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■タイトル
巨大ヒロイン溶解敗北 [No.11523]
■プロット
■あらすじ
地球防衛隊の女性隊員・星野ユウコ。彼女の正体は平和を脅かす侵略者と戦いを繰り広げる正義の使者・巨大ヒロインである。
そんな巨大ヒロインに恨みを持ち彼女の抹殺を企むグランギ星人とその手下ゲスラー博士は巨大ヒロインの仲間である地球防衛隊の殲滅を計画。人間溶解ガスを使い地球防衛隊のメンバーを全滅させる。しかし、巨大ヒロイン=宇宙人である星野ユウコのみ人間溶解ガスが効かず、そのことで彼女の正体がバレてしまう。衰弱した星野ユウコを待ち受けるのは〇〇の身体調査。そして採取されたデータをもとにゲスラー博士は対巨大ヒロイン用の暗殺怪獣ルクラブを完成させる。満身創痍の中、星野ユウコは巨大ヒロインに変身しルクラブに対峙するのだが、彼女を待ち受ける運命はあまりにも悲惨なものであった……。
■登場キャラクター
〇巨大ヒロイン
→地球の平和を守るべく宇宙の彼方からやってきた正義の使者。強く美しい女戦士であるが、強力な侵略者相手には苦戦を強いられる場面も多々あり、地球防衛隊と協力しながら侵略者を撃破している。
〇星野ユウコ
→巨大ヒロインの地球での仮の姿。地球防衛隊に所属している。容姿端麗でかわいい系というよりはきりっとしたお姉さん系。ポニーテールでスポーティーなイメージ。
〇地球防衛隊
→宇宙からの侵略者から地球を守る特殊部隊。地球防衛隊のみで侵略者を倒せるほどの戦闘力はないものの、巨大ヒロインの後方援助を担当し、地球防衛隊のおかげで撃破できた敵も多い。
〇グランギ星人
→巨大ヒロインに恨みを持つ悪の宇宙人。巨大ヒロイン抹殺計画を企てる。
〇ゲスラー博士
→グランギ星人の手下。化学兵器や怪獣を生み出す科学力を持つ。
〇暗殺怪獣ルクラブ
→ゲスラー博士によって生み出された対巨大ヒロイン用の怪獣。巨大ヒロインの攻撃は効かず。口から強力な溶解ガスを放つ。体内は溶解液で満たされており下手に攻撃すると溶解液が周囲に飛び散る。
■備考
・本家巨大ヒーロー特撮シリーズのトラウマ回的なイメージ
・ハイパーマミー/過去作キャラクター/新キャラクターどれにも対応できるように「巨大ヒロイン」と表記させていただいております。
・終盤の巨大ヒロインが身もだえるシーンは「巨大ヒロイン(R)レディーマース」の終盤のような苦しみ方のイメージ
~~~~~
■ストーリー
==第一章「怪獣出現」==
~太陽系第三惑星・地球。その美しさ故、古来より多くの侵略者から標的とされてきた。しかし、そんな地球の危機は宇宙の彼方よりやってきた平和の使者・巨大ヒロインによって幾度となく防がれてきたのである。~
市街地に隕石が飛来し、中から巨大な怪獣が出現。
「ギャオオオ!」
次々と建物を破壊する怪獣。
そんな怪獣の姿を見つめる女性がいた。地球防衛隊の隊員・星野ユウコだ。
彼女は胸元からペンライトのようなものを取り出し天高く掲げる。
「変身!」
そう叫ぶと彼女の身体は光に包まれ、巨大ヒロインへと変貌を遂げる。
「ヘアッ!」
勇ましい掛け声とともに怪獣に掴みかかりパンチやキックをお見舞いする巨大ヒロイン。
優勢にバトルを進める巨大ヒロインであったが一瞬の隙をついて怪獣が放ったパンチがみぞおちにヒットしてしまい、よろめく。
「ヘアアア……!」
さらに怪獣の放つ光線を真正面から浴びてしまい、ピンチに陥る。
——ピコン・ピコン・ピコン…
胸のカラータイマーが点滅し、巨大ヒロインの残りエネルギーがわずかであることを告げる。
巨大ヒロインも、もはやこれまでかと思われたその時。
「助けに来たぞ!巨大ヒロイン!」
地球防衛隊の戦闘機が現れ、怪獣に砲撃
「ウギャアア!」
怪獣を倒すことこそできなかったが、大きなダメージを与えることに成功。
その間に巨大ヒロインは体勢を立て直し怪獣に必殺光線お見舞いする!
