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ごー
タイムアスモデウス
ごー
まりもっこす
Katherine
marion
■タイトル 

冷酷クイーンの侵略計画 ~淫靡の快楽責め~ [No.11466]

■プロット
◆あらすじ
地球侵略を行うクイーンUが相対する宇宙特捜の中にいる同胞ジュードと遭遇する。捕えられたジュードはクイーンに魅せられ下僕となる。クイーンの力を与えられたジュードは先輩刑事であるシャリガンと対峙する。

◆登場人物
クイーンU
故郷の惑星ユニヴァの女王で唯一の生き残り。惑星衝突によりユニヴァを失って以降、様々な星を侵略し新たな住処にしようと企てるが、適した星が見つけられずにいた。そんな中、地球に目をつけ侵略を開始した。
通常時の衣装は○○刑事ジバ〇のク〇〇ンコス〇のようなミニ丈の白いワンピースを身に着けているが、躾け時は黒を基調としたボンテージを着る。サディスティックな傾向がある美女。

ジュード
宇宙特捜の新人刑事。バトルスーツやマスクは未装着。実はユニヴァ星人の生き残りの末裔。

シャリガン
宇宙特捜の地球担当刑事。バトルスーツとマスクを身に纏い高い戦闘能力を持つ。市民に愛されるスター刑事だが、裏では部下の新人刑事ジュードに陰湿ないじめを行っている。


◆物語
●1.遭遇

地球に目を付けたクイーンUは早速、地球の侵攻を開始した。不思議な超能力を使い、地球人の精気を奪い続けていた。
宇宙特捜は精気を吸い取られた人間が多数発見されることを確認、地球外生物の存在を探知し、シャリガンとジュードに探索の指示を出す。そんな探索の過程でシャリガンとジュードはクイーンUと遭遇した。

シャリガン「お前は何者だ!」
クイーン「お前が宇宙特捜のシャリガンね。私の名はクイーンU、人類に恐怖と苦痛を与え、この地球を私のものにするために侵略しに来たのよ」
シャリガン「何を言っている、この俺がいる限りそんなことをさせない!」

敵意むき出しに叫んだシャリガンの後方に控えていたジュードの様子はシャリガンのものとは少し違っていた。

ジュード「美しい…」

そんな時、クイーンの後方から宇宙特撮警察の2名の隊員がクイーンに迫っていた。

隊員A「ふざけるなー」

隊員がクイーンの肩をつかんだ時、クイーンはその手に触れると、隊員がその場にしゃがみ込んだ。

隊員A「うわああああああ」

隊員はみるみるうちに精気が失われ、絶命してしまった。

シャリガン「なんだ、どういうことだ…」
クイーン「ふふふふ」

呆然としていた隊員Bの顔にクイーンが手を伸ばし、触れた瞬間に隊員Aと同じように、精気が失われた。

クイーン「私に触れるものはすべて精気が抜き取られていくのよ」
シャリガン「なんだと!くそー、どうすれば」
クイーン「ふふふふ。シャリガン、お前の精気を奪い取ってあげるわ」

隊員Bから手を離すと、クイーンはシャリガンのすぐそばまで瞬間移動してきた。
クイーンはシャリガンの顔に手を伸ばそうとしたその時、シャリガンはクイーンに見惚れていたジュードの手を引きジュードを盾にして、その場を逃れた。その結果、クイーンの手がジュードの顔に触れてしまったが、なぜか、ジュードの精気が吸い取られることはなかった。

