね」
デモン「そうでヤンス。塗るとシャドウキャットに変身できるでヤンス。」
SC「シャドウキャット?この姿の名前?」
デモン「そうでヤンス。気分が開放的になって身体能力も上がるでヤンス。」
SC「ええ。このアイシャドウ気に入ったわ」
デモン「宝石の回収手伝ってくれればあげるでヤンスよ」
こうしてデモンの宝石回収を手伝うことにしたアイだった。
とある屋敷の前
デモン「この建物から宝石の魔力を感じるでヤンス。」
屋敷に忍び込み無事宝石を回収するデモンとシャドウキャット。
SC「これが魔界の宝石か。きれいなものね」
デモン「これをまだ何個か回収しないといけないでヤンス」
シャドウキャットとデモンが話していると
「誰だ!」
屋敷の警備員が現れる。
デモンはとっさに隠れるが、シャドウキャットは警備員に見つかる。
SC「やばっ」
慌てるシャドウキャットに警備員が襲い掛かる。
SC「ん?」
シャドウキャットは襲い掛かる警備員を見ると
(動きが遅い。相手の動きがよく見えるわ)
警備員をひらりとかわす。
警備員「素早い奴め!」
シャドウキャットを捕まえようとするがことごとくかわされてしまう。
(ふふ、楽しい。ダンスパーティーみたいだわ)
警備員「ゼエ、ゼエ、どうなっているんだ!」
疲れ果てた警備員とは対象に汗一つかいていないシャドウキャット。
警備員の背後にまわり、首に手刀を落とすと警備員は気絶する。
SC「おどろいた。シャドウキャットって強いのね」
物陰からデモンが出てきて
デモン「並みの人間なら束になってもかなわないでヤンス」
SC「なるほど。デモン、次の宝石はどこにあるの?」
デモン「とりあえず近くに一つ気配がするでヤンス。それ以外は調べてからじゃないと」
SC「じゃあ、その一つを回収に行きましょう」
デモン「いいんでヤンスか?」
SC「明日は喫茶店も休みだしいいわよ」
デモン「じゃあ、こっちでヤンス」
屋敷を後にするシャドウキャットとデモン。
次の屋敷の前に到着する。
屋敷の庭には警備員が徘徊していた。
デモン「この屋敷から気配がするでヤンスが、見つかって応援が呼ばれても面倒でヤンスね」
SC「屋上から忍び込みましょう。このくらいなら行けそうよ」
シャドウキャットはジャンプして屋上に着地する。
デモン「すっかりシャドウキャットの力をものにしてるでヤンスね」
デモンはつぶやくと屋上に飛んで行った。
屋上から忍び込んだシャドウキャットとデモン。
SC「で、宝石はどこかしら?」
デモン「それが、気配がまばらで特定できないでヤンス。この屋敷の中なのは確かでヤンスが」
SC「じゃあ、手分けして探しましょう。さっきみたいな宝石ね」
デモン「わかったでヤンス。気を付けて」
デモンと別れたシャドウキャットは宝石を探すため屋敷を進む。
SC「高いところからなら見つけやすいかしら」
二階から下をのぞくシャドウキャットは少しでも高いところから見ようと手すりの上に乗る。
SC「わっ」
すると足を滑らせ階下に落ちる。
警備員A(以下男A)は屋敷の警備をしていた。
男A「今日も平和だな」
あくびをしながら屋敷をパトロールしていると頭上で「わっ」と女の声が聞こえた。
男Aが上を向くと
「あーん、どいてどいてェ!!」
シャドウキャットの股間が迫ってくるのを見た。
SC「イヤーン」
男Aに顔面騎乗する形で着地したシャドウキャットは恥ずかしそうな声をあげる。
