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■タイトル
【プライド崩壊】美少女怪盗ノワールモルフォ【後編】「羞恥の檻と失禁地獄」(廃人化エンド) [No.11463]
■プロット
ノワールモルフォ(後編):羞恥の檻と失禁地獄
【登場人物】
花咲美香(24歳)
昼間は企業〇罪を専門に追う記者。取材を装って潜入し、核心を突く手腕は抜群だ。夜になると姿を変え、怪盗ノワールモルフォとして違法行為の決定的証拠を盗み出す。高校時代からの片思いの相手は、一学年先輩の名探偵・飛鳥洋介。
ノワールモルフォ(24歳)
魅惑的でセクシーな女怪盗。余裕たっぷりに相手を翻弄するのが好き。プライドが高く、自らの身体能力、美貌、スタイル、そして漂わせる香りに絶対の自信を持っている。彼女が現れただけで周囲には官能的な香りがふわりと広がる。去り際に残されるのは黒い蝶のマークが入ったカードのみ。
飛鳥洋介(25歳)
頭脳明晰で身体能力もずば抜けた名探偵。ただし、怪盗ノワールモルフォだけは一度も捕まえられていない。一方で、彼女の魅惑的でセクシーな姿と、去り際にふわりと漂う「エロい匂い」に、今も心を奪われ続けている。どうしても自分の手で捕まえ、仮面の下の正体を暴きたい。
レックス(30歳)
生化学工業「ライトグループ」のCEO。彼は明晰な頭脳を持ち、計略を巡らせては相手を掌の上で転がすことに長けている。プライドを木っ端微塵に打ち砕き、その様を嘲笑うことが何よりの愉悦なのだ。稀代のコレクターでもある彼が今、最も独占したいと渇望しているのは、伝説の女怪盗『ノワールモルフォ』に他ならない。
【衣装(ノワールモルフォ)】
メイン:Aラインのミニ丈キャミワンピ(黒)
アンダー:黒レースのTバック
小物:黒の蝶柄レースチョーカー、黒アイマスク
手袋:黒のサテン地ロンググローブ(50cm丈)
足元:黒のニーハイ(80デニール)、黒のエナメルハイヒール(9cm)
第一場
○ライトグループ機密資料室保管庫・一日目の深夜
ノワールモルフォが音もなく忍び込む。視線の先、洋介(偽)が両手を縄で吊るされ、頭に黒い布袋をかぶせられたまま立っている。周囲に官能的な香りがふわりと広がる。
ノワールモルフォ
(ふふんと鼻で笑い、余裕たっぷりに)
「ふふん、こんな安っぽい罠でアタシを捕まえようなんて、甘いわよ。」
部屋の中央まで優雅に歩み寄った瞬間、数人の警備員が飛び出して彼女を包囲し、暗がりに潜んでいたカウルマスクのレックス(偽)が姿を現した。
レックス(偽)
(低く嘲るように)
「ようこそ、ノワールモルフォ。罠だってわかってて来るなんて、俺の『ペット』になりたくて仕方ないのか?」
ノワールモルフォ
(顎を軽く上げ、魅惑的な微笑みを浮かべながら)
「あらあら、かわいい妄想ね。ふふっ……アタシを飼い慣らすなんて、身の程知らずもいいとこよ。夢見てんじゃないの?」
レックス(偽)
(にやりと笑い)
「生意気な女はじっくりと屈服させるのが、一番の楽しみさ。」
ノワールモルフォ
(指先で髪を弄び)
「あんた達みたいな雑魚に、何ができるっての? 現実に引き戻してあげる……もっとも、高くつく代償を払うことになるけれどね。」
レックス(偽)
「やれ!」
ノワールモルフォ
「ふふ、楽しみね。」
ノワールモルフォが警備員たちを素早く倒す。鋭い蹴りと拳がレックス(偽)を圧倒する。
ノワールモルフォ
(嘲るように微笑んで)
「あらあら、威勢いいのは最初だけ? もっと楽しませてよ、アタシを。」
レックス(偽)が倒れ込む。
レックス(偽)
(息を切らして、怯えた声で)
「うわっ……くそ、近づくなよ……! 離れろ!」
カツン、カツン……優雅なハイヒールの音が近づく。香りが濃くなる。
ノワールモルフォ
(余裕の笑みを浮かべて、ゆっくりと近づき)
「今さら命乞い? ふふ、無様な姿ね。いい夢見てなさいよ、ザコ。」
レックス(偽)が意識を失う。
ノワールモルフォ
「情けない男たちね。」
ノワールモルフォは黒い蝶のマークが入ったカードを放ち、縄を切り裂く。洋介(偽)が崩れ落ちる。
コツン、コツン……ノワールモルフォが優雅に歩み寄る。香りがさらに部屋を満たす。
ノワールモルフォ
「あら、どうしたの? 名探偵さん。そんな色っぽい格好で、アタシを誘ってるつもり? (片膝をつき、布袋を剥ぎ取る直前)ふふっ……かわいいわね。」
布袋を剥ぎ取る、現れたのは、本物のレックス。動揺する彼女の隙を突き、素早く麻痺スプレーを吹きかけた。霧がノワールモルフォの顔を覆う。
ノワールモルフォは衝撃で後方へ倒れ込む。体が痺れ、力が入らない。
ノワールモルフォ
(声を震わせ、激しく咳き込みながら)
「あ……っ! 体が……動かない……(力が抜け、床に手をつく)くそっ、何これ……!」
レックス
(冷たく笑って、ゆっくり立ち上がり)
「そんな色っぽい格好で、俺を誘ってるつもりか? ノワールモルフォ様よ?」
ノワールモルフォ
(屈 〇に震えながら)
「……てめぇ……卑怯者め……っ!」
レックス
(にやりと笑い、声を低くして)
「勝ったもん勝ちだろ。お前みたいな調子に乗った女を、こんなふうに踏みつぶすのが最高なんだよ。プライドを粉々にしてやる。」
ノワールモルフォ
(悔しげに睨み、息を荒げて)
「……っ、この……最低の野郎……っ! 絶対許さない……!」
