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■タイトル
超装戦隊マーシャルフォース 謎の魔人現る!マーシャルピンクに迫る危機 [No.11775]
■プロット
世界の平和を守るため、世界征服を企む秘密結社エゴーと戦うマーシャルフォース。ただ、ここ数ヶ月エゴーの活動が鳴りを潜めていた。その代わりに巷では「キス魔人」と言われる謎の男が、通りすがりの女性の唇を狙い「キス」をするという事件が頻繁していた。しかも、襲われた女性は謎の男に愛着を持ってしまう謎めいた事件だった。マーシャルフォースのメンバーであるマーシャルピンク/エリカは女性を襲う謎の男に憤慨し、男を捕まえるため単身で動き出すが…
…………………………………………………………………
煌めくネオンが街を染め上げる夕暮れ。人々が仕事を終え、喧騒へと溶け込んでいく時間。そんな日常を破り込むように、異様な影が動き出した。
「んむ…!?なっ…!?」
街角少し離れた場所で彼氏を待ち合わせていた女子大生の一人が、突然現れた謎の男に襲われる。
しかし、男が振るったのは拳でも武器でもなかった。強引に奪われたのは唇だった。
「ひゃっ!?や、やめてっ…んんむぅ…!」
抵抗は虚しく、男の唇は彼女のものを完全に支配する。
数秒後、男が離れると女子大生の顔は蕩けきった表情に変わっていた。
「あ…あまりにも…すごかった…もっと、お願い…」
待ち合わせしていた彼氏ではなく、〇人の男にすがりつく女子大生。
彼の指先を舐めようとする様は、もはや別人のようだ。男は満足げに笑うと、次の獲物を求めて闇へと消えた。
その夜、マーシャルフォースの隊員たちは基地でテレビニュースに見入っていた。
「本日も夕方から市内中心部で、通称『キス魔人』と呼ばれる連続キス魔による事件が複数報告されています。〇〇者は皆、一様に〇人に強い愛着を抱くようになると言い…」
「まったく、最低な奴だ」
悔しそうに拳を握るマーシャルブルー。
その横で、マーシャルイエローが眉をひそめる。
「〇〇者が〇人を慕うってのは、一体どういうことなんだ?」
「何らかの〇物でも使ってるのかもしれない」
冷静に分析するマーシャルグリーン。
そんな隊員たちの中、一人だけ俯き、黙り込んでいたのがエリカ=マーシャルピンクだ。
「エリカ、どうしたんだ?元気がないぞ」
隊長のマーシャルレッドが声をかける。
エリカはフッと息をつき、顔を上げた。
「いえ…ただ、女性として、この事件が特に気になって…。胸糞が悪くて」
その瞳の奥には、燃え盛るような怒りの炎が宿っていた。
正義感の強いエリカにとって、女性の尊厳を踏みにじるこの事件は到底許せるものではなかったのだ。
「だが、相手は何者か分からん。エゴーが関わってはいなさそうだが…下手に動くと危険だ」
「でも、このままじゃどんどん〇〇者が出るわ!」
エリカの悲壮感漂う姿にレッドは想いを汲む。
「確かに。エリカの言う通りだ。俺たちはマーシャルフォースだ。市民が危険に晒されている以上、どんな事件でも俺たちがみんなを守らなければ」
レッドの言葉に、エリカの顔に笑みが戻る。
彼女の決意は固かった。
「明日、夜の繁華街を私が1人で張り込みます。必ず、その男を見つけ出してみせます」
「気をつけろよ。エリカ。何かあれば、すぐ報告しろよ」
「わかったわ」
決意を示したエリカの姿は、まさに戦士そのものだった。
翌日深夜。
ネオンの輝きが昨日よりも妖しく感じる街角。
エリカはピンクのジャケットと白のショートパンツ姿で、人混みに溶け込むように待機していた。
鋭い眼光が、街を行き交う男一人ひとりを舐めるようにチェックしていく。
そして、彼女は見つけた。
目をつけていた女性に忍び寄る、不気味な影。
例の男だ。
「見つけたわ!」
エリカは叫ぶと、同時に変身アイテムを高く掲げる。
「マーシャルチェンジ!」
ピンクの光が全身を包み、マーシャルピンクへと姿を変える。
ピンク色のスーツに身を包み、その凛とした姿は近くの通行人の視線を集めた。
