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ごー
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■タイトル 

怪盗ヴィーナス VS シャドウスパイダー 羞恥地獄 [No.11546]

■プロット
【登場人物】
ヴィーナス/花咲美香
魅惑的でセクシーな女怪盗。余裕たっぷりに相手を翻弄するのが好き。プライドが高く、自らの身体能力、美貌、スタイル、そして漂わせる香りに絶対の自信を持っている。彼女が現れただけで周囲にはセンシュアルな香りがふわりと広がる。
【衣装(ヴィーナス)】
メイン:Aラインのミニ丈キャミワンピ(黒)
アンダー:黒レースのTバック
小物:黒の薔薇柄レースチョーカー、黒のアイマスク
手袋:黒のサテン地ロンググローブ(50cm丈)
足元:黒のニーハイ(80デニール)、黒のエナメルハイヒール(9cm)

○第1場(G財団警備室・一日目の夜)

警備員1と2が、監視モニターをぼんやり眺めている。部屋に甘く濃厚な香りが、ゆっくり広がり始める。
警備員1
(くんくんと嗅いで)
「なんだよ、この妖艶な香り……」
警備員2
(うっとりして)
「ああ……そそる匂いだな……まさか……!?」
二人は、糸の切れた人形みたいに、ばたりと倒れ込む。
静かな部屋に、カツン、カツンと優雅なハイヒールの音が響く。モニターの淡い光に、ヴィーナスのシルエットが浮かび上がり、長髪をなびかせ、セクシーな笑みを浮かべる。
ヴィーナス
(優しく囁いて、嘲るように)
「いい夢見てね。おやすみ。」
ヴィーナスは薔薇のカードを放ち、赤外線センサーを沈黙させた。鮮やかな手際で機密データを奪い去り、現場に残されたのは真紅の薔薇のカードと微かな残り香のみ。
神宮寺翔が息を切らして駆けつける。二人は視線を絡め、互いに引き寄せられるような緊張が漂う。神宮寺の目には、決意と抑えきれない魅惑が混じる。
ヴィーナス
(挑発的に微笑み)
「あらあら、遅かったわね。いつものあなたらしくないわよ……名探偵さん? アタシに追いついてきてみて……? 楽しみにしてるわ。」
神宮寺
「今度こそ捕まえる、怪盗ヴィーナス! お前の正体、絶対に暴いてみせる。」
ヴィーナス
「ふふ、アタシ捕まえられるもんなら、捕まえてみて……?」
ヴィーナスは優雅に指を鳴らした。刹那、辺りを煙と香りが包み込み、その姿が煙の中に溶けていく。去り際、神宮寺の頰に指先をそっと滑らせて。
ヴィーナス
(耳元でささやき、吐息を吹きかける)
「じゃあね、名探偵さん。次はもっとアタシを楽しませて……?」
神宮寺
「くそっ、また逃げられたか……この香り、頭から離れない。絶対に、お前の仮面剥がしてやる。」
ヴィーナスは離れた場所で、月明かりの下に佇み、幸せげに微笑む。
ヴィーナス
(独り言、満足げに)
「あの真剣な眼差し……本当にヤバいわね、アタシ。」

○第2場(美香の部屋・二日目の朝)

新聞を開く。見出しが大きく躍る。『G財団、機密流出か――違法取引の証拠文書が流出、関係者衝撃』。
美香
「ふふっ、また一つシャドウスパイダーの拠点を潰してあげちゃった。警察がお手上げの〇罪の天才?くすっ、今ごろどんなマヌケな面してんのかしら。さあ、これで残るはライトグループだけ。せっかくの自慢の組織も、もう崩壊寸前よ。ねぇ、私に追い詰められるのは、一体どんな気分かしら?——裏社会の黒幕、シャドウスパイダー。」
唇に触れた予告状に、セクシーなキスマークをひとつ。
美香
「次のターゲットさんに予告状を送ろうかしら?」

○第3場(シャドウスパイダーのアジト・二日目の午前)

警備員A
「まずいっ、また怪盗ヴィーナスの予告状が届きました!」
予告状のメッセージ
『シャドウに潜むスパイダーも、もうすぐ白日の下に晒してあげるわ……ふふっ、楽しみね? 怪盗ヴィーナス(キスマーク)』
警備員A
「これまで狙われた組織は、例外なく壊滅しています……もう最後の拠点しか残されていません。このままだと、恐らく……」
スパイダー
「ハッ、簡単に負けると思うなよ……あの生意気な赤い唇で、たっぷり俺に奉仕させてやる!」

○第4場(美香の部屋・二日目の夜)

美香が服を脱ぎ、ヴィーナスの衣装に着替える。
カメラは足元をクローズアップ:ニーハイを膝上までゆっくり引き上げる様子から、ハイヒールを履き、床を踏みしめるまでの一連の流れ。
アイマスクを付け、鏡に映る自分をじっと見つめ、自信たっぷりの微笑みを浮かべる。
ヴィーナス
(独り言、セクシーに変わりゆく声で)
「さあ、ゲームの始まりよ。」

○第5場(ライトグループの機密資料室・二日目の夜)

警備室のモニターは破壊され、画面には砂嵐が映っている。二人の警備員はすでに意識を失っている。
機密資料保管庫。ヴィーナスが機密データをダウンロード中。
ヴィーナス
案外お安い御用でしたよ、黒幕さん。
そこへ神宮寺翔が駆けつけるが、一枚の「薔薇のカード」が彼の頰を掠め、辺りには誘うような甘い香りが漂った。
ヴィーナス
「あら、アタシの香りに誘われてきたのかしら?」
神宮寺
(頰を赤らめて)
「……バカなことを言うな! 今度こそ捕まえるぞ、ヴィーナス!」
ダウンロードが完了した瞬間、辺りに〇〇ガスが噴出する。閉まりゆく扉。ヴィーナスは間一髪、神宮寺の手を引いて外へと飛び出した。

○第6場(隠し部屋・二日目の夜)