レックス
(嘲笑を深めて、近づき)
「ふふ……伝説の怪盗が、今じゃただの動けねぇおもちゃだぜ。俺のコレクションに加えてやるよ。」
ノワールモルフォはふらつく足取りで立ち上がり、カードを放とうとしたその瞬間、レックスは素早く背後に回り込み、逃げ場のない裸絞めを極める。彼女の首に腕が絡みつく。
短い悲鳴が漏れ、カードが指先から滑り落ちる。彼女は必死にレックスの腕を掻きむしるが、息がどんどん苦しくなっていく。
ノワールモルフォ
(心の声)
「息が……できない……!」
レックスが耳元で低く囁く。
レックス
(愉悦を込めて、ゆっくりと)
「噂通り、いい匂いがするな……。でもよ、その自慢の香りが、じわじわ獣みたいな臭いに変わっちまう様を、見たくて仕方ねぇんだ。想像しただけで興奮するぜ。」
ノワールモルフォは恐怖で目を大きく見開き、視界がぼやけ、膝がガクガクと崩れていく。
ノワールモルフォ
(心の声)
「くそ......熱い......何よ、これ......? まさか......漏らし......ちゃうの......!?」
熱い尿が、抵抗虚しく震える腿を伝い落ちていく。
レックス
(冷笑を浮かべて、絞めを強める)
「いい夢見てなさいよ、ノワールモルフォ。」
ノワールモルフォ
(心の声)
「あ......あぁ......いやぁ.....いやぁ.....ダメ!」
ノワールモルフォの体から力が抜け、腕がだらりと垂れ下がる。その瞬間、Tバックを貫き、熱い尿が堰を切ったように溢れ出す。ハイヒールを履いた足元に広がる水溜まりは、そこに落ちた黒い蝶のカードを容赦なく浸していく。部屋に屈 〇的な音が響き渡る。
レックス
(心底楽しげに冷笑し)
「ははっ! 伝説の怪盗が、漏らしながら白目剥いてやがるぜ……最高の眺めだな。」
レックスが彼女を肩に担ぎ上げると、腹部への圧迫で緩んだ秘部から尿のしたたりが止まらず。その美しい両脚を伝い落ちる尿を、彼は愉悦の目で眺める。
レックス
(満足げに、嘲るように)
「ふふっ、これがお前が言ってた『代償』ってやつか……あぁ、実にセクシーだぜ? 俺のコレクションの最高傑作だな。」
床に点々と濡れた跡を残しながら、彼は満足げに部屋を後にする。
第二場
○監 禁部屋・二日目の朝・捕獲後10時間
ノワールモルフォは、頭上の鎖に両手を吊るされ、立ったまま固定された状態で目を覚ます。体が重く、甘い香りが部屋に残るが、下半身の不快感が彼女を苛む。
ノワールモルフォ
(心の声)
「……あ……。アタシ、あの時……レックスに……?」
意識がはっきりするにつれ、下半身にまとわりつく不快な違和感に気づく。太ももからふくらはぎにかけて、生暖かい感覚が冷え始めていた。
ノワールモルフォ
(心の声)
「嘘でしょ……? 股のあたりが、びしょびしょに……。Tバックだけじゃなく、ニーハイまで……あいつの前で、アタシがあんな……。」
信じたくない事実に絶望し、顔を真っ赤に染めて唇を噛みしめる。
レックスの声が響く。部屋のドアが開き、彼の足音が近づく。
レックス
(嘲るように笑って、ゆっくり近づき)
「お前が吸い込んだあの新〇、丸一週間は体がまともに動かねえんだよ。そんな無駄な足掻きはよせよ。ふふ、俺は全部手に入れたぜ。でもよ、何より欲しかったのはお前だよ。甘い香りを纏った、神秘的でセクシーな女怪盗『ノワールモルフォ』。裏社会の連中がみんな、お前を捕まえて自分のものにしたいってよだれ垂らしてたけど、誰もできなかった。まさか自分から飛び込んでくるとはなあ。運が良かったぜ、俺。」
ノワールモルフォ
(震える唇で嘲るように、目を細めて)
「……そんな卑怯な真似までして、アタシを『所有』した気でいるの? ……ふん、笑わせるわね……。」
(心の声)
「くそ……体が……重い……。」
レックスは髪に鼻を寄せ、深く息を吸い込んだ。甘い香りが興奮を煽る。
レックス
(満足げに、声を低くして)
「噂通り……本当だな。甘くて……たまんねえぜ。こんな匂い、病みつきになるよ。」
次に腋を嗅ぐ。彼女の体臭を貪るように。
レックス
(興奮を隠さず、にやりと)
「腋までこんなにいい匂いかよ。興奮するぜ、こりゃ。お前の体、全部俺のものだ。」
レックスが首筋に唇を近づけた瞬間、ノワールモルフォが膝で下半身を鋭く蹴り上げる。
レックスが痛みで腰を曲げる。息を切らし、笑う。
ノワールモルフォ
(嘲笑って、余裕を見せようと)
「自分から近づいてくるなんて……馬鹿みたいね。」
レックス
(痛みを堪えながら笑って、立ち直り)
「盗んだデータ、どこに隠した?」
ノワールモルフォが視線を逸らし、無言。
レックス
(目を細め、声を低く)
「手強いほど面白い。お前のプライド……粉々に砕いてやるよ。じっくり楽しませてくれ。」
ノワールモルフォ
(強がって余裕を見せながら)
「アタシのプライドを壊す? 笑わせないで……あんたにできるとでも?」
第三場
○監 禁部屋・二日目の夜・捕獲後24時間
十数時間後、ノワールモルフォが強い尿意を感じ、脚をわずかにくねらせるが、プライドで必死に耐えようとする。
レックス
(嘲笑って、彼女の脚を眺め)
「どうした、トイレか? お前の自慢の美脚が震えてんじゃねえか。情けねえ姿だぜ。」
ノワールモルフォが視線を逸らし、無言で耐える。
レックス
(近づき、腹を強く押して、力を加える)
「データはどこだ?」
ノワールモルフォ
