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■タイトル
魔法皇女外伝 追儺の戦士メイ 最強母性愛ヒロイン悪夢の〇〇出産 [No.11516]
■プロット
〈コンセプト、テーマ〉
アダルトPCゲーム「魔法少女○イ2」元ネタにヒロインを慕う主人公の一人称視点でロールプレイングゲーム風に進行する物語です。
(オリジナルのゲームの様な構成)
主人公は台詞が字幕として打ち出されるテキストだけの存在になります。
但し全てのシーンが一人称視点と云うわけではなく場面の構成上、生身の演者は必要となります。どの場面で切り替えるかなどは演出に一任していますが全体としてはリスナーが疑似体験しているようなVR風の作品となります。
母性愛溢れる最強のヒロインが身の内に匿う主人公を敵の策略で出産の様にその胎内から引きずり出されてしまいます。妖魔の総大将に肉体を奪われた主人公は母親の様に慕うヒロインの苦しみ踠く姿を見せつけられながら次第に倒錯的な快楽の渦に堕ちていきます。(近○相○の様なハメ撮り)
本家のメ○姉様は簡単に淫乱化してしまうのでこのプロットのヒロインは最後まで抵抗し無惨に敗北していく展開に拘りました。
(快楽に陥落しヨガルのではなく徹底抵抗
しながら苦しむ感じ)
〈キャラクター〉
田村明生
本編主人公。
古の英雄”坂上ノ俊宗”の力を引き継ぐ後継者。幼い時からマガツミ達に狙われ何度も救われたメイを実の母の様に慕っていた。しかし彼女自身の手によってその全ての記憶を消され幼児期の事を何も覚えてない。
メイ かのうめい〈神納皐月〉
たてえぼし〈立烏帽子〉
本家《メ○姉様》に準じたキャラクター。アパート管理人として明生の前に現れたセミロングヘアに緑がかった瞳のグラマラスな美女。見た目は30代前半位。実年齢は恐らく数千歳以上。〇〇〇ぽさと熟女感の混じったご近所の綺麗なお姉さんといった感じ。
普段の服装は丈の長い白のワイシャツに紺のレギンス。温厚な性格で明生に対しては実の母親の様に接する。
その正体は古の昔、英雄、坂上ノ俊宗と
二心一体となってマガツミの王、“大嶽丸”を倒した追儺の戦士 通称、立烏帽子。千年以上も地上を生き俊宗の後継者として産まれた明生の成長を見守っている。
黒色の袖無しレオタード型のインナーボディスーツの胸元から覆う白い燕尾服の様な形状の法衣、スリットから伸びる太ももを紫のストッキング。両腕を包み込む白い長手甲と云う姿に変身し母性溢れる普段の性格とは裏腹な闘神と称される比類なき戦闘力を振るう。
(変身後のコスチューム姿は本家メ○姉さまを参考にしてください。)
橋姫
明生の通う大学、精凛学園の地下に眠る大嶽丸の魂箔を復活させようと画策している
マガツミの鬼女。
ジン
大嶽丸復活の為、明生を狙う謎の男。
マガツミ化しているが元々は人間であり
メイとは古くから因縁がある。
大嶽丸
平安時代にマガツミ達(妖怪)を従え涼鹿山を占拠し人間に全面戦争を仕掛けた食人鬼。坂上ノ俊宗と立烏帽子と名乗る女盗賊に敗れその魂を地中深くに封じられる。全盛期は最強と吟われた立烏帽子(メイ)と同等の力を誇っていた。復活の為、明生の身体を狙っている。
坂上ノ俊宗
日本各地に英雄譚が残る平安時代の
人物。朝廷の命で涼鹿山で暴れまわる
マガツミ達の軍勢に立ち向かう。
追儺師と呼ばれる超常的な存在と一心同体になる力をもっていた。
アイ
メイの後輩にあたる追儺の戦士。
見た目は幼さの残る美少女だが実年齢は
不明。冷静沈着な性格だが根は激情家。
レン
アイの同期にあたる深紅の法衣を纏う追儺の戦士。男勝りな豪胆で大雑把な性格だが、いざと云う時は理知的な性格の美少女。
マガツミ
この世(人間界)と背中合わせに存在する世界
“異郷”に生息する先住民の総称。太古より闇に潜み人の恐怖心が造り出す想像力の影響によって多様に進化してきた所謂、妖怪と云われる者達。
[プロローグ 再会]
明生の視点カメラアングル
其処は一寸の光も届かない漆黒の闇の中...
何処からか女性の声が聞こえてくる...
女性の声 ...あきお....ちゃん.........
女性の声 ....早く..早く逃げて...奴らが来る...
闇が次第に大きく渦を巻き明生の目前に迫ってくる......
.....................................................................
