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ごー
タイムアスモデウス
ごー
まりもっこす
Katherine
黒影
■タイトル 

地上戦士ウラシマックス&海神乙姫 ~淫獄の海牢・乙姫〇〇~ [No.11489]

■プロット
(登場人物)

♦海神乙姫/ジャトランティス地上侵略隊長オトヒメデューサ

怪我をし海辺に打ち上げられていたところを太郎に助けられその優しさに感激・ひとめ目惚れしジャトランティスの侵略から地上を守る戦いに協力を申し出た
ウラシマックスの闘いのサポートと海中での戦闘をメインで行う
海中を泳ぐスピードはとても速い

コスチュームは聖なる水の羽衣
武器は小型扇子の芭蕉扇カッターと大型の芭蕉斧

♦アビスクイーン

地上侵略を目論む深海帝国ジャトランティスの女王

♦〇〇ジャアクラゲ

アビスクイーンが乙姫〇〇の為に用意したクラゲ
大きさは大小様々で微細な者から頭大のものまで
※イメージとしてメトロイド的な外見

♦クラゲリラ

オトヒメデューサと化した乙姫の策略により戦闘員へと改造された地上人の女性

♦浦島田太郎/地上戦士ウラシマックス

深海帝国ジャトランティスから地上を守る為にパワードスーツを着用し戦う戦士
乙姫とは友達以上恋人未満の関係


(ストーリー)

地上侵略を目論む深海帝国ジャトランティスは次々と侵略怪人を送り込んでいた
だがウラシマックスと乙姫の息の合ったコンビネーションの前に侵略計画は遅々として進まなかった
そしてこの日も…

♢女王の策略

ウラシマックス
「ジャトランティスの怪人、ここまでだ!」

アンコウ怪人
「ギョギョー!!このままやられてたまるか!!」

アンコウ怪人はウラシマックスのとどめの一撃を避け海へと逃亡する

ウラシマックス
「しまった!!」

乙姫
「太郎様!海の中ならわたくしにお任せください!」

乙姫はアンコウ怪人を追い海に飛び込むとあっという間に怪人に追いつく

乙姫
「太郎様とわたくしがいる限り地上をあなた方の思い通りにはさせませんよ!」
「いきますわよ!芭蕉扇カッター!!」

乙姫の放った芭蕉扇カッターがアンコウ怪人の鰭を切り裂く
そして乙姫はすかさずとどめの一撃を放つ

乙姫
「とどめですわ!芭蕉斧・海神切り――!!」

アンコウ怪人
「ウギョギョギョ――!!」

アンコウ怪人は断末魔の叫びを上げ海の藻屑と消えた
乙姫は地上に戻るとウラシマックスと勝利のハイタッチを交わした

ウラシマックス
「流石は乙姫様!海の闘いじゃあかなわないな!」

乙姫
「うふふ♪太郎様のお役に立ててわたくしも嬉しいですわ♪」

地上を監視するモニターに映る二人の様子をアビスは歯軋りしながら眺めていた

アビス
「おのれまたしても!このままでは地上侵略どころか我が帝国の犠牲が増えるばかりではないか!」
「乙姫に翻弄され海ですら主導権をとれない今の状況はあまりにも我らに不利ね…」
「まずは乙姫をどうにかしないと…」

アビスはモニターに映された海牢に目をやり邪悪な笑みを浮かべる

アビス
「フッ、丁度面白い仕掛けが完成したところだ…」
「乙姫…強く生意気な可愛い娘…その力を私のモノに…」
「ウフフ♥これまで私に歯向かいつづけた罪…貴様自身に償ってもらうわよ」

アビスは怪人カジキングを呼び出す

アビス
「カジキング、お前は深海一の速さを誇ると聞くが間違いないな?」

カジキング
「はい、相手が誰であれ私は負けません!」

アビス
「ならば乙姫よりも速く泳げるか?」

カジキング
「勿論です、アビス様」

アビス
「頼もしいな…ではポイントAの海牢まで乙姫を誘導するのだ、可能か?」

カジキング
「お任せください!」

計画の詳細を知らされたカジキングは地上に現れ暴れはじめる
そしてウラシマックスと乙姫が現われると戦いもそこそこに海へと逃亡する

ウラシマックス
「しまった!また逃げられちまった!!だけど随分あっさり逃げていったな…」

乙姫
「太郎様!後はわたくしが!!」

ウラシマックス
「乙姫様、敵の動きがおかしい」
「罠かもしれません、お気を付けて!」

乙姫
「太郎様、海の中でわたくしに敵う者はそうそうおりません」
「ご心配は不要です♪必ず倒してまいりますわ!」

乙姫はカジキングを追跡するがカジキングの速さに芭蕉扇カッターを放つ余裕がない

乙姫
「くうぅっ!今回の敵は逃げ足が速いですわ!」

カジキングは乙姫を上手く誘導しながらポイントAまで誘導する
そして遂に海牢が見える位置まで辿り着くと直径3m程のドーム状の建物が見えてくる

乙姫
「あれは何かしら?怪人はあの建物に向かっていっている…」
「どうやらジャトランティスの施設の様ですわね…」

カジキング
「乙姫が海牢に気付いたようだ、後は中に入るように仕向けるだけだ」

カジキングは乙姫の目に入る様に海牢の入口まで移動し扉を開ける動作をする

乙姫
「怪人が入口に入ろうとしている…このまま逃がすものですか!」

乙姫は扉の前で立ち止まったカジキング目掛け芭蕉扇カッターを放つ

カジキング
「ぐあ――!!」

切り裂かれ悲鳴を上げるカジキングに乙姫がとどめの一撃を放つ

乙姫
「いきますわよ!芭蕉斧・海神切りっ!!」

カジキング
「ギョガ――――!!」

カジキングはその役目を見事に果たし散った

乙姫
「ふぅ~、なかなか手ごわい相手でしたわね…」

一息ついた乙姫は扉の鍵が開けられている事に気付く

乙姫
「ですが手間取った甲斐がありました、きっとこの中にジャトランティスを探る手掛かりがありますわ」
「太郎様は心配なさるかもしれませんが…少し調べてから戻りましょう…」

乙姫はアビスの目論見通りに海牢の中へと忍び込んだ

アビス
「狙い通り上手くいった…乙姫、これで貴様は…ンフフフフ♥」

アビスは海牢内を探る乙姫をモニターで監視しながらほくそ笑んでいた


♢淫獄の海牢

乙姫はこの場所が自分を収監する為の海牢とは知る由も無く調査を進めていく

乙姫
「なんにもありませんわね…ただクラゲさん達が漂っているだけ…」
「泡のように小さなクラゲさん…わたくしの頭ほどの大きさのクラゲさん…」
「わたくしも見たことの無いクラゲさん達…ジャトランティスのクラゲさんでしょうか…」
「みんなわたくしに寄ってくる…わたくしの体に纏わりついてくる…」

乙姫は小さな海廊の中を隅々まで調べたが何も見つけることは出来なかった

乙姫
「それにしてもこの中の水は随分と嫌な感じがしますわね…禍々しい邪気で満たされた澱んだ水…」
「何だか気持ちが悪くなってきましたわ…ここには何もないようですしもう地上に戻りましょう」