(無理に笑みを浮かべて、声を絞り出して)
「何でも手に入るんじゃなかったの? だったら自分で探せばいいじゃない。アタシに頼らなきゃ何もできないなんて、笑わせないでよ。」
レックスが腹に数発のパンチを叩き込む。彼女の体が揺れる。
レックス
(冷笑を浮かべて)
「どうだ? まだ耐えんのかよ。」
ノワールモルフォ
(喉の奥で低く笑いながら、痛みを堪えて)
「それしか、できないの?」
レックスがさらに数発のパンチを入れる。彼女の息が乱れ、尿意が強まる。
レックス
(愉悦を込めて)
「いい顔だな。……最高に面白いぜ、お前。」
ノワールモルフォ
(歯を食いしばり)
「ウケる……っ。……アンタ……っ、こんな……最低な趣味……っ、楽しんでんの……? ……ダサすぎ……っ。」
(心の声)
「あいつの前でだけは、もう二度と……あんな無様な姿……っ! 我慢しろ、アタシ……。」
レックス
「いいぞ、その調子だ……壊しがいがあるぜ。」
レックスの指が不意にキャミワンピの胸元を強引に引き下げ、ノワールモルフォの乳首を無造作にひっ掴んだ。無防備な箇所を突かれた衝撃が、電撃となって背筋を駆け抜ける。一瞬にして全身の力が抜け、膝ががくりと折れそうになった。
ノワールモルフォ
「あ……ああ……っ」
Tバックのクロッチにじわりと熱い尿染みが広がっていく。
ノワールモルフォ
(心の声)
「うそ……今、出ちゃっ……? 」
レックス
(鼻で笑いながら)
「どうした? さっきまでの威勢は。随分と静かじゃねえか」
耐え難い羞恥に耳根まで赤く染め、屈 〇を堪えてレックスを睨みつけ
ノワールモルフォ
「最低な奴だな、お前」
レックスがさらに指先をひねり、執拗に乳首を弄り続ける。強弱を織り交ぜた指先の愛撫に。
ノワールモルフォ
(心の声)
「もう……限界……。でも、負けたくない……っ!」
内腿に必死に力を込め。
レックス
(低く喉を鳴らして)
「……その顔、たまんねえな。もっとよく見せてみろよ」
ノワールモルフォ
(心の声)
「あ……もう、ダメ……」
出し抜けに指先で強く弾かれた拍子に、彼女の背中が弓なりに跳ねた。その瞬間、閉じた脚の隙間から、制御を失った熱い尿が洪水のように溢れ出し。
ノワールモルフォ
「あ……あああああぁぁぁっ!!!」
レックス
(笑って、彼女の姿を堪能)
「ククッ、ハハハハ!!我慢できなかったかぁ? 二度目だよな、これ……。惨めなもんだぜ、本当。」
ノワールモルフォが頭を下げ、顔を見られたくないように俯く。
ノワールモルフォ
(心の声)
「あ……あぁ……。またあいつの前で……二度も……。……アタシが、こんな……嘘でしょ……。」
レックス
「お前のプライド、どう壊すか……じっくり見てろよ。まだ始まったばかりだ。」
ノワールモルフォがゆっくり顔を上げ、レックスに向かって唾を吐き、笑みを浮かべる。
ノワールモルフォ
(声を震わせ、強がって)
「夢見てんじゃないわよ?」
レックス
(にやりと笑い、満足げに)
「そうか? どれだけ持つか、見ものだな。楽しみが増えたぜ。」
レックスが笑って去る。
レックスが去った後、ノワールモルフォは地面に広がる自分の尿を見て、激しい羞恥に襲われる。
プライドが初めて大きく揺らぎ始める。
ノワールモルフォ
「……あ……ああ……。(小さな声で震えながら)こんな……アタシが……。絶対、許さない……。」
第四場
○ライトグループ本部・二日目の夜
洋介は捕まったふりを装い、〇〇を解く。素早く証拠データを確保し、脱出ルートへ向かう。
洋介
(心の声)
「……よし、データはゲットした。あとはこれを持って抜け出すだけ。冷静にいけ。ここでミスったら終わりだ。」
前方から二人の警備員が近づいてくる。話し声が聞こえ、洋介は咄嗟に物陰へ身を隠す。
警備員A
「おい、あの監 禁部屋の女怪盗、見たか? 噂どおり、すげえ美人だぜ。」
警備員B
「ああ、ヤバいよな。丸一日閉じ込められてんのに、あの甘い匂いと、スラッとした脚……マジでたまんねえわ。あんなに漏らした後だってのに、まだ香りが残っててさ……。」
洋介
(心の声)
「……!? 女怪盗……モルフォ!? 捕まって……たのか? (歯を食いしばり)くそ、あいつら……! 急がないと……!」
警備員たちが去った後、洋介は彼らが出てきた部屋へそっと忍び込む――
洋介
(心の声)
「頼む……無事でいてくれ、モルフォ……!」
第五場
○監 禁部屋・二日目の夜・捕獲後27時間
部屋に入ってきた洋介の視界に、鎖で吊るされたノワールモルフォの姿が飛び込んでくる。
床に広がる水溜まりから、彼女のハイヒールとニーハイはびしょ濡れのままだ。
洋介はその信じがたい光景に息を呑み、数秒間、呆然と立ち尽くす。
ノワールモルフォは醜態を晒された羞恥に耐えきれず、顔を隠すように頭を深く垂れる。
ノワールモルフォ
(心の声)
「なんで……あいつがここにいるの!? こんな……情けない姿、見られるなんて……っ、嘘だよ……嫌、こんなの絶対に嫌だ……!」
洋介
「助けに来たよ。さあ、早く!」
洋介は素早く手枷を外し、彼女を支えながら部屋からの脱出を図る。
ノワールモルフォは内心で激しく動揺する。洋介の中にあった「匂い立つ完璧な女神」のイメージが、音を立てて崩れていくのが怖くてたまらない。
ノワールモルフォ
(心の声)
「香水で……誤魔化せてんのかな……? お願い、おしっこの臭いに気づかないで……お願いだから……!」