クイーン「なぜ?なぜ精気を吸い取れない」
シャリガン「ここは一時退散だ」
ジュード「待ってください!シャリガン先輩」

動揺するクイーンを尻目に、その場に乗じたシャリガンはジュードを見捨てその場を逃れることに成功した。
クイーンは残されたジュードに顔を近づけて尋ねた。

クイーン「お前は…何者なの」
ジュード「!!!うーーーーん」

ジュードはその場で気を失ってしまった。


●2.捕獲

気を失ったジュードをアジトに連れ帰るクイーン。
ジュードは手を縛られ、天井からその手をつるされる状態になっていた。
クイーンはジュードの頬を叩いた。

クイーン「いい加減目を覚ましなさい」
ジュード「うーん。はっ」

ジュードが目を覚ますと前に絶世の美女が黒いボンテージ姿で立っていた。驚きのあまり声を失う。

クイーン「私が触れると精気が吸い取られるはずなのに…お前は何者?」
ジュード「僕は宇宙特捜のジュード。幼いころカプセルで宇宙を漂っているところを宇宙特捜に救助されたと聞いています。なので地球人はないようですが、それ以外のことをよく知りません」
クイーン「そう…ならばお前はユニヴァ星人なのかもしれないわね。私はユニヴァ星人以外の人類に触れると精気を吸い取ってしまうからね。私はお前の故郷の女王様よ」
ジュード「ユニヴァ星…女王様…」
クイーン「そうね…長いことオスに触れることができなかったので、楽しむことができなかったけれど…しかも、お前は私の好みに通じている。私の下僕にしてあげるわ。うれしいでしょ?」
ジュード「もしかしたらあなたのいう通り僕はユニヴァ星人なのかもしれない。しかし、今は宇宙特捜の人間です。
そういうわけにはいかない」
クイーン「そう…女王である私のいうことが聞けないというわけね。ならば、お前にこれをあげましょう」

そういうと、クイーンはジュードに向かって妖しく微笑み、手にした一本鞭をジュードに振りかざした。

ジュード「ぐわっ、あーーーーーー」
クイーン「もっといい声で鳴きなさい!」

手にもった長い一本鞭が打たれた瞬間、叫び声が響き渡る。体をくねらせて逃げようとするが、何度も何度も鞭が嵐のように飛んでくる。

クイーン「ほほほほほ。踊りなさい!もっと踊ってそして苦しむがいいわ」

耐えられない激しい痛みがあることは確かだ。しかし、鞭を打つたびにクイーンの甘いフェロモンが鼻の奥に届き、不思議な気持ちになってくる。出す声も徐々に喘ぎ声も混ざってくる。そしてジュードの象徴がどんどん元気になっていく。クイーンはもちろん、それを見逃さなかった。

クイーン「なに?興奮しているの?ますます私好みね。いいわ、そのまま感じなさい!」
ジュード「ぐわっ。はあはあはあ」
クイーン「ほーほっほっほ。もっともっと苦しみなさい!女王様に鞭でたたかれてっ!喘ぎ声を出して逝ってしまいなさい!」

クイーンは長い間満たされることのなかった残虐な欲求が満たされつつあることを感じていた。
そして、ほどなくして、ジュードは果てていった。


●3.忠誠

ジュードの体は解放されて、床に寝ている。体に激しい痛みはあったはずだが、不思議と今では薄れている。
顔を上げると汗ばんだクイーンの姿が目に映り、残忍な笑みを浮かべながら言った。

クイーン「お前の体にまとっていた地球人のコーディングが剥がれた。これで本来持っていたユニヴァ星人としての体が蘇ったのだ。ユニヴァ星人の寿命は限りなく長いのだけど、成長は地球人とは比べ物にならないほど早いので、回復も早いのよ」
ジュード「…」
クイーン「お前を生かすも殺すも私次第だということがわかったかしら。それでどう?私に忠誠を誓う気になったの?」
ジュード「…はい」
クイーン「うふふふふ。それでは「わたくしジュードは女王様に一生の忠誠を誓います」と言いなさい」
ジュード「わたくしジュードは女王様に一生の忠誠を誓います」
クイーン「よろしい。それでは口をあけなさい」

クイーンは妖しく微笑むと、ジュードに顔を寄せてくる。クイーンの唇はルージュが怪しく輝いている。その唇が開かれると、粘っこい唾液を口に注いできた。
悪魔のフェロモンを発するクイーンの唾液は人間界のものでは味わったことがなく、人の心を狂わせる媚〇のようだった。

クイーン「おいしいでしょ?女王様のあまーい唾液。お前の舌で存分に存分に味わって、そして飲み干しなさい」

今や完全にクイーンに魅了されたジュードは、指示されたことをそのまま実行していた。
ジュードが唾液を飲み干したのを確認すると、クイーンは顔を近づけて舌を絡ませた濃厚な口づけを続けた。
舌を出し続け快楽を貪ることに貪欲となった下僕が完全に自分のモノとなったことを確信したクイーンは口づけを止め、そのまま立ち上がった。
そのままジュードの口元をピンヒールのつま先で踏みにじって妖艶に微笑むクイーン。