乙姫が海牢から出るため扉へ向かうが扉は固く閉ざされている

乙姫
「鍵がかかって開きませんわ…どうして!?」

乙姫の脳裏に太郎の言葉が蘇る
(「乙姫様、敵の動きがおかしい」「罠かもしれません、お気を付けて!」)

乙姫
「まさか…わたくしはここに入るように誘導されていた?これはわたくしを捕らえる為の罠!?」
「苦しい…このまま動けなくなる前に脱出しなければ…」

なんとか脱出しようと藻搔く乙姫だが澱んだ水の邪気に晒され思うように動けなくなってくる
そして、その時を待っていたかの様にアビスが乙姫の前に現れた

アビス
「ようこそ乙姫!我がジャトランティスの海牢へ!」

乙姫
「ジャトランティスの海牢…貴女は何者?」

アビス
「私はジャトランティスの女王アビス、お目にかかれてうれしいわ♪」

乙姫
「貴女が侵略者アビス!」

乙姫は咄嗟に身構え芭蕉扇カッターをアビスに投げようとするが力が入らず落としてしまう

乙姫
「力が…力が入らない…」

アビス
「私は無策で敵の前に姿を現すような愚か者ではない、貴様が肌で感じた様にこの中は私の邪気で満たされているの」
「貴様の力は既に奪われている…ここは海の民の裏切者の貴様を収監する為の海牢なのだからな」

乙姫
「海の民の裏切り者?わたくしが?」

アビス
「そうよ…乙姫、貴様は地上人のような下等生物を助け我がジャトランティスの地上侵略の邪魔を続けてきた」
「この海の支配者である私に謀反を起こしたのだ、これが裏切りでなく何と言えよう…そうであろう?」

乙姫
「わたくしは海の民の名を穢す貴女の様な蛮族からこの海と地上の平和を守る為に戦っているのです」
「この海は貴女なんかのモノではありません、わたくしは貴女に仕えた覚えなどありませんわ!」

アビス
「ほう、支配者であるこの私に随分と生意気な口を利くものだ」

乙姫
「それに地上人の皆様は下等生物などではありません!とても優しく素晴らしい人達なのです!」
「地上人の皆様への無礼は許しませんよ!」

アビス
「フフ、そうか…貴様が今日までの非礼を詫び、心を入れ替え私の為に尽くすと誓うのであれば許してやろうとも考えていたが…」
「残念だわ…その口ぶりだと私に従う気はないようね」

乙姫
「ええ、そんな気はさらさらございませんわ!」

アビス
「そうか…ククク、やはりそうであろうなあ…」
「よかろう…それならば私の指示に従う様にその誤った考えを矯正するだけだ」

乙姫
「矯正ですって!?」

アビス
「そうさ、この海牢は貴様の誤った思考を矯正し正しく導くための再教育施設」
「この私が貴様の為にわざわざ建ててやったのだ、感謝するのだな」

乙姫
「その企みは無駄ですわね!何をされようとわたくしは貴女になど従いません!」
「侵略戦争を仕掛け地上人を恐怖に陥れる事の何が正しい道ですか、間違っているのは貴女です!」

アビス
「何をされようと?フフフ、そんな寝言を言っていられるのも今の内…」

乙姫
「わたくしの地上人…太郎様への想いは誰にも消せない!それに…」
「わたくしは聖なる羽衣で守られているのです…この羽衣がある限り貴女の思い通りになどなるものですか!」

アビス
「聖なる羽衣ねぇ…それはあなたが着ているそのぼろきれの事を言っているのかしら?」

乙姫
「ぼろきれ?何を言っているのです!?」

アビスの余裕の笑みに戸惑う乙姫が体を見ると聖なる衣は輝きを失い穴だらけになっている
そしてボロボロと崩壊を始めている

乙姫
「これは…何故?聖なる羽衣が!?」

アビス
「アハハハハ!この海牢の水は私の邪気と淫欲を濃縮した邪淫水で満たされているのよ」
「貴様の聖なる衣など私の邪淫の力でたちどころに溶かしてくれるわ!」

乙姫
「そんな…そんなバカなことが…」

乙姫を守るはずの聖なる羽衣は崩れ去り裸体になった乙姫は思わず胸と秘部を隠す

乙姫
「こんな…こんな〇めを受けるなんて…」

アビス
「いいカラダだ…羽衣の下にそんなにも悩ましいカラダを隠し持っていたとはな」
「フフ、恥ずかしがることは無い…そんなに魅力的なカラダを隠しておくのは勿体ないぞ」

アビスが乙姫の体に触れようと手を伸ばす、だが乙姫は強い拒否の姿勢を示す

乙姫
「おやめなさい!なんて穢らわしい!」

乙姫はアビスの手を払うと身を守る様に強く抱きしめる

アビス
「ここまで拒絶されるとはな、だが抵抗されればされるほど貴様を私の自由にしたくなるというもの…」
「貴様のカラダを味わうのがますます楽しみになってきたわ」

舌なめずりをしながら淫猥に微笑むアビス

乙姫
「体を味わうなどと…わたくし達は同じ女ですのよ」
「わたくしの操は太郎様に…太郎様に捧げると決めているのです!」

アビス
「操?ほう…貴様はまだ処女だったのか、これは好都合だ」

アビスは乙姫が処女だと知るや淫らしい笑みを浮かべ体中を舐めまわす様に見る

乙姫
「何!?何なのです!?」

アビス
「ウフフフ♥こ~んなに淫らしいカラダをしておきながら処女だなんてねぇ♥」
「これで確信を得たわ、貴様は私のしもべとなるに相応しいオンナだと」
「貴様のように強く美しいオンナは私の元でこそ輝くというものだ」

乙姫
「馬鹿な事を…わたくしは貴女のしもべになどなりません!」
「たとえ聖なる羽衣がなくとも貴女になんて…」

アビスと対峙していた乙姫だが激しい眩暈に襲われ呼吸も荒くなってくる

乙姫
「ううっ!苦しい…駄目…全く動けませんわ…」

アビス
「フハハ、羽衣の守りが消えた貴様のカラダが邪淫水にさらされ邪気に侵され始めているのさ」
「今の貴様には苦しいであろう…だが心配することは無い、直に心地よくなる」