「あなたが連続キス魔ね!女性を襲う奴はどんな相手でもこの私が許さないわよ!」
マーシャルピンクの登場に、男はニヤリと笑みを浮かべるとその場から逃げだす。
「待ちなさい!」
人気がない場所に逃げ込んだ男は、その場に立ち尽くし追いかけてきたマーシャルピンクに対峙する。
そして、シャツを脱ぎ自らの胸に描かれた唇の紋章を撫でた。
「フッ…マーシャルピンク。やっと現れたな。お前のことはよく知っている。美しい身体、高いプライド…そして、まだ誰の物でもないその唇…最高の獲物だ」
「変な紋章して何言ってるの?〇罪者は大人しく捕まりなさい!」
「捕まるのはお前だ。マーシャルピンク」
男の体が奇妙な光を放ち始める。筋肉が膨張し、上半身は裸。下半身は黒のアラジンパンツを履き、顔には異様な紋様が浮かび上がり、唇だけが不自然に赤く染まっていた。
「あなた…エゴーの怪人!?」
「違う。私の名はキスジニー。お前を私の虜にしてやろう!」
そう叫ぶと、いきなりキスジニーはマーシャルピンクに向かって突進してくる。しかし、その動きは直線的で単純だ。
マーシャルピンクは軽やかにその体をかわすと、キスジニーの脇腹に鋭い蹴りを叩き込む。
「ぐっ…!」
キスジニーがよろめく。
しかし、すぐに態勢を立て直し、再度襲いかかってくる。
戦闘能力としては、マーシャルフォースの面々に比べれば格段に低い。
マーシャルピンクは、その攻撃をことごとく受け流し、追い詰めていく。
「大したことないわね。これで終わりよ!」
マーシャルピンクはキスジニーの懐に飛び込み、肘打ちを決める。
キスジニーは大きく後ずさりし、壁に背中を打ち付け倒れる。
マーシャルピンクはゆっくりとキスジニーに近づく。
その瞬間、キスジニーの口から甘い香りの息が吹き出される。
「なっ…!?」
マスク越しでも匂う息に意識が一瞬途切れる。わずかな隙だった。
「隙あり!」
キスジニーは隙を逃さず、マーシャルピンクの体に絡みつくように飛びついてきた。
そして、何が起こったか分からないうちに、マーシャルピンクのマスクにキスし唇付近をキスジニーは舌で舐め回す。
「ちょっ…いや…離れさない!気持ち悪い!」
不思議な事にマスク越しでも直で唇が触れたような感覚になり、マーシャルピンクはキスした感覚に陥る。
「んむぅ…!?や、やめっ…!んぅ…!」
甘い香りと、奇妙な感覚が全身に広がっていく。
そして不思議と力が抜けていき、マーシャルピンクのマスクはオフモードになり素顔が顕になる。
「そんな…マスクが…」
キスジニーは素顔になったエリカの唇を襲う。
「んむぅ…!?や、やめっ…!んぅ…!」
「ふふ…抗うな、マーシャルピンク。お前の身体は、私が解放してやる」
キスジニーの舌が、強引にエリカの口内に侵入してくる。
よじれるように絡みつき、残存する理性を溶かしていく。
エリカは戦士としてのプライドで、最後の抵抗を試みる。
「きゃっ…んぐっ…!この…ッ!」
必死にもがくエリカだったが、キスジニーが放つ甘い香りと絡み合う唾液により力が入らず、動きを封じられている。
彼女のか弱い抵抗は、かえってキスジニーを興奮させるだけだった。
「そうだ、もっと動け。その美しい肢体がもがく様を、私は愛でたいんだ」
キスをしながらキスジニーの片手が、マーシャルピンクの胸を揉みしだき始めた。
「きゃっ!ひっ…!」
レオタード越しの胸が、無遠慮に弄ばれる。
「素晴らしい乳房だ。この柔らかさ、この弾力…さぞかし甘い乳首を持っていることだろう」
キスジニーの指が、マーシャルピンクの乳首を探り当て、スーツ越しから強く摘んだ。
「きゃああっ!?」
電流が走った。全身の力が抜け、足がガクガクと震える。
唇を奪われながらも何とか保っていた意識が、再び混濁していく。
「そうか、ここが一番感じるのか?」
悪魔のような指先が、乳首を執拗に責め立てる。
くるくると撫で回し、指の腹で押しつぶし、爪の先でひっかくように刺激する。
スーツ越しでも、その刺激はエリカの神経を直撃する。
