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ごー
ごー
タイムアスモデウス
まりもっこす
Katherine
HITOSHI
■タイトル 

聖忍戦隊カゲブルー完全敗北 [No.11478]

■プロット
登場人物
カゲブルー:美影霞(年齢は30代、カゲレンジャーの頭脳)(イメージは新村あかりさん神納花さんなど突き抜けた演技ができる方)
空理(くうり):暗殺者集団ノア・エコーの幹部。敵に挑む前には必ず敵の実践データを入力した仮想空間で何パターンもの勝ち筋を作り出してから行動する慎重派。剣・槍を得意とする(イメージはTBB-85・HTB-10)

プロローグ
長年にわたるマカンジャとの戦いに勝利した聖忍戦隊カゲレンジャー。3人は戦いの日々から長く離れ日常を謳歌していた。しかし、マカンジャ頭領はマカンジャ壊滅の時は組織の人・物・金をノア・エコーに譲る代わりにカゲレンジャーの壊滅を依頼していた。ノア・エコーからの指令が下った空理は地球に降り立ちマカンジャの残党戦闘員から今まで全ての戦闘データを受け取り、最初の獲物をカゲレンジャーの頭脳カゲブルーに決める。

1 空理の仮想空間
カゲブルーとマカンジャ戦闘員、空理が戦闘をしている。
戦闘員は果敢にカゲブルーに挑むも強化スーツにダメージを与える事すら出来ずにカゲブルーの剣戟で斬られていく。残った空理は剣を使い剣戟を繰り返すもカゲブルーの技と力が上回り剣を失い槍に持ち替え剣戟を繰り返す。槍に持ち替えた空理はリーチの差を生かし強化スーツにダメージを与える事は出来たが、カゲブルーの巧みな連続攻撃に翻弄され必殺技水流斬で袈裟斬りにされよろめいた所を腹部に止めの一撃を受け爆死してしまう。

戦闘員「お疲れ様です。いかがでしたか?」

空理「現状では完全にカゲブルーが上だ。勝ち筋が見えるまでは美影霞を監視し報告しろ。」

戦闘員「イー」

戦闘員が去った後に空理は敗北した戦闘を検証しカゲブルーを倒す為の必要戦力などの検証を始める。

2 美影霞の日常

カゲブルーこと美影霞はジムでのトレーナとして日々を過ごしていた。

美影「今日のトレーニングはここまでです。皆さん明日も宜しくお願いします。」

ジムの客が帰った後も1人でトレーニングを続ける美影に声を掛ける客の太郎。

太郎「霞ちゃん、いつも有難う。最近霞ちゃんのレッスンのお陰で体が引き締まって調子がいいよ。」

美影「あら、太郎さん。太郎さんはきつい内容でも一生懸命頑張ってくれるから嬉しくて、これからも頑張りましょう。」

太郎「うん。でも霞ちゃん最近少し太ったんじゃない?動きも少し緩慢になってきたし。」

美影「太郎さんの意地悪。そんなことありませんよ。レッスンは終わってるんですから早く帰って下さい。」

太郎「冗談だよ。霞ちゃんのことが知りたくてさ、また明日宜しく。」

太郎との楽しい会話が終わり霞は1人鏡の前に立つ。

美影「やっぱり最近太ってきたかな?動きも緩慢になったって。でもマカンジャとの戦いが終わったんだからあの頃の様にならなくたって・・・。私もまだまだ30代なんだからやっぱり少し鍛えなおした方がいかな。」

鏡の前で全身を見続ける美影霞を太郎は遠くから見つめている。

3 空理の仮想空間
カゲブルーとマカンジャ戦闘員、空理が戦闘している。
空理は何度もの失敗から戦闘員にはカゲブルーにダメージを与えなくても距離を取りカゲブルーに圧をかけ続ける事と隙を見て反撃のふりをし態勢を崩すことを戦闘員に徹底させる。戦いの時間が長くなれば戦闘の緊張から疲弊し多くの隙を生み反撃の機会が増えると考えた作戦だった。

