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タイムアスモデウス
ごー
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タイムアスモデウス
まりもっこす
Nerium
■タイトル 

マーチングプルミエール ~肉体を操られ、民衆を裏切る希望の聖女~ [No.11796]

■プロット
マーチングコスチュームを題材とする衣裳の新ヒロイン《マーチングプルミエール》が主人公。神秘のメロディーにより自分と味方の戦闘力を高め、妖魔を率いる敵に立ち向かってきたが、その効果を無効化するギター使いの上級妖魔が登場して窮地に陥る。
発情効果のある旋律を聴かされ、戦闘員たちにはずかしめられた上、そのまま捕えられてしまう。主人公は敵の領袖が使用する特殊なハンドマイクの声に操られ、念入りな肉体操作を受ける。
みずから女陰を開いて上級妖魔に挿入され、中出しされた挙げ句、精液を女陰から口に運んで“美味しい”と感じてしまうように味覚まで操作されてしまう。
父を殺した仇敵の前で蕩けた表情を浮かべながら、心にもない淫らな台詞を口走り、心の声では叫ぶように拒絶する主人公。しかし、そんな自我も消え失せる程の欲望が主人公を襲い続ける。

終盤では箇条書きにまとめにくい光景が繰り広げられるため、是非とも最後まで読んでいただけると嬉しいです。



■登場人物

▼ヒメカ・グニエーヴル・ド・ソレストワール
本案の舞台であるソレストワール王国の王女であり、聖女の称号も有している。
3年前にクーデターが起き、ヒメカも行方知れずとなった。現在は正体を隠し、仮面のヒロイン《マーチングプルミエール》に変身して、民衆のレジスタンス活動を支える存在となっている。
白地に金の装飾がついたシスター服を着ており、王女というより聖女寄りの姿。

変身後の《マーチングプルミエール》は以下のような衣裳となってます。
☆白いマーチングコスチューム風のレオタード。ノースリーブ。
  詰め襟。襟元にはブローチ風の金装飾。
  金の肩章が付いており、フリンジやブレード(腋下を通る飾り紐)も金。
☆腰にはウエストロールと白い超ミニフレアのオーバースカートが付いてます。
  つまりセーラー〇ーン風のミニスカート付きレオタード構造という事です。
☆胴部(胸部)前面には赤い胸当て的なマーチングコスチューム特有の構造。
  この胸当て部分には四対の金ボタン。左右のボタンを繋ぐような金紐。
☆頭部には白いシャコー帽。赤い鍔。正面にはブローチ風の金装飾。
  白い羽根飾り(金装飾を基部として存在感のある長さ)が付いてます。
☆白いアイマスク、白い手袋(肘下までの長さ)、白いブーツ(膝下までの長さ)
  ブーツは踵の高いハイヒールブーツを想定してます。
参考画像: https://x.com/Nerium96/status/2064758539781079159
(ChatGPTで生成、上記URLは当方のXアカウントです)

変身アイテムと武器を兼ねる物として、神器《聖なるメジャーバトン》を持ってます。
実在する「ドラムメジャーメイス」と同じ形状。通常のバトンと異なるのは
☆全長100cmを超え、シャフトには紐などが巻かれて装飾されている
☆重りは片側だけに大きめの物が付いており、反対側は尖っている
☆重りに近い部分を握り、重りが下になるように構える
というのが特徴です。
上記URLの参考画像はメジャーバトンの基本的な持ち方となってます。
尖っている部分は安全性を考慮し、先端を丸くしてもいいと思います。
過去の作品では『マーチングプリンセス』(GHOR-04)にドラムメジャーメイスそのものや長いバトン状の武器が登場してます。

変身のかけ声や変身バンク的なプロセスはありません。
聖なるメジャーバトンを掲げたら、全身が光に包まれて変身するタイプです。
変身直後(或いは変身状態での登場時)の名乗り台詞:
「希望をもたらす神秘のメロディー! マーチングプルミエール!」

変身直後(或いは変身状態での登場時)から周囲に《神秘のメロディー》が流れ、自分と味方の戦闘力を飛躍的に高めます。
曲そのものがBGMを兼ねるイメージで行進曲を連想させる曲調です。

ヒロインが完全に操られている状態では《闇のメロディー》が流れるようになり、この曲を聴いた民衆はひどい苦しみを受けながらモルガナ(後述)の支配下に置かれてしまいます。
こちらも曲そのものがBGMを兼ねるイメージで曲調や音色は「禍々しい」雰囲気。行進曲とはまるで異なるものです。

▼女公爵モルガナ
3年前にクーデターを起こし、王国の実権を掌握した女公爵(じょこうしゃく)。
黒いイブニングドレス的な正礼装。終盤、王位継承後は王冠をかぶる。
魔族と手を組んでおり、己の魂と引き換えに魔力を手に入れている。
《魔性のハンドマイク》
ワイヤレス型。そのマイク越しの声に逆らう事はできません。
強力すぎるチートアイテムなので外観にも邪悪すぎる雰囲気が欲しいです。

