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RV3号
■タイトル
『黒き魔装の誘惑<女戦闘員編>』 [No.11502]
■プロット
■戦闘
戦隊と惡の組織・ダークサタンの戦い。
これまでソードで簡単に引き裂くことが出来てた戦闘員のコスチュームが切れなくなっていることに驚くピンク。
ピンク「えっ?!何で?!」
戦闘員の攻撃を何とか交わすピンクに駆け寄るレッド。
レッド「ピンク!どうした?!」
ピンク「戦闘員たちのコスチュームが強化されているみたい!」
レッド「何だって?!」
レッドもソードで戦闘員を切りつけるがダメージは受けても切り裂くことが出来ない。
レット「仕方がない、ソードにエネルギーチャージして闘おう!」
戦隊メンバー全員がソードにエネルギーをチャージすると、ソードが光り出す。
そのソードで戦闘員を切りつけると何とかコスチュームを切り裂き、倒すことが出来る。
怪人が毒針を放ち、レッドがソードで毒針を振り払うと、女戦闘員に刺さり、コスチュームを残して身体が消滅をしてしまう。
最期は戦隊全員が放った攻撃で怪人を破り、戦隊が勝利する。
ピンク、残された女戦闘員のコスチュームを拾い上げる。
レッド「ピンク、それをどうする?」
ピンク「基地に持ち帰って調べてもらおうと思うの」
■戦隊基地のラボ
化学班の賀川律子がパソコンに向かっているところにピンク(容子)がコスチュームを持って入って来る。
律子 「容子、今日は大変だったようね。」
容子 「うん、今日は何とか勝ったけど…」
律子 「それは?」
容子 「これ、ダークサタンの女戦闘員のコスチュームなんだけど、ソードで裂けなくなるぐらい強化されているみたいだから調べて欲しいの」
律子 「えっ?!本当?!」
容子 「それに不思議なんだけど、触った感じは私たちの強化スーツに似ている気がして…」
律子 「分かったは調べてみるわ」
容子 「それからチェンジブレスの調整もお願いしていい?」
律子 「分かったわ。さっきレッドからもブレスの調整をお願いされたから一緒にみておくわ」
■戦隊基地ラボ
女戦闘員のコスチュームを調べる律子、その結果に驚く。
律子 「まさか、強化スーツと同じ素材だなんて…」
驚きながらコスチュームの触るとその感触がたまらなく良い。
律子 「なにこの気持ちいい感触?!未知の素材も含まれているのかも」
科学者としての興味だけではなく、感触の良さから周りに誰もないことを確認して裸になり、コスチューム一式を身につける。
身体を撫でまわすと気持ちよさが倍増し、思わず敵組織の敬礼ポーズをとった瞬間、全身に快楽が走る。
律子 「えっ?!なにこれ、気も持ちイイ!」
さらに撫でると思わず、その気持ち良さからイってしまい、股間が濡れる。
律子 「このマスクを被ったら、もっと気持ちよくなるのかしら」
マスクを被り、顔や身体を撫でまわす。
律子 「何、この気持ちよさ、まるで全身が性感帯になったみたい」
そこにマスクを通して、声が聞こえてくる
声の主「どうだ、気持ちいいだろう。」
律子 「えっ?!誰?!」
声の主「私はダークサタンの首領、コーガだ」
律子、マスクを脱ごうとするも脱げず、コスチュームも脱ぐことが出来ない。
律子 「えっ脱げない?!なんで?!」
コーガ「マスクもコスチュームも一度被ったら自分では脱げないのさ」
律子 「・・・」
コーガ「そのコスチュームは気持ちいいだろう。コスチュームには官能繊維という特殊な繊維が織り込まれており、性感帯を何倍にも敏感にさせる。試しに少し感度を上げてあげよう」
ベルトを触媒として律子の身体に電気が走り、その瞬間、身体を震わせる律子。
コーガ「さぁ、もっと身体を撫でまわして、気持ちいいところを擦りつけてみろ」
律子、身体を撫でまわし、股間を机などに擦り付けたりして、何度もイってしまい、自我が崩壊する。
コーガ「おまえは今日から我がダークサタンの一員となるのだ」