そこへ、レックスが冷徹な笑みを浮かべて、悠然と現れる。
レックス
「逃げられるなんて思ってるのか? 甘いな、ノワールモルフォ。」
洋介とレックスは激しく拳を交えるが、互角の勝負。
その隙に、二人の手下が背後からノワールモルフォを再び捕らえる。
それを見た洋介は、即座に抵抗を止める。
レックスは洋介が機密データを持っているのを確認すると、麻痺スプレーを吹き付ける。
洋介は力なくその場に崩れ落ち、自由を奪われる。
レックス
「ふふっ……やっぱり特別な仲だったんだな。道理であんなみっともない姿で喘いで、床までびしょびしょに吹き出しちまうわけだ。くくく、監視カメラ越しでも上等な見世物だったぜ。くくく、伝説の怪盗もこれじゃ台無しだな。」
【回想:前編第五場】
警備室のモニターは破壊され、画面には砂嵐が映っている。二人の警備員はすでに意識を失っている。
【回想:前編第六場】
ノワールモルフォ
(心の声)
「気持ちいい……信じられない……ずっとあなただけを求めてた。洋介さんが、アタシの中にいる……彼のチンポが太くて、アタシをいっぱいに満たすわ。あぁ、熱い……。もっと、奥まで……。」
奥から蜜が溢れ続け(ハメ潮)、抜くと勢いよく噴射(ヌキ潮)。
【回想終了】
ノワールモルフォ
(顔が熱く火照り、息が詰まる)
(心の声)
「うそ……カメラは切ったはずなのに……どうして……? あんな……あんな無様なアタシを、あいつに見られてたなんて……! まさか……! だからあいつ、洋介のフリをしてアタシをハメたのね……っ!?」
洋介は屈 〇に顔を歪め、歯を食いしばる。自分を責めるように拳を握りしめ、ただ地面を睨みつけることしかできない。
レックス
「伝説の怪盗のプライドが、どれだけ保つか楽しみだぜ。さあ、特別な『罰』の時間だ。たっぷり楽しませてくれよな……。」
手下に特殊〇〇椅子を運ばせる。
第六場
○監 禁部屋・二日目の夜・捕獲後28時間
ノワールモルフォはH字型の特殊〇〇椅子に固定され、股を大きく広げられた姿勢で〇〇されている。両手は頭上に吊り上げられ、真下に仰向けで固定された洋介の視線が、彼女の股間に注がれている。
レックス
「データはどこだ?」
ノワールモルフォは屈 〇を噛み締めつつ、洋介の前で無理に自信たっぷりの笑みを浮かべる。
ノワールモルフォ
「賢いんでしょ? なんでアタシに聞くわけ? 自分で探せばいいじゃない……バカみたいね、あんた。」
レックス
「おお? どれだけ強がっていられるか、見物だな。」
レックスが電撃棒を秘部に押し当て、刺激する。
レックス
「どうだ?」
ノワールモルフォ
(痛みに耐え、強がる)
「……こんなの? 期待外れね。もっと本気で来なさいよ。」
レックス
「ほう?」
連続で電撃を浴びせる。ノワールモルフォの表情が笑みから冷や汗まみれの苦痛に変わる。
レックス
「その顔だよ。お前の強気が剥がれ落ちていく姿が、たまんねえんだよな。」
ノワールモルフォ
「本当に馬鹿な男ね……まだ笑っていられるわよ。」
さらに数回電撃。ノワールモルフォは叫んだ後、無理に笑うが、感覚が麻痺し、失禁に気づかないまま笑い続ける。
レックスが視線で股間を嘲るように示す。ノワールモルフォも自分の股間に視線を落とす。
ノワールモルフォ
「……いや!? これ……!」
失禁中だと気づき、笑みが消え、パニックで叫ぶ。
ノワールモルフォ
「いや……! いや……! 止まらない……いやぁ……!」
レックス
(大笑い)
「自慢の女神様が形無しだね、ノワールモルフォ様よ?」
ノワールモルフォは洋介の顔を汚していく尿を止められず、半狂乱。
ノワールモルフォ
「いや……! 彼の、前で、だけは……っ、あ、あぁぁ……!!」
叫びが惨めになるほど、レックスが興奮。ノワールモルフォは激しく恥じ、頭を横に向け、髪で顔を隠す。
部屋に甘く残る香りが、すでに尿臭と混じり始めている。
ノワールモルフォ
(震える声で)
「許せない……絶対に許せない……」
震える拳を握りしめる。内面的に、屈 〇が怒りに変わり始める。
レックス
「彼の前でまた醜態晒したな? 早くデータの場所を吐けよ。」
ノワールモルフォ、無言。だが、目には憎しみが宿る。
レックスは手下にバイブレーターを出させ、秘部に挿入。
レックス
「ノワールモルフォの発情した姿を見せてくれよ。」
ノワールモルフォは憎しみを込めてレックスを睨む、身体がわずかに震える。
レックス
(数回動かし)
「どうだ?」
ノワールモルフォ
(笑って強がる、息が少し荒くなる)
「全然……平気よ……こんなおもちゃで?」
レックスが続けざまに動かす。ノワールモルフォは笑いながら息を荒げ、次第に笑えなくなる。
レックス
「どうした? 表情が変わってきたぞ?」
ノワールモルフォ
(耐えながら、声が弱まる)
「……この程度……なんでも……ないわ……」
身体は激しくくねり、本能的な反応を隠しきれずに揺れ動く。
レックス
「ほう? そのプライド、いつまで持つかね?」
さらに激しく動かす。ノワールモルフォの呼吸が荒く、笑みが完全に失われる。
ノワールモルフォ
「……耐えて……みせる……わ……!」
喘ぎとともに汗が滲む。挿し入れられるたびに、抗えない衝撃に身体がビクンと跳ね上がる。
レックス
「ほら、いい汗だよ。洋介にも見せてやりたいな。お前が俺の前でどんな顔して乱れてるのかを。」
ノワールモルフォ