▼参謀官ベリト
モルガナの側近的な魔族。上級妖魔プルソンを召喚する。

▼上級妖魔プルソン
魔性のエレキギターを弾きこなし、ヒロインを追い込む天敵。
黒いレザースーツに身を包み、エレキギターを携えた凄腕ギタリスト風。
台詞はひとつもありません。演奏以外は沈黙で威圧してくるタイプです。
《魔性のエレキギター》
作中では2通りの効果を発揮します。
①激しくかき鳴らして、ヒロインの神秘のメロディーを打ち消す。
②甘く蕩けるような音色の切ない旋律で、発情効果をもたらす。
鈍器のように物理的に叩き込む武器としても使用されます。

▼魔族の戦闘員たち
モルガナに命じられ、レジスタンスの殲滅を任されている下級妖魔。
「戦闘員」と表記してますが、それなりに強そうな怪人2体を想定してます。

▼民衆(レジスタンス)たち
薄汚れた労働者風の男性たち。3名を想定してます。
シーン①②ではレジスタンスとして登場し、戦闘員と戦います。その末に敗北する訳ですが、命までは奪われません。
シーン④以降、民衆として再登場。作中的には大勢の民衆たちの中に彼らもいるイメージです。顔に汚れた包帯を巻くなど、痛い目に遭った雰囲気です。



■本編

【シーン① 希望をもたらす神秘のメロディー】

ソレストワール王国は3年前に起きたクーデターにより、首謀者である女公爵モルガナが実権を握っている。国王もこの世を去ったが、モルガナが王位を継承するには聖女からの承認が必要だった。
聖女であるヒメカ王女はクーデターの際に行方知れずとなっている。モルガナは総力を挙げてヒメカ王女を捜索させている一方、王家を支持する民衆のレジスタンス活動にも手を焼かされている。

モルガナは魔族と手を組んでおり、魔族の戦闘員がレジスタンスの殲滅を任されている。その高い戦闘力に苦戦するレジスタンスだったが、そんな民衆のために戦う希望の星が舞い降りた。それが《マーチングプルミエール》である。
マーチングプルミエールが姿を現わすと神秘のメロディーが流れ、一般市民でも戦闘員と互角に戦えるほどの力を発揮できる。マーチングプルミエール自身も《聖なるメジャーバトン》を巧みに操り、戦闘員を叩きのめす華麗な戦いぶりを見せた。

マーチングプルミエールの正体を知る者はいないが、その正体こそ行方知れずのヒメカ王女である。彼女は王国の聖女にのみ伝わる神器《聖なるメジャーバトン》でマーチングプルミエールに変身し、その神秘の力で戦っているのだ。

モルガナはマーチングプルミエールに何度も敗れている魔族の戦闘員に怒りを覚えていた。魔族の側もこれでは面目丸つぶれである。
魔族の参謀官ベリトはマーチングプルミエールが姿を見せた時に流れる神秘のメロディーに着目し、それに対抗できそうな上級妖魔プルソンを召喚した。
プルソンはエレキギターを携えた妖魔で、その音色により人間の感覚を狂わせる事ができる。まさにうってつけの相手である。


【シーン② 魔性のエレキギター:発情を誘う妖魔の旋律】

数日後、プルソンと戦闘員たちはレジスタンスのアジトを襲撃する。
レジスタンスは壊滅の危機に陥ったが、そこに流れてくる神秘のメロディー。
マーチングプルミエールが姿を現した。
形勢逆転。戦闘員たちを畳みかけるマーチングプルミエールとレジスタンスたち。

だが、プルソンがギターをかき鳴らし、神秘のメロディーを打ち消してしまう。
メロディーの効果は消え、レジスタンスたちは戦闘員に倒された。

マーチングプルミエール自身もメロディーの効果を失った上、複数の戦闘員を相手に苦戦を強いられる。
プルソンが新たな曲を弾きはじめた。甘く蕩けるような音色の切ない旋律である。
マーチングプルミエールの視界が潤み、鼓動が高まる。吐息は加速し、ついに甘い声を漏らしてしまう。プルソンが発情効果のある音色を奏でているのだ。

ふらつきながらも必死に戦闘員と戦おうとするマーチングプルミエール。
だが、ただでさえ苦戦していたのにこれでは戦いにならない。よろめいたところを背後から抱える様に羽交い絞めにされ、聖なるメジャーバトンも奪われてしまう。
その上、戦闘員たちが胸や股間に触れはじめる。プルソンの音色により感度も急速に高まり、はしたない声で喘いでしまうマーチングプルミエール。

