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■タイトル
美少女戦士セーラーシャロンⅢ〜魔宮に散った青い星〜 [No.11711]
■プロット
美少女戦士セーラーシャロンⅢ〜魔宮に散った青い星〜
■概要・コンセプト-------------
新セーラーシャロンシリーズの作品です。
エピソード0でハッピーエンドを書きましたが、原点に立ち戻ってシャロンが敗北して絶命するバッドエンド作品です。(ただし相討ち)
シャロンが戦いで、〇〇で、〇〇で苦しむシーン、そして敵の壮絶な戦い(アクション)が見ものです。
セーラーアルゴルは女優さんを充てるイメージですが、ラフレシアのようにフルフェイスマスクの怪人で男優さんが演じてもいいと思います。
アルゴルは闇落ちしたセーラー戦士ではなく、最初から邪悪な存在として誕生したという位置づけです。(セーラー戦士は正義の戦士と悪の戦士が両方いるという世界感)
また、他のセーラー戦士は名前だけ出てくるだけで、実際は登場しません。
アルゴルに奪われる他のセーラー戦士の名前や必殺技は宇那月、監督の各同名作品の中で実際に台詞で出てくる技と名前をできるだけ採用しています。
脚本案と演出案はプロットを深堀した参考ですので、監督が使えそうなところを使っていただければと思います。
■登場人物---------------
美少女戦士セーラーシャロン
セーラーナイツの一員として魔王ザグルスとの戦いを続けるセーラー戦士。
知能は最も高いが、戦闘能力は最も低いと言われている。
ポセイドンの力を受け継ぎ、水の属性を持つ。
優れた知力でセーラーナイツの参謀を務め、ザグルスの魔宮に突入するために、セーラーナイツが分散して行動する作戦を立てる。
仲間のセーラー戦士たちとは強い絆で結ばれている。
特にユピテルとは親友。
暗黒の美少女戦士セーラーアルゴル
悪魔の星と言われるペルセウス座の恒星アルゴルを守護星に持つ謎のセーラー戦士。
唯一のセーラー戦士・プリンセスとなることを目指して正義のセーラー戦士を倒し、その能力を奪うことを生き甲斐にしている邪悪な存在。
怪人メドゥーサの力を受け継いでおり(アルゴルは星座絵でメドゥーサの額に輝く宝石)、暗黒の刃メドゥーサ・ブレードを操るほか、ヘビ状の触手で〇〇、〇〇する。
魔王ザグルスの配下ではないが、正義のセーラー戦士がザグルスの魔宮目指して集まってくることを知り、セーラー戦士を狩るためにザグルスと手を組んでいる。
シャロン以外のセーラー戦士を全滅させ、シャロンを襲う。
上品な口調で話すが残虐で淫乱な性格。
妖魔ノイズラー
ザグルス配下の妖魔。ザグルスの魔宮を目指すシャロンを迎え討つ。
身体のある部分から発する〇〇音波ブレインブレイカーを奏でてシャロンを苦しめ、肉弾戦で痛めつけ、触手でシャロンを処刑しようとする。
■あらすじ(プロット)-------------
魔王ザグルスを倒すため、魔宮へ向かうセーラー戦士たち(ティファナ、シャロン、クリムス、ユピテル、ウェヌス)は、シャロンの作戦で一人でも魔王のところへたどり着く可能性を高めるため、一人ずつ分かれて行動していた。
セーラーシャロンは妖魔ノイズラーの待ち伏せをうけて戦いになり、大苦戦して敗北寸前まで痛めつけられるが、なんとか逆転勝利をする。
ようやく魔宮にたどり着いたセーラーシャロン。しかし、そこに仲間のセーラー戦士の姿はなく、闇のセーラー戦士・セーラーアルゴルが待ち構えていた。
先にたどり着いていた仲間のセーラー戦士は全て魔王ザグルスと手を組んだ暗黒のセーラー戦士・セーラーアルゴルに倒され、命を落としていたのだ。
しかもアルゴルはセーラーティファナたちのセーラーブローチを奪い、そこから彼女らの必殺技を放つ能力すら身に着けた完全セーラー戦士となっていた。
仲間の死に激しく動揺するシャロンに襲いかかるアルゴル。必死で戦うシャロンだが力の差は圧倒的で、一方的に痛めつけられるシャロン。
しかも仲間の必殺技を浴びせられて苦しみ、力尽きて倒れるシャロン。
満身創痍で捕らえられたシャロンは十字架にかけられるが、ポセイドンの力を渡して降伏することを拒んだため、激しいごうもんとりょうじょくにさらされる。
そして最後はエナジーを奪いつくされてブローチも奪われ、瀕死の状態になるが、トライデントで自ら自分と仲間のブローチを破壊し、アルゴルの野望を阻止するとともに、アルゴルを滅ぼす。
すべての力を使い果たしたシャロンは絶命する。
その死を聞いた魔王ザグルスは、セーラーシャロンが将来転生して立ち向かってくる未来を予感し、名前を記憶して物語は終わる。
■脚本案(参考)-----------------
シーン1:魔宮を目指して走るセーラーシャロン
小道を走るセーラーシャロン。
そして、物陰に隠れ、息を整える。
(ザグルスの魔宮へのワープポイントBはこの先ね。一人でもザグルスの魔宮にたどり着いてザグルスを倒すために、私の作戦でバラバラに別れてワープポイントを目指すことにしたけど、みんな…無事でいて!魔宮で合流してザグルスと戦って倒し、みんなで笑って帰る約束なんだから!)