乙姫
「ハァ…ハァ…こんなに邪な水が体に入って気持ち良くなるわけがないでしょう…」

アビス
「いいえ、とっても心地良さを感じる様になるわ♥」
「だって貴様は私のしもべに生まれ変わるのだから…淫らで邪悪な私のしもべにね♥」

乙姫を見ながら淫猥に笑うアビス

アビス
「さあ、お前達…乙姫が生まれ変わるお手伝いをしてあげなさい♥」

アビスが呼びかけると海牢内に漂う微細なクラゲ達が動けなくなった乙姫の体に集まり纏わりつく

乙姫
「海牢の中を漂っていた小さなクラゲさん達、一体なんなのです!?ああっ!!」

クラゲ達は乙姫の柔肌に吸い付くと触手を使い体を刺激し始める
乙姫は思わず声を上げてしまった

アビス
「ウッフフフ、どう?気持ちいいでしょう♪」

乙姫
「気持ち良くなどありませんわ…少し驚いただけです…」

アビス
「フフ、強がっても無駄よ♪貴様が感じているのは私にはお見通し♪」
「この子達は私の邪気と淫欲を込め大切に育てた〇〇ジャアクラゲ♥」

乙姫
「〇〇ジャアクラゲ?貴女はわたくしの意識を無理矢理書き換えようとしているのですか!?」

アビス
「その通り♪この子達は触手で貴様の体を刺激し触手の棘から貴様の体内に快楽物質を注入するの」
「その快楽は得も言われぬもの…貴様の身も心も蕩かしてしまうわ♥淫らしいコト以外何も考えられなくなるぐらいにね♥」
「そうして貴様が正気を失った時…フフフ、その時があの子の出番♪」

アビスの言葉に反応する様に乙姫の頭上で赤い光が点滅する
乙姫が頭上を見上げるとそこには乙姫の頭と同じくらいの大きさのジャアクラゲが乙姫の陥落を待つように3つの真っ赤な目を不気味に光らせている

乙姫
「あれは…一匹だけいた大きなクラゲさん…恐ろしいほどの禍々しさを感じますわ…」
「アビス、貴女はわたくしに何をさせようと企んでいるのです」

アビス
「ウフフ♥最後まで教えちゃったら面白くなくなるじゃない♪」
「無駄な抵抗はやめて子クラゲ達との淫蕩に身を委ねなさい♪」

アビスの言葉を受け子クラゲ達の乙姫への責めが激しさを増す

乙姫
「ああっ!ああぁぁ!駄目!アビス…こんな愚かな事はやめるのです…」

アビス
「イ・ヤ・よ♪ここは淫獄の海牢…極上の快楽で身も心も蕩かしちゃいなさい♪」
「いっぱい感じて楽しむのよ♥フフ、これが清く正しい乙姫様としての最後の時間になるんだから…」

乙姫
「うう…わたくしは負けない…どんなことをされたって…あっ♥」

アビス
「ほらぁ♥だんだん我慢が出来なくなってきた♥」
「暫くしたらまた戻ってくるわ…それまで淫獄の時間を存分に楽しんで頂戴♪ウフフフ♥」

乙姫
「待ちなさいアビス!あっ♥はあぁぁあん♥」

アビスは転送し海牢から去っていった
いつの間にか乙姫は全身を子クラゲに覆われていた、指先から足先まで全てが子クラゲからの快楽に支配されていく
いつの間にか乳首はビンビンに勃起し秘部からは蜜が溢れ始めていた

乙姫
「はぁ♥はあぁぁん♥体が熱い…乳首が痛い…あそこの奥がジンジンする…わたくしのカラダがおかしくなっていく…ああぁぁ♥」

乙姫は必死に抗おうとするが徐々に押し寄せる快楽の波に飲み込まれようとしていた


♢誕生、オトヒメデューサ

アビス
「さてと…そろそろ良い頃合いかしらね♪」

アビスが乙姫の様子を見に海牢に戻ると子クラゲの山の中から乙姫の喘ぎ声が響いていた

乙姫
「あっ♥はぁん♥あはぁああぁあぁぁ♥」

アビス
「ウフフフ♥良い仕上がり具合ね♪お前達、私に乙姫の姿を見せて頂戴♥」

アビスの言葉で子クラゲ達が乙姫の体を離れると乙姫は身悶えしながら自らの胸と秘部を弄り喘いでいる
もはや陥落寸前の乙姫の耳元でアビスが優しく囁く

アビス
「私のクラゲちゃん達、気に入って貰えたみたいね♥どう乙姫?今の気分は?」

乙姫
「あぁ♥ああぁあぁ…あぁんっ♥はい…最高ですわぁ♥あうぅぅうん♥」
「クラゲさん達の刺激たまらない…とっても気持ちいい♥大好きですわぁ♥」

乙姫は自慰を続けながら快楽に蕩けきった顔で甘い声を出しアビスに答える

アビス
「フフフ♥すっかり蕩けちゃって…乙姫、まだこの海牢の中は苦しいかい?」

乙姫
「あふぅぅん♥ちっとも苦しくありませんわぁ♥寧ろ海の中より心地いい…この邪淫水がわたくしの感度をより高めてくれますの♥」
「あふぅぅん♥気持ちいい…ああぁぁあぁぁ♥もう止まりませんわぁ♥」

アビス
「あらあら、そんなに夢中になっちゃって♪」
「ウフフ、だったら…も~っと気持ち良くなる方法、教えてあげようかしら?」

乙姫
「もっと気持ち良く…なりたいですわぁ♥どうすればもっと気持ち良くなれるのですか?教えて下さぁい♥」

アビス
「いいわよ♥じゃあ乙姫、私に可愛くお願いして♪そうすれば教えてあげる」

乙姫
「はぁい♥わたくしをもっと気持ち良くしてください♥お願いします、アビス様ぁ♥」

アビス
「良く出来ました♥じゃあ今から私がお前を気持ち良くしてア・ゲ・ル♥」

アビスは乙姫にキスすると舌をねじ込む乙姫も自然と舌を絡ませ長い口づけが続く

乙姫
「うんっ♥はぁあぁぁん♥」

そしてアビスはキスを続けながら乙姫の胸を揉みしだく

乙姫
「ああっ!はぁああぁぁ♥あふぅぅん♥」

甘い声で喘ぐ乙姫にアビスが囁く

アビス
「どう?さっきより気持ちいいでしょう?」

乙姫
「はぁい…気持ちいいですわぁ♥自分でするよりクラゲさん達の刺激よりもっともっと気持ちいい♥」
「ああぁぁあぁ♥たまりませんわぁ♥」

乙姫は蕩けるような声で返事をする

アビス
「ウフフ♥とっても素直で可愛い娘♥じゃあここはどうかしら?」

アビスは乙姫の秘部へと手を伸ばし指を挿入する
乙姫の愛液まみれの秘部はグチュグチュと卑猥な音を立てた

乙姫
「あぁ!!はうぅぅぅん♥あっはあぁぁぁん♥」

乙姫は体をのけぞらせてビクビクと震える

アビス
「そう、もっと感じなさい♪もっと激しくもっと淫らに感じるの♥」

乙姫
「はい、アビス様ぁ♥ああぁ…気持ちいいですぅぅ♥気持ちいいぃぃ~♥」

アビスの責めが激しくなると乙姫は腰をグラインドさせ激しく喘ぐ

アビス
「そう、それでいいの♥もっと激しくしなさい、もっともっと感じて♥」
「今までの自分を全部消してしまいなさい♥そして生まれ変わるのよ♥」

乙姫
「あはぁあん♥アビス様の指…たまりませんわぁぁ♥ああん、気持ちよすぎておかしくなりますわぁぁ♥」
「はぁあん♥うふぅぅぅん♥あああぁぁぁ…気持ちいいぃぃぃぃ~♥」