「んぐっ…んっ…やめて…ぅ…」
唇から漏れる声は、いつしか甘い喘ぎ声に変わっていた。マーシャルピンクのプライドは、確実に蝕まれていた。
「まだ抗うか。いいだろう。その正義感、その強さ、全部を私が踏み潰してやる」
キスジニーはもう片方の手でマーシャルピンクの背中を撫で、お尻を強く握りしめた。
そして、彼女を壁に押し付けたまま、腰を密着させる。固いものが、彼女の秘部を押しているのを感じる。
「きゃ…!な…何…を…する…の…?」
「私たちの聖なる儀式を完結させるためにな」
キスジニーの顔が離れ、エリカは荒い息を漏らす。
口の中には、甘ったるい香りがまだ残っていた。
キスジニーはマーシャルピンクの両胸をスーツ越しから舌で円を描くように舐め、唾液で湿らす。
「ひゃっ!?や、やめ…!」
舐められた部分のスーツが一部溶け白い素肌が顕になる。
キスジニーは溶け出した部分からスーツを引き裂く。
「そんな…マーシャルスーツが…」
エリカの白く大きな乳房が露出した。
ピンク色の乳首は、すでに刺激によって硬く勃起していた。
「見事だ…これこそ至高の芸術品」
キスジニーは獲物を前に恍惚の表情を浮かべ、顔を伏せると、エリカの乳首をくわえ込んだ。
「きゃあっ!やめ…んぐっ…!」
湿った舌が乳首を執拗に舐め回す。まるで赤子のように吸い付かれ、甘い疼きが胸の中心から全身へ広がっていく。
「ふふ…味わい深い。お前の乳房のすべてを、私のものにしてやろう」
キスジニーは乳首を歯で軽く噛み、舌の先でそっと撫で、また吸い付く。
複雑な刺激に、エリカの思考は停止しかけていた。身体は抵抗をやめ、快感に身を委ね始めていた。
「だめ…やめて…これ以上は…」
彼女の口から漏れる言葉は、もはや虚しい抵抗にしか聞こえなかった。
キスジニーはエリカのもう一方の胸も同様に愛撫し、両方の乳房が真っ赤に腫れ上がるまで弄び続けた。
「さて、次はお前の一番聖域とされている場所へ行こうか」
キスジニーはエリカの腰を掴み、彼女の身体を抱き上げる。
そして、壁に背中を押し付けたまま、彼女の脚を両肩に乗せた。
「きっ…!そ、そんな…!見ないで…!」
エリカの秘部は、すでにスーツ越しからでも分かるぐらい愛液で濡れそぼっていた。
「見事だ…正義のヒロインの蜜壺が、これほどまでに濡れているとはな」
キスジニーは鼻を鳴らし、そのスーツ越しから香る匂いを楽しむ。
そして、彼の指が、エリカの秘部をスーツ越しでそっと撫で始めた。
「ひゃっ!んっ…!」
スーツ越しの刺激だったが、エリカの身体はビクンと跳ねた。
「ここが感じるのか?よし、もっと悦ばせてやろう」
キスジニーの指がくい込み、エリカの秘部を更に刺激し始めた。
「あっ…んぐっ…!ひああっ!」
エリカの意識は、快楽の波に飲まれそうになっていた。
マーシャルピンクとしてのプライドも、戦士としての矜持も、この快楽の前では無力だった。
「もうすぐだ。お前も、私に身を委ねる時が来た」
キスジニーは秘部で濡れたスーツを引き裂く。
マーシャルスーツは既に防御力を失い、ただの布切れになっていた。
キスジニーは顔を秘部に埋めた。
「きゃああああっ!なっ…!?舌が…中に…!んぐぅ…!」
キスジニーの舌が、エリカの膣内をくまなく舐め回す。
あらゆる場所を刺激され、これまで感じたことのない快感が頭に炸裂する。
「だめ…もうだめっ…!」
エリカの理性が完全に崩壊する瞬間だった。
その時、彼女は何かを思い出した。
仲間たちの顔。
市民を守る戦士としての自分。
最後の力を振り絞り、エリカは叫んだ。
「こんな…で…終わりじゃ…ないッ!」
エリカは両脚に力を込め、一瞬の隙をついてキスジニーの首を締め付ける。
「うっ!」
キスジニーは苦悶の声を上げ、苦しみから離れようと舌でエリカの秘部に刺激を与える。
「きゃ…!」
エリカはビクッと反応してしまう。
両脚の力が抜けた瞬間にキスジニーは一旦、エリカの体を離す。
エリカはそのまま後ずさりし距離を取る。
「はぁ…はぁ…くっ…まだ、私に抗えるとは…」
