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■タイトル
ヒロイン絶対勝利オムニバス ~呪いの変身スティック~ [No.11560]
■プロット
~概要~
地球侵略と変身ヒロイン全滅の危機を救ったセーラー戦士。その力があまりに危険すぎたため、変身スティックは月に封印されていた。
時は流れ、意志を持つようになった変身スティックが自らの封印を解き地球へと舞い戻る。降臨先は最弱のセーラー戦士。最強の変身スティックを手にした彼女の人生はどのように変わるのか、そして封印の原因となった危険な力とは一体…。
~ストーリー1~
1人のセーラー戦士(以降主人公表記)が怪人と戦うも劣勢の状況。反撃の光線を放つもカウンターをくらい、ダウンしてしまう。
ハァハァと息を切らし、今にも泣きそうな顔で倒れ込んでいる主人公。正義のヒロインが諦めてはいけないと自分を鼓舞し何とか立ち上がろうとするも、その心を砕くように怪人が追撃を放つ。ボロボロになった主人公は怪人に胸ぐらを掴まれ抱えあげられてしまった。
死を覚悟した主人公だったが、もう1人のセーラー戦士(以降:親友表記)が現れピンチを救う。そのセーラー戦士は主人公の幼なじみかつ親友で、頭脳、実力共にトップクラスのエリート変身ヒロイン。普段は主人公とコンビで戦っているのだが、怪人のテレポート魔法にはまりバラバラにされていた。その魔法を解き、主人公を助けることに成功したのだ。
その後ふたりが協力する形で怪人を倒すことに成功するも、以前からピンチに陥った主人公を親友が救い、何とか勝利という形が続いていたため、主人公の表情が浮かばないシーンでチャプター終了。
~ストーリー2~
溜息をつきながら家路を歩く主人公。
(ここから回想シーン)
主人公と親友は変身ヒロイン養成機関のセーラー戦士コースに入学。親友は主席で卒業する一方、主人公は合格点をクリアするので精一杯。卒業試験もあと1点足らなければ留年というスコアだった。
その後2人はコンビのセーラー戦士として戦うが、主人公のピンチを親友が救う、主人公が招いたピンチに親友も巻き込まれ、2人共危機に陥る等、親友に迷惑をかけてばかりの日々が続いている。
(回想シーン終わり)
主人公はカバンから取り出した変身スティックをじっと見つめながら、自分の弱さがあまりにも情けなくてセーラー戦士をやめるべきなのでは…と思ってしまう。
そう思いながらとぼとぼ歩いていると、ゴミ置き場に捨てられていたうさぎのぬいぐるみを拾い上げる。すると、ぬいぐるみから黒いオーラが漂い同時に(力が欲しいか?)と語りかけてきた。主人公は驚きとともにぬいぐるみを離そうとするが、自身がセーラー戦士であること、ヒロイン最弱までありうるほどの弱さに悩んでいること、セーラー戦士をやめようかと思い始めていることをズバリと当てられてしまい、引き込まれていく。
引きとめることに成功したぬいぐるみは、強くなりたいという気持ちを引き出そうと質問攻めを開始。主人公はぬいぐるみの巧みな話術、カウンセリングにまんまと乗せられ、自身の闇を事細かに話し、最後に願いを聞かれた際、強くなりたいと言ってしまう。それを聞いたぬいぐるみは、契約成立といわんばかりに黒く光り、変身スティックへと形を変えた。
その変身スティックを見た主人公はハッとした顔で見つめる。主人公が養成機関にいた頃、講義で教えられた伝説の変身スティックと瓜二つだったからだ。
伝説の変身スティックとは、かつてヒロイン全滅の危機を救ったとされるセーラー戦士(以下戦士)が使用したもの。戦士は、世界中の変身ヒロインの力を喰らい尽くす淫獣と戦い、平和をもたらしたとされている。
