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■タイトル
セーラー・ジェミー ~背徳の廃工場編~ [No.11542]
■プロット
【世界観・設定】
近未来。異次元から現れる「淫魔」たちは、人間の放つ負の感情や性的エネルギーを糧とし、世界を侵食しつつあった。
それに対抗できるのは、女神の加護を受けた聖戦士「セーラー・ジェミー」のみ。
彼女の放つ「聖なる輝き」は淫魔を浄化する唯一の武器だが、同時にその身を「快楽」という名の毒に晒す諸刃の剣でもあった……。
【第1場:静寂を切り裂く聖戦士】
(荒廃した都市の郊外。錆びついた鉄骨が骸骨のようにそそり立つ廃工場。
霧が立ち込める中、一際鮮やかなセーラードレスを纏ったジェミーが姿を現す)
ジェミー:『ここ……やっぱり淫魔が……。禍々しい邪念を感じるわね……』
(鋭い視線で周囲を警戒するジェミー。その指先がかすかに震えるのは、恐怖ではなく、かつてないほど強大な「瘴気」への高揚か。
彼女は決意を秘めた瞳で、闇の口を開けたような工場の入り口を見つめる)
ジェミー:『待ってても歓迎のお迎えは来ないようね……じゃ、こちらからいくわよ』
(コンクリートの地面を叩くブーツの音だけが、静寂の中に響く。
その瞬間、頭上から黒い影が急降下し、ジェミーの頬をかすめる!)
ジェミー:『!!』
(素早い身のこなしで回避し、着地するジェミー。
襲ってきたのは数羽のカラス。だが、その瞳は赤く濁り、羽の間からは黒い霧が漏れ出している)
ジェミー:『この子たち……やっぱり瘴気にやられてるわね。本来なら人を襲うことはないのに……』
(ジェミーの胸元で守護石が輝きを増す。彼女は悲しげに目を伏せ、だが次の瞬間には戦士の顔へと戻る)
ジェミー:『仕方ないわね……セーラー・ホーリー・ソード!』
(空間が歪み、彼女の手の中に光り輝く聖なる剣が具現化する。
眩い光が、暗い廃工場の壁を青白く照らし出す)
ジェミー:『かわいそうだけど……このままにしておくほうがもっとかわいそうだからね!』
(一閃。黄金の軌跡が空を裂き、カラスたちは悲鳴を上げる暇もなく、聖なる光の粒子となって消滅した……)
第2場:闇の潜伏者と聖戦士の挑発】
(重く錆びついた鉄扉を、ジェミーがゆっくりと押し開ける。
キィィィ……という耳障りな音が響き、広大な工場の内部が姿を現す。
天井の天窓から差し込む一筋の光が、埃の舞う通路を照らし出していた)
ジェミー:『姿は見えないけど……明らかに何か居る……!』
(ジェミーは「セーラー・ホーリー・ソード」を正眼に構え、油断なく中央の通路を進む。
鉄錆と油の匂いが混ざり合う中、彼女の感覚が一点の違和感を捉えた。
コンクリートの壁面に不自然に掛けられた、一枚の古い絵画……)
ジェミー:『あからさまに不自然だこと……出てきなさい!!』
(迷いなく、ジェミーが絵画の心臓部へ光り輝く剣を突き立てる!
その直前、絵の表面が生き物のように波打ち、中から漆黒の小柄な淫魔が飛び出した。
背後の絵画は煙のように霧散し、壁には抉れた跡だけが残る)
下級淫魔:『ケケケ……貴様がセーラージェミー……』
ジェミー:『あら、私の名前を知っていて下さるの? 光栄だこと……』
(淫魔の醜悪な姿を前にしても、ジェミーの不敵な笑みは崩れない。
それは絶対的な力を持つ者だけが許される、優雅な余裕だった)
下級淫魔:『ケケ……だが……すぐに我らの餌食……っ!』
(淫魔が鋭い爪を立て、弾丸のような速さでジェミーの喉元へ跳躍する!
だが、ジェミーは紙一重の差でそれをかわすと、流れるような動作で剣を一閃させた。
光の軌跡が空を斬り、淫魔の右腕が鮮血と共に宙を舞う!)
下級淫魔:『グギャアアアァァァッ!!』
(床に転がり、傷口を押さえて悶絶する淫魔。
その眼前、ジェミーは切っ先を突きつけ、氷のように冷たく、それでいて美しい瞳で見下ろした)
ジェミー:『いい……? 次は片手じゃすまないわよ?』
【第3場:浄化の業火と再生の絶望】
(床に転がったはずの腕が、どろりと溶けるようにして淫魔の肩へと吸い込まれていく。
瞬く間に肉が盛り上がり、失ったはずの爪が再び鋭く形成された)
下級淫魔:『小娘め……小癪な!!』
ジェミー:『再生能力……!』
(驚きを隠せないジェミー。だが、その瞳にはすぐに冷静な計算が宿る。
完全再生を確信した淫魔は、勝利を確信したように咆哮を上げ、弾丸のごとき速さで再び肉薄する!)