(冷や汗、掠れた声で)
「やめ……まだ……アタシは……!」
極限で大叫び。
ノワールモルフォ
「……もう……だめ……お願い……見ないで……!」
レックスがバイブレーターを抜くと、秘部から長い水柱が噴出。洋介の顔にかかる。
ノワールモルフォ
(呼吸が荒く、放心状態で)
「あ……あ、ああ……」
(心の声:嘘……また……彼の前で……こんな……無様な姿を……)
レックスは鎖を解き、地面に押し倒す。下半身を撫でながら首筋にキス。
レックス
「香水が消えても、淡い香りが残ってるな。これがお前の体臭か? でも、もうすぐ変わっちまうぜ。」
ノワールモルフォは抵抗しようとするが力がなく、憎しみを込めて睨む。
ノワールモルフォ
(震える声で強がり)
「ふざけないで……! アタシを誰だと思ってるのよ!」
レックスが腋にキスをし、鼻を鳴らす。
レックス
(愉しそうに)
「ああ、最高だぜ。この屈 〇的な臭い。」
ノワールモルフォ
(絞り出すように)
「……てめえ……絶対、後悔させてやる……!!」
レックスが一方のハイヒールを脱がせ、脚を嗅ぐ。
レックス
「数日履いてるから酸っぱい臭いがするし、尿臭も。美貌と香りに合わねえな。」
ノワールモルフォはさらなる羞恥に耳まで真っ赤に染め、言葉を失う。
レックスが下半身にキス。
レックス
「尿臭がきついな。これがお前の自慢の香りの正体か?」
ノワールモルフォ
(屈 〇的に)
「うるさい! 黙れ!」
レックスがTバックを脱がせ、洋介の顔に置く。
レックス
「このTバック、二日履いて三回漏らしたんだ。どうだ? 憧れの女神の臭いだぜ、じっくり味わえよ。ははは。」
ノワールモルフォは恐慌で首を激しく振り。
ノワールモルフォ
「やめて……! それだけはお願い、やめて! 彼に……彼に、こんな姿……!!」
洋介がTバックを嗅ぎ、我慢できず自慰を始める。
レックス
「よく見てろよ。お前の憧れの女神を、壊すぜ。」
レックスがズボンを脱ぎ、ペニスを取り出し、秘部に挿入準備。
ノワールモルフォ
(パニックで叫ぶ)
「本当にダメ……お願い、いや、いやあ!」
洋介
(泣き声)
「やめて……! やめてくれ! お願いだ!!」
レックスが挿入・正常位。
レックス
「これがノワールモルフォの穴か? 最高だぜ……」
ピストン。ノワールモルフォは洋介の前で他の男に〇されるのを拒絶するが、体が裏切り、断続的に呻きが漏れる。
洋介は苦痛を感じつつ、下半身が反応し自慰を続ける。
両者が高潮し、レックスが膣内射精。
ノワールモルフォは無力に横たわり息を荒げる。
レックス
(息を荒げて)
「そろそろ、お前の正体を見せてもらおうか。」
アイマスクに手をかける。
ノワールモルフォ
(絶叫)
「いやぁぁぁ!! それだけは、それだけは許さない......! アタシは......アタシはノワールモルフォなのよ! やめて、やめてよぉ! いやぁぁぁ!」
レックスがアイマスクを脱がせ、ノワールモルフォは横を向き、顔を背ける。
レックス
(強引にこちらを向かせ)
「この美貌も、プライドも、全部俺が使い潰してやるよ。」
ノワールモルフォ
(心の声)
「違う……こんな……こんな姿……アタシじゃない!!」
レックスは彼女の髪を掴み、無理やりその顔を洋介に見せつける。
洋介
「美香......お前だったのか? なぜ......。」
ノワールモルフォは視線に耐えられず、顔をぐしゃぐしゃにして。
ノワールモルフォ
(震える声で、縋るように)
「お願い……洋介……そんな顔で、『私』を見ないで……。」
(心の声):いや……見ないで……こんな……こんな惨めな『私』を……見ないで……っ!!
洋介
(震える声で)
「……嘘だろ……。俺の憧れだった……ノワールモルフォが……美香……お前だったのか……? (絶叫する)くそ!!」
レックス
「実に傑作だ! ははは!」
レックスが再び挿入・屈曲位。深く挿入され、最初は痛みで惨めに叫ぶが、Gスポットを刺激され快感が上回り、喘ぎ始める。
レックス
「ノワールモルフォの穴は素晴らしいな。」
ペニスを抜くと、ノワールモルフォが再び潮を吹き、自分の顔にかかる。
終わった後、無力に倒れ泣く。
ノワールモルフォ
(心の声)
「もう……限界……。」
レックス
(頭を掴んで)
「これが、俺に挑んだ代償だ。まだ終わりじゃねえよ、ノワールモルフォ。」
立ち上がり、手下に。
レックス
「彼女を牢房に連れて行け!」
第七場
○牢房・三日目の夜・捕獲後48時間
格子門が正面にあり、外から内部が丸見え。
ノワールモルフォは隅で体を縮こまらせている。
Tバックとアイマスクは外され、汗と体液でびしょ濡れのキャミワンピがそのまま生乾きで張り付いている。かすかな異臭が漂い始め、ニーハイは汗と尿を吸い込んでじっとり肌に密着。ハイヒールの中は不快な湿気がこもり、脱げば臭いが広がるのが怖くて脱げない。
突然、猛烈に尿意を催し、体が震え出した。
ノワールモルフォ
(震える声で)
「……お願い……トイレ……行かせて……。」
警備員B
「ダメ。」
警備員A
「そこに皿置いてあんだろ。」
ノワールモルフォ
(絶望に目を見開き)
「……嫌……見ないで……お願い、見ないで……っ!」
警備員B
「ダメ、さっさと済ませろよ。」
ノワールモルフォ
(心の声)
「こんなところで、こんな奴らの前で……絶対にダメ……」
数十分耐え抜いた末
ノワールモルフォ
