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ごー
タイムアスモデウス
ごー
タイムアスモデウス
まりもっこす
jk,m
■タイトル 

愛妻戦士ウェディングホワイト寝取られ [No.11808]

■プロット
「グヘヘ」
「か弱い女性を狙うなんて卑怯ね!」

怪人が下卑た笑い声をあげて1人の女性に襲いかかろうとしていた。普通なら怯えて立ちすくんでしまいそうな状況だが、女性は怪人の方へ向き直って言い返す。その顔は凛として自信に満ちあふれていた。

「ホーリーエンゲージメント!」
「愛の力は無限大!愛妻戦士ウェディングホワイト!怪人!覚悟しなさい!」

指に輝くエンゲージリングを掲げて叫んだかと思うと、女性は白い光に包まれた。光がおさまり、徐々に人影があらわになってくる。そこに立っていたのは頭にはティアラ、腕には肘より長い白いグローブをつけており、ウェディングドレスを思わせるコスチュームをまとった美しい戦士だった。
ピュアさを全面に感じる淡い色で彩られたナチュラルなメイクもまさに花嫁といった出で立ちである。彼女の名前は何を隠そう、彼女は悪と戦う愛の戦士ウェディングホワイトだったのだ。

「な、なんだと?!」
「許さないんだから!」

驚く怪人に攻撃を仕掛けるウェディングホワイト。戦いは終始ウェディングホワイトが怪人を圧倒する。

「あっ、そろそろマサヤさんが帰って来る頃だ!」

怪人にとどめを刺し、危なげなく勝利したウェディングホワイトは服についたほこりを払いながら一息つく。旦那が家に帰って来る頃であることを思い出し、家路につくのだった。







「ごちそうさま、ミキコの料理はやっぱり美味しいなぁ」
「マサヤさんったら、そんなに褒めても何もでないよ笑」

夕ご飯を食べ終えた夫のお世辞に食器を片づけながら答えるミキコ。なんてことのない日常だが、ミキコにはこの時間がとても幸せだった。

「今日も怪人をやっつけてきたのよ」
「ミキコ、ウェディングホワイトとして戦うのは立派だけどあんまり危ないことは止めてくれよ?」
「心配してくれてありがとうマサヤさん。」

パジャマに着替え、2人でベッドに入りながらそんな会話を交わす2人。ミキコはマサヤにウェディングホワイトであることを明かしており、そんなミキコのことを心配しての言葉だった。

「んむっ、、、ちゅっ、、、はむっ、」
「愛してるよミキコ」
「マサヤさん、私も大好き」

ベッドの中で自然に愛し始める2人、熱いヴェーゼを交わしながらミキコを愛撫し始めるマサヤ。気持ちが高ぶってきたミキコは我慢できなくなり、マサヤと体を重ねる。ミキコはマサヤの愛を全身に感じ、幸せな気持ちでいっぱいだった。





1ヶ月後

「じゃあ行ってくるよ」
「ちょっとまってマサヤさん、私、、、、できちゃったみたい」
「えっ、ほんと?!嬉しいなぁ!今日はお祝いだね!」
「ウフフフ。今日は早く帰ってきてね!」

ミキコは仕事に向かおうとしたマサヤを引き止め、〇〇を授かったことを告げる。無邪気に喜ぶマサヤとミキコの姿は微笑ましく、平和な家庭そのものだった。

「今日はどうやってお祝いしようかな♪」

買い物袋を下げながら思案するミキコはこれからのことを考えて自然と笑みがこぼれ出る。

「ほう、うれしそうだな」
「だれ?!」
「グフフフ」
「?!、、、あ、あなたはジャギー!怪人結社のボスが何でこんなところに!」

ミキコの前に何者かが現れる。突然の来訪者の声にミキコは驚き一瞬固まるが、目の前の人物が怪人結社のボスだと見てとっさに身構える。

「なにかあったのかな?」
「そんなことあなたには関係ないでしょ!」
「ホーリーエンゲージメント!」
「愛の力は無限大!愛妻戦士ウェディングホワイト!」

ミキコはジャギーの問いかけは無視してウェディングホワイトに変身する。先手を仕掛けるウェディングホワイトだったが、ジャギーは余裕でその攻撃を払いのける。

「ウェディングホワイトもこんなものか、少し遊んでやろう」

ジャギーはそう言ってウェディングホワイトに襲いかかった。ウェディングホワイトも応戦するが、パワー、スピード、テクニック、全てにおいてジャギーの方が勝っており、次第に攻撃を当てるよりも喰らう回数が増えてくる。