クイーン「このヒールに口づけをしなさい」

ジュードはクイーンの顔を見上げながら、魅惑的に黒く輝くヒールに舌を這わせた。

クイーン「脚の指も綺麗に舐めなさい!」
ジュード「申し訳ございません、女王様」

ジュードはいそいそとクイーンのピンヒールを脱がして脚の指も舐め始めた。
クイーンは満足そうにそれを眺めながら微笑んだ。
残虐的な欲求は地球人を鞭打ちなどしてある程度は満たされていたが、直接的な接触をすると精気を吸い取ってしまうためにそれがまた新たな欲望になっていた。しかし、ジュードが相手ならばそれを完全に満たすことができる。

クイーン「そうよ。きちんと脚の指を丁寧に舌を這わせなさい」
ジュード「はい、女王様」
クイーン「ふふっ。美味しそうに舐めてるわね。この犬、とろけた顔で指を舐めているわ」

ジュードもまたこの行為に満足していた。初めて見かけた瞬間からクイーンのその美貌に心を奪われていたが、相手は敵であるために宇宙特捜の立場がある自分は心を許すことはできなかった。しかし「〇〇されたので従っている」という言い訳を理由に今では完全にクイーンに従うことができる。

クイーン「よし、ジュード、私の可愛い下僕。私の中に入ることを許してあげるわ」
ジュード「!!!本当ですか!ありがとうございます!こんなに嬉しいことはありません」
クイーン「その前にまずはここからよ」

クイーンは仰向けになったジュードの顔に騎乗する形となり、愛撫をさせた。長い間感じることができなかった高揚を味わい、すぐに蜜が溢れてきた。

クイーン「ああ、いいわ。もっと舌を奥まで這わせなさい」
ジュード「あぁ、女王様の蜜の味は最高です」
クイーン「ほかのところも舐めなさい」

クイーンはそういうと、自らが下になった。ジュードの舌はへそからブラをずらして胸に移動した。

クイーン「私の脇も良い匂いがするでしょ?そのままベロベロ舐めなさい。うふふふ。興奮で鼻息が荒いわよ」

そこから脇、首、耳と舐め進めていった。
十分に長い奉仕をさせ、そして、最終的に陰部に戻ったところでクイーンは一度目に絶頂に達した。

クイーン「お前すごくいいわよ。お礼に褒美を与えるわ」

クイーンはジュードの下半身に顔を移動し、竿の頭を舌を這わせ、徐々に根本へ移動させた。形を確かめるような動きの後で、全体を口に含み悪魔の笑みをたたえる。
ルージュに彩られて妖艶に輝く唇と淫虐な舌使いで濃厚な淫音を響かせて攻め立てる。

ジュード「あぁぁぁぁぁぁ。ありがとうございます!ありがとうございます女王様!」
クイーン「元気がいいわね。そしてすごく美味しいわ」

ジュニアを時に激しく、時に優しく愛撫し、存分にジュニアを味わったところで、クイーンは立ち上がった。

クイーン「それでは入れるわよ」

クイーンは下半身に腰を下すと同時に激しく上下をはじめた。

ジュード「あーーーーっ女王様、最高です」
クイーン「ふふふふふ。すぐに果てることは許しません。私が満足するまで我慢するのです」

その後、体位を様々に変えつつ、二人の世界を堪能する。
濃厚な口づけをかわす際、クイーンは必ず唾液をジュードに注ぎ込んだ。

クイーン「お前の舌をいっぱいにだして私の舌に絡めなさい!ベロが溶けるほど、甘くて濃厚なキスをしてあげるから。ほら、舌を絡めながら…」

再度クイーンがジュードに跨る体制になったところで、二人の限界が近づく。

クイーン「うふふふふ。お前は最高ね。私が今までに味わったオスの中で最高よ」
ジュード「はぁはぁはぁ。ありがとうございます。この上ないお言葉です」
クイーン「いいわよ、そろそろ出しなさい」
ジュード「はぁはぁはぁ。承知いたしました。それでは」

