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■タイトル 

美少女怪盗ノワールモルフォ VS シャドウスパイダー「羞恥地獄とプライド崩壊」(廃人化エンド) [No.11488]

■プロット
【登場人物】

ノワールモルフォ/花咲美香(24歳)
魅惑的でセクシーな女怪盗。余裕たっぷりに相手を翻弄するのが好き。プライドが高く、自らの身体能力、美貌、スタイル、そして漂わせる香りに絶対の自信を持っている。彼女が現れただけで周囲にはセンシュアルな香りがふわりと広がる。去り際に残されるのは黒蝶のカードのみ。

【衣装(ノワールモルフォ)】
メイン:Aラインのミニ丈キャミワンピ(黒)
アンダー:黒レースのTバック
小物:黒の蝶柄レースチョーカー、黒アイマスク
手袋:黒のサテン地ロンググローブ(50cm丈)
足元:黒のニーハイ(80デニール)、黒のエナメルハイヒール(9cm)

○第1場(警備室・一日目の夜)

警備員1と2が、監視モニターをぼんやり眺めている。部屋に甘く濃厚な香りが、ゆっくり広がり始める。
警備員1
(くんくんと嗅いで)
「なんだよ、この色っぽい匂い……。」
警備員2
(うっとりして)
「ああ……たまんねえな、誘ってるみたいだぜ……へへっ。」
警備員1
「そそる匂いだな……まさか……!?」
二人は、糸の切れた人形みたいに、ばたりと倒れ込む。
静かな部屋に、カツン、カツンと優雅なハイヒールの音が響く。モニターの淡い光に、ノワールモルフォのシルエットが浮かび上がり、長髪をなびかせ、セクシーな笑みを浮かべる。
ノワールモルフォ
(優しく囁いて、嘲るように)
「いい夢見てね。おやすみ。」
ノワールモルフォは黒蝶のカードを放ち、赤外線センサーを沈黙させた。鮮やかな手際で機密データを奪い去り、現場に残されたのは一枚のカードと微かな残り香のみ。
カードのメッセージ:
「シャドウに潜むスパイダーも、もうすぐ白日の下に晒されるわ。……ふふっ、楽しみね?(キスマーク)」
飛鳥洋介が息を切らして駆けつける。二人は視線を絡め、互いに引き寄せられるような緊張が漂う。洋介の目には、決意と抑えきれない魅惑が混じる。
ノワールモルフォ
(挑発的に微笑み)
「あらあら、遅かったわね。いつものあなたらしくないわよ……名探偵さん? アタシに追いついてきてみて……? 楽しみにしてるわ。」
洋介
「今度こそ捕まえる、怪盗ノワールモルフォ! お前の正体、絶対に暴いてみせる。」
ノワールモルフォ
「ふふ、アタシ捕まえられるもんなら、捕まえてみて……?」
ノワールモルフォは優雅に指を鳴らした。刹那、辺りを煙と香りが包み込み、その姿が煙の中に溶けていく。去り際、洋介の頰に指先をそっと滑らせて。
ノワールモルフォ
(耳元でささやき、吐息を吹きかける)
「じゃあね、名探偵さん。次はもっとアタシを楽しませて……?」
洋介
「くそっ、また逃げられたか……この香り、頭から離れない。絶対に、お前の仮面剥がしてやる。」
ノワールモルフォは離れた場所で、月明かりの下に佇み、幸せげに微笑む。
ノワールモルフォ
(独り言、満足げに)
「あの真剣な眼差し……本当にヤバいわね、アタシ。」

○第2場(美香の部屋・二日目の朝)

新聞を開く。見出しが大きく躍る。「G財団、機密流出か――違法取引の証拠文書が流出、関係者衝撃」。
美香
「ふふっ、また一つシャドウスパイダーの拠点を潰してあげちゃった。警察がお手上げの〇罪の天才?今ごろどんなマヌケな面してんのかしら。裏社会の黒幕さん、あなたの自慢のネットワーク、今からバラバラにしてあげる。さて、次のターゲットはライトグループ。そろそろ洋介さんに予告状、送る頃合いかしら。……ねぇ、今度はどんな顔してくれる?」
唇に触れた予告状に、セクシーなキスマークをひとつ。

○第3場(美香の部屋・二日目の夜)

美香が服を脱ぎ、ノワールモルフォの衣装に着替える。
カメラは足元をクローズアップ:ニーハイを膝上までゆっくり引き上げる様子から、ハイヒールを履き、床を踏みしめるまでの一連の流れ。
アイマスクを付け、鏡に映る自分をじっと見つめ、自信たっぷりの微笑みを浮かべる。
ノワールモルフォ
(独り言、セクシーに変わりゆく声で)
「さあ、ゲームの始まりよ、洋介。待ちきれないわね。」

○第4場(ライトグループの機密資料室保管庫・二日目の夜)

警備室のモニターは破壊され、画面には砂嵐が映っている。二人の警備員はすでに意識を失っている。
機密資料保管庫。ノワールモルフォが機密データをダウンロード中。
ノワールモルフォ
案外お安い御用でしたよ、黒幕さん。
そこへ飛鳥洋介が駆けつけるが、一枚の「黒蝶のカード」が彼の頰を掠め、辺りには誘うような甘い香りが漂った。
ノワールモルフォ
「あら、アタシの香りに誘われて来たのかしら?」
洋介
(頰を赤らめて)
「……バカなことを言うな! 今度こそ捕まえるぞ、ノワールモルフォ!」
だが、突如ガスが噴出し、扉が閉まり始める。洋介は間一髪で彼女の手を引いて脱出。近くの空室へ滑り込む。

○第5場(隠し部屋・二日目の夜)

