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タイムアスモデウス
まりもっこす
Katherine
HITOSHI
■タイトル 

聖忍戦隊カゲブルー完全敗北 [No.11535]

■プロット
登場人物
カゲブルー御影早苗30歳
女幹部リゼラ
精鋭戦闘員
※ヒロインと女幹部は新村あかりさん、九井スナオさん、塩見彩さんを想像していました。

1 新たな敵幹部リゼラ

聖忍戦隊カゲレンジャーの一員、カゲブルーは、荒い息をつきながら刀を構え直した。30歳という年齢は、ヒロインとしての肉体の最盛期を迎えると同時に若さゆえの無鉄砲さを捨てた「冷徹な判断力」を兼ね備えた理想に近いものだった。しかし、目の前の敵は、その経験値すらも嘲笑うかのような強さを誇っていた。

新たな刺客:女幹部リゼラ
女幹部リゼラ。彼女の振るう漆黒の剣はカゲブルーの防御の隙間を的確に突いてくる。
「どうしたの、カゲブルー? その程度で、私を止められると思っているの?」
リゼラの挑発に、カゲブルーは冷静さを失わずに応じる。
「黙りなさい。正義の刃は、迷うほど鋭くなるものよ!」

一進一退の剣戟を続ける2人。

カゲブルーは走り込み間合いを詰めた。カゲブルーの刀がリゼラの首筋を狙う。
カゲブルーは何度もリゼラに仕掛けるも悉く弾かれる。
力と力の均衡。カゲブルーはマスク越しに汗をかき焦りの表情を浮かべる。
(強い……。だが、ここで引くわけにはいかない!)
カゲブルーは自身の全神経を集中させた。カゲブルーの必殺技「水流斬」を繰り出す。しかし、リゼラはその舞を見切ったかのように回避する。一瞬の静寂、リゼラの瞳が怪しく光った。
「遊びは終わりよ、カゲブルー」
リゼラが放った重い一撃。カゲブルーは咄嗟に防ごうとしたが想像以上に重い一撃に刀が弾かれてしまう。
「あ……っ!」
武器を失った早苗の胸元にリゼラの容赦ない掌打が叩き込まれる。
「ぐあぁっ!」
早苗の体は後方のコンクリート壁まで吹き飛ばされ、力なく崩れ落ちた。
「ここまでね」
リゼラがゆっくりと歩み寄る。
終焉の一撃
「死ね、カゲブルー!」
リゼラの狂気に満ちた叫びと共に、漆黒の剣が空を裂いた。回避の術を失った早苗の右肩から脇腹にかけて、容赦のない袈裟斬りが叩き込まれる。
切り裂かれた戦隊スーツの凄まじい爆発が早苗の身体を包み込んだ。
「あああああぁぁぁっ!!」
カゲブルーの悲鳴が響き渡る。カゲブルーの身体は宙へ高く跳ね上げられ背中から地面へと叩きつけられた。
地面に横たわったカゲブルーに凛々しさは微塵もなかった。強烈なダメージに脳が揺さぶられ意識の混濁が彼女を襲う。
「あ、がっ。」
漏れるのは言葉にならない喘ぎ声。視線は定まらず、白目を剥いたまま口角からは涎が伝う。限界を超えたダメージはカゲブルーを無様に痙攣させた。
そして、最悪の〇〇が彼女を襲う。
極限の恐怖と衝撃により股間部分がじわりと濃い色に変色していく。温かい液体が太ももを伝う。
リゼラはその無様な姿を見下ろし、〇〇したように笑う。
「あはははは! これがカゲブルーの成れの果てよ! 漏らしながら白目を剥いて痙攣するなんて最高の見せ物じゃない」
リゼラのサディズムは、死を与えることよりも、この高潔なヒロインが徹底的に貶められた瞬間に最大の歓喜を見出していた。
「殺す価値さえないわ。その惨めな姿を一生背負いなさい」
リゼラは嘲笑を残し、夜の闇へと消えていった。

