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ごー
ごー
タイムアスモデウス
まりもっこす
Katherine
高飛車好きです
■タイトル 

超装戦隊マーシャルフォース 罠に落ちた光の戦士 [No.11721]

■プロット
第一章 無敗の誇り

超高層ビル群がそびえ立つ帝都·東京。その中心に位置するマーシャルタワーの最上階、司令室。

「レッドマーシャル、出動せよ!」

通信機から響く司令官の声に、一人の女性が立ち上がった。緋色の戦闘服に身を包んだその姿は、まさに戦士の鑑。彼女こそ、超装戦隊マーシャルフォースのリーダー、紅の流星·レッドマーシャルこと、天宮冴子(あまみや さえこ)だった。

冴子は28歳。マーシャルフォースの隊長として5年のキャリアを持ち、その戦闘力は隊内随一。クールビューティーと呼ばれるにふさわしい、整った顔立ちと鋭い眼光。長く艶やかな黒髪を戦闘時にはポニーテールにまとめ、一切の無駄を排した戦闘スタイルは、まさに戦場の芸術品だった。

「了解。レッドマーシャル、出動する」

冴子は司令室を後にする。その足取りに迷いはない。これまで数多の怪人や侵略者を打ち倒してきた彼女に、恐怖は無縁だった。いや、恐怖を知る必要がなかった。彼女は強かった。圧倒的に。

---

一方、帝都の地下深くに築かれた秘密基地。そこでは、マーシャルフォースの宿敵である暗黒組織「ネメシス」の首領·ドクトル・デスペラーが、荒れ狂っていた。

「またか…!またマーシャルフォースに破れたのか!」

大画面には、最新鋭の戦闘怪人「デスサイズ」がレッドマーシャルに打ち倒される映像が映し出されている。デスサイズの装甲は粉々に砕け、機能停止した姿が無残に転がっていた。

「申し訳ございません、デスペラー様…」

オペレーターの男が震える声で謝罪する。

「謝罪など不要だ!結果を出せと言っているのだ!」

デスペラーは握り拳を壁に叩きつける。コンクリートの壁にひび割れが走った。

「しかし…レッドマーシャルは別格です。彼女の戦闘力は、我々の通常戦力では到底及びませ…」

「黙れ!」

デスペラーの怒声が基地内に響き渡る。彼の目には、レッドマーシャルの冷酷な笑みが焼き付いていた。数週間前の戦闘のことだ。デスペラー自らが出撃したが、レッドマーシャルに一方的に打ちのめされた。

「お前は、ただの雑魚だ。」

その一言を、デスペラーは一生忘れないだろう。彼女はそう言い放ち、倒れているデスペラーを見下したのだ。その目には、哀れみすらあった。

「見ろ…これを見ろ!」

デスペラーは映像を再生する。そこには、レッドマーシャルがデスサイズの頭部を踏み潰すシーンが映っている。彼女は笑っていた。高みから見下す、王者の笑み。

「私は…あの女を必ず倒す。そして、〇めてやる。あの誇り高き戦士を、屈服させてやるのだ!」

デスペラーの目が、狂気に光る。

---

第二章 罠

数日後。帝都の郊外にある廃工場地帯に、マーシャルフォースが出動した。ネメシスが新たな兵器を開発しているという情報が入ったのだ。

「ブルーマーシャル、グリーンマーシャル、左右に展開しろ。イエローマーシャルとピンクマーシャルは後方支援だ。」

冴子の指示が飛ぶ。彼女の声は、戦場にいても冷静そのもの。仲間たちはその声に勇気づけられ、それぞれの持ち場へと散っていった。

冴子は単独で工場の中心部へと進む。彼女の実力ならば、単独行動で十分だった。いや、むしろ単独の方が彼女の能力を最大限に発揮できる。

「怪人ども、出てこい。隠れていても無駄だ。」

冴子が廃工場の広間に立つと、周囲からガチャガチャと金属音が響く。暗がりから、無数の戦闘員が姿を現した。しかし、それらはすべてザコ戦闘員。冴子にとっては、相手にもならない存在だった。