マーチングプルミエールは両手吊りにされ、敏感なところを責められはじめる。
終始、着衣のまま責められ続け、マーチングプルミエールは遂に絶頂を迎える。

ぐったりした状態で両手吊りにされているマーチングプルミエールのアイマスクを外すプルソン。
アイマスクを外されたマーチングプルミエールの素顔は、戦闘員たちも捜索の手配書でよく見慣れているヒメカ王女だった。


【シーン③ 魔性のハンドマイク:聖女を狂わせる仇敵の声】

王宮の地下室。
立った状態で片足を鎖で繋がれているマーチングプルミエール。
アイマスクを外されたまま、正体であるヒメカ王女の素顔を隠すものはない。
手が届かないところに聖なるメジャーバトンが立てかけれている。

プルソンが見張り役のように近くの椅子に腰かけ、ギターを弾いている。レジスタンスのアジトで弾いたのと同じ、甘く蕩けるような音色の切ない旋律である。

マーチングプルミエールは胸と股間を必死で押さえ、はあはあと乱れた息をしている。自慰している訳ではないが、敏感な部分に痺れるような刺激が走り、のけぞりながら悶絶している。
マーチングプルミエール「そっ、その演奏をやめなさい。んっ……、ああぁっ!」

そこに女公爵モルガナがやってくる。
モルガナ「なんてハレンチな声あげているのかしら。聖女の称号を持つヒメカ王女がよもやこんな色情狂だったなんて」
マーチングプルミエール「モルガナ!」
モルガナを睨みつけるが、その直後、敏感な部分に痺れるような刺激が走り、悶えるマーチングプルミエール。

哄笑するモルガナ。
プルソンの切ないギター演奏が続いている。
マーチングプルミエール「やめなさいっ! やっ、やめっ……、あああぁっ!」
モルガナ「父を殺した仇(かたき)の前で肉欲に溺れる気分はどうかしら? ヒメカ王女」

モルガナが見ている前で悶え続けるマーチングプルミエール。
まもなく絶頂を迎え、マーチングプルミエールは失禁する。必死で股間を押さえるが、あふれてくる尿が止まらない。

拍手するモルガナ。
モルガナ「あらあら。聖女様が聖水を漏らしておいでだわ」

マーチングプルミエールは素早く(手が届かないところにある)聖なるメジャーバトンの方に手を伸ばす。
聖なるメジャーバトンがマーチングプルミエールの手にみずから飛んできて、その手にしっかり握られる。

大上段からモルガナの頭部めがけて、聖なるメジャーバトンが振り下ろされた。
反射的に頭部を守るモルガナ。激しい衝撃音がこだまする。
しかし、聖なるメジャーバトンはモルガナの頭部に届いていない。

一瞬のうちに接近したプルソンが手を伸ばし、エレキギターで聖なるメジャーバトンを受け止めている。
マーチングプルミエール「そんな!?」

次の瞬間、聖なるメジャーバトンは弾き飛ばされ、マーチングプルミエールの腹部にエレキギターが叩き込まれた。電光石火の一撃である。
マーチングプルミエール「うぐぅぇっ……」
腹を押さえ、後ずさりするマーチングプルミエール。

モルガナ「手荒な真似はやめなさい」
プルソンはモルガナに詫びるように頭を下げ、後ろに下がった。

腹を押さえ、まだ苦しそうにモルガナを睨みつけるマーチングプルミエール。
モルガナは懐から一枚の紙を取り出し、マーチングプルミエールに見せつける。
それは女公爵モルガナへの王位継承を承認する宣誓書だった。

▽ 宣誓書の本文 ここから ▽
栄光ある王国の、すべての者に告げる。
かつてこの国は愚かな王に統治され、一見、豊かな国と見せながらその実態は過去の遺産をむさぼるばかりの浪費と無能がまかり通っていたのです。
そんな恥ずべき王であった我が父にかわり、この王国の未来を照らす希望の星こそ女公爵モルガナ閣下に他なりません。
かの者は美しく聡明、徳の高さと気品にあふれ、王の資質すべてをそなえた真の王者です。
ゆえにわたしは聖女ヒメカの名において、女公爵モルガナ閣下への王位継承を承認し、新たな王の誕生を讃えます。
△ 宣誓書の本文 ここまで △

モルガナ「これを民衆の前で読みあげてもらえるかしら」
マーチングプルミエール「……あなたはどこまで王家をぶじょくするつもりなの!?」
モルガナ「あら? なにも間違った事は書かれていないと思うのだけど?」
マーチングプルミエール「思い上がりもそこまでくると哀れみを感じるわね」
次の瞬間、モルガナの平手打ちがマーチングプルミエールの頬に炸裂した。

マーチングプルミエール「そのように気が短い人間を徳が高いとは言わないのよ」
モルガナ「口が減らないわねぇ……」

モルガナは懐から不気味なハンドマイク(ワイヤレス)を取り出した。
ハンドマイクを口元に近づけ、マーチングプルミエールに向かって言葉を発するモルガナ。
モルガナ「これからわたしがする質問に答えなさい」
マイクを通したノイズ混じりの声が響き、その不快さと得体の知れなさに怪訝な表情を浮かべるマーチングプルミエール。

