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ごー
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タイムアスモデウス
まりもっこす
Katherine
Mo
■タイトル 

熟女ヒロイン・万子ウーマン ~潜入!死神帝国 磁力の檻と堕ちた桃色の花~ [No.11728]

■プロット
■プロット
万子ウーマン (よりこウーマン) が死神帝国の秘密基地に単身潜入するが、全てが罠だった。
電磁石でヘッドピースを吸着され宙吊りにされ、吊られたまま電撃を浴びせられるという前代未聞の無様なやられ方で完敗。
下級戦闘員たちに集団リンチされ白目失神・失禁し、最終的に〇〇装置で女戦闘員に改造されるストーリー。
敵の基地内の罠(電磁石・電撃銃・高所落下・蒸気パイプ)による機械的で〇〇的な敗北パターンを採用しました。
宙吊り状態での電撃という、自分では一切抵抗できない状況で腰のダメージ反応が暴走します。


●あらすじ

万子ウーマンこと中出万子は、偶然拾った死神帝国の通信機器から秘密基地の座標を解析する。
実際には戦闘員がわざと落としたものだが、そんなことには気づかない。
自信満々に単身で基地へ潜入した万子ウーマンを待ち受けていたのは、天井に埋め込まれた巨大電磁石だった。

ヘッドピースの金属部分が電磁石に吸い寄せられ、万子ウーマンは天井から宙吊りにされる。
身動きが取れない状態で四名の下級戦闘員が電撃銃を連射。

宙吊りのまま電撃を浴びるたびにダメージ反応システムが暴走し、腰が激しくピストン運動を繰り返す。
七発、八発と浴びせられ、もはや彼女の腰は獣じみた速度で律動する。

電磁石が解除され、五メートルの高さから鉄床に叩きつけられた万子ウーマンは、戦闘員四名の集団リンチを受ける。
ブーツで腹部を踏みつけられ、三つ編みを掴まれて引き起こされた瞬間にラリアット。
壁の蒸気パイプに叩きつけられ背中を灼かれ、脳天チョップでヨリ目に。
最後のカカト落としで完全に白目を剥いて失神、失禁する。

エネルギー切れ第一段階でハートマークが消失し両胸と股間が露出。
戦闘員たちは失神した万子ウーマンを基地最深部の〇〇室へ運搬する。
エネルギーが完全に尽きて全裸となった彼女は〇〇ベッドに固定され、〇〇プロセスが開始される。
記憶が消去され、肉体が改造され、黒い戦闘服とマスクを着せられた万子は――女戦闘員として生まれ変わる。


●登場人物

【万子ウーマン/中出万子(なかいで よりこ)】
48歳の熟女ヒロイン。ピンクのハイネック長袖レオタードに身を包み、ハート形のヘッドピースから必殺技「万子ラブリン」を放つ。
自信過剰で慢心が激しく、過去の敗北から一切学ばない。
変身スーツにはダメージ反応システムが搭載されており、攻撃を受けるたびに腰が前後にピストン運動し、ダメージが蓄積するほど動きが速く大きくなる。

【死神帝国下級戦闘員×4名】
黒タイツに骸骨模様の戦闘服を纏った死神帝国の兵士。
普段は万子ウーマンに一蹴される雑魚だが、今回は基地内の罠と連携した作戦で完勝を収める。
電撃銃を装備。冷徹で無言、任務を淡々と遂行する。

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●ストーリー

錆びた排水口の蓋を持ち上げる音が、無人の路地裏に低く響いた。下水道から腐卵と湿ったコンクリートの臭気が這い出てくる。

中出万子は悪臭に顔を歪めながらマンホールを覗き込んだ。三つ編みのツインテールが肩から垂れ、暗闇に溶けかけている。

「ふん。死神帝国の基地がこんな汚い下水道の先にあるとはね」

三日前に拾った通信機器から基地の座標を解析した――と万子は信じている。実際には戦闘員がわざと落としたものだった。

胸の前で両腕を交差させ、閃光と共に変身が完了する。ピンクのレオタードが肉感的な身体を包み、両胸と股間にハートのアップリケが浮かぶ。
マント、タイツ、フラットシューズ、そして頭頂部のハート形ヘッドピース。

「私は美しき桃色の花!万子ウーマン参上!」

誰もいない路地裏に口上が虚しく反響した。万子ウーマンはマンホールへ飛び降り、下水道を抜け、死神帝国の紋章が刻まれた鉄扉を蹴り破って基地へ侵入する。
機械油とオゾンが混じった空気。天井は五メートル、無数のパイプと配線が張り巡らされ、赤いランプが鉄の床を深紅に染めている。

「誰もいないのね。私が怖くて逃げたんじゃないの?」

三歩目を踏み出した瞬間だった。

ヴウウウウウン。

ヘッドピースが不自然に震え始める。金属製のハート形装飾が見えない力に上方へ引かれ、万子ウーマンの身体がゆっくりと浮き上がった。
天井の巨大電磁石がヘッドピースの金属を吸着している。十センチ、三十センチ、一メートル――フラットシューズが床を離れ、天井近くで完全に固定された。

「きゃあああっ!? お、降ろしなさい!降ろしなさいよぉ!」

宙でもがくが、ヘッドピースは絶対に壊れない。ぶら下がった桃色の身体が振り子のように揺れ、タイツに包まれた太腿が無様に開いている。

背後の壁面パネルが開き、電撃銃を構えた下級戦闘員四名が整列していた。

バチィッ!!