二人は媚〇ガスを吸い込み、たちまち体は熱く疼き出した。荒くなる吐息、互いに触れ合う汗ばんだ肌。
ノワールモルフォ
(心の声)
「アタシの体、どうしちゃったの……? まさか……さっきのガス……!?」
洋介
(彼女の首筋に唇を這わせ、香りを貪るように深く吸い込み)
「この匂い……たまんねえよ。クセになるぜ。お前、誰だよ……でも、止めらんねえ。引き寄せられちまうんだよな。」
ノワールモルフォ
(心の声、興奮と戸惑いが混じって)
「洋介さんがこんなに近くて……アタシも、欲しくてたまらないわ。こんな状況なのに、心が熱い。」
洋介の手が彼女の太ももを優しく撫で上がり、尻肉を鷲掴みにする。最初は身をよじって抵抗するが、媚〇の熱が体を火照らせ、恥ずかしさを感じつつも自然と寄り添ってしまう。
ノワールモルフォ
(息を乱し、恥ずかしげに)
「……待って、そんな……あっ、だめぇ。」
パンツがじっとり濡れ始め、洋介の指が下半身を優しく這い、クリをそっと弄る。彼女の体がびくんと跳ね、甘い喘ぎが漏れる。
ノワールモルフォ
「あっ……んんっ。」
耐えきれず体が震え、熱いマン汁が床をびしょ濡れに。恥ずかしさが募るが、好意が勝り、さらに身を委ねる。
ノワールモルフォ
(心の声)
「こんなに潮吹きしちゃうなんて……ヤバいわ。洋介さんの前で、こんな姿見せちゃうなんて。でも、止められない。」
洋介が勃起したチンポを露わにし、後ろから彼女のマンコに挿入を試みる。
ノワールモルフォ
(喘ぎながら、弱々しく誘うように)
「待って……入れちゃだめ、まだ……あっ、でも……。」
立ちバックで激しいピストン。部屋にパチュパチュという湿った音と彼女の嬌声が響き渡る。
ノワールモルフォ
(心の声)
「気持ちいい……信じられない……ずっとあなただけを求めてた。洋介さんが、アタシの中にいる……彼のチンポが太くて、アタシをいっぱいに満たすわ。あぁ、熱い……。もっと、奥まで……。」
奥から蜜が溢れ続け(ハメ潮)、抜くと勢いよく噴射(ヌキ潮)。彼女の体が快楽に震え上がる。
次に洋介が彼女を抱き上げ、駅弁で続ける。激しい上下運動で互いの体温と汗が交錯。
抜くと、マンコから愛液が噴水のように彼に向かって噴射(駅弁ヌキ潮)。
彼女を床に下ろすが、脚に力が入らず崩れ落ちる。力なく横たわり、荒い息だけが聞こえる。
洋介はこの隙にアイマスクを外そうとする。ノワールモルフォは正体を隠したいが、甘く切ない声で懇願する。
ノワールモルフォ
「いや……お願い……外さないで……今は……まだ……。お願いだから……ね?」
洋介の手が止まる。そのまま、お尻から太もも、そしてニーハイに包まれたふくらはぎへと、ゆっくりと指を這わせた。
洋介
「……いつか絶対に、俺がお前を捕まえてそのマスク、剥ぎ取ってみせるよ。でも今は……お前の匂いで、頭がおかしくなりそうだ……」
洋介はハイヒールを脱がせ、ニーハイ越しに伝わる足の蒸れと、その匂いを深く吸い込んだ。
ノワールモルフォ
(甘く抗う)
「や……っ、そんなところ……嗅がないで……」
洋介
「少し汗ばんでるのに……この匂い、たまらねえ……エロすぎて……お前を、俺だけのものにしたくなった。」
もう片方のハイヒールも脱がせ、両足を交互に貪るように嗅ぐ。彼女の体が再び熱く火照り始める。
ノワールモルフォ
(耳まで赤く染め、甘い吐息を漏らしながら)
「……そんなの、恥ずかしいわ……」
興奮の限界を超えた洋介が、彼女のTバックに顔を埋め、秘所の匂いを深く吸い込む。
洋介
「この匂い……もう我慢できねえ……お前の全部、俺にくれよ……今すぐ。」
ノワールモルフォ
(喘ぎ混じりに、掠れた声で)
「……だめ……そんな……でも……あっ……」
Tバックをゆっくりと下ろし、熱い舌を秘裂に這わせる。クリトリスを執拗に舐め上げ、吸い上げる。
耐えきれず、彼女の喘ぎ声が一気に高くなり――
ノワールモルフォ
(全身を震わせ、絶叫に近い喘ぎとともに大量の潮を噴き出す)
「や……っ! だめっ……いっちゃうっ……!」
潮が洋介の顔を直撃する。
興奮が頂点に達した洋介が即座に自身を挿入。今度は容赦なく深く、激しく突き上げる。正常位で最奥まで貫き、彼女は手足を彼に絡めつけて離さない。
激しい抽送の末、抜いた瞬間に再びマンコから長い水柱が噴き出し、彼の腹と胸をびしょ濡れにする。
二人は床に崩れ落ち、荒い息を重ね合う。
少ししてノワールモルフォが体力を取り戻し、Tバックとハイヒールを優雅に履き直す。立ち上がり、セクシーに微笑んで振り返る。
ノワールモルフォ
(甘く、挑発的な声で)
「……また会いましょうね、名探偵さん。」
甘い残り香だけを残して、彼女は優雅に夜の闇へと溶けていく。
洋介
(まだ動けず、ただ彼女の背中を見つめながら)
「……くそっ……次こそは、絶対に捕まえてやる……!」

○第6場(美香の部屋・二日目の夜)

美香がそっとアイマスクを外す。洋介の前で大量に潮を吹いてしまった記憶がよみがえり、恥ずかしさで体を小さく震わせ、頰を薄く赤らめる。
美香
(心の声)
「……あんなに吹いちゃうなんて……」
パソコンで盗んだデータの內容を確認
美香
「ふふ……やっと追い詰めたわ。スパイダー、これであなたの正体を暴かせてもらう。……もう逃げ場はないわよ。」
ふと見ると、モニターでニュース速報が流れていた。
【緊急速報】名探偵・飛鳥洋介、〇〇。シャドウスパイダーが声明「データを引き渡せ、さもなくば命はない」
美香
「洋介が捕まっちゃった? 助けに行かないと……でも、これ絶対罠よね……」
鏡に映る自分をじっと見つめ、自信たっぷりに口角を上げ、セクシーな微笑みを浮かべる。
美香
「ふふ、難易度が高い? それがちょうどいいわ。このノワールモルフォに、盗めないものなんてないんだから。それに、もう袋の鼠も同然の相手に、今更何を怖がる必要があるっていうの?」
アイマスクを付け、香水を軽く纏い、深く息を吸い込む。表情から焦りが消え、完全にノワールモルフォの余裕を取り戻す。
足を踏みしめ、鏡の前で優雅にポーズを決め、満足げに微笑む。
ノワールモルフォ
(独り言、セクシーに変わりゆく声で)
「この香りとこの姿なら、誰も抗えないわ。今行くわよ、洋介。そして、あのスパイダーにも、たっぷり思い知らせてあげる。」

○第7場(ライトグループ医務室・二日目の深夜)