再び走り出すシャロン。
やがて、妖しい廃墟ビルの屋上にたどり着く。
「ワープポイントBはこの奥ね!」
シーン2:妖魔ノイズラーとの戦い
「待っていたぞセーラーシャロン!」
「っ!妖魔!?待ち伏せされた!?」
「貴様らセーラー戦士の考えることなどザグルス様にはお見通しだ。私はザグルス様の配下ノイズラー。セーラーシャロン、ここを通すわけにはいかんぞ。ここをお前の墓場にしてやる!」
「やっぱり戦わないと魔王の所に行けないか…。絶対にあなたを倒してみんなと合流するわ!」
ファインティングポーズをとるシャロン。ノイズラーがせせら笑う。
「セーラーシャロン、貴様の自慢の頭脳を狂わせてやる!味わうがいい、死の旋律を!ブレインブレイカー!」
突然、不気味な旋律がシャロンを包む。
「なに!?あっ!ああーっ!なんなのこの音は!頭が割れそうっ!うあああーっ!」
両手で両耳を押さえ、よろめきながら苦しむシャロン。
「無駄だセーラーシャロン。私の呪いの旋律はどんなに抵抗してもお前の鼓膜を侵し、気が狂うほどのダメージを頭脳に与えるのだ」
「あああーっ!やめてぇっ!耳がっ!頭がーっ!」
耳を押さえてよろめき、スカートを翻して悶え苦しむシャロン。
「フハハ!セーラーシャロン、苦しいか。セーラー戦士としての鋭敏な感覚があるから、この音波の攻撃は地獄の苦しみだろう。まるで死の旋律に合わせてダンスを踊っているようではないか。もっと舞うのだ、セーラーシャロン!」
「いやあああーっ!ダメっ!気が…遠くなるっ!」
崩れるように倒れるシャロン。しかし、地面を転がり、のたうちまわって苦しむシャロン。
「おやおや、ダンスは終わりか?この程度では客を喜ばすことはできんぞ」
ブレインブレイカーを止めるノイズラー。
「っ!ああっ!うぐっ!」
倒れたまま苦しむシャロン。
その首を掴み、強引に立たせるノイズラー。
「だらしのない踊り子だ。少し教育が必要なようだな」
よろめくシャロンに腹パンや膝蹴り、殴りを浴びせるノイズラー。
「あぐっ!がはっ!うぐっ!っ!」
一方的に痛めつけられるシャロン。
「たぁっ!」
痛めつけられながらも、隙をついてキックを浴びせ、ノイズラーから距離を取るシャロン。
「はぁ、はぁ、恐ろしい音波攻撃だわ…。でも、なんとか止める方法があるはず!どこから音波を出しているのかわかれば・・・サーチバイザーオン!サーチ!」
サーチバイザーとミニコンでノイズラーの分析を始めるシャロン。
だが…
「もっと踊るのだ、セーラーシャロン!ブレインブレイカー!」
「きゃあああーっ!」
再び〇〇音波ブレインブレイカーがシャロンを襲う。
「ああああーっ!頭が割れちゃう!あああーっ!」
バチバチ!バーン!
「きゃああっ!っ!バイザーが!ミニコンも!」
火花をあげて半壊するバイザーと白煙をあげて停止するミニコン。凄まじい音波はバイザーとミニコンも破壊してしまったのだ。
「そんな…。」
「もうお前に勝ち目はない。そして踊れない踊り子は用済みだ。そろそろ処刑してやる。安心しろ、セーラーシャロン。すぐには殺さんさ。つまらないからな。ジワジワと締め殺してやる」
ノイズラーの放った触手がシャロンの首を絞める。
「あがっ!かはっ!」
白目をむいて、身体を痙攣させて苦しむシャロン。
(苦しい…意識が遠くなってきた…このままじゃやられちゃう…みんな…)
と、
「うん!?なんだ?」
突然、触手がシャロンを離した。
「うぐうっ!げほっ!けほっ!」
地面に崩れ降ち、のたうちまわって激しく咳き込むシャロン。
「なんだ?魔宮からのテレパシー通信か。この忙しい時に。まぁ、いい、ちょっと待っていろ。なんども絶望を味わいながら死ぬのもよかろう」
ノイズラーがシャロンから離れて、魔宮と通信を始めた。
横たわったまま、必死に考えるシャロン。
(っ!チャンスだわ。反撃するためには、なんとかあの音波攻撃を防がないと・・・どこから音波が出ているかわかれば・・・一瞬だけでも・・・っ!一瞬?うん、一瞬に掛けるしかない!)