2 惨めな敗北

数時間後。無機質な電子音が響き渡る。変身デバイスの通信音だ。
「う、あ」
重い瞼を持ち上げたカゲブルーは、自身の置かれた状況に愕然とした。全身の痛み、そして股間の不快な冷たさ、鼻につくアンモニアの匂い。
震える手で通信機のボタンを押す。
「早苗 無事か? 応答しろ!」
カゲレッドの声が響く。
「今からそっちへ合流する。動くな、すぐに行く」
仲間の自分を心配する言葉が今の早苗には何よりも鋭い刃となって胸を刺した。
自分のこの姿を見せるわけにはいかない。漏らし、白目を剥いて痙攣していたなど、死んでも知られてはならない。
「大丈夫よ。敵は撃退した」
早苗は声を絞り出し気丈なトーンを装った。
「少し深追いしすぎて疲れただけ。合流は必要ないわ。明日の任務に備えて私はこのまま自宅に戻り身体を休めるわ」
通信を切った早苗の目から涙がこぼれ落ちた。
早苗は、ボロボロになった戦隊スーツを解除せず力なくベッドの端に腰掛けていた。
部屋の中はいつもの芳香剤の臭いと自分自身の失態を象徴するあのみっともないアンモニアの残り香だ。
脳裏に焼き付いた敗北、目を閉じればリゼラの嘲笑が聞こえる。
「私、負けたんだ」
ベテランとしての自負。積み上げてきたプライド。それら全てが、あの一撃で粉々に打ち砕かれた。袈裟斬りにされ、爆発の衝撃で宙を舞ったあの瞬間。地面に叩きつけられ、意識を混濁させながら、白目を剥いて痙攣していた自分。
「あ、あぁ、っ」
思い出すだけで、体が熱くなる。殺される恐怖よりも、あの時リゼラに見下ろされ、情けをかけられた〇〇が、早苗の心をかき乱した。強者から「殺す価値さえない」と吐き捨てられた、ゴミのような自分。
早苗の手は、無意識のうちに自分の体に伸びていた。戦いの中でボロボロになった戦隊スーツをなぞる。裂けた隙間から見える肌は痛みを訴えているはずなのに、脳はそれを「快楽」として処理し始めていた。
「私は、あんなに無様で、最低な姿を」
リゼラの冷たい視線を想像するだけで、膣の奥が疼く。高潔なヒロインとして生きてきた早苗にとって、これほどの堕落はない。だが、その背徳感が、今までに経験したことのない興奮を彼女に与えていた。
指先が震え、自分自身を慰める動きが早まる。
「ふっ、あ、あああああぁっ!」
絶頂は唐突に、訪れた。脳が真っ白に染まり、漏れる声はヒロインのそれではない。ただの女としての艶めかしい絶叫。同時に、先ほどの敗北で経験したのと同様の感覚が、再び彼女を襲う。
じんわりとシーツが温かく濡れ広がっていく。
「はぁ、はぁ、っ」
荒い呼吸を繰り返しながら、早苗はシーツに広がった大きな染みを見つめた。
かつての彼女なら、己の不甲斐なさに発狂していただろう。だが今、彼女の瞳に宿っているのは形容しがたい恍惚だった。敗北し、無様をさらけ出した自分。
その情けなさがこれほどまでに甘美なものだとは知らなかった。
早苗は濡れた指先を眺め、独り言を漏らす。
その表情は、正義のヒロインカゲブルーではなく、一人の女の顔だった。自分を打ち負かしたリゼラへの恐怖は、いつしか、もう一度あの〇〇を味わいたいという、歪んだ渇望へと変わり始めていた。

