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ごー
タイムアスモデウス
ごー
まりもっこす
Katherine
さばかん
■タイトル 

美聖女戦士 セーラーアルテミス 〜当たる占いにはご用心〜 [No.11490]

■プロット
柴崎 明日香 26(セーラーアルテミス)
喪女系の女性。出会いもなく26歳になり、いまだ性経験がない。しかし同人誌やAVを見るのはすきで興味はある。いつか王子様が現れて自分をもらってくれるのを夢に見ている。
美聖女戦士セーラーアルテミスとして妖魔と戦う戦士。紫のスカートとセーラー襟、黒のリボンが胸と腰についている。変身前とは異なりはつらつと戦う戦士。

スイショーン
水晶の妖魔。自分を見つめる相手に訪れるであろう未来を見せることができる。未来を操作することはできるが、対象の相手が対抗策をうってしまうとその未来は訪れない。妖魔の世界ではポンコツ扱いを受けている。

ショクシューン
触手の妖魔。伸び縮みさせられる腕から様々な毒を分泌できる。また再生能力もあり、コア部分が破壊されない限り触手はまた生えてくる。しかし戦闘能力は低めで妖魔の世界では下級とされている。擬態能力があり、人の形になれるが完全にはなりきれない。


プロット1 「セーラーアルテミス」

「しつこいのよ!ハァ!」
触手を弾き飛ばし、本体を探すアルテミス。親玉らしき怪人は倒したのに触手だけがいつまでも消えない。めんどうになったアルテミスは必殺技で当たりの触手を一気に吹き飛ばした。
「まったく、なんだったのよあの触手は!」
変身をとき、明日香の姿にもどる。
「あわわわわ!イベントがはじまってしまいますぅー!」
バタバタとその場を後にする明日香を影からみている妖魔があった。
「はっ!なんとか、生き延びた!兄貴がやられた時はどうなることかと…しかし…いい情報を手に入れたな…これなら」

プロット2 「占い師との出会い」
数日後
「いやー今日のイベントも最高でしたなぁ…。」浮かれ気分で歩く帰り道。ふと路地裏に占いのお店が出ているのを見かけた。ちょうど雑誌で見たことがあるところで、なんでも占いは百発百中とのこと。まぁ眉唾だろうと通り過ぎようとしたその時、
「そこのあなた…恋のお悩みかい?」
怪しげなテントの中から声をかけられる。君が悪くて逃げようとするも
「このままじゃ…なんにも起こりはしませんよ。」
キッパリとつげられ足が止まる。
「でも…次のイベントは一番後方の席にするといい。できるだけ通路よりでね。」
一番後ろ?そんなのステージが遠すぎて困る!ありえない!心の中で反論し、無視して帰路についた。
帰宅後、次のイベントの準備をする。気合い入れてまた前の方を確保せねば!と思ったが占い師の言葉がフラッシュバックする。ブンブンと頭をふり、考えないようにして準備をすすめるのだった。
イベント当日。明日香はステージから離れた後方のエリアにいた。すぐ後ろは通路で誰もいない。ステージ上では推しがキラキラと輝き、踊っている。
(なんで、なんでこんなとこに来てしまったのですか!私のばか!)
衣装チェンジのため、演者が一度舞台袖に戻る。意気消沈していたがしばらくすると声をかけられた。
「今日は一番後ろなんですね。」
おどろき、振り向くと推しのメンバーがいた。叫びそうになるが推しのメンバーに「しーっ」と指をたてて、ウィンクされ、むしろ声が出なくなった。
「いつも前の方にいらっしゃるかたですよね?ありがとうございます!これからも応援おねがいしますね!」
次の瞬間爆音で音楽がなりはじめ、メンバーたちは通路からかけだした。前方のステージに向かって走っていく彼らを呆然と見送ったと思う。その後の記憶はない。

