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ごー
タイムアスモデウス
ごー
まりもっこす
Katherine
陥落と悪堕ち好き
■タイトル 

ヒロイン悪夢堕ち セ・リーヌの星 [No.11575]

■プロット
◆コンセプト
 セ・リーヌの星が悪の独裁者の親衛奉仕隊に〇〇されてしまう。

◆登場人物
 リサ:レジスタンスのメンバーでセ・リーヌの星として戦う。亡国の王女で国を乗っ取った現国王のサドを恨んでいる。
 カミオ:元は王国の騎士団長で国が滅びた後はサドに抵抗するレジスタンスのリーダーをしている。

 サド:現在の国王。強く美しい女性を親衛奉仕隊に〇〇している。
 アンナ:国が亡びるときにリサと別れた侍女。サドに捕まって親衛奉仕隊の体調に〇〇されている。
 ユミカ:アンナと同じく国が亡びるときにリサと分かれた侍女。サドに捕まって親衛奉仕隊の副隊長に〇〇されている。

 親衛奉仕隊のコスチューム:リサが〇〇される前はサテンのような光沢のある黒い怪盗系ヒロインのスーツで、胸の中央下と股間に開口部が設けられている。
              リサが〇〇された後はセ・リーヌの星のコスチュームをベースに股間部分が紐のように細いハイレグで胸に開口部がある。戦闘時はマスクをつけるがサドに奉仕するときはマスクを外す。

◆本編
 サド軍の兵士たちが街の人に因縁をつけて絡んでいると、リサが「止めなさい!」と叫んで割り込む。
 「き、貴様…セ・リーヌの星!」
 「守るべき街の人を攻撃するなんて許せないわ!」
 「五月蠅い!」
 「コイツ等は俺たちの前を歩いて砂埃を浴びせたんだぞ!」
 身勝手な言い訳をする兵士たちに、リサは「なんて身勝手なの!」と怒りをあらわにして剣を構える。
 兵士たちも「貴様には捕縛命令が出ているんだ!」と剣を抜くと闇雲に振り回し始める。
 リサは簡単に受け止め、避けて兵士の一人を切り伏せる。
 切られた兵士が「グワァ!」と悲鳴を上げて、他の兵士たちが「大丈夫か!」、「傷は浅いぞ!」と声をかける。
 リサが「まだ続ける?」と尋ねると、兵士たちは「クソッ!」、「覚えてろ!」と悪態をつくと、切られた兵士に肩を貸して逃げて行く。
 リサは兵士たちが見えなくなるまで、厳しい表情で兵士たちの向かう方向を見る。
 彼女の目の先にはかつて自分が住んでいた、今はサドが支配する城があった。

 サドの副官が兵士が街でセ・リーヌの星(リサ)と交戦したことを報告する。
 「…兵たちはセ・リーヌの星に果敢に挑みましたが、一名が負傷して劣勢となり退却したとのことです。」
 副官の報告を受けたサドは「そうか、その負傷した無能な兵士は処分しろ。」と命令し、副官が「畏まりました。」と返事をして立ち去ると奉仕させていたアンナとユミカに「お前たちの主人は相変わらずお転婆だな。」と話しかける。
 アンナとユミカは愛おしそうにサドのチンポを舐めていたが、アンナが「お転婆な主人って誰のことです?」と応えてユミカが「私たちがお仕えするご主人様は陛下お一人でございます。」と続く。
 サドは「そうだったな。」と笑うと「元主人だ。」と続けるとユミカが「あぁ、リサ姫ですか。」と面倒そうに答える。
 続けてアンナが「また、陛下の神兵に牙をむいたのですか?」と尋ねるとサドは頷いて、「まったく、困ったお姫さまだ。」と返す。
 するとユミカが「でしたら、私たちが対応いたしましょうか?」と尋ねる。
 「お前たちがか?」と尋ねるサドに、二人は微笑んで頷くと「彼女の剣は王国騎士団流です。」というユミカの説明に、アンナが「同じ王国騎士団流を使う私たちなら、彼女に対抗できます。」と続く。
 アンナはさらに「それに彼女に剣を教えたのは私たちです。」と続けてユミカを見ると、ユミカが「教え子の剣に負けるようなことはありません。」と続く。
 それを聞いたサドは「そうかそうか!」と笑うと「姫を守るために私と戦ったお前たちが、今度は姫の前に立ちはだかるのか!」と続けて喜ぶ。
 二人は「「お任せください!」」と揃って応えると、アンナが「親衛奉仕隊の名に懸けて、必ずや姫を倒して御覧に入れましょう!」と続けユミカが「そして陛下のために戦う親衛奉仕隊の一員にしてみせます!」と続く。
 二人はさらに淫らに微笑みながら「「こんな風に股を濡らしてイヤらしくオマンコ広げてチンポを欲しがる、陛下好みの下品でエロい変態女にしてみせます❤」」とガニ股になって両手でオマンコを広げる。
 サドは「そうかそうか!」と下品な笑みを浮かべて二人の前に立つと「リサ姫がお前たちと同じようになるのを楽しみにしているぞ!」と笑いながら二人のオマンコに指を入れて乱暴にかき回す。
 アンナが「オヒイィ❤」と悶え、ユミカが「アヘエェ❤」とアヘ顔を晒す。
 「「陛下の手マン、気持ち良すぎてイッちゃいますぅ❤」」
 同時に絶頂した二人は「陛下ぁ、必ずやご期待に応えてみせますぅ❤」、「ユミカの言う通りですぅ❤素晴らしい快楽をくださる陛下に、永遠に尽くしますぅ❤」と絶頂の余韻に浸りながら宣言する。