下級淫魔:『キシャアアアアァァァッッ!!』
ジェミー:『じゃあ、再生できないようにしてあげるしかないわね……』
(襲いくる爪を最小限の動きで見切るジェミー。
彼女は「ホーリー・ソード」を胸元で水平に構え、女神の魔力を一気に流し込んだ。
白銀の刃が、見る間に赤熱し、激しい爆炎を纏い始める)
下級淫魔:『ぬかせぃっっ! 小娘があぁぁっっ!!』
ジェミー:『セーラー・ファイヤー・ブレード!!』
(一閃。放たれたのはただの斬撃ではない。
超高温の炎の刃が扇状に広がり、淫魔の肉体を細胞一つ残さず焼き尽くす。
断末魔の叫びさえも、激しい燃焼音にかき消されていく……)
下級淫魔:『グアアアァァァァ………………』
(炎が収まり、そこには一握りの灰さえ残っていない。
ジェミーはゆっくりと剣を収め、熱を帯びた空気の中でふう、と小さく吐息を漏らした)
ジェミー:『火葬完了……ね。再生する前に焼き尽くしてあげたのよ……感謝なさいね……』
【第4場:軍団長の急襲と不敵な微笑】
(下級淫魔を葬り去り、工場のさらに深部へと足を進めるジェミー。
静まり返った各部屋の扉を開け、鋭い視線で闇を射抜くが、そこにはただ腐食した機械が並ぶだけだった)
ジェミー:『この部屋にも何もいないわね……でも、たしかに……』
(肌を刺すような邪悪なプレッシャーは、むしろ強まっている。
ジェミーが奇妙な静寂に首をひねり、一瞬の隙が生じたその時!)
(ドガァァァァァンッ!!! )
(凄まじい轟音と共にコンクリートの床が爆ぜ、瓦礫を撒き散らしながら漆黒の巨躯が姿を現した!
身長3メートルを超える、筋肉の塊のような大柄な淫魔??淫魔軍団長である)
淫魔軍団長:『貴様か……俺の部下をやったのは……』
(噴き上がる煙の中から響く、地底から這い出るような低い声。
だが、ジェミーは飛び散った埃を優雅に手で払うと、不敵な笑みを浮かべて巨漢を見上げた)
ジェミー:『あら、レディーに対して、下から覗くなんて失礼ね?』
(眼前の圧倒的な体格差など、まるで意に介さない様子でジェミーは言い放つ。
軍団長の血管が怒りで浮き上がり、背負っていた巨大な槍を引き抜いた)
淫魔軍団長:『俺はこのあたりの淫魔軍団長……もうすぐ部下を大量に呼び寄せる……この工場は手頃でな……。ただし、貴様という邪魔者を除けば……だが!』
(軍団長が鋭い槍の穂先を、ジェミーの細い喉元へ突きつける。
殺気が実体となって肌を切り裂かんばかりだが、彼女は指先でその穂先を軽くあしらうように笑う)
ジェミー:『あらあら、邪魔だなんて……私も嫌われたものね……。でも、たしかにあなたたちみたいな化け物には好かれたくはないわね!』
【第5場:慢心と闇の罠 ?? 暗転の予兆】
(淫魔軍団長の巨躯が、空気を切り裂くような剛風と共に巨大な槍を振り回す。
だが、ジェミーはその重圧さえも楽しむかのように、蝶のように軽やかに、紙一重の距離でその穂先を回避し続ける)
淫魔軍団長:『その軽口、たたけぬようにしてやる!』
(怒りに任せた荒々しい連撃。しかし、ジェミーの瞳にはそのすべてがスローモーションのように映っていた)
ジェミー:『動きに無駄が多いわね……攻撃は、こうやるものよ!』
(槍の石突きを軽くいなすと同時に、ジェミーは一気に軍団長の懐へと踏み込んだ。
神速のカウンターが、軍団長の頑強な鎧の隙間??喉元へ、鋭い光を伴って叩き込まれる!)
(ドォォォォォンッ!!!)
淫魔軍団長:『グフッ……ぬぅぅ……小娘が……』
(巨体が大きくよろめき、膝をつく。
ジェミーは余裕を崩さぬまま、切っ先に宿る聖なる光をより一層強く輝かせた)
ジェミー:『次は手加減しないわよ……?』
(勝利を確信した、残酷なまでに美しい微笑。
だが、膝をついた淫魔軍団長の口角が、醜悪に吊り上がったのを彼女は見逃していた……)
淫魔軍団長:『その余裕が……貴様の弱点なのだ……。出でよ!!!』
(軍団長の咆哮と共に、工場の天井、床、壁のいたる所から、漆黒の魔方陣が浮かび上がる!)
ジェミー:『!?』
【第6場:〇〇の空中〇〇と希望の喪失】
(魔方陣から噴き出した漆黒の触手が、蛇のような這う速度でジェミーの四肢へと襲いかかる!
回避しようにも、空中の足場さえも闇の粘液に覆われ、彼女の華奢な身体は一瞬で捕らえられた)
ジェミー:『し、しまったぁ……っ!!』
(ビキィィィッ!! )
(手首、足首、そして腰。強靭な触手がドレスの上から食い込み、彼女の身体を無慈悲に引き絞る。
ジェミーは空中で無様に「大の字」に広げられ、身動き一つ取れないまま、その四肢を限界まで引き伸ばされた)
淫魔軍団長:『わざとやられて油断させたが……こうもうまくいくとはな……ふふふ……』
ジェミー:『ぐ……やり方が汚いわね……。さすが淫魔……っ』
(ギリギリと触手が食い込む痛みに顔を歪めながらも、ジェミーは鋭い視線を軍団長へ向ける。
だが、軍団長はその抗いを愉しむように、彼女が手放した「ホーリー・ソード」をゆっくりと拾い上げた)
淫魔軍団長:『ふふ、汚いだと? より格調高く、卑劣といって欲しいものだな……』
ジェミー:『返しなさい……! あなたが触っていいものではないのよ!!』
(聖なる剣が、汚らわしい淫魔の手にあることへの激しい嫌悪。
しかし、軍団長はその剣を愛おしそうに眺めると、あろうことかその巨大な口を裂けるほどに開いた)
淫魔軍団長:『ふふ……口の減らない小娘め……。お前の頼りになる味方など、この通りだ……』
(グチャリ……という嫌な音を立てて、軍団長は聖なる剣を根元まで丸呑みにした!