(心の声)
「……もう……無理……っ、限界……!」
耐えきれず屈 〇を堪えながら警備員の前で放尿してしまう。尿が皿に溜まり、音が牢内に響く。
警備員A
「ハハッ! 見てみろよ、あのノワールモルフォ様が俺たちの前で小便垂れ流しだぜ。」
警備員B
「ギャハハ! 数日前まであんなにイキってたクセにな。思い出し笑いしちまうぜ。」
警備員A
「『ふふ、楽しみね。』……ってか? ヒャハハ!」
警備員B
「ガハハ……ッ、ハハハ! 全くだぜ!!」
ノワールモルフォは顔を真っ赤に染め、屈 〇に耐えかね隅で膝を抱えて蹲る、震えながら下を向くしかない
ノワールモルフォ
(心の声、憎悪に満ちて)
「絶対に……許さない……!」
レックスが入ってくる。
レックス
「どうだ? まだデータの場所を吐かないのか?」
警備員たち
「ボス、まだです。」
レックス
「よし、俺の新しいおもちゃで遊んでやるか。」
警備員がドアを開け、レックスが入る。
レックス
(ノワールモルフォに近づき)
「香りで名高いノワールモルフォ様が、今や異臭を撒き散らしてるとは……実に見苦しいぜ!」
ノワールモルフォ
「うるさいわよ……! まだ、負けてなんかない……。」
レックス
「さっきあいつらの前で無様な姿晒したばかりだろ? ハハッ! ……おい、あれはお前の尿か?」
ノワールモルフォ
(顔を赤らめて)
「……っ、ち、違う……。アタシは……」
レックス
「ハハッ! この服が臭ってるのか? 脱ぎ捨てろ。」
警備員たちがキャミワンピを無理やり剥ぎ取る。
ノワールモルフォ
「……あ……いや……触んないでよ……やだ……!」
レックス
(体を嗅ぎながら)
「ほう? 体の方も随分キツい体臭放ってるじゃん。ハハハハハ!」
ノワールモルフォ
「うるさい……う、ううっ……違う……アタシは……」
レックス
(ズボンを脱ぎながら)
「こんな臭い女とセックスはしたくねえな。フェラさせてやるよ。おい、押さえろ。」
警備員A
「はい!」
警備員たちがノワールモルフォを力任せに引きずり、レックスの前に跪かせる。警備員が頭を後ろから強く掴む。
レックス
(カメラを取り出し、レンズを向けて)
「裏社会の皆さんに教えてあげようぜ。ノワールモルフォはもう俺のものだ……俺が支配してるんだ。あの美しい姿の醜い面を、存分に観賞してもらおうじゃないか。」
カメラのレンズに映る無様な自分の姿を見て、ノワールモルフォの表情が凍りつく。
ノワールモルフォ
(震える声で、必死に)
「……やめて……お願い、それだけは……! アタシを……これ以上、壊さないでよぉ……!」
レックス
「ほう? ハハハハハ! いいね、その顔。」
レックスがペニスを口に押しつけるが、ノワールモルフォは録画される恐怖から口を固く閉じ、必死に抵抗。首を振り、目を瞑る。
警備員が鼻を強くつまみ、呼吸を塞ぐ。
ノワールモルフォ
(苦しげに、喘ぎながら)
「……っ!? ……ん、んんー!!」
酸素を求めて口を開けた瞬間、無理やり挿入され、激しいピストン。喉奥まで突かれ、嗚咽が漏れる。口内に射精され、〇〇的に飲み込まされる。最後に顔に射精され、白濁が滴る。
レックス
(精液まみれの顔を見て、満足げに)
「ノワールモルフォも、今や俺のおもちゃだな。自慢の美貌が台無しだぜ、完璧に。」
ノワールモルフォ
(荒い呼吸で、目は涙で潤み、声が震えて)
「……うるさい……。アタシは……まだ……負けて……ないわよ……。……うっ、……あぁ……!」
レックス
「まだ強がるかよ。……おい、お前らもノワールモルフォの『テク』を味わってみろ。」
警備員A
「いいんですか、ボス? ……へへ、ありがてぇっす。」
警備員Bが頭を後ろから力任せに掴み、無理やり引き寄せる。
警備員Aが鼻をつまみ、警備員Bがペニスを口に挿入。激しい動きで喉を〇し、最後に顔に射精。次に交代して繰り返す。各々が満足げに息を吐く。
終わった後、ノワールモルフォが地面に倒れ、息を荒げる。体中が精液と汗でべとべとになり、震えが止まらない。
ノワールモルフォ
(心の声、絶望的に)
「こんな……雑魚どもに……私が……」
レックスが頭を掴み、惨めな姿を見て満足げに笑う。
レックス
「お前の自慢の香りと美貌は消えたな。プライドももうすぐだぜ……じきに裏社会の人間どもが拝むことになるぞ。お前の今の、その無様な姿をな。楽しみだよ。」
レックスと警備員たちが牢房を去る。
皆が去った後、ノワールモルフォが泣き出す。プライドが崩壊寸前で、嗚咽が牢房にこだまする。
第八場
○牢房・四日目の夜・捕獲後72時間
ノワールモルフォは隅で膝を抱え、縮こまっている。キャミワンピとTバックは剥ぎ取られ、アイマスクも外されている。髪はべっとり張り付き、数日風呂に入っていない酸っぱい体臭が牢内にこもっている。
警備員A
「あの甘い香りで男どもを骨抜きにしてたノワールモルフォ様がよ……今じゃ獣みたいな臭い撒き散らしてんじゃねえか。くくっ、笑わせんなよ。」
警備員B
「昔は匂いだけでメロメロにさせてたっつーのにさ……今はただの惨めな雌犬だぜ。へへへ、落ちぶれちまったなあ、お嬢さんよ。」
ノワールモルフォは体をさらに丸め、肩を震わせる。
ノワールモルフォ
(心の声)
「……私の香りは、みんなを虜にするはずだったのに……今じゃこんな……恥ずかしくて……」
レックスが洋介を突き飛ばし、独房前に引きずってくる。
レックス
