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ごー
ごー
タイムアスモデウス
まりもっこす
Katherine
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■タイトル 

ブルセラストライカー、陥落の夜 [No.11470]

■プロット
放課後の校舎裏。夕陽がオレンジ色の光をコンクリートに投げかけている。
文月はセーラー服の襟を軽く整えながら、深呼吸した。
白いブラジャーをつけていない胸が、歩くたびに柔らかく揺れる。
スカートの下は、いつもの白い綿パンツ。地味で、でもどこか安心できる下着だ。
でも今夜は違う。
(……今日こそ、片付ける)
スマホの画面に映るのは、地元で噂になっている不良グループの集会場所。
廃工場。
そこに集まるのは、ただのチンピラじゃない。
最近、〇〇〇〇を狙った強〇未遂事件を繰り返している連中だ。
警察も動きが鈍い。
だから――私が動く。
文月は校門を出ると、路地裏で人目を避けながら走り始めた。
心臓が早鐘のように鳴っている。
怖い。
でも、それ以上に、燃えるような正義感が胸を焦がしていた。
廃工場に着いたのは、日が完全に落ちた頃だった。
錆びた鉄扉の隙間から、笑い声とタバコの煙が漏れている。
文月は息を潜め、そっと中を覗いた。
十数人の男たち。
全員、刺青やピアスで身体を飾り、酒瓶を手にだらしない笑みを浮かべている。
中央にいるのがリーダー格らしい、二十代後半の男。
目が鋭く、口元に残酷な愉悦が浮かんでいる。
(……あいつが、黒幕か)
文月は唇を噛んだ。
もう、後戻りはできない。
彼女は一歩踏み出し、廃工場の入り口に姿を現した。
「――お前たち。ここで何してるの?」
一瞬、場が静まり返った。
そして、次の瞬間――爆笑が巻き起こった。
「おいおい、可愛いセーラーちゃんじゃん!」
「こんな時間に何しに来たんだよ? 俺らに遊んでほしいのか?」
文月は動じず、静かに言った。
「〇〇〇〇を襲ってるって聞いた。
……やめなさい。
今なら、まだ警察に自首できるよ」
その言葉に、リーダーがゆっくり立ち上がった。
「へぇ……正義の味方気取りか。
いいぜ。
お前みたいな生意気なガキは、俺らがしっかり躾けてやるよ」
不良たちが一斉に文月を取り囲んだ。
文月は目を閉じ、深く息を吸った。
(……いくよ、私)
「ブルセラ……トランスフォーム!」
瞬間、彼女の身体を淡い青白い光が包んだ。
セーラー服が溶けるように消え、代わりに現れたのは――
ぴったりと身体に吸い付く、紺色のセーラー襟付き体操服。
下には一切の下着はなく、乳首の形すら薄っすら浮き出るほど薄い生地。
その上から、ピンクチェックのプリーツスカートが翻り、スリットから大胆にメタリック紺のブルマが覗いている。
足元は白いハイカットブーツ。
ブルセラストライカー・文月、誕生。
「――ブルセラストライカー、文月!
お前たちの悪事、ここで終わらせる!」
不良たちは一瞬呆けたが、すぐに下卑た笑いに変わった。
「なんだその格好! エロすぎだろ!」
「ブルマ丸見えじゃん! わざと見せてるだろ?」
文月は頬を赤らめながらも、拳を握り締めた。
(恥ずかしい……でも、こんなことで負けるわけにはいかない!)
彼女は一気に跳躍し、最初の男の腹に膝蹴りを叩き込んだ。
「ぐはっ!」
男が吹っ飛ぶ。
次々と、ブルセラストライカーの蹴りと拳が不良たちを薙ぎ払っていく。
動きは鋭く、美しい。
体操服が張り付くたびに、胸の膨らみが揺れ、ブルマのクロッチ部分が食い込む。
それを見た不良たちは、興奮と怒りが混じった表情で襲いかかる。
だが、文月の戦闘力は圧倒的だった。
(まだまだ……!)
特殊エナジーを纏った蹴りが、次々と敵を倒していく。
しかし――
(……あれ? 体が……重い?)
十人目を倒したあたりで、異変が起きた。
呼吸が荒い。
視界がわずかに揺れる。
手足に力が入らない。
(まさか……もう、エナジーが……?)
国際捜査機構の技術で作られた変身コスチュームは、確かに強力だ。
だが、その代償として、エナジーの消費が激しい。
長時間の戦闘には向いていない。
「はぁ……はぁ……」
文月は膝をついた。
不良たちは、最初は怯えていたが、次第にニヤニヤと笑い始めた。
「おい、見ろよ。
もうヘロヘロじゃねぇか」
「エネルギー切れか? かわいそー」
リーダーがゆっくり近づいてくる。
「いい加減にしろよ、ヒーロー気取り。
お前みたいなエロい身体、俺らがたっぷり可愛がってやるからな」
文月は立ち上がろうとしたが、足に力が入らない。
(だめ……まだ、戦えるはず……!)
だが、次の瞬間――
背後から男が飛びつき、文月の両腕をねじり上げた。
「きゃあっ!」
そのまま地面に押し倒される。
不良たちが一斉に群がってきた。
「やめ……っ!」
体操服の上から胸を鷲掴みにされる。
薄い生地越しに、乳首を指で抓まれる。
「ひゃうっ……!」
