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ごー
ごー
タイムアスモデウス
まりもっこす
Katherine
クラムボン
■タイトル 

美少女仮面フォンテーヌ 荒れる成人式 ネタマシ仮面大暴れ [No.11541]

■プロット
キラキラと輝くヒロイン・フォンテーヌが成人式を荒らす怪人に敗北。エッチな成人式によって処女を奪われてしまう。

□ あらすじ
フォンテーヌとして、町の平和を守るために戦い続けてきた沢村優香は、成人式を節目として美少女仮面からの引退を決意していた。
しかし、式当日の朝、不幸な青春時代を過ごした男たちの嫉妬の情念が具現化した怪人「ネタマシ仮面」が現れ、「キラキラした思い出なんか許さない!」と会場で暴れ始める。
優香は『最後の変身』でフォンテーヌとなり、怪人の前に立つ。会場の歓声を浴びるフォンテーヌのキラキラした姿に、怪人は嫉妬のパワーで猛反撃。
フォンテーヌをねじ伏せた怪人は、エッチな成人式で彼女の処女を奪う。

大人になったフォンテーヌは、強力な魔法を手に入れて復活するが、その代償として快楽に敏感な身体になってしまう。
その身体の変化を見逃さなかった怪人は、筆おろしのチャンスと会場の童貞男性を呼び集める。
かつての同級生たちに取り囲まれたフォンテーヌは、揉みくちゃにされながら敏感な身体を責められてしまう。
次々と童貞を卒業していく男たち。混乱する成人式の中、フォンテーヌの正義の心は快楽の渦に飲み込まれていく。



□ 登場人物
〇 フォンテーヌ/沢村優香 20歳、大学生。
神様から魔法の力を授かり、大学進学後もヒロインとして戦い続けていたが、成人式を期に美少女仮面を引退すると決めていた。
初回変身時は、女子校生時代の幼い雰囲気を残した美少女仮面風。
復活後は少し大人びた雰囲気で、髪型などもエレガントに。

〇 ネタマシ仮面
暗黒の青春時代を過ごした男たちの妬みの情念から生まれた怪人。
青春を謳歌する陽キャな若者に嫉妬し、キラキラした思い出作りの邪魔をして黒歴史に塗り替えようとする。
外見は不摂生な小太り中年男性風。ボロボロのスーツ姿に黒縁メガネ風の仮面。胸元には大きく「妬」の文字。
鬱憤を晴らしてスッキリすると、情念が薄れて消滅するが、いずれまた嫉妬心が鬱積すると現れる。

○ 仮面の男たち
ネタマシ仮面に筆下ろしのチャンスと唆され、フォンテーヌに群がる童貞の新成人たち。
リーダー格の男は、かつてフォンテーヌに不良行為を咎められ、キツイお仕置きをされた恨みを持つ男。他数名。



□ ストーリー
〇 成人式の朝
高校生の時に神様から魔法の力を授かり、生まれ育った町の平和を守ってきた沢村優香。
成人式の朝を迎え、小さなころからお世話になっている馴染みの美容師に着付けをしてもらっていた。美容師は大人の女性に成長した優香に感慨深げにメイクを施す。
着付けが仕上がると優香は「わぁ、素敵ですね。きっと最高の成人式になります!」と感激した様子で声を上げた。

姿見の前で彼女は変身コンパクトを取り出す。大学生になってもヒロインとして戦い続けてきたが、成人式を区切りに『美少女仮面』の引退を決断していた。平和を守るため、夢中で駆け抜けた青春の日々を懐かしみ、「神様からもらったこの力とも、今日でお別れなんだね……今までありがとう……」とつぶやく。

その時、準備の進む成人式会場の方から「ドカン!」という爆発音が響き渡る。
優香は、「何!?成人式の日に……まさか!?」と驚き、会場へ急ぐ。



〇 ネタマシ仮面が大暴れ
成人式の会場では、不幸な青春を過ごした男たちの妬みの情念が具現化した怪人、「ネタマシ仮面」が暴れ回っていた。
「成人式をぶっ壊す!」
「キラキラした思い出なんか許さねぇ!」
怒りに満ちた声で叫び、『祝・成人』と書かれた垂幕を引き剥がし、椅子を投げつける。