その戦いでは、淫獣をスティックに封印するという方法で勝利。戦士は最強の陰陽師の一族であり、浄化、封印魔法の全てを心得ていた。この魔法がなければ、圧倒的な力の前に屈していただろう、と記されている。
その後もセーラー戦士として活動していたが、封印の影響があまりにも大きく、自身の心身はもちろんのこと、周りにも〇〇が及びかねないと判断。変身ヒロインの力を授けた神に頼み、月の奥底にスティックもろとも封印したらしい。
研究によると、伝説が本当であれば、封印が弱まり、地球に降臨しても不思議ではない時期が来ているという。そのため、発見した際は速やかに報告並びに提出すること、間違っても使用しないことを強く注意されていた。
そんな変身スティックに出会ってしまった主人公は1度教え通りの行動を取ろうとするも、説得された結果、どうせ弱いままならすがった方がマシと思い、契約を結んだのであった。
~ストーリー3~
伝説の変身スティック(以下:棒表記)の正体、それはヒロインが必ず勝利する無敵の武器。スティックの中に封印された淫獣があらゆる力を使い、ヒロインを勝たせる。
以降は淫獣の操作の元、以下のルートを辿っていく
【ステージA VS同等以下の怪人】
棒は主人公から信頼を得るのと同時に、ある程度の自信も持ってもらう必要があった。棒は密かに侵略を企む怪人をおびき寄せる魔法を使い、最低限の支援及び強化で倒せる中ボス級の怪人を用意する。
迎えたバトル本番。怪人に一人で立ち向かうよう仕向け、準備は万端。しかし、主人公は変身の直前で良心が戻り、棒を使うことを躊躇ってしまう。
怪人はその隙を突き、変身前の主人公に容赦なく攻撃。主人公はまたしてもピンチに陥ってしまう。ただ、これも棒の計算通り。棒はすぐさま主人公に語りかけ、やられっぱなしの自分を思い起こさせる。
弱虫の自分と決別したい主人公は勇気を振り絞り棒を使うことを選択。そして、新しいフォーム(ミックスフォーム)へと変身を遂げた(変身バンク希望)。
変身の光に吹き飛ばされた怪人が気を取り直して襲いかかる。最初はオドオドしていた主人公だったが、いつもより相手の動きが遅く見えることに気づき、容易に回避。自然と背後へまわると、綺麗なカウンターを決める。
どんどん湧き上がる力、研ぎ澄まされる思考、直感に身を任せ、敵を圧倒する主人公。棒に導かれるままに必殺技を放ち、見事勝利を収めた。
(これが僕…!?)
主人公は自分の手をじっと見つめる。そんな主人公に対し、棒はある指示を与える。倒れた敵へ自分を向けろ、と。主人公は言われるがままに棒を怪人に向ける。すると怪人が光の粒となり、棒へと吸収された。
棒に封印された淫獣は、自身を浄化材に変質させることで、悪の魂が食糧となるように改造していた。そしてそれが封印を解くエネルギーとなるのだ。
棒は悪を倒し浄化したエネルギーを取り込むほど、レベルアップするという嘘を教える。主人公は自分が強くなることのワクワクがたまらず、まんまと信じた。
その後、取り込んだエネルギーを主人公の体内へ送り込むよう指示をする。すなわちオナニーだ。主人公は棒を使って、言われるがままにオナニーを努めた。それが淫獣との融合に必要な工程とも知らずに…。
【ステージB VSボス級怪人】
主人公から信用と依存を勝ち取った棒は、自身の力を完全に使いこなせるフォーム(以下、覚醒フォーム)へと進化させるべく、再び魔法を使用。親友がひとりで倒せるかどうか微妙なレベルという条件にあった、ボス級の相手との勝負に挑ませる。