律子 「はい、私はダークサタンの一員となり、コーガ様に忠誠を誓います。(敬礼ポーズ)」
コーガ「よし、それではそのコスチュームのベルトには圧縮されたコスチュームがもう1着備えられている。それを使って戦隊メンバーを我が組織の一員とするのだ」
■戦隊基地ラボ
律子が化学班の姿に戻り(瞼や唇が黒っぽくなり悪女的に変貌)、チェンジブレスを調整している。
■戦隊基地ラボ
容子 「律子、お願いしていたブレスの調整は出来た?」
律子 「ちょうど、今、終わったところ。ちょっと試してもらっていい?」
律子、不敵な笑み。
容子 「チェンジブレス!」
変身するが、ヘルメットはピンクのままでコスチュームは女戦闘員になっている。
容子 「えっ?!なにこれ?!」
律子、腰に巻いていたダークサタンのベルトのスイッチを押し、女戦闘員の姿になる。
容子 「律子、何その姿は?!」
律子 「私は今日からダークサタンに一員になったの」
容子 「何を馬鹿なこと言っているの!」
律子 「その素材、私たちの強化スーツと似ていない?」
容子、身体を撫でまわす。
容子 「そう言われれば似ているような…」
律子 「そのコスチュームの素材は強化スーツを同じものなのが使用されているのよ。あなたが以前、ダークサタンに捕まった時、スーツの一部を切り取られたことは覚えている?」
容子 「確かにあの時、強化スーツの一部が切り取られたけど…」
律子 「ダークサタンはその切り取った一部の素材を分析して、新たに戦闘員のコスチュームを作り上げたのよ」
容子 「まさか…つまり私のせいでコスチュームが強化されたの…」
律子が頷き、容子はその真実に愕然とする。
律子 「それだけではなくて、それにはダークサタン独自に特殊な繊維を織り込んで作っているの」
律子、容子の身体を撫でまわすと、その快感に反応する容子。
律子 「どう気持ちイイでしょ。このコスチュームには性感帯を刺激する繊維が織り込まれているから撫でれば撫でるほど気持ち良くなるよ」
律子がさらに撫でまわし、キスをすると最初は抵抗していた容子が次第に自ら舌を絡めてくる。
律子 「さぁ、一緒に気持ちよくなりましょう」
お互いに身体を撫でまわし、股間を擦り合わせて快楽の悦に浸る容子。
律子が容子の股間を撫でるとコスチュームに切れ目が出来、律子もコスチュームも撫でて切れ目を作り、そこに双頭○○を挿入してお互いに快楽に浸る。
失神して口から泡を噴き出すほと快楽の虜になった容子にマスクを被せる。
コーガ「三井容子よ、我がダークサタンの一員となるのだ」
容子 「はい、私はダークサタンの一員として忠誠を誓います」
■戦隊基地ラボ
レッドが入ってくる。
レッド 「律子さん、ブレスレッドを受け取りに来たんだけど」
誰もいないが机に置いてあったブレスレッドを装着する。
そこに女戦闘員の姿になった律子と容子が現れる。
レッド 「なんでお前たちがここに?!チェンジブレス!」
レッドに変身した瞬間、律子が持っていたボタンを押すとレッドにショックウェーブが走り、失神していまう、
■基地戦隊ラボ
倒れているレッドが目を覚ますと目の前に女戦闘員がマスクを脱ぐと、それは容子と律子。
レッド 「何故、君たちが?!」
自らの意思で身体を動かすことが出来ないレッドの身体を撫でまわし、レッドのソードで股間を切り裂く。
レッドのモノを咥える二人。
ヘルメットを取ると抵抗しながらもその気持ちいい表情になっているレッド。
レッド 「止めてくれ…」
その言葉とは裏腹にレッドが容子の口の中に出してしまう。
容子、レッドの口を抉じ開け、レッドの口の中に精液を垂らして飲み込ませる。
レッド、それをゴクリと喉を鳴らし飲み込みと意識を失う。
二人、再びマスクを被る。
コーガ 「これより戦隊を我が配下とする作戦を開始する」
奇声を発し、敬礼ポーズをとる容子と律子。
END
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