息を切らす二人。神宮寺は、引かれたその手を離さず、強く握りしめている。
神宮寺
「……やっと、捕まえた……」
神宮寺はアイマスクを外そうとする。
ヴィーナス
「いや……取らないで……今は……まだ……ね?」
手が止まった。至近距離で見つめ合う二人は、抗う術もなく、磁石のように吸い寄せられていく。
神宮寺
「いつか絶対に、俺がお前を捕まえてそのマスク、剥ぎ取ってみせるよ。でも今は……お前の匂いで、頭がおかしくなりそうだ……」
勢いに任せてヴィーナスをグイと抱き寄せた。
神宮寺
「この香り……たまんねえ。……お前、何者だ?」
初めこそ身をよじって抵抗していた彼女だが、羞恥に頬を染めながらもいつしか身を委ねてしまう。二人は唇を重ねた。神宮寺の手が、彼女の太ももからお尻へと滑る。その指先が薄い布地をなぞったとき、ヴィーナスのTバックに一瞬、微かな濡れを感じたような気がした。だが、その熱に溶けきる前に、ヴィーナスは神宮寺の胸をそっと押し戻し、ひらりと優雅に飛び退いた。
ヴィーナス
「アタシを手に入れたいなら、自分の手で捕まえてみて。……また会いましょうね、名探偵さん。」
甘い残り香だけを残して、夜の闇へと溶けていく。
神宮寺
「……くそっ……次こそは、絶対に捕まえてやる……!」

○第7場(美香の部屋・二日目の夜)

美香がそっとアイマスクを外す。神宮寺との口づけの余韻がふわりと蘇り、愛おしさに思わず口元をほころばせ、頬をほんのり赤らめた。
美香
(心の声)
「……あんなに吹いちゃうなんて……」
パソコンで盗んだデータの內容を確認
美香
「ふふっ、見つけたわよ、あなたのアジト、シャドウスパイダー。さあ、次の一手で……チェックね。」
ふと見ると、モニターでニュース速報が流れていた。
【緊急速報】名探偵・神宮寺翔、〇〇。シャドウスパイダーが声明「データを引き渡せ、さもなくば命はない」
美香
「神宮寺が捕まっちゃった?あのバカ……これ絶対罠よね……でも、助けに行かないと……。」
鏡に映る自分をじっと見つめ、自信たっぷりに口角を上げ、セクシーな微笑みを浮かべる。
美香
「難しい?望むところだわ。あのヴィーナスに盗めないものなんてない。ふふ……私をがっかりさせないでね?」
アイマスクを付け、香水を軽く纏い、深く息を吸い込む。表情から焦りが消え、完全にヴィーナスの余裕を取り戻す。
足を踏みしめ、鏡の前で優雅にポーズを決め、満足げに微笑む。
ヴィーナス
(独り言、セクシーに変わりゆく声で)
「この香りに、この姿……抗えるわけないじゃない。さて、シャドウスパイダー。その無様な姿をたっぷり拝ませてもらうわよ。」

○第8場(シャドウスパイダーのアジト・二日目の深夜)

