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ごー
タイムアスモデウス
ごー
まりもっこす
Katherine
Nerium
■タイトル 

セクシー仮面 Monochrome ~白昼の採石場で躾けられ、乳牛に堕ちる女教師(ヒロイン)~ 《後半》 [No.11446]

■プロット
《前半》 からお読み下さい。
《前半》 https://www.giga-web.jp/mousouz/plot_detail.php?id=11445


【シーン③-4 砕石場:衝撃的な事実を知らされ、乳牛に堕ちるセクシー仮面】

現場用テントの中にいるセクシー仮面と麗巳。
麗巳「お疲れ様。ひと休みしましょう」
セクシー仮面「はい……」
セクシー仮面は未だに乳首用ローターをつけており、快楽と疲労でもうろうとした状態で立っている。それでも乳首からの刺激に体が震え、なまめかしい吐息を漏らしている。

麗巳「その息苦しそうなマスクも外していいわよ」
セクシー仮面「えっ!?」
麗巳「食事や休憩のあいだぐらいは構わないと説明されてるでしょ」
セクシー仮面「はい……」
答えたのち、覆面を外し始めるセクシー仮面。

※汗で髪が濡れてるはずの状況ですが、なるべく見苦しくない程度と考えてます。

麗巳「やっぱり牛木先生は美人だなぁ」
と言いながらセクシー仮面(素顔)をじろじろ見つめる麗巳。
困った表情で顔をそむけるセクシー仮面(素顔)。

麗巳「こっちも外そ(はずそ)」
と言うと麗巳は、セクシー仮面(素顔)の両乳首から乳首用ローターを外した。
安堵するような表情を見せるセクシー仮面(素顔)。

だが、麗巳がセクシー仮面(素顔)の両乳首をやたら念入りに観察してくる。
恥ずかしそうに困った表情を浮かべるセクシー仮面(素顔)。
セクシー仮面(素顔)「どうかしたの? そんなにじろじろ見て……」
尋ねられた麗巳は意味深な笑みを浮かべた。

直後、麗巳がいきなりセクシー仮面(素顔)の乳首を摘まみ、力を込める。
セクシー仮面(素顔)「あんっ……」
麗巳が指に力を入れ続けていると、乳首の先から白い液体が滲み出てきた。
セクシー仮面(素顔)「えっ……、えぇっ!?」

麗巳「ふふっ。ここにお注射をしたのは、おっぱいを出せるようにするためなの。こんなに早く効いてくるなんてスゴイわね」
と言いながら麗巳はセクシー仮面(素顔)の乳首を揉み、白い液体を搾り続ける。
セクシー仮面(素顔)「あっ、あぁっ……。そんなっ……!?」

麗巳「最初は先生をここで働かせるだけの単純な話だったのだけど、せっかくだから先生には性欲旺盛で従順な家畜になってもらう事に決まったの」
セクシー仮面(素顔)「…………どういうこと?」
と震える声で不安そうに尋ねるセクシー仮面(素顔)。

麗巳はどのように説明するか少し考えたのち、バッグから注射器を取り出した。
麗巳「これ(注射器)はね、お父様が最近取り引きを始めたものなのだけど、先生のようにえっちな女性に使用することで母乳が出るようになる成分と、体をもっとえっちな体質に変えていく成分が入っているの。そうして使用された女性はおいしい母乳を出せる、淫乱な乳牛(にゅうぎゅう)に変わっていくのよ」
麗巳の説明に恐怖を覚え、後ずさりしてしまうセクシー仮面(素顔)。

おびえた表情のセクシー仮面(素顔)を一層不安な気持ちにさせるように注射器を見せつける麗巳。
麗巳「まだお注射を始めたばかりのうちは、ほんの少しおっぱいが出る程度なのだけど、これから毎日お注射を続ければ、どんどん出てくるようになるそうよ。楽しみでしょう?」
セクシー仮面(素顔)はおびえきった様子で声も出ず、いやいやと首を振っている。