今回は感情を大きく揺さぶり、強い覚悟が芽生えるような試練が必要なことから、あえて普段通りペアで戦わせる。そして、主人公のミスで親友が罠にハマり、ピンチに陥るよう仕向ける。
今回の敵はイケイケのふたなりレズ女ヴィラン(以下彼女表記)。親友の容姿が超タイプだったことから、親友を変身解除まで追い込んだのち、すぐさまSEXの準備にかかる。加えてかなりのドSのため、主人公に〇〇魔法を放ち、身動きが取れない主人公の目の前で親友とのプレイを見せつけると宣言した。
この流れは棒の意図通り。彼女は棒の血を引いており、親友に一目惚れすること、視界に入れるやいなやOKAしたくなるよう仕向けるのは容易だった。より成功率を上げるため、女ヴィランの性欲だけが昂るアロマを焚いたことも、かなり効いているようだ。
主人公はまたしても親友を危機に晒してしまったことへの罪悪感、〇〇魔法が解けないことへの焦り、何も出来ないことへの無力感に包まれる。
ただ、これこそが進化のトリガー。主人公がより強力な力を求めるためには、これらの感情が必要だったのだ。その感情を引き起こすためには、親友のピンチが必要不可欠と考えていた。
また、親友の前で棒の力を使ってしまえば、親友はもちろん、機関にも棒の存在がバレてしまい、二度と使えなくなる=弱い自分に戻ってしまうというリスクも重要な要素。このリスクを前にしても、親友を守る力が欲しいと思う覚悟、欲望こそが覚醒へのアクセルとなる。
目論見通り、主人公はさらなる力を求める。棒は丁寧に手順を踏んでいく。なぜ最初から自分を頼らなかったのか、とあえて心を揺さぶり、力を使うことへの罪悪感と、親友にバレるかもしれないという恐怖を丁寧に醸成する。
まんまと変身を躊躇したので、それとなく親友と彼女の方へ視線を誘導。映るのは服をどんどん脱がされ、全裸一歩手前の親友と、恐怖と羞恥心で顔が歪む姿も楽しんでいる女ヴィランだ。棒は、もたもたすればするほど、親友が苦しむだけ、と囁く。すると、主人公は親友を助けられない弱い自分と、どんな手を使ってでも助けたい自分を天秤にかける。棒は進化に必要な心理フェーズに見事移行させた。
あとは自分自身の決断で力を望むことを待つのみ。ただ、準備、細工、誘導が完璧な以上、失敗などする訳もなく、さらなる力を求める。棒はその望み通り、力を主人公に授けた。
力強い変身コールと共に、眩い光に包まれる主人公。セーラースーツの生地が変わり、鼻、手足といった五感に関する箇所が獣そのものとなる。変身空間が解けると、淫獣と融合を果たした覚醒フォームに進化した。
戸惑いを見せる親友を尻目に、女ヴィランを圧倒していく主人公。そこには、モジモジしていた弱い自分も、強くなったことにウキウキしてる自分もいない。親友を守ること、女ヴィランを倒すことのみに集中、遂行する姿があった。
女ヴィランは必死に抵抗するが、主人公はさらにギアを上げて振り払う。そして、必殺技をくらい、あえなく爆散。主人公は前回同様、棒に魂を吸収させたのち、親友の元へ駆け寄った。
伝説の変身スティックを手にしたことを隠していたこと、罠に陥れてしまったことを詫びつつ、ヒーリング魔法をかけ、親友を労る主人公。親友はそんな主人公に圧倒され、変身スティックのことを内緒にして欲しいという頼みを淡々と受け入れる。そして親友を帰らせ、またも言われるがままにオナニーをした。
こうして主人公との融合に成功した棒。完全体という名の支配に向け、次の準備へと移るのであった。
【ステージC VS悪堕ち親友】
棒は完全体を手にするためのシナリオ作りに没頭していた。完全体となるためには、蝶で言うところのサナギのような形態を経る必要があり、その形態の発動条件が、敗北の危機だからだ。