カゲブルー「何なのこいつら。遠距離から攻撃のふりをしては引いていく、いらいらするわ。」

戦闘員「イー」の掛け声と共に押しては引くを繰り返しカゲブルーを煽る。

カゲブルー「埒が明かない、この人数相手だけど此方から仕掛ける。」(心の声)

カゲブルー「いくわよ」

カゲブルーが走り出し戦闘員に斬りかかる何人かの戦闘員は対処できず斬られていくが煽られ冷静さに欠けたカゲブルーの攻撃は単調になり戦闘員が対処し剣戟を躱し始める。カゲブルーは踏み込んだ剣戟を躱され体制を崩した所に空理の槍攻撃が入り強化スーツが爆発しダメージを与えていく。何度目かの空理の攻撃の際にカゲブルーのヘルメットを直撃しヘルメットが損壊しメットオフになるカゲブルー。メットオフの状態に動揺しながらも態勢を立て直し構えるカゲブルー。

空理「どうした、カゲブルー。一方的じゃないか?」

カゲブルー「そんなことはない。いくわよ、はぁ。」

メットオフで動揺し煽られたカゲブルーは単調な攻撃を繰り返す。何度目かのカゲブルーの攻撃の際に空理は戦闘員に指示を出し攻撃に転じる。戦闘員は飛び道具でカゲブルーに攻撃を仕掛けカゲブルーの意表を突く。槍でのリーチ差を生かしカゲブルーの態勢を崩す。体制が崩れたハリケンブルーを戦闘員が連続で攻撃を仕掛け戦闘ス強化スーツの爆発とダメージにより隙を見せたカゲブルーに短い剣で次々とカゲブルーを斬っていく。カゲブルーの強化スーツは爆発し黒く焼け焦げ素肌が見える箇所も出ている。

カゲブルー「このままではまずい、いったん退却し体制を整えよう。でも一体どうすれば?」(心の声)

この絶対絶命のピンチにカゲブルーは周囲を見渡す。

カゲブルー「退却には空理に一撃を加えての一点突破しかない。まだ力が残っているうちに水流斬の一撃で。」(心の声)

カゲブルー「行くわよ、はぁぁ」

カゲブルーは自分を奮い立たせるために掛け声と共に空理に向かって走り出す。

カゲブルー「カゲ忍奥義水流斬」

空理はカゲブルーの水流斬の刀を振り下ろす前に自らカゲブルーの懐に飛び込み水流斬の刀を槍で受け止めた。

空理「水流斬、見切った。」

不敵に笑う空理にカゲブルーは目を見開き驚愕の表情を浮かべる。

カゲブルー「まさか、そんな。」

水流斬を受け止められた態勢で動けずに固まったカゲブルーの隙を空理は逃さなかった。

空理「死ね、カゲブルー。」

空理は水流斬を受け止めた態勢からカゲブルーを突き放した。カゲブルーは大きく態勢を崩しよろめいた所を戦闘員たちが剣で斬り付けていく。戦闘員たちからの攻撃で刀を構える事すら出来なく態勢を崩したカゲブルーに空理が走り込み槍で袈裟斬りにし強化スーツが爆発し大きく裂け胸を晒しよろめくカゲブルーの腹部を槍で貫いた。