麗巳は注射を打つための手つきで注射器を構え、セクシー仮面(素顔)に迫る。
麗巳「さぁ、お注射の時間よ。先生」
セクシー仮面(素顔)「……いっ、いやよ、そんなの……」
麗巳「だ~め。その首輪がついている限り、先生は言うことをきくしかないのよ?」
嗜虐的な表情を浮かべる麗巳。

※セクシー仮面の心情を考えるとやはり胸(乳首)をかばうように手で隠すのが自然なのですが、それだと肝心なところが見えず、興を削がれるので胸(乳首)を隠すような仕草はしないものとしておきます。

緊迫感が高まったその時、麗巳のバッグから着信音が聞こえてくる。
麗巳は注射器を一旦おさめ、バッグからタブレット端末を取り出した。
着信音が鳴っているタブレット端末を操作し、応答する麗巳。
麗巳「お疲れ様です。学園長」
セクシー仮面(素顔)「!!」

麗巳はタブレット端末の画面をセクシー仮面(素顔)にも見える様にした。
画面にサタン学園長が映っている。背景は教室B。
学園長(画面内)『うむ、お疲れ様。君達もちょうど休憩時間のようですね』
麗巳「はい。送った動画は見てもらえましたか?」
学園長(画面内)『見ましたよ。発情期の家畜がみだらな声をあげて荷車を引いている姿にわたしは胸が震えました。やはり、あれが牛木先生の本性なのですね』
悔しさや羞恥を堪えるように俯き、何も言う事ができないセクシー仮面(素顔)。

セクシー仮面(素顔)の乳首がアップになり、白い液体がついているのが見える。
学園長(画面内)『その乳首からも、たっぷり母乳が出るようになるのを楽しみにしていますよ』

麗巳「そうだ、学園長。聞いてよ、もう!」
学園長(画面内)『なんですか諸岡君』
麗巳「牛木先生ったら、まだお注射をいやがるんですよ? 立場が未だにわかっていないみたい」
学園長(画面内)『はははっ。そうですね。今も牛木先生は少々反抗的な顔をしておられる』
セクシー仮面(素顔)「……あっ、当たり前よ。わたしはこの首輪で、おどされているだけなんだから!」
学園長(画面内)『なるほど。牛木先生はまだそれだけと思っているのですね』
学園長の意味深な言葉に眉をひそめるセクシー仮面(素顔)。

画面に映っているサタン学園長の隣に牛頭教頭がやってきた。
清楚な白いワンピースを着ている牛頭教頭。
セクシー仮面(素顔)「……その服はわたしの!!」
牛頭教頭(画面内)『あら? これはもう、わたしのものよ?』
セクシー仮面(素顔)「なんですって!?」
牛頭教頭は不気味なフェイスマスクを取り出し、自分の顔に被せた。
すると、牛頭教頭の顔が牛木郁美そのものになった。

※つまり、牛木郁美(セクシー仮面)役の女優さんが演じる事になります。
※以降、牛頭教頭は「偽・牛木郁美」と表記します。

セクシー仮面(素顔)「どういうことなの!?」
学園長(画面内)『これからは彼女が牛木先生として、あなたのすべてを引き継ぎます』
偽・牛木郁美(画面内)『あなた、意外と派手な下着を着ているのね。驚いちゃった』
セクシー仮面(素顔)「やっ、やめて……」

学園長(画面内)『あなたはもはや牛木郁美ではない。衣服を着ることもなく発情した体で労働に励む、淫乱な家畜となって生きる以外にあなたの選択肢はないのです』
セクシー仮面(素顔)はショックの大きさに過呼吸気味で声も出ない。

麗巳「これで自分の立場をわかってもらえるかしら」
学園長(画面内)『はははっ。人の心は案外すぐには折れないものです。辛抱強く念入りに追い詰めてあげなさい』
麗巳「わかりました学園長」
学園長(画面内)『では、また報告を楽しみにしています』
麗巳「はい!」

サタン学園長とのビデオ通話が終わってもセクシー仮面(素顔)は周囲の様子もわからないほど動揺している。小声で「そんな……」「どうしてこんなことに……」とぶつぶつ呟き続けている。半べそで情けない様子だが、どこか愛らしく嗜虐心を刺激する雰囲気を感じられると理想的。