「お前の大事な恋人さん、連れてきてやったぜ。この惨めな姿を、特等席でじっくり味わわせてやるよ。どうだ、最高のプレゼントだろ?」
ノワールモルフォ
「いや……やめて……見ないで……こんなみっともない姿、見ないでよ……お願いだから……!」
レックスは顎で警備員に合図。
レックス
「ドア開けろ。そいつを中へぶち込めよ。」
洋介が押し込まれる。ノワールモルフォは顔を伏せ、体を隠そうとする。
ノワールモルフォ
「……! 近づかないで……今は見ないで……お願いよ……!」
レックスはカメラをセットし、ノワールモルフォに向かって嘲るように笑う。
レックス
「お前の恋人に、新開発の媚〇を嗅がせておいたぜ。理性が溶けちまう、極上のヤツだよ。せいぜい楽しめよ。お前らの熱いショー、全部撮ってやるからな。」
ノワールモルフォ
「嘘でしょ……そんな……何したのよ……! 最低……このクズ野郎……!」
レックス
「裏社会の連中に、極上のエンタメを提供してやるよ。あのプライド高い『ノワールモルフォ』が、ただのメスに堕ちて喘ぎ狂う姿をな! ハハハ! 絶望の味はどうだ? 俺の愉悦はこれだぜ。」
ノワールモルフォ
「……!? クズ……! やめて……お願いよ! それだけは……誰にも見せないで……! あ……ああ……嫌……嫌ぁぁ!!」
洋介が近づく。媚〇の影響で、酸っぱい臭いが彼を包み込む。
洋介
「……お前がノワールモルフォなのかよ……マジかよ……くせえな……美香なのに……なんでこんなに興奮すんだよ……。」
ノワールモルフォ
「……ごめん……本当にごめんね……黙っててごめん……でも、今は近づかないで……お願い……そんな目で見ないで……嫌だ……。」
洋介
「お前がノワールモルフォだったのかよ……俺を騙してたのかよ、美香?」
ノワールモルフォ
(涙目で震えながら)
「違うの……ただ怖くて……あなたを失いたくなくて……信じて……お願い……。」
洋介
「黙れよ……そんな言い訳聞きたくねえ……ノワールモルフォ……喉から手が出るほど、お前が欲しかったんだ……こんな姿でもよ……。」
ノワールモルフォ
「……! やめてよ……そんなの、洋介らしくないよ……お願い……。」
洋介
「くそっ……体が勝手に熱くなって……お前を独占したい……お前の全部が欲しくてたまんねえよ。」
媚〇の影響で理性が崩れ落ちていく――
洋介はノワールモルフォの頭を掴み、ズボンを下ろしてペニスを口に押し込む。彼女は一瞬抵抗するが、すぐに諦め、受け入れる。
ノワールモルフォはM字開脚でしゃがみ込み、フェラチオを続ける。恥ずかしさで顔を歪めながら、体が勝手に反応して膣から連続で潮を噴き上げる。イラマチオ潮吹きだ。
洋介は彼女の口内に射精し、すべて飲み込ませる。それから体を引き起こし、片脚を高く上げて指で膣内を激しくかき回す。
ノワールモルフォ
「いや……洋介……そんな……」
(心の声)
でも……気持ちいい……嫌なのに……体が言うこと聞かないわ……。
あっという間に潮が噴き出し、勢いよく飛び散る。
洋介は彼女をくるりと反転させ、格子に押しつけて片脚を上げ、後ろから挿入。立ちバックで激しく突き上げる。
媚〇で精力が異常なほど強く、激しくピストン。ノワールモルフォは耐えきれず大声で喘ぐ。
抜いた瞬間、長く尾を引く潮が噴き出る。ヌキ潮。
彼女の脚が力なく崩れ、座り込んでしまう。洋介はすぐさま横に寝かせ、片脚を上げて後ろから挿入。背面側位で強く速くピストン。
ノワールモルフォは快楽に飲み込まれ、喘ぎ声を抑えきれず、再び潮を吹き散らす。ヌキ潮。
洋介は体位を変えて屈曲位に。深く激しくピストンし続ける。
ノワールモルフォは言葉にならないほどの絶頂に襲われ、連続ハメ潮を噴く。抜かれると自分の顔にかかるほど勢いよく潮が飛び出す。ヌキ潮。
洋介が力盡きて倒れ込む。ノワールモルフォも腳を下ろし、息を荒げて横たわる。洋介の目の前には、彼女の腳が広がっている。
洋介がふと酸っぱい臭いに気づき、目の前の彼女の腳に視線を落とす。ハイヒールから臭いが漏れ出している。
洋介はハイヒールを脱がせる。
ノワールモルフォ
「……!? あっ……だめ……! 洋介、それだけは……!!」
靴の中から強烈な臭いが広がり、牢の外のレックスと警備員にも届く。
警備員B
「……うわっ、何この臭い? 鼻曲がりそうじゃねえかよ……。」
警備員A
「三日履きっぱなしだったのかよ! ノワールモルフォの脚がこんなくっせえなんて……くくっ、たまんねえな。」
レックス
「これがお前の隠したかった本当の姿かよ? あの甘い香りの女怪盗が、今じゃただの臭いメスだな。」
洋介
(執拗に嗅ぎながら)
「これがお前の本物の匂いかよ!? 俺を狂わせたあの甘い香りはどこ行っちまったんだ!? なんでこんな悪臭に変わっちまったよ!? あの匂いで俺を翻弄してたくせに……!」
ノワールモルフォ
(涙声)
「……嗅がないで……! 洋介……もう近づかないで……お願い……。」
洋介はもう片方のハイヒールを力ずくで脱がせる。強烈な臭いが立ち上るが、彼は恍惚とした表情で嗅ぎ続ける。
洋介
「男をたぶらかしてきた綺麗な脚が……靴脱いだらこんな汚くてくせえなんてよ。ふざけんじゃねえ……。俺はあの偽りの香りに、何を狂って溺れてたんだ……? 今日やっと正体わかったぜ。隠そうったって無駄だよ。全部暴いてやる……ほら、自分の臭い嗅いでみろ。これがお前の本当の姿だぜ。」