なぜこの条件なのかというと、形態の性質とシステムが関係している。形態の性質はフルカウンターゾンビ。自身が纏う強烈な媚〇成分に誘われた相手にわざとOSOわれ、〇イプやエネルギー吸収行為を誘発させる。そうすることで、錯覚魔法とエナジードレインの性質を持ったウイルスを感染させ、自身がIKAされた頃には、相手のエネルギー吸収が完了しているという、逆ゾンビフォームなのだ。
また、完全体となるために必要なピースのひとつは、自身と同等の力を持った相手のエネルギーであり、接触を伴う形で直接体内に取り込むことが条件であることも、この形態とその性質に大きく影響している。
ただ、このレベルの怪人を魔法で作り出すことは不可能。加えて、主人公と棒の力が融合した今、意識がどちらであれ、自分たちを負かせられる怪人は0に等しい。しかも、主人公は、棒の力を使えばほぼ無敵ということを薄々感じている。わざとダメージをたくさん喰らわせるのは至難の状況と言える。
さらに難しくしているのは、コンビのヒロインであることだ。2人以上で活動しているヒーロー、ヒロインは味方が危機に陥ると、どんな場所にいても、どんな魔法をかけられていても、聖なる力によって状況、場所をいずれも探知され、テレポートが発動してしまう。
最初の戦いは、聖なる力が発動するレベルまで追い込む必要はなかったが、今回は回避不可能。つまり、親友の邪魔が入らないようにしつつ、親友がSINAないよう気を配りながら、シナリオを進めるという、繊細なプレイが必要となるのだ。いくら天才の棒といえど、手間の増加=失敗率の増加と同義。完璧主義の棒にとって、この上ないノイズだった。
何か手はないか、と、あらゆる魔導書を読み漁る棒。すると、悪堕ち魔法の存在に気づく。この魔法を使い、親友を悪堕ちさせれば、全ての問題が解決すると踏んだ棒は、すぐさまシナリオを書き上げた。
親友は地球どころか宇宙規模で見てもトップクラスの実力の持ち主。これまでの苦戦やピンチは主人公の圧倒的な弱さと悪運によるもので、本来はどんな相手でも互角に戦えるほど。この強さを活かさない手はない。
あとは親友に魔法をかける方法を考えるだけだが、ここは主人公の疫病神レベルの悪運を利用すればいいだけ。それだけで上手くいくことは、過去の2人が証明している。棒は不気味な笑みを浮かべながら実行の日を待ちわびるのであった。
迎えた作戦当日。棒は主人公が通常形態でも倒せるクソ雑魚怪人を用意し、2人に戦わせる。想定通り圧勝すると、ハイタッチを交わそうした。これが棒の狙い。主人公のこれまでの戦いの記録から、作戦に利用出来るルーティーンを探っていたのだ。
そんな棒の策略に気づくことなく腕を伸ばす主人公。その瞬間、主人公は棒の魔法によって躓く。さらに棒から主人公の腕に魔力が送り込まれ、受け止めようとした親友を突き飛ばしてしまった。親友が尻もちをついた場所には棒が予め敷いておいた魔法陣があり、悪堕ち魔法が発動。親友は黒いオーラに包まれながら、ヴィランの姿(主人公の覚醒フォームを黒化した衣装)へと変貌を遂げた。
親友の姿に困惑する主人公。一方親友は、湧き上がる力に興奮を抑えられず、笑いが止まらない。目を覚まさせるべく親友に挑む主人公だったが、圧倒的な力を前に為す術なく防戦一方。
親友は覚醒フォームにならないのか、と挑発するも、あの力を使えば、親友の体を傷つけてしまうかもしれない、倒したら消えてしまうかもしれない、という恐怖から棒に頼ることができない。