明生の視点カメラアングル
カーテンの隙間から朝日が射し込んでいる。
(明生の台詞は全て字幕テロップ)
明生....ふぁ~またあの夢か.....
アパートの自室で大学生の田村明生が大きなあくびをしていると....
ピンボーン.....突然インターホンの鳴る音...
明生 誰だよ...こんな朝っぱらから...?
寝床からグズグズと這い出た明生が玄関のドアを開けると目の前に緑がかった瞳の美しい女性が立っていた。
女性「朝早くからごめんなさい..此方..田村明生さんのお部屋でよろしいでしょうか..?」
長身でグラマラスな美女を前に思わず鼻の下を伸ばす明生の心の声...
....ウァ~...綺麗な人だな.....
女性「...ご挨拶が遅れました...私、昨晩一階の部屋に入居しました、このアパートの管理人を勤める“神納皐月(かのうめい)”と申します...」
明生...管理人...さん?
皐月「......えぇ...管理会社からの派遣で私がこの物件を担当することになったの....、“明生ちゃん”も何か困ったことがあったら何でも相談してね...?」
明生......へ..?...明生...ちゃん....?
その時、明生の脳裏に突然、失われた記憶の断片が甦ってくる...
それはまだ彼が〇〇だった頃の情景...
........................................................
公園で一人遊んでいる幼い明生の姿...
幼い明生の視点カメラアングル
何処からともなく現れたワンピース姿の女性が明生の顔を覗き込んでくる。
幼い明生の視点カメラアングル
..ほらぁ...“明生ちゃん”...お姉さんから
離れちゃ駄目って言ったでしょ..ネっ?...
女性の顔は何故かピントがボヤけた様に
霞みが掛かり彼女が一体何処の誰なのかどうしても思い出す事が出来ない...
現在の明生...この人...誰だ....っけ..?
遠くから皐月の声が聞こえてくる....
.........田村...さん...?...あの田村さん?
.....................................................
明生の視点カメラアングル
ハッと我に帰ると目の前の皐月が困惑顔を浮かべ此方を見つめている...
皐月「あの...ご免なさい..初対面”で馴れ馴れしく、ちゃん、何て…」
明生....いえいえ....それより...あの、以前...何処かでお会いしたこと...ありますよね....?
オーバーリアクションに驚く皐月。
「....!....えぇ!?...私、この街に来てまだ
一週間よ!?...フフフ...、それはきっと他人の空似ってやつじゃないかしら?........ねっ...?.....それより田村さんは学生さん...? お時間は大丈夫?」
明生....あぁっ!ヤバいっ遅刻するっ!!
すいません!失礼しますっ!
慌てて支度をしてアパートの階段を駆け下りていく明生の姿を母親の様な眼差しで見送る皐月。
「....全く..15年振りの再会なのに慌ただしい事...でも変わってないわね..明生ちゃん.....」
[少女]
その夜.........アルバイトの帰り道、人気のない深夜の公園を通り抜ける明生......
明生の視点カメラアングル
明生....まったくあの店長..めちゃくちゃなシフトでこき使いやがって.....
その時.....闇の中から若い女性の声が聞こえてくる.....
女の子の声 遅いっ遅いっ!!ほらっ!
公園の広場の奥、その闇の中で何かが激しく動いている....
女の子の声 斬風っ!!
ギャアアアアアッッ!!!
闇に木霊する絶叫。
明生.....?な、なんだ...?
ザッザ...何者かが此方に近づく気配がする。
明生の視点カメラアングル
外灯の灯りに照らし出されたのは
奇妙な青い衣装を纏い腰まで伸びる赤いリボンで黒髪を束ねた少女だった。その手には不思議な形状の槍が握りしめられている..
少女「...人...間...!?....私の結界の中に入ってくるなんて...擬態か?...いや..違うな.......
まさか...あね様が云っていた...!?」
明生......あ、あの....?
その時...バシュンッ!!....
少女「アぐぅゥッ!?し、しまったっ!!」
突然、暗がりから飛んで来た何かが彼女の首に絡まる...
怪物男「捕まえた...お嬢ちゃん...よくも俺の
相棒を殺ってくれたな...」
暗闇の中から現れたのは一見、サラリーマン風に見える中年男...しかしその両腕からは無数の触手が生え、その1本が少女の首に絡み付いている。
明生......ば、化物....だ...
怪物男「さぁ...たっぷり可愛がってやる...」
バリバリバリバリッッッ!!!
触手から放たれた蒼白い電流が少女の全身を駆け巡っていく....
少女「ウ”っあァァァゥゥゥゥゥッ!!!」
明生.......ヒィィィ..!!
思わず腰を抜かす明生。すると目の前の空間が突然歪みその中からサングラスに黒いロングコート姿の男が現れる。
明生...うわぁぁ...ま、またでぇた....!
明生を見下ろすサングラスの男..