3 カゲブルー捕獲

翌朝、変身デバイスから無線が流れる。
「複数個所に戦闘員が現れ市民を襲っている。早苗はポイントCに急行してくれ。」
「了解」
相手は戦闘員だけとの情報、カゲレンジャーは分散して迎撃に向かう。
早苗は割当ポイントに向かうと戦闘員が市民を襲っていた。早苗はカゲブルーに変身し難なく撃退する。
「こちら早苗、任務完了。これより基地に帰還する。」
「了解、こちらもすべて完了だ。気をつけて帰って来いよ」カゲレッドからの通信を切ったその時、リゼラが精鋭戦闘員と共にカゲブルーの前に現れる。
「あら、何か臭いと思ったらカゲブルーじゃない。きちんと出撃できたみたいね。怖くなかった?怖かったら漏らしちゃってもいいのよ」
カゲブルーは羞恥から言い返せない。
「もしかして、もう漏らしちゃった?臭いカゲブルーとは戦いたくないわ。行け、精鋭戦闘員。」
精鋭戦闘員たちが、一斉にカゲブルーへと襲いかかる。その動きは先ほどまでの戦闘員とは一線を画していたが、本来のカゲブルーであれば、容易に捌ききれるはずの相手だった。
しかし、今の彼女の心は戦闘の昂ぶりとは異なる羞恥の熱を帯びて動揺していた。カゲブルーの呼吸と太刀筋が乱れる。
「どうしたの、カゲブルー? さっきまでの勢いはどこへ行ったのかしら」
リゼラの声が、早苗の耳元に直接囁きかけるように響く。
「っ黙れと言っている」
早苗は連撃を繰り出すがその剣筋は単調だった。頭の中に去来するのは、昨夜ベッドでシーツを汚した自分、そしてリゼラに見下ろされていた〇〇の快感。
「そんな大振りの刀が当たると思っているの? 興奮がまだ残っていて、頭が真っ白なのかしら?」
「黙れ、そんなことっ」
否定する声は震え、呼吸が乱れる。そのわずかな隙を、精鋭戦闘員たちは見逃さなかった。
「ガッ……!」
側面から放たれた精鋭戦闘員の重い斬撃が、カゲブルーの戦隊スーツを抉る。
「ああああぁっ」
火花が散り、戦隊スーツが爆発する。連撃は止まらない。背中、肩、そして喉元へと容赦ない斬撃が走りカゲブルーの戦隊スーツは血に染まっていく。極限の負荷に耐えかねたヘルメットは消滅する。
早苗の素顔が露わになる。汗で張り付いた髪、恐怖と羞恥に染まった瞳、そして喘ぐ唇。
「いい顔ね。その顔を見たかったのよ、カゲブルー」
早苗が折れた刀を杖にして立ち上がろうとした瞬間、リゼラの容赦ない拳が放たれた。
ドシュッ!
「あ、がっ」
鋼鉄のような重い一撃が、早苗の無防備な腹部に深々と食い込む。
早苗の瞳から光が消え、視界が急速に狭まっていく。
「リ、ゼラ」
最期にその名を呟こうとしたが、意識は深い闇の底へと沈んでいった。
「よくやった。さあ、カゲブルー、御影早苗を運びなさい」
リゼラの命令を受け、精鋭戦闘員が力なく垂れ下がった早苗の身体を抱え上げる。戦隊スーツはズタズタに裂け、変身機能も半壊したまま、抵抗することすらできずに運ばれる。