モルガナ(マイク越しの声)「あなたが肉体関係を持った男の数を聞かせてちょうだい」

マーチングプルミエール(心の声)「なにをバカな。そんなの答えるわけ――」
途中まで思ったところへ被せるように声が出てくる。
マーチングプルミエール「四人です」

驚いた表情で自分の口を塞ぐマーチングプルミエール。
マーチングプルミエール「!?」

モルガナ「やっぱり聖女なんて言ってもヤることはヤっているのね」
マーチングプルミエール「どういうこと!? なにをしたの!?」
モルガナ「わかるでしょう? このマイクで言われた事に逆らう事はできないの」

直後、マーチングプルミエールが飛びかかるように動いて、モルガナからマイクを奪おうとする。
モルガナ(マイク越しの声)「はい、ストップ」

ぴたりと硬直するように動作の途中から動けないマーチングプルミエール。
マーチングプルミエール「そんな!?」

にやにやと笑みを浮かべているモルガナ。
マーチングプルミエールは硬直した状態からどうにか動こうとするも、硬直は解けそうにない。
マーチングプルミエール(心の声)「あのマイクから感じる魔力はそこまで強くはない。けれど、この強い魔力はなんなの!? モルガナは妖魔でもなんでもないはず」
その瞬間、はっと気づいたようにマーチングプルミエールはモルガナの両目を見た。
モルガナの両目が不気味な光を放っている。

マーチングプルミエール「まさか……、妖魔に魂を売ったの?」
モルガナ「そうよ」
マーチングプルミエール「なんて愚かなことを……」
モルガナ「ふふっ。愚かなのは自分の立場をわかっていない王女様の方ではないかしら?」

プルソンに目を向けるモルガナ。
モルガナ「プルソン。この王女様に妖魔のオスがどんなものか教えてやりなさい」
マーチングプルミエール「!?」

プルソンはこくりと頷き、硬直しているマーチングプルミエールの背後へと回り込む。
マーチングプルミエール「やっ、やめなさい!」

モルガナ「これで肉体関係を持った男は五人目というワケね」
マーチングプルミエール「冗談じゃないわ、妖魔なんかと!」

マーチングプルミエールの背後に回り込んだプルソンが男根を露出させ、立ちバックでの挿入を試みるも、硬直しているマーチングプルミエールの体勢に難があるようだ。
モルガナ(マイク越しの声)「ほら。プルソンが困っているわ。もっと、おちんちんを入れやすい姿勢というものがあるでしょう」
そう言われ、尻を後ろに突き出したガニ股ポーズになるマーチングプルミエール。その上、左右の手で左右の尻肉をそれぞれ掴んで、陰部を拡げる。

※マーチングプルミエールはまだ衣裳を脱いだ状態ではないですし、衣裳の損傷もありません。しいて言えば、先ほどの失禁で股間が濡れている状態です。なので、衣裳を着たままの“尻肉開き”をイメージしてください。

マーチングプルミエールの破廉恥なポーズを見て、たまらず失笑するモルガナ。
モルガナ「あらあら。わたし、そこまでしろとは言っていないわよ?」
マーチングプルミエール「だっ、黙りなさい!」
そんなやりとりをしてる間にプルソンの男根がマーチングプルミエールの女性器にずぶりと這入り込んだ。
嘆くような喘ぎ声をあげるマーチングプルミエール。

マーチングプルミエール「やっ、いやっ、こっ、こんなのっ……、あっ……、あああぁっ」
表情と言葉では拒んでいても、マーチングプルミエールは破廉恥なポーズのまま再び硬直している。
プルソンはゆっくり腰を動かし、味わうようなピストンを繰り返す。

プルソンを拒絶するマーチングプルミエールの声を聴きながら、モルガナは悦に入った表情を浮かべている。
モルガナ「ふふっ。わたしに王位継承を承認してくれるなら、やめるように命じてあげてもいいわよ?」
マーチングプルミエール「あなたなんかに王位継承を承認できるはずがない!」
モルガナ「ふぅん……。もしかして、やめてほしくないのかしら?」
マーチングプルミエール「なっ、なにを言っているの。すぐにやめさせなさい!」
毅然としたことを言いながらも破廉恥なポーズで挿入を迎え入れ、繰り返されるピストンに喘ぎ声を堪えきれないマーチングプルミエール。

モルガナ「まったく……。そんなふうに強情を張れば張るほど、あなた自身の意思を奪ってしまうしかなくなるのよ?」
そう言うと、モルガナは呆れ笑いを浮かべながら、再びマイクを口元に近づける。