親友はその思いを読み取ると、情けをかけられて本気を出してもらえないことに怒りが爆発。容赦なく攻撃を食らわせ続けると、SINAない程度のパワーに抑えた上で必殺技を放った。まともに喰らってしまった主人公は突き飛ばされ、瀕死状態で倒れてしまう。
このまま死んでは元も子もないと考えた主人公は、ついに覚醒フォームへの進化を決意。しかし、いざ変身をしようと棒を握るも、HPが足りませんという表示が出てしまい、変身不可能という事実を突きつけられてしまった。
この状況に絶望した主人公は完全に寝そべり、死を覚悟した。すると体から煙がもくもくと発生し、棒が求めていた逆ゾンビフォームの変身に成功する。
変貌した姿に困惑する主人公。親友は匂いが鼻に入った途端、ムラムラが止まらなくなり、オナニーしながら主人公へと近づく。そして荒々しく激しいレズプレイを始めた。
このフォームは負けるが勝ちのシステム。主人公は心では食い止めよう、逃げようと必死にもがくが、言葉に反して、体が一切抵抗せず、レズプレイを勝手に受け止めてしまう。やがて主人公も気持ちよくなっていき、イキたいと思うようになった。これも逆ゾンビフォームの効用である。
そんな主人公に誘われるかのように親友の気分が高揚。ふたなり魔法を自らに放ち、ズボズボ入れていく。正直下手極まりないプレイではあったが、主人公はアンアンと声が漏れ、絶頂を迎え、プレイは終了。本能のままにS〇Xをした親友は愉悦に浸り、主人公はアヘアヘしていた。
親友は立ち上がるとふたなり魔法を解除し、トドメを刺しに行く。その瞬間、握っていた武器が手から滑り落ち、強烈なふらつきと共にその場へ座り込んでしまう。力が全く入らないことに困惑していると、後ろから主人公が肩をぽんと叩いた。
「儀式成功。ご協力感謝だぴょん」
振り向くと、自身が悪堕ちした際に纏っていた禍々しいオーラに包まれ、邪悪な表情を浮かべている主人公、いや棒の姿(主人公の意識を乗っ取っている)があった。
「貴様のパワーは全てこの少女、いや、この俺の体に取り込ませてもらったぴょん」
どういうことだ、と怒りを露わにする親友に対し、棒は今回のシナリオの詳細をペラペラと喋り、説明が終わると、とても大きくて男臭い高笑いを親友に浴びせた。
「さて、そろそろ終演の時間だぴょん」
棒がパチンと指を鳴らすと、親友の体がマグマのような熱に包まれ、悪堕ち魔法と同じ黒いオーラが胸に宿り始めた。
「その力、いただくぴょん」
その言葉と共に、棒は親友の胸を赤子のように吸い尽くした。オーラを全て吸い尽くされ、完全に〇を意識した悪堕ち人格は、這いつくばりながら逃げようとする。あっけなく捕まると命乞いの限りを尽くした。だが
「黙れ、雑魚。ゴミに用はないぴょん」
そう言うと親友の体を抱き抱え、熱い口付けをした。棒の口から浄化魔法が直接体内に送り込まれ、完了とともに眠りにつき、元の体と人格へと戻っていった。
こうして棒は完全体を手にした。しかし姿が変わる様子は見られない。完全体となるには発動条件がいるらしい。それでもあの高笑いを響かせている。
「完全体の披露にふさわしいシナリオを描いてみせるぴょん!」
棒は3度の作戦により、自身が描くシナリオを形とすることに〇いしれていた。そのため、完全体の発動が自動、自力でないことを気にとめていなかったのだ。こうして、最初にして最高の舞台を用意する決意と、今にも爆発しそうな悦びを、高笑いに込めるのであった。
【ルートD 破壊的勝利】
主人公と親友は、今まで感じたことの無い力の存在を感じ、急ぎその場へと向かう。到着すると、そこにはかつて親友を襲い、主人公に敗れた女ヴィランと瓜二つの女性がいた。
