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ごー
タイムアスモデウス
ごー
まりもっこす
Katherine
わさマヨ
■タイトル 

弱小戦闘員ヒロイン襲撃計画2 スパンデクサーコスモエンジェル [No.11524]

■プロット
式正義監督と如月夏希さんの「弱小戦闘員ヒロイン襲撃計画」を繰り返し観ていて、この後スパンデクサーはどうなるんだろうと気になって妄想しました。作中の男勝りな口調のスパンデクサーがカッコよくて可愛くて最高でした。

あらすじ
弱小戦闘員たちの逆恨みからテラリウム鉱石を使われ囚われたスパンデクサー。甚振られる日々が続くも、テラリウム鉱石の期限が切れ逃げることに成功する。プライドの高い彼女は単独で再び敵地に乗り込む。テラリウム鉱石さえ無ければ勝てる筈だったが、敵側の博士の策略で再び囚えられる。痛みと快楽を与えられ続け、とうとう彼女の心は折れてしまうのであった。
BADEND





博士のアジトにて。頭の上で両腕を鎖に繋がれたSDが〇〇をうけていた。

「ぐぇっへっへ。宇宙最強の女も、これがあればただのサンドバッグだなあ」

「ぐぁ!」

弱小戦闘員たちはSDの無防備な腹部にパンチをした。近くにはテラリウム鉱石が光り輝いていた。

「お前に殺された同胞たちの恨み。まだまだ晴らさせてもらうぞ」

「連邦法を〇した奴らの自業自得だ。私を恨むなんて頭が悪い」

「うるさい!」

弱小戦闘員がテラリウム鉱石を近づける。

「ぅああ!やめろ!それを近づけるな!」

テラリウム鉱石を遠ざけるかわりにSDの胸を揉む弱小戦闘員。

「あんなに〇してやったのに口数の減らない奴だ」

「はぁ、はぁ、この私にこんなことをして…お前たちだけは許さない…!」

突然、何度か明滅し、ふっ、とテラリウム鉱石の輝きが消えた。

「なんだ?」

輝きを失ったテラリウム鉱石をSDに近づけてみるが、何も起こらない。SDはニヤリと笑った。

「鉱石の寿命だな。この時を待っていた」

「なんだと!?まずい!フォーメーションBだ!」

弱小戦闘員3人が円陣を組んで回りだした。合体するつもりだ。

「させない!はあ!」

SDは〇〇を力任せに引きちぎり、目からビームを打った。

「ぎゃああ!」

弱小戦闘員たちの回転は止まり合体は失敗した。

(テラリウムの影響が抜けきらない今でも、合体していない雑魚なら余裕だ)

思惑通り、弱小戦闘員たちを相手に有利に立ち回るSD。あっという間に雑魚たちをまとめて床に伏せさせた。

「お前たちは連邦議会に連れていき、しっかりと罰をうけてもらう!」

「ここまでか…」




パチパチパチ

物陰から博士が現れた。人間を裏切り、弱小戦闘員達を束ねている。

「流石だよSD。流石の馬鹿力だ」

「博士。お前も逮捕してやる。膝をつきなさい」

「馬鹿力というより馬鹿だな。俺がなんの対策もせずお前の前に現れるわけないだろう」

博士が指を鳴らすと、スプリンクラーが作動して緑色の雨が降った。

「これは!?…ぅぅ!?」
(力が抜ける!まさか!?)

「テラリウム鉱石の寿命くらい知っていたさ。研究してレプリカを作ろうとしたが、液体でしか再現できなかった。でも、お前には充分だ。膝をつくのはお前だよ」

「そんな…うぅ!」

博士の言う通り膝をついてしまうSD。弱小戦闘員たちは復活し、SDを取り囲んだ。SDを袋叩きにして、抵抗できなくなったSDの口を上に向けさせた。

「これを飲んでもらおうか」

手にはフラスコがあり緑色の液体が入っていた。目を見開くSD。

「ほれは…ひゃめろっ」

口に指を突っ込まれたSDはうまく話せなかった。

「何言ってるから分からねえよ」

「飲みたいって聞こえたぜ」

「そうだそうだ飲ませてやれ」

弱小戦闘員はフラスコを傾け、SDに緑色の液体こと、液体テラリウムを飲ませた。

(体の中に…あれが…!)