「はぁ…はぁ…よくもやってくれたわね!私の体を弄んだこと、後悔させてあげるわ!」
エリカは叫ぶが、その声には力がなかった。
胸は暴露したまま、下半身も秘部を曝け出した状態。
全身には甘い快感が残り、思考はまだ混乱していた。
この状態では仲間に連絡するのも躊躇わらずを得なかった。
そんなエリカに対してキスジニーのその目は、獣のような輝きを放っていた。
「ふん。その状態で何が出来る?今度こそお前の全てを私のものにしてやる。その口も、その胸も、そしてその蜜壺も、私の子種で満たしてやる」
「ふざけないで!」
エリカは何とかこの場を立ち去ろうと考えるが、身体は思うように動かない。
先ほどの快楽の余韻が、彼女の体を支配していた。
「見ろ。お前の身体はすでに私を求めている」
キスジニーは自らの股間を指さす。
そこには、アラジンパンツから彼の欲望であるイチモツがはっきりと現れていた。
「ちょ…何してるのよ…!」
エリカは手で顔を覆い背けるが、チラチラとイチモツに視線を送ってしまう。
「さあ、お前の口でそれを慰めてくれないか?マーシャルピンク。あの高潔な口で、私の欲望を受け入れるんだ」
「いやよ!そんなこと…絶対に…!」
「わかった…」
キスジニーはあっさりとエリカの拒否を受け入れる。
「今日はお前に何もせずにこのまま立ち去ろう。ただ…」
舌舐めずりしてキスジニーはエリカに告げる。「代わりにこの街の女性達をキスの虜にしてやる」
「くっ…!」
エリカは言葉を失う。
市民の安全のためには、自分の身を犠牲にすることも厭わないはずだった。
だが、この事態は彼女の想像を遥かに超えていた。
「どうする?マーシャルピンク。お前の正義と、お前のプライド。どちらを選ぶか」
キスジニーはニヤリと笑い、エリカに近づいてくる。
エリカは震えながらも、最後の決断を下さなければならなかった。
「…わかったわ」
エリカは、〇〇に満ちた顔で膝をついた。
「でも、約束して。誰にも手を出さないと」
「当然だ。私が欲しいのはお前一人だけだ」
キスジニーは満足げに頷き、イチモツをエリカに向け前に立つ。
「さあ、始めよう。私の欲望を受け入れる儀式を」
エリカは目を閉じ、震える手でそのイチモツを握った。
温かく、固い感触。
これから何をすべきか、分かっていても、やはり〇〇だった。
「んぐっ…!」
勇気を出して、エリカはそれを口に含んだ。
まずは先端をそっと舐める。
そしてしっかりと咥える。
〇〇だが市民を守るため、この行為に臨むしかなかった。
「ふふ…いいぞ。マーシャルピンク。もっと深くだ」
キスジニーがエリカの頭を掴み、自身のモノをさらに深く押し込んできた。
「んむっ!?ひぐっ…!」
喉の奥まで突き上げられ、エリカは咳き込む。息が苦しくなるが、キスジニーはそれを許さない。
「さぁ、もっと頑張れ。私を悦ばせるんだ。そうすれば、お前も悦ぶことができる」
エリカは苦しみながらも、必死に彼の欲望を受け入れる。
舌を巧みに動かし、唾液で濡らす。
裏スジを舐め、必死にキスジニーを口でイカせようとした。
「上手いぞ。マーシャルピンク。ただ、口だけでは終わらせないぞ。あの場所で受け入れさせよう」
エリカの狙いを察したキスジニーはエリカの口から自身を抜き、彼女を床に押し倒した。
そして、彼女の脚を広げ、自身の身体を乗せる。
「きっ…!やめ…!そんな…!」
エリカは抵抗するが、力はすでになかった。
キスジニーは彼女の秘部を指で広げ、自身の欲望をそこに合わせる。
「今から最後の儀式を行う。マーシャルピンクの子宮を私の子種で染めてやる」
そう宣言すると、キスジニーは力強く腰を突き出した。
「い…嫌あああああああっ!?」
愛液で濡れた秘部がすんなり受け入れ、エリカの全身を貫く。
「くっ…固い…熱い…中が…!」
キスジニーはエリカの抵抗をものともせず、激しく腰を動かし始めた。
膣内がキスジニーの肉棒に馴染み、さらなる快感がエリカを襲う。
「んあっ…!ひっ…!あっ…ああっ…!」