ジェミーの瞳が驚愕に染まり、彼女を支えていた最後の一筋の希望が、音を立てて崩れ去る……)
【第7場:媚〇の霧と陥落の予兆 震える聖域】
(宙吊りにされたジェミーの白い太ももを、軍団長の節くれだった巨大な手が、這うように、そしてじっくりと愛でるように撫で上げる。
その汚らわしい感触が肌を滑るたび、彼女の全身に防衛本能としての激しい鳥肌が立った)
淫魔軍団長:『さて……お楽しみの始まりだ……』
ジェミー:『や……やめなさい! 汚らわしい手で触らないで……っ!!』
(必死に身悶えし、脚を閉じようとするジェミー。
だが、四肢を割るように固定する触手は、彼女のささやかな抵抗を嘲笑うように、さらにギリギリと締め上げる。
その時、彼女は気づいていなかった。触手の表面から、甘く、それでいて脳を痺れさせるような微かな紫色の霧が噴き出していることに??)
淫魔軍団長:『ふふ……その威勢のよさ、いつまで続くかな……』
(ジェミーは荒い呼吸と共に、その毒を肺の奥深くまで吸い込んでいた。
軍団長が、彼女の無防備な脇腹へと、大きな指先を這わせる。
ただそれだけの愛撫に、ジェミーの身体は雷に打たれたように大きく跳ね上がった!)
ジェミー:『あぅんっ!? ……こ、これは……も、もしかして、この触手たち……っ』
淫魔軍団長:『お察しの通りだ。気づくのが遅すぎたようだがな……』
(毒の霧は、聖戦士の魔力防御を内側から食い破り、神経を過敏に変えていた。
ジェミーの頭の中は真っ白に染まり、ドレスの下で乳首は石のように硬く尖り、秘部は熱い熱を帯びてジンジンと疼き始める)
ジェミー:『そ、そんな……私には、そんなもの……効かないわよっ!!』
(言葉とは裏腹に、彼女の瞳は潤み、頬は淫らな朱に染まっていく。
『効いていない』という最後の強がりさえも、軍団長にとっては最高の愉悦でしかなかった……)
【第8場:陥落の聖戦士 ?? 乳首絶頂と理性の崩壊】
(軍団長の大きな手が、ジェミーの敏感な内もも、二の腕、そして無防備な腋へと、粘りつくような動きで這い回る。
そのたびに、触手の媚〇に侵された彼女の細い肢体は、意思に反してビクビクと激しく跳ね上がった)
淫魔軍団長:『フッ……果たしてそうかな……? どうだ、これでも効いていない……か?』
ジェミー:『ええ、全く……効いて……ない……っ。ひゃんっ!!!』
(強気な反論を、軍団長の指先が容赦なく断ち切った。
セーラードレスの薄い生地越しに、ピンと立ち上がった乳首を、軍団長が意地悪く、そして執拗に撫で上げたのだ。
ジェミーの口からは、今までの彼女からは想像もつかないほど、艶っぽく、そして愛くるしい悲鳴が漏れ出した)
淫魔軍団長:『ふふ……なかなか可愛い声を出すではないか……』
(ジェミーは己の反応に驚愕した。
脳を揺さぶる媚〇の効果は凄まじく、今や彼女の身体は、指先が触れるだけで火花が散るような「極限の性感帯」へと変貌を遂げていた)
ジェミー:『や……やめ……あぁ……っ。あぐぅっ……ひぎィィィ……っ!!』
(逃げ場のない空中で、両の乳首をねっとりと、そして力強く弄り回される。
感覚が鋭敏になりすぎた突起は、軍団長の指の節までを感じ取り、強烈な快感の電気信号を脳へと送り続ける。
ジェミーは触手に身を預け、狂おしく首を振って悶え苦しんだ)
ジェミー:『い……いや……あ……あぁぁ……やあぁぁぁッ……!! アァッ……!!』
(ギリッ、と歯を食いしばるが、溢れ出す快楽の濁流には抗えなかった。
下腹部から突き上げるような衝撃が全身を駆け抜け、ジェミーは腰を激しく反らせると、たったそれだけの愛撫で、甘い悲鳴と共に一つ目の絶頂へと叩き落とされた……)
【第9場:崩壊の聖域 連続絶頂と失禁の洗礼】
(乳首での絶頂から回復する間もなく、ジェミーの細い腰は触手によってさらに高く吊り上げられる。
荒い吐息を漏らし、焦点の定まらない瞳で軍団長を睨みつけるが、その肢体は未だに快楽の余韻で小刻みに震えていた)
淫魔軍団長:『ふふ……口ほどにもない……。もうイきおったか……』
ジェミー:『はぁ……はぁ……や……やめ……なさい…………っ』
(消え入るような拒絶の言葉を、軍団長の指先が容赦なく蹂躙した。
セーラードレスのVラインに指をかけ、その最奥??最も敏感な突起(クリトリス)を、弦を弾くような無慈悲な動作で弾き上げたのだ!)