カゲブルー「きゃぁぁー、う、う、う」

苦痛に顔が歪むカゲブルー。空理は刺した槍を再度、深く刺し止めをさす。

カゲブルー「うぁ、あ、あ」

カゲブルーは声にならない呻き声をあげ白目をさらす。

空理が槍を引き抜くとカゲブルーはよろめき白目のまま仰向けに倒れ痙攣する。

カゲブルー「ぁ、う、ぁ」

空理「まだ生きてるのか。さすがだな。しかし今度こそ死ね。」

カゲブルーに槍を突き刺す空理。カゲブルーは小さい悲鳴を上げると同時に痙攣が止まり目を閉じる。

戦闘員「ようやく殺りましたね。」

空理「いや、まだまだこれからだ。これを基本にしさらに勝ち筋を増やしカゲブルーに恐怖と絶望を味合わせるぞ。実践は近い、カゲブルーの近況はどうなっている報告しろ。」

4 美影霞の日常

職場のジムから帰る霞。

太郎が尾行している。

自宅に帰り競泳用水着を着て鏡の前に立つ霞。

美影「やっぱり太ったかな。でも気にするほどじゃないよね。」


5 空理の仮想空間

カゲブルー「きゃぁぁぁ。」

カゲブルーは空理、戦闘員たちに槍・刀にやられては悲鳴を上げて白目アへ顔で何度も倒れ〇んでいく。

空理「戦闘員たち、勝ち筋は見えた。あとは現状の美影霞の身体能力と行動パターンを徹底的に叩き込み作戦に備えろ。明日には作戦開始だ。」

戦闘員「イー。」

6 罠にはまり誘い出される美影霞

トレーニングジムへの出勤途中に公園で太郎を見かける霞。

美影「太郎さん。」

太郎を呼ぶ霞。しかし太郎には聞こえなかった様で再度声を掛けようと思ったその時。

太郎「うわぁー、誰か助けて。」

太郎は戦闘員に襲われ連れ去られる。霞は太郎が長くジムに通い続けていた事から油断し敵の罠かもという事を考えずに追いかけてしまう。霞は戦闘員を追いかけ敵のアジトに潜入する。

霞「マカンジャの戦闘員が入っていったのはここのはず。マカンジャの残党を蹴散らし太郎さんを助けなきゃ。」

空理「誰を倒すって?カゲブルー、美影霞。」

霞「お前は、マカンジャの上忍?」

空理「初めまして、私は暗殺集団ノア・エコーの幹部空理。今は亡きマカンジャの頭領からの依頼でお前らカゲレンジャーを抹殺しに来た。覚悟しろカゲブルー」

霞「私は誘き出されたってことね。でも太郎さんは関係ない、解放して。」

空理「もちろん彼は関係ないお前を倒したら解放してやる。」

霞「っく、卑怯ね。」

空理「なんとでも言え。お前はここに来た時点で終わったんだ。いけ、戦闘員。」

霞「何を言っても無駄ね。カゲチェンジ、カゲブルー」

霞はカゲブルーに変身する。

カゲブルー「カゲブルー推参。行くわよマカンジャの残党ども」

カゲブルーは空理、戦闘員たちと剣戟を繰り広げる。

5 敗北するカゲブルー

カゲブルー「はぁ、はぁ、何なのこの戦闘員たち。私の攻撃を悉く避けてる。」

戦闘員たちは余裕の表情を浮かべ空理はつまらなそうな目でカゲブルーを見ている。
戦闘員は連携技でカゲブルーに次々に斬りかかりカゲブルーの強化スーツににダメージを与えメットオフにする。

空理「カゲブルー、戦闘員たちに苦戦しているようだな。」

カゲブルー「そんなことはない。はぁ、はぁ。」

空理「分からないようだな、教えてやるよ。お前の体が問題なんだよ。」

カゲブルー「私の体?」

空理「まだ分からないのか?お前は長く平和を享受しすぎたようだ。戦士としてはだらしない体に成り下がり動きが緩慢なんだよ。」

空理・戦闘員はカゲブルーを嘲笑する。

カゲブルー「そ、そんな。確かに長い日常生活で少し変わった所はあるけど・・・。」

空理「言われなくては分からない様だな。お前のだらしない体に強化スーツがきつそうだぞ。」

戦闘員達は大笑いしだしカゲブルーを罵る。

戦闘員「カゲブルーじゃなくてブタブルーじゃないか、いやブタ忍ブルーだろ。」

空理と戦闘員の罵倒に恥ずかしさを覚えながらもカゲブルーは自身の容姿を見つめる。
確かに強化スーツに守られた体はきつそうに見え女性特有の胸やお尻は大きく突き出している。
カゲブルーは急に恥ずかしさのあまりにこの場を離れたく決着を急ぐ