「し、しまった!」
「これで終わりだ!」

壁際に追いつめられるウェディングホワイトに最後の攻撃を仕掛けるジャギー。攻撃はウェディングホワイトの胸に直撃し、ウェディングホワイトは倒れる。ジャギーは倒れた宿敵を見てある計画を思いつくのだった。







「、、、、はっ!」

薄暗い部屋で、手足を縛られ床に横たわるウェディングホワイトはしばらくして目を覚ます。

「意外と早かったな」
「私を解放しなさい!今日は早く帰らなきゃなんだから!」
「心配するな、こちらの用事が終わったらすぐに返してやる」
「えっ?」

ジャギーの声を聞き、そちらの方を見るウェディングホワイト。ジャギーに文句を言いながら脱出のチャンスを伺うが、すぐに返すという言葉に少し驚く。

「これは我が結社特性の媚〇だ。これで俺のモノでしかイケない体になる」

そう言って手に持っていた注射器をウェディングホワイトの首もとに刺すジャギー。注射器の中には毒々しい液体が入っており、みるみるウェディングホワイトの中に注入されていく。

「つっ、、!、、、、、なによ!何も無いじゃない?」
「すぐにわかる」
「なっ、なにしてるの?!そんな汚いもの早くしまってよ!」

ウェディングホワイトは注射の痛みに痛がるが、特に何も体に変化が無く平気な素振りを見せる。ジャギーはそれを見て自らの下半身を露わにする。そこには雄々しくそそり立つモノがあり、大きさは稀に見る巨大さを誇っていた。それを見たウェディングホワイトは赤面し、顔を逸らす。

「さて」
「やっ、やめて!」
「フフフッ」
「やめっ、、やめなさいっ!、、あっ、、痛っ!!!」

おもむろにウェディングホワイトの体を引き寄せ、パンツをを引きちぎるジャギー。動けないことをいいことに抵抗するウェディングホワイトの股を開き無理矢理挿入するジャギー。ウェディングホワイトはまだ十分には濡れていないにも関わらず、巨大なモノをぶち込まれたことで激しい痛みを覚える。

「じきに気持ちよくなる」
「なるわけ無いでしょ!」

ゆっくりとピストンを始めるジャギーが声をかける。ウェディングホワイトはまだ気づいていないが、既に痛みはなくなりつつあった。

「パンッ、、パンッ、、パンッ、、、」
「やめて!早くやめないと怒るわよ!」
「媚〇が効き始めたな、痛みは完全に無くなったようだ」
「えっ?、、、、あ、、、、」

ゆっくりとした動きから早いリズムへと変化していく。ウェディングホワイトは叫ぶがそれを見たジャギーは媚〇が聞き始めたことを確信する。ウェディングホワイトはジャギーにそのことを指摘され、初めて痛みが無くなっていることに気づく。


「ズッチュズッチュ」
「んっ、、、んくぅっ、、、ぐっ、、、、あんっ❤️」
「こんなに濡らすとはな、そんなに気持ちいいか?」
「んふぅっ、、、、そんっ、、、なっ、、こと、、、あぁっ❤️」
(なんでよ?どんどん気持ちよくなってくる?!マサヤさんでは感じたことがないほどの気持ちよさだわ、、)

ピストンの動きに液体の音が混ざってくる。2人が繋がっている部分からウェディングホワイトの愛液が漏れ始めているのだ。それを見たジャギーはウェディングホワイトの羞恥心を煽るかの様に言葉で攻める。否定するウェディングホワイトだったが、体の反応は正直だった。ジャギーの巨大なモノに気持ちよさを感じ始めていたのだ。

「パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!」
「んぁんっ❤️、、いいっ、、です!❤️もっ、、もっと!もっと!❤️」
「そろそろ気持ちよくなってきたのではないか?」
「はっ、はいぃぃ!きっ、、気持ちいいです!❤️」

ピストンが早さ、強さを増してリズムよく響く。媚〇が完全に体中に回り、もはや嬌声を隠そうともしないウェディングホワイトはさらなる気持ちよさをねだり始める。その姿を見て再びジャギーが尋ねる。先ほどまでは否定していたウェディングホワイトも媚〇による気持ちよさに完全に支配され、だらしない顔でその問いに恭順してしまう。ジャギーは思うとおりの回答にニンマリと笑う。

「そろそろ出すぞ!」
「はっ❤️あぁぁん❤️、、だっ、だしてぇ!私のっ、中にっ、、だしてぇ❤️」
「旦那がいるとは思えんな!」

媚〇とジャギーの巨大なモノにあてられて頭が快楽を得ることで一杯になってしまったウェディングホワイトに考える力など残されていなかった。〇〇を宿しているというのに中出しを受け入れるのは妻でも母親でもない只の1人の牝だった。

「あっ❤️、、、ひぃっ❤️」
「フフッ、今日のところはこれで終わりだウェディングホワイト。用事が終わったから約束通り返してやろう」

想像を絶する体験をしてしまったウェディングホワイト、快感の余韻に浸る彼女にそう告げてジャギーはその場をあとにするのだった。




あの日おきたことをマサヤに言えずに数ヶ月がたった

「もう何ヶ月も怪人が出てきてないのよ、ウェディングホワイトはもう引退でも良いくらい笑」
「はははっ、赤ちゃんもできたことだし引退は大歓迎だよ」
「そういえばマサヤさん、先生に言われたんだけど女の子だって」
「女の子かぁ、名前考えなくちゃね」
「私、お花の名前を入れたい!」
「いいね!花みたいに可愛らしく人を癒してあげる〇〇になって欲しいと俺も思うよ」

ベッドに横になって話をする夫婦の姿があった。怪人結社が最後に活動したのはミキコを〇したあの日であり、それ以降怪人の活動はパタリと止まっていた。ミキコは今日病院の検査でお腹の〇〇が女の子であったことをマサヤに報告していた。既に少し目立つくらいになってきているそのお腹をさすりながらマサヤは〇〇の名前について考える。花の名前を入れることについて盛り上がる2人だった。

「んっ、んっ、、マサヤさん、、エッチ、、したい」
「何いってるんだミキコ、お腹に赤ちゃんがいるんだからダメに決まっているだろ、最近ちょっとおかしいよ」
「はぁーい」
「じゃあおやすみ」
「おやすみなさいマサヤさん」

(数ヶ月前にジャギーに〇されてから私の体は快楽を求め、毎日のように自分で慰める様になってしまっていた。マサヤさんもエッチしてくれないし、どうすればいいの??)
会話が下火になってきた頃、ミキコはマサヤを誘うが、お腹の中の〇〇を気づかうマサヤはミキコをたしなめる。その言葉を聞いて気落ちした声で返事をするミキコ。ジャギーに〇されて無上の快楽を知ってしまったミキコはその日から毎日自分を慰めていたのだ。しかし一度として満たされることはなく、旦那であるマサヤに頼んでも今回のようにけんもほろろに断られるばかり。ミキコの欲求は満たされないまま、不満は高まるばかりだった。

「くちゅっくちゅくちゅっ」
(あぁ、ジャギーの大きくて雄々しくそり立つアレが欲しい、私を満たしてくれるアレが、、)

寝静まった旦那の隣で自慰に耽るミキコはあの時ジャギーに〇されたことを思い出していた。

「ぐちゅっぐちゅっ、、びちゃびちゃ」
(ジャギーににまた荒々しく責め立てられたい、マサヤさんのよりもずっと気持ちよかった、、、)