4 〇〇と羞恥

リゼラの私的なアジト。外界から隔絶された冷たい地下室。〇〇具が、意識を失った早苗の手足に嵌められていく。
「さあ、カゲブルー。続きを始めましょう。仲間も、誰も助けに来られないわよ」
薄暗い部屋に、リゼラのサディスティックな笑い声が反響していた。薄暗い地下室の天井から伸びる太い鎖が、早苗の両手首を無慈悲に吊り上げていた。つま先が辛うじて床に触れる程度の不安定な姿勢がカゲブルーの体力を削っていく。
「…、あぁっ!!」
乾いた音と共に、リゼラの振るう鞭が早苗の太ももを打った。
「どうしたの、カゲブルー。さっきまでの威勢はどこへ行ったのかしら?」
「ふ、ふざけないで! こんな、卑怯な真似」
カゲブルーは荒い息を吐きながら、気丈にリゼラを睨みつける。ヒロインとしての矜持が、かろうじて彼女の心を支えていた。
だが、リゼラは楽しそうに首を振る。
「あら、痛みだけじゃ足りないようね。それなら、今の自分がどんな『無様な化け物』になっているか、教えてあげるわ」
リゼラが合図をすると、戦闘員たちが巨大な鏡をカゲブルーの前に設置した。
「……っ」
鏡に映った自分の姿を見た瞬間、カゲブルーの言葉が凍りついた。そこにいたのは、世界を守る気高い「カゲブルー」の面影を失った、ボロボロの女だった。
無惨な戦隊スーツ: 鮮やかだった青い生地は、泥と汗に汚れ精鋭戦闘員との剣戟によって無数に切り裂かれている。
露出した素肌: 裂け目からは白いはずの肌が露出し、そこに滲み出た鮮血が痛々しく筋を作っている。
崩れた美貌: ヘルメットを失った素顔は汗に汚れ、乱れた髪が顔に張り付いている。苦痛と羞恥に歪んだ表情は、ヒロインのそれとはかけ離れた「敗北者」の醜態そのものだった。
「見てごらんなさい、カゲブルー。これがあなたの真実よ。正義のヒロインが、今や吊るされ喘いでいる。なんて惨めで、汚いのかしら」
「違う、私は、私は、カゲレンジャーの、っ」
カゲブルーは必死に否定しようとした。しかし、リゼラに嘲笑され、その言葉を突きつけられるたびに、鏡の中の「惨めな自分」が、言葉とは裏腹に艶めかしく見えてしまう。
(私、あんなに汚れて、ボロボロで)
リゼラの言葉が、脳内で淫靡な記憶とリンクする。
鏡に映る自分の、引き裂かれたスーツの股間付近に目がいく。昨夜の失禁の痕はなくなっていてもその記憶が今の自分をさらに貶めている。カゲブルーの身体に熱い震えをもたらした。
「あ、あぐっ」
「あら、顔が赤いわよ? 鏡に映る自分の醜態を見て、興奮しているのかしら? 聖忍戦隊カゲブルーの正体は性忍だったのね、本当はとんでもない変態さんだったのね」
「やめてぇ、言わないで、っ」
カゲブルーはは首を振って否定するが鏡の中の自分を見つめる瞳は濁り始めていた。〇められ、惨めになればなるほど、彼女の身体は内側から疼き出す。
羞恥心が限界を超えたとき、それは鋭い快感へと変換される。吊り上げられた手首に食い込む鎖の痛みさえも自分を貶める最高のスパイスに感じられていた。
「いいわよ、もっとその汚れた姿を焼き付けなさい。あなたが自分を『汚物』だと思えば思うほど、私はもっと楽しくなるわ」
リゼラの冷たい嘲笑が、早苗の壊れかけた意識をさらに深い深淵へと引きずり込んでいった。
鏡に映る自分の無様な姿を突きつけられ、精神の均衡が崩れ始めたカゲブルーにリゼラはさらなる追い打ちをかける。
「言葉では立派なことを言っても、体は正直ね。こんなに熱くなって、何を期待しているのかしら?」
リゼラは嘲笑いながら、カゲブルーのスーツの無残な裂け目に冷たい指先を滑り込ませた。
「やめっ、離して」
カゲブルーは必死に抗おうとするが、吊り下げられた両腕には力が入らない。乱暴に揉みしだかれる胸の痛みは、瞬時に脳を痺れさせる快楽へと変換される。リゼラの指はさらに深く、下半身の裂け目へと容赦なく侵入した。
「あああぁっ!?」
「ここ、まだ少し湿っているわよ? 昨夜の汚れが落ちていないのかしら。それとも、私の顔を見てまた汚したの?」
「違う、それはっ、あ、あぁぁ」
リゼラの言葉責めがカゲブルー心を粉々に粉砕していく。正義のヒロインとしてのプライドが剥がれ落ちるたびに、鏡の中の汚された自分が鮮明に、より淫らに映り込む。
「さあ、正直になりなさい。あなたはカゲブルーじゃない。ただの、〇められるのが大好きな性忍よ」