一発目が腹部を直撃。万子ウーマンの腰がグインッと前後に跳ねた。

*(先頭の戦闘員:計画通りだ。こいつはいつも正面からしか来ない馬鹿だからな)*

二発目、太腿。三発目、四発目、左右同時。宙吊りのまま腰がガクンガクンと前後に揺れ、ダメージ蓄積でその速度と振幅がどんどん増していく。
五発、六発、七発。もはや万子ウーマンの腰は獣じみた速度でピストン運動を繰り返し、天井からぶら下がった桃色の身体が痙攣する蛙のように跳ね続ける。

「ぐ、ぎぃぃ...!ああ゛あ゛あ゛っ...!」

八発目が脇腹に突き刺さり、身体が弓なりに反った。口から涎が糸を引いて落ちる。

ガチャン。電磁石が解除された。

五メートルの高さから鉄床へ。

ドガシャァッ!!

「ごぶぅっ!?」

背中からの落下で肺の空気が吐き出された。後頭部が鉄床を打ち、錆びた鉄の味が口に広がる。

立ち上がろうとする腹部を戦闘員のブーツが踏みつけた。
別の一名が三つ編みを鷲掴みにして引き起こした瞬間、正面からのラリアットが喉元に炸裂。

「げぼぉっ!?」

後方に吹き飛び、壁面の蒸気パイプに背中を打ちつける。継ぎ目から噴き出す熱い蒸気がレオタード越しに肌を灼いた。

「あ゛ぢ゛いぃっ!」

前によろけた頭頂部に脳天チョップ。

「ぼぐぅっ...!?」

両目がヨリ目になり、膝が砕けるように折れた。四つん這いで鉄床に手をつき、油で指が滑って顎を打つ。血と涎が口の端から垂れた。

*(右側の戦闘員:情けねえ姿だ。これが正義のヒーローかよ)*

脇腹に回し蹴り。横転し壁際まで弾かれる。馬乗りで両腕を押さえつけられ、顔面を鉄床に押しつけられた状態で――頭部にカカト落とし。

ゴヅッ!!

声にならなかった。万子ウーマンの両目が大きく見開かれ、白目を剥いた。瞳孔が瞼の裏に消え、口が半開きになり、舌がだらりと鉄床に垂れる。
両脚がガニ股に開き、股間からじわりと液体が滲み出した。失禁の染みがレオタードを濡らし、アンモニアの刺激臭が機械油に混じる。
全身が細かく痙攣し、フラットシューズの爪先がカタカタと鉄床を叩いた。

完全に失神していた。

ジジジジ。スーツから両胸と股間のハートマークが消えていく。ふくよかな乳房と、陰毛に覆われた秘部が剥き出しになった。

戦闘員の一名が通信機を取り出す。

「目標を確保。〇〇室の準備を」

四名が万子ウーマンの四肢を掴み、丸太を運ぶように持ち上げた。
白目のまま半開きの口から涎が糸を引き、通路の床に点々と跡を残す。

基地最深部の〇〇室。ホルムアルデヒドと焼けた半田の臭気が充満する無機質な部屋。
中央の金属ベッドに〇〇された万子ウーマンの身体から、残存エネルギーが尽きた。
ピンクのスーツが光の粒子となって霧散し、四十八歳の裸体だけが残された。ヘッドピースだけが頭頂部に鎮座している。

「〇〇プロセス、開始する」

ケーブルを通じて電気信号が脳幹に流れ込む。裸体がベッドの上で大きく跳ねた。白目のまま口が開き、舌が突き出される。
記憶の領域が一つずつ焼き切られ、天井のレーザー照射装置が赤い光線を放ち、肉体の改造が始まった。

一時間後。

黒の長袖レオタードが改造された身体を包み、黒のブーツが足元を固め、死神帝国の紋章入り銀ベルトが腰に巻かれた。
戦闘員のマスクが顔に被せられ、三つ編みのツインテールだけがマスクの下から垂れている。

開いた瞳に、万子ウーマンとしての意識はもう存在しない。

「――キィッ!!」

甲高い奇声が〇〇室に反響した。女戦闘員・万子は死神帝国の旗の前で直立し、右腕を高々と突き上げる。

*(女戦闘員・万子:……命令を。何でも。誰でも。壊す)*

「忠誠を示せ」

股間に付加された器官が黒いレオタードを押し上げた。

「キィィィッ!!」

一般男性の十倍を超える白濁液が噴出し、〇〇室の鉄床を白く汚す。
精液の漂白剤に似た臭いがホルムアルデヒドを塗り潰した。

床に転がるハート形のヘッドピースを戦闘員が拾い上げる。傷一つない。

「保管庫へ送れ。使い道がある」

ヘッドピースが金属ケースに放り込まれ、蓋が閉まる乾いた音が響いた。

女戦闘員・万子は命令を待ち続けている。三つ編みが黒いマスクの下で揺れ、胸元の死神帝国の紋章が鈍く光る。

桃色の花は、もう咲かない。

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