洋介は脱がせたばかりのハイヒールを彼女の鼻先に押しつける。
ノワールモルフォ
「あっ……やめて……洋介……お願い……。」
耐えきれず顔を覆って泣き出す。
臭いが逆に洋介の性欲を煽り立て、再び挿入して正常位へ移行。ノワールモルフォは抵抗しきれず、快感に負け始め、次第に彼を抱き締め、深く受け入れるようになる。
ノワールモルフォ
「……いや……なのに……体が……熱くて……」
(心の声)
嫌なのに……こんなに感じちゃう……あ……っ、耐えられない……わ……私……もう……。
抱き締めが強まるにつれ、ピストンが激しくなり、彼女の喘ぎ声が部屋に響き渡る。頂点に達し、顔射。
洋介が崩れ落ちる。ノワールモルフォも力尽きてM字開脚で横たわり、膣から大量の尿が溢れ出す。
レックス
「ふふふ、最高のショーだったぜ。お前のその惨めな姿、永久保存版だ。」
レックスが近づき、
レックス
「くせえな。靴、履かせてやるよ。」
ハイヒールを無理やり履かせる。
レックス
「お前の自慢の香りも美貌も、プライドも、全部消えちまったな。残ってるのは何だ? ノワールモルフォ。」
立ち上がり、警備員に向かって。
レックス
「この男、用済みだ。外に連れ出して始末しろ。」
警備員A
「了解、ボス。」
ノワールモルフォが這いずりながら立ち上がり、叫ぶ。
ノワールモルフォ
「いや、殺さないで! 彼を……!」
立ち上がろうとするが、もう一人の警備員に後ろから羽交い締めにされる。
ノワールモルフォ
(泣きながら)
「お願い、殺さないで……お願い……データの場所、教えるから……殺さないで……。」
レックス
(大笑い)
「吐真剤で彼氏に正体ばらさせといたよ、美香。」
ノワールモルフォが衝撃で彼を見る。
レックス
「盗んだデータはもう回収済みだ。お前を丸裸に剥ぎ取ってやるよ、ノワールモルフォ。」
ノワールモルフォは絶望の底に沈み、膝の力が抜け、ガニ股で立ったまま無様に失禁してしまう。
ノワールモルフォ
(心の声)
「これで……終わりか……。」
失禁後、警備員が彼女を地面に投げ捨てる。
レックスはノワールモルフォの顎を強引に掴み、しゃくり上げ涙に濡れる無様な顔を覗き込んで、愉悦の笑みを浮かべる。
レックス
(彼女の言葉を揶揄するように)
「『アタシを飼い慣らすなんて、身の程知らずもいいとこよ。』……だっけ? 『あんたみたいな雑魚に、何ができるっての?』……『もっと楽しませてよ、アタシを。』……ふん、あの優雅なハイヒールで威勢よくイキがってたノワールモルフォはどこへ消えちまったんだ? 今じゃこんな無様な姿を晒してよ……これからもノワールモルフォを名乗るつもりか? ああ?」
レックスの嘲笑に呼応するように、あの時の記憶が脳裏にフラッシュバックする。
【フラッシュバック】
ノワールモルフォ
(顎を軽く上げ、魅惑的な微笑みを浮かべながら)
「あらあら、かわいい妄想ね。ふふっ……アタシを飼い慣らすなんて、身の程知らずもいいとこよ。夢見てんじゃないの?」
ノワールモルフォ
(指先で髪を弄び)
「あんたみたいな雑魚に、何ができるっての? 現実に引き戻してあげる……もっとも、高くつく代償を払うことになるけれどね。ふふ、楽しみね。」
ノワールモルフォ
(嘲るように微笑んで)
「あらあら、威勢いいのは最初だけ? もっと楽しませてよ、アタシを。」
カツン、カツン……優雅なハイヒールの音が近づく。彼女の香りが濃くなる。
ノワールモルフォ
(余裕の笑みを浮かべて、ゆっくりと近づき)
「今さら命乞い? ふふ、無様な姿ね。いい夢見てなさいよ、ザコ。」
【フラッシュバック終了】
かつての誇り高き自分と、今の惨めな姿の落差に耐えきれず、精神が崩壊する。瞳から光が失せ、完全に放心状態に陥る。
レックスは愉悦に満ちて大笑いする。
レックス
「あんなに自信たっぷりで美しかった女怪盗がよ、今じゃこんな惨めな有り様で垂れ流しちまってんじゃねえか……。最高に皮肉だぜ!! クハハ……アッハハハハハ!」
去り際に、手下に指示を飛ばす。
レックス
「こいつをきれいに掃除して、俺のコレクションルームに飾っとけよ。」
第九場
○コレクションルーム
ノワールモルフォは十字架に磔にされ、無表情で微動だにしない。ニーハイ、ハイヒール、ロンググローブ、レースチョーカー、黒アイマスクを着用。
レックスがゆっくり近づき、匂いを嗅ぐ。
レックス
「ふん、いい香りだな。掃除した甲斐があったよ。」
彼女の体を優しく撫で回す。
レックス
「美しい……伝説の女怪盗ノワールモルフォ……まさに芸術品だ。ふふ、最高の獲物さ。」
レックスは彼女の耳元に顔を寄せ、低く愉悦に満ちた声で囁く。
レックス
「『こんな安っぽい罠でアタシを捕まえようなんて、甘いわよ。』ずっと手に入れたくてたまらなかったノワールモルフォが、わざわざ自分から転がり込んで来て、俺の永遠の玩具になるなんて……。たまらない気分だよ、ノワールモルフォ。」
レックスは満足げに哄笑を上げて部屋から去る。
部屋に静寂が訪れる。ノワールモルフォが体をわずかに震わせ、放尿する屈 〇の音が部屋に響く。これが彼女の最後の抵抗――レックスの前では決してしたくなかったが、プライドの残滓として。
ノワールモルフォ
(心の声)
「もう……何も、残ってないわ……。」
BAD END
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