アビス
「そうよ、おかしくなっちゃいなさい♥そしてイキなさい♥」
「大きな声で叫ぶのよ…イクって…そして頭の中を空っぽにするの…」
「あのジャアクラゲの強大な邪悪を全て受け入れられるようにね…」

乙姫
「あうっ…あうぅぅん♥あはぁああぁぁあ♥気持ちいいぃぃ…気持ちいいぃぃ――!!」
「ああっ♥ああぁあぁぁん♥あっはあぁぁあぁぁぁ♥イクっ!イクぅぅぅぅ――――!!」

乙姫はアビスに命じられるままに大声で感じビクンビクンと体を痙攣させ絶頂に達すると
崩れ落ちるように倒れ込む

乙姫
「ああぁん…あはぁあぁぁ…ああ…この快楽があればわたくしもう何もいりませんわぁ♥」
「わたくしは淫らなオンナ…あはぁあぁぁん♥」

乙姫は崩れ落ちた後も尚自らの体を弄り続け絶頂を繰り返すとそのまま意識を失くした

アビス
「フフフ、首尾は上々…さあ、お前達の母体が完成したわよ」

意識を失くし横たわる乙姫に再び大量の子クラゲが集まると乙姫の体を暗黒の邪気が包み込む
子クラゲ達は乙姫のスタイルの淫猥さを更に際立たせる淫らなボンデージスーツへと姿を変えた
乙姫の手足体、全てのパーツを彩る子クラゲ達の嬉しそうなゆらゆらとした蠢きはまるで虹の様な彩光を放つ

アビス
「おお!なんと美しい姿…ここまでの数のジャアクラゲが定着するとは私の想定以上だわ…」
「乙姫…お前は私が考えていた以上の素晴らしいしもべになってくれそうね」

アビスが満足そうに見つめる中、意識の無いままの乙姫の目が見開かれる
乙姫はゆっくりと立ち上がるとマネキンの様に無表情のままその場に直立した

アビス
「ウフフフ…今の乙姫は淫欲だけに支配されたマネキン人形…」
「この淫らしいマネキンに今からたっぷりと邪気を注ぎ込む…」

アビスは意識の無いまま棒立ちしている乙姫の唇をやさしく指でなぞる

アビス
「とても美しいわよ、乙姫♥今からお前は新たな感情を得る…」
「淫欲と邪悪で塗れたお前は更に美しくなる♥私だけのしもべになる♥」

アビスが乙姫の頭上を見上げると乙姫との一体化を待ちきれない様に〇〇ジャアクラゲが嬉しそうに激しく目を光らせる

アビス
「よしよし、お前も早く乙姫と一つになりたいのね♥」
「さあ、今こそ乙姫と一体となるのよ!そしてお前の邪気で乙姫の全てを邪悪に塗り替えてあげなさい♥」

〇〇ジャアクラゲは乙姫の頭に向かいゆっくりと降下を始める
そして乙姫の頭の上に降りると乙姫の顔の上半分を包み込み半面の仮面へと変形した
〇〇ジャアクラゲの口腕が乙姫の耳に挿し込まれると乙姫は大きな呻き声を発した

乙姫
「はぅあぁ!!」

邪気の注入が始まるとジャアクラゲの不気味に赤く光る眼がゆっくりゆっくりと点滅を始める

乙姫
「ああぁ…ああぁあぁぁ…あうああぁぁ…」

乙姫は口から涎を垂らしながら苦しそうに呻き声を上げる
乙姫の顔から血の気が引いていく

アビス
「いいわ…いいわよ!乙姫、ジャアクラゲの邪気をお前の心と体全てに受け入れるのよ」

乙姫
「うぐぁ!ああぁあぁ――!あくぅぅ――――!!」

邪気の注入に苦しそうに悲鳴を上げ続ける乙姫だったが邪気の注入が進むと顔に色を取り戻し
次第に悲鳴は喘ぎ声へと変化し始める

乙姫
「はぁ♥あはぁぁぁ♥ああぁあぁぁぁ…」

乙姫の変化に合わせる様に〇〇ジャアクラゲの目の光の点滅のスピードが速まる

アビス
「乙姫、お前は私の忠実なしもべ♥」

乙姫
「あはぁ♥わたくしはアビス様の忠実なるしもべ…」

アビス
「そう、そのとおりよ!お前で淫らで邪悪な私の可愛いしもべ♥」

乙姫
「はあぁあぁぁ♥わたくしは淫ら…わたくしは邪悪…」

アビス
「そうよ、お前は殺戮と侵略がだ~い好きな邪悪なオンナ♥」
「地上の下等生物共は皆殺しにしろ!地上はジャトランティスが支配するのよ!」

乙姫
「あふぅん♥わたくしは邪悪…地上に我が物顔で蔓延る下等生物を根絶やしにする…地上はジャトランティスのもの…」

アビス
「そう…愛する私の為にね…」

乙姫
「あはぁああぁぁ♥アビス様…親愛なるアビス様の為に♥」

アビスが邪悪に染まっていく乙姫を楽しそうに見守る中
乙姫の精神汚染が進んでいくに従い〇〇ジャアクラゲの目の点滅は更に速度を増して行く

アビス
「乙姫…お前は私の可愛いしもべ、地上侵略隊長オトヒメデューサ♥」
「お前は淫乱にして邪悪、地上の下等生物共を皆殺しにしろ!ジャトランティスの為に…この私の為にな…」

乙姫
「わたくしはアビス様のしもべ…地上侵略隊長オトヒメデューサ」
「わたくしは地上の下等生物を皆殺しにする…ジャトランティスの為に…アビス様の為に…」

アビスの刷り込みを繰り返す乙姫、そしてまるで充電が完了したかの様に〇〇ジャアクラゲの目の点滅が点灯へと変わる
〇〇ジャアクラゲの目が眩いほどの光を放つ、そして乙姫はガックリと項垂れた

アビス
「フフフ、遂に完成したわ♪私の可愛いしもべ、オトヒメデューサ誕生の瞬間よ!」
「さあ、目覚めなさい…私の可愛いオトヒメデューサ♥」

アビスの声に反応し項垂れていた乙姫が顔を上げるとかつての美しい薄紅の唇は邪悪に塗れ青く変色していた
乙姫の邪悪に染まった唇が妖しく歪む…
その笑みは〇〇ジャアクラゲによる邪淫の侵食が完了し
乙姫がアビスの忠実なしもべオトヒメデューサへと生まれ変わった証左だった