 一方のリサは街の教会にあるレジスタンスのアジトに戻っていた。
 戻ったリサをカミオが「お帰りなさいませ、姫様!」と出迎える。
 リサは「カミオ、もう姫と呼ぶのは止めてください。」とやんわり否定するが、カミオは「姫様は我らの希望なのです。」と続ける。
 それを聞いたリサは「仕方ない」という風に「いつもお願いしていますけど、せめて名前で呼んでください。」と返すと「サドの横暴はますますひどくなりますね。」と憂う。
 カミオも「ハイ、姫様…我らも抵抗はしているのですが、戦力差もあり状況は悪化するばかりです。」と憂うが、「ですが良い情報が入ってきました!」と続ける。
 「良い情報?」と首を傾げる彼女に、カミオは「東の方で抵抗していた仲間に、アンナとユミカが合流しました。」と力強く笑う。
 リサも嬉しそうに「二人が来てくれたのですね!」と返して「二人は私の剣の師でもありますし、心強い戦力ですね。」と喜ぶ。
 頷いたカミオが「二人はリサ様のことを心配しているそうです。会いに行きますか?」と尋ねると、リサは「是非!」と顔を輝かせる。
 「それでは参りましょう。私もお供いたします。」
 「二人とは城を脱出したとき以来です。会えるのが楽しみだわ。」