その時、ノイズラーの怒鳴り声が響いた。
「なっ!なにい!そんなバカな!ゲスラーも、ドルジも、テドロスも、バキシムも全てセーラー戦士に倒されただと!バカどもが!何をやっているんだ!こうしてはおれん、早くセーラーシャロンにトドメを刺して、ザグルス様のところへ急がねば!」
「全滅したのはあなたのお仲間のようねノイズラー。セーラーナイツを甘く見ないで!」
ノイズラーが振り向くと、シャロンが片膝をついて起き上がっていた。
「フン。どうせあいつらは油断したんだろう。ここでお前をさっさと殺し、魔宮に戻って残りのセーラーナイツも俺様が始末する。そうすれば俺様はザグルス様配下ナンバーワンになれるのだ!」
「そうはいかないわ。私はこんなところで倒れるわけにいかない!みんなと一緒にザグルスを倒すんだから!」
よろめきながら立ち上がるシャロン。
「私は負けないわノイズラー!」
そして、素早く、壊れて転がっているバイザーを拾って装着する。
「フハハ!壊れたバイザーで何をしようというのだ!」
(お願い、バイザーちゃん、0.1秒でいい、私に力を貸して!)
「今度こそ狂わせてから殺す!くらえ!ブレインブレイカー!グギャアっ!」
「っ!ブルーランサー!うぐっ!」
一瞬早くシャロンが放った青いビームがノイズラーの胸の黒い鉱石を破壊した。直後にシャロンが一瞬よろめいて崩れ落ち、バイザーが粉々に砕け散る。
「私を甘くみないで!音波よりも光の方が全然早い。あなたが音波を出しても、それが私に到達してバイザーを破壊する前に音波を出している場所を特定して破壊すれば、私が受けるダメージは一瞬ですむし、もうあなたは音波を出せなくなる!」
「なんてやつだ…私に音波で攻撃させてから一瞬で音波発生源を特定して破壊する勝負にかけたとは…。」
「私だってセーラー戦士よ。だてにこのセーラースーツを纏ってないし、力を受け継いだ海の神ポセイドンのエナジーは誰よりも強いんだから!」
ポセイドンの紋章の胸のブローチがきらりと光る。
「これでもくらいなさい!シャロン・インパクト!」
「グギャアアアーっ!」
爆散するノイズラー。
ほっとした途端、ダメージが襲い、思わず座り込むシャロン。
「はぁ…はぁ…強敵だったわ…、うっ!エナジーも消耗しちゃった。このままじゃ、まともにザグルスと戦えないわ。エナジーを回復しないと…」
よろめきながら立ち上がるシャロン。
「空と水と海の蒼き精霊よ!私に力を貸して!セーラーエナジー・ホーリーサプライング!」
変身する時と同じ、青白い、優しい光がシャロンを包む。スカートを翻して一回転するシャロン。
「セーラーシャロン!」可愛くポーズを決めるシャロン。
「よしっ、これで戦える。早くみんなと合流しないと!ワープポイントはあそこね!」
走り去るシャロン。
シーン3:セーラーアルゴルとの戦い
ようやく辿り着いた玉座の間。しかし、そこに仲間の姿はない。
代わりに待っていたのは、漆黒のセーラー服に身を包んだ、禍々しいオーラを放つ少女だった。
「おや、最後の一人がようやく到着しましたね」
「あ…あなたは、セーラー戦士?何者なの?」
「私の名前はセーラーアルゴル。あなたと同じセーラー戦士ですわ。ちょっと違うのは、私は世界を救うために戦うんじゃなくて、世界を支配するために戦うってことかしら…ね」
「なんですって!?…聞いたことがあるわ。魔物との戦いに敗れて捕えられたセーラー戦士が、はずかしめを受けて悪に堕ちてしまうことがあるって。セーラーアルゴル!目を覚まして!」
「そんな堕落したコと一緒にしないでほしいですわ。私は、悪魔の星アルゴルを守護星に持ち、魔神メデューサの力を受け継ぐ純粋な闇のセーラー戦士ですのよ。そしてあなたたち光のセーラー戦士を滅ぼし、私が唯一のセーラー戦士にして、至高のセーラー・プリンセスとなるのが望みですの。あなたたちが魔王ザグルスの宮殿に集まってくると聞いてザグルスと手を組み、ここで待っていたのよ。遅かったですわね、セーラーシャロン。あなたが一番最後でしたわ」
「え!?みんなは?みんなはどうしたのっ!?」
「みんなって、赤とか緑とかオレンジ色のコ?知りたいんですの?ウフフ。これをご覧なさい」