カゲブルー「馬鹿にしないで。今の私でもあなた達相手なら十分に戦える。やぁー」

自分を奮え立たせカゲブルーは戦闘員に斬りかかるが冷静さを失い攻撃は単調なものになる。

空理「つまらん、決着をつける前にカゲブルーと遊んでやることにしよう。戦闘員、作戦変更だ。こいつを捕らえるぞ。」

戦闘員「イー」

戦闘員は積極的にカゲブルーに斬りかかり強化スーツにダメージを加える。ダメージを受けよろめくカゲブルーに空理は
槍の石突でカゲブルーの腹部に強烈な一撃を加える。

カゲブルー「う、。」

呻き声を上げ気絶するカゲブルー。

6 〇されるカゲブルー

敵のアジトで両手釣りで〇〇されるカゲブルー。

カゲブルー「離せ。」

空理「捕まってなおそんな強気でいられるのか。命乞いでもしてみろ。」

カゲブルー「馬鹿な、なんでお前なんかに。ぺっ」

空理に唾を掛けるカゲブルーに空理はカゲブルーの唾を手で拭いその手をカゲブルーの顔に付ける。

空理「気が強い女だ。くノ一が敵に捕まったら結末は分るよな?」

カゲブルー「・・・・。」

空理「やれ」

戦闘員は強化スーツの上から媚〇を塗りカゲブルーの口にも無理やり媚〇を入れていく。
戦闘員に全身を弄られながら媚〇を塗られていったカゲブルーは体をくねらせ喘いでいく。

カゲブルー「あん、やめて。触らないで、あん、いや」

空理「気持ちよくなってきたかカゲブルー?