物音を聞いて奥から警備員が二人(以下男B、男C)が現れる。
男B「なんだお前は!?」
男Bがシャドウキャット指をさして聞く。
SC「あら、見つかっちゃった。仕方ない、相手してあげるわ」
シャドウキャットが立とうとするが、目を覚ました男Aが太ももを手で押さえつけていた。
男A「もがもがもが!(なんだお前は!)」
男Aがシャドウキャットの股間に口をつけたまましゃべる。
SC「あん、そこでしゃべらないで」
男Aの声で股間が刺激されて感じてしまうシャドウキャット。
男Aを倒そうとパンチをしようとするが、その前に男B、男Cがシャドウキャットの両脇に来て腕を押さえてしまう。
男B「おっと」
男C「捕まえたぞ」
男A「もがもが(怪しい女め)」
SC「あん、だからそこでしゃべらないでぇ」
両腕を押さえられたシャドウキャットは、またも股間に伝わる振動で喘ぎ声をあげる。
その姿を見た男Bと男Cはお互いの顔を見て頷く。
男Bと男Cはシャドウキャットの腕を掴みながら、胸を触る。
SC「キャッ!ちょ、ちょっと何してんのよ!?」
初めて胸を触られたシャドウキャットはびっくりして声をあげる。
SC「は、離しなさいよ」
男たちを振りほどこうとしたとき、男Bの指先がシャドウキャットの乳首をはじく。
SC「あんっ!!」
ビクッと反応するシャドウキャット。
(な、なに?今の?)
感じたことのない刺激に戸惑うシャドウキャットに、男たちは胸を揉み続ける。
SC「やめなさ……あっ、こら、いい加減に、あん!」
シャドウキャットの抗議の最中に男たちが乳首を指ではじき、その度に感じてしまう。
(男の人に触られて嫌なはずなのに、どうしてこんな……ああん)
初めての感覚に戸惑いながら感じてしまう。
男B、Cはシャドウキャットの胸を揉み、男Aは太ももに頬ずりをする。
SC「ちょっ、やめっ、……あん」
(か、体の力がぬける。なんなのこの感覚?)
さらに男たちの愛撫が続く。
SC「いやっ……やめ……てぇ……」
男Bが耳を甘噛みする
SC「んーっ!」
男Cが首筋に舌を這わせる。
SC「やぁ……」
男Aが太ももに舌を這わせる。
SC「だめぇ……」
男B,Cがワキの下をなめる。
SC「ああん!」
男たちの愛撫に激しく感じてしまうシャドウキャット。
SC「あ、あんた達いい加減にしなさいよ」
文句を言うシャドウキャットだが
男B「そんなこと言ったって気持ちよさそうじゃねえか」
男C「乳首が立ってるぜ」
シャドウキャットの胸に服の上からでもわかるくらい乳首が浮かんでいた。
男A「パンツも湿ってきたぜ」
男Aがパンツの上からクンニする。
男B,Cは乳首に吸い付く。
SC「ああん!だめ、吸っちゃだめぇぇぇ!!」
シャドウキャットの体が大きく跳ねる。
SC「はぁ、はぁ、はぁ……」
体から力が抜けてぐったりするシャドウキャット。
男B「そんなに気持ちよかったのかよ」
男Bがゲスな笑みを浮かべる。
SC「そ、そんなわけないじゃない」
強がるシャドウキャットに
男B「もう少し〇〇が必要みたいだな」
男Bと男Cはシャドウキャットの背中を地面に押し付ける。
SC「きゃっ、何するのよ」
四つんばいにされ尻だけ浮かせた体制にされるシャドウキャット。
男Aが両足を、男Cが両手を押さえて、男Bがシャドウキャットの尻をフェザータッチでなでまわす。
SC「ああん……」
先ほどとは違う愛撫にシャドウキャットから吐息が漏れる。
(なんでこんなに感じちゃうの?)