ヴィーナスが音もなく忍び込む。視線の先には、両手を縄で吊り上げられ、頭に黒い布袋を被せられた偽神宮寺が立っている。
ヴィーナス
(心の声)
「どう見ても罠ね……」
優雅に部屋の中央へ歩み寄ると、周囲に甘く濃厚な香りがふわりと漂う。その瞬間、飛び出してきた警備員たちに一瞬で包囲される。
ヴィーナス
「ふふん、こんな安い罠でアタシを捕まえようなんて、甘いわよ。」
指先から放たれた薔薇のカードが、闇に潜む偽スパイダーの側頭部を鋭く掠める。刹那、暗闇からカウルマスクを被った偽レックスが、ゆっくりとその姿を現す。
偽スパイダー
「ようこそ、ヴィーナス。」
ヴィーナス
「あんたが……あのスパイダー?」
偽スパイダー
「わざわざ俺の罠に飛び込んでくるとはな。」
ヴィーナス
「罠だと知ってて乗ってあげるのが、アタシ流なの。」
偽スパイダー
「ハッ、いいぜ。檻の中で、たっぷり『飼育』してやるよ。」
ヴィーナス
「ふふん、夢見てんじゃないの? 身の程知らずもいいとこよ。アタシを、誰だと思ってるの?」
偽スパイダー
「俺の罠に嵌まっておきながら、随分と威勢がいいじゃねえか? 生意気な女を『〇〇』して分からせ、屈服させるのが、一番たまんねぇんだわ。」
ヴィーナス
(指先で髪を弄び)
「その罠、そんなに自信があるわけ? アタシ、そういう自信過剰な悪党を『お仕置き』するのが大好きなのよね。あんたが自慢の組織、もうバラバラにしといたわよ。……ねえ、今どんな気持ち?」
偽スパイダー
「フン……タダで済むと思うなよ。その自慢の香りもプライドも、根こそぎブチ壊してやるよ。……お前が膝をつき、俺に奉仕する姿がもう目に浮かぶぜ。」
ヴィーナス
「あらあら、かわいい妄想ね。 現実に引き戻してあげるわ。もっとも……高くつく代償を払うことになるけどね?」
偽スパイダー
「やれ!」
ヴィーナス
「ふふ、楽しみね。」
ヴィーナスが警備員たちを素早く倒す。鋭い蹴りと拳が偽スパイダーを圧倒する。
ヴィーナス
「さっきまでの威勢はどうしたの? もっと楽しませてよ、アタシを。」
偽スパイダーが倒れ込む。
偽スパイダー
「うわっ……近づくなよ……お願いだ、勘弁してください……」
ヴィーナス
「あらあら、あの裏社会の黒幕、シャドウスパイダーさんが、まさか今さら命乞い?」
カツン、カツン……優雅なハイヒールの音が近づく。甘く濃厚な香りが偽スパイダーを包む。
ヴィーナス
「ふふん、無様な姿ね。いい夢見てなさいよ、ザコ。」
偽スパイダーが意識を失う。
ヴィーナス
「情けない男たちね。」
ヴィーナスは薔薇のカードを放ち、縄を切り裂く。偽神宮寺が崩れ落ちる。
コツン、コツン……ヴィーナスが優雅に歩み寄る。香りがさらに部屋を満たす。
ヴィーナス
「あら、どうしたの? 名探偵さん。そんな色っぽい格好で、アタシを誘ってるつもり? (片膝をつき)ふふっ……かわいいわね。」
布袋を剥ぎ取ると、そこには本物のスパイダーが待ち構えていた。間髪入れず放たれた麻痺スプレーを、ヴィーナスは間一髪で飛び退いてかわす。
ヴィーナス
「ふふっ、それでこそよ。少しは楽しませてくれそうじゃない?」
スパイダー
「俺の組織を壊滅寸前まで追い込んで、恥かかせてくれたよな……? 今日はその〇〇、倍にして返してやるよ!」
ヴィーナス
「笑わせないで……あんたにできるとでも?」
二人は激しく格闘する。ヴィーナスが圧倒する。
麻痺スプレーが効き始め、次第にその動きが鈍る。その隙を逃さず、スパイダーの重いパンチが腹部を捉えた。
ヴィーナスは数歩後退し、たまらず片膝をつく。
ヴィーナス
「なぜ……かわしたはずなのに……」
スパイダー
「そんな色っぽい格好で、俺を誘ってるつもりか? ヴィーナス様よ?」
ヴィーナス
(心の声)
「まずい……力が入んない……早く逃げなきゃ。」
優雅に指を鳴らすと、刹那、辺りを煙と香りが包み込む。スパイダーは躊躇うことなくその中へ突進し、相手を力任せに殴り飛ばした。弾き飛ばされたヴィーナスは、煙幕の外へと無様に転がった。
スパイダー
「へぇ、罠だと知ってて乗ってあげるのが、お前の『アタシ流』ってわけか。 ははっ、わざわざ自分から恥をかきに来るとはな……とびきり無様だぜ、ヴィーナス。」
ふらつく足取りで立ち上がったヴィーナスだが、その両足は微かに震えていた。
ヴィーナス
「くそっ……このアタシが、まさかこんな奴に……」
スパイダー
「ほう? ヒーヒッヒ、見てなよ。あんたのその足、ガクガク震えてるぜ?」
ヴィーナス
「そんなことない……そんなことない!」
カードを放とうとしたその瞬間、スパイダーは素早く背後に回り込み、逃げ場のない裸絞めを極める。短い悲鳴が漏れ、カードが指先から滑り落ちる。必死にもがいても、息苦しさは増すばかりだった。
スパイダーが耳元で低く囁く。
スパイダー
「噂通り、いい匂いがするな……。だが、その自慢の香りが剥がれ落ち、お前の体本来の生々しい匂いに変わっちまう様を見たくて仕方ねえんだ。想像しただけで興奮するぜ。」
ヴィーナスは恐怖で目を大きく見開き。
スパイダー
「お前が望んだ通り、存分に『楽しませて』やるよ……」
首を絞める腕に一層の力が込められる。
ヴィーナス
(心の声)
「くそ……息が……できない……!」
視界がぼやけ、膝がガクガクと崩れていく。
ヴィーナス
(心の声)
「熱い……何よ、これ……? まさか……漏らし……ちゃうの……!?」
Tバックのクロッチにじわりと熱い尿染みが広がっていく。
スパイダー
「いい夢見てなさいよ、ヴィーナス。」
ヴィーナス
(心の声)
「あ……あぁ……いやぁ……いやぁ……ダメ!」
ヴィーナスの体から力が抜け、腕がだらりと垂れ下がる。
その瞬間、Tバックを貫き、熱い尿が堰を切ったように溢れ出した。
じょぼぼ……じょぼぼぼ……。
ハイヒールを履いた足元に広がる水溜まりは、そこに落ちた薔薇のカードを容赦なく浸していく。
部屋には、ただただ屈 〇的な音だけが響き渡っていた。
スパイダー
「おやおや?漏らしたか? ははっ!伝説の怪盗が垂れ流してやがるぜ……これがお前の言ってた『代償』ってやつか?傑作だな。」
スパイダーが彼女を肩に担ぎ上げる。腹部への圧迫で緩んだ秘部から尿のしたたりが止まらず、その美しい両脚を伝い落ちる尿を、彼は愉悦の目で眺める。
スパイダー
「ふふっ、たまらなくセクシーだよ。……さあ、たっぷり『お仕置き』の時間だ。」
床に点々と濡れた跡を残しながら、彼は満足げに部屋を後にする。

○第9場(監 禁部屋・三日目の夜・捕獲後18時間)

