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ごー
タイムアスモデウス
ごー
タイムアスモデウス
まりもっこす
ヒロピン
■タイトル 

メルピュアピンク Damsel in Distress [No.11800]

■プロット
[あらすじ]
①地球を我が物にしようと企むD博士は、メルピュアピンクが持つ世界を守れるほどの強大な力を利用しようと考えた。そこでD博士はメルピュアピンクを捕らえる為に怪人を自らの発明で誕生させ、メルピュアピンクの捕縛に向かわせる。
[登場人物]
星乃 明里(ほしの あかり):メルピュアピンクに変身して、戦う〇〇〇〇。
D博士:世界中の生命を奪い、地球を我が物にしようとしている。
触手使いダクート:タコのような触手を自在に操る怪人
蜘蛛女:蜘蛛糸を使い、敵を翻弄する
ハカイコング:冷酷は性格で、気に入らなければ仲間にも攻撃をしてしまう。
[ストーリー]
D博士「ついに完成したぞ…この星の命、私以外全てを消し去るマシンだ…」
しかしどれだけ作動スイッチを入れても起動はしなかった。
D博士「やはり強大な力が必要か。そうだ。メルピュアだ。メルピュアピンクの力を悪用するのだ、お前たちあの女を捕まえてこい。」
ダクート「俺が一番最初に連れてきてやるさ」
蜘蛛女「フッ。馬鹿なやつ。準備もなしに行くなんて」
D博士「お前も早くいけ。ハカイコング」
ハカイコングはダルそうに出動する。
②星乃明里「おっ!これ凄い盛れてる!ネットに投稿っと!これで私だけの王子様に会えないかな〜」
明里は彼氏を求め、加工が入った自撮り写真を撮影中。そこへいきなり触手が明里の背中に直撃。
星乃明里「痛っ!な、何!?」
ダクート「ハッハッハ!こんなとこで何をしてるメルピュアピンク!」
星乃明里「か、怪人!ホントに懲りないわね。チェンジ!メルピュアパワー!」
明里はメルピュアピンクに変身。ダクートも数体の戦闘員を呼び出し戦闘開始。戦闘員を全員倒してダクートと一対一になるもダクートの触手に翻弄されてピンチ状態に。
メルピュアピンク「厄介な触手…無理矢理近づくしか!」
触手を可憐に避けて、飛び蹴りを当てダクートは触手を手放す。肉弾戦に持ち込むがお腹に強い一撃を喰らい、膝をつく。ダクートは笑いながら、片手でメルピュアピンクの首を絞めて立ち上がらせる。
メルピュアピンク「あぁっ……くっ苦しぃ」
ダクート「クックック。このまま苦しんでもらおうか。死なない程度に締め上げてやるさ。」
メルピュアピンクは片目を瞑り、息も荒くなっている。
メルピュアピンク「(心の声)ま、マズイ。このままじゃやられちゃう…でも私は…諦めないんだから!」
メルピュアピンクはダクートを蹴って、〇〇〇から解放される。ダクートは突き飛ばされ、尻もちをつく。
メルピュアピンク「よし、今がチャンス!メルピュアスター…」
ダクート「させるか!グルグルアームズ!」
ダクートは突き飛ばされた近くに、武器である触手を拾い、メルピュアピンクの上半身(胸上から下腹部腕も巻き込む)を触手で〇〇。
メルピュアピンク「し、しまった!これじゃ必殺技が撃てないわ!」
メルピュアピンクは焦って上半身を揺らして触手を解こうとするも解けない。
ダクート「このまま博士のもとへ着いてきてもらうぜ。俺がリードしてやるから安心しな。」
メルピュアピンクを触手で縛り上げたまま引っ張っていくダクート。メルピュアピンクも踏ん張って耐えようとするもどんどん引っ張られていく。
メルピュアピンク「いっ…嫌だ!ちょっと!」
ダクート「おいおい、俺の触手は巻きつけば最後、絶対にちぎれないぜ?諦めな。」
メルピュアピンク「諦めない…諦めるのは…絶対にイヤ!」
メルピュアピンクはダクートに向かって走り、ダクートと衝突。ダクートは突き飛ばされ、触手も解ける。
ダクート「ば、バカな!?」
メルピュアピンク「これでトドメよ!メルピュアスターブレイク!」
特大なピンクの光線を命中させ勝利を収める。
③星乃明里「やった!雰囲気良さそうな男性が投稿に反応してくれた!しかも実際に会ってみたいなんて!ようやく私の王子様が!」
いざ約束の場所へ行ってみると、そこには男性が一人蜘蛛の糸で〇〇されて倒れている。
星乃明里「え!?大丈夫ですか!?」
男性に近づくと後ろから首に蜘蛛糸がキツく巻き付く。
星乃明里「うっ…くっ蜘蛛の糸?」
蜘蛛女「調べた通り詰めが甘い女ね、ネットを上手く使えば簡単に罠にハマってくれるとは」
蜘蛛女は明里の首に締め付けた蜘蛛糸を外し、明里の足元を蹴る。膝をついた明里の肩を蹴り仰向けにさせる。立ち上がろうとする明里の胸下を踏みつける。
星乃明里「あぁぁ!やめ…て…放して…」
蜘蛛女「下等生物である人間ごときが、私に指図とは。大したもんだ。やめないよ。」
しばらく踏みつけシーン