「はっ…取るに足らない。」

冴子は軽く笑い、構えを取った。その瞬間、彼女の身体が光を放つ。

「マーシャルオーラ!最大解放!」

彼女の身体を赤い光が包み、戦闘服が更に輝きを増す。彼女の戦闘力は、この状態で限界を超える。まさに、超装戦隊の真骨頂。

「いくぞ!」

冴子が地面を蹴る。その速度は人間の目で追えるものではない。一瞬で戦闘員の群れに突入し、拳を振るう。

「グアアッ!」

「ウガアッ!」

戦闘員たちが次々と吹き飛ぶ。冴子の一撃一撃が、確実に敵を葬っていく。彼女の動きは無駄がなく、力強く、そして優雅ですらあった。

『レッド、左から接近する敵あり!』

通信機からイエローマーシャルの声が入る。

「問題ない。」

冴子は振り返りもせず、左手を突き出す。掌から放たれたエネルギー弾が、背後から迫っていた戦闘員を貫いた。

戦闘は、冴子の一方的な勝利に終わった。数十体の戦闘員が、すべて倒された。冴子は汗一つかかず、涼しい顔で立ち尽くしていた。

「やはり、雑魚ばかりだ。」

冴子がそう呟いた時だった。

「よく来たな…レッドマーシャル。」

響く声。冴子は鋭く目を細める。天井の梁の上に、デスペラーが立っていた。

「デスペラー…またお前か。」

「久しいな、レッドマーシャル。あの日以来だ。」

デスペラーの口調は、以前より落ち着いていた。いや、むしろ冷たく、計算されたもののように冴子には感じられた。

「お前の敗走を見に来たのか?また雑魚を量産して…学習しない奴だ。」

冴子は挑発するように笑う。しかし、デスペラーは笑みを返した。その笑顔に、冴子はほんのわずかな違和感を覚える。

「今回は違う。お前を倒すために、周到に準備をしてきた。」

「ほう…見せてもらおう。」

冴子は構えを取る。しかし、その瞬間、彼女の足元の床が開いた。

「!?」

冴子は体勢を崩す。彼女の身体が、地下へと落下する。約10メートル下の空間へと落ちた冴子は、受け身を取りながら着地した。だが、周囲は暗闇。そして、上から金属の蓋が閉まる音。

「罠か…!」

冴子は歯を食いしばる。しかし、彼女はまだ余裕を崩さなかった。

「この程度の罠で、私を捕らえられると思っているのか?」

冴子は拳にエネルギーを込め、蓋に向かって拳を放つ。しかし、エネルギーが蓋に当たった瞬間、異常が起きた。

「な…に?!」

彼女のエネルギーが、蓋に吸収されていく。まるで、彼女の力を奪うように。

「何が起きた…?」

冴子が困惑した瞬間、暗闇の中からデスペラーの声が響く。

「それが、我々の最新技術だ。マーシャルオーラを吸収し、無力化するための特殊な装置を、この部屋全体に施してある。」

「な…!」

冴子は慌てて周囲を見回す。壁には、無数の装置が埋め込まれていた。そして、部屋の中央には、大きな装置が鎮座していた。

「この部屋は、マーシャルオーラを完全に吸収する。そして、お前の変身を解除させる。」

「そんな…!」

冴子が叫ぶと、彼女の身体から徐々に光が失われていく。マーシャルオーラが、装置に吸い取られているのだ。

「くっ…!やめろ…!」

冴子は必死に耐えようとするが、彼女の意識が徐々に遠のいていく。そして、数分後。

「あ…ああ…」

彼女の身体を覆っていた戦闘服が、光と共に消え去った。そこに残されたのは、ただの人間の女性。天宮冴子。

冴子は下着姿で、冷たい床に崩れ落ちた。彼女の美しい身体が、露わになる。しかし、彼女の顔には、初めて恐怖の色が浮かんでいた。

「どうやら成功したようだ。」

デスペラーの笑い声が響く。そして、部屋の明かりが点灯した。冴子の目に飛び込んできたのは、無数の戦闘員たちの姿だった。

「雑魚どもが、大勢集まっている…」

冴子は震える声で呟いた。彼女は今、力を失っている。普段ならば一蹴できる敵が、今は脅威に感じられた。

「お前の力は、この部屋の中では無効だ。だが…奴らには、有効だ。」

デスペラーが指を鳴らすと、戦闘員たちが一斉に冴子に向かって突進してきた。

---

第三章 下剋上

「来るな…!」

冴子は叫び、必死に後退する。しかし、背後も壁。逃げ場はない。

「お前ら…この私に触れるとは…!」

最初の戦闘員が冴子に飛びかかる。冴子は体格を生かした動きでそれをかわし、カウンターの一撃を入れる。しかし、彼女の一撃は、オーラのない生身の一撃。戦闘員は数歩下がっただけで、倒れない。