ノワールモルフォが音もなく忍び込む。視線の先には、両手を縄で吊り上げられ、頭に黒い布袋を被せられた偽洋介が立っている。
ノワールモルフォ
(心の声)
「どう見ても罠ね……」
優雅に部屋の中央へ歩み寄ると、周囲に甘く濃厚な香りがふわりと漂う。
その瞬間、飛び出してきた警備員たちに一瞬で包囲される。
ノワールモルフォ
「ふふん、こんな安い罠でアタシを捕まえようなんて、甘いわよ。」
指先から放たれた黒蝶のカードが、闇に潜む偽スパイダーの側頭部を鋭く掠める。刹那、暗闇からカウルマスクを被った偽スパイダーが、ゆっくりとその姿を現す。
偽スパイダー
「ようこそ。……わざわざ俺の罠に飛び込んでくるとはな、ノワールモルフォ。」
ノワールモルフォ
「あえて罠に嵌まるのがアタシの流儀なの。」
偽スパイダー
「俺の『ペット』になりたくて仕方ねえのか?」
ノワールモルフォ
「ふふっ、夢見てんじゃないの? アタシを飼い慣らすなんて、身の程知らずもいいとこよ。」
偽スパイダー
「俺の罠に嵌まっておきながら、随分と威勢がいいじゃねえか? 生意気な女を屈服させる瞬間が、一番たまんねぇんだわ。」
ノワールモルフォ
(指先で髪を弄び)
「自分の罠に、そんなに自信があるの? アタシ、そういう自信過剰な悪党を『お仕置き』するのが大好きなの。」
偽スパイダー
「『お仕置き』されるのはお前の方だ。……お前が膝をつき、俺に奉仕する姿がもう目に浮かぶぜ。」
ノワールモルフォ
「あらあら……かわいい妄想ね。 現実に引き戻してあげるわ。もっとも……高くつく代償を払うことになるけどね?」
偽スパイダー
「やれ!」
ノワールモルフォ
「ふふ、楽しみね。」
ノワールモルフォが警備員たちを素早く倒す。鋭い蹴りと拳が偽スパイダーを圧倒する。
ノワールモルフォ
「さっきまでの威勢はどうしたの? もっと楽しませてよ、アタシを。」
偽スパイダーが倒れ込む。
偽スパイダー
「うわっ……くそ、近づくなよ……! 離れろ!」
カツン、カツン……優雅なハイヒールの音が近づく。香りが濃くなる。
ノワールモルフォ
「今さら命乞い? ふふ、無様な姿ね。いい夢見てなさいよ、ザコ。」
偽スパイダーが意識を失う。
ノワールモルフォ
「情けない男たちね。」
ノワールモルフォは黒蝶のカードを放ち、縄を切り裂く。洋介(偽)が崩れ落ちる。
コツン、コツン……ノワールモルフォが優雅に歩み寄る。香りがさらに部屋を満たす。
ノワールモルフォ
「あら、どうしたの? 名探偵さん。そんな色っぽい格好で、アタシを誘ってるつもり? (片膝をつき)ふふっ……かわいいわね。」
布袋を剥ぎ取る直前、ふと違和感が走る。だが、現れたのは本物のスパイダー。その動揺を見逃さず、スパイダーは即座に麻痺スプレーを浴びせた。白い霧が、ノワールモルフォの顔を包み込む。衝撃で後方へ倒れ込む。体が痺れ、力が入らない。
ノワールモルフォ
「あ……っ! 体が……動かない……(力が抜け、床に手をつく)くそっ、何これ……!」
スパイダー
「そんな色っぽい格好で、俺を誘ってるつもりか? ノワールモルフォ様よ?」
ノワールモルフォ
(屈 〇に震えながら)
「……てめぇ……卑怯者め……っ!」
スパイダー
「勝ったもん勝ちだろ。あえて罠に嵌まるのがお前の『流儀』か? ははっ、わざわざ自分から恥をかきに来るとはな……とびきり無様だぜ、ノワールモルフォ。」
ノワールモルフォ
(悔しげに睨み)
「……っ、この……ゲス野郎……っ! ……絶対に……タダじゃおかないわよ……っ!」
スパイダー
「俺の組織を壊滅寸前まで追い込んで、恥かかせてくれたよな……? 今日はその〇〇、倍にして返してやるよ!」
ノワールモルフォはふらつく足取りで立ち上がり、カードを放とうとしたその瞬間、スパイダーは素早く背後に回り込み、逃げ場のない裸絞めを極める。彼女の首に腕が絡みつく。
短い悲鳴が漏れ、カードが指先から滑り落ちる。彼女は必死にスパイダーの腕を掻きむしるが、息がどんどん苦しくなっていく。
ノワールモルフォ
(心の声)
「息が……できない……!」
スパイダーが耳元で低く囁く。
スパイダー
「噂通り、いい匂いがするな……。だが、その自慢の香りが剥がれ落ち、お前の体本来の生々しい匂いに変わっちまう様を見たくて仕方ねえんだ。想像しただけで興奮するぜ。」
ノワールモルフォは恐怖で目を大きく見開き、視界がぼやけ、膝がガクガクと崩れていく。
ノワールモルフォ
(心の声)
「くそ……熱い……何よ、これ……? まさか……漏らし……ちゃうの……!?」
Tバックのクロッチにじわりと熱い尿染みが広がっていく。
スパイダー
「いい夢見てなさいよ、ノワールモルフォ。」
ノワールモルフォ
(心の声)
「あ……あぁ……いやぁ……いやぁ……ダメ!」
ノワールモルフォの体から力が抜け、腕がだらりと垂れ下がる。
その瞬間、Tバックを貫き、熱い尿が堰を切ったように溢れ出した。
じょぼぼ……じょぼぼぼっ……。
ハイヒールを履いた足元に広がる水溜まりは、そこに落ちた黒蝶のカードを容赦なく浸していく。
部屋には、ただただ屈 〇的な音だけが響き渡っていた。
スパイダー
「ほう……漏らしたか? ははっ! 伝説の怪盗が垂れ流してやがるぜ……これがお前の言ってた『代償』ってやつか?傑作だな。」
スパイダーが彼女を肩に担ぎ上げる。腹部への圧迫で緩んだ秘部から尿のしたたりが止まらず、その美しい両脚を伝い落ちる尿を、彼は愉悦の目で眺める。
スパイダー
「ふふっ、たまらなくセクシーだよ。……さあ、たっぷり『お仕置き』の時間だ。」
床に点々と濡れた跡を残しながら、彼は満足げに部屋を後にする。

○第8場(監 禁部屋・三日目の夜・捕獲後18時間)