「ああっ!」
アルゴルの手にクリムス、ユピテル、ヴェヌスのセーラーブローチがあった。
「とりあえずこの3人は始末してあげましたわ。そしてこのブローチと3人の能力を私が頂きましたの。ある意味で3人は命を落としたけど、私に吸収されて私があの3人になったとも言えるわね」
「嘘…」
「嘘ではありませんわ。あなたの立てた『分散作戦』見事に機能しましたわね」
「違う…それは…」
「一人ずつ来る。誰にも助けられない。孤立した戦士を順番に狩る……とても効率的でしたわ」
「違う!それは、少しでも誰かが!」
「『誰かが辿り着ける確率を上げる』?結果はこうですわ。『全員が確実に死ぬ作戦』よ。賢いあなたなら、もう分かっているはずですわ。あなたの作戦ミスのせいで仲間はバラバラになり、命を落としたのよ!」
「そんな…私のせいでみんなが…そんなこと信じない…」
激しく動揺し、後ずさりするシャロン。
「信じられないの?それでは私があの3人から受け継いだ力を見せて…身体に教えてあげる!」
「っ!?」
すさまじい速さで間合いを詰めると強力なパンチをシャロンの下腹にめり込ませ、鋭いキックを浴びせるアルゴル。
吹っ飛ばされて倒れ、のたうち回って苦しむシャロン。
「あぐうっ!がはっ!がほっ!…ぐうっ!ま…まさか、このハイキックとパンチは、ユピテルの!?」
「やはり気が付いたようですわね。セーラーシャロン、お前はセーラーユピテルと仲が良かったそうじゃありませんの。ユピテルが得意にした格闘の技、すべて私がいただきましたわ」
「そ…そんな…」
「ユピテルは、あなたの心配をしていましたわ。『シャロンはきっと頑張って戦って向かっている。シャロンが来たらあんたはすぐに倒せる』ですって」
動揺しながらよろめき、立ち上がるシャロン。
アルゴルが再びシャロンに襲い掛かる。背後からチョー〇〇〇ーパーで首を絞めあげられるシャロン。
「あぐっ!ううっ!く…くるしいっ!やめ…てっ!」
「お友達のユピテルに絞殺されるっていうのも素敵じゃありません?」
「ふざけ…ないでっ!」
渾身のひじうちでなんとか逃れるシャロン。
「格闘技だけじゃありませんわ。これはどうですの?フレイム・ソウル!」
アルゴルの手から放たれた火炎がシャロンを襲う。
「うああああーっ!熱いっ!これはっ!クリムスの技!?」
「クリムスは最後まで戦いましたわ。『シャロンの作戦を信じる!』て叫びながら」
「っ!」
「ウェヌス・ゴールド・チェーン!」
金色の鎖がシャロンを縛り、締め上げる。
「うあああーっ!身体がっ!引きちぎられるっ!ウェヌスの技が私をっ!」
「ウェヌスは仲間を探していましたわ。『きっとみんなと合流できる』と」
「そんなっ!ウェヌス!」
「フフフ、そして仲良しのユピテルの技もプレゼントしてあげますわ!」
「ま…まさか…」
「ユピテル・サンダー!」
「うああああああーっ!」
身動きが取れないシャロンに緑色の雷が直撃し、電流が身体を引き裂く。
悲鳴を上げながら悶え苦しむシャロン。
「あああーっ!あがっ!」
「フンっ!」
アルゴルがチェーンをほどくと、崩れ落ちるように倒れるシャロン。
「あぐうっ!ぐああっ!あがあっ!ああううっ!」
締め上げられたダメージと電流の残滓が身体を駆け巡り、白目を剥いてのたうち回って体を痙攣させ、失神するシャロン。
「失神なんかしているヒマはなくってよ、セーラーシャロン」
倒れているシャロンを蹴飛ばすアルゴル。
「ううっ!」
蹴り転がされ、苦しみながらも目を覚ますシャロン。
「どうですの?お友達たちの技を食らって苦しめられる気持ちは?」
よろめきながら立ち上がるシャロン。
「あうっ!うぐっ!ゆ…ゆるせない!…みんなの…大切な聖なる技を、穢れた手で悪の武器にするなんて…!」
あまりのダメージに足元をふらつかせ、よろめきながら、必死でファイティングポーズを取るシャロン。
(セーラーアルゴル…強すぎる…バイザーもミニコンも失った私がまともに戦って勝てる相手じゃないわ…。もう、あれを開放するしかない。。。ポセイドンさんさんから託されたあの武器を!)