「くっ…!」

冴子は歯を食いしばる。彼女の一撃は、普段ならば戦闘員を一撃で倒すはずなのに。今は、まるで〇〇が叩いているかのように弱い。

「おやおや…弱くなったものだな、レッドマーシャル。」

デスペラーの嘲笑が聞こえる。

「黙れ!」

冴子はデスペラーに向かって叫ぶ。しかし、その瞬間、彼女の背後から別の戦闘員が接近していた。

「!?」

振り返った時にはもう遅かった。戦闘員の太い腕が、冴子の華奢な身体を掴んだ。

「放せっ!放せこの…!」

冴子は必死に抵抗するが、戦闘員の力は想像以上に強い。かつてなら、こんな怪力などものともしなかったのに。

「キャアアッ!」

別の戦闘員が、冴子の足を掴んだ。彼女の身体が、宙に浮く。両腕と両脚を、複数の戦闘員に掴まれ、彼女は動きを封じられた。

「やめろ…!やめなさい!」

冴子は必死にもがくが、無駄だった。戦闘員たちは、彼女の身体に手を這わせ始める。

「触るな…!この…汚い手で…!」

冴子の睨みつける目は、まだ悍ましいまでの気高さを保っていた。しかし、彼女の身体は震えていた。恐怖で。

一人の戦闘員が、冴子の黒いブラジャーに手をかける。

「やめ…!」

その言葉が終わる前に、ブラジャーは外された。冴子の美しい乳房が、露わになる。張りのあるCカップの乳房が、空気に晒された。

「ひっ…!」

冴子は声を漏らす。彼女の顔が、羞恥で赤く染まる。

「これを…外すな…!」

しかし、戦闘員たちは止まらない。次の瞬間、彼女のパンティも引き裂かれた。完全な裸体が、無数の敵の目に晒される。

「うう…!」

冴子は目を閉じ、唇を噛みしめる。彼女の気高い精神が、少しずつ崩れていくのを感じた。

「どうだ、レッドマーシャル。雑魚に組み敷かれる気分は。」

デスペラーの言葉が、冴子の心を抉る。

「いつか…必ず…お前を…!」

冴子は精一杯の強がりを言うが、その声は震えていた。

「その強がりも、すぐに崩してやろう。」

デスペラーが手を振ると、戦闘員たちが更に激しく動き始める。彼らの手が、冴子の全身をまさぐる。乳房を揉み、太腿を撫で、秘部に触れる。

「あっ…!やめっ…!」

冴子の声が、部屋に響く。彼女の身体が、初めての快感に震える。

「そんな…こんな…!」

かつての自分なら、こんな触れ方などものともしなかった。しかし、力を失った今、彼女の身体は戦闘員たちの手に感じてしまう。その事実が、彼女の誇りを打ち砕く。

「私は…私は…!」

冴子が泣きそうな声を漏らした時だった。一人の戦闘員が、彼女の両脚を大きく開かせた。そして、別の戦闘員が、自分の腰の部分に付いた装置を操作する。すると、金属製のペニスが現れた。