 東のレジスタンスのアジトはメチャクチャになっていて、到着した二人はその有様を見て驚く。
 リサが「一体どうして!アンナとユミカが合流したのではなかったんですか?」と声を上げると「ウゥ…。」という呻き声が聞こえる。
 カミオが声のした方に駆け寄ってそこにいた男性に「一体何があった!」と叫ぶと、男性は「ア、アンナとユミカに…。」と応えて息絶えてしまう。
 それを聞いたリサが「アンナとユミカがこれをやったというの?」と呟くのと同時に、奥から悲鳴が聞こえてくる。
 「まだ戦っている者がいるようです!」とカミオが駆け出し、リサも「もし二人の仕業だとしたら止めなくちゃ!」とカミオに続く。
 奥に近づくと親衛奉仕隊のコスチュームを着た剣を持つ二人の後ろ姿が見え、リサが「アンナ、ユミカ!」と叫ぶと二人は振り返って妖しく微笑む。
 右側に立って「アラ、もう着いたんですか?」と微笑むアンナに、左側に立つユミカが「思ったより早かったですね。」と続く。
 まだ背を向けたままの二人に「一体何をしているの?」とリサが尋ねると、二人は「「ゴミ掃除です。」」と答える。
 「ゴミ掃除?」と再び尋ねると「ハイ、サド陛下に反逆するゴミ共です。」とアンナが答え、「サド陛下に歯向かうクズ共は根絶やしにされて当然です。」とユミカが続く。
 「アンナ…ユミカ…一体どうしてしまったの?」
 リサが尋ねると二人は彼女の方に向き直ると、アンナが右腕、ユミカが左腕を腰に当てて「「私たちはサド陛下の親衛奉仕隊の隊長にしていただいたのです。」」と宣言する。
 リサが震える手で二人を指さして「二人とも、その姿は一体?」とと尋ねると、ユミカが「サド陛下の親衛奉仕隊の制服ですよ。」と答える。
 そして剣を鞘に納めたユミカは「この制服はとっても動きやすいんですよ❤」というと、同じく剣を鞘に納めたアンナが「陛下好みのエロくて下品なデザインでとっても素敵なんです❤」と続く。
 二人は全身に手を這わせながら「「私たちはサド陛下のため、望まれれば命すら投げ出す親衛奉仕隊です❤」」と宣言すると指をオマンコに入れてかき回し、サドへの賛美を呟きながら気持ちよさそうに悶える。
 それを見たリサは「なんて汚らわしい…。」と嫌悪するがユミカは「リサ様もこの素晴らしさを解らせてあげましょう❤」と言うと剣を抜く。
 アンナも「私たちに勝てますか?」と剣を抜くが、カミオが「私を忘れてもらっても困るな!」とアンナの前に立ちはだかる。
 「姫様、一人は引き受けます!」とカミオがリサに背中を合わせると、リサも「わかりました!」と返して剣を構える。
 リサがアンナと、カミオがユミカと戦いそれぞれ互角の戦いを繰り広げる。
 リサは戦いながらアンナに「アンナ、正気を取り戻して!」と呼びかけるがアンナは「フフ、私は正気ですよ!」と答えて取り合おうとしない。
 一方のカミオは「サドの手下になるなど、見損なったぞ!」と叫び、ユミカが「陛下の素晴らしさがわからない愚か者は死になさい!」と叫び返す。
 リサとアンナの戦いには変化が現れていて、アンナが次第に劣勢になっていく。
 「もうやめてアンナ!あの時、必死に私を逃がしてくれたアンナに戻って!」
 「リサ様、ウルサイですよ!」
 「正気に戻って、お願い!」
 「黙りなさい!」
 やり取りをしている間にアンナの剣筋が乱れて隙が生まれ、そこを見逃さなかったリサが「今だわ!」とアンナの剣を弾くと彼女は剣を落としてしまう。
 するとアンナの動きが止まって「私は一体…。」と言うと「ウゥ!」と頭を抱えて苦しみだす。
 リサが心配そうに「アンナ!」と駆け寄るがアンナは「来ないでください!」と手で制す。
 「私はサドに…アァ!姫様、姫様ー!」
 「アンナ、しっかりして!」と錯乱するアンナに駆け寄るリサだが、彼女が肩に手を置くと「姫様!…おバカさん。」とアンナが邪悪に笑ってリサの腕を手刀で叩いき、叩かれたリサは剣を落としてしまう。
 剣を落としたリサは「何をするの!」と剣を拾おうとするが、アンナが素早く蹴り飛ばすと自分が落とした剣を拾ってリサに突き付ける。
 「アンナ!だましたのね!」
 「えぇ…けど、騙されるリサ様が悪いんですよ。」
 そう言って再び邪悪に笑ったアンナはカミオに「カミオ!リサ様を傷つけたくなかったら、剣を捨てなさい!」と叫ぶ。
 カミオが悔しそうに「…解った。」と頷いて剣を捨てるとユミカは「それでいいのよ!」と言ってカミオを蹴り飛ばす。
 それを見たリサが「カミオ!」と助けに行こうとするがアンナが「動いてはいけませんよ!」と剣を見せるので、「クッ…。」と呻いて動きを止める。
 アンナが「絶対に動いてはいけませんよ?」とくぎを刺して、ユミカがカミオに追撃を当てて気絶させる。
 リサが再び「カミオ!」と叫んで助けに行こうとするがアンナに「ダメですよ!」と腕を掴まれ、ユミカも近づいてと腕を掴む。
 そして二人で「「リサ様はサド陛下の元に行くんですよ!」」というとリサのお腹をパンチして気絶させると、意識を失ったリサを連れてその場を後にする。