カゲブルー「あん、そんなことない」

戦闘員は媚〇を陰部のなかに塗りだす。

カゲブルー「え、あん、何やってるの。そこはダメ。」

空理「何がダメなんだ、。気持ちいいのか。どれ」

戦闘員変わって空理がカゲブルーの陰部を手で激しくこする。

カゲブルー「はぁ、はぁ、だめ。逝っちゃうから止めて。」

空理「逝け。お前の逝き顔を見せてみろ。」

空理は止めることなくカゲブルーの陰部をこする。

カゲブルー「止めて、お願い、お願い、出ちゃう。お願い、止めて。」

次の瞬間カゲブルーはビクンと体を大きく仰け反らせ恥ずかしさと気持ち良さで
白目アヘ顔で失禁してしまい気絶する。

空理「逝ったか。激しい奴だな。戦闘員、次だ連れてけ。」

戦闘員「イー」

カゲブルーは戦闘員に横に寝させられ頬を叩かれ気絶から回復する。

カゲブルー「うぅ、私は」

辺りを見回し自分の置かれている状況を悟ったカゲブルーは起き上がり逃げようとする。

カゲブルー「いやぁ、止めて、許して、お願い。」

空理「おや、命乞いか?」

カゲブルー「いや、違う。そんなんじゃない。」

起き上がろうとしたカゲブルーは戦闘員に押さえつけられる。

空理「もう少し楽しもう、カゲブルー」

カゲブルーは様々な態勢で〇され何度も何度も逝ってしまう。逝ってしまう度に空理や戦闘員に
罵倒され恥ずかしさと悔しさで白目アヘ顔を晒してしまう。

カゲブルー「もう嫌、止めて。許して。」

空理「随分と気持ちよくなったんだな。しかし俺たちは今からだ。」

カゲブルー「え、それだけは止めて。〇〇しちゃう、赤ちゃん出来ちゃう。」

空理「それはいいな。ほら逝くぞカゲブルー。」

カゲブルー「やめて、お願いだから止めて、〇〇しちゃう。また逝っちゃうから止めて。」

空理「逝け、逝ってしまえ。」

空理はカゲブルーに大量に出す。

カゲブルー「あぁ、うぅ、あぁ」

カゲブルーは白目アヘ顔を晒し潮吹き痙攣を繰り返す。

空理「おい、戦闘員。後は好きにして〇〇しておけ。」

戦闘員「イー。」

戦闘員は痙攣しているカゲブルーを〇し始める。

カゲブルー「もう何度も逝ってるから許して。中に出さないでお願い。あぁ、気持ちいい」

戦闘員は次々にカゲブルーの中に出していく。

7 敵のアジトからの脱出

牢屋に入れられているカゲブルーは目を覚ます。

カゲブルー「うぅ、戦闘員がいない今のうちに脱出しなきゃ。」

カゲブルーは戦闘員の交代を見計らい牢屋を抜け出す。

カゲブルー「早く、遠くに逃げなきゃ。」

敵のアジトのサイレンが鳴りだす。

戦闘員「カゲブルーが逃げたぞ。追え。」

空理「そう遠くへは行っていないはずだ。逃がすなよ。」

カゲブルーはダメージを受けた体を引きずり敵のアジトを彷徨い辿り着いた1室で隠れ自分自身の怪我の応急処置をする。斬られた箇所の応急処置を終えたころ霞を呼ぶ声がする。

太郎「霞ちゃん。いるなら返事をして。」

美影「太郎さん。無事だったの良かった。」

太郎「俺も逃げてきたんだ。出口の場所を知ってるから一緒に逃げよう。」

美影「わかった。一緒に力を合わせてここから脱出しましょう。」

美影は太郎が自分を探しに来たことも出口を知っているという事も疑わずに太郎に付いて行ってしまう。

太郎「霞ちゃん、ほらあそこが出口だ。怪我してるんだから先に行って。」

美影「有難う。」

8 最後

空理「待っていたぞ。カゲブルー」

美影「っく、やはり簡単には帰れないようよね。」

空理「帰れると思っていたのか。言ったはずだ私の目的はカゲレンジャーの抹殺だ。まずはお前を血祭りにあげ他の2人を誘い出す。」

美影「そうはさせない。カゲチェンジ、カゲブルー。」

変身するがメットオフでインナースーツは所々破れ強化スーツも破損し焼け焦げている。

空理「正直がっかりなんだよ、カゲブルー。全盛期のお前は私の力と技を凌駕していた。私は仮想空間の戦闘で何度も何度もお前に〇された。その度に私は新たな策を練ってお前に挑んだ。でも実物はどうだ。長い月日が最強のヒロインを変えてしまった。それでもお前には役目がある。」

カゲブルー「役目?」

空理「他の2人や地球人はお前を最強ヒロインだと思い込んでる。ここで無様に敗北した映像を世界に公開すればどうなると思う?」

カゲブルー「っく、そんなことはさせない。いくわよ、はぁ」

空理「戦闘員、カゲブルーの敗北を全世界に公開するのだ。」

戦闘員「イー。」

カゲブルーは持てる力の限りで戦闘員に斬りかかる。冷静さを取り戻し戦いの勘を取り戻しつつあったカゲブルーは戦闘員を排除していき戦いを優勢に進める。

カゲブルー「いける、これならなんとか脱出出来る。」

カゲブルーは微かな希望を描きながら戦闘を進めていった。しかし突如カゲブルーの背中の強化スーツが爆発し鈍い痛みがカゲブルーを襲う。

カゲブルー「きゃぁー、っく」

カゲブルーが後ろを振り向くと剣を持った太郎が笑っていた。

カゲブルー「なぜ、なぜなの太郎さん?」

太郎はくるりと1回転すると戦闘員の姿になる。

カゲブルー「そんな、騙したのね。」

太郎「騙した?カゲレンジャーの頭脳が聞いてあきれる。俺はお前をずっと見張っていたがお前は気づくことはなかった。」

太郎は大量の写真を投げ捨てる。

カゲブルー「な、。」

太郎「俺が公園で捕まった時もお前は疑いもせず何も考えずにここまで来た。」

カゲブルー「それは、あなたが心配だったから。」

太郎「それだけじゃない、俺がお前を探していた時に俺がアジトを自由に動き回れたこと偽の出口をお前に教えたことを疑いませずに付いてきた。」

カゲブルー「それは、・・・」

太郎「長い平和がお前の頭脳を蝕み、お前を堕落させたんだ。」

カゲブルー「・・・」

空理「もういい、やれ」

戦闘員が攻撃を仕掛けるがカゲブルーは背中の負傷で上手く刀が使えず斬られ強化スーツは爆発し苦戦する。

カゲブルー「やめて、全てにおいて私の負けよ。だからもうこれ以上はやめて。」

カゲブルー「今やられてしまっては元も子もない。今は耐え忍んでも。」(心の声)