シャドウキャットは感じて腰が動いてしまうと尻に当たっていた指先がクリトリスに当たる。
SC「あん!!」
喘ぎ声が出てしまう。
男B「なんだ、触ってほしいのか」
パンツの上からクリトリスを愛撫される。
SC「あっ、ちがっ、ダメっ、ああああん!!」
シャドウキャットはまた、イってしまう。
SC「はあ、はあ、はあ……」
ぐったりするシャドウキャットをあお向けにすると
男B「次はコイツを入れてやるよ」
男Bがパンツを脱いで下半身丸出しになる。
SC「な………」
(こ、これが男の人の)
初めて見る男性器に目を丸くする。
男B「もの欲しそうに見てるぜ」
SC「な、なに言ってるのよ」
慌てて目をそらす。
男B「そんなこと言っても、ここは欲しがってるんだろ?」
シャドウキャットのパンツの上からクリトリスを触る。
SC「あん!」
ビクッと反応してしまう。
さらに男Bはゆっくり焦らすように触る。
SC「だ、……めぇぇぇぇ……」
男Bはシャドウキャットの乳首に吸い付く。
SC「あんっ……いやぁ……」
(嫌なはずなのに、き、気持ちいい……)
戸惑うシャドウキャットに男Bの愛撫が加速する。
SC「あっ、ダメダメやめて、イヤーーーン!」
3度目の絶頂を迎えるのだった。
力なくぐったりしているシャドウキャットに男Bがビンビンになった男根を見せつける。
SC「や、やめて……お願い……」
(いや、初めてがこんなのなんて)
おびえる表情のシャドウキャット。
デモン「やめろー!!」
そこにデモンが乱入する。
男A「うおっ?」
男B「な、なんだ?」
男C「バ、バケモノ?」
デモンを見て男3人はシャドウキャットから離れて距離をとる。
シャドウキャットの前に立ったデモンは手から魔力弾を足元に放つと煙が上がる。
煙が晴れたとき、シャドウキャットとデモンの姿はなかった。
男A「い、いない?」
男B「まだ近くにいるはずだ」
男C「早くさがすぞ」
男3人は捜索を始める。
そのころ屋敷の外では
SC「はあ、はあ……」
デモン「大丈夫でヤンスか?」
SC「ええ。ちょっと油断したわ」
デモン「今日はもう撤退するでヤンス」
屋敷を後にするシャドウキャットとデモンだった。
次の朝、アイの部屋で
デモン「じゃあアッシは他の宝石のありかを探ってくるでヤンス。アイはゆっくり休んでて」
アイ「そうするわ」
デモン見送った後、アイはベッドに横になる。
アイ「昨日はすごい一日だったわ……デモンに会って、シャドウキャットに変身して……」
屋敷で男に触られまくったことを思い出すアイ。
初めて見た男性器を思い出して
(あれが入れられたらどうなってたんだろ……)
気が付くとアイは一人エッチをしていたが
(違う。昨日の感じと全然違う……)
アイは魔法のアイシャドウを取り出すとまぶたに付ける。
アイ「あ、あああああん!」
シャドウキャットに変身したアイは恐る恐る乳首に触れる。
SC「あん!」
ビクッと反応したシャドウキャットはそのまま一人エッチを始める。
SC「あっ、あああん」
一方そのころ、デモンは他の宝石のありかを探っていた。
(大体の場所は分かったけど、アイの協力が得られるでヤンスかね?)