「....ふん....後継者...ね...、おい...遊んでいないで、さっさと追儺の小娘を片付けろ...この若僧を連れて帰るぞ...」
少女「...ふ、ざ、け、るな....」
怪物男「なんだとっ!?こいつ....まだ意識があるのかっ?!」
「天空に漂いし雷の精霊達よ...我に力を与えたまえ!!」
少女が呪文を唱えると夜空を覆う厚い雲に
稲光が走り始め.....
少女「向雷っっ!!!」
明生の視点カメラアングル
大地を直撃する巨大な落雷が怪物男を一瞬で消し去ると地表を波紋の様に広がる稲妻の衝撃が明生の視界を真っ白に染める.....次の瞬間......
女の声 防陣っ!!
明生の視点カメラアングル
そっと目を開ける明生は自分の身体が
淡く発光する球体の様な物の中に取り込まれ守られている事に気がつく
明生 .....?...なんだ...此処は...?
すると球体の外側から人の話し声が聞こえてくる。
サングラスの男の声
........立烏帽子か....流石に速いな........ちぃ...小僧を取り込みやがったか....
女の声
今晩のところは見逃してあげる...さっさと消えなさい.......!
サングラスの男の声....あぁ...そうさせて貰う...しかし、いずれは.........またな........、
ブーン....サングラスの男の気配が消え去ると
心地よく柔らかいその球体の中にくるまれた明生は次第に深い眠気に覆われていく...
明生........何だろう?この懐かしい感じは.....
...あぁ..駄目...だ...眠い.........
........暗転....
[頼み]
明生の視点カメラアングル
窓の外で戯れる鳥達の囀ずりが聞こえてくる...
明生......あれ...此処は...?
明生が目覚めると其処は普段と変わらないアパートのいつもと変わらない布団の中だった...
明生.......何だ?...全部...夢......か?
混乱する頭を落ち着かせようと外の空気を吸いに部屋から出る明生...
明生の視点カメラアングル
皐月「あらぁ...お早う、田村さん...今朝は随分早いのね....?」
朝靄の中、巡がアパートの前を掃き掃除している....
皐月「.....昨日は帰りが随分と遅かったでしょう~?..駄目よ...あんまり夜遊びしてちゃ.....最近の夜は色々と危ないから.....ね....?」
明生心の声 ....やっぱり...さっきのは夢..だったんだ..?
皐月「...まぁ....若いんだから当たり前か...?
フフフ...御免なさい...説教臭い事いっちゃって.......それより...私...田村さんにちょっとお願いしたい事があるんだけど....」
明生.......?....
[降臨]
夕陽が射し込む公園を歩く明生と皐月の姿。
明生の視点カメラアングル
皐月「今日は楽しかった。田村さん本当に
ありがとう..」
明生...びっくりしましたよ?突然、大学を見学したいなんて云うもんだから...
皐月「.......そう...大きくなった貴方がどんな
学生生活を送っているのか....
どうしても見てみたくなってね...?それに...」
横を振り向くと巡が張り詰めた表情で前方を見詰めている。
皐月「やはり....現れたか....」
明生の視点カメラアングル
彼女の視線の先に浮かぶのは陽炎の様に揺らぐ二つの人影...
明生.....なんだ...あれは?
突然、巡が明生の手を握りしめる。
「明生さんっ!...私が合図したら全力で後ろに逃げるのよ...いいっ!?判ったっ!?」
人影はその揺らぎを大きくさせながら異形の姿に変わっていく....
明生...昨日の夜と同じ...ば、バケモノ...‼
皐月「イチ..二..サンっ!!走ってっ!!!」
訳が分からないまま後ろに逃げだす明生。
その脳裏に幼い時分の記憶の断片が再び甦ってくる...
.................................................................
幼い明生の視点カメラアングル
其所は薄暗い廃墟の様な工場跡....
幼い明生の目の前で怪物達に囲まれ無数の触手に全身を絡めとられた皐月が此方に向かって叫ぶ
「明生ちゃん!私の事はいいから早く逃げなさい!!」
現在の明生...管理人...さん!?..
...なんなんだ...この風景は....?........
また夢?..いや....違うぞ.............
..................................................................
我に帰った明生は走るのを止め怪物と対峙する皐月に振り返る。
明生の視点カメラアングル
皐月「!..何をしてるの?明生さん早く!」
バシュッ!!その一瞬の隙を突いて二匹の怪物達が放つ触手が皐月の身体に絡み付く。
明生........やめろぉぉっ!
ビュンッ!
皐月を助けようと駆けつける明生の顔面に怪物の触手が直撃する....
皐月「あ、明生..さん!!グア”ウ“ゥッ!!?ウ”ッァゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッ!!!」
グラマラスな皐月の身体に触手が容赦なく食い込んでいく...その様子を地面に転がったまま為す術べなく見つめる明生。....その時.......