シャロンが叫ぶ。
「シャロン・トライデント!」
シャロンの胸のブローチが輝き、金色に輝く三叉の槍が現れる。素早く手に取って構えるシャロン。しかし、その足はふらついている。
「あら…海神ポセイドンの形見にして行方不明と言われていたトライデント、あなたが持っていたのねセーラーシャロン。IQだけが取り柄の弱小戦士だと思っていたらそんな強力な武器もあるとはね。でも、今まで封印してきたっていうことは、ポセイドンもあなたもわかっていたんじゃないの?あなたに使いこなせるような武器じゃないって」
「っ!そんなことない!この武器であなたを滅ぼします!」
「では、私も武器を使わせてもらおうかしら。メドゥーサ・ブレード!」
アルゴルの手に禍々しい剣が現れる。
「教えてあげるわセーラーシャロン。他の戦士はみんなこのメドゥーサ・ブレードのサビになったのよ。あなたも切り刻んであげるわ!」
「っ!許さない!私は負けない!」
シャロンとアルゴルの激しい打ち合い。必死でトライデントを振り回すシャロン。しかし、アルゴルの強さは圧倒的だった。シャロンの攻撃は全て跳ね返され、逆にアルゴルの攻撃で壁にたたきつけられ、追い詰められるシャロン。
「やっぱりね、セーラーシャロン。ポセイドンのトライデントは本来は島一つを消し去ることができるほどの武器。あなたみたいなひよっこが持っても、〇〇〇に重い斧を渡すようなもので、本来の破壊力を全く発揮できないわ。ポセイドンがブローチに封印していたのは、あなたが下手に使って周りに〇〇を与えたり、敵に奪われたりするのを警戒していたんでしょうね。」
「っ!そんなことないっ!私は!あなたを倒す!」
しかし、トライデントをたたき落とされ、回し蹴りで吹っ飛ばされて床に転がるシャロン。
「ぐああっ!」
アルゴルは冷笑を浮かべながら、トライデントを蹴飛ばして部屋の隅に転がし、横たわって苦しむシャロンを見下ろしている。
「どうしてっ!どうして私にトライデントが使えないのっ!ポセイドンさんっ!」
涙を浮かべ、床を何度も叩くシャロン。
「泣き言ですの?無様ねセーラーシャロン。あなたが弱すぎるから強大な武器の方からあなたを拒否したのよ。さぁ、もうあなたには何も残っていないわ。降伏しなさいセーラーシャロン」
「絶対降伏なんかしない!みんなの敵を取る!」
よろめきながら立ち上がるシャロン。
「まだやる気なの?敗北の証を身体に刻み付けないとわからないようね!メドゥーサ・ブレード・嵐の舞!」
アルゴルがメドゥーサ・ブレードで斬撃を加え、シャロンのセーラースーツを切り裂き、その白い肌を刻んでいく。
セーラースーツのあちこちが切り裂かれていく。
「きゃああーっ!あああーっ!うあああーっ!」
苦しむシャロン。
「こんなにダメージを受けながら立っていられるなんて、弱いくせに根性はあるんですのね。では、そろそろおしまいにして差し上げますわ。」
アルゴルの手に輝くロッドが現れた。
「っ!それは!セーラーティファナのセーラーロッド!」
大親友であり、護るべきプリンセス・セーラーティファナの聖なる武器が悪の戦士の手に握られているのを見て、ティファナの身に何が起きたかを悟り、激しく動揺するシャロン。
「うふふ、お察しのとおりよ。セーラーティファナは私に敗れて倒れ、そして私が処刑したわ。このロッドはその遺物よ。だってセーラー・プリンセスは2人もいらないですもんね」
アルゴルの声が残酷に響く。
「『シャロンの作戦ミスのせいであなたは死ぬのね』と言ってあげたら、ティファナは最後まであなたをかばい、『自分があなたを倒せばシャロンも苦しまずにすむわ!』と言って死に物狂いで向かってきたの。でも、私に負けて〇〇され、最後は私のブレードで胸を突かれて死んでいったわ。」
シャロンが涙に濡れた顔をあげる。
「セーラーアルゴルっ!絶対に許さない!そのロッドはあなたが持っていていいものじゃない!」
「おおこわーい。でも、もうあなたに戦う力は残っていないわ。でも、まだ戦うというならあなたの大事なティファナの技をプレゼントしてあげますわ。私好みにアレンジしていますけどね。セーラー・シャイン・ダークスパーク!」
スティックから放たれた凄まじい光線がシャロンを襲う。
「うあああああああーっ!んあああああーっ!プリンセスーっ!みつきちゃああーん!」
もがき苦しみ、崩れるように倒れるシャロン。白目をむいて体を痙攣させている。
「うふふ、力尽きたようねセーラーシャロン。そろそろお前の技とポセイドンの力を奪うことにしますわ!」
倒れているシャロンを見下ろして高笑いするアルゴル。
シーン4:魔宮での淫らな責め
力尽きて倒れたシャロンを、セーラーアルゴルは魔宮の中央にそびえる十字架へと吊るし上げた。両手首と両足首に冷たい鎖が食い込み、白い肢体がXの字に大きく広げられる。
「ううっ……ここは……?」
「目が覚めましたか、セーラーシャロン。ふふ、随分と可愛らしい寝顔でしたわ。どこまでも私と戦おうとする強い意志。気に入ったわ。私に降伏しなさい。そしてエナジーと能力、ブローチを渡すのです。その代わり、私からあなたに新たなエナジーとブローチを授けてあげるわ。私がなるセーラー・プリンセス、いやクイーンを護る闇のセーラーナイツとなって私に仕えるのです」