ヴィーナスはH字型の特殊〇 問椅子に固定され、股を大きく広げられた姿勢で〇〇されている。頭上の鎖に両手を吊るされた状態で目を覚ます。
ヴィーナス
(心の声)
「……あ……。アタシ、あの時……スパイダーに……?」
意識がはっきりするにつれ、下半身にまとわりつく不快な違和感に気づく。太ももからふくらはぎにかけて、生暖かい感覚が冷え始めていた。
ヴィーナス
(心の声)
「嘘でしょ……? 股のあたりが、びしょびしょに……。Tバックだけじゃなく、ニーハイまで……あいつの前で、アタシがあんな……。」
信じたくない事実に絶望し、顔を真っ赤に染めて唇を噛みしめる。
部屋のドアが開き、足音が近づく。
スパイダー
「その新〇の効果で、一週間は指一本動かせねえはずだ。無駄な足掻きはやめな。俺の欲しがるもんで、手に入らなかったものはない。だが、何より欲しかったのは、あの香しくもセクシーな女怪盗『ヴィーナス』。俺の組織を壊滅寸前まで追い詰めるとは、大したもんだ。……だが、結局は俺の掌の上だ。この〇〇、絶望と共にじっくり刻み込んでやるよ。で、盗んだデータはどこだ? 吐いてもらおうか。」
ヴィーナス
「何でも手に入るって豪語してたよねぇ? だったら自分で探せばいいじゃん。……はっ!」
スパイダー
「手強いほど面白い。お前のプライド……粉々に砕いてやるよ。じっくり楽しませてくれ。」
ヴィーナス
「アタシのプライドを粉々に砕く? ……ふん、面白いわね。できるものなら、やってごらんなさい?」
スパイダー
「あぁ、そうだ。恋人を助けに来たんだってなぁ、怪盗様? ほら、連れてきてやったぞ。お前がどれほど無様な姿か、この恋人に特等席でじっくり味わわせてやるよ。最高に気の利いたプレゼントだろ?」
偽スパイダーは神宮寺を引きずり込み、ヴィーナスが〇〇されている椅子の下へ放り込んだ。真下で仰向けに固定された神宮寺の視界に、否応なく彼女の股間が飛び込んできた。
ヴィーナス
(心の声)
「嘘でしょ……!? 身体が動かない……隠せない……っ! 神宮寺の前でだけは、これ以上……こんな無様な姿、絶対に見せたくない……!」
ヴィーナスは内心で激しく動揺する。神宮寺の中にあった「完璧な女神」のイメージが、音を立てて崩れていくのが怖くてたまらない。
ヴィーナス
(心の声)
「香水で……誤魔化せてんのかな……? お願い、おしっこの臭いに気づかないで……お願いだから……!」
ヴィーナスは屈 〇を噛み締めつつ、神宮寺の前で無理に自信たっぷりの笑みを浮かべる。
ヴィーナス
「ふふっ、何かと思えば……それしか、できないの?」
スパイダー
「俺の前で漏らしたクセに、まだそんな口が叩けるのか? ハハッ! ……いいぜ、そのセクシーな姿、お前の大切な『恋人くん』にもたっぷり拝ませてやろうじゃないか。」
スパイダーが電撃棒を秘部に押し当て、刺激する。
ヴィーナス
(痛みに耐え、強がる)
「こんなもの? 期待外れだわ。もっと本気出せよ。」
スパイダー
「おお? どれだけ強がっていられるか、見物だな。」
畳み掛ける電撃に、ヴィーナスの余裕の笑みは苦悶に歪んだ。
スパイダー
「その顔だよ……お前の強気が剥がれ落ちていく姿が、たまんねえんだよな。」
さらに数回電撃。
ヴィーナス
「弱いわ、本当弱い……全然効いてないわよ……」
ヴィーナスは無理に笑うが、感覚が麻痺し、失禁に気づかないまま笑い続ける。
スパイダー
「ほう?本当に、そうかな?」
スパイダーが視線で股間を嘲るように示す。ヴィーナスも自分の股間に視線を落とす。
ヴィーナス
「……いや!? これ……!」
失禁中だと気づき、笑みが消え、パニックで叫ぶ。
ヴィーナス
「いや……! いや……! 止まらない……いやぁ……!」
ヴィーナスは神宮寺の顔を汚していく尿を止められず、半狂乱。叫びが惨めになるほど、スパイダーが興奮。
スパイダー
(大笑い)
「自慢の女神様が形無しだね、ヴィーナス様よ?」
ヴィーナス
(心の声)
「いや……! 神宮寺の、前で、だけは……っ、あ、あぁぁ……!!」
神宮寺
「あの……ヴィーナスが……嘘だろ……漏らしてる……のか……!?」
ヴィーナスは激しく恥じ、頭を横に向け、髪で顔を隠す。
部屋に甘く残る香りが、すでに尿臭と混じり始めている。
ヴィーナス
「許せない……絶対に許せない……」
震える拳を握りしめる。内面的に、屈 〇が怒りに変わり始める。
スパイダー
「ククッ……惚れた男の前で垂れ流すなんて、気分はどうだ?前にも言っただろ、受けた〇〇は倍返しだってな。地獄はこれからだ。データの隠し場所を言え。そうすれば、少し優しくしてやるよ。」
ヴィーナス、無言。だが、目には憎しみが宿る。
スパイダーは手下にバイブレーターを出させ、秘部に挿入。
スパイダー
「ヴィーナスの発情した姿を見せてくれよ。」
ヴィーナスは憎しみを込めてスパイダーを睨む、身体がわずかに震える。
スパイダー
(数回動かし)
「どうした? 表情が変わってきたぞ?」
ヴィーナス
(笑って強がる、息が少し荒くなる)
「全然……平気よ……こんなおもちゃで?」
スパイダーが続けざまに動かす。ヴィーナスは笑いながら息を荒げ、次第に笑えなくなる。
スパイダー
「ほう? そのプライド、いつまで持つかね?」
ヴィーナス
(耐えながら、声が弱まる)
「……この程度……なんでも……ないわ……」
身体は激しくくねり、本能的な反応を隠しきれずに揺れ動く。