空理「ほう、いい心がけだ。では全世界に向かって敗北宣言をしろ。」

カゲブルー「っつ。それは。」

空理「出来ないのか?それじゃぁ、さようならだ。死ね。」

空理はカゲブルーに剣を振り上げる。

カゲブルー「いやぁ、やめて空理様。」

カゲブルーは恐怖で失禁し立っている事が出来ずに立膝をつき腰を抜かしている。

カゲブルー「お願いします。何でもします、助けてください。」

戦闘員がカゲブルーに失禁し戦闘員に押さえつけられ立膝を付いているカゲブルーにカメラを向ける。

カゲブルー「・・・、っつ」

空理「どうした?」

空理はカゲブルーに剣を向け言葉を促す。

カゲブルー「っひ。皆さんカゲブルーこと美影霞は空理様の策に嵌って敗北しました。」

カゲブルーの敗北宣言中に戦闘員がカゲブルーの胸を揉み陰部を弄りだす。

カゲブルー「はぁ、これからは、っひ、空理様の忠実な僕として忠誠を誓います。」

カゲブルーは全世界への敗北宣言と自分の惨めな姿に恥ずかしさで白目アへ顔で逝ってしまう。

カゲブルー「あぁぁぁ、逝く、逝っちゃう、逝っちゃう、逝っちゃう。はぁぁ。」

空理「残りのカゲレンジャー、見ているか?次はお前ら覚悟しておけ。今からお前らの結末を見せてやる。カゲブルー処刑の時間だ。」

カゲブルーは逝ってしまって情けない姿を晒していたが空理の言葉に我に返る。

カゲブルー「ぇえ、そんな、私は言うとおりにしたのに。」

空理「誰も助ける等とは言っていない。」

カゲブルー「そんな。」

カゲブルーは覚悟を決め最後の力で破損した強化スーツ修復のため再変身した。

カゲブルー「カゲチェンジ、カゲブルー」

再変身したカゲブルーの強化スーツは胸の大きな破れは修復されていたがダメージは大きく残った状態だった。

カゲブルー「っつ、せめて空理に一撃を加えて。」

空理「ほぉ、ましな顔つきになったな」

カゲブルー「うるさい、黙れ。行くわよ、はぁぁ」

空理に向かって走り出すカゲブルー。

カゲブルー「カゲ忍奥義水流斬」

空理「馬鹿め、見切った。はぁ。」

空理はカゲブルーの水流斬を槍で受けとめそのまま槍でカゲブルーの胸を深く刺した。刺された胸の強化スーツは爆発を起こし胸が露になる。

カゲブルー「あ、あ、あ、そんな」

空理の槍が引き抜かれたカゲブルーに戦闘員が斬りかかり斬られ仰向けに倒れるカゲブルー

カゲブルー「た、助けて、お願い」

弱々しい呻き声を上げカゲブルーが助けを懇願する。

空理「まだ生きているのか、しぶとい奴だ、死ね」

空理は槍をカゲブルーの陰部に突き刺す。

カゲブルー「あうぁ、」

最後の言葉を残しカゲブルーは白目を晒し息絶えた。

カゲブルー「皆、ごめん。私、もう戦えない。」(心の声)

カゲブルー十字架に磔にされ強化スーツはX字に胸が大きく切られ胸が露出し陰部が見え、インナースーツも所々破れ白目を向き口からはよだれを垂れ流し失禁して死亡しているシーンで終了。





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HITOSHI
情けないカゲブルーのエロと剣戟の末に死亡する結末がどうしても見たいです。稚拙な文章なので指摘いただければ直します。どうか評価とコメントお願いします。
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