「っ!誰があなたなんかに仕えるものですか!何をされたって絶対に降伏しないわ!エナジーも能力もブローチも渡さない!」
「十字架に磔になっているのに威勢がいいですわねセーラーシャロン。本当に惜しいわ。あなたなら私のよき僕になれるのに。考えを変えてもらおうかしら。セーラー戦士はブローチを奪われたら死んでしまうから、ブローチをいただくのは最後。まずは私の僕になるようにあなたの心を折り、それでも従わなければエナジーを全ていただき、最後にブローチを奪ってあげますわ。」
アルゴルが優雅に微笑みながら近づき、指先でシャロンの頰を撫でる。
「戦っている時から思っていたんですけど、セーラーシャロン、あなた、素敵な身体をしているわね。ウフフフ…」
アルゴルがシャロンの太ももをなでる。
びくっと身体を震わせるシャロン。
「あううっ!やめてっ!私に触らないで!」
シャロンの純白の股布をコリコリともみ上げるアルゴル。
股布の下の秘豆を転がされ、破れたスーツがからまろびでた胸を揉まれて悶えるシャロン。
「ううっ!んあああっ!はあああっ!いやあああっ!くううっ!」
十字架の上で激しく悶えるシャロン。
「感じているのねセーラーシャロン」
「ちがうっ!感じてなんか…んあああーっ!」
「あら、こんなに硬くなっているのに? 戦いの興奮がまだ残っているのかしら、それとも…」
親指と人差し指で桜色の乳首をコリコリと捏ね回す。シャロンの身体がビクンと跳ね、鎖がカチャカチャと鳴った。
「んあっ…! いや…っ!」
アルゴルは純白の股布を指で擦り上げる。すでに熱を持ち、蜜で湿り気を帯びた秘部を的確に刺激する。
「ひゃうっ! あっ、あっ…そこ、ダメ…!」
股布から粘液があふれ出す。
「これはなに?セーラーシャロン」
「うっ…そ…それは…」
「もう、ぐしょぐしょじゃない、セーラーシャロン。セーラー戦士の中で一番弱いけど、性欲は一番強そうね。一番淫乱かもしれないわね」
「やめてっ!そんなこと!ないわ…」
「どうかしらね…試してあげるわ」
股布を強引に横へずらし、露わになった濡れそぼった花弁を指で割り開く。クリトリスを指の腹で優しく、しかし執拗に転がされ、シャロンは腰をくねらせて悶えた。
「あああっ! やめてぇ…! 私は…正義の…セーラー戦士なのに…!」
「正義の戦士が、敵に股を開いてこんなに濡らしているなんて、笑えてきますわね」
アルゴルは跪き、顔をシャロンの股間に埋めると、熱い舌をゆっくりと秘裂に這わせた。
愛液を啜りながら、クリトリスを吸い上げ、舌先で高速に舐め回す。
「ひゃああああーっ!! ああっ、んああああーっ!!」
シャロンの瞳が白く反転し、腰がガクガクと痙攣する。
同時にアルゴルはシャロンの聖なるエナジーを〇〇的に吸い上げ始めた。
「んああああっ! 苦しい! 何か…吸われてる…! やめてぇーっ!」
「美味しい…本当に美味しいですわ、セーラーシャロン。あなたの愛液は信じられないほど甘美で、たまらない美味しさだわ。あなたの最高品質の聖なるエナジーが溶け込んでいるみたいね。まるで極上のスイーツを味わっているみたい。甘くて濃厚で…海の底のような深みがありますの。もっと、もっと味わわせて」
「んあああああーっ!ああああーっ!苦しいーっ!やめてぇーっ!」
「苦しいけど、感じてもいるんでしょセーラーシャロン、その証拠にどんどん恥ずかしい液があふれてくるわ。淫乱なのねセーラーシャロン。」
「違うっ!そんなことないっ!私は…正義のセーラー美少女戦士っ!んあああああーっ!悪魔にアソコを責められて感じるなんてっ!ひゃああああーっ!」
「美味しいわセーラーシャロン、あなたのエナジーを含んだ愛液は絶品よ。この可愛いお豆、美味しそうなトッピングね。しゃぶっちゃお!」
「くひゃあああーっ!なあああーっ!あううううーっ!ダメっ!いっちゃうっ!いっちゃううーっ!あああああーっ!」
絶叫と共に身体を震わせ、悲鳴をあげて失神するシャロン。秘部からは大量の愛液が吹き出し、アルゴルの顔を濡らす。
ぺろりと舌を出して味わい、にやりと笑うアルゴル。そして、容赦なく頰を軽く叩き、意識を呼び覚ます。
「失神なんて許しませんわ。まだまだ始まったばかりですもの」
シャロンを悶え狂わせるような責めは延々と続き、シャロンは何度も絶頂して失神した。
シーン5:アルゴルにおかされるセーラーシャロン
十字架上で失神しているシャロンを眺めながらアルゴルがささやく。
「素晴らしい淫乱っぷりですわセーラーシャロン。では、次は本気の〇〇に移りましょうか……メドゥーサの触手で、あなたの最も大事な部分を、徹底的に〇して差し上げます」
アルゴルの背後から黒く禍々しいヘビ状の触手が数十本、うねりながら現れる。メドゥーサの力による、毒と快楽を兼ね備えた暗黒の触手だ。触手はまずシャロンの乳房に巻きつき、強く締め上げながら先端で乳首を吸い始めた。
同時に別の太い触手が股布をずらし、びしょ濡れの秘裂に太い亀頭状の先端を押し当てる。
「や…やめて…! それ以上は…絶対に…!」
「ふふ、遠慮など無用ですわ」
ずぶっ…ずずずずずっ!!