ジェミー:『(…………ッッ!!!!!)』
(あまりの衝撃に、声にならない絶叫が空を切り裂く。
脳髄を直接突き刺すような強烈な電気信号が全身を駆け巡り、ジェミーは白目を剥いて大きくのけ反った。
休む間もなく繰り返される軍団長の指の動きに、彼女の肉体はなす術もなく連続絶頂の深淵へと引きずり込まれていく)
淫魔軍団長:『ほらほら……連続で刺激されて耐えられるかな……?』
(ビクンッ、ビクンッ!! )
(限界を超えた刺激に、ジェミーの四肢は激しく痙攣し、喉の奥からはもはや悲鳴ともつかない獣のような鳴き声が漏れ出す。
その時、極限まで張り詰めた彼女の尿道が、ついに快楽の圧力に屈した。
純白のドレスの股間部分がじわりと熱い黄金色に染まり、彼女の尊厳を象徴する聖水が、虚しく宙に舞う……)
淫魔軍団長:『ふふふ……お漏らしまでしおって……何回イク気だ……』
(……っ!
悔しい……死ぬほど悔しいのに!
頭の中では「汚らわしい」と叫んでいるのに、身体の芯はもっと、もっとこの指で壊されたいと疼いている。 ??
私は、認めざるを得なかった。 ?
この淫らな〇〇に、私の身体が、魂が……歓喜の声を上げていることを……っ!!)
【第10場:断絶の快楽 焦らしの〇〇と理性の融解】
(宙吊りにされたジェミーの肢体は、絶え間ない快感の余韻で、もはや自分の意思では止められないほどに激しく痙攣し続けている。
軍団長の太い指が、濡れそぼったセーラードレスの上から、再びその最奥??クリトリスを強烈に、かつ巧妙に弄り回した)
淫魔軍団長:『部下の仇討のためにも、コイツを完全に屈服させねばならんな……』
ジェミー:『そ、そんなこと……私が……屈するわけ……あぁんっ!!』
(言葉を遮るように加えられる、熟練の指使い。
ジェミーは腰を大きく反らせ、喉を鳴らして快楽の頂(いただき)へと駆け上がる。
視界が白く染まり、まさに『絶頂』の奔流が全身を突き抜けようとした、その瞬間!)
(……フッ。 )
(軍団長の指が、冷酷なまでに鮮やかに彼女の秘部から離された)
ジェミー:『う……はぁ……はぁ……っ。な、なんのつもり……っ!?』
(行き場を失った快楽のエネルギーが体内で渦を巻き、ジェミーの身体は激しい飢餓感に襲われる。
絶頂の直前で突き落とされる喪失感は、いかなる物理的な痛みよりも深く、彼女の精神を削り取っていった)
淫魔軍団長:『これは古典的な〇〇だが、一番効くヤツでな……。さて、媚〇に支配されたお前が何回耐えられるか……』
(……っ!
これを何度も繰り返されたら……。
私の脳は、この汚らわしい淫魔の指を求めて、自分から『イかせて』と乞い願ってしまう……!!
そんな恐怖が、ジェミーの背筋を冷たく走った)
ジェミー:『そんなもの……効きはしないわ!!』
(震える声で精一杯の虚勢を張る。
だが、潤んだ瞳と、指を求めて無意識にうねる腰が、彼女の敗北を雄弁に物語っていた……)
淫魔軍団長:『そうか……なら試してみようじゃないか』
【第11場:蹂躙の包囲網 触手群の侵攻と終わりの予感】
(繰り返されること10回以上。絶頂の頂へと引きずり上げられ、その瞬間に突き落とされる地獄のループに、ジェミーの精神はズタズタに引き裂かれていた。
もはや言葉を紡ぐ力もなく、四肢は小刻みに痙攣し続け、焦点の合わない瞳は白濁した快楽の海を彷徨っている。
開いた口からは幾筋もの涎が垂れ、セーラードレスの胸元を無惨に汚していた)
淫魔軍団長:『ふふふ……これ以上続けると、本当に狂ってしまうぞ……? 素直になったらどうだ……』
ジェミー:『い……いや…………いやぁ…………』
(消え入りそうな拒絶の声。だが、その瞳の奥には、あまりの渇望に耐えかねた「救い」を求める色が混じり始めている。
軍団長はその変化を見逃さず、冷酷な追撃を命じた)
淫魔軍団長:『しぶといな……。おい、お前ら! 手伝ってやれ!』
(周囲の闇から、さらに数多の触手がうごめきながら這い出し、空中のジェミーへと殺到する。
抵抗する術のない彼女のセーラードレスの裾、襟元、袖口から、ぬらりとした触手の先端が容赦なく侵入した)
ジェミー:『ひ…………ひぃっ…………いやぁ…………!』
(両の乳首、クリトリス、そして未開の地であるアナルと膣。
すべての性感帯を、うごめく肉の触感が埋め尽くしていく。
特筆すべきは、主要な部位に張り付いた触手の形状だった。
先端が四つに割れ、その内側にはびっしりと柔らかな毛が密集している。
それは、一度動き出せば対象を無限の絶頂へと幽閉する、淫魔の残酷な発明品だった)
淫魔軍団長:『ふふ……俺の一言でこいつらが一斉に動き出したら……楽しそうだな?』
【第12場:内側からの侵食 粘液と絶叫の檻】
(軍団長の短い号令が響いた瞬間、ジェミーの四肢と秘部に食らいついていた触手が一斉に、かつ有機的な律動を伴って活動を開始した。
各ポイントを蹂躙する柔らかな毛の感触が、電気的な刺激となって脳髄を焼き焦がす。
ジェミーはもはや人間らしい言葉を忘れ、喉を掻き切るような喘ぎ声を廃工場に響かせた)
(絶頂の奔流が押し寄せ、まさに意識が飛ぼうとしたその刹那、再びすべての動きが静止する。
高められた感度は行き場を失い、神経を逆撫でするような焦燥感だけが体内に沈殿していく)
ジェミー:『も…………もう…………ダメ…………っ』
淫魔軍団長:『ふふ……なにがダメなのだ? お願いがあるなら聞いてやってもいいぞ?』