(だめっ……そこ、感じちゃ……!)
文月は必死に抵抗したが、エナジーが尽きた今、ただの〇〇〇〇の力しかない。
不良たちは容赦なく彼女の身体を弄んだ。
スカートを捲り上げ、メタリックブルマを撫で回す。
特殊素材のため破れないが、ぴったり張り付いたクロッチ部分は、すでに湿り気を帯び始めていた。
「うわ、濡れてんじゃん! マジで感じてんの?」
「ヒーローなのに、こんなエロい身体してやがる」
文月の心は羞恥と恐怖でいっぱいだった。
(いや……こんなの、私じゃない……!
でも……身体が、熱い……)
指がブルマの上から秘部を擦る。
特殊素材が擦れる感触が、逆に快感を増幅させる。
「あっ……んんっ……やめ……っ」
何度も絶頂が近づき、腰がビクビクと跳ねる。
「はぁ……あぁっ……!」
一度、二度、三度――
文月は不良たちの手で何度もイカされた。
意識が朦朧とする中、リーダーが冷たく笑った。
「鎖、持ってこい」
太い鉄の鎖が運ばれてくる。
文月の両手両足が、廃工場の柱に縛り付けられた。
大の字に開かされ、逃げられない。
「や……やめて……お願い……」
リーダーはポケットから二本のバイブを取り出した。
「これ、お前みたいな生意気ヒロインにはお似合いだろ?」
スイッチが入る。
低い振動音が廃工場に響く。
まず、両胸に押し当てられた。
「ひゃああっ!」
体操服越しでも、乳首に直接響く振動。
文月の身体が弓なりに反る。
(だめっ……そこ、弱い……!
感じすぎて……頭、おかしくなる……!)
乳首が硬く尖り、体操服の生地を押し上げる。
そして――バイブはゆっくり下へ。
ブルマのクロッチに当てがわれる。
「んあああああっ!!」
特殊素材越しでも、振動は容赦なくクリトリスを刺激する。
腰が勝手に跳ね、鎖がガチャガチャと鳴る。
「いやっ……だめっ……また、イッちゃ……!」
何度も、何度も絶頂が訪れる。
そのたびに、文月の身体から力が抜けていく。
リーダーはニヤリと笑った。
「お前、絶頂するたびにコスチュームが弱ってるぞ」
文月はハッとした。
(……そんな、まさか……)
だが事実だった。
快楽の波が来るたびに、特殊生地の輝きがわずかに鈍る。
リーダーはさらに力を込め、両手で体操服の胸元を掴んだ。
ビリィィッ!
裂ける音。
セーラー襟付き体操服の胸元が、真っ二つに裂けた。
ぷるん、と弾むように、豊満な両胸が露わになる。
ピンク色の乳首は、すでに硬く勃起していた。
「うわっ、すげぇ乳だな!」
「マジでエロい身体じゃん!」
不良たちが歓声を上げる。
文月は涙目で首を振った。
「やめて……見ないで……」
だが、リーダーは容赦なく乳首にバイブを押し当てた。
「ああああっ!!」
直接肌に触れる振動は、さっきの何倍もの快楽だった。
文月の腰が跳ね上がり、ブルマのクロッチがぐっしょりと濡れる。
何度も絶頂を繰り返す。
そのたびに、コスチュームの生地がさらに弱っていく。
(もう……だめ……
私、負けちゃう……)
リーダーはブルマに手をかけ、力任せに引っ張った。
だが――特殊素材はびくともしない。
「ちっ、破れねぇのかよ」
文月は弱々しく、しかしはっきりと呟いた。
「……あきらめなさい……
このブルマは、絶対に脱がせられない……」
その言葉に、リーダーの目が危険に光った。
「だったら――こうすりゃいいだろ?」
彼はブルマのクロッチ部分を、指で強引に横にずらした。
ぷちゅっ、と湿った音。
ピンク色の秘部が、ぱっくりと露わになった。
「ひゃうっ……!」
文月は全身を震わせた。
(見られてる……私の、いちばん恥ずかしいところ……!)
不良たちは興奮の声を上げ、次々と列を作った。
「俺からな!」
「いや、俺が先だ!」
そして――
一人が、文月の秘部に自身を押し当てた。
「いやあああっ!!」
ずぶずぶ、と侵入してくる感覚。
文月は涙を流しながら、喘いだ。
(だめ……入ってきてる……
私の中、汚されちゃう……!)
だが、身体は正直だった。
何度も絶頂を繰り返したせいで、膣内は敏感になっていた。
すぐに、快楽の波が押し寄せる。
「あっ……あぁっ……! いやっ……気持ち……いい……っ」
自分でも信じられない言葉が、口から漏れた。
不良たちは交代で、交代で、文月を〇し続けた。
何時間経っただろう。
廃工場の奥。
鎖で大の字に〇〇されたブルセラストライカー・文月は、
ぐったりと柱にもたれかかっていた。
胸は露わになり、乳首は赤く腫れ上がっている。
ブルマはクロッチがずらされたまま、秘部からは白濁が滴り落ちている。
意識は朦朧としていて、
ただ、かすかに震える唇から、
弱々しい声が漏れるだけだった。
「……もう……だめ……
私……負けちゃった……」
不良たちは満足げに笑いながら、廃工場を後にした。
取り残されたのは、
鎖に繋がれたまま、
意識を失いかけた文月だけ。
夜の冷たい風が、
彼女の濡れた身体を、
無情に撫でていく――。

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