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■タイトル
【悪の宇宙人向け番組】巨大ヒロインの倒し方!〜ハイパーマミー編〜 [No.11717]
■プロット
<コンセプト>
悪の宇宙人向けのバラエティー番組風に巨大ヒロインをどう攻略するか実践VTRを見せながら解説する作品です。実戦の映像とスタジオを交互に見せる構成です。
※実戦中に常に実況してしまうとヒロインの悲鳴が聞きづらい、良いところでピンチが中断する、テンポが悪いなどの悪影響が考えられます。ゆえに、戦闘のキリが良いところでスタジオに戻って実践と解説のパートは完全に分けることを想定しています。
※戦闘・〇〇の解説番組みたいになるのでハイパーマミーは変身後のみです。
<登場人物>
・ハイパーマミー
圧倒的な格闘能力を持つ巨大ヒロイン。
※グラマラスな女優さんのイメージ。
※戦闘パートではスーツアクトレス起用もありだと思います
・悪の女宇宙人
明るい教育番組の司会者のような口調で、ハイパーマミーの戦い方と攻略法を解説する。
・解析怪獣/攻略怪獣
ハイパーマミーの戦闘データを集める怪獣(PART1)と、番組で実戦をする怪獣。(PART2~)
<パート1:実戦(導入)>
市街地に怪獣が出現。
そこへ ハイパーマミー が巨大化して現れる。
(※最初の戦闘は、ハイパーマミーがどう強いかをしっかり見せるパートです。)
怪獣が正面から突進。
ハイパーマミーは真正面で受け止める。
・両腕で押し返す
・怪人の腕をつかんで体勢を崩し、腹部へ膝蹴り
・そのまま肩越しに投げ飛ばす
など近接格闘で圧倒。
怪人は立ち上がり、腕先から電撃を放つ。
一発目はかわすが、二発目が胸のカラータイマーをかすめる。
ハイパーマミーの身体が一瞬だけ硬直する。
怪獣はその隙に接近し、倒れ込みながら腹部へ蹴り。
腹部クリスタルが一瞬だけ明滅。
ハイパーマミーは胸を押さえ、続いて腹部をかばって一歩下がる。
怯んだハイパーマミーに、怪獣は掴みかかって押し倒し、足や尻尾で全身を打撃。ハイパーマミーのタイマーが点滅する。
ハイパーマミーは光線を放って反撃、怪獣が怯んだ隙に立ち上がる。
今度はハイパーマミーが怪獣に掴みかかる。
・怪獣のパンチを払う
・正面から連続パンチ
・胴体に強烈な回し蹴り
・よろけた怪人へ必殺技
・怪人は爆散。
などでハイパーマミー勝利。
勝利後、少しふらついて
・胸に手を当てる
・腹部のクリスタルを気にする
このカットだけ残して暗転。
<パート2:講義(番組開始)>
うってかわって軽快なBGMと明るいスタジオ。
※学校の教室みたいなスタジオでも可
悪の女宇宙人がモニターを背に立つ。
「みなさん、今の戦いを見ましたか? これは先日入手した映像です」
「さすがハイパーマミー。すごく強いですね」
モニターに先ほどの戦闘映像が流れる。
「でも、ちゃんとヒントがあったんです」
モニターに二つのシーンを移す。
カラータイマーに電撃が触れた瞬間。
腹部クリスタルが明滅した瞬間。
「今回は――
『ハイパーマミーの倒し方』を解説しちゃいます!
