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ごー
タイムアスモデウス
ごー
まりもっこす
Katherine
@RJ
■タイトル 

マッハレッド陥落 担任教師は悪の女幹部! [No.11574]

■プロット
疾走戦隊マッハレンジャーの元になった作品は、全員が高校生だったと思います。なので、女教師に扮する女幹部がて下の女戦闘員と共にマッハレッドを堕とすというシチュエーションを妄想してみます。

あらすじ
高校2年生に進級し、しばらく経ったある日のこと。近隣の「お嬢様高校」とも呼ばれる名門女子校で行方不明事件が相次いでいた。その魔の手は、レッドの幼馴染にも及ぶ。彼女とレッドは、幼稚園の頃からの長い付き合いで、家族ぐるみで仲が良かった。秘密基地でレッドは、落ち込んでいた。ピンクやイエロー(女性)がなんとか励まそうとするも、効き目がない様子。それは学校生活でも同じで、心配した担任の黒島から放課後に呼び出され、教室で個人面談をした。
「あなたらしくないわよ?ここまで身が入らないなんて」
「すみません・・・」
学級長も務めるレッドの落ち込み具合には、教師として看過できなかったのである。少し話して気を楽にさせた黒島は
「これからは、何かあったらまず私に言ってね。大人も頼りなさい」
と念を押し、レッドを退席させた。そして、1人教室に残った黒島はぽつりとつぶやく。
「見つかるといいわね・・・」
怪しげに笑っていた。

一方、悪の組織デスレインの総統のもとへ、訪問客が来た。
「通すのだ」
総統が声を上げるとそこに現れたのは、なんと黒島だった。彼女は、デスレインの女幹部「マックイーン」だった。
教師らしいラフな格好のままだったが、跪くと体を黒い霧が覆う。その霧が解けると、黒のビキニアーマーの上から全身を覆う巨大な黒マント、頭にはアカデミックキャップ(学位帽)、右目には片眼鏡というスタイルに変身した。
「総統閣下、ご報告でございます。私の予想通り、我々が誘拐した女子生徒の中に、にくきマッハレッドの友人がおりました。偶然の発見であったとはいえ、彼も相当戦意を喪失している模様です」
「おお、それは嬉しい誤算だったな。褒めて遣わす」
「ありがとうございます。では、そろそろ本格的にマッハレンジャーを壊滅するための作戦を実行したいと考えております。本日はその許可を願いに参りました」
「ふん、そういうことだったのか。いいだろう。作戦を許可する」
「ありがたき幸せ。必ずやご期待に添えるよう、頑張ります」
「吉報を待っているぞ。ハハハハハ・・・」

作戦決行当日の放課後、黒島はレッドを放課後の教室に呼び出す。
「先生、なんですか?」
レッドが黒島に声をかける。
「あら、待っていたわよ。高野幸樹くん。いいえ、マッハレッド」
「えっ・・・?」
レッドは自分の耳が信じられなかった。マッハレンジャーは確かにここの高校に全員通っているが、正体はバレていないはずである。それは教師も同じはずだった。
「あら、驚かせてごめんなさいね。じゃあ、もっと驚かせてあげましょうか」
黒島が指を鳴らすと、2人は黒島のアジトに転送された。
「ここは・・・?」
「ふふふ、高野くぅん、ここは私の秘密基地なの」
「先生、まさかあなた・・・」
「気がついたところでもう遅い!」
黒島は両腕を広げて天を仰ぐと、マックイーンに変身した。手元には、差し棒風のステッキがある。
「マックイーン!?」
「ええそうよ。私は悪の女幹部マックイーン。マッハレンジャー壊滅のため、高校教師・黒島として潜伏していたのよ!」
「許せない・・・先生が、マックイーンだったなんて・・・」
怒りが沸々と沸くレッド。
「許せない!マッハチェンジ!」
こうしてレッドが変身するが、マックイーンはステッキをかざして大電流をお見舞いする。もがき苦しむレッドはやがて気絶する。
「アッハッハッハ!もうおしまい?もっと楽しませて♡お楽しみはこれからよ・・・」
マックイーンは高笑いをする。

〇〇されたマッハレッドが起き上がる。
「おはよう、レッドちゃん♪」
「マックイーン、何をする気だ!?」
「ふふ、いらっしゃ〜い、起きたわよ〜」
「何?あ、君は、まさか!?」
驚くのも無理はない。そこにいたのは、全身を光沢の綺麗な黒タイツで固め、その上から黒いマントを羽織ったレッドの幼馴染、北野一香だった。
「一香、なんだそれは!?」
「一香って呼ばないで。私はマックイーン様の僕にして、女戦闘員団総隊長、エレーヌ。エレーヌ様とお呼び!」
ヘルメット越しにエレーヌが強烈はビンタをすると、最も簡単にヘルメットが外れてしまった。
「エレーヌが率いる戦闘員たちはとっても優秀なのよ。貴方を陥れるまで、しつこく遊んでくれるわよ♪まぁ、私からも、たぁ〜っぷり遊んであげるわね♪」
マント越しの手コキや、セックスプレイ、ペニバンを装着したエレーヌによる〇〇〇などでレッドのプライドは粉々に砕け散っていく・・・。
「もう、いいだろ・・・」
「え?マックイーン様に口ごたえ?馬鹿なことしないでちょうだい!私はまだ遊び足らないの」
「もう、やめてください・・・私は、もう、レッドやめる・・・」
「マックイーン様、こいつはもう正義の鎧を捨てたいとおっしゃっています」
「あら、やっとそう言えるようになったのね・・・」
こうしてレッドはマックイーンの〇〇となり、エレーヌ含め他の女戦闘員からもストレスの捌け口に使われる存在へと成り下がってしまった。これがきっかけでマッハレンジャーは崩壊。マックイーンはこの功績を讃えられ、悪の女王の称号を手にいれて総統と結婚。悪の王として地球を統べるのであった。

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