 さらわれたリサは牢屋に入れられた状態で目を覚ました。
 「ここは…牢屋?」
 そう呟いたリサに応えるように「その通りです。」というアンナの声がする。
 リサが「アンナ!」と声のした方に向くとアンナとユミカがサドを挟むようにして腕に抱き着いている。
 サドに気付いたリサが「サド!」と叫んで睨むと、サドは「おぉ、怖い怖い!」とわざとらしく怖がる。
 アンナが「ご安心ください陛下。」と邪悪に笑い、ユミカも「リサ様もすぐ陛下の素晴らしさに気付きますわ。」と邪悪に笑う。
 リサが「サドが素晴らしいですって?」と鼻で笑うと「そんなことあるわけないわ!」と強気に否定する。
 ユミカがそれに「まぁ、怖い!」とわざとらしく怖がるとアンナも「陛下の素晴らしさがわからないなんて、可哀想なリサ様!」とわざとらしく同情する。
 サドは二人を「まあいいではないか、時間はたっぷりあるのだ。」と窘めるとリサに向かって「お前もここでゆっくり考えるんだな。」と告げると立ち去り、アンナが「リサ様もきっと陛下の素晴らしさに気付く時が来ますわ。」と後に続く。
 残ったユミカが「暗くなっては危険ですから、明かりは残しておきますね。」というと火皿に油を注ぐと火をつけてから立ち去る。
 牢屋に残されたリサは「さて、どうしようかしら?と言ってもここから出れるわけじゃないし…。」と腕を組んで考えるが、火皿から立ち込める怪しい煙を吸って「なんだか、とても眠いわ…。」と言うと倒れるように眠ってしまう。
 暫くするとユミカが戻って来て牢屋のカギを開けて中に入るとリサの様子を確認する。
 「フフ、よく眠っているようね。」と邪悪に微笑んだユミカはリサの耳元で「リサ様、アナタはこれから夢を見ます。」と囁き始める。
 「アナタはとても怖い何かから必死に逃げています。」
 ユミカがそう言うとリサが急に「ハァハァ!」と息を荒げる。
 ユミカは邪悪に微笑みながら「そう、必死に逃げてください。けれど、リサ様は相手を振り切ることができません。」と続ける。
 さらに息が荒くなったリサに「大変!追いつかれそうですよ!怖くて怖くて声が出ちゃう!」と言うと、リサは「ウワァ!」と叫び声を上げる。
 それを見て頷いたユミカはリサの体を揺さぶって「リサ様!リサ様!」と呼びかける。
 それで目を覚ましたリサは「ハァハァ!」と荒い息を吐きながら急いで左右を確認して「ハァ!」と安心したように息を吐いて、ユミカに「何故牢屋の中にいるの?」と尋ねる。
 「火を変えに来たらリサ様がうなされていたので、心配で声をかけるためですよ。」と優しく微笑むユミカに、リサは「そうなの…意外と優しいのね?」と意外そうに言う。
 ユミカは「いずれは仲間になる相手に優しくするのは当然ですよ。」と応えると火皿を交換して立ち去ってしまう。
 リサは「仲間になるってそんなわけないじゃない。」と独り言を言うと「それにしても悪夢にうなされるなんて、疲れているのかしら?」と呟く。
 すると火皿から怪しい煙が立ち込めて、それを吸ったリサは「疲れてるからって、こんなすぐに眠くなるなんて…。」というと眠り込んでしまう。
 暫くすると今度はアンナがやって来て、ユミカと同じく牢屋に入ってリサの耳元で「リサ様、また夢を見てくださいね。」と囁きかける。
 「さぁ、とっても怖いものから必死で逃げてくださいね。」
 アンナの言葉を聞いたリサが「ハァハァ!」と息を荒げる。
 リサの様子を見て邪悪に微笑んで頷いたアンナは「大変!相手が追い付いてきましたよ!」と言うと、リサが「イヤ!」と悲鳴を上げる。
 「アァ!相手がリサ様に追い付て手を伸ばしてきました!」
 アンナの言葉を聞いた「ヤメテ!」と悲鳴のように拒否する。
 そこでアンナが「リサ様!」と体を揺さぶってリサを起こす。
 目を覚ましたリサは「ハァ!ハァ!」と急いで左右を見回して、「ハァー!」と大きく息を吐く。
 アンナは何も言わずに「リサ様!」と抱きしめて「お可哀相に、凄くうなされていましたよ。」と優しく声をかける。
 リサは安心してアンナを抱きしめ返すと「よほど恐ろしい夢を見たんですね。もう大丈夫ですよ。」と声をかけて、リサが落ち着くと「私は陛下にご奉仕をしないといけません。」と言う。
 「行ってしまうの?」と名残惜しそうにするリサに「明かりを変えておきますね。」というと火皿を交換して立ち去る。
 残されたリサは「眠るたびに疲れが増しているような気がする。眠らないようにしなくちゃ!」と言うが火皿から立ち込める怪しい煙を吸い込むと「眠ったら、ダメ…なのに…。」と言いながら眠ってしまう。
 暫くするとサドがアンナ、ユミカと共にやって来る。
 サドが「首尾はどうだ?」と尋ねると二人は揃って「「順調です。」」と答える。
 そしてユミカが「姫様には例のアロマオイルで夢を見ていただきました。」と続けて、アンナがそれに「二度の悪夢で精神は激しく疲労しています。」と続く。
 アンナはさらに「あとは最後の悪夢を見せるだけです。」というとユミカがリサに近づいて、リサの耳元で「さぁ、リサ様。夢を見る時間ですよ。」と囁く。
 続けてアンナが「またとっても怖いものから逃げてください。」と囁くと、リサは「ハァハァ!」と息を荒げ始める。
 ユミカが「これまでは何とか逃げられたけど、今日は逃げられそうにありませんよ?」と続けると、それを受けてアンナが「まぁ大変!相手が追い付てきましたよ?」と続ける。
 するとリサは「アァ…。」と呻いて「イヤ!」と悲鳴を上げる。
 二人は邪悪に微笑むとアンナが「でも近づいたおかげで顔が見えましたよ?」と話して「リサ様がよくご存じの男ですね。」と言う。
 リサが「カ、カミオ…?」と呟くとユミカは「そう、カミオがリサ様を襲ってるんです!」と邪悪に笑いながら告げる。