「私は、私は、っ、あああぁっ」
リゼラの指先が、早苗の最も敏感な一点を容赦なく弾いた。極限まで高まっていた羞恥心と肉体的な刺激が爆発的に混ざり合う。脳裏に閃光が走りカゲブルーの身体は弓なりに反り上がった。
「い、いく、っ、いっちゃう、あぁぁぁぁ」
吊り下げられた鎖が激しく音を立てる。カゲブルーの瞳は白く濁り口元からは涎が垂れ、かつての凛々しさは完全に消失した。正義を誓ったその心はリゼラの指先一つで絶頂という名の地獄に突き落とされたのだ。
絶頂の余韻の中、カゲブルーの頭は力なく垂れ下がった。鏡の中には、敵の手によって果て恍惚とした表情を晒し続ける変わり果てたヒロインの姿があった。
「ふふ、最高のショーだったわ」
リゼラは満足げに、濡れた指先を早苗の頬で拭った。
「もう十分ね。あなたたち、その抜け殻を下ろしなさい」
精鋭戦闘員たちが鎖を解く。支えを失った早苗の身体は、床へと崩れ落ちた。
寝かせておきなさい。この女が自分の〇した罪、ヒロインとしての死を、その身に刻み込むまでね
リゼラの冷徹な命令を受け、戦闘員たちはカゲブルー横たえた。ボロボロのスーツ、乱れた髪、そして絶頂の痕跡。
静まり返ったアジトの中で、カゲブルーは意識を朦朧とさせながら、鏡に映る自分をただ、虚ろに見つめ続けていた。
横たえられたカゲブルーの瞳には、いまだ目の前の鏡が映り込んでいた。
そこにあるのは、敵の指先一つで果て、体液にまみれた無残な敗北者の姿。だが、その絶望的な光景こそが、今の彼女にとって抗いがたい猛毒のような蜜となっていた。
「あ、あぁ……っ」
リゼラや精鋭戦闘員たちの冷ややかな視線に晒されながら、早苗の手は激しく動き出す。ヒロインとしての理性が、羞恥の炎に焼かれて溶けていく。自らの指で、引き裂かれたスーツの隙間を弄り、鏡の中の汚された自分を愛撫する。
「ふふ、あははは! 見なさい、正義のカゲブルーが自分から悦びに溺れているわ」
リゼラの嘲笑が部屋に響き渡る。戦闘員たちもまた、無機質な面の下でこの高潔な女の堕落を嘲り笑っていた。
しかし、カゲブルーにとってその嘲笑さえもが快楽を増幅させるスパイスでしかなかった。
「私は、汚い、最低な、ヒロインっ」
リゼラの瞳に、底冷えするような残酷な光が宿る。
「いいわ、その望み通り、徹底的に快楽に沈めてあげる。お前たち、その女を喰らい尽くしなさい。カゲブルーを〇〇〇に変えてしまうのよ」
リゼラの非情な命令が下った。
「っ、 あ、あぁっ!」
一斉に、黒い影たちがカゲブルーの身体に群がった。すでにボロボロだった戦隊スーツをさらに引き裂き、無慈悲な蹂躙が始まる。一人、また一人と、容赦のない〇〇的な欲望がカゲブルーの体内を突き抜けていく。
「やめ、っ、あああああぁぁぁっ」
拒絶の言葉はすぐに、壊れた楽器のような喘ぎ声へと変わった。三十路の成熟した身体が、幾人もの男たちの下で激しく揺さぶられ、弄ばれる。かつて平和を誓ったその身体は、今や敵の欲望を受け止めるためだけの器へと成り下がっていた。
度重なる絶頂と衝撃の果てに、カゲブルーのそれは完全に喪失した。
「あ、が……あぁぁぁっ……!」
熱い液体が勢いよく噴き出し、床に大きな水溜りを作る。
「あら、また漏らしたの? 本当に汚い女ね」
リゼラの嘲笑を受けながら、カゲブルーの精神はついに臨界点を超えて崩壊した。
カゲブルーは自ら、その自身で作った汚れの中に、戦隊スーツを擦り付け始めた。
「あへ、あはぁっ! 汚い、私、すごく汚いっ」
白目を剥き、舌をだらしなく突き出したアヘ顔を晒しながらカゲブルーは精鋭戦闘員たちの突き上げに腰を振り、自ら汚〇を全身に塗りたくっていく。正義のヒロインとしての尊厳はその汚濁の海の中に完全に沈み消えた。
「はっ、あ、ああああああぁぁぁっ」
最後の一撃が脳を真っ白に焼き尽くした。
幾度目かの強烈な絶頂と共にカゲブルーの意識はぷつりと途絶えた。
精鋭戦闘員たちが離れた後、床には、自身の尿と精液にまみれ、白目を剥いたまま動かなくなったカゲブルー御影早苗の姿だけが残されていた。
それはもはやカゲレンジャーの一員ではな、敵に心身ともに屈服し徹底的に破壊し尽くされた一匹の雌の抜け殻だった。
「この光景を全世界に放映するわよ。この女が、二度と太陽の下を歩けないようにね」
リゼラは冷たく言い捨てると、勝利の余韻に浸りながらアジトを後にした。