麗巳が冷静な表情でリモコンをセクシー仮面(素顔)の首枷に向けている。
リモコンを向けられていることに気づいたセクシー仮面(素顔)がハッ!とした時には麗巳の指が動き、ボタンが押された。
セクシー仮面(素顔)の首枷から一瞬だけ、首周辺に奇妙な色の電流が集中した。
「んっ!」と喉を鳴らす程度に苦痛の声を漏らすセクシー仮面(素顔)。
首枷の発光部分が意味深に点滅し、これもすぐに消えた。

※この特殊な電撃により、セクシー仮面(素顔)は牛のように「もぉもぉ」言うことしか出来なくなっています。喘ぎ声もこの影響を受けます。
※声色としては、リアルな鳴き真似ではなく〇〇っぽい(喃語的な)雰囲気の愛らしい声色をイメージしてます。日常会話で怒った時の「もぉ」とは違う抑揚が出せると理想的です。

セクシー仮面(素顔)は何が起きたかわからず、不安そうに麗巳を見つめる。
どういうことかと尋ねるつもりで声を発するセクシー仮面(素顔)。
セクシー仮面(素顔)「もっ、ももっ、もぉ、ももっ?」
自分が発した声に驚き、セクシー仮面(素顔)は口元に手をやる。

麗巳「今のであなたは家畜にお似合いの声しか出せなくなったのよ」
セクシー仮面(素顔)「もっ……!?」
驚いたのち、悲しそうな表情で抗議の声をまくしたてるセクシー仮面(素顔)。
セクシー仮面(素顔)「ももっ、もぉ、もぉっ……、もっ、もぉっ!!!」
麗巳「なにを言っているか、まるでわからないわねぇ」
と言いながら失笑する麗巳。
セクシー仮面(素顔)は気落ちした様子を見せるが、愛らしく「もぉもぉ」鳴いた後のせいか落ち込む様子もどこか愛らしい。

麗巳「すでに牛木先生ではなくなったのだから名前も考えてあげなくちゃいけないわね……」
と言って、麗巳はあごに指を当てて考え込む。
セクシー仮面(素顔)は不安そうにハラハラした様子で麗巳を見つめている。

麗巳が名案を閃いた様子でポンと手を打った。
麗巳「シモーヌ!」
いきなり、そう呼ばれて目を丸くするセクシー仮面(素顔)。
麗巳「昔、社会科見学で行った牧場にシモーヌと呼ばれている子牛がいたの。人懐っこくてモーモーとよく鳴く子だったなぁ……」
楽しげな表情で遠くを見つめている麗巳。

麗巳はセクシー仮面(素顔)に命令するような仕草で話を続ける。
麗巳「あなたは今からシモーヌ。いいわね?」
セクシー仮面(素顔)は困惑した表情を浮かべながら仕方ない様子で頷いた。

※以降、セクシー仮面は「シモーヌ」と表記します。

数分後ぐらいの雰囲気で、シモーヌが乳首に注射を打たれている。
シモーヌは固く目を閉じ、注射の痛みや不安に耐えている。

左右とも注射を終えたのち、シモーヌは乳首のうずきが気になる様子で、乳首を見つめながら呼吸が荒くなっている。
麗巳「そんなに(乳首が)うずいているなら自分で好きなように揉んでいいわよ」

シモーヌは意図を探るように麗巳の表情を窺う。
麗巳がくすくすと笑いながらシモーヌに向かって頷いた。

シモーヌは乳首に目をやり、両手をゆっくり乳首に近づける。焦る気持ちを抑える様に慎重に、両手の指で左右の乳首を摘まんだ。加減しようとしたつもりだが、思わず力が入り、敏感になっている乳首に強すぎる刺激を与えてしまう。
シモーヌ「もおぉっ!!」
声をあげ、悶絶するシモーヌ。