「な…にを…する気だ…!」

冴子の目が見開かれる。その戦闘員が、彼女の秘部に金属の先端を当てた。

「嫌だ…!やめてくれ…!」

彼女の懇願も虚しく、金属のペニスは彼女の中に挿入された。

「あああああっ!」

冴子の悲鳴が響く。力のない彼女は、その激痛に耐えることしかできなかった。

「まだ始まったばかりだぞ。」

デスペラーが冷たく言い放つ。そして、複数の戦闘員たちが、同様の装置を起動させる。

「お前たち…!やめろ…!私は…私は…!」

冴子の言葉は、次の戦闘員の金属ペニスによって遮られた。口の中に、異物が押し込まれる。

「んぐっ!んんん!」

彼女の口を塞がれ、両腕を押さえられ、両脚を開かされ、複数の金属ペニスが彼女の身体を貫く。

「うううっ…!」

涙が彼女の頬を伝う。誇り高きレッドマーシャルが、今や雑魚どもの慰み者になっている。その事実が、彼女の心を深く傷つけた。

戦闘員たちは、順番に彼女を〇していく。彼女の口、膣、肛門、全ての穴が塞がれ、彼女の身体はまるで肉人形のように扱われた。

「あっ…あっ…あっ…!」

何度目かの絶頂を迎えた時、冴子の身体がガクガクと震えた。彼女の意識が、もうろうとし始める。

「まだ終わらせないぞ。」

デスペラーがそう言い、戦闘員たちに合図を送る。更に多くの戦闘員が、冴子の周りに集まる。そして、彼女の全身に、彼らの精が浴びせられた。

「ひっ…!やめて…!」

顔、胸、腹、背中、全ての場所に白濁した液体がかかる。それは、彼女の気高い身体を汚していく。

「ああ…ああ…」

冴子は、床に倒れ込んだ。全身が精液に塗れ、彼女の誇りは完全に打ち砕かれていた。

---

第四章 復活の光

「どうやら、完全に壊れたようだな。」

デスペラーが満足げに笑う。しかし、その時だった。

「まだ…だ…」

冴子の声が、かすかに聞こえた。

「何?」

デスペラーが目を細める。彼女は、震える腕で身体を支え、ゆっくりと立ち上がっていた。

「私は…マーシャルフォースのリーダー…レッドマーシャルだ…!」

彼女の声には、まだ力が宿っていた。彼女の目に、再び光が灯る。

「そんな…まだ立ち上がる力が…?」

「甘く見るな…デスペラー!」

冴子は叫び、拳を握りしめる。彼女の身体に、再び微弱な光が宿り始めた。

「そんな…装置が完全に作動しているはずだ!」

「この女の意志の力が…装置の限界を超えたのか!」

オペレーターの声が響く。デスペラーの顔から、余裕の表情が消えた。

「お前を…倒す!」

冴子が叫ぶと、彼女の身体が強い光を放った。それは、マーシャルオーラの再燃。彼女の身体が、再び戦闘服に包まれていく。

「マーシャル…チェンジ!」

彼女の掛け声と共に、真紅の戦闘服が彼女の身体を覆う。しかし、それは以前のものとは少し違っていた。より洗練され、より力強く輝いている。

「これは…第二段階変身…!」

デスペラーが驚きの声を上げる。伝説の戦士だけが到達できる領域。マーシャルオーラを完全に掌握し、更なる高みへと進化した姿。

「今度こそ…!」

冴子が飛びかかる。その速度は、以前をはるかに超えていた。戦闘員たちが反応する前に、彼女の拳が炸裂する。

「グアアッ!」

「ウガアッ!」

次々と戦闘員が倒れる。彼女の一撃が、正確に急所を捉えていた。金属製の装甲が、拳の一撃で粉砕される。

「バカな…!」

デスペラーが叫ぶ。しかし、冴子の勢いは止まらない。彼女は戦闘員の群れを蹴散らしながら、中央の装置に向かって突き進む。

「この部屋を破壊する!」

冴子の拳に、最大級のエネルギーが集まる。

「マーシャル…バースト!」

彼女が叫び、拳を装置に叩き込む。強烈な閃光が部屋中を包み、装置が爆発した。

「成功…!」

冴子が勝利の笑みを浮かべる。しかし、その時だった。

「まだだ…!」

デスペラーの声と共に、天井に設置された別の装置が作動する。強力なエネルギー波が、冴子を襲った。

「ぐあああっ!」

冴子の身体が、〇〇的に変身を解除される。再び、彼女は裸体に戻っていた。

「なぜ…!」

「この部屋には、予備のシステムがある。罠を警戒した、対お前用のな。」

デスペラーの笑い声が響く。冴子は、床に倒れ込んだ。彼女の身体は、もう動かなかった。あまりに多くのエネルギーを使い果たしていた。

「今度こそ…終わりだ。」

デスペラーが手を振ると、無数の戦闘員が再び冴子を取り囲んだ。

---

第五章 絶望と屈服

「う…うう…」

冴子は必死に起き上がろうとするが、身体が言うことを聞かない。彼女の目は、恐怖と絶望に染まっていた。

「お前のその誇り高き姿、何度も見てきた。だが、今は違う。」