モルガナ(マイク越しの声)「ねぇ。あなたはいま、とぉっても気持ちがよくて、たまらないはず」

マーチングプルミエール「そっ、そんなわけ――ああぁっ! だっ、だめぇっ!」
マーチングプルミエールの女性器から脳髄に向けて爆発的な快楽がほとばしる。思考が“白飛び”し、口腔からは抑制の利かない喘ぎ声が溢れてくる。

モルガナ(マイク越しの声)「もっと嬉しそうな顔で気持ちいいとおっしゃい」
マーチングプルミエール「あっ、あぁっ…………」
マーチングプルミエールの表情がほころぶように柔らくなり、笑みが浮かぶ。

マーチングプルミエール「とっても気持ちいいれすぅ……」
マーチングプルミエール(心の声)「違う! こんなのわたしの意思じゃない!」
モルガナ(マイク越しの声)「そうよ、その調子。もっと

嬉しそうな表情で嬉しそうな喘ぎ声をあげるマーチングプルミエール。
マーチングプルミエール(心の声)「いやっ、もうやめてっ」
マーチングプルミエール「はあぁっ……。気持ちいいぃーっ! もっと、もっとじゅぽじゅぽしてくらさぁいっ」
その言葉にプルソンが発奮した様子でピストンの勢いを増していく。

モルガナ「あらあら。プルソンもそんなに張り切ったら、すぐにおザーメンを噴き出してしまうわよ?」
マーチングプルミエール「おザーメン出してくらさい。わたしのプリンセスおまんこにたぁっぷり、おザーメンを出してくらさぁい」
マーチングプルミエール(心の声)「だめよっ! 絶対にだめ! 妖魔のおザーメンを中出しされるなんて!」

まもなくプルソンの腰がぎこちない動きとなり、痙攣するように腰を震わせた。射精を迎えたのだ。
マーチングプルミエールも絶頂を迎え、歓喜の声をあげる。
マーチングプルミエール「ああぁんっ! プルソン様のおザーメン、あっついのがびゅるびゅる入ってきて止まんなぁい!」
マーチングプルミエール(心の声)「信じられない。妖魔のおザーメンがわたしの中に!」

プルソンがザーメンを出しきり、男根を抜くとマーチングプルミエールが切なげに喘いだ。
マーチングプルミエールは依然として尻を突き出し、尻肉を両手で開いたポーズのまま硬直しているため、女陰からプルソンのザーメンがこぼれ落ちてくる。まるで練乳のように濃厚で、成人男性が一度に出せる何倍もの量である。

モルガナ(マイク越しの声)「中に出されたものを見てごらんなさい」

動けるようになったマーチングプルミエールは上体を起こすと股間に手をやり、女陰からこぼれてくる濃厚な白濁液を指で掬いあげた。
練乳を搾ったような量が指に乗っているのを見つめるマーチングプルミエール。
快感が去った後の放心状態を思わせる、無表情に近い顔つきである。

マーチングプルミエール(心の声)「いやな匂い……。こんなけがらわしいものが、わたしの中に……」
無表情に近い顔つきだが、心の声は嫌悪にあふれている。

モルガナ(マイク越しの声)「せっかくだから味見してみなさいよ。きっと、少し舐めるだけでは全然足りないぐらい美味しいんじゃないかしら?」

マーチングプルミエール(心の声)「いやっ! そんなことさせないで!」
心の声は拒絶しながらも勝手に手が動き、指に乗っている白濁液が口元に迫る。
控えめに開いた唇から舌を伸ばし、ぺろりと舐めるマーチングプルミエール。

動きが止まり、マーチングプルミエールの顔に驚きの表情が浮かんでいる。
数秒おいて再び動きだすと指に乗っている白濁液を無我夢中で舐めはじめる。
舐めながら興奮が高まり、指に乗っている分を一気に舐めてしまうと、再び手を股間にやり、女陰からたっぷり掬った白濁液を舌先に運ぶ。

マーチングプルミエール(心の声)「こんな不浄なものを、こんなに美味しく感じてしまうなんて! 止まらない! どうしたらいいの!?」
あさましく正気とは思えない表情で、必死にザーメンを舐める動きが止まらない。

にやにや笑いながら見ていたモルガナが声をかける。
モルガナ「後ろを見てごらんなさい」

そう言われ、振り返ったマーチングプルミエールの正面にプルソンがいる。
マーチングプルミエールの視線がプルソンの股間に釘付けになる。
生唾を呑み、のどがごくりと鳴った。

モルガナはマイクを使わず、そそのかすように言葉を続ける。
モルガナ「わかるでしょう? そこに美味しいおザーメンがたぁっぷり詰まっているわよ?」

マーチングプルミエールは躊躇せず、プルソンの股間にむしゃぶりつく。男根を舐め回し、陰嚢の裏をくすぐるように刺激し、一心不乱に射精へ導こうとする。

もはや心の声を発する余裕もないのがわかるほど無我夢中で貪欲なフェラチオを繰り広げ、プルソンが再び射精に至る。
プルソンが腰を震わせ、マーチングプルミエールの口腔に精液を放つ。
マーチングプルミエールは男根をしっかり咥え、精液を口腔内に溜めている。