...やむ...を得ない...竜備...来光!
明生の頭の中に皐月の声が響いた次の瞬間...
明生の視点カメラアングル
皐月の全身から閃光が放たれ絡みついた
触手を吹き飛ばしていく...
目映い光の中、彼女の衣服は霧散し露になった肉感的な女体に袖の無いレオタード状の黒いインナーボディスーツが密着すると燕尾服の様な形状をしたワンピース型の白い法衣が放漫な胸元を覆ってゆく....
「さぁ...お仕置きの時間よ....」
巨大な長巻を携え、腰まで伸びる黄色いリボンを靡かせた追儺の戦士“メイ”が怪物達の前に立ち塞がる。
[回帰]
明生の視点カメラアングル
一瞬で細切れになった怪物達の首が地面を転がっていく....
怪物「....た、たすけて...」
メイ「駄~目....貴方の様にマガツミに成ってしまった者達はこの世界にいることは出来ないの.......御免ね.......」
ズシュ.....
その慈悲深い声とは裏腹に容赦なく怪物の頭部に止めを刺したメイは明生に駆け寄り抱き寄せる。
明生の視点カメラアングル
メイ「明生さんっ!しっかりしてっ!」
悲しそうな表情のメイ「...ご迷惑なさい...本当は貴方をこれ以上巻き込みたくはなかった....でもマガツミ達はまだ明生さんの事を諦めてなんかいないのよ............」
明生......マガツミ...って?...
あ、貴方は一体...誰...なんですか....?
メイ「....お願い..今は時間がないの....いい?これから貴方を私の中に導く...明生さんは私に心を委ねていれば大丈夫。」
明生の額に指先を翳すメイ。
........................................................................
明生の視点カメラアングル
彼女の僅かに輝く指先に触れると明生の意識は光のトンネルの中を駆け抜けていく.....
その果てに立つ一糸纏わぬ姿のメイの姿が見える..その放漫な胸の中に飛び込む明生は彼女の身体の奥底に取り込まれていく....
...すると今まで断片的だった幼い日々の記憶が一気に溢れだしてくる....
........................................................................
それは心の奥底に封じ込められた悲し思い出...
メイの前でタダを捏ねている幼い明生...
そんなの嫌だよ~お姉ちゃん...、行かないでよ~
幼い明生の視点カメラアングル
不思議な衣装姿のメイは泣き笑いの表情を浮かべまるで母親の様に優しく明生を見下ろしている......
メイ「......貴方は今までの事を忘れ、自分の人生を歩み始めなければならないのよ...本当にご迷惑ね....明生ちゃん.......」
悲しく微笑むメイの顔が真っ白な光の中に包まれていく...
現在の明生.......あぁ...俺は何故...こんな大切な事を忘れちまっていたんだ...そうだよ...
管理人さんは...メイお姉ちゃんじゃないか!
....................................................................
公園で一人佇むメイの姿...先程まで彼女が抱き抱えてかかえていた明生の姿は何処かに消えさっている。
球体の中の明生の視点カメラアングル
其処は昨晩と同じあの球体の中。
まるで胎児を包み込む暖かな子宮の中に回帰した様だ...
明生......そうだ...此処は昨日の夜と同じ.......一体....何がどうなっているんだ....メイお姉ちゃん!何処にいるの...
球体の中にメイの声が響く。
...ここよ...明生ちゃん...貴方は今、私の身体の中に取り込まれた状態なの...
明生....メイお姉ちゃんの中...?
メイの声....そう...つまり私達は二心一体..。貴方にとって一番安全なのはこの私の中に居るのよ...........明生ちゃん私を信じて...必ず貴方の事を護ってみせる......さぁっ!行くわよっ!
瞬間移動の様にその場から飛び立つメイ。
[敗北]
メイと明生の同一視点カメラアングル
迷宮の様に要り組んだ地下通路を抜けると
其処には無機質で広大な空間が広がっていた。
明生....ひぇ~...此処は一体....?
メイ「...此処は貴方が通う大学の地下深く...
いつの間に何者かがこんな空間を建造していたの....それを調べる為に私はこの街にやって来たのよ..」
すると何処からともなく女の声が聞こえてくる...
「ククク...遂に現れたわね...罠と判っていながら乗り込んでくるとは...流石は追儺の戦士、最強の闘神と吟われるだけあって自分の力に絶対の自身がある様ね.....」
歪んだ闇から現れた深紅の肌を持つ鬼の様な姿の女がメイと明生の前に立ち塞がる...
メイ「......やはり貴様か..宇治の橋姫....!」
明生...お、鬼....!
橋姫「千年ぶり...それ以上か...本当久しぶりね..”立烏帽子”...いえ...今は確か”神納皐月”と名乗っているんだったわよね?.....