それでは実際の映像をどうぞ!」
暗転して次の戦闘へ。
<パート3A:実戦(近接戦の強さ)>
新たな怪獣が出現。
ハイパーマミーが登場し、じりじりと睨みあう。
最初は前の怪獣と同じく正面勝負。
※ここではハイパーマミーの近接戦闘の強さを見せます。
怪獣が右ストレート。
ハイパーマミーは頭を少しずらしてかわし、
・腕をつかむ
・肘打ち
・足を払う
・倒れた怪獣の胸へ踏み込み
・怪獣が起き上がって再び組み付く。
ハイパーマミーは腰を落として受け止め、
・怪獣を持ち上げる
・地面へ叩きつける
・怪獣は完全に押される。
<パート3B:講義(近接戦の対策)>
スタジオに切り替わる。
「まず警戒すべきは近距離です」
「彼女はとても素早く、しかも力強いです。正面から打ち合うと、ほぼ勝ち目はないでしょう」
モニターでハイパーマミーの動きをスロー再生。
「では、どうすればいいと思いますか?」
スタジオの怪人たちが頭をひねる。
「正解は――彼女の戦闘にまともに付き合わないことです。では実際の映像をどうぞ!」
<パート4A:実戦(間合いを外す)>
戦闘再開。
ここから怪獣は戦い方を変える。
・相手のパワーを警戒して正面から来ない
・攻撃したらすぐ離れる
・ハイパーマミーが踏み込んだ瞬間、怪人は横へ回る。
振り向きざまに背中へ一撃。
ハイパーマミーが反撃しようとすると、もういない。
さらに、
・左からフェイントをいれて右から蹴り
・すぐに距離を取る
といった動きでハイパーマミーは攻撃を当てにくくなっていく。
露骨に戦闘スタイルが変わって困惑するハイパーマミー。
相手が距離をとってうろちょろするので、彼女は光線の準備をする。
<パート4B:講義(光線技への対策)>
「前回の闘いを覚えていますか? 彼女は近接技以外にも何かもっていましたよね」
怪人が答える。
「あ、光線技!」
「そうです。距離を取ると、次に来るのは光線技です」
「なら、撃たせなければいいんです」
<パート5A:実戦(光線技封じ)>
ハイパーマミーが光線技の構え。
片腕にエネルギーを集め始める。
怪獣はすぐに距離をつめて相手の懐に飛び込む。
・前腕を払い落とす
・胴体へ体当たり
・肩を押して姿勢を崩す
ハイパーマミーは技を中断せざるを得なくなる。
すぐ殴り返すが、怪獣は離脱。
再び距離をとられたので光線を構えようとするが、また同じように技を潰される。
この繰り返しで、ハイパーマミーは明確に苛立ち始める。
<パート5B:講義(カラータイマー)>
モニターに胸部拡大。
「ここからが本題です。」
「エネルギーを溜めるときに、カラータイマーが光っているのに気が付きましたか?」
モニターを見て怪人が本当だ!というリアクションをする。
「ハイパーマミーのカラータイマーはエネルギー制御の中枢ということです。」
「一見機械のような見た目ですが、あくまで彼女の身体器官であると考えられます。ゆえに、電気刺激を受けると全身の反応が乱れます」
<パート6A:実戦(カラータイマー攻略)>
怪獣はここから胸を狙う。
まずフェイントで近づく。
苛立ったハイパーマミーが腕を振り上げた瞬間、怪獣が素早く、低く潜り込む。
腕先から短い電撃。
ハイパーマミーの胸をかすめ、彼女の肩が跳ねあがる。
二発目。
今度は正面から突っ込み、組みついた状態で密着電撃。
カラータイマーに直撃。
ハイパーマミーの悲鳴が響き渡る。
・身体が大きくのけぞる
・呼吸が乱れる
・一瞬、膝が落ちる
攻撃したら怪人はすぐ離れる。
ハイパーマミーは激しい衝撃に胸を押さえながら立ち直ろうとする。
ハイパーマミーは焦って怪獣を攻撃しようとするが、動きが鈍っており簡単に避けられ、電撃技を何発もタイマーに受ける。
タイマー攻撃を避けようとして胸を鷲掴みにされ、それはそれで痛みと快感を感じ艶めかしい反応をしてしまう。胸を揉みしだかれて身体をくねらせる。
隙を見せたところを羽交い絞めにされて後ろからタイマーを掴まれ、電撃を流されて激しく痙攣するハイパーマミー。カラータイマーが点滅する。
肘うちしてなんとか離脱するが、ハイパーマミーはかなり弱っている様子。タイマーをかばうように手で覆いながら構える。
<パート6B:講義(腹部クリスタル)>
「カラータイマーは明確な弱点みたいですね。さらに、彼女は胸も敏感な様子。これは思わぬ収穫でしたね」
モニターでリプレイを見ながら女宇宙人が解説する。
「しかし、タイマーばかり攻撃するとこちらの狙いがバレてしまい、かなり警戒されています。次は腹部です」
「彼女の下腹部にクリスタルがあるのを知っていますか?これはどんな役割があるでしょうか」
頭をひねるスタジオの怪人。
「ここは、エネルギーの補助機関と考えられています。」
「衝撃を受ければ、一気に崩れるでしょう」
<パート7A:実戦(腹部クリスタル攻略)>
怪獣は今度は腹部を狙う。
まず低い体勢で突っ込む。
・腹部へ肩から体当たり
・よろけたところへ膝蹴り