エリカの口から、もはや抵抗の言葉は漏れなくなっていた。
ただ、快感に身を委ねる雌の喘ぎ声だけが響いていた。
「そうだ、その声だ。もっと聞かせろ。お前がいかに悦んでいるかをな」
キスジニーはエリカの胸を揉みしだき、乳首を執拗に責め立てる。
膣内を激しく突く動きと合わせて、エリカの意識は快楽の渦に飲まれていく。
「だめ…もう…だめぇ…!いっ…!イクッ…!」
エリカの身体が、激しく痙攣する。
初めての絶頂が、彼女の理性を完全に吹っ飛ばした。
「フフフ…いい顔だ。だが、まだまだだ」
キスジニーはバックスタイルで腰を突き上げ、エリカの体を揺さぶる。
「あっ!ああっ…!」
正常位とは違う刺激にエリカは無意識に腰を自ら動かしてしまう。
「いいぞ。マーシャルピンク。快楽に身を委ねるんだ」
エリカは何も言わずにキスジニーの首に手を回し自ら口づけを交わす。
キスジニーに対するエリカからの無言の答えだった。
エリカを自ら脚を広げて正常位の体勢になり、キスジニーを迎え入れる。
「フフ…素直になったな。マーシャルピンク。私の子種を受け取れ」
キスジニーのイチモツが膨張し始めるのを、エリカは膣内で感じ取る。
快楽に委ねながらもマーシャルピンクとしてのプライドが中に出させる事を拒絶した。
「それだけは…嫌ぁ…!」
「いまさらもう遅い。いくぞ…!」
キスジニーは容赦なく熱い子種をエリカの子宮に大量に注ぎ込む。
エリカの秘部からはキスジニーの子種が逆流して溢れ出ていた。
「はぁ…はぁ…そんな…」
中に出されたエリカは呆然とし意識が途切れた…
…………………………………………………………………意識を取り戻したとき、彼女はM字の体勢で背後からキスジニーに胸を揉まれながら抱かれていた。
マーシャルスーツはボロボロのまま胸や太ももには、執拗な愛撫の跡が残っている。
全身は快感の余韻に満たされ、力が入らずキスジニーに身を委ねていた。
「目が覚めたか、マーシャルピンク」
キスジニーは耳元で呼びかけた。
エリカは顔を向け、キスジニーの瞳に吸い込まれそうになった。
「私…は…」
「お前はもう、マーシャルピンクでもエリカでもない。私のかわいいペットだ。私の言葉だけを聞き、私の欲望だけを受け入れる存在だ」
キスジニーはエリカの唇を奪った。
抵抗する気力もなく、エリカは胸を揉むキスジニーの腕を握りキスジニーの熱いキスを受け入れた。
二人は熱い口づけを交わしながらその場からひっそりと消えていった…
翌日以降、マーシャルフォースの隊員たちはエリカの姿を見つけることができなかった。
連絡も取れず、消息不明となっていた。
彼女が最後に目撃されたのは、夜の繁華街でマーシャルピンクに変身したエリカの姿だけだった。
そして、『キス魔人』も姿を現さなくなった。
まるで二人で異世界へ逃避行したように…
エリカはキスジニーとの二人だけの世界でキスジニーの虜になっていた。
「愛しのエリカ。今日もご褒美だ」
キスジニーはニヤリと笑い、エリカの前に自分のイチモツを突き出して仁王立ちする。
「はい、キスジニー様」
変身前の姿であるピンクのジャケットとショートパンツを履いたエリカは、キスジニーに腕を絡ませ熱い口づけをした。
抱き合い舌を絡めた濃厚なディープキス…
そしてキスの余韻が残りつつ、エリカは膝をついてキスジニーのイチモツを口に含んだ。
その姿は、もはや昨日までの正義の戦士の面影はなかった。
「フフフ…これでいい。これこそが、お前のあるべき姿だ」
キスジニーはエリカの頭を優しく撫で、エリカは上目遣いでキスジニーを見つめながらイチモツを舐めていた…
結局、キスジニーの正体は判明しないままだった。
噂ではマーシャルピンクにやられたエゴーの戦闘員達の怨念と欲望が混じり合い魔人化した姿とのことだが…
女性達を守るためマーシャルピンク/エリカは自ら犠牲になり、謎の魔人の虜に堕ち永遠に快楽の淵で喘ぐことになった… 終
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