屋敷で襲われていた姿を思い出すデモン。
部屋に帰ったデモンの視界に一人エッチをするシャドウキャットが映る。
デモン「ただいま帰ったでヤン……ス」
デモンが帰ってきてシャドウキャットと目が合う。
デモン「ア、アイ……」
SC「ち、違うの、昨日から体がうずいて……」
あたふたするシャドウキャットを見て
デモン「そうか、内気なアイが開放的になったから感度がすごく上がったんでヤンスね」
デモンはアイが敏感になった理由に気づくと
デモン「アイには性的な刺激に対する特訓が必要でヤンスね」
そう言うとデモンは人間の青年の姿に変身する。
SC「デ、デモン!?」
デモンが人間のイケメンに変身して驚くシャドウキャット。
デモンは驚くシャドウキャットを抱き寄せキスをする。
SC「ん!?」
驚いて目を見開くシャドウキャットにデモンはディープキスをする。
SC「ん、んーー………はぁぁ……」
次第にシャドウキャットの体から力が抜けていく。
デモンはシャドウキャットをベッドに寝せる。
うっとりした表情のシャドウキャット。
SC「デモン……優しくして……」
デモンは通常の愛撫の他、魔力で電マを作り使用し、
SC「ああん!すごーい!!」
魔力でローションを作りシャドウキャットをローションまみれにしたり、
SC「こ、こんなの初めてぇ……」
魔力で分身体を作り複数人プレイをしたり
SC「も、もうだめぇぇぇ……」
趣向を変えながら何度もシャドウキャットを抱くのだった。
数日後、シャドウキャットが撤退した屋敷では男3人が見回りをしていた。
男A「今日も平和だなー」
男B「またあの姉ちゃん来ねえかな」
男C「今度は最後までやりてえな」
男3人が談笑していると
SC「あら、あんたたち」
シャドウキャットが現れる。
男A「あっ、あの時の女」
男B「また来たのか」
男C「今度は最後まで逃がさねえぜ」
男たちはゲスな表情で近づく。
SC「いや~ん。こわ~い」
頬に手を付けて怯えた演技をするシャドウキャット。
その際、両肘で胸を寄せることで谷間を強調させる。
強調された胸の谷間にくぎ付けになる男たち。
次の瞬間、シャドウキャットのビンタで男Aが吹き飛ぶ。
男B「えっ?こいつっ!」
吹き飛ばされた男Aを目で追った男Bはシャドウキャットに視線を戻すと
SC「うふーん」
シャドウキャットが足をあげてパンツがギリギリ見えないくらいに太ももが強調されていた。
男Bが視線が足に釘付けになると、シャドウキャットの蹴りで吹き飛ばされる。
男C「このっ」
男Cが捕まえようとするが、ひらりとかわされヒップアタックをくらい吹き飛ばされる。
男たちは何とか立ち上げる。
男A「な、なんなんだお前は!?」
男Aがシャドウキャットに指をさして叫ぶ。
SC「私?私は怪盗、シャドウキャットよ!」
シャドウキャットは名乗りポーズを決める。
男A「怪盗」
男B「シャドウキャットだと?」
男C「つ、捕まえるぞ」
男たちは襲い掛かるがシャドウキャットを捕らえきれず、セクシーな攻撃で返り討ちにされフラフラになる。
シャドウキャットは男B、Cの背後に回り、両ワキに男B、Cの首を抱えるようにヘッドロックする。
そのまま前方の男Aに飛びかかり首を太ももで挟み押し倒す。
そして男Aの首を太ももで締め、男B、Cの顔を胸に押し付け窒息させる。
男A「うぐっ」
男B「苦しい」
男C「でも、幸せ……」
奇しくも以前シャドウキャットがイかされた体勢で今度は男たちを締め倒す。
男たちを倒したシャドウキャットは宝石を封印する。
すると物陰からデモンが現れ
デモン「大勝利でヤンスね」
SC「ええ。ダンスパーティーみたいで楽しかったわ」
デモン「実は経過報告に一度魔界に行かないといけないでヤンス。宝石の回収は一人で大丈夫でヤンスか?」
SC「うん。任せておいて」
シャドウキャットとデモンは屋敷を後にする。
数日後、アイはとある屋敷が見える丘にいた。
アイ「あれが次の宝石のある屋敷ね」
アイは魔法のアイシャドウを取り出すとまぶたに付ける。
アイ「あ、あああああん!」
変身完了したシャドウキャットはポーズを決め
SC「さあ、今夜もパーティー気分でハジけるわよォ!」
夜の街をシャドウキャットは駆け出すのだった。
HAPPY END
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