........成る程、どうやらあの坊やと一体となった様ね...ククク...坂上ノ俊宗と共に闘っていたあの時と同じ...貴女って人は本当にやる事が変わらない......」
明生....千年!?...立烏帽子.......?
メイ「....黙れっ!覚悟しなさいっ!橋姫!」
橋姫「あら..怒ったの?でもそんなに上手くいくかしら?......さぁ、出でよ..境界に蠢くマガツミ達...」
無限に続く地下の暗がりの中から異形の怪物達が這い出てくる....
明生.....ば、化け物が...こ、こんな一杯...
「明生ちゃん....恐怖に流されちゃ駄目!...、さぁ...行くわよ...すゥゥ....参るっっ!!!」
闘気を静かに充実させていくメイがゆったりと長巻を構えた姿が瞬間、彼女の姿は消え去り極限まで圧縮された刹那の時の中から繰り出される斬撃がマガツミ達の軍勢を一瞬で殲滅させていく。
その超絶的な強さを前に表情が険しくなっていく橋姫
メイ「さぁ...お待たせ...今度は貴女の番よ..」
橋姫「.......己ぇ....!」
古の鬼女と最強の闘神2人の人智を越えた闘いの火蓋が切って落とされた....
繰り出される妖術の数々を相殺し神速の身のこなしで斬り込んでいくメイは膝を付く橋姫に止めを刺すべく巨大な長巻を振り上げる。
「....さぁ....これでおしまい..その前に...
あの男は...ジンは何処にいる....!?」
メイと明生の同一視点カメラアングル
その時......ガチャガチャ...闇の中から何者かが歩いてくる。
メイ「何者だっ!?....!....貴方は...!!!」
驚愕の表情を浮かべるメイの前に立ち塞がるのは甲冑を纏った姿の涼しげな顔立ちの若武者。
明生.....誰だ..?
メイ「.....そ、そん..な...バカ...な....
貴方は....坂上ノ...俊....宗........さま.....」
明生....坂上ノ...俊宗....?....
坂上ノ俊宗「久しぶりだな立烏帽子....
涼鹿山での”大嶽丸”率いるマガツミ達の軍勢との永きに渡る戦...ワシの右腕として戦ってくれたお前の働き今も忘れてはおらぬ...」
全身を震わせるメイの頬が僅かにピンク色に染まっていく...
メイの心の声....その...声...その...姿...俊宗...様.......い、いいえ...そんな筈はない......これは...罠...しっかり...しなければ.....
俊宗「しかしな..一つ解せない事がある.........お前は千二百年前のあの夜、何故、ワシを騙しこの身体の中に無断で入り込こんできた.....?」
メイ「.......騙した...?..違う..私は...」
俊宗「....お前は大嶽丸を討伐する為にワシを利用した..そして今度はワシの力を受け継いだ田村明生に近づき都合よく取り込もうとしている。....違うか?立烏帽子?」
狼狽するメイ「違う!違いまする!
心の声 私は...貴方を....どうして...分かってくれないの....?」
カラン....うつ向く彼女の手から長巻が滑り落ちる。
明生.......どうしちゃったんだ?メイ姉ちゃん.......一体、何の話をしているんだ....?
橋姫「図星の様ね...クク..戦意喪失って処かしら?」
俊宗「さぁ...己の罪を懺悔するのだ」
俊宗が印を組み念仏の様な呪文を唱えると
メイが突然、頭を抱え苦しみ始める。
メイ「....!!?ア”ァァァァッッグゥゥ..!!?
こ、これ...は...は、まさか..反転経っ!?」
肉体を共有する明生の意識にその苦痛が流れ混んでくる...
明生....ぎゃあぁぁ....頭が...割れる......
地面に転がりのたうつメイ。それを見下ろす俊宗の姿が昨晩、明生の目の前に現れたサングラスをかけた黒コートの男に変わっていく。
サングラスの男 「......弱くなったものだな....立烏帽子.....かってのお前ならばこんな手に引っ掛かるとはなかった...人間などと云う愚かな存在に寄り添うからこの様だ...」
メイ「.......!!...ジ、ジンっ!!き、貴様..よくも..ア”グゥっァァ!!.....まずい..
このままでは.........明生ちゃんとの感覚を....遮るしかない....!!」
明生の視点カメラアングル
........メ...イ...姉ちゃん.........
メイの肉体感覚から遮断された明生の意識は暗闇の中に覆われていく....
..............暗転................
メイ「...グゥゥゥっ!!ぎゃあぁぁ.....!!!
ア”ッぎあゥァァァァグぅゥゥゥゥッッッ!!!」
メイの絶叫が広大な地下室に響き渡ってゆく.....
[決別]
触手が重なりあって出来た分娩台の様な台座の上に大股開きで〇〇されたメイの姿...