 ユミカはさらに「カミオったらイヤらしい顔でリサ様を襲おうとしてますよ?」と言って、リサが「ダメ、来ないでカミオ!」と拒否する。
 しかしアンナが「カミオは止めてくれないみたいですよ?」と否定して「助けを呼んだほうが良いんじゃないですか?」と続ける。
 リサが「誰か!誰か助けて!」と叫んだところでアンナが「リサ様!」と体を揺さぶって起こす。
 目を覚ましたリサをアンナが力強く抱きしめて、ユミカが「大丈夫ですか、リサ様!」と声をかける。
 リサは「カミオ…カミオは?!」と辺りを気にしながら叫び、ユミカが「ここにカミオはいませんよ。」と優しく答える。
 リサが「ハァー!」と安心して「カミオに襲われたの!」と言うとアンナに抱き着く。
 アンナが「よほど怖かったんですね。もう安心ですよ。」と答えて、金属製のグラスを持ったユミカが「さぁ、これを飲んで落ち着いてください。」と差し出す。
 グラスの中身を一息で飲み干したリサは「カミオ…。」と呟いて夢と現実の区別がついてないように「あんなことをするなんて。」と続ける。
 ユミカが「どんなことをしたんですか?」と尋ねると「襲われたわ…。」と答えてリサは体を震わせる。
 様子を見ていたサドが「何を飲ませたんだ?」と傍らに来たアンナに尋ねると、アンナは邪悪に笑いながら「判断能力を失って言われたことを受け入れる様になるんです。」と答えて「ご覧ください。」とリサを指さす。
 リサは「けど、カミオがあんなことしないハズだわ…。」と呟くが、ユミカが「本当にそうですか?」と尋ねる。
 「…エ?」と首を傾げたリサにユミカは「カミオはリサ様に何もしなかったんですか?」と尋ねて、さらに「リサ様のような女性が近くにいたら、襲ってみたくなるんじゃないかしら?」と続ける。
 するとリサは「そう言えば、何度かカミオの視線を感じたような気がする。」と言い始めて、ユミカは「きっとリサ様を襲おうとしていたんですよ!」とたきつける。
 「カミオ…私のことをそんなふうに見ていたなんて…。」と絶望するリサに今度はアンナが「もう襲われてたんじゃないですか?」と告げる。
 リサが「襲われてた?」と返すとアンナは「カミオはずる賢い男ですから、きっとリサ様を襲ってから〇〇してたんですよ!」と答える。
 「私がカミオに〇〇されていた…。」と考え込むリサにユミカも加わって「きっとそうですよ!卑怯なカミオらしいやり方です!」と話しかける。
 リサが「そんな…それなら誰を信じればいいの…。」と絶望するリサに、ユミカが「お一人、心当たりがありますよ。」と答えてアンナが「サド陛下がいらっしゃいます。」と続く。
 驚いて二人を交互に見るリサにアンナが「サド陛下は素晴らしいお方ですよ。」と甘く囁くと、続けてユミカが「陛下に尽くすと幸せで満たされますよ。」と甘く囁く。
 「サドに尽くす…幸せ…。」というリサのオウム返しに、ユミカは「そうです!陛下に逆らうものを切る快感、全身で陛下に奉仕する快楽❤」と続ける。
 リサが「快感…快楽…。」と呟くとアンナが「邪悪な衝動に従って、求めるまま快楽を貪るんです❤」と話す。
 そして「「さぁリサ様。貴女を邪悪にお導き下さるために、サド陛下がお待ちですよ。」」とリサの背中を軽く押すと、リサが「アァ…サド、陛下❤」とフラフラとサドに近づいて胸に手を当てるとキスをする。
 サドが邪悪に微笑むとリサは再びキスをして、今度は舌を入れてネットリと絡める。
 リサが潤んだ瞳で「陛下、私を邪悪にお導き下さい❤」と頼むが、サドは「だがお前はセ・リーヌの星だろう?正義は良いのか?」と尋ねる。
 その問いにリサは「ウフ❤」と媚びた笑いで応えると「正義なんてくだらないもの…お望みでしたらこのコスチュームをすぐに切り刻んで見せましょう。」と続ける。
 リサの答えにサドは「良い答えだ!」と笑うとチンポを出して「どうすれば良いかわかるな?」と尋ね、リサは「ハイ❤」と答えるとチンポを亀頭まで咥えて丹念に濡らす。
 「陛下のチンポ、とても美味しいです❤」
 リサがウットリしてそう言うと「次は私のオマンコにチンポを味合わせてください❤」と願い、サドは頷いて「四つん這いになって尻を向けろ。」と命令する。
 「ハァイ❤」
 リサは言われるままに尻を突き出して「陛下のチンポでセ・リーヌの星の正義に止めを刺してください❤」とイヤらしく振ってみせる。
 サドは邪悪に笑いながらリサのオマンコにチンポを入れ、リサが「アハァン❤」と喜び「陛下のチンポ、入ってるだけで腰が動いちゃう❤」と快楽を貪る。
 一方のサドも「コレが王族の中か!」と笑いながら腰を振り、それを聞いたリサが「陛下ぁ、私の…リサの王族マンコはいかがですかぁ❤」と尋ねる。
 サドは腰を振り続けながら「良いな!国をモノにした実感がわいてくるぞ!」と笑い、リサも「それは素晴らしいです❤陛下に国を捧げられて、リサは幸せです❤」と喜ぶ。
 やがてサドが絶頂を迎えると、リサは「陛下、中に出してください❤」と懇願して「陛下の精液でオマンコの奥まで征服してくださぁい❤」と続ける。
 サドが「ハッハッハッ!それは良い!」と笑いながら腰の動きを早くし、リサが「アンアン❤陛下ぁ❤激しいのぉ❤」とサドに併せて腰を振る。
 そしてサドが「オォー、イクぞぉー!」と絶頂するとリサも「アハァーン❤陛下の精液、ドピュドピュ出てるぅー❤」と絶頂する。
 満足したサドがチンポを抜いて「良かったぞ?これからはお前が親衛奉仕隊の隊長だ!」と告げ、リサが余韻に浸りながら「ハァイ❤親衛奉仕隊として、陛下に永遠の忠誠と奉仕を誓いますぅ❤」と宣誓する。
 サドはアンナとユミカに向けてリサの親衛奉仕隊の準備を手伝うように命じて立ち去り、アンナとユミカが「さぁリサ様、コチラで準備をいたしましょう。」と余韻でフラフラのリサを連れて去っていく。

