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RV3号
■タイトル
『ママは女戦闘員』 [No.11497]
■プロット
■秘密結社ダーククノーイ基地
戦闘員「ボーグ様、特殊戦隊レーマンスリーに潜入しているスパイより、新しい兵器が開発目前との連絡が入りました。」
ボーグ「そうか!いよいよ、あの作戦を実行する時が来たようだな。」
不敵な笑みを浮かべるボーグ。
■桜庭家・朝(レーマンスリー長官宅)
レーマンスリーの長官の桜庭大輔、妻・玲子、娘・琴音が朝食をとっている。
玲子 「あなた、琴音が高校の全国運動能力競技会で一位になったのよ。」
長官 「本当か!凄いいじゃないか!」
琴音 「たまたま調子がよかっただけよ。」
玲子 「(大輔に)今日は早く帰れそう?」
長官 「今日は大事な一日で遅くなりそうだから、夕飯は先に食べていていいよ。」
玲子 「今が大変なのはわかるけど、身体には気を付けてね」
長官 「あぁ、ありがとう。」
■琴音の学校付近
車を止める、長官。
長官 「琴音、今日は早く帰ってきなさい。」
琴音 「なんで?!」
長官 「詳しくは言えないが、今いろいろ大変な時だからお前やママが心配なのだ。」
琴音 「私は大丈夫。パパもお仕事頑張ってね。」
琴音を下ろし、車を走らせる長官。
学校に向かう琴音の後ろから不審な車が近づく。
■桜庭家
家事をしていた玲子のスマホの着信が鳴り、応答する、
玲子 「あなたどうしたの?何か忘れ物?」
玲子、スマホからの声に狼狽の表情。
玲子 「琴音が誘拐?!」
長官 「(スマホから)心配するな!俺たちが琴音を助けるから!」
電話が切れ、玲子が意を決した表情を浮かべ、クローゼットに向かい、締まっていたコスチュームを取り出す。
■ダーククノーイ基地・牢屋
基地の牢屋に捉えられている琴音。その前には戦闘員が見張っている。
そこに女戦闘員が現れ、見張っていた戦闘員を締め落とし、牢屋の鍵を奪って中に入る。
琴音 「(怯えながら)私をどうするつもり!」
女戦闘員がマスクを脱ぐと、それは母の玲子。
琴音 「ママ!どうして?!」
玲子 「琴音、今は説明している時間はないの。今はここから脱出することが先決だからママに付いてきて。」
牢を出ようとした時、琴音が玲子に〇を注射する。
玲子 「琴音…」
混沌しながら倒れる玲子。
その姿を無表情で見ている琴音が一回転すると女戦闘員になる。
■ダーククノーイ基地・司令部
玲子が目を覚ますと、目の前にボーグがいる。
玲子 「ボーグ様!」
ボーグ「久しぶりだな玲子。いやS01(エスゼロワン)」
狼狽する玲子。
ボーグ「君がレッドを暗殺をしてくれる思ったが連絡が途絶え、いつの間にかレッドの妻となり、そして娘までもうけているとは。」
玲子 「・・・」
そこに琴音が連れて来られる。
琴音 「ママ!」
玲子 「琴音、大丈夫?」
ボーグ「大丈夫さ。私が君の大切な娘を傷つけるわけないだろう。」
玲子 「私はどうなっても構いません。だから娘だけは。」
ボーグ「それは君次第だよ」
玲子、悔し紛れにボーグを睨む。
ボーグ「琴音さん、だったね。何故、君のママが戦隊長官の妻なのに、我が組織の女戦闘員のコスチュームを身に纏い、戦隊さえ知らないこの基地に来ているのか分かるかい?」
琴音 「それは・・・」
ボーグ「そうだよね、理解出来なくて当然。君のママは我が組織の一員だったからさ!」
琴音 「嘘よ!(玲子に向かい)ママは私を助けるためいそんな恰好をしているだけでしょ!」
ボーグ「嘘じゃないさ、これがその証拠さ」
ボーグ、玲子に特殊なライトを当ていると玲子の額にダーククノーイの紋章が浮かび上がる。
ボーグ「そしてこれが彼女の本当の名前さ!」
ボーグが玲子の右耳の裏をめくると、”S01”の文字が刻まれている。
琴音、驚きの表情!