たちまち快楽に溺れたシモーヌはそのまま乳首を虐め続け、悶絶しながら乳首オナニーに没頭する。
シモーヌ「もっ、もっ、もぉっ!! もぉっ、もぉっ、もおぉっ!!」

乳首オナニーに没頭しているうちにシモーヌは前のめりになり、ガニ股になって腰を揺らす様子は粉砕機のハンドルを回してる時の姿勢にも近い。女陰まで剥き出しの尻をいやらしく振り、女陰への挿入を求めてる様にも見える。
やや強く乳首を摘まんでしまっている為、乳頭からは白い液体が絶えず滲む。

麗巳「そうよ、その調子。やっぱりシモーヌはそれが似合っているわ」
麗巳の嘲弄も聞こえない様子でシモーヌは乳首オナニーに没頭している。

シモーヌの眼前に麗巳が大振りなディルドを取り出した。

※双頭ディルドか、それに相当するぐらいのサイズ感をイメージしてます。
※膣内に入りきらない分を麗巳が「しっぽみたい」と表現します。
※台詞にはありませんが大型哺乳類のペニスを連想させたい意図もあります。

ディルドを目にしたシモーヌは躊躇せず、ディルドを求める様に「もっ、もぉっ!!」と声をあげる。

麗巳がシモーヌの口元にディルドを近づけるとシモーヌは口を開けて舌を伸ばす。よだれがとろとろと垂れ落ち、動物が餌を求めて顔を近づける仕草そのものである。
麗巳はディルドをしっかり舐めさせ、口腔内にも押し込んでしゃぶらせる。

十分に舐めさせたディルドを携え、麗巳はシモーヌの尻側に回る。
シモーヌは一層、前のめりとなって尻を突きだす。麗巳は、しきりに揺れるシモーヌの尻に手をやり、剥き出しになっている女陰に向かってディルドをずぶりと挿し込んだ。
シモーヌ「もっ、もっ、もおおぉっ!!」
嬉しそうに鳴き声をあげるシモーヌ。

麗巳「ふふっ。なんだかしっぽみたいねぇ」
と言いながら、ディルドの膣内に入りきらない分を弄ぶ麗巳。

シモーヌの女陰にディルドの出し入れを繰り返す麗巳。膣内を虐めるように押し込んだり、じっくり引き抜いて感触を味わわせたり、変化を付けながら、シモーヌの興奮を高め続ける。

やがて絶頂に至るシモーヌ。
シモーヌ「もぉっ、もっ、もっ……、もおぉっ、もおぉっ、もおおぉーっ!!」
麗巳がディルドを引き抜くとシモーヌは失禁し、その失禁の間にもびくびくと絶頂の余韻に襲われている。
全身が虚脱感に呑み込まれ、シモーヌは力尽きる様に座り込んだのち、とうとう座っていることもできず横になってしまった。
麗巳「あらあら、こんなところで」
シモーヌの顔を覗き込む麗巳。シモーヌは気持ち良さそうに眠っている。
麗巳「仕方ないわね。今日はいっぱい働いて、とびっきりえっちな思いをしたのだもの……。これからは毎日こんな生活が送れるのよ。シモーヌ」


【シーン④-1 教室A:乳牛シモーヌ】

――1カ月後。

学園の教室A。
清楚な白いワンピースを着た偽・牛木郁美が教壇に立ち、授業をしている。
着席して授業を受けているのは男子①、男子②、男子③、諸岡麗巳である。

そこにサタン学園長がやってくる。偽・牛木郁美は学園長に教壇の立ち位置を譲り、自分は教室の後ろの方へ立ち位置を移す。

教壇に立ったサタン学園長。
学園長「授業中のところ、失礼します。実は当学園で家畜を飼育することになり、急遽お知らせにまいりました」
男子たちが「家畜って、なんの動物だろう?」「大きな動物だったら世話が大変だよな?」と騒ぎだす。
学園長「静粛に」
ぴたりと静まる男子たち。