5 脱出

薄暗い牢獄の床で目を覚ました早苗を待っていたのは全身を苛む激痛と鼻を突く自身の失態の臭いだった。変身は解除されていたが肌に張り付くの下着は薄汚く濡れていた。あの地獄のような〇〇の記憶がフラッシュバックし、彼女の誇りをズタズタに切り裂く。
(……負けない。私は、カゲレンジャーなんだから……!)
早苗は歯を噛み締め、震える手で髪に忍ばせていた一本のピンを取り出した。ベテランヒロインとしての意地が、絶望の淵で辛うじて彼女を繋ぎ止めていた。
見張りの戦闘員が交代する、わずか数秒の静寂。早苗は手早く鍵を開け、躍り出た。心臓が早鐘を打つ。背後から迫る足音に怯えながら、迷路のようなアジトを無我夢中で駆け抜けた。
「出口は、出口はどこ?」
角を曲がり重い扉を押し開ける。眩い光を期待した早苗の目に飛び込んできたのは、無慈悲な現実だった。
そこは、先ほどまで自分が吊るされ、〇され、すべてを失ったあの部屋だった。床にはまだ、自分が作った汚れの跡が残っている。巨大な鏡の中には、ボロボロの姿で立ち尽くす、惨めな自分自身が映っている様だった。
「あら、そんなにこの部屋がお気に入りだったのかしら?」
背後から響く、冷徹な嘲笑。振り返れば、漆黒の剣を携えたリゼラが笑みを浮かべて立っていた。
「っ、リゼラ」
「逃げられると思った? あなたの身体はもう、この部屋の快楽を覚えているのよ。無意識にここへ戻ってくるほどにね」