首を押さえて苦しむSDは、ビクビクと痙攣して失神してしまった。




「ぐはっ!」

弱小戦闘員3人がフォーメーションBで合体した怪人がSDを痛めつけていた。液体テラリウムを飲まされたSDは全く抵抗できず、ただ悲鳴を上げ続けた。

「散っていった仲間に謝れ!」

「ぐっ…!謝る…必要は…ない」

「謝れ!」

ギリギリ

怪人BがSDの首を絞めると、SDは謝ることなく失神した。




その後もSDは目を覚ますと〇〇を加えられ、体中を責められた。手枷もないのに液体テラリウムのせいでSDは抵抗できなかった。そして弱小戦闘員たちの手や足で首を絞められて失神した。そのサイクルを何度も何度も繰り返し、SDは何度失神したか分からない。そして、そのときは来た。

「あ…あぁ…」

ジョボジョボジョボ

怪人Bが気絶させるべくSDの首を絞めていると、SDが尿を漏らしてしまったのだ。

「こいつ、漏らしやがった」

嘲笑う怪人Bとは対象的に、博士が血相を変えて叫んだ。

「おい何やってる!早くそいつを失神させろ!」

「なに?大丈夫だろ、液体テラリウム飲んでんだから…ぬ!?」

SDが怪人Bの腕を掴んでいた。凄い力だ。

「はあ!」

SDが力任せに腕を振ると怪人Bは吹っ飛ばされた。

「ぐはあ!なぜだ!?」

怪人Bの問に博士が答えた。

「液体テラリウムが排尿と共に出てしまったのだろう」

「スプリンクラーは!?」

「もう出ない。だが、液体テラリウムの影響は抜けきってないはずだ!行け!」

「う、うおおお!」

怪人Bが飛びかかる。SDは互角の勝負をし、悔しそうに顔を歪めた。

(全開だったらこんなやつ楽勝なのに…!今は撤退して体力を回復しなくては!)