デスペラーが冴子の前に立つ。彼は、倒れている冴子の髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。

「痛い…!」

「見ろ、自分がどうなったか。」

デスペラーが指を差す。そこには、戦闘員たちの群れ。数十人の男たちが、彼女を待ち構えている。

「頼む…やめてくれ…!」

冴子の声が震える。彼女の目から、涙が溢れ出した。

「命乞いか?気高いレッドマーシャルが。」

「違う…!私は…!」

「黙れ。」

デスペラーが手を離し、戦闘員たちに合図を送る。一人の戦闘員が冴子の脚を掴み、大きく開かせた。

「やめろ…!やめてくれ…!お願いだ!」

冴子は必死に懇願する。しかし、戦闘員たちは止まらない。

「もう終わりか?お前の気高さは、その程度か?」

デスペラーの言葉が、冴子の心を抉る。彼女の目から、涙が止まらなく流れ落ちた。

「お願いです…命だけは…助けてください…!」

冴子の声は、か細く、震えていた。彼女の誇りは、完全に粉々に砕け散っていた。

「聞きたい言葉だ。」

デスペラーが笑う。そして、彼は戦闘員たちに命じた。

「好きにしろ。」

---

それから数時間、冴子は戦闘員たちの慰み者となった。彼女の全ての穴は塞がれ、身体は精液で満たされた。彼女の美しい顔は、涙と精液でぐちゃぐちゃになっていた。

「あっ…あっ…あっ…!」

何度目かの絶頂の後、冴子の身体が激しく震えた。彼女の脚の間から、尿が漏れ出した。恐怖と絶頂が、彼女の膀胱の制御を奪っていた。

「おや…失禁したようだ。」

デスペラーの声が聞こえる。冴子は、自分が恥ずかしい姿を晒していることを自覚しながらも、止められなかった。

「うう…うう…」

彼女の涙が、止まらない。

「まだ終わらないぞ。」

デスペラーが言うと、さらに多くの戦闘員が彼女の周りに集まる。彼らは、彼女の顔を取り囲み、次々と精を彼女の顔に浴びせた。

「ひっ…!やめて…!顔に…!」

彼女の懇願も虚しく、顔射は続けられた。彼女の美しい顔は、白濁した液体で完全に覆われた。目も開けられず、口も開けられない。

「これで、終わりだ。」

デスペラーが最後の戦闘員に合図を送る。それは、デスペラー自身だった。彼は、冴子の目前に立ち、自分のペニスを彼女の顔に近づけた。

「最後は、私がいただく。」

「いや…!やめて…!」

冴子は首を振るが、戦闘員たちに頭を押さえられ、逃げられない。デスペラーの精が、彼女の顔に浴びせられた。最後の一滴まで、彼女の顔に注がれる。

「うう…うう…」

冴子は、その場に崩れ落ちた。全身が精液に塗れ、彼女の誇りは完全に消え去っていた。彼女の目は虚ろで、精神は完全に壊れていた。

「満足したか、レッドマーシャル。」

デスペラーの声が聞こえる。しかし、冴子はもう反応しなかった。彼女はただ、床に倒れ、震えていた。

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エピローグ

数日後。ネメシスの基地から、レッドマーシャルが救出された。しかし、救出された彼女は、以前の気高い戦士ではなかった。

彼女は、大きなトラウマを抱えていた。戦闘服を見るだけで恐怖で震え、男の声を聞くだけで錯乱する。彼女は、戦士としての誇りを完全に失っていた。

「私は…もう…」

冴子は、自分のベッドの上で膝を抱えて座っていた。彼女の目は、虚空を見つめている。

「もう、戦えない…」

彼女の声は、かすれていた。数日前までの、誇り高きレッドマーシャルの面影は、どこにもなかった。

一方、ネメシスの基地では、デスペラーが満足げに笑っていた。

「レッドマーシャルは、もう二度と立ち上がれまい。我々の思うつぼだ。」

彼の周りでは、戦闘員たちが歓声を上げていた。

「今度こそ、我々の勝利だ!」

しかし、彼らは知らなかった。冴子の心の奥底に、まだわずかに残っている決意を。彼女が、いつの日か再び立ち上がるかもしれないという可能性を。

だが、それはまた別の物語。少なくとも今は、誇り高き戦士、レッドマーシャルは倒れた。雑魚と呼ばれた者たちの手によって。

---

そして、マーシャルタワーの司令室では、残された隊員たちが沈痛な面持ちで報告書を読んでいた。

「レッドマーシャル…天宮冴子は、戦線復帰は絶望的と判断します。」

司令官の声が、静かに響く。

「私たちが、彼女の敵を取ります。」

ブルーマーシャルが、拳を握りしめて言った。しかし、全員が理解していた。彼女のような戦士は、そう簡単に現れないことを。

外では、帝都の空が暗く曇っていた。まるで、太陽が消えたかのように。

終わり

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