学園長「飼育することになったのは乳牛です」
男子たちが「乳牛!?」「牛の世話なんて出来るのかよ?」と騒ぎだす。

学園長は教室の入口まで行き、扉を開けた。
扉の向こうからシモーヌが入ってくる。
騒いでいた男子たちが「あれが牛だって?」「人間じゃないか」とさらに動揺する。

※教室に入ってきたシモーヌは元のセクシー仮面とは異なる姿になっています。
※素顔に黒いアイマスク、白髪ボブのウィッグ、牛角&牛耳、カウベル付きの首枷
※牛柄の手袋を着けた上に黒いボンデージミトン
※牛柄のニーソックスを履いた上に黒いピンヒールブーツ
※詳しくは《前半》にある「登場人物」の項目で説明してます。

教壇に向かって歩いていくシモーヌ。胸を張って歩いているが、すでに発情している様子で。悩ましい表情を浮かべながら呼吸も荒い。
動揺している男子たち。
笑みを浮かべている麗巳。
教室の後ろの方にいる偽・牛木郁美も嘲笑うような笑みを浮かべている。

※シモーヌと偽・牛木郁美は同じ女優さんが演じる役なのでシモーヌが教室に入ってきたら、偽・牛木郁美が映る部分だけは別撮りし、編集で繋ぐ形となります。そのため、一方が映る時、もう一方(の立ち位置)が構図に入らないように考慮する必要があります。

シモーヌが、教壇に立つサタン学園長の横に並んだ。
悩ましい表情でソワソワと身をよじり、もの欲しそうに開いた口からは蜜のような唾液(本物の唾液より何かしらの粘液が理想的)が口内射精の直後のように溢れている。
乳首周辺も蜜のように濃厚な潤いで濡れ光っており、白く濁った母乳らしき雫が時折垂れ落ちている。

シモーヌが教室の後ろの方に視線を向けると、偽・牛木郁美が(生徒たちから見えない位置なのをいいことに)意地の悪い笑みを浮かべている。
シモーヌは目を逸らすようにうつむき、ソワソワと悶える。

男子③が挙手した。
学園長が男子③に発言を促す。
男子③「ち、乳首が濡れてるのは、おっ、おっぱいが出ているからですか?」
学園長「そうです」
教室が、男子たちの「おおっ」というどよめきに包まれる。

男子②が挙手した。
学園長が男子②に発言を促す。
男子②「あの……、そこにいる乳牛というのは、もしやセクシー仮面ではないでしょうか?」
男子たちが「セクシー仮面だって!?」「そういえば似てるな」と騒ぎだす。
学園長「静粛に」
ぴたりと静まる男子たち。

学園長「お答えしましょう。みなさんも知っての通り、セクシー仮面はこの学園の方針に逆らい、乱暴狼藉とハレンチな行為を続けてきました。しかし、わたしはセクシー仮面をついに捕え、これまでのおこないを反省させるに至ったのです。セクシー仮面は学園と生徒のみなさんにご奉仕するため特殊な訓練を受け、晴れて生まれ変わった姿が、この乳牛のシモーヌなのです」

男子たちが何とも言えない様子で「シモーヌ……」と口にしている。
ごくりと生唾を呑み、シモーヌの全身を舐め回すように凝視する男子たち。
シモーヌ自身も、その雰囲気に興奮している様子でモジモジとせわしない。

せわしなく悶えていたシモーヌが急に足(股)を開き、ガニ股になった次の瞬間、シモーヌの股間から小便が放出された。
男子たちが「おい! 教室でしょんべんしてるぞ!?」と騒ぎだす。
学園長「シモーヌは家畜なのでところ構わず、おしっこをしてしまうのです」

シモーヌ「もっ、もぉっ……」
小便を出しきり、気まずそうな様子で鳴き声を発するシモーヌ。
男子①「シモーヌはしゃべることもできないんですか?」
学園長「はい。シモーヌは家畜ですから。人間のように服を着ることもありませんし、言葉をしゃべることもありません」
男子たちは何とも言えず、教室が静かになった。

