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■タイトル
エリート戦隊ヒロイン パロディAV出演の罠 デイトナシルバー [No.11471]
■プロット
【あらすじ】
常勝無敗のヒロインが自身を題材にしたパロディAVを発見し、視聴の末に自慰に耽ってしまう。すると翌日、目を覚ますと何故かパロディAVの世界に迷い込んでしまっていた。そして自身を題材にしたAVに出演することになってしまう。勘の鋭いヒロインはこれは淫らな夢であると確信し、夢であればと日頃溜まった欲求を吐き出すように行為に及ぶ。全ての撮影を終えクランクアップしたその時、男優が下級戦闘員となり襲いかかる。咄嗟に変身し応戦するもトドメを刺す直前、カメラマンに化けていた怪人に先程撮影した映像を突きつけられる。夢ではなく怪人の能力によって生み出された現実の空間であると告げられ、かつての無敗ヒロインは絶望するのだった…(マルチエンディング)
【キャラクター】
・デイトナシルバー
若きエリート捜査官。
現場に現れるだけで敵が萎縮するほどの戦績を重ね、治安向上の立役者とされている。
期待に応えるように自己研鑽に励むが、それが却って欲求不満を加速させている。
・ディスク怪人
映像を見た人間をその映像の中に閉じ込める力を持った怪人。
ただし対象が真剣に映像を見ることが条件となっている。
【ストーリー】
・シーン1 ヒロインの活躍
戦闘員を軽くあしらうデイトナシルバー。怪人が襲いかかるも迅速に倒していく。
それら一部始終がニュースで報道され、賞賛の声が相次ぐ。
デイトナシルバーの活躍もあり、年々怪人たちの活動も沈静化していた。
ネットでの賛辞を見ながら、当の本人は溜息をつく。
いくら尽力しようとも〇罪が完全に無くなることはない。
しかし今の治安を維持するには戦い続けるしかない。
象徴として平和を背負わされることに少し疲れを感じていた。
そんなある日、道端に怪しげなパッケージが転がっていた。
・シーン2 パロディAV
「あの銀色の女戦士がまさかの敗北!?」
パッケージにでかでかと書かれたそれはまさに自分のことを指していた。
ただし事実関係を除いて。これはいわゆるパロディAV。
ある種の有名税とも言える俗物だ。
拾い上げ、裏面を見る。
制作元の名前と番号を控え、訴えようかとも考えたが踏みとどまる。
そしてソレをバッグに入れ自宅へ持ち帰り、自室で再生する。
自身の身体的特徴を少し誇張したような女優が、妙にクオリティが高く、絶妙にデザインをずらしたスーツを身にまとい、ぎこちなくも戦っている。
そして戦闘員に負けて、いたぶられる。
スーツの上からあらゆる手段で弄ばれる。
気がつけば視聴していたシルバーの手は自身の恥部へ動いていた。
画面の中のニセモノが悔しがりながら淫らに感じている。
そしてニセモノが果てるのと同時にホンモノも身体を震わせる。
自身を題材にしたモノを使って果ててしまった。
罪悪感に駆られながら眠りにつく。
・シーン3 出演
目を覚ますとそこは自宅ではない知らない家だった。
知らないはずだが見覚えがある。
朦朧とした意識の中、聞いたことのある名が呼ばれた。
あのパロディAVに出演していた女優の名だ。
女優の名を呼ぶ男は私を見てそう呼んでいる。
瞬時にここがさっきまで見ていたAVの現場であると気がついた。
これは夢だ。そうでなければこんなことありえない。
であればいっその事、この状況を利用しよう。
夢でもなんでもいいから欲求を発散したい。
むしろ夢だからこそできるのだ。
そして、画面の中で繰り広げられていた行為を自身の身体で体験する。
変身した状態で本来なら負けるはずのない戦闘員に叩きのめされる。
股を広げ、車に轢かれたカエルのように浅ましく敗北する。
気絶した身体をいいように触られる。
アジトのような場所へ連れていかれ、そこでも弄ばれる。
バイブで責められ、恥部を晒され、あんあん鳴かされる。
マスクが解除され、恍惚とした顔にカメラが近づく。
舐めまわすように快楽に溺れた全身を記録する。
そのまま〇され続け、果てる。
パロディAVではここで暗転し終了していた。
・シーン4 タネ明かし
突如、男優の姿が下級戦闘員に変化する。
パロディのデザインではなく、よく知るデザインに。
本能的に危険を察知し慌てて変身するデイトナシルバー。
流れるように戦闘し、戦闘員をなぎ倒す。
トドメを刺そうとすると、カメラマンが近寄ってきた。
そして化けの皮を剥がし怪人になる。
ほんの数分前にそこで繰り広げられていた行為を記録した映像を眼前に映し出す。
そしてこれが夢ではなく現実であると伝える。
その証拠にと映像をネットに流す。
焦り、怒り、後悔、様々な感情が入り乱れ、暴れるように怪人をなぎ倒し、トドメを刺す。
戦闘員も葬り、周りにある機材も破壊した。
証拠を何一つ残さない、その一心で身体を動かした。
しかし、ネットに流れた映像をなかったことにするのは不可能である。
・シーン5 その後
「ネットの映像はよくできたパロディ」これが世間の認識だった。
普段の凛々しい姿とあまりにかけ離れた姿から、それを本物と断ずるものは願望混じりの一部の者に留まった。
しかし本人は、それが自分の浅はかさそのものであると自覚していた。
いつものように怪人を倒しても、そいつのパソコンには己の恥部が映っている。
世間の賞賛と内に秘めた恥を抱えながら戦い続ける。
エンド1
HAPPYEND
・アペンド
AV内の一節「お前の弱点はなんだ」
本物のデイトナシルバーの回答「脇」「羽交い締め」
「ネットのよくできたパロディ」を信じた怪人が徒党を組み、デイトナシルバーを羽交い締めにする。
焦るデイトナシルバーを見て、AVの内容が本当だったと確信する怪人。
AVでの痴態を嘲笑いながら脇を攻める。
弱点をつかれ嘘のようにあっさり敗北した姿を公衆の面前に晒される。
それも今度は録画ではなく配信で。
常勝無敗デイトナシルバーのみっともない姿は〇罪者の栄養となり、治安は悪化の一途を辿った。
エンド2
BADEND
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