スパイダー
(愉悦を込めて)
「いい顔してるぜ……。最高に面白いな、お前。」
さらに激しく動かす。ヴィーナスの呼吸が荒く、笑みが完全に失われる。
ヴィーナス
(歯を食いしばり)
「ウケるわ……っ。……アンタ……っ、こんな……最低な趣味……っ、楽しんでんの……? ……ダサいよ……っ。」
挿し入れられるたびに、抗えない衝撃に身体がビクンと跳ね上がる。
スパイダー
「あんな情けない姿を晒して、お前のプライドが許すのかよ、おい。恥ずかしくないのか?」
ヴィーナス
(心の声)
「神宮寺の前でだけは、もう二度と……っ! 」
スパイダー
「……その顔、たまんねえよ。もっとよく見せてみろよ。」
ヴィーナス
(心の声)
「負けたく……ない……ダメ……我慢できない……」
極限で大叫び。
ヴィーナス
「見ないで……見ないで!」
スパイダーがバイブレーターを抜くと、秘部から長い水柱が噴出。神宮寺の顔にかかる。
スパイダー
(笑って、彼女の姿を堪能しながら)
「ハハハハハ!! 見事な見世物だったぜ! 本当に、いいザマだなあ!」
ヴィーナス
(呼吸が荒く、放心状態で)
(心の声)
「あ……あぁ……。神宮寺の前で……二度も……。……アタシが、こんな……嘘でしょ……。」
スパイダーは鎖を解くと、そのまま彼女を地面に押し倒した。キャミワンピの胸元を強引に引き下げ、指先で緩急をつけながら乳首を弄り始める。
スパイダー
「はは、乳首がこんなに早く硬くなるとはな。」
ヴィーナス
(震える声で強がり)
「ふざけないで! 」
下半身を撫でながら、硬くなった乳首を舌で転がし、そのまま首筋へと這い上がる。
スパイダー
「香水の匂いが消えて、やっとお前本来の匂いがしてきたな。」
ヴィーナス
「変態……!マジで気持ち悪い……」
スパイダーが腋にキスをし、鼻を鳴らす。
スパイダー
「ああ、最高だぜ。この屈 〇的な臭い。」
ヴィーナス
(絞り出すように)
「……てめえ……絶対、後悔させてやる……!!」
スパイダーが一方のハイヒールを脱がせ、脚を嗅ぐ。
スパイダー
「蒸れた酸っぱい臭いがするし、美貌と香りに合わねえな。」
ヴィーナスはさらなる羞恥に耳まで真っ赤に染め、言葉を失う。
スパイダーが下半身にキス。
スパイダー
「尿臭がきついな。これがお前の自慢の香りの正体か?」
ヴィーナス
(屈 〇的に)
「うるさい! 黙れ!」
スパイダーがTバックを脱がせ、神宮寺の顔に置く。
スパイダー
「このTバック、二日履いて二回漏らしたんだ。どうだ? 憧れの女神の臭いだぜ、じっくり味わえよ。ははは。」
ヴィーナスは恐慌で首を激しく振り。
ヴィーナス
「やめて……! お願い、やめて! 彼に……そんなの、見せないで……!!」
スパイダー
「よく見てろよ。お前の憧れの女神を、壊すぜ。」
スパイダーがズボンを脱ぎ、ペニスを取り出し、秘部に挿入準備。
ヴィーナス
(パニックで叫ぶ)
「いや!ダメ、ダメ、ダメ、ダメ……ダメ、ダメ、ダメ……ダメ、ダメ、お願い、お願いします!いや、いや、いや……ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ……ダメです、ダメです、ダメです!お願いします!お願い……いや、いや……あ、いや……あ……」
スパイダーが挿入・正常位。
神宮寺
(泣き声)
「やめて!お願い!」
スパイダー
「これがヴィーナスの穴か? 最高だぜ……」
ピストン。神宮寺を前にして、ヴィーナスは雌としての本能を必死に抑え込もうとした。だが、抗えぬ身体から断続的に漏れ出す艶っぽい喘ぎを、止める術はない。
両者の昂ぶりが頂点に達し、スパイダーがその最奥へと熱い種を注ぎ込む。
ぐったりと横たわり、肩で荒い息をつくヴィーナス。そのまま背後から組み敷かれると、もはや限界だった。抗い難い本能に呑み込まれ、ついには制御不能な嬌声がこぼれ出した。引き抜かれた衝撃に、潮を吹き、なす術もなく失禁した。
スパイダー
(息を荒げて)
「そろそろ、お前の正体を見せてもらおうか。」
アイマスクに手をかける。
ヴィーナス
(絶叫)
「やめて……やめて……やめて……やめ……やめ……やめ……やめ……マスク……ダメ……取らないで!あ……ああ……ダメ……ああ……ダメ……マスク……やめて!やめて!やめて、お願い!」
スパイダーがアイマスクを脱がせ、ヴィーナスは横を向き、顔を背ける。
スパイダー
(強引にこちらを向かせ)
「この美貌も、プライドも、全部俺が使い潰してやるよ。」
スパイダーは彼女の髪を掴み、無理やりその顔を神宮寺に見せつける。
神宮寺
「……君が、ヴィーナス……」
ヴィーナスは視線に耐えられず、顔をぐしゃぐしゃにして。
ヴィーナス
(心の声)
「いや……見ないで……こんな……こんな惨めなアタシを……見ないで……っ!!」
神宮寺
「くそ!!」
スパイダー
「実に傑作だ! ははは!」
スパイダーが再び挿入・屈曲位。深く挿入され、最初は痛みで惨めに叫ぶが、Gスポットを刺激され快感が上回り、喘ぎ始める。
スパイダー
「ヴィーナスの穴は素晴らしいな。」
ペニスを抜くと、ヴィーナスが再び潮を吹き、自分の顔にかかる。
終わった後、無力に倒れ泣く。
スパイダー
(頭を掴んで)
「俺をここまで追い詰めた代償だ。……なぁ、まだ終わりじゃねえぞ? ヴィーナス!」
立ち上がり、手下に。
スパイダー
「彼女を牢屋に連れて行け!」