ジャギーとの交わりを旦那の時と比較してしまうミキコ。比較するまでもなくジャギーの方が自分に圧倒的快楽を与えてくれたことを思い出し、だらしない顔になり、秘所をいじる手も激しくなってくる。

「あっ❤️、、んっ❤️」
(だめだ、やっぱり今日もイケない、、、やっぱりジャギーじゃないと、、、)

ミキコは毎日この繰り返しであることから、自慰ではイケない体になってしまったことを確信する。イケないことでさらに欲求がたまるミキコは自らの指をなめ回しながら物欲しそうな顔で空を見つめるのだった。






「元気かな、ウェディングホワイト?」
「?!、、、、あなたはジャギー!」

ミキコは妊婦になってから、適度な運動をする事を心がけ、日課の散歩をしていた。そんなとき背後から声をかけられる。自分がウェディングホワイトだと知っているのは夫のマサヤだけのはずだ。驚くミキコが振り向くとそこにはジャギーがいた。

「そろそろこれが欲しいんじゃないかと思ってな」
「っっ!?」

ジャギーは自分の股間を指差しながらニヤニヤ笑うジャギー。そんな訳ないと突き返してやりたかったが、毎日自分で慰めてもイけず、満たされるモノを欲していたミキコにとって図星だったためとっさには何も言い返せない。

「ハハハハハ、図星のようだな」
「そっ、そんなわけないでしょ!」

ミキコの戸惑いを見てジャギーは畳みかける。今回は否定することができたミキコだったが、動揺が隠し切れていない。目ではジャギーを睨みつけていても、下半身は疼き、無意識にモジモジと動き始めていた。

「そうだな、そんなわけはあるはずないな」
「お腹に〇〇もいるようだし、今日は何もしないで退散してやろう」
「えっ?」

ミキコの様子を見たジャギーはニヤリと笑い、ミキコの少し少し膨らんでいるお腹を差してそう言う。きびすを返し歩き始めるジャギー。あまりの肩すかしにミキコは戸惑うが、その間にもジャギーはどんどん遠ざかっていく。

(これから秘密結社のアジトに行くのかもしれない、突き止めなきゃ!)
ミキコは心の中で呟き後を付け始めるが、その顔はジャギーを敵として見る顔ではなく、何か期待や嬉しさがこもった顔だった。

(あの建物に入っていった!)
しばらくしてジャギーは周りを気にしながらある建物に入っていく。それを見ていたミキコも後を追うように建物へ入っていく。

「怪人結社のアジトを突き止めたわよ!覚悟しなさい!」
「ウェディングホワイトが何でここに!」
「ホーリーエンゲージメント!」
「愛の力は無限大!愛妻戦士ウェディングホワイト!ジャギー!覚悟しなさい!」

建物内でジャギーの背後から声をかけるミキコ。振り返るジャギーは驚いた素振りを見せるが、すべて計算済みである。指に輝くエンゲージリングを掲げて変身するミキコだったが、変身しても戦う気配はない。

「フフフ、本当は俺に〇されたくて後を付けてきたのではないか?」
「バカなの?私旦那も〇〇もいるのよ!」
(一回だけ、一回だけだから)

ニヤニヤしながらウェディングホワイトに近づくジャギー。ウェディングホワイトはジャギーを睨みつけるが一向に戦う素振りを見せない。それどころかジャギーのモノを思い出してパンツにはシミができていた。

「フフフ可愛いやつめ」
(これが終わったらジャギーなんて倒しちゃうから!)

既にお互いの吐息がわかるほどの距離である。ジャギーはウェディングホワイトの頭を一撫でしてキスをする。それを嫌がることなく受け入れるウェディングホワイト。クチュクチュとお互いの舌を絡ませる。

「もうこんなに塗れているではないか」
「何バカなこと言ってるの?」
(早くアレで私を満たして、、、)

ウェディングホワイトの秘所を触るジャギーは既にびっしょりと濡れていることに気づく。強気に返すウェディングホワイトだが、心では早くかき回して欲しくてうずうずしていた。

「クチュックチュッ」
「その程度で私を落とすのなんか無理よ!諦めなさい!」
(はやく、早く入れて!)