——ビビビビビビ!
「ギャオオオン!」
——ドカーン!
断末魔の叫びとともに怪獣は爆散した。
怪獣を退けた巨大ヒロインはそれを見届けると両手を高く上げ、空の彼方へと飛んで行った。
◆◇◆◇◆
所変わって、地球防衛隊本部。指令室に隊長他数名の隊員が集まっており、そこへ遅れて星野隊員が入ってくる。
「すみません!遅くなりました!」
頭を深々と下げる星野ユウコ。
「全く、どこへ行っていたんだね君は!」
隊長の叱責を受け星野隊員は気まずそうに言う。
「すみません。その……逃げ遅れた人の救助にあたってまして……」
星野ユウコは咄嗟に嘘をついた。自分が巨大ヒロインであることを地球の人間に知られると無駄な騒動の原因となるため。彼女はずっと、自分の正体を隠して活動しているのである。
「しかし今回も巨大ヒロインに助けられちゃったな~本当は俺たちが地球の平和を守らないといけないのに、俺たち怪獣が出現しても、何の役にも立てないもんな~」
隊員の一人が小言をもらす。それに対し、すかさず星野ユウコは優しく、諭すように言った。
「そんなことないですよ!今回も、地球防衛隊のサポートがなければ、巨大ヒロインはやられていたはずです!巨大ヒロインもきっと、我々地球防衛隊のことを、心強い仲間だと思ってくれているはずです!」
==第二章「グランギ星人とゲスラー博士」==
地球の周回軌道上のすぐ近く、一機の巨大な宇宙船が浮かんでいた。
宇宙船の制御室では、巨大なモニターに先ほど巨大ヒロインが怪獣を撃破した際の映像が様々なアングルで映しだされている。そして、その映像を見て、悪の宇宙人・グランギ星人は声を荒げた。
「くそ!!!巨大ヒロインめ!!!」
グランギ星人は頬にある大きな傷跡を撫でながら続ける。
「この傷をつけられた時から、貴様を亡き者にするため、数えきれないほどの刺客を地球に送ったが、貴様全て倒された!」
怒り狂うグランギ星人の鋭い視線は、隣にたたずむもう一人の宇宙人へと向けられる。
「おい!ゲスラー博士!お前があの巨大ヒロインを倒せるというから大金を積んだというのに!なんだこのザマは?!」
ゲスラー博士とよばれたその宇宙人は、自分の感情に任せて怒鳴り続けるグランギ星人とは対照的に、静かに言い放った。
「慌てないで下さいグランギ星人様。確かに私が先ほど送り込んだ怪獣は巨大ヒロインによって倒されました。しかし、今回の戦いで彼女の戦闘データを収集することには成功しています。これを踏まえて、次は巨大ヒロインに負けない怪獣を作り出して見せますよ。いや、しかしそれにしても……」
ゲスラー博士は目の前のモニターを指さす。そこには巨大ヒロインの戦闘を援護する地球防衛隊の戦闘機が映し出されていた。
「巨大ヒロインの仲間である地球人たちの存在は非常に厄介ですね。巨大ヒロイン討伐のためには、まず彼らに消えてもらいましょう。」
==第三章「地球防衛隊壊滅!」==
地球防衛隊本部の中の中央管理室。ここでは複数台の監視カメラを使い、本部内に異変がないか24時間体制で監視している。
「……ん?」
監視カメラの映像を見ていた隊員が廊下にたたずむ怪しい2人の人影を発見した。
(間違いない。宇宙人だ。)
そう思った次の瞬間、2人の人影は映像から忽然と姿を消した。
「くそ!宇宙人め!どこに消えやがった!」
「ここだよ」
「え?」