○第10場(牢屋・四日目の夜・捕獲後42時間)


格子門が正面にあり、外から内部が丸見え。
ヴィーナスは隅で体を縮こまらせている。
Tバックとアイマスクは外され、汗と体液でびしょ濡れのキャミワンピがそのまま生乾きで張り付いている。かすかな酸っぱい臭いが漂い始め、ニーハイは汗と尿を吸い込んでじっとり肌に密着。ハイヒールの中は不快な湿気がこもり、脱げば臭いが広がるのが怖くて脱げない。
突然、猛烈に尿意が襲ってきて、体がガクガク震えだした。
ヴィーナス
(声が震えて)
「……お願い……トイレ……行かせてよ……。」
偽スパイダー
「ダメだよ。」
警備員A
「ほら、そこに皿置いてあんだろ。」
ヴィーナス
(絶望で目を見開いて)
「……嫌だ……見ないで……お願い、見ないでよ……っ!」
偽スパイダー
「ダメ、さっさと済ませろよ。」
ヴィーナス
「こんなところで、こんな奴らの前でなんて……絶対に嫌だよ……」
数十分耐え抜いた末。
ヴィーナス
「……もう……ダメ……漏れそう……」
耐えきれず、屈 〇を堪えながら警備員の前で放尿してしまう。尿が皿に溜まって、音が牢屋に響く。
偽スパイダー
「ハハッ! 見てみろよ、あのヴィーナス様が俺たちの前で小便垂れ流しじゃん。」
警備員A
「ギャハハ! 数日前まであんなにイキってたくせに。思い出し笑いしちまうぜ。」
偽スパイダー
「『ふふ、楽しみね。』……ってか? ヒャハハ!」
警備員A
「ガハハ……ッ、ハハハ! 全くだぜ!!」
ヴィーナスは顔を真っ赤に染めて、屈 〇に耐えかねて隅で膝を抱えてしゃがみこむ。震えながら下向くしかない。
ヴィーナス
(心の声、憎悪に満ちて)
「絶対に……許さねぇ……!」
スパイダーが入ってくる。
スパイダー
「どうだ? まだデータの場所吐かねえのか?」
偽スパイダー
「ボス、まだです。」
スパイダー
「よし、俺の新しいおもちゃで遊んでやるか。」
警備員がドア開けて、スパイダーが入る。
スパイダー
(ヴィーナスに近づき)
「香りで名高いヴィーナス様が、今や酸っぱい臭いを漂わせてるとは……ハハハ!」
ヴィーナス
「うるさいわよ……! まだ、負けてなんかない……。」
スパイダー
「さっきあいつらの前で無様な姿晒したばっかだろ? ハハッ! ……おい、あれお前の尿か?」
ヴィーナス
(顔赤らめて)
「……っ、ち、違う……。アタシは……」
スパイダー
「ハハッ! この服が臭ってんのか? 脱ぎ捨てろ。」
警備員たちがキャミワンピを無理やり剥ぎ取る。
ヴィーナス
「……あ……いや……触んないでよ……やだ……!」
スパイダー
(体嗅ぎながら)
「ほう? 体の方からも、随分と……雌の匂いがしてんじゃん。」
ヴィーナス
「うるさい……う、ううっ……違う……アタシは……」
スパイダー
(ズボン脱ぎながら)
「フェラさせてやるよ。おい、押さえろ。」
偽スパイダー
「はい!」
警備員たちがヴィーナスを力任せに引きずって、スパイダーの前に跪かせる。警備員が頭を後ろからガッと掴む。
スパイダー
(カメラ取り出して、レンズ向けて)
「お前のその美しい姿が醜く歪む様を、存分に観賞してもらおうじゃないか。」
カメラのレンズに映る無様な自分の姿見て、ヴィーナスの表情が凍りつく。
ヴィーナス
(震える声で、必死に)
「……やめて……お願い、それだけは……! 撮らないで……! お願い……」
スパイダー
「 ハハハハハ! いいね、その顔。」
スパイダーがチンポを口に押しつけるが、ヴィーナスは録画される恐怖から口固く閉じて、必死に抵抗。首振って、目瞑る。
警備員が鼻強くつまんで、呼吸塞ぐ。
ヴィーナス
(苦しげに、喘ぎながら)
「……っ!? ……ん、んんー!!」
酸素求めて口開けた瞬間、無理やり挿入されて、激しいピストン。喉奥まで突かれて、嗚咽が漏れる。口内に射精されて、〇〇的に飲み込まされる。最後に顔に射精されて、白濁が滴る。
スパイダー
(精液まみれの顔見て、満足げに)
「ヴィーナスも、今や俺のおもちゃだな。自慢の美貌が台無しだぜ、完璧に。」
ヴィーナス
(荒い呼吸で、目が涙で潤んで、声震えて)
「……うるせぇ……。アタシは……まだ……負けて……ないわよ……。……うっ、……あぁ……!」
スパイダー
「まだ強がるかよ。……おい、お前らもヴィーナスの『テク』を味わってみろ。」
偽スパイダー
「マジすか、ボス? ……へへ、ありがてえっすよ。」
警備員Aが後ろから頭をガッと掴んで、無理やり引き寄せ、鼻つまんで口開かせて、偽スパイダーがチンポをねじ込む。
偽スパイダー
「ヒャハハ! 言っただろ、お前が俺に奉仕する姿が見えるってよぉ! これは『妄想』なんかじゃねえ!」
警備員A
「あの時よくもボコボコにしやがったなあ!でも今はどうよ?たっぷりその泣きべそ顔見せてもらおうぜ!!」
喉を突かれるたび、彼女の目が屈 〇でいっぱいになって、涙がこぼれる。
偽スパイダー
(涙を流す彼女の顔を愉悦とともに見下ろして)
「……あぁ……たまんねぇわ!伝説の美女怪盗ヴィーナスが、俺の股間で必死こいて奉仕してんじゃん……。興奮で震え止まんねぇよ!」
激しく喉を突いて、最後に顔にぶっかける。
警備員A
「あーもう、我慢できねぇ!」
次々と彼女を〇し、果てる男ども。牢屋に満足げな吐息が漏れる。
偽スパイダー
「あー、すげぇ気持ちよかったぜ!『お仕置き』の味はどうだったよ?ヒャハハハハ!」
警備員A
「あの生意気な怪盗様が、最後あんな情けねぇ声出してよぉ……。ハハハハ!」
地面に崩れ落ちたヴィーナスは、肩で息を切らしてる。体中が精液と汗でベトベト、震えが止まらない。
ヴィーナス
(心の声、絶望に沈みながら)
「こんな……雑魚どもに……アタシが……」
スパイダーが頭を掴んで、惨めな姿を見てニヤニヤ笑う。
スパイダー
「お前の自慢の香りも美貌も、もう台無しだな。プライドももうすぐおしまいだぜ……絶望の味はどうだ? これだよ、これこそが俺の愉悦だ。」
スパイダーと警備員たちが牢屋から出てく。
皆がいなくなった後、ヴィーナスがポロポロ泣き出す。プライドがもうボロボロで。

○第11場(牢屋・五日目の夜・捕獲後72時間)