手で愛撫するジャギーに叫ぶウェディングホワイトだが、心の中は真逆である。早くジャギーのモノに〇されたくて仕方がなかった。

「グチュッグチュッ」
「何がして欲しいか言え」
「?!」
「言わないとこれ以上はしないぞ」
「いれて、、、、入れて欲しいです!ジャギー様のチンポ欲しいです!」
「よく言えたぞ」

散々手でじらされて、もう我慢の限界であった。なおも手でいじり続けるジャギーにあろうことか様付けをしてお願いしてしまうウェディングホワイト。ジャギーにまた頭を一撫でされて喜びの表情を浮かべる。

「ズプッ」
「っ!!!あぁっ❤️」

散々じらされて、何ヶ月も待ちわびたモノに入れただけで絶頂を迎えそうになるウェディングホワイト。

「お楽しみはこれからだ」
「これ!これぇ!!!これがいいのぉぉ!!!」

どこからか取り出した注射器でまた媚〇を打ち込むジャギー。打たれたウェディングホワイトはさらなる快感に身を震わせる。

「ズッチュ、、ズッチュ、、ズッチュ、、」
「とんだ淫乱妻だな」
「言わっ、、、言わないでっ❤️」
「旦那に悪いと思わないのか?」
「マサヤさんごっ、、ごめんなさい!でもぉ、、ジャギー様のオチンポ気持ちよすぎるのぉぉ❤️」

ジャギーの言葉攻めも今のウェディングホワイトにとっては快感を得るためのスパイスでしかなかった。

「パンッ、、パンッ、、パンッ、、」
「旦那とどっちが気持ちいいんだウェディングホワイト?」
「ミキコ!ミキコって呼んでぇ❤️ジャギー様の方が気持ちいいぃぃ!❤️ジャギー様のおっきくて好きぃ❤️」

完全に堕ちたことを確信してジャギーはさらにピストンのリズムを早める。生涯の愛を誓った男性をたやすく否定してしまうウェディングホワイト。ジャギーにファーストネーム呼びを懇願するその姿は純白などではなく、もはやただの淫乱な浮気妻そのものだった。

「パンッ!パンッ!パンッ!」
「出してぇ❤️ジャギー様出してぇ❤️」
「ミキコ!忠誠を誓ったら出してやろう」
「ちかっ、、ちかいます!」
「旦那はいいのか?」
「あんなクズ男どうでもいい!どうでも言いのぉぉ❤️だからっ、、だから出してジャギー様ぁ❤️」
「よかろう、だすぞミキコ!」
「っ!!!❤️あっんっ、、❤️んんっ❤️」

はげしいピストンにもはや快楽以外何も考えられなくなっているウェディングホワイトは快楽のために忠誠を誓ってしまう。さらには旦那をクズ呼ばわりして絶頂を迎えるウェディングホワイトはジャギーの与える快楽で満たされていた。

「どうだウェディングホワイト、いやミキコ?」
「すがすがしい気分です、ジャギー様❤️永遠の忠誠を誓います❤️」
「お前が永遠を誓ったのはあのマサヤとか言う旦那ではないのか?」
「意地悪いわないで下さい❤️あんな男に永遠の愛を誓ったのは間違いでした。私が永遠を誓うのはジャギー様だけです❤️」

しばらくすると横たわるウェディングホワイトは口をつり上げニヤリと笑う。その笑みはかつての柔らかな笑みではなく残虐な冷たい笑みだった。起き上がりジャギーの前に跪くウェディングホワイトだったが、顔つきが以前とはがらりと変わっていた。花嫁を思わせる淡い色で彩られていた顔は下品なほどにケバケバしく毒々しい色のメイクに変わっていた。それは花嫁とはかけ離れており、まるで不倫旅行に行く愛人が淫靡に男を誘うかのような雰囲気を醸し出していた。かつて愛した旦那の名前がでても罪悪感を感じる様子もなく言葉を吐き捨てるウェディングホワイト。そこにマサヤへの愛などひとかけらも残っていなかった。