6 最終決戦

早苗は逃げ場がないことを悟った。その瞳には再びヒロインの光が宿る。
ここで死ぬとしても、汚〇にまみれた敗北者のままでは終われない。
「私は、聖忍戦隊カゲレンジャー、カゲブルー! 最後まで、あなたと戦うわ!」
震える手で変身デバイスを掲げ、叫ぶ。
「聖忍・変身」
青い光が早苗を包み込む。しかし、度重なるダメージと精神的な汚染はデバイスに致命的な負荷を与えていた。
青いスーツが彼女の身体を覆うが、首から上のヘルメットが形成されない。露わになったのは、恐怖に強張りながらも敵を見据える、御影早苗の素顔だった。
「ふふ、不完全な変身。今のあなたに相応しい姿ね、カゲブルー」
「うるさい、行くわよ。はああぁぁぁ」
カゲブルーは叫びと共に地を蹴った。ヘルメットがないため、リゼラの殺気がダイレクトに肌を刺す。
カゲブルーの剣筋には、捨て身の覚悟が宿っていた。一撃、二撃。リゼラの冷徹な防御を抉るような鋭い踏み込み。だが、リゼラは余裕を崩さない。
「その顔、絶望と快楽が混ざり合った、最高の表情だわ」
リゼラの剣がカゲブルーの頬をかすめ、一筋の鮮血が舞う。カゲブルーの脳裏には、先ほど床で味わった〇〇的な熱が蘇りそうになる。それを必死に振り払い、カゲブルーは残された全エネルギーを剣先に集中させた。
「これが、私の最後の一撃よ」
カゲブルー御影早苗の壊れかけた身体と引き裂かれたプライドを懸けた、最後の一閃が因縁の部屋で激しく光った。
だが、その光景は「戦い」と呼ぶにはあまりに無惨な、一方的な蹂躙であった。
リゼラの漆黒の剣が、カゲブルーの身体を無慈悲に刻んでいく。
「ああっ、がっ」
剣がスーツを裂くたびに、戦隊スーツが激しく爆発し、早苗の柔肌を直接焼き焦がす。ダメージでボロボロだった青い戦隊スーツは今や見る影もなく切り裂かれた隙間からは鮮血が滲み痛々しい素肌が晒されていた。
それでもカゲブルーは、刀を杖代わりに、必死に立ち上がろうとする。しかし、心技体のすべてにおいて、今の彼女はリゼラの敵ではなかった。
「どうしたの? もう足元がフラフラじゃない。そんな格好で正義を語るなんて、滑稽だわ」
リゼラの剣戟は止まらない。一太刀浴びるたびに、早苗の身体は衝撃で跳ね飛ばされ、床に転がる。もはや、カゲブルーとしての誇りは消え去ろうとしていた。
「は、あ、っ、げほっ」
数分に及ぶ凄惨な殴打と斬撃。カゲブルーの意識は混濁し、立っていることさえ奇跡に近い状態だった。リゼラは、もはや抵抗する力のない早苗を見下ろし、最後の一撃のために剣を高く振り上げた。
「死ね、カゲブルー。その無様な醜態ごと、闇に葬ってあげるわ」
振り下ろされる死の刃。その瞬間、早苗の脳裏に昨日の無様な敗北と先ほどまでの地獄のような光景がフラッシュバックした。〇され、〇められ、白目を剥いて震えていた自分。死への恐怖と、あの時味わった〇〇による異常な快感が脳内で爆発的に混ざり合う。
「止めてぇぇぇっ!!」
早苗は、ヒロインとして決して吐いてはならない言葉を、喉が裂けるほどの絶叫と共に放った。
「お願い、降参する。 何でもするから。 殺さないで、殺さないでぇぇっ」
リゼラの剣が、カゲブルーの眉間数センチの位置でピタリと止まった。
自分が正義を捨て、命乞いをしたという事実。そして、死の淵から一瞬で引き戻されたという凄まじい安堵。その莫大な衝撃が追い詰められていたカゲブルーの脳を完全に破壊した。
「あ、あは、っ、あぐぅ」
死を免れた安堵と、プライドを完全に捨て去ったという究極の背徳感が、脳内麻〇を異常分泌させる。カゲブルーの瞳はぐるりと上を向き完全な白目を剥いた「アヘ顔」へと固定された。
全身が激しく痙攣し、刀が手から滑り落ちる。
「あ、あああぁぁぁぁっ!!」
脳いきを遂げたカゲブルーの身体はもはや自分の意思では制御できなかった。カゲブルーのスーツの股間から、再び熱い液体が奔流となって溢れ出し床に無惨な水溜りを作っていく。
「ふふ、あはははは! 命乞いをして、腰を抜かして漏らすなんて! これがカゲブルーの最期よ!」
リゼラの嘲笑が響き渡る中、カゲブルーは失禁を続けながら、白目を剥いてガクガクと身体を震わせ続けついにはそのまま汚〇の海の中に崩れ落ちた。因縁の部屋にはジョボジョボト液体の音と壊れた機械のようなカゲブルーの呼吸音だけが響いていた。
「あ、うあ、っ」
カゲブルーは自らが放出した水溜まりに顔を半分沈め、痙攣を繰り返していた。青い戦隊スーツは体液そして自身の失態によって無残な色に変色しかつてのヒロインの面影はどこにもない。
リゼラはその無様な塊を見下ろし嘲笑と罵倒を浴びせ続ける。
「見なさい、この汚らしい姿を。正義を語った口で命乞いをして、挙句の果てに自分の汚れの中で震えている。カゲブルー御影早苗、あなたは今日、世界で一番惨めな生き物になったのよ」
しかし、カゲブルーからの返答はない。ただ白目を剥いたまま、ガクガクと身体を震わせ、汚濁を全身に擦り付けるだけだ。その壊れきった姿に、リゼラの瞳から急激に熱が引いていった。
「もう、いいわ。飽きたわ」
リゼラは冷たく言い放つと、漆黒の剣を静かに構えた。
「カゲブルー、御影早苗。さようなら」