プロット3 「占い」

イベントの帰り道、明日香は占い師の元に向かった。
「ここ、こないだはありがとうございました!」
テントの中は薄暗く、丸机を挟んで椅子が二つあるだけの簡素なものだった。机の上には水晶がクッションの上に置かれている。
「なにかいいことがあったかな?なによりです。」
占い師は深々とローブをかぶっており、口元しか見えなかったが、声の感じからそれほど年老いたかんじはしなかった。
「それで?今日はどういったご用件で?」
明日香は思い切って聞いた。
「わわ、私、わたしは!けけっけ結婚!できますか!?」
占い師は静かに水晶に両手をかざした。
「それではこの水晶をよーく見て。心の中で質問を繰り返してください。」
水晶を真剣な眼差しでじっと眺める。はずだった。気がつくとセーラーアルテミスの姿になっていた。わけがわからずあたりを見回す。占い師がいた路地裏だった。と、その時後方から強烈な衝撃におそわれ、壁に叩きつけられた。へたり込むアルテミスの四肢を触手が〇〇し、口に触手が入り込む。触手から分泌される液を飲んでしまったアルテミスはみるみる感度が上がり、触手が少し股間をなでただけで軽くイッてしまった。
(な、なに…コレ…)そう思った瞬間、今度は廃墟に立っている場面になる。体の状態は戻っており、特に異常はない。戸惑っていると今度は前方から無数の水晶が飛んできてアルテミスを打ちのめす。四つん這いになり、咳き込むアルテミス。後ろから妖魔が現れ、アルテミスの胸や股間を愛撫しはじめる。徐々に濡れてきた股間に小さな水晶を捩じ込もうとする妖魔。
「ま、まって!私はじめて!はじめてだから!」
そのまま水晶をねじ込まれ、絶叫するアルテミス。
(そんな…こんなの…うそよ…)絶望に打ちひしがれていると今度は夜中の公園に立っていた。先ほどの悪夢は嘘のようでまた特に異常はない。
「いったい…いったいなんなの!?」
そう叫んだ瞬間、後方から首元に触手が巻きつく。抵抗虚しく口に触手がねじ込まれ、分泌液を飲まされてしまう。続いて水晶玉が飛来し、アルテミスの腹部を打ち付ける。痛みと快楽でビクビクと体を震わせるアルテミス。そのまま触手に投げ飛ばされ、茂みの中に放置された。助かったのかと思いきやホームレスたちがアルテミスの体に群がった。
「ひっ!はなして!私はあなたたちを守る存在なのよ!」
そんな制止が通用するはずもなく、男たちはアルテミスを〇〇し始めるのだった。

「お嬢さん?大丈夫ですか?」
占い師の声にはっとする明日香。
「放心状態でしたのでもう一度言いますね?結論から言うと…」
強烈なシーンの連続で占いの内容はよく覚えていない。あれはなんだったのか。何をしたわけでもないが精神的な疲労からふらふらとした足取りで帰宅するのだった。

プロット4「当たる占い」
明日香は部屋の掃除をしていた。断片的にしか覚えていなかったが、占いの結果を実行していくと職場の男性から声がかかり、今度部屋に遊びにくると言うことになった。うきうきしながら掃除をする。
夕方、ゴミを出しにいくと近くの路地裏で悲鳴が聞こえた。明日香はアルテミスに変身して駆けつける。見覚えのある光景…あの占いのなかでみた光景だ!ということはサッとその場にしゃがみ込むと頭上を極太の触手が猛スピードで通過していき、壁を叩いた。
「なに!完全に不意をついたはずなのに!」
「あなただったのね!触手の正体は!」
戦闘体制をとるアルテミスだったが妖魔は逃げ去っていった。(占いは当たる…でも、結末は変えられる!)その日の夜は、自宅で食事を楽しみ、男性は帰宅した。ちょっと期待していた気持ちもあり、布団に入るとオナニーを始める明日香。ふと占いのときのことを思い出す。(攻撃をかわさなかったら私は…あんなことされてたのかな…)想像すると体が余計にほてり、股間を濡らしてしまうのだった。
数日後、とあるビルのそばを通りかかると悲鳴が聞こえた。変身してかけつけるアルテミス。中はまた見覚えのある廃墟のような空間だった。(今度は前からくるはず。)そう思ったとき、前方から大量の水晶玉が飛来した。ひらりと身をかわすと発射された場所を特定する。
「くっ、不意をついたはずなのにかわされるだと!?」
水晶の頭をした妖魔が現れる。
「私の前では不意打ちなんて通用しないわ!覚悟なさい!」
再び水晶玉を発射する妖魔だったがアルテミスの接近を許し、打撃を喰らう。
「コレでとどめよ!」
必殺技を放とうとすると急に妖魔の頭部の水晶が強烈に光る。
「ま、まぶしい!」
その間に妖魔は逃げてしまった。
「もう!また逃げたのね!…でも、また占い、あたったな…」
帰宅後、すぐにおナニーをする明日香。もし、今日の妖魔の攻撃をくらっていたら…隠していた同人誌を引っ張り出す。
(もしかしたら…私、こんなことになってたのかな…?)
妄想すると指が止まらない。グチュグチュと音を鳴らし、最後には軽く潮を吹いてしまった。
私…もしかして…。