女性はニヤリと笑い、魔法で棒を奪う(棒が複製魔法で生成したもの)と、黒化した覚醒フォームに変身した(棒は一瞬で物陰に隠れる)。
謎の女性の正体は、倒してエネルギーにしたはずの女ヴィラン。棒が再利用出来るかもしれない、とあえて吸収せず、主人公に内緒で魂を残していたのだ。
~回想シーン~
棒が完全体を手にした夜、主人公が眠りにつくと体を乗っ取り、黒いフード付きロングマントを着て、雰囲気の出る場所へ移動。そこで女ヴィランの魂を召喚。彼女は人間の女性の姿(裸)で現界する。
何故復活出来たのか戸惑っている彼女に対し、棒は、もう一度宇宙最強を目指したくはないか?主人公を倒したくないか?と言葉巧みに提案する。
かつて宇宙最強を目指していた野望と、主人公への復讐心に燃える彼女は、目を輝かせながら受諾。すると棒に強(狂)化魔法をかけられ、激しい痛みに襲われる。身も心も壊れそうな程だったが、棒からの叱咤を受け闘志を燃やし、乗り切って見せた(身体中に魔法の刻印)。
溢れんばかりの力に興奮が抑えられない彼女。棒から策と魔法を授けられると、成功しか考えられず、その時のことを想像し、笑いにふけるのであった。
~回想シーン終了~
悪の覚醒フォームに変身した彼女は、親友の攻撃を簡単に交わすと、反撃することなく、主人公の元へと向かう。阻止しようとする親友だったが、難なく退けられてしまう。
主人公の前に立つと、変身不可、生身の人間、これらを一切考慮せず、ボコボコに攻撃。復讐心のままに主人公をサンドバッグにしていく。主人公を守ろうとした親友も、復讐の邪魔をしたということで、制裁としてボコボコにする。
圧倒的な力を前に為す術なく瀕SIに陥る2人。その現実に絶望し、諦めかける主人公。その諦めまでもが棒のシナリオ通りとも知らずに。
「誰にも負けない最強の力があれば…」
主人公は願ってしまった。棒から一切の誘惑もなく、最強、無敵を求めてしまった。これが完全体の発動条件。主人公は強烈な苦痛と共に黒いオーラに包まれる。親友が必死に食い止めようとするが、勝ちたい、強くなりたい、圧倒したいという思いが止まらず、黒いオーラを解き放ってしまう。
意識を失った主人公はガクンと首を下げる。直後、ニヤリと言う表情ともにビクンと体が動く。そして徐々に大きくなっていく笑い声。
「さぁ!真の姿、いや、融合によって手にした究極の姿の披露だぴょん!」
棒は手を頭の上に乗せ、うさぎのポーズを取ると
「チェンジ!ビーストモード!ぴょんぴょん!!」
どす黒いオーラに包まれ(変身バンクに移行)、逆バニー&淫獣チックなセーラースーツを身にまとった完全体(ビーストモード)に変身した。
淫獣は封印中、変身ヒロインに負けない力と体(最強の肉体)を手にする方法を考え続けていた。考察の結果、自身と変身ヒロインを融合させることが一番強力であると判明。それがこのビーストモードなのだ。
ビーストモードに変身した棒は、野望の実現にしばらく浸る。彼女は凄まじいオーラに気圧されるも、最強は自分と言い聞かせ、勇猛果敢に攻める。
「身の程知らずの雑魚が」
棒は難なくかわすと、小突く程度の力で彼女を吹き飛ばした。それを見た親友は、主人公を元に戻そうと、決死の覚悟で挑む。
「虫が足掻くな」
捨て台詞と共に衝撃波を放ち、彼女と同じ場所へと振り払った。
圧倒的な力の前に手も足も出ない2人は一時的に共闘体制を組む。しかし、棒はお構いなく
「そっちがその気なら、ぼこぼこにしてからにするぴょん」
容赦のない攻撃で2人をKO。
「さて、ここからは食事の時間だぴょん」
フラフラになった2人へ強烈な魔法を放つ。抵抗する力も残っていない2人は、魔法をモロに被弾。逆ゾンビフォームの姿に変化させられた。