6 慈悲なき処刑

ドシュッ!
「あ、がっ、あ゛ぁぁぁっ!!」
リゼラの剣が、カゲブルーの最も柔らかい場所「股間」へと深く突き刺さった。
激痛が、脳いきで混濁していた意識を無理やり現実へと引き戻す。カゲブルーは汚い呻き声を上げ、口元からは涎と鮮血が溢れ出した。
リゼラは無表情のまま剣を引き抜くと、再び、より深く同じ場所へと突き刺す。
「ひ、っ、あ、あぐっ」
カゲブルーの身体が最後の一跳ねを見せ、すべての力が抜けた。瞳の焦点は完全に消え、喉から漏れていた喘ぎ声も、ぷつりと途絶えた。聖忍戦隊カゲレンジャー、カゲブルー御影早苗、30歳。ヒロインとしての誇りも、女性としての尊厳もすべて自身が作った水溜まり沈めたまま彼女の鼓動は停止した。
リゼラは確認するように動かなくなったカゲブルーの腹部や胸に剣を突き立てる。しかし肉が裂ける音以外、反応は一切ない。
「死に際はつまらない女だったわね。最後に、特大の噴水が見たかったのだけれど」
リゼラは吐き捨てるように言い残し、血に濡れた剣を拭うこともせず、闇の向こうへと去っていった。

7 その後とカゲブルー御影早苗の独白

リゼラは最後にカゲブルーの醜態の全てを世界に放映する。
床に転がるのは、かつて平和のために戦った一人のヒロインの、あまりに惨めな亡骸だけだ。肉体の死が訪れた後、消えゆく意識の断片で、早苗の心は叫んでいた。
(ああ……嫌。こんな……こんなのってないわ……)
(誰のも、見つかりたくない……。こんなに汚れて、漏らして……殺されて……。かっこいいカゲブルーのまま、死んだと思ってほしかったのに……)
(体が疼く、……。誰か)
その心の声も、虚しく空気に溶けていく。最後に彼女の意識に残ったのは、鏡に映った自分の、汚れきった「最低な敗北者」の姿だけだった。

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3人 がいいねと言ってます
HITOSHI
前回の投稿では8件の「いいね」を頂きました。有難うございます。 カゲブルーのくノ一らしい剣戟と惨めな姿が見たくて再度、内容を変えて書き直してみました。宜しくお願いします。
HITOSHI
前回の投稿では8件の「いいね」を頂きました。有難うございます。 カゲブルーのくノ一らしい剣戟と惨めな姿が見たくて再度、内容を変えて書き直してみました。宜しくお願いします。
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