徐々に意識を取り戻していく彼女の様子を
サングラスの男...ジンと橋姫が伺っている。
メイ「..........此処は一体!?....」
橋姫「...お目覚めかしら?、大学の最深部にある実験室に様こそ...、ククク...分かってるでしょ?...此処はかつて坂上ノ俊宗の力と融合した貴女が我が主を封じた場所........もう間もなく...もう間もなくマガツミの王、大嶽丸様が復活するのよ...」
メイ「.. 無駄な事よ...あの鬼は結界に封じ込めたその時、すでに肉体を失っている...魂魄だけが目覚めたとて今さらどうにもならないわ...」
ジン「...それはどうかな?」
橋姫「そのお腹の中に匿っている田村明生
こそ坂上ノ俊宗の後継者...、大嶽丸様の受け皿としてこれ程の適任者はいないわ...だらこそ貴女はこの子を見守り続けてきた...まるで本当の母親の様にね....そうでしょう?...」
メイ 心の声 やはり明生ちゃんを触媒にしようと....
ジンが身動きの取れないメイのインナーボディースーツのショーツ部分をずらしその中に指をいやらし〇〇〇込ませていく...
メイ「....なっ!?くゥっ!何をするッ!!」
その時....バシュンッ!!!
彼女の股間から閃光が疾走り慌てて手を引いたジンの指先が焼けただれている...
メイ「....言ったでしょ...?無駄だって....貴様達はこの子に指1本触れる事もできないわ..」
ジン「....成る程..これが子宮に匿うあの小僧を護る力....胎内呪符か...フフ...面白い...
おい..橋姫...例のヤツは出来上がってるか?」
目の前に医療用ワゴンの上に乗った大きな水槽が運ばれてくる....
橋姫はその中に漂う細長い半透明の生き物を鷲掴みすると、大股に〇〇メイの股ぐらにそれを押し付ける。するとそれはまるで穴蔵を求める鰻の様に彼女の割れ目の中に侵入していった...
メイ「!!?なぁ!??......何をする!!?
や、めろぉっ!!.........ゥぐあっ..あぁ..!?ウゥ...!?あ..熱い...!??..ウグゥ......何故だ!??...た、胎内..呪符が....何故、発動..しない!???」
橋姫「これは現代の科学によって造り出せされた強力な媚〇効果のある人工生物......魔物でなければ胎内呪符は機能しない...」
メイ「び、媚〇っ!??...ですって!!?」
橋姫「胎内呪符はいわば子宮に掛けられた
防衛の呪い..絶え間なく性的絶頂を与え女体の系脈を狂わせてしまえばその機能は破壊されあの坊やは無防備な状態になる...違う?」
全身を駆け抜ける痛覚にも似た激しい快感に懸命に抗うメイ....
「誰...がぁ...っ!!だ、れ、がぁ...こん...なものでぇぇっ!!..ンンンン.....アっゥッアァァァ!!!明生..ちゃんは絶対.....渡さない!!!.....」
ジン「無駄な抵抗を...そうだ、もっと素直になれるようお前に良いモノをくれてやる...」
ジンの翳した両手から放たれたヒトデの様な触手がメイの乳房に張り付きネジキれる程揉みしだいていく...
メイ「あ”あ”あ”っグぅぁぁぁっっっっっっ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
股間から噴水の様に潮を吹き上げながら
激しく抵抗するメイの強靭な意志の牙城は少しづて壊され全身汗に濡れ尽くした彼女の下腹部に魔方陣が浮かび上がる....
.........................................................................
メイの胎内で眠る明生の意識の視点カメラアングル
メイの声 あ”ぁぁぁ...あっグぁウアあっ!あ”..ッッ!!!!!
遠くから悶え苦しむ女の声が聞こえてくる..
その声に反応した明生の意識は徐々に覚醒していく....
明生....この....声...誰かが...苦しんでいる...?
........................................................................
メイ「...ンぐぅぅ..あ、明生..ちゃん...今、
眼を...醒ましては..駄ぁ目ぇぇぇっ!!!...」
大股に開かれたメイの股間から眩い閃光が走り始める...
橋姫「....良いわよ....後少し...後少しで大嶽丸様の受け皿が出てくるわぁ...フフ、本当、お産みたい....」
メイ「わ、た、しはぁ...戦..士..よぉ....
こんな..事ぐ...ら..ぎゃ..ァァ...ギャアグぅぅ!!!あ...き...お...ちゃ...駄ァ目ぇぇッ!!!で..出るぅゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
遂に胎内呪符の力が顕現化した魔方陣が
粉々に砕け散るとメイの股ぐらから光の球体となって明生が飛び出してくる...
[復活]
明生の視点カメラアングル
意識を取り戻した明生の前に広がる漆黒の闇...彼の目には巨大な瘴気が渦を巻いているのがハッキリと見えていた...