ヴィーナスは隅で膝を抱え、縮こまっている。キャミワンピとTバックは剥ぎ取られ、アイマスクも外されている。数日風呂に入っておらず、髪はべっとりと張り付き、体臭はいっそう濃くなって辺りに立ち込め始めていた。
スパイダーが入ってくる。
スパイダー
「ハハッ、ずいぶんと雌犬の臭いが濃くなってきやがったじゃねえか。あの甘い香りで男どもを骨抜きにしてた怪盗ヴィーナス様がよ……今じゃ小便臭いの混じった酸っぱい臭いが全身から漂っている。」
ヴィーナスは体をさらに丸め、肩を震わせる。
ヴィーナス
(心の声)
「……アタシの香りは、みんなを虜にするはずだったのに……今じゃこんな……恥ずかしくて……」
スパイダー
「そろそろ、お前が焦がれてやまない名探偵に……その『真実』を、心ゆくまで味わってもらうとしようじゃねえか。」
ヴィーナス
「嘘……いや……やめて、連れてこないで……!お願い、お願いだから……!」
偽スパイダーが神宮寺を牢屋前に連れてくる。
スパイダー
「ドア開けろ。そいつを中へぶち込めよ。」
神宮寺が押し込まれる。ヴィーナスは顔を伏せ、体を隠そうとする。
ヴィーナス
(心の声)
「こんな姿、見られたくない……。いっそ今すぐ消えてしまいたい……。お願い、この臭いに気づかないで……ねえ、お願い……。」
神宮寺が近づくと、酸っぱい臭いが辺りに漂った。
神宮寺
「ヴィーナスか……?マジかよ……俺を狂わせたあの香りはどこ行っちまったんだ……?なんでこんな酸っぱい臭いに変わっちまったんだよ……?これがお前の本当の姿かよ……?」
ヴィーナス
「 來ないで……そんな目で見……ないで……お願いよ……」
スパイダーがカメラを設置した。
スパイダー
「そいつに新開発の媚〇を吸わせておいたぜ。お前らの熱いショー、全部撮ってやるからな。」
ヴィーナス
「クズ……! 最低……このクズ野郎……!」
スパイダー
「お前は裏社会の連中にとって垂涎の的である『女神』様なんだ。あの伝説の女怪盗『ヴィーナス』が、ただの雌犬に堕ちて喘ぎ狂う……そんなお宝映像、連中がヨダレを垂らして飛びついてくるぜ!」
ヴィーナス
「いや……やだ……お願い!お願い!それだけは…… お願い…… 」
スパイダー
「最高の見せしめにしてやるよ。ハハハハハ!」
神宮寺
「怪盗ヴィーナス……ずっと、夢にまで見たお前が……死ぬほど欲しかったんだ……こんな姿になっちまったとしてもよ……俺は、まだこいつに魅せられてるんだな……」
神宮寺は飢えた獣の眼光を湛え、ヴィーナスの方へ歩み寄った。
神宮寺
「お前を独占したい……お前の全部が欲しくてたまんねえんだよ。」
ヴィーナス
「近づかないで……お願い……お願いだから……!」
神宮寺
「 偽りの香りで、ずっと俺を翻弄して楽しんでたのか……?今日やっと正体わかったぜ。隠そうったって無駄だよ。全部暴いてやる……」
神宮寺はヴィーナスの頭を掴み、〇〇的なM字開脚でしゃがみ込ませた。
ヴィーナス
「本当に……本当にダメ、お願い!」
ズボンを下ろしてペニスを喉奥まで押し込む。
ヴィーナス
「本当にダメ!お願い!いや、いや、いやあ!あ……ああ……」
神宮寺の理性は完全に吹き飛んだ。彼はさらに力を込めて彼女の頭を掴むと、喉奥への蹂躙をいっそう激しくしていく。
ヴィーナス
(心の声)
「あ……ああ……ダメ、ダメ、ダメ!出ちゃう……いや、いやっ!お願い……いやぁぁ!」
抗えぬ本能に体が勝手に反応し、膣から幾度となく潮を噴き上げる。カメラに曝されながらの、〇〇のイラマチオ潮吹きだった。
スパイダー
「ハハハハハ!最高の眺めだな!!」
ヴィーナス
(心の声)
「そんな……アタシ……また神宮寺の前で……こんな……無様な姿……カメラにまで撮られちゃうなんて……。」
神宮寺は彼女の口内に射精し、すべて飲み込ませる。
それから体を引き起こし、片脚を高く上げさせながら指で膣内を激しくかき回す。
ヴィーナス
「許してください……許してください……イク、イク、イク……イク、イク、イク、イク、イク、イクあああああ!」
あっという間に潮が噴き出し、勢いよく飛び散る。
ヴィーナス
(心の声)
「もう……ダメ……でも……気持ちいい……っ」
恥ずかしさが募るが、さらに身を委ねる。
神宮寺は彼女をくるりと反転させ、格子に押しつける。背後から一気に貫いた。
神宮寺
「はぁ……はぁ……! ついに俺のモノだ!」
【フラッシュバック】
ヴィーナスは神宮寺の胸をそっと押し戻し、ひらりと優雅に飛び退いた。
ヴィーナス
「アタシを手に入れたいなら、自分の手で捕まえてみて。」
【フラッシュバック終了】
神宮寺
「ずっと、喉から手が出るほど欲しかったこの身体が……今、俺の手の中に……!」
媚〇で精力を異常なほど滾らせ、激しくピストンを繰り返す。その荒々しい立ちバックの衝撃に、ヴィーナスは耐えきれず、狂ったような声を上げて喘ぐ。
ヴィーナス
「太くて、はちきれそう…あぁ、熱い……」
抜いた瞬間、長く尾を引く潮が噴き出る。ヌキ潮。
次に神宮寺が彼女を抱き上げ、駅弁の体位に持ち上げる。抜くと、マンコから愛液が噴水のように彼に向かって噴射。駅弁ヌキ潮。
彼女を床に下ろすが、脚に力が入らず崩れ落ちる。神宮寺はすぐさま横に寝かせ、片脚を上げて後ろから挿入。背面側位で強く速くピストン。
ヴィーナスは快楽に飲み込まれ、喘ぎ声を抑えきれず、再び潮を吹き散らす。ヌキ潮。
神宮寺は体位を変えて屈曲位に。深く激しくピストンし続ける。
ヴィーナスは言葉にならないほどの絶頂に襲われ、連続ハメ潮を噴く。抜かれると自分の顔にかかるほど勢いよく潮が飛び出す。ヌキ潮。
神宮寺が倒れ込む。ヴィーナスも脚を下ろし、荒い息を吐きながら横たわった。視線の先には、すらりと伸びた脚が投げ出されている。
神宮寺がハイヒールを脱がせた瞬間、閉じ込められていた蒸れて酸っぱい臭いが、一気に立ち昇った。彼女の体が再び熱く火照り始める。
ヴィーナス
「 あっ……ダメ……! それだけは……!!」
神宮寺はニーハイに籠もっていた蒸れた匂いを深く吸い込んだ。
ヴィーナス
(涙声)
「や……っ、そんなところ……嗅がないで……お願い……」
神宮寺はもう片方のハイヒールを脱がせると、恍惚とした表情で執拗に嗅ぎ回る。
神宮寺
「男をたぶらかしてきた綺麗な脚が……靴脱いだら納豆みてえに臭えなんてよ。ほら、自分の臭い嗅いでみろ。これがお前の本当の姿だぜ。」
神宮寺は脱がせたばかりのハイヒールを彼女の鼻先に押しつける。
ヴィーナス
「あっ……やめて……お願い……。」
耐えきれず顔を覆って泣き出す。
臭いが逆に神宮寺の性欲を煽り立て、再び挿入して正常位へ移行。ヴィーナスは抵抗しきれず、快感に負け始め、次第に彼を抱き締め、深く受け入れるようになる。
ヴィーナス
(心の声)
「あ……っ、耐えられない……わ……アタシ……もう……」
抱き締めが強まるにつれ、ピストンが激しくなり、彼女の喘ぎ声が部屋に響き渡る。頂点に達し、顔射。
神宮寺が崩れ落ちる。ヴィーナスも力尽きてM字開脚で横たわり、緩んだ膣から大量の尿が溢れ出す。
スパイダー
「ふふふ、最高のショーだったぜ。お前のその惨めな姿、永久保存版だ。」
スパイダーが近づき。
スパイダー
「見事な美脚だな……。だが、そこから漂うのは雌犬の臭いか。皮肉なもんだな、ヴィーナス。」
ハイヒールを無理やり履かせる。
スパイダー
「お前の自慢の香りも美貌も、プライドも、全部消えちまったな。残ってるのは何だ? ヴィーナス。」
立ち上がり、警備員に向かって。
スパイダー
「この男、用済みだ。外に連れ出して始末しろ。」
偽スパイダー
「了解、ボス。」
ヴィーナスが這いずりながら立ち上がり、叫ぶ。
ヴィーナス
「いや、殺さないで! 彼を……!」
立ち上がろうとするが、もう偽スパイダーに後ろから羽交い締めにされる。
ヴィーナス
(泣きながら)
「お願い、殺さないで……お願い……データの場所、教えるから……殺さないで……。」
スパイダー
(大笑い)
「お前の正体なら、もうバレてんだよ。なあ、美香?」
あまりの衝撃に言葉を失い、彼を見上げる。
スパイダー
「盗んだデータはもう回収済みだ。お前を丸裸に剥ぎ取ってやるよ、ヴィーナス。」
ヴィーナスは絶望の底に沈み、膝の力が抜け、ガニ股で立ったまま無様に失禁してしまう。
ヴィーナス
(心の声)
「これで……終わりか……。」
失禁後、偽スパイダーが彼女を地面に投げ捨てる。
スパイダー
「しょんべん我慢することもできないのか?」
スパイダーは髪をひっつかんで強引に上を向かせると、しゃくり上げ涙に濡れる無様な顔を覗き込み、愉悦の笑みを浮かべる。
スパイダー
(彼女の言葉を揶揄するように)
「『アタシ、そういう自信過剰な悪党を『お仕置き』するのが大好きなの。』……だっけ? 『高くつく代償を払うことになるけどね?』……『もっと楽しませてよ、アタシを。』……ふん、あの頃は威勢よくイキがって、俺をどん底まで追い詰めやがったよな……で、そのヴィーナス様はどこへ消えちまったんだ? 今じゃこんな無様な姿を晒してよ……。これからもその名を名乗るつもりか? ああ?」
スパイダーの嘲笑に呼応するように、あの時の記憶が脳裏にフラッシュバックする。