「可愛い眷属たち、俺の虜になるぴょん」
2人は心が嫌がっているのに、棒から放たれる色気ムンムンのフェロモンの匂いに逆らえず、本能で近づいてしまう。
「その姿になると、何が好きになるか教えてやるぴょん」
そう言うと、彼女の目の前におっPAIを差し出す。彼女は、触りたい、吸いたいという衝動にかられてしまう。
「違う!私は…」
理性で必死に否定するも、直後には、我慢しすぎた反動で触りたいと口に出してしまう始末。それを聞いた棒は、親友へ問いかける。
「羨ましがってるお前はどうなんだぴょん?」
「はい!私はおっPAIが大好きだぴょん!モミモミチューチューしたくてたまらないぴょん!」
ヨダレを垂らしながら、素直な気持ちを吐露。
「こっちは遠慮してるようだから、先にどうぞぴょん」
おっPAIを親友の方へ移動させた瞬間
「ありがとうございます、〇〇様!」
親友は言葉に甘え、胸を触り、揉みしだき、舐めまくり、吸いまくった。彼女はなんと浅ましいと思うものの、目線を外すことができず、時間の経過とともに、羨ましいと思ってしまう気持ちが肥大化していく。
「どうした!?お前もおっPAIが好きなんじゃないのか?」
棒の言葉にトドメを刺された彼女は、親友を押しのけて同様の行為に走った。押された衝撃で理性が戻った親友は、彼女の様子を見て、こんなはしたないことをしてしまったのか、と激しい羞恥心に襲われる。
「頭が冷えちゃったか、それじゃあ…」
棒はふたなり魔法でPEニスを生やし、2人の目の前でブラブラさせた。すると
「おCHINチンだぴょん!」
2人は嬉しそうにはしゃいだ。完全体となった棒が眷属にしたメスは、SEI器が大好きな淫乱獣になるようだ。
ヨダレをダラダラと垂らし、フェRAチO願望ダダ漏れで見つめている2人。ハッとなり必死に否定しようとするが、頭の中の欲望が全て口に出てしまう。すると今度は彼女が先攻。
「我慢できないぴょん!〇〇様のおCHINチン、いただきますぴょん!」
彼女は棒のペNIスを飴のように舐め尽くす。親友は羨ましいと思ってしまう自分に困惑するも、先程の彼女と同じ心情の変化を辿っていく。我慢の限界を迎えた親友は土下座をしながら
「〇〇様!私もおCHINチンをしゃぶらせてください!」
と懇願し、彼女と交換してもらった。
こうして2人を淫乱状態にした棒は、3Pをスタート。互いの性感帯を刺激しあったり、ふたなり状態を適宜変えて、挿入したりされたりと、レズの限りを尽くす。気がつけば2人はアヘ顔となり、S〇Xされないと気が済まないメスへと改造され、絶頂を希望。棒は高ぶる性欲に身を任せ、2人を望み通り絶頂させた。
これが完全体の勝利パターン。敵も味方も眷属にし、相手の絶頂時に発生するエネルギーを人数分頂きつつ、己の性欲も限界まで発散する。勝者は棒1人のみだ。
2人が絶頂した直後、胸が光りだす。エネルギー吸収の合図である。2人は自然と棒へ胸を差し出し、棒はとても満足気にエネルギーを頂戴した。棒はエネルギーの味と愉悦に浸りながら、高笑いを響かせるのであった。
~登場人物~
主人公/セーラーピンク
~変身前~
一人称→僕
性格→弱気、内気、泣き虫。正義感は人一倍強い
~変身後~
【衣装】
・襟、リボン、スカート、ブーツが全てピンク
・ピンクの魔石が埋め込まれた額飾り
・腰リボン用の装飾ベルト
【武器】
・巨大化した変身スティック
【戦闘スタイル】
・スティックを使った攻撃と格闘技
棒/淫兎(描写なし)
~設定~
女性の精力を食糧とする巨大兎の淫魔。生命力が強い女性ほど美味であることから、変身ヒロインばかりを貪っていた。