プロット5 「自ら占いに堕ちる」
 残業がおわり、いつもより遅い時間に帰路につく明日香。公園を通りかかった時、水晶の妖魔がホームレスたちを襲っているのを目にする。すぐに変身して駆けつけると妖魔は攻撃をやめ、アルテミスに向き直った。ホームレスたちは散り散りに逃げていった。(次は後ろから触手がくるはず…前と同じようにしゃがんで…でも、もし避けなかったら…)一瞬の迷いが動きを遅らせた。アルテミスの首に触手が巻きつき、先端が口に侵入する。
「やはりな…いつかは受け入れると思っていたぞ?セーラーアルテミス。」
水晶の妖魔が不敵に笑う
(ど、どういうこと!?)
キッと睨みつけるが媚毒が回り始めとろんとした目になっていく。
「お前、こういう作品が好きなんだろう?」
背後から現れた触手の妖魔が明日香の同人誌をばら撒く。
「アイドルオタクかと思えば別のイベントも好きだったんだな。なかなかいい趣味をしている。」
自分の恥部を明らかにされ、顔を赤ながらもプルプルと震えることしかできない。
「さぁ、お望み通り、楽しませてあげようじゃないか!」
触手の妖魔はアルテミスの四肢を大の字に〇〇し、触手で股間を撫でる。軽くなでられただけでイってしまうのは占いの時にみたあの光景と同じだった。
「俺の触手はただ伸び縮みするだけじゃない。表面から毒を分泌できる。強力なものはないが、人間にとっては媚毒になるようでな。」
身体中を触手が這い回り、分泌液を塗り上げていく。アルテミスの体は徐々にほてっていき、うまく力をいれることができなくなった。〇〇していた触手が解かれると、その場で四つん這いになる。
「そら、こんな刺激でもきもちいいだろう?」
突き出されたお尻をペチンペチンと触手が叩く。そのたびに甘い声をあげ、最後に少し強めにバチんと叩かれると盛大に潮を吹いてしまった。
「次は俺がやってやろう。」
触手の妖魔がアルテミスの両手を〇〇し、持ち上げる。水晶の妖魔は無防備な腹部に向かって水晶玉を発射した。ボコボコと殴りつけるようにぶつかる水晶玉だったが、アルテミスの体はその痛みすらも快楽に変換してしまっていた。ぐったりしたアルテミスを今度は仰向けに寝かせると水晶の妖魔が小さな水晶が連なった棒を持って近づいていく。
(あ、あれは…まさか…)
水晶の妖魔はゆっくりとレオタードの股間部分をずらす。アルテミスの秘部があらわになる。
「いやっ!やめて!私初めてなの!」
「そうはいいつつ、こうなることを期待してたんだろう?ほら、くれてやる!」
ボコボコした感覚が下腹部を貫いた。媚毒のせいかそこまでの痛みはなく、むしろ気持ちよさがあるくらいだった。しかし理想としていた初体験とは程遠い状況に、涙が出てしまう。
「ははは!期待はしていてもショックではあるのか!しかたない、俺たちは優しいからな!いいものをくれてやろう!」
水晶の棒を引き抜かれ、触手に茂みに投げ飛ばされる。妖魔たちは大声でホームレスたちを焚き付けた。
「セーラーアルテミス様は水晶のおもちゃなどではなく、お前たちのち○ぽをご所望のようだ!たっぷりかわいがってやってくれ!」
それを聞いたホームレスたちはわらわらとアルテミスの体に集まり始める。
「いや!そんなことないの!わたしはあなたたちを守るために…」
弁明も虚しく一人のホームレスのモノがアルテミスの秘部を貫いた。その後はおれもおれもとたがが外れたように欲望をぶつけはじめ、セーラーアルテミスの手を口を秘部を、尻を、胸を、欲望のおもむくままに〇していった。
数時間後、全身精液でドロドロになり、呆然としているアルテミスに水晶の妖魔が語る。
「淫乱なお前にこんな未来を用意したが…いかがかな?」
焦点を失った目で壊れたように笑うアルテミスはその未来を受け入れたのだった。

エピローグ 「精処理便所として」

とある公園のトイレの一室。そこには美聖女戦士とヤレるという噂があった。期待に胸を膨らませてやってくる男。しかし理想としていたきれいなくうかんはそこにはなく、ただただきたない、ドロドロで、ひどい匂いのするコスチュームをきた女がいるだけだった。
「次はあんたかい。綺麗な身なりをしてるのにこんなとこにくるとは、ものずきだねぇ」
先ほどまで戦士を〇していたホームレスが脇を通り抜ける。
「あぁー〇〇さんだー。おひさしぶりですー。」
面識はないはずなのに挨拶してくる女。
しかし彼はピンときた。
職場で気になっていたあの女性。ちょっと暗いけど可愛かった女性。最近会社に顔を出さなくなったあの女性。
「もしかして…柴崎さん?」
「あははー、せーかーい。このすがたでもわかるんですねー。あー、でもあいさつしちゃったかー。へへへー。」
そうこうしていると後ろからホームレスが急かしてきた
「くっちゃべってねーでさっさとやってくれ!あとがつかえてんだ!」
「すみませーん。〇〇さんもこんなとこにくるなんてー、いがいとおすきなんですねー、では、ごほーしさせていただきますー。」
慣れた手つきでチャックから男性器を取り出し、口に含む。きっと何人もの男にしてきたのだろう。
そう思うと目の前にいるのは好きだったかもしれないあの女性ではなく、ただの精処理便所に見えてきた。男は乱暴に口からモノを引き抜くと美聖女戦士のうしろに周り、秘部にモノを捩じ込んだ。
「あぁー!〇〇さんとつながれてー、わたしー、しあわせですぅー!」
焦点の合わない虚な目をしながらダブルピースで最大の幸せを表現する美聖女戦士。コレからもこのトイレは賑わい続けるのだろう。

BAD END

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