(軍団長の卑俗な嘲笑。ジェミーは脂汗を流し、激しく上下する胸を抑えながら、濁った瞳をかろうじて軍団長へ向けた)
ジェミー:『い……いやよ…………そんな…………〇〇ッ!』
(拒絶の言葉を吐きながらも、その指先は無意識に、今さっきまで自分を弄んでいた触手を探すように空を彷徨っている。
軍団長は満足げに頷き、再び地獄の幕を上げた)
淫魔軍団長:『そうか……なら、やれ!』
(再び蠢き出す闇の触手。今度はただの刺激だけではなかった。
体内深くに侵入した触手の先端から、高濃度の媚〇を含んだ粘液が、直腸や膣壁を濡らしながら放出される。
粘膜から直接血中へと取り込まれる毒は、ジェミーの理性を内側からドロドロに溶かし、彼女の「聖域」を快楽の浸食へと開放していった)
ジェミー:『う…………あうぅ…………いやぁ…………ひぐぅぅぅッッ!! ……ぎいいぃぃ…………あひぃぃぃッッ…………!!』
(絶叫。もはやそれは戦士の叫びではなく、ただ純粋に、圧倒的な快楽に晒された雌の悲鳴だった。
幾度となく絶頂の崖っぷちまで追い込まれながら、決して許されない「解放」。
ジェミーの意識は、白濁した快楽の霧の中に、静かに没していった……)
淫魔軍団長:『遠慮はいらんぞ……好きなだけ声をあげるがいい……』
【第13場:堕ちた聖戦士 ?? 〇〇の嘆願と狂乱の果て】
(終わりのない焦らしと、体内を侵食し続ける媚〇の粘液。ジェミーの精神を支えていた最後の一糸は、今、音を立てて断ち切られた。
もはや平和も、使命も、自分自身の名さえもどうでもいい。ただ、この狂おしい渇望から解放されたい。その一心だけで、彼女は震える唇を開いた)
ジェミー:『お…………おねが…………い………………っ』
(軍団長は、獲物が完全に罠にかかったことを確信し、冷酷な笑みを深める)
淫魔軍団長:『ん? どうしたというのだ?』
ジェミー:『イ…………イカせて…………っ』
淫魔軍団長:『んん? 聞こえぬなぁ……。もっと大きな声で言ってみるがいい!』
(〇〇。内側から込み上げる怒りと恥じらい。だが、一瞬の沈黙の後、彼女の肉体は再び襲いくる刺激に、容易く自尊心を投げ出した)
ジェミー:『イ…………イカせてくださいっ! お願い…………おかしくなっちゃううぅぅ!!』
(廃工場に響き渡る、聖戦士の悲痛な、そして淫らな叫び。軍団長はその姿を、征服者の歪んだ愉悦に浸りながら見下ろした)
淫魔軍団長:『フハハハハハハ!! こんなものか! お前ら、好きなだけやってやれ!!』
(その言葉を合図に、静止していた触手が一斉に、これまでの数倍の速度と強度で蠢き始める。
全身の性感帯を、逃げ場のない快感の嵐が蹂躙した。
一瞬前まで感じていた凄まじい悔しさは、今や脳を焼き尽くす白濁した快楽の洪水によって、跡形もなく押し流されていく。
ジェミーは腰を激しく突き上げ、天を仰いで、魂のすべてを吐き出すような絶叫を上げた)
ジェミー:『(……ッッッアァァァァァァァァッッ!!!!!)』
(その叫びは、一人の誇り高き戦士が死に、快楽の〇〇として新生した産声のようでもあった……)
【第14場:絶望の果て 異変の予兆と震える空気】
(四肢を触手に引き絞られ、大の字のまま空中で晒されるジェミー。その身体は、度重なる絶頂の衝撃によって、もはや自分のものではないかのように激しく震え続けていた。
幾度となく流された聖水と、口元から溢れる涎が、彼女の誇りであったセーラードレスを無残に汚し、廃工場の冷たい床に点々と染みを作っている。
瞳は虚空を見つめ、白濁した意識の海で、彼女は一人の戦士としての死を迎えようとしていた)
淫魔軍団長:『これでこいつももうすぐ廃人だな……。ククク、女神の加護も形無しだ』
(軍団長の巨大な手が、無抵抗なジェミーの熱を帯びた肌を、弄ぶように、そして卑俗な所有物として執拗に触り回る。
その〇〇的な愛撫さえも、今の彼女にとっては新しい快楽の火種でしかなく、敏感になった肢体は触れられるたびにビクンと無様に跳ね上がった)
ジェミー:『く……くやしい…………けど…………もう…………ダメ…………っ』
(もはや声も掠れ、ただ肺に残った空気を吐き出すのが精一杯だった。
痙攣する四肢。止まらない震え。
だが、勝ち誇っていた軍団長が、突如としてその手を止めた。彼の醜悪な顔から余裕が消え、一点の闇を凝視するように強張る)
淫魔軍団長:『さて、これからここをアジトにせねばならんな…………む? …………むぅぅっ!?』
(工場を支配していた瘴気が、一瞬にして凍りついたかのような静寂。
その異様な気配に、快楽の泥濘に沈んでいたジェミーの意識が、冷水を浴びせられたように呼び戻される)
ジェミー:『な…………何…………? なにが…………起こってるの…………?』
(震える瞳の先。工場の入り口。そこには、軍団長すらも戦慄させるほどの、圧倒的な「死」の気配が立ち込めていた……)
【第15場:聖剣の再臨 浄化の光と反撃の誓い】
(勝ち誇っていた淫魔軍団長の巨躯が、突如として内側から激しく脈打ち、異様な発光を開始した。
その腹部??かつてジェミーの武器を丸呑みにした場所が、内側からの凄まじい神聖魔力によって膨張し、皮膚を焼き焦がしていく)
淫魔軍団長:『むぅぅ…………グアアアァァァァ………………!!』
(爆ぜるような音と共に、軍団長の腹部を鋭い光の刃が突き破った。
飲み込まれたはずの「セーラー・ホーリー・ソード」が、主の危機に応えるかのように、その肉体を内部から両断して再出現したのだ!)