そこへ振り袖姿の優香が駆け込み、声を張る。
「私たちの成人式の邪魔をするなんて許しません!今すぐ出ていきなさい!」

ネタマシ仮面はニヤりと笑い優香に近づく。袖を引っ張ってよろめかせ、着物の裾を捲って嘲笑う。
優香は毅然と立ち向かうが、着物の裾が動きを制限し、苦戦を強いられる。
帯の端を掴まれ、グイッと引っ張られて帯回し。
着物がはだけて下着姿が露わになると、ネタマシ仮面は優香を羽交い締めにして、周囲の男たちに見せつける。
「ホラホラ男ども、記念撮影タイムだ!」
怪人が煽ると、男たちはスマホを構え大興奮。

優香は「やめてっ、撮らないで!」と叫ぶが、興奮した男たちは聞き入れず写真や動画を撮り続ける。
やっとのことで怪人の腕を振り払った優香は、解かれた帯を抱え、涙目で会場裏の控室に逃げ込む。
怪人は「ハハッ、晴れの日がとんだ黒歴史だな!」と嘲笑う。



〇 フォンテーヌの活躍・戦闘
控室で、優香は解かれた帯を抱えながら息を切らし、「自分じゃ着れないのに、どうしてくれるのよ!絶対に許さない」とプンプン。
コンパクトを取り出し、「メタモルフォーゼ・フォンテーヌ!」と叫ぶと、光に包まれフォンテーヌの姿に変身した。
会場に戻る前、フォンテーヌは鏡に映る自分の姿を見つめる。
「これが終われば、普通の女の子に戻れるのですね……」
「美少女仮面としての最後の戦い。わたくしの成人式ですわ!」
そう呟き、会場へと戻っていく。

フォンテーヌが姿を現すと、会場の雰囲気が一変し歓声が沸き上がる。
「あっ、フォンテーヌだ!」
「来てくれたのか?!……俺たちのヒロイン!」

フォンテーヌは、「みんなの成人式を守ります。これがわたくしの最後の戦いですから!」と宣言し、怪人に向かっていく。
フォンテーヌのスティックから放たれる魔法の光が会場を鮮やかに照らし、怪人の攻撃を軽やかにかわし、鋭く反撃する。
男子が「すげぇ、カッコいい!」「フォンテーヌ、最高!」と叫び、女子が「可愛い~!」と目を輝かせる。
会場の視線と歓声を独り占めにしてキラキラと輝く姿は、まさに成人式会場の主役だった。



〇 怪人の反撃・パワーアップ
ネタマシ仮面はフォンテーヌの光り輝く姿に激しく嫉妬する。
「なぜお前だけがキラキラ輝けるんだ!俺だって、俺だって、くそぉお妬ましいぃ!」
怪人が叫び、胸元の『妬』のマークが赤く輝く。

会場の歓声の中にも、フォンテーヌを応援する声とは僅かに違う感情が混じっていた。
「チッ、正義かよ。キラキラしてんじゃねぇよ」
「私たちの成人式なのに、目立ち過ぎじゃない?」

その小さな呟き、抑えきれない負の感情が、ネタマシ仮面に流れ込み始めた。
「……ああぁ、来てるぞ……もっと、もっとだ!お前たちの感情が、俺を強くするぞ!」
怪人の動きが徐々に速く、力強くなっていく。

フォンテーヌは会場のその小さな声に気付かない。
大多数の歓声に包まれながら、攻撃をかわし、反撃する。
しかし、力を増していく怪人に戸惑いながら、徐々に押され始める。
「なぜ……急に強くなった?」

そして、怪人の胸元の『妬』の文字が最大限に輝き、パワーアップが完了する。
どす黒い圧力が会場全体を覆い、フォンテーヌは遂にねじ伏せられてしまった。



〇 エッチな成人式・処女喪失
怪人は、床に落ちた「祝・成人」と書かれた垂れ幕の上にフォンテーヌを押し倒した。
「お前のキラキラした栄光も今日までだ。ここで恥ずかしい姿を晒して、黒歴史を刻んでやる!」

「そんな……今日で終わりのはずだったのに……」
ヒロイン最後の日に喫した初めての敗北に、悔しさと後悔の気持ちが湧き上がる。
コスチュームを引き裂かれ、怪人の指が初めて肌に触れる。
フォンテーヌは首を振って抵抗するが、体が勝手にビクビクと反応し始める。
「何……この感覚?」未知の感覚に戸惑い、息が荒くなる。「違う、感じてなんかない!」