ジュードは一段と激しく突き上げた後で二人は果てた。
その瞬間、ジュードの体が黒く輝いたあと、闇の衣をまとった。
ジュードは立ち上がり、自分の体を不思議そうに眺めた。

クイーン「どうジュード、体に力がみなぎっていないかしら?」
ジュード「はい、邪悪な気がみなぎっていてとても心地がよいです」
クイーン「今からお前は宇宙特捜のジュードではない。クイーンUの夫であり、ユニヴァ星の攻撃隊長ジュードよ」
ジュード「ありがとうございます。ありがたき幸せです」
クイーン「さて、そろそろシャリガンを始末することにしましょう。そうねジュード、シャリガンはお前の手で抹殺しなさい。私の力を得たお前ならば奴の息の根を止めることなどたやすいはずよ」
ジュード「承知いたしました女王様」
クイーン「ただし、あっさりと始末するのではない。深く長い苦しみを与えるのよ」
ジュード「はい、積年の恨みを晴らさせていただき、そして、シャリガンの首は女王様に捧げます」
クイーン「楽しみにしているわ、うふふふふ」


●4.対決

ジュードは宇宙特捜に緊急サインを送り、居場所をシャリガンに知らせた。

シャリガン「ジュードのやつ生きていたのか。てっきりクイーンUに始末されたものかと思っていたが」
ジュード「先輩、遅かったですね」
シャリガン「助けに来てやったのにその態度は…」

後ろを振り向くと、そこにいたのは闇の衣をまとったジュードだった

シャリガン「なんだ!お前その恰好は」
ジュード「俺に対してそんな口を聞いていいのか?シャリガンさんよ。ま、どうせ先は長くないから関係ないか」
シャリガン「お前どういうことだ!」
ジュード「俺はもともとクイーンU様と同じユニヴァ星人だったんだ。そして今では、女王様に忠誠を近う攻撃隊長ジュードとなった」
シャリガン「何をふざけたことを。そういうことなら俺がこの手で始末してやる」

言ったとたんにジュードはシャリガンの懐に移動し、手にしていた剣でシャリガンを切り裂いた。

シャリガン「ぐはっ・・・なんだ。何があった」
ジュード「張り合いがないなぁ。女王様からあっさりと始末するなと言われていたんだから、もう少し楽しませてくれよ」

ジュードは一方的にシャリガンを責め立てた。シャリガンは全く抵抗ができずに、徐々に弱っていった。
そのころクイーンは、アジトから赤ワイン片手にモニター越しでその様子を眺めていた。
空いた片手は自分の下半身を弄っていた。

クイーン「うふふふふ。直接手を下すのも快感だけど、自分の下僕が宇宙特捜を始末するのを眺めるのも悪くないわね。すごく興奮するわ。しかし、本当にいい子を拾ったわ。最高よ、ジュード。はあぁぁぁぁぁぁ」

クイーンはジュードがシャリガンをいたぶる姿を楽しそうに眺め続け、やがて絶頂を迎えた。


●5.制圧

アジトで椅子に腰掛けるクイーンの手に口づけをかわしながらジュードが話す。

ジュード「シャリガンを撃破したのち、宇宙特捜の地球支部も撃破しました。これで地球に我々の脅威となるものはいません」
クイーン「よくやったわ、ジュード」
ジュード「しかし、あと1年もすると、この事態を察知した宇宙特捜本部から応援がくると思います。能力的にはたかがしれていますが、大規模な部隊が来られると我々二人だけでは骨が折れるのではないかと」
クイーン「確かにそうね。しかし…」

クイーンが手を自分の腹部にあてる。

クイーン「あと3日もすれば、私たちのベイビー誕生する。1年もあれば、億単位の兵隊が誕生するわ」
ジュード「さすがです、女王様。それだけいれば地球だけでなく宇宙制圧も時間の問題です」
クイーン「ただ、その前に…ベイビーが産まれたらまた楽しみましょうね、アナタ。うふふふふふふ」

二人は妖しく微笑みあい濃厚な口づけをかわした。

END

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6人 がいいねと言ってます
タクシードライバー
私の最押し女幹部がモデルのようなので。邪悪な笑みをぜひ見たい!
marion
ありがとうございます!邪悪な笑み良いですよねー
タクシードライバー
衣装代もそれほどかからなそうですしwww
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