淫魔軍団長:『グワアアァァァァ…………そ、そんなことがぁ…………っ』
ジェミー:『あ、あれは…………わたしの!』
(血飛沫を散らして飛び出した聖剣は、意思を持つかのように鋭い旋回を描き、ジェミーを四方に吊るしていた触手の群れを一瞬で切り刻んだ。
呪縛から解き放たれ、重力に従って床へと投げ出されるジェミー)
ジェミー:『きゃん…………! いったーい…………! でも…………これで目が覚めたわ!』
(硬いコンクリートの床に叩きつけられ、激痛が走る。だが、その瞳に宿っていた淫らな濁りは、今や完全に消え失せていた。
目前に静止し、浮遊する聖剣。ジェミーはその柄を力強く、そして確かな信頼を込めて握りしめた)
ジェミー:『…………ちょっと! いつまでそこにいるのよ!!』
(激しい嫌悪感を剥き出しにし、体内に残存していた触手の先端??その卑俗な異物を、ジェミーは自らの手で力任せに引き抜き、床へと叩きつけた。
その瞬間、握りしめた剣の刀身から、温かくも鋭い淡ピンクの光が溢れ出した。
その輝きは瞬時に彼女の全身を駆け巡り、血管の隅々にまで浸透していた媚〇成分を、一滴残らず霧散させていく)
(立ち上がるジェミー。その足取りに、もはや迷いはない。
汚されたドレスさえも、再臨した聖戦士の威風を損なうことはできなかった……)
【第16場:聖戦士の凱旋 昇華と静寂の廃工場】
(膝をつき、どす黒い緑色の体液を滴らせる淫魔軍団長。その醜悪な絶望を、ジェミーの凛烈な瞳が射抜く。彼女は一寸の迷いもなく地を蹴り、その華奢な肢体で空を鮮やかに舞った)
ジェミー:『もう邪魔は入らないわ……正々堂々、勝負よっ!!』
(閃光。ジェミーの放つ一撃は、軍団長の裂けた腹部へと深く、確実に突き立てられた。断末魔の叫びが工場の天井を震わせ、巨躯がどうと崩れ落ちる)
ジェミー:『とどめよ!! セーラー・スプレッド・ボム!!!』
(掲げた聖剣の切っ先に、高密度の神聖エネルギーが凝縮され、眩い球体を形成する。ジェミーの一振りによって放たれたその光球は、軍団長の傷口へと吸い込まれるように着弾した)
淫魔軍団長:『こ、小娘がァァァァ! こんなもの…………グハァァァ!!』
ジェミー:『さよならよ…………昇華!!』
(言霊が放たれた瞬間、軍団長の体内へ送り込まれたエネルギー球が臨界点を超えて炸裂した。内側から噴き出した淡ピンクの閃光が闇を焼き尽くし、軍団長の肉体は細胞の一つに至るまでバラバラに解体されていく。飛散した肉塊は地に落ちる前に光の粒子へと変わり、呪われた瘴気と共に虚空へと消滅していった)
ジェミー:『ふぅ……今回はちょっと危なかったわね…………。でも、浄化完了よ!』
(乱れた息を整え、額の汗を拭うジェミー。その言葉とは裏腹に、彼女の肢体には未だに激闘と〇〇の痕跡が深く刻まれている。
周囲を見渡せば、主を失った触手たちが力なく、蜘蛛の子を散らすように闇の奥へと引き上げていく。その卑俗な生き物たちに、ジェミーはもはや剣を向けることはなかった)
ジェミー:『そうね……あの子たちに罪はないものね……』
(汚れ、裂けたセーラードレスの裾を静かに正すと、彼女は一度だけ戦いの舞台を振り返り、出口へと歩き出す。
工場の外、夜明け前の冷たい空気が、火照った彼女の肌を優しく撫でた……)
【第17場:甘い残滓 自堕落な聖戦士の再訪】
(戦いから数日が経過したジェミーの自室。カーテンを閉め切った暗がりのなか、彼女はシーツを強く握りしめ、喉の奥で押し殺したような声を漏らしていた。
聖剣の浄化によって体内から〇毒は一掃されたはずだった。だが、あの触手が、軍団長の指が、執拗に彼女の「聖域」を蹂躙した記憶だけが、毒よりも深く、魂の奥底にこびりついて離れない)
ジェミー:『はぁ…………はぁ…………う…………くぅ………………イッくぅぅぅ…………!』
(指先で必死に自身を弄り、果てる。だが、自らの手による快楽など、あの廃工場で味わわされた〇〇的なまでの絶頂の前では、虚しい残響に過ぎなかった。
頬を染め、乱れた呼吸の中で彼女は呆然と天井を見つめる)
ジェミー:『あん…………もう…………忘れられなくなってる…………どうしよ…………』
(さらに数日後の深夜。静まり返った街を、白銀の戦装束を纏った影が音もなく駆け抜けていく。
向かう先は、あの忌まわしき廃工場。
一度は決別したはずのその門を、彼女は自らの意思で、重い音を立てて再び押し開いた)
ジェミー:『本当は…………こんなことしちゃいけないんだけど…………』
(月光に照らされた彼女の瞳には、義務感も正義感もない。ただ、乾ききった身体を潤すための、あくなき渇望だけが揺らめいている。
かつて軍団長を葬り、触手たちが消えていった、あの忌まわしい深部の部屋の前に彼女は立った)
ジェミー:『ここだったはず…………』