シモーヌが歩きだし、男子たちの方に向かってくる。
男子①の横へ来たシモーヌは男子①の顔を覗き込むように顔を近づけた。
シモーヌが何か言いたげに「もぉっ」と鳴いた。
男子①も、アップになったシモーヌの顔をじっと見つめ返す。
男子①(心の声)「きれいだなぁ……」
と思った直後、男子①の脳裏に回想が浮かぶ。冒頭の授業中、居眠りしそうになってた男子①の顔を覗き込んできた女教師・牛木郁美の顔である。
男子①(心の声)「そっ、そんなまさか……!?」

シモーヌが男子①の顔(頬もしくは鼻先)をぺろぺろ舐め始める。
男子①は動揺して体を反らすが、シモーヌがそれを追うように舐めてくる。
男子①「わっ、わわっ! なんだ!?」

学園長「はははっ。君、勃起していますね?」
男子①「えっ!? そのっ…………。はい……」
学園長「シモーヌは見ての通り、常に発情しています。そのため、勃起したオスの匂いを敏感にかぎつけ、交尾を求めてくるのです」
と学園長が言っている間にシモーヌは男子①に尻を向け、陰部を制服に擦りつけながら「もっ、もっ……」と切なそうに悶えている。マーキングにも似た動作。

男子①「ここっ、交尾っ!?」
学園長「はい。シモーヌは公衆便所としても、みなさんの役に立つようにしつけられています。病気などもないように検査と予防接種も済んでいます」

男子①はシモーヌの顔を見つめ、ごくりと唾を呑む。意を決したように席を立ち、シモーヌを椅子(もしくは机)に手をつかせて尻を上げた体勢を取らせる。
尻を上げたシモーヌは女陰まで剥き出しの姿勢で尻を振り、挿入を誘っている。
男子①はズボンから男根を取り出し、シモーヌの女陰に挿入する体勢。

男子①は一旦動きを止め、学園長の方を見た。
男子①「いっ、いれてもいいんですよね?」
学園長「もちろんです」
学園長の返事を聞き、男子①は男根をシモーヌの女陰に挿入した。
シモーヌ「もっ、もぉっ、もおおおぉっ!!」
嬉しそうに声をあげるシモーヌ。

男子①がゆっくり腰を動かし始め、シモーヌは嬉しそうに鳴き続ける。
男根を膣奥まで押し込みながら男子①はシモーヌの背中に覆い被さる体勢となり、男子①の目の前にシモーヌの後頭部がある。
男子①はシモーヌだけに聴こえる様に小さな声だが意地の悪い口調で囁く。
男子①「こんなふうにセックスができるなんて夢のようだよ。牛木先生」

シモーヌは一瞬、驚きの表情を浮かべた後、気落ちするようにうつむく。

男子①の視点では、おとなしくなったシモーヌの背中が嗚咽するように震えている。
男子①は嬉しそうに口元を歪め、勢いをつけて腰を振り始めた。
シモーヌ「もぉっ、もぉっ、もおおおぉっ!!」
シモーヌが泣いているかのように大声で喘ぎだす。

シモーヌの喘ぎ声を聞きながら、偽・牛木郁美が教室の後ろの方で意地の悪い笑みを浮かべている。

学園長「さて、この時間は自習とするのが良さそうですな。牛木先生」

偽・牛木郁美「そうですね。わたしには刺激が強すぎて見ていられません」
そう言うと会釈をして、偽・牛木郁美は薄笑いを浮かべながら教室の後ろの方から退室していった。

男子②「牛木先生は清純派だから仕方ないよなぁ」
という男子②の台詞にこっそり失笑する麗巳。

麗巳「わたしは図書室で勉強しようっと」
と席を立つ麗巳。
学園長「はははっ。それがいいでしょう」
と麗巳に向かって言うと、今度は男子たちに声をかける学園長。
学園長「男子諸君は存分にシモーヌをかわいがってあげなさい」

男子②と③は朗らかに「はい!」と応え、男子①はシモーヌを突くのに夢中で応える余裕など無い。
学園長と麗巳はそうして教室を去っていった。


【シーン④-2 教室A:乳牛シモーヌと男子たち】

男子①にバックで突かれ、切なげに悶えていたシモーヌがふと顔を上げる。
顔を上げたシモーヌの眼前で男子②が勃起した男根を見せつけている。
シモーヌ「もっ、ももっ、もぉっ!!」
見せつけられた男根を求める様に声をあげ、大きく開いた口から必死に舌を伸ばしてくる。バックから男子①に突かれているため、シモーヌは喘ぎながら舌を伸ばしている。