プルソンがザーメンを出しきり、男根を抜くとマーチングプルミエールも「ぷはぁ」と息を吸い込むために口を開き、精液がこぼれないように顔を上に向ける。
まるで口腔内に溜めた精液を見せつけるような状態で、蕩けるような悦びに顔全体がだらしなく緩んでいる。

マーチングプルミエールの口腔内をモルガナが興味深そうに覗き込む。
モルガナ「たぁっぷり出してもらえたわねぇ。呑み込む前にわたしにもよく見せてちょうだい」

言われたまま、マーチングプルミエールはさらに口を開き、口腔内に溜めた精液をよく見えるようにする。口腔内では舌がゆっくり動き、味わってるようにも見える。

モルガナが嘲笑うような表情を浮かべつつ、精液の悪臭に鼻を摘まむ。
モルガナ「ひどい匂い。こんなものがそんなに美味しいのかしら?」

マーチングプルミエールは口を開けたまま、だらしなく蕩けた表情で「はい」と言うような口の動きを見せた。

モルガナは懐から一枚の紙を取り出し、マーチングプルミエールに見せつける。
先ほどの宣誓書である。
モルガナ「これを民衆の前で読みあげてくれると約束するなら、そのおザーメンをもっと呑ませてあげる」

マーチングプルミエールは精液をゆっくり分けるようにして呑み込みだした。のど元を過ぎるたびに女陰からピンク色の妖気が放たれ、淫らなうずきに背筋を震わせている。

精液をあらかた飲み干すと満足げに蕩けるような笑顔を浮かべるマーチングプルミエール。
マーチングプルミエール「女公爵モルガナ閣下への王位継承をよろこんで承認いたします。だから、わたしにもっと、おザーメンをください」
そう言うと大きく股を開き、M字開脚でモルガナに股間を見せつける。股間からピンク色の妖気が漂い、腰をくねらせるように揺らしている。
マーチングプルミエール「今度はこちらに」
すっかり欲情している様子で、早く欲しくて仕方がないのがわかる。

モルガナは満足そうに笑みを浮かべた後、プルソンに目配せをする。
プルソンは頷き、M字開脚で腰を揺らしているマーチングプルミエールの両脚の間に割り込むと己の男根に手を添える。
正常位の体勢でプルソンの男根がマーチングプルミエールの女陰に挿入され、いきなりアへ声と大差ない喘ぎ声で迎え入れられた。

正常位で腰を振るプルソン。蕩けるような悦びに喘ぐマーチングプルミエール。

プルソンは体位を変えながらマーチングプルミエールを貫き続ける。
マーチングプルミエールは快楽に溺れ、もはや正気を感じられない。

そんな様子を眺めながら、にやにや笑っているモルガナ。
モルガナ「王女様。あなたはこれからわたしの意のままに動くお人形さんになっていくのよ」


【シーン④ 民衆を裏切る希望の聖女】

数日後。(作中では「数日後」と表示しなくても構いません)
王宮のバルコニー。その下に広がる正面広場には大勢の民衆が集められ、中にはモルガナへの悪態を吐いている者もいる。

バルコニーに姿を見せたモルガナ。それに続いて、ヒメカ王女が歩み出る。
ヒメカ王女は笑みを浮かべながらも無機質で人形じみている。

行方知れずとなっていたヒメカ王女の登場に騒然となる民衆たち。
ヒメカ王女は静かに手を挙げ、静聴を促す仕草を見せた。

ヒメカ「愛する国民の皆様。お久しぶりです」
ヒメカ「わたしはこのソレストワール王国の第一王女にして聖女、ヒメカ・グニエーヴル・ド・ソレストワール。そして――」
ヒメカ王女は右手に聖なるメジャーバトンを握り、民衆たちに向けて掲げた。
ヒメカ王女の全身が光に包まれ、神秘のメロディーが流れてくる。

戸惑う民衆たちが見上げるバルコニーで、ヒメカ王女はマーチングプルミエールに姿を変えた。アイマスクも着けている。
民衆「あれはマーチングプルミエール!!」
民衆「マーチングプルミエールはヒメカ王女だったのか!?」

マーチングプルミエール「希望をもたらす神秘のメロディー! マーチングプルミエール!」

民衆「これはどうなっているんだ? マーチングプルミエールはモルガナに立ち向かうレジスタンスの味方をしていたはずだ。それがどうして、モルガナと一緒にいるんだ?」

マーチングプルミエール「わたしは、この国の混乱をどうすれば収める事ができるのかと絶えず考えてきました。そのすえに、わたしはモルガナ閣下のもとへおもむき、対話を申し出たのです」