(意を決して扉を開ける。そこには、主を失いながらも、蠢き続けていた漆黒の触手たちが、新たな獲物の予感に波打っていた)
ジェミー:『やっぱり居たんだ…………あん、せっかちね…………』
(侵入者を察知した触手たちが、待ってましたとばかりに彼女の細い足首や二の腕にまとわりつく。
ジェミーはそれを振り払うどころか、そのぬらりとした感触に、恍惚とした吐息を漏らしながら部屋の中央へと進んだ)
ジェミー:『ほら…………好きにしていいんだよ…………』
(彼女は自ら、以前〇〇された時と同じように、大きく「大の字」になって床へと身を投げ出した。
押し寄せる触手の群れ。ジェミーの顔に浮かんだのは、戦士の闘志ではなく、快楽にすべてを委ねる、淫らな満足感だった……)
【第18場:悦楽の虜 聖戦士の自発的陥落と静寂の余韻】
(横たわったジェミーの白い肌に、待機していた触手たちが一斉に、飢えた獣のごとく群がる。
かつては恐怖の対象でしかなかったそのぬらりとした感触が、今は何よりも愛おしく、彼女の肢体を甘く震わせる。
拒絶も抵抗もない。ジェミーは恍惚とした表情を浮かべ、自ら四肢を投げ出し、快楽の波にその身を委ねた)
ジェミー:『ああん…………あ…………す、すごいぃぃ………………っ!』
(両手両足を強靭な触手に固定され、身体中の敏感な突起、そして秘められた「穴」という「穴」を、無数の触手が同時多発的に、執拗にこねくり回す。
神経が焼き切れるほどの刺激が脳を直接揺さぶり、彼女の喉からは、もはや祈りともつかない淫らな懇願が漏れ出した)
ジェミー:『これ…………これが欲しかったのぉ…………もっと…………もっとぉ…………!!』
(絶叫。幾度となく訪れる、〇〇的なまでの絶頂。
限界を超えた肉体が快楽の圧力に屈し、熱い聖水が何度も溢れ出すが、触手たちはその雫すら逃さず、貪欲に飲み干していく。
廃工場の奥底で、一人の聖戦士がただの「快楽の器」へと成り下がっていく、美しくも無惨な儀式が延々と繰り返された)
ジェミー:『あは…………気持ちいい…………きもちいいよぉ…………また…………イクうぅぅぅ!』
(やがて、ジェミーから溢れ出る生命力と快楽のエネルギーを吸い尽くしたのか、触手たちは満足したように動きを止め、闇の奥へと静かに引き上げていった。
後に残されたのは、荒い吐息を漏らし、粘液で全身をドロドロに汚されたジェミーの肢体だけだった)
ジェミー:『あはぁ…………気持ち…………よかった…………』
(脳を痺れさせる残響に浸りながら、彼女はじっと天井を見つめる。
だが、時間の経過と共に、昂ぶっていた感覚も、熱を持っていた媚〇の余韻も、ゆっくりと引き潮のように消えていく。
正気に戻り始めたジェミーは、自らの惨状をまじまじと見つめ、小さくため息をついた)
ジェミー:『あちゃあ…………全身ドロドロだぁ…………どうやって帰ろうかしら…………』
【第19場:背徳の深淵 帰還不能の遊戯と、新たな兆し】
(深夜の廃工場。かつては激闘の舞台であったその場所は、今やジェミーにとって唯一、己の「真実」を解放できる甘美な揺り籠へと変貌していた。
彼女は手慣れた様子で部屋の奥へと進み、暗闇に向かって、期待に濡れた声を投げかける)
ジェミー:『みんな…………居る?』
(その呼びかけに応えるように、壁の隙間や瓦礫の影から、カサカサと乾いた音を立てて無数の触手が這い出してきた。
ジェミーはそれを見て、慈しむような、そして酷く淫らな微笑を浮かべる)
ジェミー:『いたのね…………また来ちゃった…………あん、いつもせっかちなんだから…………ちょっと待ってね♪』
(迷いは微塵もなかった。彼女は自らの手で、戦士の誇りであったセーラードレスのボタンを外し、ブーツを脱ぎ捨て、下着さえも足元に転がした。
月光の下に晒された、一糸纏わぬ白銀の肢体。彼女はその無防備な肉体を、歓迎の波を立てる触手の群れへと、自ら進んで差し出した)
ジェミー:『今日も…………お願いね…………』
(その瞬間、飢えた触手たちが一斉に彼女の全身を包み込み、貪欲に飲み込んでいく。
もはやそこには、悪を討つヒロインの面影はない。両手を頭上で固く縛り上げられ、宙吊りにされた彼女の身体は、あらゆる「穴」と「突起」を無慈悲に、そして執拗に蹂躙されていく。
耳孔にまで入り込む極細の触手が、脳を直接掻き回すような禁断の刺激を伝達させた)
ジェミー:『だめえぇぇっ!! 気持ち良すぎて…………すぐイっちゃうううぅぅぅ!!』
(絶叫。空中で四肢を無様に広げられ、限界まで引き絞られた肉体が、快楽の奔流に耐えかねて熱い聖水を噴き出す。
さらに、深部まで掻き回されたアナルからは、排泄物が無意識のうちに漏れ出したが、触手たちはそれすらも「極上の供物」として、吸い尽くすように飲み込んでいった。