一気に太い触手が子宮口まで貫いた。
「うああああああっ!! 入ってくるっ!! 太い……裂けるぅううっ!! ひぎゃああああーっ!!」
シャロンの目が大きく見開かれ、鎖が激しく鳴り響く。
触手は容赦なくピストンを開始し、子宮を直接突き上げる。同時に別の触手がクリトリスを包み込み、吸い付き、振動を加え始めた。
「メドゥーサの毒…たっぷり注いであげますわ。あなたの身体を、もっと敏感に、もっと淫乱に…」
「熱い…! お腹の中…熱くて…おかしくなるっ! ああっ、ああーっ!」
触手は膣内だけでなく、子宮口をこじ開けて内部にまで侵入し、直接子宮を掻き回す。
「ひゃうううっ! そこ…そんなところ…ダメえええっ!!」
シャロンは涙と涎を垂らしながら、連続で〇〇絶頂に堕とされていく。
「みんな…ごめんなさい…私…もう…頭…おかしくなって…でも…エナジーは…絶対に…渡さない!」
アルゴルはシャロンの耳元で甘く囁いた。
「ユピテルやティファナも、最初はあなたと同じように泣き叫んでいましたのよ? 特にユピテルは、あなたの名前を呼びながらイキ狂っていましたわ。『シャロン…助けて…』って」
「うそ…うそよ…! ああああーっ!!」
その言葉が決定的なダメージを与え、シャロンの精神をさらに追い詰める。体が跳ね、鎖がガチャガチャと鳴り響く。痛みと快楽が混じり合い、シャロンの理性が崩壊していく。
「ひああああーっ!もう…許して…アルゴル…お願い…!」
アルゴルがシャロンの耳元で囁く。
「ふふ…セーラーシャロン。許さないわよ。まだまだこれからですわ。あなたの魂…正義の青い星が、完全に砕け散るまで…たっぷり味わわせていただきますわ」
触手の凄まじく残虐で〇〇的な〇〇がシャロンを蹂躙する。なんども奥を突かれて悶え狂い、魔液を中出しされて、また悲鳴をあげて絶叫する。
「うあああああーっ!あああああーっ!」
激しい〇〇が延々と続き、やがてシャロンは絶頂に飲み込まれ、十字架上で失神した。
シーン6:自らの命と引き換えにセーラーアルゴルを滅ぼし、絶命するセーラーシャロン
「さて、そろそろお終いにしようかしらね。セーラーシャロン、あなたのブローチをいただくわ。ポセイドンの力が込められたこの素敵なブローチをね」
十字架上で失神しているセーラーシャロンのボロボロになったセーラースーツのリボンから、強引にブローチを剥ぎ取るアルゴル。青いエナジーが鮮血のように散り、火花が走る。
「くあああっ!」
あまりの苦しみに正気に帰るシャロン。
「ああっ!私の…ポセイドンさんの大事なブローチが…ううっ!苦しい…あぐうっ!かはっ!」
「ブローチを喪えば、あなたたちセーラー戦士は生きていることはできませんわ。セーラースーツと残ったエナジーが少しだけ生命維持をしてくれるでしょうけど、苦しみを長引かせるだけなのよね。だけど、とどめを刺して楽にはしてあげないわ。命の一滴一滴が消えていく、最後の最後まで苦しみなさいセーラーシャロン」
「ああ…うう…かは…」
十字架上でがっくりと首を垂れるシャロンを見て喜びを爆発させるアルゴル。
「オオホホホ!ついにセーラーシャロンのブローチを手に入れましたわ!これで5人のセーラー戦士のブローチはすべて私のもの!このブローチのパワーを全て私のものにし、私はセーラー戦士の女王・セーラークイーン・アルゴルになるのよ。そうすれば魔王ザグルスだって怖くないですわ。人間界を滅ぼし、ザグルスも滅ぼし、全ての妖魔を私が従えてすべてを支配してみせますわ!」
アルゴルが勝どきをあげる様を、十字架上でぐったりしながらシャロンが見つめていた。身体はボロボロだが、セーラー戦士としての崇高な気持ちは砕かれていなかった。
(わたしの…いえ、私たちのセーラーブローチが…アルゴルがクイーンになるのにつかわれてしまうなんて…それだけは絶対に防がなくちゃ…私一人のエナジーではどうすることもできない…やるならセーラーナイツ全てのエナジーをぶつけないと…っ!方法が見えた!でもそれをすれば…ううん、やるしかないわセーラーシャロン!)