どよめく民衆。
マーチングプルミエールのかたわらでモルガナが頷いている。

マーチングプルミエール「閣下との対話から、わたしは大変なことに気づきました。このお方がどれほど素晴らしい人物かも知らず、わたしは民衆を扇動し、閣下を排除しようとしていたのです。なんと愚かなことでしょう!」

民衆がさらにどよめく。

マーチングプルミエール「わたしはこれまでのあやまちを心より謝罪し、この王国の過去と未来について語り合いました。その結論を今ここでお伝え致します」

マーチングプルミエールは一枚の紙を目の目に広げ、読み上げはじめる。
あの宣誓書である。

※以下の宣誓はすでに記載したものと同じ内容ですが再度記載しておきます。

▽ 宣誓書の本文 ここから ▽
栄光ある王国の、すべての者に告げる。
かつてこの国は愚かな王に統治され、一見、豊かな国と見せながらその実態は過去の遺産をむさぼるばかりの浪費と無能がまかり通っていたのです。
そんな恥ずべき王であった我が父にかわり、この王国の未来を照らす希望の星こそ女公爵モルガナ閣下に他なりません。
かの者は美しく聡明、徳の高さと気品にあふれ、王の資質すべてをそなえた真の王者です。
ゆえにわたしは聖女ヒメカの名において、女公爵モルガナ閣下への王位継承を承認し、新たな王の誕生を讃えます。
△ 宣誓書の本文 ここまで △

モルガナが歩み出た。その頭上にきらきらと光が集まり、王冠が出現する。

民衆のどよめきがもはや怒号にも等しい。
モルガナがマーチングプルミエールの方を向き、にやにやと笑みを向ける。
モルガナ「ものわかりの悪い民衆を黙らせてちょうだい」
マーチングプルミエール「わかりました。女王陛下」

マーチングプルミエールが歩み出る。
左手を腰に当て、右手に握った聖なるメジャーバトンを構えた。
マーチングプルミエールの両目が不気味な光を放っている。

ずっと流れていた神秘のメロディーが禍々しい闇のメロディーに変わった。
暗雲が王国全土を包んだかのように空が暗くなり、民衆たちがいる正面広場に不気味な妖気が漂いだす。
民衆たちが苦しみはじめ、うずくまる。そして、民衆たちの目も不気味な光を放ちだした。

モルガナの高笑いが響く。
モルガナ「ようやくこの王国がわたしのものになったんだわ!」

マーチングプルミエールも笑みを浮かべているが無機質で人形じみている。
その横顔に目を向けるモルガナ。
モルガナ(心の声)「なんて役に立つお人形さんなのかしら。あなたにはもっと大きな役目を与えてあげる。光栄に思いなさい」


【シーン⑤ 人形に堕ちた聖女の行進】

数日後。(作中では「数日後」と表示しなくても構いません)
王宮の地下室。禍々しい闇のメロディーが流れている。

地下室の床には魔法円が描かれ、その中心にマーチングプルミエールが立っている。その姿は帽子、手袋、ブーツだけを身に着けた全裸同然の状態であり、アイマスクも着けていない。
下腹部には“教会の鐘”あるいは“大きなベル”を元に図案化された淫紋がある。

無機質で人形じみた笑顔。左手を腰に当て、右手に聖なるメジャーバトンを構えた状態で硬直している上半身。
下半身は、その場で規則正しく足踏みしており、たったひとりで行進しているような光景。

※ほぼ人形化した状態をイメージしてますので、顔のメイクも所謂「ドールメイク」的な雰囲気が望ましいです。
※足踏みは上半身を綺麗に伸ばした状態でブレないようにするのが肝腎です。特にハイヒールブーツを想定してますので、膝を高く上げるより“前に出す”感覚と“つま先が床から少し離れる程度”でも姿勢さえ維持できていれば見映えするかと思います。

マーチングプルミエールの裸体はぬるぬると艶かしく濡れ光っている。相当な体力消費を感じさせる量の汗である。魔法円からは蛍が舞うように不気味な燐光が漂い、その燐光もマーチングプルミエールの裸体を妖しく彩っている。
下腹部の淫紋からも少量の燐光が放たれ、呪わしい雰囲気を漂わせている。

そこにモルガナがやってくる。
モルガナが心の中でナレーション的に語り始める。
モルガナ(心の声)「あの魔法円は王国の地脈へと繋がっている。闇のメロディーの魔力は魔法円から地脈を伝わり、王国の人間を支配下に置くことができる。だが、それだけで満足するわたしではない」

モルガナ「ねぇ、ヒメカ。もう四日(よっか)もそうしているのに動いていられるなんてスゴイわね」
マーチングプルミエール「はい。女王陛下。わたしは肉体をさらに強化し、数カ月程度は動いていることができます」
モルガナ「でも、強化したせいで体のあちこちが動かなくなったのよね?」