【フラッシュバック】

ヴィーナス
「この香りに、この姿……抗えるわけないじゃない。さて、シャドウスパイダー。その無様な姿をたっぷり拝ませてもらうわよ。」
ヴィーナス
「罠だと知ってて乗ってあげるのが、アタシ流なの。」
ヴィーナス
(指先で髪を弄び)
「アタシ、そういう自信過剰な悪党を『お仕置き』するのが大好きなのよね。」
ヴィーナス
「高くつく代償を払うことになるけどね?」
ヴィーナス
「 もっと楽しませてよ、アタシを。」
カツン、カツン……優雅なハイヒールの音が近づく。香りが濃くなる。
ヴィーナス
「ふふん、無様な姿ね。いい夢見てなさいよ、ザコ。」

【フラッシュバック終了】

スパイダー
「二度と生意気なことはできないよなぁ? ……おい、これが俺に挑んだことへの、たっぷりとした『お礼』だ。」
かつての誇り高き自分と、今の惨めな姿の落差に耐えきれず、精神が崩壊する。瞳から光が失せ、完全に放心状態に陥る。
スパイダーは愉悦に満ちて大笑いする。
スパイダー
「あんなに自信たっぷりでセクシーな女怪盗がよ、今じゃこんな無様な有り様で垂れ流しちまってんじゃねえか……。最高に皮肉だぜ!! クハハ……アッハハハハハ!」
スパイダーは懐から一枚の予告状を取り出し、彼女の股下、床に広がる尿溜まりの中へと、無造作に放り捨てた。そこに記されていたのは、『シャドウに潜むスパイダーも、もうすぐ白日の下に晒してあげるわ……ふふっ、楽しみね? 怪盗ヴィーナス(キスマーク)』という、かつての自信に満ちた予告――そして、鮮やかな紅いキスマークだった。
去り際に、手下に指示を飛ばす。
スパイダー
「こいつをきれいに掃除して、俺のコレクションルームに飾っとけよ。」

○第12場(コレクションルーム)

ヴィーナスは十字架に磔にされ、無表情で微動だにしない。ニーハイ、ハイヒール、ロンググローブ、レースチョーカー、黒アイマスクを着用。
スパイダーがゆっくり近づき、匂いを嗅ぐ。
スパイダー
「ふん、いい香りだな。掃除した甲斐があったよ。」
彼女の体を優しく撫で回す。
スパイダー
「美しい……伝説の女怪盗ヴィーナス……まさに芸術品だ。ふふ、最高の獲物さ。」
スパイダーは彼女の耳元に顔を寄せ、低く愉悦に満ちた声で囁く。
スパイダー
「『罠だと知ってて乗ってあげるのが、アタシ流なの。』……クク、お前は確かにそう言ったよな?ずっと手に入れたくてたまらなかったヴィーナスが、わざわざ自分から転がり込んで来て、俺の永遠の玩具になるなんて……。たまらない気分だよ、ヴィーナス。」
スパイダーは満足げに哄笑を上げて部屋から去る。
部屋に静寂が訪れる。ヴィーナスが体をわずかに震わせ、放尿する屈 〇の音が部屋に響く。これが彼女の最後の抵抗――スパイダーの前では決してしたくなかったが、プライドの残滓として。
ヴィーナス
(心の声)
「もう……何も、残ってないわ……。」

BAD END

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