ノワールモルフォはH字型の特殊〇 問椅子に固定され、股を大きく広げられた姿勢で〇〇されている。頭上の鎖に両手を吊るされた状態で目を覚ます。
ノワールモルフォ
(心の声)
「……あ……。アタシ、あの時……スパイダーに……?」
意識がはっきりするにつれ、下半身にまとわりつく不快な違和感に気づく。太ももからふくらはぎにかけて、生暖かい感覚が冷え始めていた。
ノワールモルフォ
(心の声)
「嘘でしょ……? 股のあたりが、びしょびしょに……。Tバックだけじゃなく、ニーハイまで……あいつの前で、アタシがあんな……。」
信じたくない事実に絶望し、顔を真っ赤に染めて唇を噛みしめる。
ふと下を見ると、真下で仰向けに固定された洋介が、じっとこちらを見上げていた。
ノワールモルフォ
(心の声)
「なんで……彼がここに!? こんな……みっともない姿を……見られるなんて……っ、嘘でしょ……嫌だ、こんなの……絶対に嫌……!」
ノワールモルフォは内心で激しく動揺する。洋介の中にあった「匂い立つ完璧な女神」のイメージが、音を立てて崩れていくのが怖くてたまらない。
ノワールモルフォ
(心の声)
「香水で……誤魔化せてんのかな……? お願い、おしっこの臭いに気づかないで……お願いだから……!」
部屋のドアが開き、足音が近づく。
スパイダー
「その新〇の効果で、一週間は指一本動かせねえはずだ。無駄な足掻きはやめな。俺の欲しがるもんで、手に入らなかったものはない。だが、何より欲しかったのは、あの香しくもセクシーな女怪盗『ノワールモルフォ』。俺のネットワークを壊滅寸前まで追い詰めるとは、大したもんだ。……だが、結局は俺の掌の上だ。この屈 〇、たっぷり時間をかけて、その体に叩き込んでやるよ。で、盗んだデータはどこだ? 吐いてもらおうか。」
ノワールモルフォは屈 〇を噛み締めつつ、洋介の前で無理に自信たっぷりの笑みを浮かべる。
ノワールモルフォ
「何でも手に入るって豪語してたよねぇ? だったら自分で探せばいいじゃん。……はっ!」
スパイダー
「手強いほど面白い。お前のプライド……粉々に砕いてやるよ。じっくり楽しませてくれ。」
ノワールモルフォ
「アタシのプライドを壊す? 笑わせないで……あんたにできるとでも?」
スパイダー
「ほう……俺の前で漏らしたクセに、まだそんな口が叩けるのか? ハハッ! ……いいぜ、そのセクシーな姿、お前の大切な『恋人くん』にもたっぷり拝ませてやろうじゃないか。」
ノワールモルフォ
(心の声)
「嘘でしょ……!? 身体が動かない……隠せない……っ! 洋介の前でだけは、これ以上……こんな無様な姿、絶対に見せたくない……!」
スパイダーが電撃棒を秘部に押し当て、刺激する。
ノワールモルフォ
(痛みに耐え、強がる)
「こんなもの? 期待外れだわ。もっと本気出せよ。」
スパイダー
「おお? どれだけ強がっていられるか、見物だな。」
連続で電撃を浴びせる。ノワールモルフォの表情が笑みから冷や汗まみれの苦痛に変わる。
スパイダー
「どうした? さっきまでの威勢はどこ行ったんだよ。その顔だよ……お前の強気が剥がれ落ちていく姿が、たまんねえんだよな。」
ノワールモルフォ
「本当に馬鹿な男ね……まだ笑っていられるわよ。」
さらに数回電撃。ノワールモルフォは叫んだ後、無理に笑うが、感覚が麻痺し、失禁に気づかないまま笑い続ける。
スパイダーが視線で股間を嘲るように示す。ノワールモルフォも自分の股間に視線を落とす。
ノワールモルフォ
「……いや!? これ……!」
失禁中だと気づき、笑みが消え、パニックで叫ぶ。
ノワールモルフォ
「いや……! いや……! 止まらない……いやぁ……!」
スパイダー
(大笑い)
「自慢の女神様が形無しだね、ノワールモルフォ様よ?」
ノワールモルフォは洋介の顔を汚していく尿を止められず、半狂乱。
ノワールモルフォ
「いや……! 洋介の、前で、だけは……っ、あ、あぁぁ……!!」
叫びが惨めになるほど、スパイダーが興奮。ノワールモルフォは激しく恥じ、頭を横に向け、髪で顔を隠す。
部屋に甘く残る香りが、すでに尿臭と混じり始めている。
ノワールモルフォ
「許せない……絶対に許せない……」
震える拳を握りしめる。内面的に、屈 〇が怒りに変わり始める。
スパイダー
「ククッ……惚れた男の前で垂れ流すなんて、気分はどうだ?前にも言っただろ、受けた〇〇は倍返しだってな。地獄はこれからだ。データの隠し場所を言え。そうすれば、少し優しくしてやるよ。」
ノワールモルフォ、無言。だが、目には憎しみが宿る。
スパイダーは手下にバイブレーターを出させ、秘部に挿入。
スパイダー
「ノワールモルフォの発情した姿を見せてくれよ。」
ノワールモルフォは憎しみを込めてスパイダーを睨む、身体がわずかに震える。
スパイダー
(数回動かし)
「どうした? 表情が変わってきたぞ?」
ノワールモルフォ
(笑って強がる、息が少し荒くなる)
「全然……平気よ……こんなおもちゃで?」
スパイダーが続けざまに動かす。ノワールモルフォは笑いながら息を荒げ、次第に笑えなくなる。
スパイダー
「ほう? そのプライド、いつまで持つかね?」
ノワールモルフォ
(耐えながら、声が弱まる)
「……この程度……なんでも……ないわ……」