SDは隙を見つけて飛んでいった。

「はぁはぁ、逃げたか…次は応援を呼んで来るかもしれねえな」

「大丈夫だ。やつは必ず一人で戻ってくる。このままじゃやつのプライドが許さんだろうからな」




「くそっ!この私が、あんな…」

SDは安全な場所で壁を殴り、怒りを示した。拳をグーパーさせて頷く。

「液体テラリウムの影響は抜けたようだ。見てろ!あいつらは絶対に許さない!」




博士の予言通り、SDは弱小戦闘員たちと博士のもとに一人で戻ってきた。

「スプリンクラーは壊した。お前たちにもう逃げ場はない!」

「折角俺たち専用の娼婦が戻ってきたのに逃げるわけがないだろう。行け!弱小戦闘員ども!」

弱小戦闘員たちが束になってもSDには全く歯が立たない。彼らの狙いは別にあった。数の利を利用して人影から液体テラリウム入りの水鉄砲を撃つ作戦だ。しかし

「バレバレだ」

SDは素早い身のこなしで水鉄砲を躱した。

「これならどうだ!」

博士は液体テラリウムを水蒸気に変えてSDに送る装置を作っていた。緑色の霧がSDに向かうも

「ふー!」

とSDが息を吐くと文字通り雲散霧消した。

「なにぃ!?」

「もう終わりか?あっけないものだ」

「こうなったらフォーメーションBだ!」

弱小戦闘員3人が肩を組んで回り始めた。合体する動きだ。SDは合体を邪魔することなく、余裕そうな顔をして腕を組んで見ていた。

「知っての通りこうなったら俺のほうが強い。合体させたことを後悔するがいい!」

SDと怪人Bは手四つで組み合った。力が拮抗しているかと思いきや、SDがふっと笑うと怪人Bが完全に押し負けた。

「なにぃ!?そんな馬鹿な!」

「雑魚が3人合体した所でこの私に勝てるはずがないだろう?前はテラリウムの影響が残っていたから醜態を晒してしまっただけだ」

SDは普段の力を発揮すれば自分が勝てることを証明したかったようだ。あっさりと手を離すと、人差し指を上向きにくいっと曲げて挑発した。

「来いだと?またボコボコにして気絶させてやる!」

怪人BはSDを必死に殴打した。しかし腹部や顔に全力で拳を打ち込んでも全く効かなかった。

「そんな馬鹿な!?」

「もう終わりか?つまらないな」

SDがため息をつく。怪人Bはくそうと叫んでSDの首を絞めた。SDはやれやれといった様子で受け入れた。

ニヤリ

後ろで博士が笑った。SDはその笑みに違和感を覚え、あれ?と思うのも束の間、体から力が抜け視界が暗くなっていった。少し前に何度も味わわされた、失神する兆候だ。

(馬鹿な…なぜ…)

まもなくSDは意識を失い倒れ伏した。




SDが目を覚ますと、弱小戦闘員たちと博士に囲まれていた。

「SD、帰って来てくれて嬉しいよ。またお互い存分に楽しもうじゃないか」

「お前たち…私に何をしたんだ…あの程度の絞めで私が気絶するわけがないのに…」

〇〇的な気絶から目を覚ましたばかりで、SDは具合が悪そうにしていた。

(まずい、こいつら…また私にあれを飲ませたな…)

「SD、落ちグセというものを知っているか。柔道家なんかによくあるんだが、何度も失神を繰り返した結果、少しの頸動脈圧迫でも自発的に失神しやすくなる状態のことだ。一応の保険でな、彼らに指示をしてお前に落ちグセをつけさせたんだよ。まさかこんなに上手くいくとはな」

「落ちグセ…そんなことで…この私が…」

目に見えてショックを受けるSD。弱小戦闘員たちはSDを取り囲み、各々SDの身体を触った。

「やめろ!汚い手で触るな!」

弱小戦闘員たちはSDの言葉を意に介さず、好き勝手に彼女の身体を貪った。胸を触る者、太腿を舐める者、腋の匂いを嗅ぐ者。SDは〇〇に歯噛みしたが、力が入らず抵抗できなかった。

(このままじゃ、前と同じことに…!)

行為はエスカレートし、コスチュームを破られ胸もアソコも露出させられた。

「くぁぁ!やめろ!イっ…ク…!」

弱小戦闘員の手マンで、SDは尿失禁してしまい、股間から垂れる尿が水たまりを作った。弱小戦闘員たちはゲラゲラと笑った。

(くっ…また、こいつらの前でこんな…でもこれで液体テラリウムが抜けた筈…!)

SDは体が自由になるのを待ったが、その兆候は訪れなかった。

(何故?量が足りなかったのか…?)

困惑するSDは押し倒され、弱小戦闘員に挿入を許してしまった。

(また…〇されてしまった…いつになったら力が入るんだ!)

しかしSDの体は一向に力が入らなかった。すると博士がネタバラシをした。

「SD、お前はどうやら我々が液体テラリウムを飲ませたと思ってるようだが、我々は同じ失敗を繰り返すほど馬鹿じゃない」

「なんだと?」

「これだよ」

博士は空の注射器を見せた。

「まさか!?」

「お前が気持ちよく眠っている間に打たせてもらったよ。液体テラリウムはお前の血と混ざり、もう体から出ることは無いだろう」

「そんな…!」

その後SDはひたすら弱小戦闘員たちと博士に〇され続けた。口も手もアソコも男たちを喜ばせる為の道具に成り下がり、何度も中出しをされた。

(本当に…力が戻らない…)

SD自身も何度も絶頂に達した。その度に気力と体力が奪われてゆく。

「どうだSD。散っていった仲間に謝る気になったか」

「ぅぅ、わ、悪かった…」

イチモツをねじ込まれながら弱々しい声を出すSD。

「私が…悪かった…だからっもうやめてくれ…」

「それが謝る態度か!」

バシン!

弱小戦闘員がSDの尻を叩いた。SDはもう限界なのだろう。ガクガクと痙攣を繰り返しながら

「私が…間違ってました…もうやめて…やめてください…!もうイキたくない…!もう…あああ♡…!」

「またイキやがった」

弱小戦闘員たちと博士は満足そうに、SDの懇願を無視して〇し続けるのだった。



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