オトヒメデューサ
「わたくしはジャトランティス地上侵略隊長オトヒメデューサ!」
「全ては我が主、アビス様の為に!!」

乙姫は大きな名乗りの声を上げた

アビス
「ウッフフフフフ♥とっても素敵よ、オトヒメデューサ♥」

アビスは生まれ変わったオトヒメデューサの姿を満足そうに見つめる
オトヒメデューサはアビスへと一歩足を踏み出し跪くとアビスの手の甲に口づけする

オトヒメデューサ
「親愛なるアビス様…このオトヒメデューサ、アビス様に永遠の忠誠をお誓いいたしますわ♥」

アビス
「嬉しいわ♥お前がこうして私のモノになってくれて♥」
「どう?生まれ変わった今の気分は?」

オトヒメデューサ
「はい、最っっ高の気分ですわ♥淫蕩の喜びと邪悪な力がわたくしの中に満ち溢れていますの♥」
「アビス様…至上の快楽と至高の邪悪をお与え下さりありがとうございます♥」

アビス
「フフフ、そうでしょう♥お前にはその姿こそが相応しい♥」
「とっても綺麗よ♥私はお前に邪淫の素晴らしさを教えてあげたかったの♥」

オトヒメデューサ
「はい、愚かなのはわたくしでした…かつてのわたくしは下等生物共の味方をしアビス様に散々無礼を働いて来た…」
「そんなわたくしを正しい道にお導き頂いたばかりかこうしてしもべとしてお迎え頂けるなんて…」
「わたくしはアビス様に感謝してもしきれませんわ♥」

アビス
「ウフフ、過去の話はもういいの…今のお前は私の可愛いしもべだ♥」
「後はこれからのお前の活躍で私を喜ばせて頂戴♥」

オトヒメデューサ
「お任せください、必ずや下等生物共を根絶やしにし地上をアビス様にプレゼントいたしますわ♥」

アビス
「かつてのお前からならば絶対に聞けなかったその言葉…私は嬉しいぞ」

オトヒメデューサ
「はい、アビス様…わたくしの全てはアビス様の為に!」

胸に手を当てたオトヒメデューサは改めて忠誠の誓いを口にし頭を垂れた

アビス
「さあ、堅い話は終わりよ♥お前も生まれ変わった自分の姿を早く見たいでしょう?」
「ジャトランティスの私の寝室で愛し合いましょう♥お前と早く愛し合いたいの♥」

オトヒメデューサ
「はい♥わたくしも淫らに邪悪に生まれ変わったこの姿でアビス様と愛し合うのが楽しみですわ♥」

アビスはオトヒメデューサの腰に手を回すとジャトランティスのアビスの寝室へと転送移動した


♢契り

寝室に着くとアビスはオトヒメデューサを鏡の前へと導く

アビス
「ほら、お前も生まれ変わった自分の姿を見てご覧♥」

□■ジャトランティス侵略隊長オトヒメデューサイメージ■□
虹色光沢のPUレザーのレオタード(臍の辺りまでU字型の大胆なカットが入り乳房の谷間が見える)
※うる星やつらのお雪のボディスーツみたいな感じ
同じく虹色光沢のロンググローブとロングブーツを着用する
頭にはヘルメット状になった〇〇クラゲを被り青い口紅を施した唇は常に邪悪な笑みを浮かべている
虹色光沢のチョーカーと二の腕に腕輪を装着しクラゲ型のアクアマリンの宝石があしらわれている
青のアイシャドウと口紅をしており耳にはアクアマリンのピアス
スティックから数十もの口腕が鞭状に飛び出す口腕千条鞭を武器として使用する

オトヒメデューサは鏡に映し出された自らの姿に感嘆のため息を漏らす

オトヒメデューサ
「あはあぁぁあ…素敵…この姿がアビス様のしもべとして生まれ変わったわたくしの新たな姿なのですね♥」

オトヒメデューサは鏡を見ながら自らの体を弄り始める
淫欲に支配された体は早くも火照り発情を始める

オトヒメデューサ
「はあぁ♥あはぁぁん♥この美しい姿…興奮しますわぁ♥」

アビス
「ウフフ♥お前の淫らで悩ましいカラダを見せつける素晴らしいスーツでしょう?」

アビスは満足そうに微笑むとパチンと指を鳴らす
するとオトヒメデューサの頭のジャアクラゲが離れフヨフヨと浮遊する

アビス
「さあ、お前の素顔も見てご覧♥」
「邪淫に彩られより美しさを増したお前の素顔を♥」

鏡に映ったオトヒメデューサの瞳は黒く美しかったかつて瞳のから
アビスの邪悪に染まった青い目へと変化していたが邪淫に染まったオトヒメデューサには最高のものだった

オトヒメデューサ
「あはぁあぁぁ♥この瞳も唇も淫らしいカラダも…わたくしの全てがアビス様の邪淫に彩られて…」
「わたくしの全てがアビス様に染まって…これほど嬉しい事はありませんわ♥」
「フフ♥わたくしはアビス様だけのモノ♥」

アビスは自分の姿に見惚れるオトヒメデューサに後ろから抱き着くと優しく微笑みオトヒメデューサの体を淫らしく弄り始める

アビス
「フフ、そうよ♪お前は私だけのモノ♥これからお前が素顔を見せるのは私の前だけよ♥」

オトヒメデューサ
「勿論ですわ♥わたくしのこの顔はアビス様に見ていただく為にあるのですから♥」

アビス
「ふふ、それにぃ♥このビぃンビンっに勃起した乳首も淫らし~く蜜を滴らせたおまんこも…」
「この感じやすい敏感なカラダ全てが私のモノ♥お前は私の可愛いしもべ♥」

オトヒメデューサ
「あはあぁああぁん♥アビス様ぁ♥」

オトヒメデューサはアビスの愛撫に感じ悶える

アビス
「ウフフフ♥こうして愛撫しているだけで感じるわ…お前の全身から放つ邪気と淫乱な牝の匂いを♥」
「お前は私の最高のしもべよ♥さあ生まれ変わったお前の全てを私に味あわせておくれ♥」

オトヒメデューサ
「ああぁあん、勿論ですわぁ♥アビス様、わたくしのカラダはアビス様のモノですわぁ♥」

アビスとオトヒメデューサは抱き合うと互いの唇を貪るように激しい口づけを交わす

アビス
「フフ♥オトヒメデューサ、随分激しいわねぇ♥」

オトヒメデューサ
「うふん♥アビス様がわたくしをこんなに淫らに変えてくれましたのよ♥」
「アビス様が触れるだけで感じてしまうんです♥ねぇアビス様ぁ早くぅ早く抱いて下さい♥」

アビス
「あらあら、そんなに欲しがっちゃって♥だから最初に言ったでしょう?お前は私のしもべに相応しい女だと♥」

オトヒメデューサ
「ウフフ、本当ですわ♥アビス様はわたくしの事は何でもお見通しでしたのね♥」
「いっぱい…いっぱいしたい♥わたくしアビス様と激しく愛し合いたい♥」

アビス
「当たり前でしょう♪お前は私の可愛いしもべなんだから♥」
「フフフ…激しく、ね…それじゃあこんなのはどうかしら?」

アビスはオトヒメデューサを抱き上げるとベッドにポンと投げる

オトヒメデューサ
「ああぁあん♥アビス様ぁ早く来てぇ~♥」

オトヒメデューサはベッドの上で両手を広げぴょんぴょんとはねながらアビスを待つ
アビスはスルスルとドレスを脱ぐと裸になりオトヒメデューサの上に覆いかぶさりカラダを密着させる