・振り向いた瞬間にもう一撃
腹部クリスタルから小さな火花が散る。
思わぬダメージにハイパーマミーは初めて明確に腹部を守りだす。
怪獣はそれを読んで足払いし、転倒。
倒れたところへ腹部への踏み込み。(※かなりしつこく踏む)
クリスタルが明滅。
ハイパーマミーは苦しげに身体を丸める。
転がって踏みつけをかわし、何とか立ち上がるが、先ほどまでよりさらに動きが鈍くなっている。
立ち上がりが遅く、呼吸も荒い。
やぶれかぶれの攻撃も踏み込みが浅く、腰が入っていないので怪獣に簡単にガードされ、反撃されてしまう。
タイマーやクリスタルを打撃されて余計に苦しむ。しかし、彼女は諦めず何度でも立ち上がり怪獣に立ち向かう。
<パート7B:講義(逆転の防止)>
「普通ならもう立て直せないはずですが、ここがハイパーマミーの恐ろしいところです」
「光の巨人特有の、不思議な力で復活して必殺光線を受けて逆転…。数々の怪獣がこのパターンでやられてきました。ここで慢心しないことが大切です」
女宇宙人は極めて明るく、残酷なことを述べる。
「相手の中枢を乱し、補助機能を止めるようにしましょう。相手を回復させないことに徹するのです」
<パート8A:実戦(仕上げ)>
ハイパーマミーは最後の力で前に出る。
強引にパンチを入れ、怪人を一度吹き飛ばす。
しかし怪獣を追いかける体力がない。
怪獣は距離を取り、挑発。
ハイパーマミーが踏み込んだ瞬間、
・胸へ電撃
・よろけた腹部へ蹴りを入れられ、地面に膝をつく
・立ち上がる際に体当たりで吹き飛び仰向けに倒れる
カラータイマーが激しく明滅する。
腹部クリスタルも火花が散っている。
怪獣はハイパーマミーを無理やり立ち上がらせると片腕で首を絞め、片腕をタイマーにあてがってエネルギーを吸収する。
残り僅かなエネルギーを吸われ、立ち上がることすらままならなくなったハイパーマミー。
タイマーは点滅を早め、小鹿のように震える足で、立ち上がろうとしては地面に崩れ落ちている。しかし、目の光が消えていない。相手を見据えてハイパーマミーは決してあきらめない姿勢を見せている。
<パート8B:解説(心を折る)>
「ここまでしても諦めないなんて、流石はハイパーマミーです。」
「ここから逆転することはほとんど不可能でしょう。しかし、まだ警戒することがありますね?」
首をひねる怪人たち。
「ふふふ。それは、今回彼女は敗北しても、また復活してリベンジマッチを仕掛けてくる可能性があるということです」
「ハイパー星人は戦闘の天才です。一度仕掛けた攻撃は通用しないと思った方が良いでしょう。」
それは大変だ、と不安がる怪人たち。
「そうならないように、二度と戦いたくない。と思わせる必要があります。それではハイパーマミーの心を完膚なきまでに破壊する方法を見てみましょう!」
<パート9A:実践(精神破壊)>
ハイパーマミーは最後にもう一度前へ出ようとするが、前のめりに倒れてしまう。怪獣が脇腹を蹴って仰向けにすると、突然彼女の胸を掴んで揉みはじめる。
驚いてハイパーマミーは抵抗するが、タイマーに電撃を流されて激しく仰け反る。
その後も、抵抗する度に電撃や打撃を食らって抵抗することが無駄であると分からせられるハイパーマミー。
首を振って嫌がることしかできなくなるが、快感に抗えず最終的には自分から腰を振ってされるがままになってしまう。
中出しまでされて地球人達の前であられもない姿を晒し、羞恥心と快感の中で細かく痙攣するヒロイン。
それでも、最後に彼女は立ち上がろうとする。しかし、股間が疼いて地面に伏してしまい、その姿はまるで怪獣に土下座して許しを請うようだった。
<パート9A:講義(ラスト)>
スタジオに切り替わり、悪の女宇宙人が笑顔で締める。
「いかがでしたか? これが、ハイパーマミーの倒し方です」
「彼女の強さを上回る必要はありません。どう戦うかを知っていれば――いいんです」
「そうはいっても、ハイパーマミーの心が完全に折れたかどうかは分かりませんね。もしかしたらまた復活して抵抗してくるかもしれません」
「どうしたら良いでしょうか。答えは…エンディングのあと。それでは、次回の番組でまたお会いしましょう」
スタジオの女宇宙人と怪人たちがカメラに手を振って暗転。
<エンディング後>
とある宇宙船の中。
ハイパーマミーが十字架に囚われて〇〇を受けている。
生かさず殺さない程度のエネルギーを与え、吸われる装置につながれている。彼女の解放はもはや絶望的だった。
「ハイパー星人は完全に殺してしまうと生まれ変わってしまう可能性があります。ご存じでしたか?」
その〇〇をしているのは、先ほどまでスタジオで解説をしていた女宇宙人だった。ハイパーマミーの悲鳴と、女宇宙人の笑い声で画面が暗転して終了。
【BAD END】
最後までお読みいただきありがとうございました。
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