身体は激しくくねり、本能的な反応を隠しきれずに揺れ動く。
スパイダー
(愉悦を込めて)
「いい顔してるぜ……。最高に面白いな、お前。」
さらに激しく動かす。ノワールモルフォの呼吸が荒く、笑みが完全に失われる。
ノワールモルフォ
(歯を食いしばり)
「ウケるわ……っ。……アンタ……っ、こんな……最低な趣味……っ、楽しんでんの……? ……ダサいよ……っ。」
喘ぎとともに汗が滲む。挿し入れられるたびに、抗えない衝撃に身体がビクンと跳ね上がる。
スパイダー
「ほら、いい汗だよ。洋介にも見せてやりたいな。お前が俺の前でどんな顔して乱れてるのかを。」
ノワールモルフォ
(心の声)
「洋介の前でだけは、もう二度と……あんな無様な姿……っ! 我慢しろ、アタシ……。」
スパイダー
「……その顔、たまんねえよ。もっとよく見せてみろよ。」
ノワールモルフォ
(心の声)
「もう……限界……。でも、負けたくない……」
極限で大叫び。
ノワールモルフォ
「……もう……だめ……お願い……見ないで……!」
スパイダーがバイブレーターを抜くと、秘部から長い水柱が噴出。洋介の顔にかかる。
スパイダー
(笑って、彼女の姿を堪能しながら)
「ハハハハハ!! 見事な見世物だったぜ! 本当に、いいザマだなあ!」
ノワールモルフォ
(呼吸が荒く、放心状態で)
(心の声)
「あ……あぁ……。洋介の前で……二度も……。……アタシが、こんな……嘘でしょ……。」
スパイダーは鎖を解くと、そのまま彼女を地面に押し倒した。キャミワンピの胸元を強引に引き下げ、指先で緩急をつけながら乳首を弄り始める。
スパイダー
「はは、乳首がこんなに早く硬くなるとはな。」
ノワールモルフォ
(震える声で強がり)
「ふざけないで……! アタシを誰だと思ってるのよ!」
下半身を撫でながら、硬くなった乳首を舌で転がし、そのまま首筋へと這い上がる。
スパイダー
「香水が消えても、淡い香りが残ってるな。これがお前の体臭か? 」雌の匂い
ノワールモルフォ
「変態……!マジで気持ち悪い……」
スパイダーが腋にキスをし、鼻を鳴らす。
スパイダー
「ああ、最高だぜ。この屈 〇的な臭い。」
ノワールモルフォ
(絞り出すように)
「……てめえ……絶対、後悔させてやる……!!」
スパイダーが一方のハイヒールを脱がせ、脚を嗅ぐ。
スパイダー
「蒸れた酸っぱい臭いがするし、美貌と香りに合わねえな。」
ノワールモルフォはさらなる羞恥に耳まで真っ赤に染め、言葉を失う。
スパイダーが下半身にキス。
スパイダー
「尿臭がきついな。これがお前の自慢の香りの正体か?」
ノワールモルフォ
(屈 〇的に)
「うるさい! 黙れ!」
スパイダーがTバックを脱がせ、洋介の顔に置く。
スパイダー
「このTバック、二日履いて二回漏らしたんだ。どうだ? 憧れの女神の臭いだぜ、じっくり味わえよ。ははは。」
ノワールモルフォは恐慌で首を激しく振り。
ノワールモルフォ
「やめて……! それだけはお願い、やめて! 彼に……彼に、こんな姿……!!」
洋介がTバックを嗅ぎ、我慢できず自慰を始める。
スパイダー
「よく見てろよ。お前の憧れの女神を、壊すぜ。」
スパイダーがズボンを脱ぎ、ペニスを取り出し、秘部に挿入準備。
ノワールモルフォ
(パニックで叫ぶ)
「本当にダメ……お願い、いや、いやあ!」
洋介
(泣き声)
「やめて……! やめてくれ! お願いだ!!」
スパイダーが挿入・正常位。
スパイダー
「これがノワールモルフォの穴か? 最高だぜ……」
ピストン。ノワールモルフォは洋介の前で他の男に〇されるのを拒絶するが、体が裏切り、断続的に呻きが漏れる。
洋介は苦痛を感じつつ、下半身が反応し自慰を続ける。
両者が高潮し、スパイダーが膣内射精。
ノワールモルフォは無力に横たわり息を荒げる。
スパイダー
(息を荒げて)
「そろそろ、お前の正体を見せてもらおうか。」
アイマスクに手をかける。
ノワールモルフォ
(絶叫)
「いやぁぁぁ!! それだけは、それだけは許さない......! アタシは......アタシはノワールモルフォなのよ! やめて、やめてよぉ! いやぁぁぁ!」
スパイダーがアイマスクを脱がせ、ノワールモルフォは横を向き、顔を背ける。
スパイダー
(強引にこちらを向かせ)
「この美貌も、プライドも、全部俺が使い潰してやるよ。」
スパイダーは彼女の髪を掴み、無理やりその顔を洋介に見せつける。
洋介
「……君が、ノワールモルフォ……」
ノワールモルフォは視線に耐えられず、顔をぐしゃぐしゃにして。
ノワールモルフォ
(心の声)
「いや……見ないで……こんな……こんな惨めな『私』を……見ないで……っ!!」
洋介
「くそ!!」
スパイダー
「実に傑作だ! ははは!」
スパイダーが再び挿入・屈曲位。深く挿入され、最初は痛みで惨めに叫ぶが、Gスポットを刺激され快感が上回り、喘ぎ始める。
スパイダー
「ノワールモルフォの穴は素晴らしいな。」
ペニスを抜くと、ノワールモルフォが再び潮を吹き、自分の顔にかかる。
終わった後、無力に倒れ泣く。
ノワールモルフォ
(心の声)
「もう……限界……。」
スパイダー
(頭を掴んで)
「これが、俺に挑んだ代償だ。まだ終わりじゃねえよ、ノワールモルフォ。」
立ち上がり、手下に。
スパイダー
「彼女を牢房に連れて行け!」