 サドの前に跪いたアンナとユミカが「陛下、リサ様の準備が整いました!」と言うと親衛奉仕隊のコスチュームに着替えたリサがサドの前にやって来て「いかがですか?」と嬉しそうに尋ねる。
 サドは舐めるように見て「悪くないぞ?」と答えて、それを聞いた彼女は「ありがとうございます!」と喜ぶと「陛下好みのエロさが出ているか、不安だったんです。」と続ける。
 サドが逆に「お前の方こそ、着心地はどうなんだ?」と尋ねるとリサは「とっても気持ちイイです❤」と答えて全身に手を這わし、「私が陛下の所有物だという実感を得られて最高です❤」というとオマンコに指を入れてかき回す。
 それを見ていたアンナが立ち上がって「アラアラ、リサ様ったらなんて下品なんでしょう。」と笑い、ユミカも立ち上がって「本当!以前のリサ様からは考えられないわ!」と笑う。
 リサは恍惚とした表情で絶頂の余韻に浸りながら「あの頃の私は間違っていたわ❤私たちは全てを陛下に捧げて、陛下のためにエロくて下品であるべきなの❤」とオナニーを続けながらイヤらしく舌を出す。
 それを聞いたサドが「ククク、分かってくれて嬉しいぞ!」と笑って、「そろそろ私に奉仕をしてくれないか?」と続ける。
 するとアンナが「さぁリサ様。」と話してユミカも「こうですよ。」とアンナと共にガニ股になってオマンコを広げる。
 リサも「わかりました。」と笑顔で応えると同じくガニ股になると「陛下、リサのオマンコでご奉仕させてください❤」と二人と同じようにオマンコを広げる。
 サドが「よろしい、お前の奉仕がどのようなものか、試させてもらおうか?」と言うとリサは「ありがとうございます❤」と喜んでリサはサドの股間に跨る。
 「アァ~ン❤サド陛下ぁ❤」と悶えながら腰を振り、イヤらしく舌を絡めたキスをして「リサのオマンコ、陛下のオチンポで一杯です❤」と何度もキスをする。
 サドが「クククッ、お前が私の配下になってくれて、私も嬉しいぞ?」と邪悪に笑うと「ありがとうございます❤」と応えると再びキスをして腰を振る。
 「ところで、私に反抗する者がまだ残っていてな。」とサドが話すとリサは不機嫌になって「陛下に反抗するなんて、一体どこの愚か者ですか?」と尋ねる。
 サドが「お前もよく知っている男だ。」と答えるとリサの顔が怒りに染まって「カミオ!私を〇〇して陛下に歯向かわせた大罪人!」と叫ぶ。
 怒れる彼女をサドが「そう怒るな。」と窘めると「申し訳ございません!」と我に返って謝罪する。
 サドはリサに向けて「そのカミオの排除をお前に頼みたい。」と頼むと、彼女は「勿論です!」と応える。
 そして「新生親衛奉仕隊の力で大罪人カミオとその一党を始末して御覧に入れます。」と続けて、さらに「カミオには死よりも相応しい罰を与えてやりましょう。フフフ…。」と邪悪に笑う。