マーチングプルミエールの横にやってきたモルガナが、マーチングプルミエールの左腕をつかんで動かそうとしたが、まるで動きそうにない。

マーチングプルミエール「はい。ですが問題ありません。わたしは人形です」

モルガナがマーチングプルミエールの乳首に手をやり、指でくすぐるように弄ぶ。
「あっ、あっ」と嬉しそうに悶えるマーチングプルミエール。
モルガナ「ふふっ。敏感なところは相変わらずのようね」

マーチングプルミエールの乳首を弄びながら、囁くように語りかけるモルガナ。
モルガナ「ねぇ、ヒメカ。あなたをこのお城の正面広場に飾ってあげる。あなたはとびっきり豪華な《台座》の上に置かれ、いっときも休まず闇のメロディーを響かせるの。嬉しいでしょう? あなたのハレンチな姿をこの王国のいちばん目立つ場所に飾ってもらえるのよ?」
マーチングプルミエール「はい。とても嬉しいです」

モルガナ(心の声)「その《台座》こそ、この魔法円よりさらに強力な装置として機能し、闇のメロディーの魔力を大陸全土に拡散することができる。そうなれば、こんな王国どころか大陸の人間すべてがこのわたしの前にひざまずくのよ!」

モルガナの顔に邪悪な笑みが浮かぶ。

マーチングプルミエールは執拗に乳首を弄られ、まもなく全身を少し強張らせる程度に控えめな絶頂を迎えた。


【シーン⑥ 全裸同然で屋外に飾られた聖女】

数日後。(作中では「数日後」と表示しなくても構いません)
王宮のバルコニー。景色を眺めるような風情で優雅に佇んでいるモルガナ。手には真紅のワインを注いだグラスを持っている。

空に闇のメロディーが流れ、民衆たちが苦悶する声も聞こえてくる。
それを聴きながらワインを口にし、うっとりと味わうモルガナ。
モルガナ「なんて心地良いのかしら……。これもあのお人形さんのおかげね」
そう言うと視線をバルコニーより下方の一点に向けた。

画面が切り替わる。
王宮の正面広場に設置された《台座》に飾られているマーチングプルミエール。地下室にいた時と同じく全裸同然の姿。下腹部には“教会の鐘”に似せた淫紋もある。
無機質で人形じみた笑顔。左手を腰に当て、右手に聖なるメジャーバトンを構えた状態で硬直している上半身。
下半身は、その場で規則正しく足踏みしており、たったひとりで行進しているような光景。

画面が切り替わる。
バルコニーでワインを口にし、優雅に佇んでいるモルガナ。
モルガナはふと思い出したように懐から懐中時計を取り出した。
時刻はまもなく3時になろうとしている。
モルガナ「ふふっ。もうすぐ3時だわ。愚民どもに時の鐘を聴かせてやりなさい」
と正面広場にいるマーチングプルミエールの方に語りかけるように呟いた。
懐中時計が3時となり、カチッと音を立てた。

画面が切り替わる。
正面広場に設置された《台座》に飾られているマーチングプルミエール。
下腹部にある“教会の鐘”に似せた淫紋がアップになり、淫紋から「ゴォーン」と教会の鐘を思わせる音が響きだした。同時に淫紋から波紋のように強烈な振動が広がり、敏感な臓器を揺さぶられる快感に襲われる。
人形じみた笑顔は快楽に蕩け、なまめかしい喘ぎ声も大音量で響き渡る。

マーチングプルミエール「あぁっ、愛する国民の皆様。時刻はただいま3時を回ったところです。時を告げる鐘の音色(ねいろ)とハレンチ聖女のみだらな声を、しばし、おたのしみください」
そう言ってる間にも鐘の音が響き、強烈な振動による快感がマーチングプルミエールを襲い続ける。

鐘の音は鳴り続け、ひと打ちごとにより強い快感が襲う。マーチングプルミエールは身悶えするように腰をくねらせ、足踏みはどうにか続けているが内股をもじもじさせるような動きとなっている。

まもなく絶頂を迎えそうなマーチングプルミエールの耳に声が聞こえてくる。
闇のメロディーの魔力に苦しむ民衆たちの声である。
民衆「俺たちを、こんな風に苦しめながら、本人は裸を見せびらかして御満悦とはな」
民衆「まったく気持ち良さそうなこった……。ぐっ、ぐあぁっ……」

マーチングプルミエール(心の声)「あぁっ……。ごめんなさい。わたしにはどうにもならないの!」

マーチングプルミエール「……いっ、いくっ! あぁっ、あわれな愚民の皆様っ! わっ、わたしの、恥知らずな声をっ、きっ、聴いて――いっ、いくいくっ、いくうぅぅーっ!!」

マーチングプルミエールは民衆たちのことなど存ぜぬかのように満ち足りた表情で絶頂を迎えた。足踏みも止まり、内股を引き締めるように強張る足腰を震わせている。それでも上半身は硬直したまま奇妙な痴態をさらしていた。

- END -


最後までお読みいただき、心より感謝申し上げます。

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