フォンテーヌの怯えて戸惑う様子にピンときた怪人。
「なんだお前……もしかして処女なのか?……」
「こりゃぁいい。今日、この場で大人の女にしてやる。これが本当の成人式だ!」とエッチな成人式を始める。

怪人はフォンテーヌの太ももを強く掴み、ゆっくりとイチモツを入り口に押し当てる。
「この俺がキラキラヒロインの処女を頂けるとはな……青春の大逆転だぜ!」

怪人がゆっくりと挿入を開始。
フォンテーヌは床の垂れ幕を強く握りしめ、顔を歪める。
しかし、怪人の腰が動き始めると、息が荒くなり、喘ぎ声が徐々に官能的に変わっていく。
「はぁ……何これ……おかしい……」

そして突然、大きな波が押し寄せてきて……
「やっ……来る……何か……来ちゃう……!」涙が頰を伝い、手の力が緩む。
フォンテーヌは、無自覚に絶頂してしまっていた。

怪人はすぐに気づき、ニヤリと笑う。「なんだ……今、イッたんじゃねぇか?」
フォンテーヌは慌てて首を振り、震える声で否定する。
「ち、違います……そんな……イッてなんかない……ただ……体がおかしくなっただけ……」

怪人は瞳を細めて、楽しげに囁く。
「頑なだな。じゃあ、分からせてやるよ。何度でもイカせてやるぜ!」
そう言って指を秘部に滑り込ませ、クチュクチュと音を立てて責め始める。
フォンテーヌは必死に耐えようとするが、身体が勝手に反応。そして、再び大きな波が来て……
怪人は満足げに指を引き抜き、びしょ濡れの手をフォンテーヌに見せつける。
「どうだ? またイッたろ?」
フォンテーヌは涙目で首を振る。
「ち、違います……これは……違います……」



怪人が再び秘部に挿入。強く突き上げられて、甘い喘ぎ声が大きくなる。
突き上げられるたびに、電撃のような快感が走り、否定の言葉が弱くなっていく。
「ダメっ……また来ちゃう……イヤ……」

「またイキそうか?今度は正直に言えよ!」

今までになく大きな波が押し寄せ、耐えきれなくなり……
「イっ、……イクっ!」小さな声で、しかしはっきりと認めてしまった。

怪人は満足げに腰を止め、フォンテーヌの震える身体を見下ろす。
「ハハッ……ようやく認めたか。お前、本当の大人になったな」

怪人はさらにエスカレートし、イチモツをフォンテーヌの顔に押しつける。
フォンテーヌの髪を掴み、強引に口に押し込む。
怪人の太い肉棒が喉奥まで届き、涙が溢れ、唾液が滴り落ちる。
「どうだ、大人の味を憶えろ。しっかり舌を絡ませろ!」

怪人が満足して引き抜くと、フォンテーヌはぐったりと倒れ込み、息を切らして身体を小さく丸める。涙が止まらず、小さく震え続ける。
傍らには、文字が歪んだ『祝・成人』の垂れ幕が落ちていた。

会場は静まり返り、参加者たちは「あのフォンテーヌが負けてしまった……」と呆然とする。



〇 フォンテーヌの復活と代償
「いや……こんな終わり方なんて……いやっ!」
その時、フォンテーヌの中から金色の光が迸る。
セックスを経験し、大人の女性になった彼女の中に、新たな力が満ちていく。
無残に破られたコスチュームは再生し、髪形やメイクは少し大人っぽく変化した。

「これが……大人の力?」
フォンテーヌは立ち上がってスティックを握り直し、新たな魔法を放つと金色の光の波が怪人を直撃。
怪人は「ぐわっ!」と後退し、「何だ!?強すぎる!」と焦る。
新生フォンテーヌは、新たに手に入れた強力な魔法攻撃で怪人を圧倒していく。

追い詰められたネタマシ仮面は、ヤケクソ気味に腕を大きく振って反撃を繰り出す。
攻撃のほとんどは空振りに終わったが、最後の一振りがフォンテーヌの胸の先を僅かにかすめると、身体がビクン!と反応してしまう。
「え?何、この感じ……私の身体、いったいどうなってしまったの?」