羞恥心はすでに、降り注ぐ絶頂の雨によって洗い流されている。意識を失いかけ、分泌液と汚物にまみれたジェミーの口からは、恍惚とした謝辞が漏れた)
ジェミー:『あふぅ…………あ…………ありがとう…………』
(やがて、ひとしきりの〇〇を終えた触手たちが、ぐったりと力なく垂れ下がったジェミーをゆっくりと床に降ろした。
膝をつき、ドロドロの身体を震わせる彼女の前で、不意に空気の色が変わる。
数本の太く、強靭な触手たちが、まるで大蛇のように鎌首をもたげ、逃げ場を塞ぐように彼女を取り囲んだのだ)
ジェミー:『…………え?』
(満足して終わるはずの「遊戯」の後に訪れた、異様な威圧感。
ジェミーの潤んだ瞳が、獲物を狙う蛇のような触手たちの動きを追い、再び戦慄に染まっていく……)
【第20場:虚無の揺り籠 拒絶された聖戦士と、残された遺物】
(かつて自分を〇めた触手たちが、今は何よりも愛おしい。鎌首をもたげた触手たちが一斉に吹き付けた透明な洗浄液を浴び、ジェミーは〇〇のように無邪気な声を上げて喜んだ)
ジェミー:『きゃん! …………あ…………これ…………あははは…………ありがとうっ!!』
(肌を滑る液体の冷たさが、こびり付いていた汚れと共に、戦士としての最後の迷いさえも洗い流していく。ドロドロになった身体を気遣ってくれた彼らの「優しさ」に、ジェミーの心は完全に支配されていた。
スッキリと清められた肢体に、再びセーラードレスを纏う。彼女は満足げに微笑み、闇の奥でうごめく彼らへ向けて、親愛を込めた別れを告げた)
ジェミー:『じゃ、またね♪』
(それからというもの、数日に一度の割合で、ジェミーはこの「儀式」を繰り返した。触手たちは、彼女が日常を失わないよう、常に絶妙な潮時を見計らって快楽を切り上げ、彼女を外の世界へと送り出した。それは、毒を含んだ甘い共生関係だった)
(だがある夜、いつものように渇望を抱えて訪れたジェミーを待っていたのは、静まり返った無人の部屋だった)
ジェミー:『あれ? …………みんな…………いないの?』
(呼びかけに答えるカサカサという音はない。床には、確かに先ほどまで彼らがそこにいたことを証明する、乾ききっていない粘液の筋が残されている。だが、いくら待っても、彼女の肌を求めて這い出してくる漆黒の触手は現れなかった)
ジェミー:『おっかしいなぁ…………うーん…………じゃあ、また今度ね!』
(自分を納得させて立ち去るが、その日から何度足を運んでも、廃工場は沈黙を守ったままだった。触手という名の〇を奪われた彼女の精神は、みるみるうちに摩耗し、夜の静寂に怯えるようになる)
ジェミー:『ふええぇん…………みんなぁ…………どこいっちゃったのぉ…………??』
(涙を浮かべ、縋るように部屋を彷徨うジェミー。その時、月光が差し込む部屋の中央に、今までそこにはなかった「異質なもの」が置かれているのを、彼女は見つけた……)
【最終場:聖戦士の卒業 腐果の訓戒と夜明けの誓い】
(静寂が支配する廃工場。あんなに待ち望んでいた触手たちの気配は、どこを探しても見つからない。
代わりに、月光がスポットライトのように照らし出していたのは、部屋の中央に無造作に置かれた、一つの「腐った果実」だった)
ジェミー:『これは…………』
(かつては瑞々しかったであろうその果実は、今は黒ずみ、見る影もなく崩れ落ちている。
その異様な存在感を前に、ジェミーの脳裏に、ある確信が稲妻のように走り抜けた。
これは、あの子たちからの最後の手向けであり、冷酷なまでの予言なのだと。
このまま快楽の泥濘に浸かり続ければ、自分という果実もまた、このように価値を失い、腐り果てる運命にあるのだと)
ジェミー:『そんな…………あの子たち…………わたしのことを…………』
(溢れ出した涙が、頬を伝ってコンクリートに落ちる。
彼らが姿を消したのは、拒絶ではない。自分を戦士として、一人の女性として、正しい場所へ帰すための「慈悲」だったのだ。
ジェミーは溢れる涙を力強く拭い、その瞳に失われかけていた銀色の輝きを再び宿した)
ジェミー:『そうね…………私は戦士だもん…………こんなことしてちゃいけないよね…………』
(背筋を伸ばし、一度だけ深く深呼吸をする。
鼻腔に残る甘い粘液の匂いは、夜風に吹かれて消えていく。
彼女は背後に「腐った果実」を残したまま、迷いのない足取りで廃工場を後にした。
その足取りは、もう快楽に誘われるものではなく、明日を切り拓く戦士のそれであった)
ジェミー:『みんな、ありがとう。わたし、もうちょっとで戻れなくなるところだったよ…………』
(振り返らずに闇を抜ける。東の空には、薄っすらと白み始めた夜明けの兆しが見えていた……)
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