オトヒメデューサ
「あはあぁあぁぁん♥アビス様の温もりが伝わってきますわぁ♥」

アビス
「フフ、可愛い娘♥」

アビスとオトヒメデューサは見つめ合うと今度は長くネットリトしたキスをする
離れる唇が糸を引く
オトヒメデューサはアビスとの行為に発情が止まらず全身から珠のように汗が吹き出し始める

アビス
「オトヒメデューサったら、深海なのにこんなに汗をかいちゃって♪」

オトヒメデューサ
「あはあぁぁん♥アビス様が私を抱いて下さってると思うと興奮して…」
「ああぁん♥体が火照って仕方ありませんのぉ♥」

アビス
「フフ、しょうがない娘ねぇ♥じゃあ綺麗にしてあげないとね♥」

アビスはそのままオトヒメデューサの首から鎖骨へと舌を這わせ汗を舐めると両脇へと舐め進めていく

オトヒメデューサ
「あはぁああん♥ダメですわ…そんな汚いところをアビス様に舐めて頂くなんて…」

アビス
「ウフフ♥汚くなんて無いわよ…とっても美味しいしとってもいい匂いがする…お前から漂う邪香と淫乱な牝の匂いが私を興奮させるの♥」

オトヒメデューサ
「アビス様が興奮…わたくしの匂いで?あはぁああぁあぁ♥とっても美味しい?わたくしの汗が?はぁ、あはぁぁああぁん♥」
「アビス様がこんなにわたくしを愛して下さるなんて♥わたくし喜びと興奮でもう汗が止まりませんわぁ♥」

アビス
「本当に可愛い娘♥ほら、もっと汗をかいて良いのよ、全部私が舐めとってあげる♥お前の淫らで邪悪な味が私には最高のごちそうなの♥」

オトヒメデューサ
「ああっ!嬉しい…はあ♥あっはぁぁぁぁああぁ…ああぁん♥」

アビス
「オトヒメデューサったらとっても良い声で鳴くのね♥その調子よ、もっと感じて♥」

アビスは両脇を舐め上げるとボディースーツの地肌が出ている中心部を舐め進み
そして乙姫の臍をチロチロと舐めた

オトヒメデューサ
「あっはああぁぁぁぁぁん♥そんなトコまでぇぇぇん♥」

アビス
「フフ、お臍もとっても美味しいわよ♥貴女のお臍…」

オトヒメデューサ
「あああ…お臍なんかをこんなに丁寧に…はあぁ♥こんなところまで…嬉しぃぃ♥」

クイーン
「そうよ、私はお前を愛しているもの…淫らに邪悪に生まれ変わったお前…お前は私の可愛いしもべ…私はお前の全てが愛おしい…」
「もっともっと舐めてあげる…もっともっとお前を綺麗にしてあげる…」

アビスは汗まみれになった乙姫の地肌部分を淫らしく舐めまわす
そして再びキスをするとオトヒメデューサのボディースーツの隙間から指を秘部へ挿入しゆっくりと動かす

オトヒメデューサ
「はあっ!はあぁぁああぁん♥アビス様ぁ、気持ちいいですわぁぁ♥」
「はぁ♥はぁ♥あはぁあぁぁあ♥生まれ変わる前よりずっと気持ちいですわぁぁ♥」
「アビス様の指気持ちいいぃぃ――ああぁあぁわたくしもう…もおぉぉ――――!!」

アビス
「ウフフ♥いいのよ…もっと大きな声で叫んでも…」
「お前は淫欲まみれの淫乱女…イってイってイキまくるの♥」
「そうしてもっと淫らになる…もっともっと邪悪に染まる…それがお前の幸せ…しもべとしての喜び…」

オトヒメデューサ
「ああぁ♥あっはぁぁあぁぁあぁぁぁ♥イクぅ…イクゥ♥」
「ああぁ…イっちゃう…イク…イっくぅぅ――!!」
「イクイクイクイク…はぁあぁあぁぁぁ♥イっくぅぅぅ――――!!」

アビスの巧みな指の動きにオトヒメデューサは何度も何度も絶頂を味わった

アビス
「ウフフ♥オトヒメデューサったら何回イっちゃったのぉ♥」
「それだけイケたらもう充分かしら?」

オトヒメデューサ
「ああぁん♥アビス様ぁまだ足りません…足りませんわぁ♥」
「わたくしアビス様ともっと肌と肌を触れあわせたい…それにまだわたくしからご奉仕もしておりませんもの♥」

アビス
「お前は本当に可愛いしもべね♥じゃあもっといっぱい愛し合いましょう♥」

アビスが指をパチンと鳴らすとオトヒメデューサのボディースーツが微細なジャアクラゲに戻り大型のジャアクラゲの中へと入っていく

アビス
「これで肌と肌を合わせて愛し合えるわね♥」

オトヒメデューサ
「はい♥アビス様…今度はわたくしがご奉仕いたしますわ♥」

アビスとオトヒメデューサは責めと受けを変え何度も体を重ね合わせた
オトヒメデューサの淫欲は収まる事なく数日にわたってアビスとの行為は繰り返された
オトヒメデューサとなった乙姫はアビスとの行為を重ねる毎にアビスの邪気を更に受けとめ
アビスの巧みなテクニックにより体の開発も進み驚異的なスピードで淫欲と邪気を濃く強固なものにしていった

アビス
「オトヒメデューサ、とっても良い顔になったわね♥」

オトヒメデューサ
「アビス様…わたくしがこうして生まれ変わる事が出来たのは全てアビス様のお導きのお陰ですわ♥」
「わたくしはこの世に生を受け今一番の幸せを感じています♥アビス様のしもべにして頂き感謝しかありませんわ♥」

アビス
「一番の幸せか…よいか?オトヒメデューサ、今のお前が真のお前だったのよ♥」
「お前は快楽を貪る淫乱な女…そしてそのお前に快楽を与えられるのはこの私だけ…」
「お前は目的のためなら手段を択ばぬ殺戮と略奪が大好きな邪悪な女…」
「お前はそれに気付かず生きて来た…真実のお前の姿を知り導いてやれるのはこの私だけ…」

オトヒメデューサ
「はい、わたくしは快楽を貪る淫乱な女…淫欲に塗れた女…」
「わたくしは目的の為ならどんな手段も厭わない殺戮と略奪がだ~い好きな邪悪な女」
「わたくしを真のわたくしに導いてくださるアビス様♥わたくしはアビス様の声だけを聴きアビス様の為だけに生きていきます♥」

アビス
「そう、それでいい…オトヒメデューサ、お前は私のモノ…お前はこれから私だけを愛すればいいの♥」

オトヒメデューサ
「はい、アビス様…わたくしはアビス様だけのモノですわ♥」
「アビス様に絶対の忠誠を誓います…永遠に♥」

アビス
「そう、それでいいの♥とっても良い娘ね♥」

アビスがオトヒメデューサに優しく微笑み頭を撫でるとオトヒメデューサも微笑み返す
二つの唇が重なりアビスとオトヒメデューサはまた熱く長い口づけを交わした


♢オトヒメデューサの企み

オトヒメデューサに転生し優しさや慈愛の心に満ちていた過去が嘘の様に残忍で邪悪な淫女へと変わった乙姫はいかに残虐な手段を使い地上人を苦しめるかの計画を立てた
そして玉座に座るアビスの前に跪きウラシマックス抹殺計画を報告する