~変身前~
姿→主人公の変身スティックを黒基調にした、悪堕ち感のあるスティック
一人称→俺
性格→極度の完璧主義者。冷静沈着。
得意技→メンタリズム、誘導尋問
~変身後~
性格→超淫乱、攻撃的、実力主義、ドS
セーラーピンク×淫兎
~ミックスフォーム~
【衣装追加】
・うさ耳カチューシャ
耳→幅広め
形→上に行くほど幅が広くなる(扇型)
向き→斜め上に伸びる
色→白縁にピンク
生地→ふわふわ系
・しっぽ
形→大きい球体
色→白
生地→フサフサ系
場所→腰リボンから生える
【衣装変化】
・手袋
生地→ふわふわ系
【人格】
主人公9:1淫兎
~覚醒フォーム~
【衣装追加】
・うさぎの付け鼻(付けひもでもOK)
形→ωが強調されたウィスカーパッド
大きさ→口が隠れない程度
色→白ベース 髭と▼(鼻面)がピンク
生地→白部分と髭がふさふさ、鼻面がツヤあり
【衣装変化】
・手袋→うさぎの足を模したグローブ
長さ→手袋と同じ
生地→ふさふさモコモコ系
形→4本指
肉球→あった方が可愛い場合はあり
・セーラースーツ&スカート
生地→ふわふわ系(襟も含む)
・リボン
生地→ふわふわもこもこ系
・ヒール→うさぎの足を模したブーツ
色→白
形→4本指
長さ→足首より少し上からスタート
【衣装共通】
・しっぽ
【その他設定】
・武器→杵
・語尾→ぴょん
【人格】
主人公6:4淫兎
~逆ゾンビフォーム~
【衣装変化】
・セーラースーツ
形→逆バニーチック
・スカート
形→超マイクロミニ(股間、尻がモロみえ)
【衣装、設定共通】
・手、足→覚醒フォーム
・リボン→覚醒フォーム
・うさ耳カチューシャ
・しっぽ
・付け鼻
・語尾
【設定変化】
・武器→なくなる
【人格】
絶頂前→主人公10※淫乱化
絶頂後→淫兎10
~完全体~
【衣装変化】
・うさ耳カチューシャ→ヘッドドレス以上被り物未満のイメージのうさ耳
※前髪、後ろ髪は出す
・セーラースーツ&スカート→性感帯のみ露出した雪男チックな逆バニー風衣装
生地→毛皮感
・手袋→獣チックなグローブ
・ブーツ→獣チックなブーツ
・リボン→なくなる
・しっぽ→逆バニー風衣装から生やす
【設定変化】
・一人称→俺
【設定共通】
・語尾
親友/セーラールクス
~変身前~
一人称→私
性格→真面目、優しい、冷静沈着、潔癖
~変身後~
【衣装】
・紺の魔石が埋め込まれた額飾り
・襟、リボン→紺メインに金のライン
・スカート、ブーツ→紺
・腰リボン用の装飾ベルト
【武器】
・巨大化した変身スティック
【戦闘スタイル】
・スティックを使った攻撃と格闘技
~悪堕ち後~
【衣装変化】
セーラーピンクの覚醒フォームに変化
・色
うさ耳カチューシャ→黒縁にピンク
鼻→黒メインに▼部分がピンク
襟→黒にピンクのライン
リボン→ピンク
スカート、しっぽ、手足→黒
【設定変化】
・語尾
女ヴィラン(棒の声も兼役希望)
【衣装】
・うさ耳カチューシャ
色→縁ピンク、白
生地→ふわもこ
形→セーラーピンクと共通
・ピンクのバニースーツ(DQ11のデビルモード)
生地→ふわもこ
・うさぎの手を模したグローブ
生地→ふわもこ
装飾→鋭い爪、指出し
色→ピンク
・大きく丸いしっぽ
色→ピンク
・ピンクの網タイツ
・ハイヒールブーツ
生地→ふわもこ
色→ピンク
【その他設定】
・武器→キュー
・性格→ギャル風、ドS、淫乱
~狂化後~
【衣装変化】
セーラールクスの悪堕ち衣装と共通
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