翌日

「ミキコおやすみー」
「お休みなさいマサヤさん」

何てことのないいつもの夫婦の就寝風景だが、ミキコのその手にいつもはめていた結婚指輪が無いことにマサヤは気づかなかった。夫の寝息が聞こえる頃、むくりと起き出すミキコはどこからか取り出した手錠をマサヤの手足にはめる。そして化粧台へ向かい、メイク道具を取り出す。ベースメイクはいつも通りだが、ブローをかき、派手なアイシャドーを入れる。濃い色のアイラインは目尻がつり上がるように引き、ゴテゴテとした下品なつけまつげをつけ、仕上げにどぎつい色のリップグロスをぬる。完成した化粧に満足げにニタリと笑うミキコだが、その顔は以前のような清楚で柔らかな雰囲気ではなく、蠱惑的で冷たい印象を与えるものだった。

「できましたジャギー様❤️」

ご主人様好みの女になったミキコは鏡に向かってつぶやく。すると異空間から一人の男が出てくる。ミキコはその男を寝室に迎え入れると熱いヴェーゼを交わし奉仕し始める。

「ペロペロペロ」
「レロレロッ、クチュクチュッ」

夫婦の愛の巣に踏み込んできたのはジャギーだった。ぐっすりと寝ているマサヤの横でミキコがジャギーのモノをしゃぶっていた。全く清楚さを感じさせないその顔はご主人様に奉仕する喜びに満ちあふれていた。

「愛する旦那が寝ているそばでこんなことする気分はどうだ?」
「ジュルルルッ、そんなこと言わないで下さい❤️ミキコはもうジャギー様の〇〇妻です❤️」
「その台詞何度聞いてもよいな、ワハハハハ!」
「うーん、、、ん?!、、なっ?!」
「フフフッ、噂をすれば起きたみたいです❤️」

悪魔の質問にミキコは悪びれる様子もなくジャギーへ奉仕する。征服感に満足し大きな笑い声を上げるジャギーだったが、その声にマサヤが目覚める。マサヤは手足が自由に動かないことに困惑していた。

「ミキコ!なっ、何してるんだ!お前ミキコから離れろ!」
「クズの分際でジャギー様をお前だなんてなんて失礼な男!ジャギー様いかがしますか?」
「そう言うなミキコ、お前の愛を見せつければこの男もすぐに理解するだろう」

マサヤはキョロキョロと視線を泳がせ、ミキコのあられもない姿と知らない男の姿を見つける。マサヤは驚き、男に喰ってかかるが、ミキコから発せられた言葉に言葉を失ってしまう。ジャギーはそんなミキコをたしなめる。

「はいジャギー様❤️マサヤさん、私はもう怪人結社首領であるジャギー様の〇〇妻、牝犬なの❤️見て、指輪だっていらないから今朝のゴミに出しちゃった笑」
「そっ、、、そんな?」
「あなたみたいなクズ男を愛していたなんてどうかしてたわ。ジャギー様❤️今日はいっぱい愛して下さい❤️あんな男との思い出を消し去るくらいに❤️」

ミキコはマサヤに自分の立場を宣言し、指輪のない手を見せつけ、ジャギーのイチモツをペロリと舐め上げる。その光景を見たマサヤは愕然として言葉がでない様子だった。ミキコは追い討ちを掛けるようにマサヤを冷たく突き放し、ジャギーにおねだりをする。

「そんなっ、嘘だ!」
「まだわからないの?」
「手を差し出せミキコ」
「はい、ジャギー様❤️」

食い下がるマサヤにあきれるミキコ。その様子を見てジャギーは手を差し出すように促す。ミキコは言われたとおり手を差し出す。ジャギーは自らの手のひらに邪悪な気を込め、新たな指輪を生み出しミキコの指にはめる。その指輪はまるで悪魔の翼を模した様であり、禍々しさを帯びてギラギラと輝く宝石が埋め込まれていた。