アビス
「オトヒメデューサ、いよいよ地上侵略にかかるそうね♥」

オトヒメデューサ
「はい、アビス様…かつてのわたくしの愚行により地上侵略が大幅に遅れております」
「これ以上アビス様をお待たせする訳にはまいりません、まずは地上侵略最大の邪魔者ウラシマックスを葬ってごらんに入れますわ♥」

アビス
「ほう…かつての思い人の抹殺を最初の仕事に選ぶとはな…」
「ククク、恐ろしいオンナに育ったものだ…私は嬉しいぞ」
「よし!オトヒメデューサよ、侵略隊長であるお前に全ての兵を預けよう」
「好きなように使って良い、すべての兵士の指揮権はお前にある…ウラシマックスの抹殺、期待しているわよ」

オトヒメデューサ
「アビス様、とてもありがたいお言葉…ですがジャトランティスの兵は必要ありませんわ♥」

アビス
「お前一人で戦うと言うのか?過去の償いの思いならそれは嬉しいが…」
「私はお前が愛おしくてたまらないの…お前を失う様な危険な行動は望んで無いわよ」

オトヒメデューサ
「ご安心ください、アビス様」
「下等生物に肩入れしていた過去はわたくしの恥ずべき汚点ですがそれ故に連中の心理は心得ております」

アビス
「成る程、お前はあの下等生物共にはジャトランティスの誰よりも詳しい…どのような手を使うのか楽しみだわ♪」

オトヒメデューサ
「フフ♥あんな下等生物如きの始末にこれ以上ジャトランティスの民を犠牲にする訳には参りませんもの」
「下等生物は下等生物同士で殺し合わせればよいのです♥」

アビス
「ほう、下等生物同士で…何か良いアイディアがあるようね」

オトヒメデューサ
「はい、アビス様♥乙姫は下等生物のメスの間でとっても人気がありましたの♥」
「かつてのわたくし…つまり乙姫の名声を利用してメスどもを攫ってまいりますわ♥」
「その後は…ンッフフフフフフ♥」

オトヒメデューサは楽しそうに笑う

アビス
「フフフ、とっても邪悪な笑顔♥いいわ、どんな計画か楽しみにしておく♥」

オトヒメデューサ
「はい♥わたくしに全てお任せください♥」

そして時が過ぎた

ジャトランティスの怪人が現われなくなり地上は平和を取り戻したかに思えた
しかし怪人を追って深海に消えた乙姫は戻って来ず
乙姫の名を騙った若い女性だけを募った深海探検ツアーが不定期に開催されては参加者の女性たちが行方不明になっていた
太郎は沿岸のパトロールを続けながら乙姫の帰還を待っている

太郎
「乙姫様は一体どこへ行ってしまったんだ…ジャトランティスの怪人が現われないところを見ると無事なのか…」
「だが乙姫様の名を騙った深海探検ツアーによる失踪者はどんどん増えていってる…」
「一体何が起こってるんだ…」

焦る太郎に通信が入ってくる

太郎
「はい、こちら浦島田…」

乙姫(オトヒメデューサ)
「もしもし、太郎様」

太郎
「乙姫様!ご無事で良かった!」
「いったい今まで…」

乙姫(オトヒメデューサ)
「わたくしの事は後回しですわ!それよりも大変な事が起こっていますの!」
「今すぐ竜ノ宮町の亀浦浜までお出でください!わたくしが…ああぁぁ――!!」

乙姫の悲鳴を残し通信は途絶えた

太郎
「乙姫様!クソッ!一体何が!!」

太郎は急いで亀浦浜まで車を走らせる

到着した太郎の目に飛び込んできたのは大勢のクラゲを被った女性兵に男性・老人が次々と殺されていく地獄のような光景だった

太郎
「何だ!?ジャトランティスめ、いつの間にこんなに兵を集めたんだ」
「乙姫様…乙姫様は何処に、無事なのか!」
「くそう!チェンジウラシマックス!!」

太郎はウラシマックスに変身するとクラゲを被った女性兵を次々となぎ倒していく

ウラシマックス
「何だ?今までの敵より全然弱いじゃないか?どういうことだ?」

釈然としないまま闘うウラシマックスの前にオトヒメデューサが高笑いを上げながら現れる

オトヒメデューサ
「オ――ッホッホッホッホ!!どうかしらぁウラシマックス?わたくしが率いるクラゲリラとの戦いはお気に召して頂けたかしら?」

ウラシマックス
「なんだ?クラゲの親玉の登場か!雑魚を引き連れて随分といいご身分だな、お前は何者だ!!」

オトヒメデューサ
「お初にお目にかかりますわ♥フフフ…本来なら貴様のような下等生物に名乗る義理はございませんが…まあ良いでしょう、今回は特別ですわ♥」
「わたくしの名はジャトランティス帝国地上侵略隊長オトヒメデューサ♥親愛なるアビス様の忠実なるしもべにございます♥以後お見知りおきを♥」
「と、言っても無駄ですわね…だって貴様は今日ここで死ぬのですから♪ウッフフフフ♥」

ウラシマックス
「オトヒメデューサ…お前が乙姫様の名を騙っていた〇人か!」
「人間を舐めるなよ!エロい体だからって手加減しないぜ!逆にお前の命日にしてやる!!」

オトヒメデューサ
「あら♪エロいカラダだなんてぇ♥全く…下等生物は下品ですわねぇ♥」
「まあ、美しく淫らなわたくしの魅力にオスが発情するのは仕方ありませんが♥」
「フフ、でもわたくしに近づきたければまずはこのクラゲリラ達を倒すコトね♪」
「さあ行きなさい、クラゲリラ!」

クラゲリラ兵
「ハッ!オトヒメデューサ様!!」

クラゲリラは次々と襲い掛かっては簡単に倒されていく

ウラシマックス
「はぁ…はぁ…もうお前を守る兵士は残されていないな…」
「次はお前の番だ!覚悟しろ!」

オトヒメデューサ
「プッ!!ウフフ、ウフフフフ…アハハ!ア――ハッハハハハハハ!!」

ウラシマックスの言葉を耳にしたオトヒメデユーサが大声で笑いだす

ウラシマックス
「何だ!これだけ仲間を倒されて何が可笑しい!!」

オトヒメデューサ
「ンフフフ♪だってぇ…貴様の様な下等生物が粋がってるのが滑稽で可笑しくて仕方がないんですもの♪」
「こ~んな雑魚、わたくしの仲間なんかじゃありませんわぁ♪わたくしはこいつ等をただ利用しているだ~け♥」