 レジスタンスのアジトで「リサ様…大丈夫だろうか?」とカミオがリサを心配していると「カミオ!」とリサが現れる。
 「リサ様!」
 リサの元に駆け寄るカミオだが彼女は妖しく微笑んでカミオを見つめるだけで、何も話すことは無い。
 不審に思ったカミオが「リサ様、どうされたのですか?」と尋ねると、リサはキスをすると妖しい色の煙を流し込む。
 突然のことで驚いたカミオは煙を全て吸い込んでしまい、慌ててリサから離れて「何をするのです!」と叫ぶ。
 しかしリサは相変わらず妖しく微笑んだままカミオを見つめ「アナタにはサド陛下に歯向かった罰を受けてもらいます。」と告げて、服を脱ぎ捨ててその下に着ていた親衛奉仕隊のコスチュームを露にする。
 驚いたカミオが「リサ様、その恰好は一体?」と尋ねられて、リサは「偉大なるサド陛下の親衛奉仕隊のコスチュームよ。」と誇らしげに答える。
 「サド陛下?親衛奉仕隊?リサ様、一体どうされたのですか?」
 戸惑うカミオにリサは「良いことを教えてあげましょう!」と邪悪に笑いながら話し始めて「お前たち反乱軍は我々親衛奉仕隊によって滅ぶのです!」と宣言する。
 「私たちが滅ぶ?何を言っているのですか!」
 「耳を澄ませて御覧?」
 リサにそう言われて耳を澄ませたカミオは、仲間たちの悲鳴を聞いて驚く。
 教会の外ではアンナとユミカが邪悪に笑いながら、レジスタンスをことごとくなぎ倒していた。
 驚き狼狽えるカミオに「私を〇〇したことがアダになったわね。」と告げたリサは「〇〇?何のことです!」というカミオの問いかけには答えずに「お前には相応の罰を受けてもらうわ。」と告げる。
 「罰とはいったい…。」
 そこまで話したカミオだが喉に違和感を覚えて両手で押さえる。
 それを見たリサが「始まったようね。」と邪悪に笑って「お前が吸ったのは私を正気に戻してくれたお香よ。と言っても何も考えられなくなるように成分を調整してあるけれどね。」と説明を始める。
 喉を押さえて苦しむカミオを見ながら「お前は何も考えずに陛下に反逆する愚か者どもを狩るための殺戮マシーンに生まれ変わるの。」と説明を続ける。
 「アガガ…。」と呻いて倒れたカミオだが、すぐにゆっくり起き上がると無表情でリサを見つめる。
 「フフ、反乱軍を指揮したお前が反逆者共を狩る…これ以上ないくらい相応しい罰だわ!」とリサは満足そうに頷くと「サァ!外に行って反乱軍の生き残りを一人残らず始末してきなさい!」と命令する。
 命令を受けたカミオは無表情のまま外に飛び出し、ほどなく「カミオさん!ウワァー!」、「だ、誰かカミオさんを止めろ!」という絶望の叫びが聞こえてくる。
 それを聞いたリサは「陛下に逆らう愚か者を滅ぼすのがはかどるわね。ウフフ…アハハ!」と邪悪に笑う。