星乃明里「調子に…乗らないで!」
明里は蜘蛛女を蹴り飛ばし、すぐに立ち上がる。そのままメルピュアピンクに変身。蜘蛛女との戦闘シーンに突入。先程とは逆でメルピュアピンクが優勢で蜘蛛女を徐々に追い詰める。分が悪くなった蜘蛛女は倒れた男性を人質にとる。
蜘蛛女「正義のヒロインさん、この男がどうなってもいいのか?」
メルピュアピンク黙り込み、戦闘態勢をやめ、直立する。その隙を狙い、蜘蛛糸をメルピュアピンクの上半身と足首に巻き付ける。
メルピュアピンク「くぅっ…また縛られちゃった…」
蜘蛛女「さぁて、サンドバッグさんを存分に痛めつけないとねぇ」
蜘蛛女はメルピュアピンクの顔とお腹と股を殴りダメージを与える。鳴り響くメルピュアピンクの苦痛のダメージボイス。蜘蛛女はメルピュアピンクの首を絞めて、窒息を狙う。するとメルピュアピンクのブローチが光りだし、強い衝撃波を放つ。蜘蛛女は吹っ飛んでいき、巻き付いていた蜘蛛糸も破壊。
蜘蛛女「なっ!何ィ!?これが博士が欲しがるメルピュアの力!?」
メルピュアピンク「よくもやってくれたわね!今度こそ決着よ!」
蜘蛛女を肉弾戦で圧倒し、最後はメルピュアスターブレイクでフィニッシュ。捕まっていた男性も無事に助ける。
④メルピュアピンク「うわあ!」
吹き飛ばされるメルピュアピンク。目の前に立っているのはハカイコング。ハカイコングとの一騎打ちで圧倒され続けるメルピュアピンク。ハカイコングはメルピュアピンクを仕留めようとしている。メルピュアピンクはフラフラのまま立ち上がる。2人が向かい合って、間合いを図ってると、影からD博士が姿を現す。
D博士「やぁ美しきメルピュアピンク。君はこのハカイコングには勝てない。このままやっても命を落とすだけだ。しかし私に従えば別だ。生命爆散マシンのエネルギーとなればここで死ななくて済むぞ。」
メルピュアピンク「そんなこと…絶対に…許さない…それに私は…コイツには負けないわ!」
ハカイコングにジャンプパンチを喰らわせようと跳んで構えるも、首を鷲掴みにされ、失敗。空中に浮いたまま首を絞められる。足をバタバタと動かすメルピュアピンク。地面に叩きつけるようにして、転がし踏みつける。
メルピュアピンク「ぐっ!は!放せ!」
D博士「言っただろう?君では勝てない。無様だったよ。威勢良かった割にはねぇ。ハッハッハ」
メルピュアピンク「う、うるさい!」
D博士「君は大事な電源だ。持ち運びは大事にするよ。」
ハカイコングはメルピュアピンクを立ち上がらせる。D博士は1枚の布に謎の液体をかけると途端にメルピュアピンクのもとに飛んでいき、急に帯状になりメルピュアピンクをぐるぐる巻きにする。
メルピュアピンク「もうっ!何なのよ!これ」
D博士「ハカイコングお前が持ってこい。」
ハカイコングはメルピュアピンクを担ぎ、D博士と共に研究所へ向かう。
⑤生命爆散マシンに十字架に貼り付けにされるメルピュアピンク。
D博士「さぁ始めようか…儀式をスイッチ…オン!」
凄まじい音と共にマシンが起動する。メルピュアピンクのブローチから力が吸われ、マシンのエネルギーとなっている。研究所に鳴り響くメルピュアピンクの叫び声。
D博士「なるほど…ブローチさえあれば良いのか。ならば」
メルピュアピンクの胸のブローチを強引に剥ぎ取るD博士。胸元の服が破り取られ、メルピュアピンクのおっぱいが丸出しに。
メルピュアピンク「いや、やめて、」
メルピュアピンクをマシンから解放し、代わりにブローチだけをマシンにセット。
D博士「まだまだエネルギーが溜まるには時間がありそうだ。さぁて、用無しの女の子は向こうで遊ぼうか。」
⑥台に無理矢理寝かされ、D博士はメルピュアピンクに馬乗り状態。D博士はメルピュアピンクのおっぱいを揉む。
D博士「いやぁ研究に夢中で性欲を満たしてなかったからな。君の体で満たさせてもらおうか。」
メルピュアピンクと無理矢理性行為。
しばらく〇〇〇シーン

⑦D博士「ちょっと疲れたな。休憩するか」
メルピュアピンクはその隙を突き、〇〇〇部屋から脱出。
D博士「し、しまったぁ!」
ブローチを回収しそのまま敵陣から逃げ去る。
D博士「クッソ〜あのガキめ…そもそも何で取り押さえなかった貴様!使えないやつだ」
ハカイコングの頭を叩くとハカイコングは拳を握り、D博士の腹部に一撃を喰らわす。
D博士「な、何故だ…裏切るの…か…」
D博士は力尽きる。ハカイコングはメルピュアピンクの逃げた方向へ歩く。
別の場所へ移動し、変身解除する明里。すぐに追っ手の戦闘員たちが襲いかかる。生身の姿でも戦闘員を圧倒。ハカイコングも現場に現れる。明里は変身し、ハカイコングと戦う。しかし歴然の差でボコボコにされるメルピュアピンク。ハカイコングはメルピュアピンクの左手、右足、左足の骨を折り、絶望的な状態に追い込む。
それでも諦めない心を持つメルピュアピンクにブローチが強く反応し光輝く。右手に全ての力を集め、ハカイコングに照準を定める。
メルピュアピンク「これに…全てをかける!メルピュアスターブレイク!」
ハカイコングはガード体勢で光線を耐えるが、どんどん押されていきついにハカイコングを撃破。メルピュアピンクの変身も解除。
星乃明里「戦う力も無くなっちゃったのか…痛た!ちょっと救急車呼ぼ。」
星乃明里・メルピュアピンクの活躍により世界の平和は守られた。

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