フォンテーヌの身体に起こった変化を、ネタマシ仮面は見逃さなかった。
「うん?……感じるんだな?」とニヤリ。
彼女の性感帯に狙いを定めて集中的に攻撃する。
フォンテーヌは怪人の攻撃を交わしながら反撃を繰り出すが、彼の手が触れるたびに甘い快感が駆け抜けて、動きが鈍くなる。
そして、ついに捕まり、身体を撫でまわされると、痺れるような快感に「はぁぁんっ!」と甘い声が漏れて膝をついてしまう。

処女を卒業して大人の身体になったフォンテーヌは、これまでよりも遥かに強力な魔法という新たな武器を手に入れた。
しかし、その代償として、快楽を知った身体はその刺激に対して弱く、抗うことが困難になっていた。
「大人になるって、強くなるだけじゃないんだ……?」



〇 新成人に囲まれる・脱童貞
怪人はニヤリと笑い、会場の童貞男子たちに呼びかけ、黒い仮面をばら撒いた。
「会場の童貞ども、お前らも大人になりたいだろ?筆おろしのチャンスだ!集まれ!」
怪人に唆された参加者たちは仮面で素顔を隠してフォンテーヌに群がっていく。

「え?ちょっと、みんな、まって、まって……」
「いや、だめぇ、触らないで!」

男たちは、フォンテーヌを取り囲み、憧れのヒロインに対して密かに抱いていた邪な欲望を爆発させる。
かつて、フォンテーヌに不良行為を咎められ、キツイお仕置きを受けた恨みを持つ男が、お仕置き返しとばかりに先頭に立つ。
「あの時はよくもやってくれたよなぁ……」とパンストを破り、下着をずらして一気に挿入。
スマホを取り出し、フォンテーヌとセックスする自身の姿を記念に自撮り。羞恥と快感に歪む彼女の表情をハメ撮りする。

誰もフォンテーヌの正体を知らない中、彼女のアイマスクが取られ、素顔が露わになる。
「おい、マジかよ!?沢村じゃねーか!」
「成人式の参加特典ってこれかよ?最高じゃね?」
「一粒で二度おいしいってコレだぜ!」
憧れのヒロインの正体が、かつてのクラスのアイドルと知った男たちは益々ヒートアップしていく。

揉みくちゃにされたフォンテーヌは快楽に飲み込まれ、ヒロインとしての意思が薄れていくのを感じる。
「もうだめです……大人って……気持ちいい……」

会場の空気も徐々に変化し、遠巻きで心配そうに見守っていた参加者たちの中にも、スマホを取り出して撮影を始めるものが出始める。

そして、遂にフォンテーヌの変身が解け、変身前の振り袖姿に戻ってしまう。
それでも、仮面の男たちの勢いは止まらず、「コスチュームもいいけど、振り袖も悪くないよな!」と群がり、次々に童貞を卒業していった。



〇 怪人が消滅・引退撤回
その様子を満足気に眺めていた怪人。彼の嫉妬の情念が薄れていく……
「お前らの晴れの日を、滅茶苦茶にしてやったわ!メシウマだぜ!」
「また来年も現れて、もっとエッチな成人式にしてやるからな。覚悟しておけよ!」
「あぁぁっスカッとしたぁ……」
そう言い残し、消滅していった。
怪人が去り、仮面が消えると男たちは我に返り、自分のしでかした事の重大さに焦りながら、そそくさと散っていく。

会場の中央に取り残された優香は、震える手で脱がされた着物を引き寄せ、肌を隠す。
「これが、私の成人式?……怪人に負けて、みんなの前でこんな目に……」


荒れ果てた成人式の会場。優香の傍らにはボロボロになった『祝成人』の垂れ幕があった。


end



※成人式会場は巨大なスタジオではなくても(実現すれば理想的ですが)、垂れ幕や紅白幕などで、それっぽい雰囲気にしていただければOKです。
※仮面で顔を隠して群がる男たちは、2~3人程度と考えています。
※冒頭の着付けシーンは、素人考えでスタジオのメイク室で撮影できるのでは?との考えで取り入れました。難しければ着付けが終わったところからでも大丈夫です。

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路地裏ヒロイン譚
フォンテーヌが輝くほど敵が強くなるという 絶望的な構図に読んでいてゾクゾクしました!
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