隊員が後ろを振り向くとそこには先ほどまで映像に映っていた宇宙人が立っていた。
「ゲスラー博士、やれ。」
「はい。グランギ星人様」
ゲスラー博士はそう言うやいなや手に持っていたノズルから白い煙を隊員に向かって勢いよく噴射した。
「うわあああああ!」
煙に包まれ倒れる隊員。数秒して煙が晴れると隊員の姿はなく、スライムのような物体が、床に人型のシミとして残されているのみであった。
「どうでしょう。私の作った人間溶解ガスは?これさえあればこの星の人間をこのようにわずか数秒でドロドロにすることができるのです。これで巨大ヒロインの仲間たちを全滅させましょう!」
「素晴らしいぞゲスラー博士!さすがは私の見込んだ男だ!」
◆◇◆◇◆
所変わって指令室。隊長と星野ユウコが二人きりでそこにいた。
「おかしいな。14時からミーティングと皆に伝えたはずだが?」
既に時計の針は14時15分。隊長は首をかしげる。
「……。」
星野ユウコは何か嫌な予感を感じていた。
——ガチャン
指令室のドアが開く音が聞こえ、それまで時計の方を向いていた隊長が振り返る。
「おお!遅かったなみん…な……!」
しかし、ドアを開けて入って来たのは隊員達ではなく、2人の宇宙人であった。
「私はグランギ星人。巨大ヒロインの仲間である貴様ら地球防衛隊を壊滅させにやってきた。そしてもうすでに、この建物内の隊員達は始末させてもらった!」
「なんだって!?」
隊長の顔に緊張が走り、星野ユウコとともに光線銃を構える。
「おっと!そうはさせない!ゲスラー博士、やれ。」
「はい。グランギ星人様」
——プシャアアアア!
ゲスラー博士は隊長と星野隊員に容赦なく人間溶解ガスを噴射する。
「うわああああ!」
「きゃああああ!」
そこまで広くない指令室にガスが充満し、体長と星野隊員の叫び声が響き渡る。
そして数分後。隊長は体がスライムのような物質に変化し、床にドロリとこびりついてしまっていた。しかし……
「う…うう……」
星野ユウコは違った。少なからずダメージを受けてはいるが、身体に大きな損傷は見当たらない。
「どういうことだ!私の人間溶解ガスで溶けない人間がいるだと?!」
驚くゲスラー博士をよそにグランギ星人は星野隊員をまじまじと見つめる。
「…そうか!わかったぞ!貴様、巨大ヒロインだな!」
「!!!」
正体を見透かされ焦る星野ユウコ。
「なるほど宇宙人である巨大ヒロインは体を構築する物質がこの星の人間と異なるから人間溶解ガスが効かなかったということか!」
「ハハハ!思わぬ誤算だ!巨大ヒロインを探す手間が省けた!」
グランギ星人は笑いながら星野ユウコに歩み寄る。
「貴様をここで始末するのは簡単だ、だが、私は貴様のことをとても恨んでいてね、地球人の前で我々の作った怪獣に倒されて惨めに散る貴様の無様な姿を見たいんだよ」
そう言うとグランギ星人は星野隊員を羽交い絞めにして無理やり立たせる。そして、今度はゲスラー博士が続けて言う。
「巨大ヒロイン、お前を倒す怪獣を作るには、生体データのサンプルが大量に必要でねえ。こんなチャンスはないから徹底的に身体を調べさせてもらいますよ。」
言い終わるとゲスラー博士は星野ユウコの制服のチャックを股下までおろし、パンティをずらして股間をあらわにさせる。そして、バイブのような器具を懐から取り出し、彼女の膣穴に挿入した。
「あっ!ああああ!」