「ありがとうございます❤️コレで永遠にジャギー様の〇〇妻です❤️」
「見せてやれお前の新しい姿を」
「リビドーエンゲージメント❤️」
「肉欲の〇〇❤️不倫妻戦士ウェディングダーク❤️」

〇〇の眼差しで指輪を見つめるミキコは心からの感謝を述べる。そしてミキコはジャギーの意図をくみ取りイヤらしい笑みを浮かべる。邪悪な指輪を掲げて変身モーションを取り、全身が瘴気に包まれると1人のメスがそこにいた。色は堕ちた人妻らしく漆黒に変わっており、雄の劣情をそそるイヤらしいコスチュームとなっていた。以前のように純粋さや清楚さを連想させる白いコスチュームとは真逆だが、毒々しいメイクも相まって、邪悪で淫乱な戦士となったウェディングダークは自らの姿を見てうっとりとするのだった。

「ウェディングダーク、以前よりもずっとイヤらしいな」
「ありがとうございますジャギー様❤️引き続き〇〇妻にご奉仕させて下さい❤️」
「そんな、、、正義の戦士ウェディングホワイトが、、、、」

正義の象徴、純愛の象徴であったウェディングホワイトがイヤらしいコスチュームに身を包み、不倫男に奉仕する姿を見て絶望し、それ以降は時折うめき声と慟哭をあげるだけだった。

「ジャギー様❤️私お腹に女の子がいるんです❤️将来は私の手で〇〇してご主人様好みの淫乱な子にしますね❤️親子丼楽しみにしてて下さい❤️」
「ハハハハ!元夫の子を差し出すとは!俺好みの牝になったものだ!」
「そんなに褒めないで下さいジャギー様❤️そろそろこちらもいかがです?❤️」
「いいだろう」

元夫の〇〇にすら愛を感じず道具のように扱うウェディングダークはジャギーに向かってお尻を突き出して誘い始める。ジャギーはそれを見て挿入の体制をとる。

「ズプッ」
「んっ❤️」

ダラダラに濡れているウェディングダークの秘所にジャギーのモノが挿入される。その時の快感に飛びそうになるウェディングダーク。

「パンッパンッパンッパンッ!」
「あっ❤️あっ❤️あっ❤️あっ❤️」

後ろから突かれ、幸せそうなウェディングダークはやがて果てる。傍らで終始その光景を見せつけられたマサヤは完全にあきらめの目で果てたウェディングダークを見ていたが、股間は意志とは反して怒張していた。

「え?もしかして元妻が寝取られてるのを見てコーフンしちゃった?ほんとクズ男ね笑」
「ウェディングダーク、そこの哀れな男をイかせてやれ」
「かしこまりました❤️」

マサヤの股間の変化をめざとく見つけたウェディングダークは哀れな男を煽る。ジャギーはこれもまた一興とウェディングダークに指示を出す。

「ほら、ジャギー様のおかげで気持ちよくなれて良かったね」
「うぅ、、、」
「これがいいの?ほらほら!」
「あっ、、うっ、、、」
「これはどう?ほーら」
「あっ、、、あぁっ、、」

ウェディングダークは楽しそうにヒールでマサヤの股間をグリグリと踏みつける。かと思えばヒールの底で表面をさわさわと撫でるように優しく刺激する。

「うっ、、、っあっ、、」
「もうイっちゃったの?つまらない男ね」

あまりの気持ちよさにすぐにイってしまうマサヤ。ズボンにはシミが広がっており、それに気づいたウェディングダークは興ざめしてしまう。

「なんだもう終わったのか」
「ジャギー様❤️この男はこう見えて資産家です。クズですが利用価値はあるかと❤️」
「そうか、ではお前はこの男の妻として暮らし、怪人結社向けに資金を調達するのだ」
「こんな男の妻として暮らすのは偽装だとしても嫌ですがジャギー様のためなら喜んで❤️」

ウェディングダークはそう言ってジャギーに跪く。人々はまだ知らない、正義の、純愛の象徴であった戦士が敵の手に堕ち、これから世界に混沌をもたらす存在になろうとは。

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