○第9場(牢房・四日目の夜・捕獲後42時間)


格子門が正面にあり、外から内部が丸見え。
ノワールモルフォは隅で体を縮こまらせている。
Tバックとアイマスクは外され、汗と体液でびしょ濡れのキャミワンピがそのまま生乾きで張り付いている。かすかな異臭が漂い始め、ニーハイは汗と尿を吸い込んでじっとり肌に密着。ハイヒールの中は不快な湿気がこもり、脱げば臭いが広がるのが怖くて脱げない。
突然、猛烈に尿意が襲ってきて、体がガクガク震えだした。
ノワールモルフォ
(声が震えて)
「……お願い……トイレ……行かせてよ……。」
偽スパイダー
「ダメだよ。」
警備員A
「ほら、そこに皿置いてあんだろ。」
ノワールモルフォ
(絶望で目を見開いて)
「……嫌だ……見ないで……お願い、見ないでよ……っ!」
偽スパイダー
「ダメ、さっさと済ませろよ。」
ノワールモルフォ
(心の声)
「こんなところで、こんな奴らの前で……絶対に嫌だよ……」
数十分耐え抜いた末。
ノワールモルフォ
(心の声)
「……もう……無理……っ、限界だよ……!」
耐えきれず、屈 〇を堪えながら警備員の前で放尿してしまう。尿が皿に溜まって、音が牢屋に響く。
偽スパイダー
「ハハッ! 見てみろよ、あのノワールモルフォ様が俺たちの前で小便垂れ流しじゃん。」
警備員A
「ギャハハ! 数日前まであんなにイキってたくせに。思い出し笑いしちまうぜ。」
偽スパイダー
「『ふふ、楽しみね。』……ってか? ヒャハハ!」
警備員A
「ガハハ……ッ、ハハハ! 全くだぜ!!」
ノワールモルフォは顔を真っ赤に染めて、屈 〇に耐えかねて隅で膝を抱えてしゃがみこむ。震えながら下向くしかない。
ノワールモルフォ
(心の声、憎悪に満ちて)
「絶対に……許さねぇ……!」
スパイダーが入ってくる。
スパイダー
「どうだ? まだデータの場所吐かねえのか?」
偽スパイダー
「ボス、まだです。」
スパイダー
「よし、俺の新しいおもちゃで遊んでやるか。」
警備員がドア開けて、スパイダーが入る。
スパイダー
(ノワールモルフォに近づき)
「香りで名高いノワールモルフォ様が、今や異臭を漂わせてるとは……ハハハ!」
ノワールモルフォ
「うるさいわよ……! まだ、負けてなんかない……。」
スパイダー
「さっきあいつらの前で無様な姿晒したばっかだろ? ハハッ! ……おい、あれお前の尿か?」
ノワールモルフォ
(顔赤らめて)
「……っ、ち、違う……。アタシは……」
スパイダー
「ハハッ! この服が臭ってんのか? 脱ぎ捨てろ。」
警備員たちがキャミワンピを無理やり剥ぎ取る。
ノワールモルフォ
「……あ……いや……触んないでよ……やだ……!」
スパイダー
(体嗅ぎながら)
「ほう? 体の方からも、随分と体臭がしてんじゃん。」
ノワールモルフォ
「うるさい……う、ううっ……違う……アタシは……」
スパイダー
(ズボン脱ぎながら)
「こんな臭い女とセックスはしたくねえな。フェラさせてやるよ。おい、押さえろ。」
偽スパイダー
「はい!」
警備員たちがノワールモルフォを力任せに引きずって、スパイダーの前に跪かせる。警備員が頭を後ろからガッと掴む。
スパイダー
(カメラ取り出して、レンズ向けて)
「お前のその美しい姿が醜く歪む様を、存分に観賞してもらおうじゃないか。」
カメラのレンズに映る無様な自分の姿見て、ノワールモルフォの表情が凍りつく。
ノワールモルフォ
(震える声で、必死に)
「……やめて……お願い、それだけは……! 撮らないで……! お願い……」
スパイダー
「ほう? ハハハハハ! いいね、その顔。」
スパイダーがチンポを口に押しつけるが、ノワールモルフォは録画される恐怖から口固く閉じて、必死に抵抗。首振って、目瞑る。
警備員が鼻強くつまんで、呼吸塞ぐ。
ノワールモルフォ
(苦しげに、喘ぎながら)
「……っ!? ……ん、んんー!!」
酸素求めて口開けた瞬間、無理やり挿入されて、激しいピストン。喉奥まで突かれて、嗚咽が漏れる。口内に射精されて、〇〇的に飲み込まされる。最後に顔に射精されて、白濁が滴る。
スパイダー
(精液まみれの顔見て、満足げに)
「ノワールモルフォも、今や俺のおもちゃだな。自慢の美貌が台無しだぜ、完璧に。」
ノワールモルフォ
(荒い呼吸で、目が涙で潤んで、声震えて)
「……うるせぇ……。アタシは……まだ……負けて……ないわよ……。……うっ、……あぁ……!」
スパイダー
「まだ強がるかよ。……おい、お前らもノワールモルフォの『テク』を味わってみろ。」
偽スパイダー
「マジすか、ボス? ……へへ、ありがてえっすよ。」
警備員Aが後ろから頭をガッと掴んで、無理やり引き寄せ、鼻つまんで口開かせて、偽スパイダーがチンポをねじ込む。
偽スパイダー
「ヒャハハ! 言っただろ、お前が俺に奉仕する姿が見えるってよぉ! これは『妄想』なんかじゃねえ!」
警備員A
「あの時よくもボコボコにしやがったなあ!でも今はどうよ?たっぷりその泣きべそ顔見せてもらおうぜ!!」
喉を突かれるたび、彼女の目が屈 〇でいっぱいになって、涙がこぼれる。
偽スパイダー
(涙を流す彼女の顔を愉悦とともに見下ろして)
「……あぁ……たまんねぇわ!伝説の美女怪盗ノワールモルフォが、俺の股間で必死こいて奉仕してんじゃん……。興奮で震え止まんねぇよ!」
激しく喉を突いて、最後に顔にぶっかける。
警備員A
「あーもう、我慢できねぇ!」
次々と彼女を〇し、果てる男ども。牢屋に満足げな吐息が漏れる。
偽スパイダー
「あー、すげぇ気持ちよかったぜ!『お仕置き』の味はどうだったよ?ヒャハハハハ!」
警備員A
「あの生意気な怪盗様が、最後あんな情けねぇ声出してよぉ……。ハハハハ!」
地面に崩れ落ちたノワールモルフォは、肩で息を切らしてる。体中が精液と汗でベトベト、震えが止まらない。
ノワールモルフォ
(心の声、絶望に沈みながら)
「こんな……雑魚どもに……アタシが……」
スパイダーが頭を掴んで、惨めな姿を見てニヤニヤ笑う。
スパイダー
「お前の自慢の香りも美貌も、もう台無しだな。プライドももうすぐおしまいだぜ……絶望の味はどうだ? これだよ、これこそが俺の愉悦だ。」
スパイダーと警備員たちが牢屋から出てく。
皆がいなくなった後、ノワールモルフォがポロポロ泣き出す。プライドがもうボロボロで。

○第10場(牢房・五日目の夜・捕獲後72時間)