体が溶けることはなかったとはいえ、かなりのダメージを負って体に力が入らない星野ユウコはなされるがままであった。
「それではこれから巨大ヒロインの体液を採取する」
そう言うとゲスラー博士はバイブのような器具のスイッチを入れた。バイブのような器具はヴヴヴヴと妙な音を立てながら小刻みに震え、星野ユウコの膣内から体液を吸い出す。
「はへぇぇぇ!!」
自分の中から何かが抜かれていく感覚に星野隊員は体をガクガク震わせながら苦しむ。
◆◇◆◇◆
ゲスラー博士の体液採集は数分で終わった。
「サンプルがとれたのでこれから研究室に戻って巨大ヒロインを討伐するための最強怪獣を作ってきます。すぐにできると思いますがしばしお待ちを。」
満足げな表情でグランギ星人にそう言ったゲスラー博士は黒い霧に包まれ、一瞬で姿を消した。
==第四章「〇される星野ユウコ」==
指令室に残された星野隊員とグランギ星人。
「ゲスラー博士が怪獣を作るまで、私と遊んでもらおうか?」
グランギ星人は星野ユウコの服を脱がせ、身体を撫でまわし、胸や股間を揉みしだく。
「やめろ……放せ……!」
必死に強がる星野ユウコであったが、抵抗する力は残っていない。
「さて、そろそろ仕上げと行こうか」
そう言うとグランギ星人は星野ユウコの腰を掴み、背後からペニスを彼女に挿入した。
「あああああっ!!」
悲鳴を上げる星野ユウコ。
「昔この私につけたこの傷の代償、ここで払ってもらうぞ!巨大ヒロイン!」
グランギ星人はまるで彼女を〇〇するように、何度も力強く星野ユウコを突き上げた。
「ひぃ♡ひぃぃぃぃ♡」
グランギ星人の太くたくましいイチモツに何度も突かれ、星野ユウコは不覚にも快楽を感じてしまう。
「これで終わりだ!」
グランギ星人の腰の動きが一段と早くなる。そして。
——どぴゅぴゅどぴゅぴゅ!!!
「はひぃぃぃぃぃぃ♡♡」
グランギ星人に中出しされ、無様に白目をむいて昇天してしまう星野ユウコ
「ふんっ!」
満足したグランギ星人は軽く星野ユウコの背中を押す。
——バタン!ベチャ!
バランスを崩した星野ユウコは、よろよろと先ほどまで隊長だったスライム状のシミの上に前のめりに倒れる。この時腹部が圧迫されたのか、股間から尿があふれ出し、スライム状になった隊長の上に滴り落ちる。
「あ~あ。この地球人はかわいそうだな。こんなドロドロの姿になって死んでもまだ、汚されるとはな!」
グランギ星人は嘲笑った。
「う…うう……」
(ごめんなさい隊長。私、あなたを守れなかっただけではなく、こんなことまで……)
〇〇と隊長に対する懺悔の念で顔をゆがめる星野ユウコ。
==第五章「決戦そして溶解」==
星野ユウコがグランギ星人に〇されていたその頃、ゲスラー博士は自身の研究室で不気味な笑みを浮かべていた。
「素晴らしい。巨大ヒロインの戦闘データを反映し、さらに先ほど採取した巨大ヒロインの体液をもとに作成した巨大ヒロイン溶解ガスを発射できる、まさに巨大ヒロイン抹殺兵器のような怪獣がついに完成したぞ!さあ!破壊の限りを尽くせ!暗殺怪獣ルクラブ!」
——ポチッ
ゲスラー博士は手元のボタンを押すと、ワープ装置によって暗殺怪獣ルクラブが地上に転送された。
「シュコー……」
怪獣はまるでカニと人間を足して2で割ったような出で立ちで。頭はカニの甲羅のような硬い装甲に覆われ、両手には大きな鋏を備えていた。
「シュコー!」
——ガシャアアアン!