そして、静かに天を仰ぐシャロン。
「ポセイドンさん、私がトライデントを使えなかったわけがわかったよ。あれは究極の武器、みだりに使えば、私も無事ではすまない。ポセイドンさんはトライデントを封印することで私を護ろうとしてくれたんだよね。でも、もう大丈夫。護らなきゃいけないのは私じゃなくてこの世界とセーラーナイツの仲間の想いだから。ポセイドンさん…私は…やりとげる!あなたのトライデントとともに、あなたの力を受け継いだセーラー戦士としての使命を!」
シャロンの瞳に光が戻る。シャロンの額のティアラの宝石が静かに輝きだした。シャロンが静かに詠唱する。
「海の神・ポセイドンの聖なる武器トライデントよ…ポセイドンの力を受け継ぐ私・セーラーシャロンの意思に従い、私の全てのエナジーを纏い、悪を貫け…」
シャロンの意思が通じたかのように、床に転がっているトライデントが静かに動き出したが儀式に夢中なアルゴルは気が付かない。
アルゴルが5つのセーラーブローチを高く掲げて叫ぶ。
「さあ、5つの聖なるセーラーエナジーよ!その偉大な力で私をクイーンにするのです!」
シャロンが絶叫する。
「そうはさせないっ!これが…私の最後の技…シャロン・トライデント・インパクト!」
「っ!なにぃっ!」
シャロンが最後の力で放ったトライデントが青いエナジーに包まれてアルゴルの手中のセーラーブローチに命中し、奪われたばかりの自分のブローチ、そして仲間たちのブローチ、全てのブローチを貫き、一気に砕き割った。
「なっ…! 何を…!自分の命の源のブローチを自分で破壊するとはっ!」
ブローチに封じ込められていた膨大なエナジーが暴走し始める。
「アルゴル…、あなたは…力を集めすぎた…。それは…巨大な爆弾と同じ…私一人、セーラーナイツ一人ひとりの力ではあなたを倒せなくても、みんなのブローチに込められたエナジーが全て誘爆すればあなたも耐えられない…!5つのブローローチが一点に集まり、あなたの注意がそらされた瞬間にトライデントで全てのブローチを破壊してあなたを消滅させる勝負をかけたのよ!」
暴走したエナジーが大爆発を起こし、アルゴルを飲み込む。
「私の力が!集めた力がぁぁっ!ぎゃああああああーっ!」
アルゴルは絶叫と共に消滅していった。
「やった…みんな…ごめん…みんなの大切なブローチを…でも…一緒には戦えなかったけど、みんなの力を合わせてアルゴルを倒したよ…ポセイドンさん、ごめんなさい…でも、こうするしかなかった…ザグルスは倒せなかったけど、セーラーアルゴルの野望はくいとめたよ…みんな…そこにいるの?…ようやく合流できたね…あ…目の前が…暗くなってきた…私は…セーラーシャロン…」
力尽き、がくりと首を垂れるシャロン。十字架の鎖が外れ、崩れ落ちる。
十字架から崩れ落ちたシャロンは、もう動くことはなかった。瞳からは光が消え、冷たくなっていく。仲間の力を守り抜き、邪悪な野望を挫いた代償は、彼女自身の命だった。暗闇の中、シャロンの亡骸だけが、微かなポセイドンの加護を帯びて、青い光の中、静かに横たわっていたが、その表情だけは穏やかだった。
7. エピローグ 魔王ザグルス
魔宮の奥深く、魔王ザグルスが鎮座している。闇が深く、その姿は見えず、声だけが響く。
「セーラーアルゴルも、セーラーナイツもともに滅んだと?」
「は。プリンセスをはじめとするセーラーナイツを全滅させ、奪った力をもって女王になり、ザグルス様を倒そうと企んだセーラーアルゴルは、セーラーナイツの最後の一人に滅ぼされたようです。そのセーラー戦士も力尽きて死んだとのこと。これでザグルス様を脅かすものはいなくなりました。おめでとうございます。」
「クリスタ。セーラー戦士は死しても使命がある限り転生すると聞く。セーラーアルゴルを滅ぼしたセーラー戦士の名前は?」
「海の神、ポセイドンの力を受け継ぐ戦士・セーラーシャロンです」
「セーラーシャロンか。いつか、余を倒すために現れるかもしれんな。その名前、覚えておこう」
完
■演出案(参考)--------------
シーン1及び2:外ロケ希望です。いつもの屋上?運河の公園?
シーン2:ノイズラーは胸に黒い鉱石があり、そこから〇〇音波を出しています。造形上、必要なポイントはそこだけです。触手は伝統の触手〇〇〇シーンが欲しかったので入れましたが、普通に〇〇〇でも大丈夫です。愛河さんのアクション期待!
シーン3:アルゴルとのバトル。愛河さんのアクション期待!
シーン4:斜め十字架に磔になるイメージですが、普通の十字架でも大丈夫かと思います。細部はお任せします。
アルゴルの〇めの細部は演出にお任せします。シャロンが仲間の死の責任を感じて苦しむところが大事です。愛河さんの演技力!
シーン5:アルゴルは女性なので触手で〇します。白目シャロンのような激しい責めを描きたいです。
シーン6:シャロンの反撃シーンです。台詞が長すぎれば適宜カットしてください。最後は十字架から解き放たれて、床に大の字で倒れて絶命します。
シーン7:このシーンはザグルスもクリスタも画面上には登場しませんので、キャスティング無しで、声と闇の映像だけで大丈夫です。(キャスティングがあればうれしいですけど、もったいない感じ)蛇足っぽいシーンなのでカットでもいいのですが、そもそもザグルスを倒しに行ったのにアルゴル戦で終わってしまって「ザグルスはどないした?」と言われそうなので、ザグルスとは今回は未決着だったけど、将来的な戦いの余韻を残す形のラストにしました。
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