ノワールモルフォは隅で膝を抱え、縮こまっている。キャミワンピとTバックは剥ぎ取られ、アイマスクも外されている。髪はべっとり張り付き、数日風呂に入っていない酸っぱい体臭が牢内にこもっている。
偽スパイダー
「くくっ、あの甘い香りで男どもを骨抜きにしてたノワールモルフォ様がよ……今じゃ脂汗まみれの、ひどい体臭じゃねえか。」
ノワールモルフォは体をさらに丸め、肩を震わせる。
ノワールモルフォ
(心の声)
「……私の香りは、みんなを虜にするはずだったのに……今じゃこんな……恥ずかしくて……」
スパイダーが洋介を突き飛ばし、独房前に引きずってくる。
スパイダー
「お前の大事な恋人さん、連れてきてやったぜ。この惨めな姿を、特等席でじっくり味わわせてやるよ。どうだ、最高のプレゼントだろ?」
ノワールモルフォ
「嘘......いや......やめて、連れてこないで......!お願い、お願いだから......!」
スパイダーは顎で警備員に合図。
スパイダー
「ドア開けろ。そいつを中へぶち込めよ。」
洋介が押し込まれる。ノワールモルフォは顔を伏せ、体を隠そうとする。
ノワールモルフォ
「 來ないで……今は見ないで……お願いよ……」
スパイダー
「恋人同士、精々しっぽりと楽しむんだな。」
スパイダーは背を向け、その場を後にした。
洋介が近づくと、鼻を突く酸っぱい臭いが辺りに漂った。
洋介
「……お前がノワールモルフォなのかよ……マジかよ……」
ノワールモルフォ
「見ないでよ……お願いだから……」
洋介は牢の隅に腰を下ろした。全裸のノワールモルフォから、必死に目をそらした。
洋介
(心の声)
「目の前にノワールモルフォが……。ずっと、捕まえたくてたまらなかった相手だ……。体からこんなに臭いがしてるっていうのに、どうしてこんなに惹きつけられちまうんだ? ダメだ……考えちゃいけない……!」
ノワールモルフォ
(心の声)
「こんな姿、見られたくない……。いっそ今すぐ消えてしまいたい……。お願い、この臭いに気づかないで……ねえ、お願い……。」
それから12時間が過ぎ、ノワールモルフォの放つ臭いはいっそう濃く、辺りに立ち込め始めた。
ノワールモルフォ
(心の声)
「……漏れそう。でも、洋介の前でなんて、絶対に無理……!」
そこへ、スパイダーが再び姿を現した。
スパイダー
「ハハッ、ずいぶんと雌犬の臭いが濃くなってきやがったじゃねえか。」
偽スパイダーは独房に入ると、洋介にガスを吹きつけ、そのまま立ち去った。
スパイダーがカメラを設置した。
スパイダー
「そいつに新開発の媚〇を吸わせておいたぜ。お前らの熱いショー、全部撮ってやるからな。」
ノワールモルフォ
「クズ……! 最低……このクズ野郎……!」
スパイダー
「お前は裏社会の連中が喉から手が出るほど欲しがってる『女神』様なんだ。あの伝説の女怪盗『ノワールモルフォ』が、ただの雌犬に堕ちて喘ぎ狂う……そんなお宝映像、連中がヨダレを垂らして飛びついてくるぜ!」
ノワールモルフォ
「いや......やだ……お願い!お願い!許してください…… お願い…… 」
スパイダー
「俺をここまで追い詰めた代償だ。最高の見せしめにしてやるよ。」
洋介
「……限界だ。もう我慢できねえ……。ノワールモルフォ……ずっと、夢にまで見たお前が……喉から手が出るほど欲しかったんだ。こんな姿になっちまったとしてもよ……」
洋介は飢えた獣の眼光を湛え、ノワールモルフォの方へ歩み寄った。
ノワールモルフォ
「近づかないで……お願い……そんな……目で見……ないで……」
洋介
「体が勝手に熱くなって……お前を独占したい……。お前の全部が欲しくてたまんねえんだよ。」
ノワールモルフォ
「お願い……近づかないで……お願い……だから……お願い……」
洋介はノワールモルフォの頭を掴み、屈 〇的なM字開脚でしゃがみ込ませると、ズボンを下ろしてペニスを喉奥まで押し込む。喉の奥を突き上げられる激しい刺激に抗う術もなく、ついにその場で失禁した。
洋介
「へぇ……お漏らし?そんな無様な姿、お前らしくねえなあ。」
ノワールモルフォは恥ずかしさで顔を歪めていた。
ノワールモルフォ
(心の声)
「そんな……私……また洋介の前で……こんな……。」
失禁した彼女の無様な姿を見て、洋介の理性は完全に吹き飛んだ。彼はさらに力を込めて彼女の頭を掴むと、喉奥への蹂躙をいっそう激しくしていく。
ノワールモルフォ
(心の声)
「あ……ああ……ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ!!出ちゃう、出ちゃうっ!!いや、いやっ!お願い……いやぁぁ~~~!!」
本能には逆らえず、体は勝手に反応し、膣から連続で潮を噴き上げた。まさに屈 〇のイラマチオ潮吹きだ。
洋介は彼女の口内に射精し、すべて飲み込ませる。それから体を引き起こし、片脚を高く上げて指で膣内を激しくかき回す。
ノワールモルフォ
(心の声)
「もう……ダメ……。でも……気持ちいい……っ」
あっという間に潮が噴き出し、勢いよく飛び散る。
洋介は彼女をくるりと反転させ、格子に押しつけて片脚を上げ、後ろから挿入。立ちバックで激しく突き上げる。
精力が異常なほど強く、激しくピストン。ノワールモルフォは耐えきれず大声で喘ぐ。
抜いた瞬間、長く尾を引く潮が噴き出る。ヌキ潮。
彼女の脚が力なく崩れ、座り込んでしまう。洋介はすぐさま横に寝かせ、片脚を上げて後ろから挿入。背面側位で強く速くピストン。
ノワールモルフォは快楽に飲み込まれ、喘ぎ声を抑えきれず、再び潮を吹き散らす。ヌキ潮。
洋介は体位を変えて屈曲位に。深く激しくピストンし続ける。
ノワールモルフォは言葉にならないほどの絶頂に襲われ、連続ハメ潮を噴く。抜かれると自分の顔にかかるほど勢いよく潮が飛び出す。ヌキ潮。
洋介が倒れ込む。ノワールモルフォも腳を下ろし、息を荒げて横たわる。洋介の目の前には、彼女の腳が広がっている。
洋介がふと酸っぱい臭いに気づき、目の前の彼女の腳に視線を落とす。ハイヒールから臭いが漏れ出している。
洋介はハイヒールを脱がせる。
ノワールモルフォ
「……!? あっ……だめ……! 洋介、それだけは……!!」
靴の中から強烈な臭いが広がり、牢の外のスパイダーと警備員にも届く。
警備員A
「……うわっ、何この臭い? 鼻曲がりそうじゃねえかよ……。」
偽スパイダー
「ノワールモルフォの脚がこんなくっせえなんて……くくっ、たまんねえな。」
スパイダー
「あのセンシュアルな香りの女怪盗が、今じゃただの臭いメスだな。」
洋介
(執拗に嗅ぎながら)
「これがお前の本物の匂いかよ!? 俺を狂わせたあの香りはどこ行っちまったんだ!? なんでこんな悪臭に変わっちまったよ!? あの匂いで俺を翻弄してたくせに……!」
ノワールモルフォ
(涙声)
「……嗅がないで……! 洋介……もう近づかないで……お願い……。」
洋介はもう片方のハイヒールを力ずくで脱がせる。強烈な臭いが立ち上るが、彼は恍惚とした表情で嗅ぎ続ける。
洋介
「男をたぶらかしてきた綺麗な脚が……靴脱いだらこんな汚くてくせえなんてよ。ふざけんじゃねえ……。俺はあの偽りの香りに、何を狂って溺れてたんだ……? 今日やっと正体わかったぜ。隠そうったって無駄だよ。全部暴いてやる……ほら、自分の臭い嗅いでみろ。これがお前の本当の姿だぜ。」
洋介は脱がせたばかりのハイヒールを彼女の鼻先に押しつける。
ノワールモルフォ
「あっ……やめて……洋介……お願い……。」
耐えきれず顔を覆って泣き出す。
臭いが逆に洋介の性欲を煽り立て、再び挿入して正常位へ移行。ノワールモルフォは抵抗しきれず、快感に負け始め、次第に彼を抱き締め、深く受け入れるようになる。
ノワールモルフォ
(心の声)
「あ……っ、耐えられない……わ……私……もう……。」
抱き締めが強まるにつれ、ピストンが激しくなり、彼女の喘ぎ声が部屋に響き渡る。頂点に達し、顔射。
洋介が崩れ落ちる。ノワールモルフォも力尽きてM字開脚で横たわり、緩んだ膣から大量の尿が溢れ出す。
スパイダー
「ふふふ、最高のショーだったぜ。お前のその惨めな姿、永久保存版だ。」
スパイダーが近づき。
スパイダー
「見事な美脚だな……。だが、そこから漂うのは雌犬の臭いか。皮肉なもんだな、ノワールモルフォ。」
ハイヒールを無理やり履かせる。
スパイダー
「お前の自慢の香りも美貌も、プライドも、全部消えちまったな。残ってるのは何だ? ノワールモルフォ。」
立ち上がり、警備員に向かって。
スパイダー
「この男、用済みだ。外に連れ出して始末しろ。」
偽スパイダー
「了解、ボス。」
ノワールモルフォが這いずりながら立ち上がり、叫ぶ。
ノワールモルフォ
「いや、殺さないで! 彼を……!」
立ち上がろうとするが、もう偽スパイダーに後ろから羽交い締めにされる。
ノワールモルフォ
(泣きながら)
「お願い、殺さないで……お願い……データの場所、教えるから……殺さないで……。」
スパイダー
(大笑い)
「お前の正体なら、もうバレてんだよ。なあ、美香?」
あまりの衝撃に言葉を失い、彼を見上げる。
スパイダー
「盗んだデータはもう回収済みだ。お前を丸裸に剥ぎ取ってやるよ、ノワールモルフォ。」
ノワールモルフォは絶望の底に沈み、膝の力が抜け、ガニ股で立ったまま無様に失禁してしまう。
ノワールモルフォ
(心の声)
「これで……終わりか……。」
失禁後、偽スパイダーが彼女を地面に投げ捨てる。
偽スパイダー
「ヒャハハ! 最高の眺めだぜ。」
スパイダーはノワールモルフォの顎を強引に掴み、しゃくり上げ涙に濡れる無様な顔を覗き込んで、愉悦の笑みを浮かべる。
スパイダー
(彼女の言葉を揶揄するように)
「『アタシ、そういう自信過剰な悪党を『お仕置き』するのが大好きなの。』……だっけ? 『高くつく代償を払うことになるけどね?』……『もっと楽しませてよ、アタシを。』……ふん、あの頃は威勢よくイキがって、俺をどん底まで追い詰めやがったよな……で、そのノワールモルフォ様はどこへ消えちまったんだ? 今じゃこんな無様な姿を晒してよ……。これからもその名を名乗るつもりか? ああ?」
スパイダーの嘲笑に呼応するように、あの時の記憶が脳裏にフラッシュバックする。