何の躊躇もなく建物をつぎつぎ破壊していく
◆◇◆◇◆
「おっと!流石ゲスラー博士は仕事が早い」
地球防衛隊指令室のモニター越しにルクラブの暴れまわる様子を見ていたグランギ星人は関心した。
「さあ、巨大ヒロイン、早く変身して怪獣と戦うのだ、まあ、十中八九君の負けだがね。ハハハハハ……」
そう言い残すとグランギ星人の身体は黒い霧に包まれ、やがて姿を消した。
「う、うう……」
よろよろと立ち上がる星野ユウコ。
「みんなの仇は、必ず私が打つから!!!!」
そう叫ぶとペンライトのような変身グッズを上にかざす。すると星野ユウコは光に包まれ、瞬く間に巨大ヒロインに変身した。
「ヘアッ!」
勇ましくファイティングポーズをとる巨大ヒロイン。しかし…
「ウ、ウウゥゥ…」
人間状態で受けたダメージが大きかったため、戦闘開始早々よろめいてしまう。
そんな巨大ヒロインにルクラブは容赦なく襲い掛かる
「シュコー!」
ルクラブは雄叫びを上げると、両手の鋏を棍棒のように使い、巨大ヒロインを殴打する
「ヘアッ……アァ……」
腕でその攻撃をガードする巨大ヒロインだが、防戦一方でなかなか勝機を見出すことができない。
「シュコー!!!」
攻撃を防がれ苛立ったルクラブは、巨大ヒロインの腹に蹴りを入れる
——ドゴッ!
「ヘアアア!!!」
後ろに吹き飛ばされる巨大ヒロイン。大きなダメージを食らってしまったが、ルクラブの連続殴打からは逃れることができた。
——ピコン・ピコン・ピコン…
胸のカラータイマーが点滅をはじめた。もう残された体力はあとわずかしかない。
一撃でこの怪獣を倒さないと!そう悟った巨大ヒロインは胸の前で腕をクロスさせ、必殺光線を放った
——ビビビビビビ!!!!
放たれた光線は一直線に飛んでいき、ルクラブの胸に命中した。
——ドカーン!!!
大きな爆発が起こる。
…しかし驚くことに、ルクラブの身体は傷ひとつついていない。巨大ヒロインを倒すために作られたルクラブの身体には、彼女の必殺光線などそよ風程度でしかないのだ。
「ヘアッ……?!」
自身の必殺光線を封じられ、ガックリと膝をつく巨大ヒロイン。そこに怪しい影が忍び寄る。
「どうですか?あなたを抹殺するために私が作った怪獣は」
ゲスラー博士だ。彼は巨大ヒロインを嘲笑うかのように彼女の目の前に立つ。
「おい。ルクラブ。巨大ヒロインを立たせなさい」
「シュコー!!!」
ゲスラー博士の命令を受け、ルクラブは巨大ヒロインの両腕を鋏で持ち、彼女を無理やり立たせる。
バンザイの姿勢で〇〇される巨大ヒロインを舐めまわすように見て、ゲスラー博士怪しく微笑んだ。
「先ほどはグランギ星人様にたっぷりと可愛がってもらったようですね。私も、あなたの体で遊ばせてもらいますよ。」
そう言うと、ゲスラー博士は巨大ヒロインの両乳首を思い切りつねり上げる。
「ヘアアアアアア!!!!」
思わず悲鳴を上げる巨大ヒロイン。
次にゲスラー博士は、巨大ヒロインのカラータイマーを指先で優しくカリカリといじり始めた。
「ヘアッ?!ヘアアアアアア!!」
巨大ヒロインにとって命とも言えるカラータイマーへの攻撃に、彼女は身体を激しくくねらせて身もだえることしかできなかった。
その様子を見てゲスラー博士は、今度は巨大ヒロインのカラータイマーをぺちゃぺちゃと舐めながら、彼女の股間をいじくり始める。
「ヘア~♡アアアン♡」
先ほどまでグランギ星人に弄ばれていた彼女の身体は、敏感な部分2か所への同時刺激に耐えられるはずもなく、情けない声を上げてしまう。
やがて、巨大ヒロインの股間からはトロトロと体液がこぼれだす。
「ふん。そろそろフィナーレと行きましょうか。おい!ルクラブ!」
ゲスラー博士の合図で、ルクラブは巨大ヒロインの両腕を開放した。
——ドスーン!