....それはまさに毎晩の様に視たあの悪夢そのままの光景...
明生....此処は..何処...だ...な、なんだ...これは...?
その圧倒的な禍々しい負の力に息がつまりそうになる明生。
男の声....待っていたぞ...明生....坂上ノ俊宗の
力を受け継いぐお前が来るのを...
明生.....だ、誰だ..? 一体..何を言ってる..?
瘴気の渦は次第に顔の様なものに形付いていく...
男の声...さぁ..ゆくぞ..我と共に歩め...
明生の意識は千年の眠りから覚めた鬼の中に
飲み込まれていく...
[淫獄]
明生の視点カメラアングル
再び意識を失っていた明生が徐々に覚醒していく。
其処は先程までの漆黒の世界とは違う薄暗い地下室の様な空間....目を凝らすと目前に
インナーボディースーツ一枚の姿でメイが倒れている...
明生....ハッ!?...メイお姉ちゃん!!..
ん?.....何だ...?身体が....?...
メイ「......そ..そんな....お前は....」
メイの前に忽然と立ち塞がっていたのは...かつて人間と壮絶な戦いを繰り広げた食人鬼....明生の肉体を奪い復活を遂げたマガツミの王、大嶽丸の姿だった。....
明生の叫びが大嶽丸の身体の中で響く....
明生...これは...俺の身体じゃない!!?一体....どうなってんだ!!?
大嶽丸「...うん?..こいつは驚いた...ジン、橋姫よ..田村明生の野郎、俺様の中でまだ意識を保ってやがるぜ...?」
メイ「....己ぇ...大嶽丸..」
大嶽丸「...久しぶりだな...立烏帽子......」
メイ 心の声....まずい...媚〇の効果で力が入らない...立て...ない....!
床を這い後退るメイの腹部を容赦なく踏みつける大嶽丸。
メイ「がァッはァっっ!!!ウッグゥ..あっグゥゥ........っっっっ!!!」
大嶽丸「..お前は千二百年前、愛した人間の男、坂上ノ俊宗を独占したいが為に色仕掛けで近づきながらも最後には体よく利用した.........この卑怯で愚かな女狐が..」
メイ「違うっ!!貴様などに何が判る!!あれは天の勅命でやった事!!明生ちゃんを返せっ!!」
大嶽丸「...そうだ...腹の虫を治める良いことを思いついたぜ、おい田村明生..聞こえているか?今からお前にこの女の身体をたっぷりと味あわせてやる...俺様と一心同体となる
記念にな...」
明生と大嶽丸の同一視点カメラアングル
大嶽丸は激しく抵抗するメイに覆い被さり彼女の乳房に噛みついていく
メイ「アぅ!!やめ.....グぅ......ャアアアァァァァァァァァゥゥッッッッっ!!!」
大嶽丸「.......千年以上もこの俺様をあんな狭い結界の中に押し込めやがって......コイツでたっぷりと可愛がってやる.....」
メイに馬乗りになり膨張した巨大な男根を突き立てる大嶽丸。
メイ「.....!!..なぁ!??....そんな...モノ..入るわけ......!!!!..がァッッ!!!!!やぁめろぉぉぉぉぉッッっっっっっ‼‼‼‼‼‼‼
ガァぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
全身全霊の拒絶も虚しく巨大な触手と化した男根がメイの膣をメリメリと引き裂きながら侵入していく.....
明生 止めろぉ!頼む止めてくれぇっ!
大嶽丸「どうだ?色っぽいだろ?大好きなメイ姉ちゃんの苦しみ踠く顔は.......
この欲望と快楽にお前も心を委ねちまえよ?」
メイ「ギ..ア..ぁ.ぁ..ぁッッッッッッ‼‼‼‼‼‼...
あ...き...お..ちゃ...んっっっっ....見...ちゃ...だぁ...めぇぇぇッッッッッッ‼‼‼‼がぁぁっ!!?.裂け..るぅぅぅ....‼‼‼‼‼‼‼」
明生と大嶽丸の同一視点カメラアングル
大嶽丸の目を通して明生の視界一杯にメイの苦悶の表情が広がっていく.....
...幼い時分、母親の様に慕い淡い恋心を抱いた彼女の悶え苦しむその姿は次第に明生の意識を倒錯的な感情の渦へと飲み込んでいく..
明生 こんなのは...イヤだ! ..あぁ.....でも........俺.....
大嶽丸「おら明生よ...俺様の身体を通してお前もビンビン感じてきただろうが...あん?」
明生 あぁ...だ、駄目だ...きも..ち..いいよ...
メイ姉ちゃん....
子宮を突き上げられる苦しみが媚〇の効果による激しい快感に変わり何度も絶頂に追い込まれるメイ。その叫びが獣じた絶叫に変わっていく...