男子②「いやらしい口だなぁ。牛木先生とは大違いだ」
と言いながらシモーヌの口元に男根を近づける。

男子②の台詞が聞こえた男子①は顔を伏せ、密かに失笑する。

男子②の男根にどうにかシモーヌの舌が届くようになり、ぺろぺろと夢中で舐め回す。

少し経って、シモーヌが激しく悶え始めた。男子①がバックから突き込む勢いを増している。
その勢いでシモーヌの膣内に射精する男子①。

男子①はシモーヌの女陰から男根を抜き、ひと息つくように後ろに下がった。
シモーヌの女陰から射精されたばかりの精液が垂れてくる。

シモーヌは男子②の下半身に近づき、大股開きでしゃがみ込んだ姿勢(エロ蹲踞)になった。剥き出しの女陰から精液が垂れ落ちてくる。
男子②の男根にしゃぶりつくシモーヌ。
シモーヌがしゃぶりついてくる勢いに男子②も「おおぅ」と声を漏らす。

シモーヌの熱心なフェラチオにより、まもなく射精に至る男子②。
シモーヌは男根から顔を離し、口を大きく開いて男子②に口腔内の精液を見せるように顔を上げる。
この時、シモーヌはエロ蹲踞に加えて、両手を“犬にさせるチンチンポーズ”のように丸く握って曲げている。

男子②はシモーヌの頬を撫でながら、満足そうに褒める。
男子②「よしよし。気持ち良かったよ、シモーヌ」
と言われ、シモーヌは口を閉じて精液をごくりと呑み込んだ。

シモーヌ「もぉっ!!」
目を細め、満足そうに笑みを浮かべて鳴くシモーヌ。

シモーヌの、蜜のように濃厚な潤いで濡れた乳首から、白く濁った母乳が垂れ落ちた。
それを見た男子③が生唾を呑み、舌舐めずりしながら身を乗り出してくる。
男子③「そっ、その、乳首から出てるおっぱい、のっ、飲めるんだよな?」
シモーヌは「もっ」と短く鳴いて頷いた。

男子③は、男子②を押しのける様にシモーヌの左胸の前まで近づき、興奮した様子でシモーヌの左乳首に舌を這わせた。控えめな声で悶えるシモーヌ。
男子③「……おっ、おいしい! 濃厚なのにすっきり甘い。不思議な味だけど、これはやみつきになるぞっ」
グルメ漫画のように感想をまくし立て、さらに全力でしゃぶりつく男子③。シモーヌも、たまらず大声で悶絶してしまう。

男子②も食指をそそられ、シモーヌの右胸の前から右乳首にしゃぶりつく。
男子②「ほんとにおいしいな……」
男子②も全力でしゃぶりつき、さらに悶絶するシモーヌ。

男子②と男子③に両乳首をしゃぶられ、あるいは舐められ、シモーヌは今にも失神しそうな程の快楽に襲われながらも必死に意識を保ち、悶え続ける。

シモーヌがバランスを崩しそうになるのを男子①が後ろから支える。
男子①がシモーヌの背中側から囁くように耳打ちする。
男子①「とても嬉しそうだね。先生」
シモーヌ「もっ、ももっ、もっ――」
返事をするシモーヌの声に重なるようにシモーヌの心の声が聞こえてくる。
シモーヌ(心の声)「はい。しもーぬは、にんげんのみなさんにごほうしできて、とってもしあわせです」

男子②と男子③が乳首の先端を舐め回してるうちにシモーヌの快感は最高潮に高まり、乳首から一気に噴き出した飛沫のような母乳が男子②と男子③の顔面を濡らす。
シモーヌは感極まるように鳴き、蕩けるような表情で絶頂に達した。

- END -


最後までお読みいただき、心より感謝申し上げます。

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