ボーグ「君のママは我が組織の中で最も優秀な女戦闘員でだったのだよ。」
玲子に懐疑的な目を向ける琴音。
ボーグ「(女戦闘員に)おい、この娘を連れて行け」
玲子 「琴音をどうするつもりですか?!」
ボーグ「ここからは大人と大人の話だ。それを娘に聞かれたくはないだろう。」
玲子、目を伏せる。琴音、連れ出される。
玲子 「琴音!」
ボーグ、玲子の腕を掴む。
ボーグ「君にはまだ話があるって言っただろう。」
玲子 「話とは何ですか。琴音を帰して頂ければボーグ様に従います。」
ボーグ「その言葉は本当のか?では何故、私を、組織を裏切った!」
玲子 「それは・・・」
■回想
長官が戦隊リーダー・レッドだった頃、暗殺するために近づいたが、レッドの優しさにも触れて恋に落ちててしまったことを思い出す。
■ダーククノーイ基地・司令部
ボーグ「S01、私のもとに戻ってこないか。」
玲子 「申し訳ありませんが、それは出来ません。」
ボーグ「あいつのことを愛しているのか。」
玲子 「それもあります。でも一番は琴音のことが…」
ボーグ「本当にあいつを愛しているのか?聞けばレッドが長官になってから、お前を構う時間もなく、一人寂しく自分を慰めているそうじゃないか。」
玲子、何故、それを?!というような表情
ボーグ「ならば、昔のお前を思い出させてやる。」
ボーグ、玲子にキスをする。
玲子、抵抗するがボーグとの過去を思い出す。
玲子 「(モノローグ)そう、これがボーグ様の舌使い…」
ボーグ、自分のモノを玲子に咥えさせる。
玲子、抵抗しながらも咥え続ける。
玲子 「(モノローグ)あぁ、ボーグ様のあの硬いモノが…」
ボーグ「S01、やっぱりおまえの口は気持ちいい。」
玲子も次第に自分からボーグを気持ちよくさせようと激しくなる。
ボーグ「さぁ、いくぞ」
玲子の口の中に発射するボーグ。それを何の躊躇もなく飲み込む玲子。
ボーグ「全部飲み込んでくれるのは昔と同じだな。」
意識せずについ飲み込んでしまったことにハッとする玲子。
ボーグ「さぁ、今度は俺がお前を気持ちよくさせてやる」
玲子を後背位にさせるとコスチュームを突き破って挿入するボーグ。
玲子 「(モノローグ)コスチュームを突き破ってあれが入っている!」
玲子、抵抗しながらも快楽に抗えない。
体位を変え、騎乗位になった時、玲子は自ら腰を振っている。
ボーグ「おまえが私の女だった頃を思い出して来たようだな。」
玲子、その言葉ぶハッとするが、快楽に抗えず、何度も絶頂に達する。
ボーグ「そろそろ、俺もイカセてもらおうか。」
ボーグ、イク寸前にを口に咥えさせて、口の中に発射する。
玲子、最後の一滴まで絞り取り、そのまま飲み干す。
ボーグ「昔のおまえに戻ったようだな」
放心状態の玲子。
■ダーククノーイ基地・手術室
〇〇装置を装着されている玲子。
ボーグ「さぁ、昔のおまえに戻してあげよう。」
玲子 「お願いですそれだけは!」
ボーグ、戦闘員に合図を送ると戦闘員がスイッチを入れる。
玲子、身体を痙攣させ、白眼になり、口から泡を吹きだす。
スイッチを切る戦闘員。
自我を喪失して放心状態の玲子。
ボーグ「心配するな、お前だけにはしない(不敵な笑み)」
■ダーククノーイ基地・司令室
ボーグと自我を喪失して無表情の玲子。
そこに〇〇され、女戦闘員となった琴音が入って来る。
ボーグ「お前たちはこれから元の生活に戻り、逐一、レーマンスリーや長官の情報を私に報告するのだ。」
玲子と琴音が無表情で頷く。
ボーグ「その前に私に改めて忠誠を示すのだ!」
ボーグ、自分のモノを出すと二人は無表情でそれを咥える、
最後は琴音の口の中に出すと、琴音はそれを無表情で飲み込む。
ボーグ「さぁ行くのだ!」
手を挙げ、奇声を発する玲子と琴音。
END
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