メイ「.....流され..ちゃ........ア“..アァッグ....
駄ぁ...目ぇぇぇぇェェェェェェェェェェェェ..........
っがァァァ!.............あ“..ガぁギャあッッゥ..
逝くゥゥゥゥゥゥ!!!!!」
大嶽丸「.........俺様の恨みはこんなもんじゃ収まらねぇ....ここからが本番だ....」
大嶽丸は半死半生の彼女をうつ伏せに投げ出すと床から植物の様に生えてきた触手が
メイの四肢と首にギリギリと巻き付く
...ギシギシギチギチギチ........
メイ「...ゴふゥ!?..がァっハァ...ゲッホぅゥ...息...が...できな.....ッッッッッガぁッヴゥゥッッッッッッ!!!!!!!!!」
明生と大嶽丸の視点カメラアングル
明生 や、め、て、く、れ....メイ姉ちゃんが本当に死んじゃう....でも.......もっと...もっと......
大嶽丸「へへ..今度は此方の穴からかわいがってやる....」
ズリュズリュ...ズリュズリュズリュ........
触手が絡みついたメイの身体を背面騎乗の体位に持ち上げた彼女のアナルにおぞましい程、膨張した巨大なの男根触手を突き入れてゆく大嶽丸
メイ「アッグゥ!?ギャアゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシ
メイ「...あグぅ..........く..る..し..ぃぃぃ...グぅっア”ゥッ.....ア”.....ごゥっア...アぁ..ぁぁっ...ゲェッホウ”ゥ...ゲェぇぇぇウっアぁ........ア”.....っぐゥ............................ .」
アナルを巨大男根に容赦なく掻き回わされながら膨れ上がった腹部と喉元を触手に締め上げられ窒素死寸前まで追い詰められていくメイ...
大嶽丸「おお...中までグイグイ締まってきたぜ...さあ.......一緒にこの女の腹の中にたっぷりぶちまけてやろうぜ....兄弟.........」
ドリュドリュドリュ.....ドリュドリュドリュ
遂に止めの絶頂が彼女を貫く.......
メイ あ.....き....おちゃ............アァッグゥアあアァアァア“ァ逝ッッッッッグウウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
明生の視点カメラアングル
明生 あぁ...メイ....姉......ちゃん
.........暗転.......
メイの断末魔を聴きながら大嶽丸の中に消滅する明生の意識 ...............
大嶽丸「ギャハハ...見ろっ!最強の闘神がご覧の有り様だよっ!!」
メイの肢体を踏みつけ高笑いする大嶽丸。
肛門から洪水の様に白濁した液体を吹き出しながら白眼を剥き朽ち果てた彼女の姿には最早最強の面影はなかった...
[エピローグ 突撃]
天井から垂れる触手に首を釣り挙げられた
虫の息のメイ。その姿を大嶽丸、ジン、橋姫の三人のマガツミ達が見つめている...
大嶽丸「古から続いた因縁も今日で終わりだな..立烏帽子..そのまま窒息しちまいな...」
メイ「..クゥ..げぇゥ...が...カァ..ゥゲェ..う”ゥゥ..あ..き.....お......がァっハぁ..ゥあ...クゥあ”ェ.....ゲェっア”ゥ”........ゥ...ゥ........」
ジョボジョボジョボ...............
口を泡を吹き身体を痙攣させながら失禁するメイが最後を迎えようとした次の瞬間.........
「斬風っ!!」
突然、歪んだ天井の空間の中から飛び出してきた青い法衣を纏った少女がメイを釣り上げる触手を一刀両断にする...
ジン「新手の戦士!この前の小娘か!?」
驚く三匹のマガツミ達。その後方から声が聞こえる.....
「....古株の戦士、一人片付けた程度で油断するその甘さが、昔も今もあんた達の命取りなのよ.....」
橋姫「何っ!?」
「業炎っ!!」
不意を突く様に三人の後ろから現れたのは深紅の法衣を纏うもう一人の戦士レイ。
彼女が放つ業火の焔に大嶽丸が結界を発動させる...
.....ブーン.....
レイ「“アイ”っ!!今よっ!!!」
アイ「あね様!!しっかりっ!!」
一瞬の隙をつき瀕死のメイを担いだ追儺の少女戦士アイが捩れた空間の中に逃げ込んでいく...
ジン「......己ぇっ!貴様らぁ!!」
レイ「残念だけど、あんた達を向こうに回して粋がるほどアタシ達は馬鹿じゃないの...バイバイ~?..まったね~♥️」
アイに続き異空間に溶け込んでいくレイ....
大嶽丸「.......追儺の戦士が同時に二人も現れやがった!コイツは面白しろくなってきたぜ!!ギャハハハハハハッ!!!」
DARK END..... Tobe contnued
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