【フラッシュバック】

ノワールモルフォ
「この香りとこの姿なら、誰も抗えないわ。」
ノワールモルフォ
「アタシを飼い慣らすなんて、身の程知らずもいいとこよ。」
ノワールモルフォ
(指先で髪を弄び)
「アタシ、そういう自信過剰な悪党を『お仕置き』するのが大好きなの。」
ノワールモルフォ
「高くつく代償を払うことになるけどね?」
ノワールモルフォ
「 もっと楽しませてよ、アタシを。」
カツン、カツン……優雅なハイヒールの音が近づく。香りが濃くなる。
ノワールモルフォ
「ふふ、無様な姿ね。いい夢見てなさいよ、ザコ。」

【フラッシュバック終了】

かつての誇り高き自分と、今の惨めな姿の落差に耐えきれず、精神が崩壊する。瞳から光が失せ、完全に放心状態に陥る。
スパイダーは愉悦に満ちて大笑いする。
スパイダー
「あんなに自信たっぷりで美しかった女怪盗がよ、今じゃこんな惨めな有り様で垂れ流しちまってんじゃねえか……。最高に皮肉だぜ!! クハハ……アッハハハハハ!」
スパイダーは懐から一枚のカードを取り出し、彼女の股下、床に広がる尿溜まりの中へと、無造作に放り捨てた。そこに記されていたのは、『シャドウに潜むスパイダーも、もうすぐ白日の下に晒されるわ。……ふふっ、楽しみね?』という、かつての自信に満ちた予告――そして、鮮やかな紅いキスマークだった。
去り際に、手下に指示を飛ばす。
スパイダー
「こいつをきれいに掃除して、俺のコレクションルームに飾っとけよ。」

○第11場(コレクションルーム)

ノワールモルフォは十字架に磔にされ、無表情で微動だにしない。ニーハイ、ハイヒール、ロンググローブ、レースチョーカー、黒アイマスクを着用。
スパイダーがゆっくり近づき、匂いを嗅ぐ。
スパイダー
「ふん、いい香りだな。掃除した甲斐があったよ。」
彼女の体を優しく撫で回す。
スパイダー
「美しい……伝説の女怪盗ノワールモルフォ……まさに芸術品だ。ふふ、最高の獲物さ。」
スパイダーは彼女の耳元に顔を寄せ、低く愉悦に満ちた声で囁く。
スパイダー
「『あえて罠に嵌まるのがアタシの流儀なの。』……クク、お前は確かにそう言ったよな?ずっと手に入れたくてたまらなかったノワールモルフォが、わざわざ自分から転がり込んで来て、俺の永遠の玩具になるなんて……。たまらない気分だよ、ノワールモルフォ。」
スパイダーは満足げに哄笑を上げて部屋から去る。
部屋に静寂が訪れる。ノワールモルフォが体をわずかに震わせ、放尿する屈 〇の音が部屋に響く。これが彼女の最後の抵抗――スパイダーの前では決してしたくなかったが、プライドの残滓として。
ノワールモルフォ
(心の声)
「もう……何も、残ってないわ……。」

BAD END

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