ウラシマックス
「何だと!?」

オトヒメデューサ
「フフ♪貴様が今倒したクラゲリラ達をよ~くご覧になるといいですわ♪」

ウラシマックスが振り返ると倒したクラゲリラ達の顔のクラゲが溶け人間の女性の死体の山が出来ている

ウラシマックス
「この女たちは…まさか…」

オトヒメデューサ
「ウッフフフフ♪そのまさかですわぁ♥貴様が粋がって倒したクラゲリラ達はこのわたくしが攫って〇〇した下等生物のメス共ですの♥」

ウラシマックス
「何で…何でこんな残酷な事が出来るんだ!お前には心が無いのか!」

オトヒメデューサ
「心?勿論ございますわよ♥わたくしジャトランティスの民は誰も犠牲にしたくありませんの♥」
「ね?優しいでしょう?下等生物は下等生物同士で争わせる…素晴らしいアイディアだとは思いませんかぁ?」
「ねぇ~ウラシマックス♪アハハハ!アッハハハハ!!」

ウラシマックス
「くそう!俺は絶対お前を許さねぇ!」

ウラシマックスは怒りのあまり冷静さを失いオトヒメデューサに殴りかかる

オトヒメデューサ
「ウッフフフ♪怒りに我を忘れて無策で突っ込んでくるなんて下等生物はどうしようもないですわね♪」

オトヒメデューサが放った口腕千条鞭がウラシマックスの体に巻き付く
ウラシマックスはロッドを落とし締め上げられていく

ウラシマックス
「クッ!クソッ!」

オトヒメデューサ
「まだまだ…お楽しみはこれからですわよ♪」

ウラシマックス
「ぐあぁぁ――!!」

鞭から電流が放たれウラシマックスのパワードスーツの機能が停止し変身が解除された

太郎
「くそう…俺はもうダメなのか…乙姫様…もう一度会いたかった…」

オトヒメデューサ
「ウッフフフフ♥散々我がジャトランティスの邪魔をしてきたウラシマックスもこれでお終いですわね♪」

太郎にとどめを刺そうとするオトヒメデューサ
だがその時アビスが止めに入る

アビス
「待ちなさい!」

オトヒメデューサ
「アビス様!ウラシマックスの処刑まであと一歩ですのよ!なぜお止めに?」

アビス
「フフフ、今まで我がジャトランティスの兵を散々殺してきた男だ…」
「どうせならもっと絶望を与えてから殺してやろうと思ってな」

オトヒメデューサ
「成る程…流石はアビス様、素晴らしいお考えですわ♥」

アビス
「フフ、そうであろう」

アビスはニヤリと笑うと太郎に問いかける

アビス
「下等生物とはいえ今までの闘いに敬意を表し最後は名前で呼んでやろう」
「ウラシマックスこと浦島田太郎よ、貴様は最後に乙姫に会いたいと言っておったな」

太郎
「ああ、俺は乙姫様の悲鳴を聞いたんだ…心優しい乙姫様の事だ、きっとお前達に人間を人質に取られて…」
「乙姫様は同じ海の仲間なんだろ?なのにお前達は…」

アビス
「何を勘違いしておる、乙姫は生きておるわ」
「そんなに会いたいか?愛しの乙姫に」

太郎
「ああ、だが生きているならそれでいい…乙姫様がご無事ならそれで俺は…」

アビス
「フフフ、涙ぐましいのぉ…ならば貴様に現実を教えてやろう」
「浦島田太郎、今目の前にいるオトヒメデューサの声に聞き覚えは無いか?」

アビスの問いかけにハッとした太郎はオトヒメデューサを見る

太郎
「オトヒメデューサ…オトヒメ…偽物じゃない…」
「まさか…そんなまさか…」

アビス
「フハハハ!そのまさかだ!では会わせてやろう!愛しの乙姫にな!」

アビスが指を弾くとオトヒメデューサから半面状のジャアクラゲが離れる
自分を鞭で締め上げ邪悪な笑みを浮かべる変わり果てた乙姫の素顔を見た太郎は絶望の表情を見せる

太郎
「乙姫さ…ま…なのか…?」

オトヒメデューサ
「ウフフフ♥もう、アビス様ったらぁ♪わたくしの素顔をお見せするのはアビス様だけと誓いましたのにぃ♥」

アビス
「フフフ、だがとても面白い物が見れたであろう?」

オトヒメデューサ
「ええ、とっても♥」

オトヒメデューサは太郎を鞭で締め上げたままアビスとのディープキスを太郎に見せつけ邪悪に笑う

太郎
「乙姫様…あの優しく慈愛に満ちていた貴女が…一体どうしてしまったんです…」

オトヒメデューサ
「ンフ♥そんなくだらない過去は捨てましたわ♥」
「わたくしは淫乱にして邪悪なオンナ…アビス様のお陰で本当のわたくしに目覚める事が出来ましたの♥」

太郎
「淫乱にして邪悪…そんな事はありません!貴女は清く正しい人だ、正気に戻ってください!」

オトヒメデューサ
「ハンっ!くだらないお涙頂戴だこと♥愚かな下等生物の言葉などわたくしの心には1㎜も刺さりませんわ♪」

太郎
「貴女は俺たち人間を…俺を…愛してくれていたんじゃ…」

オトヒメデューサ
「ウフフフ♥わたくし達高貴な海の民が貴様達ゴミ屑の如き下等生物を愛する訳がないでしょう?」
「わたくしが愛するのは親愛なるアビス様だけ♥でも最後の情けよ…太郎、ずっと一緒に戦った乙姫の武器で殺して差し上げますわ♥」

オトヒメデューサは胸に挟んでいた芭蕉扇カッターを取り出すと太郎の胸に突き刺す

オトヒメデューサ
「ンフッ♥さようなら…太郎さま♥アハハハハ!アーッハハハハ!」

太郎
「グフッ…」

太郎は血を吐き絶命した
オトヒメデューサは太郎の死体に唾を吐きつけ足で踏みにじる

オトヒメデューサ
「ンッフフフ♥この下等生物が!」

アビス
「よくやったぞ、オトヒメデューサ♥」

オトヒメデューサ
「あんっ♥アビス様ぁ♥」

絶命した太郎を前にオトヒメデューサとアビスは抱擁し熱く長い口づけをした

ウラシマックスを葬り地上侵略最大の障害を排除したオトヒメデューサはその後も女を攫い続けクラゲリラ兵へと〇〇し各地へ送り込んでいった
ジャトランティスは労せずして地上をその手中に収めようとしていた


END

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5人 がいいねと言ってます
みかん
エロいクラゲ達が魔装スーツ化するというアイデアが面白いです!
黒影
みかんさん、コメントといいね!ありがとうございます。クラゲの色合い・発光の感じをスーツにすれば不気味さもあり美しい姿になるのではと思い今回の設定を考えました。お楽しみいただけて良かったです!
トミー
クラゲさん達とか言ってるのが、アンバランスでそそられます。
黒影
トミーさん、コメントといいね!ありがとうございます。乙姫の上品な可愛さの表現の一つとしてクラゲさん呼びにしました、魅力に感じて頂けて嬉しいです。
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