 あれから数か月後、リサとアンナ、ユミカはカミオも使って国内の抵抗勢力を完全に滅ぼした。
 サドはそれを祈念したパーティーを開き、挨拶を始める。
 「諸君!この度、私に歯向かうものが一掃されたことを宣言する!」
 それを聞いた聴衆から歓声が巻き起こるとサドは手で制して話を続ける。
 「この掃討作戦の中で、私はある人物を救うことができた!」
 そう話したサドが後ろに視線を送ると、後ろにいたリサが進み出てくる。
 「この人物…イヤ、この方を知らぬ者はいないだろう?先王のご息女、リサ王女だ!」
 聴衆から再び、先ほど以上の完成が巻き起こる中、リサが「皆さん、聞いてください!」と話し始める。
 「城が落ちた後、私は反逆者たちに〇〇されてサド陛下に弓を引いておりました。」
 聴衆がざわめくがリサは「ですが!」と叫んで「陛下はその慈愛を持って私を正気に戻して下さり、『〇〇されていたのなら仕方のないこと』とお許しくださったのです!」と恍惚として続ける。
 そしてリサは「陛下はさらに私がお傍にいることをお許しくださいました!」と続けてサドの腕に抱き着いて、愛おしそうにサドを見つめる。
 返事の代わりに頷いたサドは「私はリサ王女を妻に迎えることを決めた!」と宣言し、聴衆からひときわ大きな歓声が沸き起こる。
 リサは「今から皆様に、陛下への愛をご覧に入れます❤」というとサドにキスをして、時間をかけてネットリと舌を絡める。
 キスを終えると二人は手を掲げて聴衆に応えると、サドが「それでは諸君、また会おう!」というと腕に抱き着くリサと共にその場を後にする。
 奥に引き上げて来た二人を新しい親衛奉仕隊のコスチュームを着たアンナとユミカが「「陛下、お帰りなさいませ。」」とメイドのように頭を下げて出迎える。
 リサもそれまで来ていたドレスを脱いで親衛奉仕隊のコスチューム姿になると「陛下、お疲れ様でした。」とサドの前に跪く。
 それに頷いて返したサドは「新しい親衛奉仕隊のコスチュームは、前の物より良いな!」とリサの全身を舐めるように見ながら話して「お前たちはどうだ?」と尋ねる。
 三人が同時に「「「最高です❤」」」と答え、リサは「〇〇されていた頃を思い出すデザインで、陛下への贖罪と感謝を忘れずにいられます。」と続ける。
 さらにアンナが「口、オッパイ、オマンコのどこでも陛下のチンポを咥えられるのが素晴らしいです。」と続き、ユミカも「私たちのエロい体をいつでも陛下に見ていただけると思うと全身が喜びで震えます。」と続く。
 最後にリサが「このハイレグがオマンコに食い込んで…気持ちイイですぅ❤」と快楽に悶えると、残りの二人も「「ハイレグの食い込み、気持ちイイですぅ❤」」と嬌声を上げる。
 サドが笑いながら「そうか、コレがイイか!」とリサの股間に手を伸ばしてハイレグを引っ張ると、リサが天を仰いで「アヒィ❤」と一際大きく声を上げる。
 楽しそうに笑ったサドが「三人とも、私に奉仕しなさい!」というと三人は「「「畏まりました、陛下❤」」」と嬉しそうにこたるとサドのチンポを舐める。

BAD END

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