身体の支えを急に失い、前のめりに地面に倒れる
「へ…ヘア……」
尻を突き出した姿勢でうめき声を上げる巨大ヒロイン。
そんな彼女の腰をゲスラー博士は両手でつかみ、そして。
「さあ、本番です!いきますよ巨大ヒロイン!」
そう言うと自身の男性器をバックから巨大ヒロインに挿入した!
「ヘアアアアアアァァァン♡♡♡」
痛みと快感で獣のように叫ぶ巨大ヒロイン。
「ヘアッ♡アッ♡アッ♡…」
ゲスラー博士につかれる度に彼女の口からは甘い吐息が漏れてしまう。
その様子を見ていたルクラブの身体にもある変化が現れた。
——ムクムク……
ルクラブの股間からゲスラー博士のものより立派な男性器がそそり立つ。作られた存在とはいえ、ルクラブもまた生物でありオスであった。そのため性の快楽に溺れ乱れる巨大ヒロインの姿を見て、ルクラブは自分も彼女と交尾したいという欲求が芽生えたのである。
「キシャアアア……」
ルクラブはよたよたとゲスラー博士に近寄ると、交代してくれと言わんばかりに肩を挟んで掴んだ!
「コラ!今いいとこなんだ!邪魔をするなこの怪獣がッ!」
お楽しみを邪魔されたゲスラー博士は激昂し、ルクラブを突き倒す。
「少しお仕置きが必要なようだな。これでも食らえ!」
ゲスラー博士は指先から光線を放つ。光線はルクラブの頭に命中すると、激しい火花が上がった
「キシャアアア!!!!!」
巨大ヒロインを倒すために生み出されたルクラブであったが、裏を返せば巨大ヒロイン以外の攻撃にはあまりにも脆弱であった。
ゲスラー博士の攻撃でルクラブの頭の装甲にはヒビが入り、ルクラブは痛みに苛まれた。
……しかしそのことが、ルクラブの闘争本能に火をつけてしまった!
「キシャアアアッッッ!!」
ルクラブはゲスラー博士を無理やり巨大ヒロインから引きはがすと地面に叩きつけた!
「な?!何をする!」
自分の作り出した怪獣の反逆に驚くゲスラー博士。
そんなゲスラー博士に対して、ルクラブは口を大きく開き、そして。
——プシャアアアア!
白いガスを思い切り吹き付けた。
「うわああああ!何をする!!!やめろ!やめてくれぇぇぇ!」
ルクラブが吐き出したガスの正体。それは人間以外の宇宙人の体も溶かせるようにゲスラー博士自身が調合し直した溶解ガスであった。
「やめろ!私は!私はお前の生みの…親だ…ぞ……!」
そう言い残しゲスラー博士は動かなくなった。そして、彼の身体はみるみる溶けていき、ゲスラー博士は自身が手にかけた地球防衛隊の隊員たちと同じように溶けてドロドロのスライム状になってしまった。
「へ…アァ……」
そして残された巨大ヒロインはというと、既に満身創痍。膝をついた状態で状態を起こすのがやっとであった。
そんな彼女の目の前に、ルクラブが立ちはだかる。
「キシャアア……」
「ヘァ……!」
ルクラブは巨大ヒロインを正面から抱きかかえると、そのまま自身の男性器を巨大ヒロインの膣内奥深くへと差し込んだ。
「ヘァァ!イヤアアアアアア♡♡♡」
まだそんな力が残っていたのかと思うほど、巨大ヒロインは頭を両手をぶんぶんと振りまわし、びくびくと盛大に喘いだ。
「ヘァァ……!ウァァ……」
このままルクラブに〇され死んでいくのだと覚悟した巨大ヒロインの目の前にある光景が飛び込んできた。
彼女の目と鼻の先にあるルクラブの頭部、そこには先ほどゲスラー博士によってつけられた生々しい傷の跡があった。
(ここ目掛けて攻撃を打てばこいつを倒せるかも…!)
巨大ヒロインは一世一代の賭けに出た。最後の力を振り絞り、ルクラブの頭部の傷跡目掛け、必殺光線を放ったのである。
——ビビビビビビ!!!!!
「ギャアアアアアア!」
ルクラブは断末魔の叫びをあげると、その身体は瞬時に爆散した。
——ベチャベチャベチャベチャ!
泡状の体液が飛び散り、巨大ヒロインはそれを全身で受け止めてしまった。
——シュウウウウウ……
「ヘアッ?!ヘアアアアアアァァァ!!!!!!」
次の瞬間、巨大ヒロインの身体から煙が上がり、彼女は悲鳴を上げた。そう。この液体はガス状に噴射される前の溶解ガス。すなわち高濃度の溶解液であったのだ。
「ヘアアア!!!ウワアアアアアア!!!!!」
仰向けに倒れ、股間を上に付きあげるように身をよじる巨大ヒロイン、特に皮膚の敏感な胸や股間が痛むのだろうか、この二か所を手で鷲掴むように押さえてまるで陸に打ち上げられた魚のように激しく身もだえている。ぬらぬらとした体液を全身に身にまとい身体をくねらせ狂ったようにのたうち回る彼女の姿は、消えゆく命の輝きとでも言うべき、エロチシズムにあふれていた。
「ヘアッ…ヘアッ…」
次第に巨大ヒロインの動きが鈍くなる。そして彼女はまるで誰かに助けを求めるかのように、手を空へと突き出し、ありもしない何かを掴もうとしていた。
「ウ……ヘアァ……」
彼女の脳裏に今までの戦闘の記憶がフラッシュバックする。勇ましく怪獣に組み付き、必殺光線でとどめを刺し、空の彼方へと去っていく……自分のみじめな最期を認めたくないがあまり、過去の栄光にすがろうとする彼女の脳が見せた気休めの幻であった。
——ドシーン!
上へと伸ばしていた彼女の腕が力なく大地に落ち、土煙を上げる。
——ピコン・ピ、コン…ピ…コン…ピ……コン……ピー………。
胸のカラータイマーも輝きを失い、巨大ヒロインは完全に力つきた。
やがて、彼女の身体から大量の白煙が上がり、その煙が晴れると、溶けてスライム状になり地面にこびりつく、「かつて巨大ヒロインだったもの」が姿を現した。しかし、彼女の身体は完全に溶け切ってはおらず、カラータイマーと頭部マスク、そしてグローブとブーツは他の部位より強固だったためか、溶け切らずに残されていた。
==第六章「討伐の証」==
見るも無残に変わり果てた巨大ヒロインの亡骸にゆっくりと近づいてくる影が一人。グランギ星人である。
「ハハハハハ!素晴らしい!貴様にふさわしい無様な最期だ!」
グランギ星人は高笑いするとドロドロになった巨大ヒロインの亡骸からカラータイマーと頭部マスクを拾い上げる。
「これは貴様の討伐記念に頂いていくとしよう。それではさらばだ巨大ヒロイン。私に逆らった愚かな女戦士よ」
そう言い残すとグランギ星人の身体は霧のように消えていった。
巨大ヒロインの象徴とでも言うべきカラータイマーと美しく整った銀色の頭部マスクを奪われた巨大ヒロインの亡骸は、今はもうただ地面に描かれた人型のシミとして、この世界から存在を消そうとしていた。
=BADEND=
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