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ごー
ごー
タイムアスモデウス
まりもっこす
Katherine
Nerium
■タイトル 

セクシー仮面 Monochrome ~白昼の採石場で躾けられ、乳牛に堕ちる女教師(ヒロイン)~ 《前半》 [No.11445]

■プロット
騙し討ちに遭い、敗北した全裸ヒロイン《セクシー仮面》が屋外(採石場)で全裸労働をさせられる展開がメイン。その上、乳首には発情効果と“母乳が出るようになる”成分が入った注射を打たれ、ヒロインは淫らな乳牛に堕ちていきます。
セクシー仮面の正体である女教師・牛木郁美は男子生徒たちの憧れの的でもあり、そんなヒロインが淫乱家畜として男子たちと交わる有り様が結末となっています。



■あらすじ

苛烈な教育方針で生徒たちを虐げるサタン学園長。女教師・牛木郁美は全裸ヒロイン《セクシー仮面》として学園長配下のお仕置き教師たちと日々戦っていた。
だが、騙し討ちに遭い、敗北を喫することになる。
セクシー仮面は“首枷”を嵌められ、首枷にはリモコンで電撃を発生させる機能が内蔵されている。
逆らう事ができなくなったセクシー仮面は命じられるまま、自分の手でマスクを外して正体を晒し、敗北を認めた動物の腹見せポーズのような“まんぐり返し”で女陰の奥まで晒す事になってしまう。
数日後。学園長が管理する労働施設(砕石場)に送られたセクシー仮面。
セクシー仮面はその姿のまま、白昼の採石場で全裸労働をさせられる。
その上、乳首に発情効果のある注射を打たれ、敏感になった乳首に乳首用ローターまでつけられたセクシー仮面は淫らな快感に悶えながら労働を強いられる。
休憩時間、セクシー仮面は乳首から母乳が出るようになっていた。それも注射の成分による効果と知らされ、動揺するセクシー仮面。
さらに衝撃的な事実を知らされた上、首枷に搭載された機能で「もぉもぉ」と鳴く以外に言葉を話せなくされたセクシー仮面は「シモーヌ」と名付けられ、もはや家畜として生きていくしかない立場なのだと思い知らされていく。
1カ月後。学園で飼育される事になったシモーヌは男子生徒たちの勃起した男根の匂いに欲情し、人懐っこく交尾を求める淫乱家畜と成り果てていた。



■コンセプト

母乳ジャンルの必然として「乳首」に焦点を当てた内容となっており、連想されるヒロイン像からも「美巨乳」「勃ちの良い乳首」の女優さんがヒロイン役に望ましいと思います。

あらすじにもあるようにヒロインは途中から「もぉもぉ」と鳴く以外に言葉を話せなくなります。表現としてはコミカルですが、ヒロインの心情的には追い込まれた状況であり、男子生徒たちもヒロインが「もぉもぉ」と鳴く事しかできない様子に絶句します。そんな“滑稽だけど笑い事ではない”雰囲気をイメージしてます。

家畜ジャンルでは主人公が「全裸で躾られる」描写もマストに近いと考えられます。一方、ヒロインAVにおいて「全裸」はヒロインの特徴(魅力)が失われる点で作品自体の意義に関わります。
それに対し、全裸ヒロインは特徴(魅力)を失う事なく「全裸で躾られる」描写が成立するため、家畜に堕ちるヒロインを観たいという需要にもベストチョイスなヒロインである事を本案で伝えられたら良いなと思います。



■本案の全裸ヒロイン《セクシー仮面》について

GIGA作品における全裸ヒロインといえば、赤い覆面タイプだけでも「セクシー仮面」「グラマー仮面」「もーれつ仮面」などが挙げられます。
本案では「セクシー仮面」という名称を使わせていただきましたが、上記の三択であればどれでもいいと考えてます。何なら「もーれつ仮面」の方が牛っぽいですし。

また、本案に登場する「セクシー仮面」は赤ではなく“白と黒”で配色された姿となっています。そのため、タイトルにも「Monochrome」と付けて差異化してますが、作中でMonochromeと呼称される訳ではありません。



■登場人物

▼牛木郁美/セクシー仮面/シモーヌ
うしきいくみ。学園の女教師。男子生徒たちの憧れの的であり、作中の台詞では「上品な口元」「清純派」と表現されている美人教師です。
清楚な白いワンピースを着ており、ピンク系の上品なリップ。上記の「上品な口元」「清純派」を服装とヘアメイクで表現するイメージです。

本案に登場する「セクシー仮面」の衣裳は、従来の赤い覆面と異なり、配色的には「白」と「黒」で構成されます。
☆頭(覆面)
  白い覆面に黒いアイマスクを重ねた構造です。
  この構造は「純情仮面」における“白い覆面に赤いアイマスク”と同じです。
  従来のセクシー仮面と同様に長い“耳”もあります。
  額には従来のセクシー仮面にあるのと同じ形状の黒いマークがついてます。
☆首(チョーカー&マフラー)
  黒いチョーカー(従来のセクシー仮面と同様)と白いマフラーです。
☆腕(手袋)
  白い“上腕まである”手袋を着け、その上に黒い“肘まで届かない”手袋。
  屋外(採石場)での肉体労働的な描写を考慮し、黒い手袋は堅めのイメージ。
  ただし、乳首オナニー的な場面もあるため、厚過ぎない程度に。
☆足(ニーソックス&ブーツ)
  白い“太腿まである”ニーソを履き、その上に黒い“膝まで届かない”ブーツ。
  屋外(採石場)での肉体労働的な描写を考慮し、ハイヒールではなく厚底。
首には序盤で“首枷”を嵌められます。首枷には以下の特徴があります。
☆首枷
  ステンレス製(のような質感)で重量感と厚みがあるイメージです。
  発光する部分もあり、機械的な仕組みが内蔵されている雰囲気。
  チョーカーの上から嵌めることを想定しており、マフラーは外します。
  終盤ではこの首枷にカウベルを取り付けるため、専用の金具が付いています。

屋外(採石場)でセクシー仮面に装着される乳首用ローターは吸盤タイプで「Melli Melli ちくびっちゅー」等の市販品をイメージしてます。
イメージ:https://x.com/Nerium96/status/2016917763919651179
乳首用ローターには有線コントローラーで操作する製品もありますが、コードが目障りとなる懸念があるため、本案では本体スイッチで操作する製品を想定してます。
付けっぱなしの場面が続くので実質“衣裳の一部”と言えますし、重要性の高い部分と捉えてます。その点から以下のような手法は(本案では)望ましくないと考えてます。
× 乳房全体を覆うドーム状のブラジャーや貞操帯的な固定具
× クリップ状の固定具でミニローターを吊るす
× ミニローターを貼る、ミニローターで挟む
× ニップルサッカー型の器具

終盤、乳牛「シモーヌ」に成り果てたヒロインの衣裳は以下の通りです。
☆頭
  素顔に黒いアイマスク。
  白髪ボブのウィッグ。演者さんの耳を隠す(“四つ耳”防止)目的もあります。
  牛角&牛耳(が付いたカチューシャ)。左右両方の牛耳に“耳標”を付けます。
  耳標は黄色。「家畜登録番号」と6~10桁の適当な数字が記載されています。
  リップは濃厚な潤いのある赤。
☆首(首枷)
  「セクシー仮面」の時点で着けていた首枷を流用します。
  チョーカーは着けず、素肌に直接、首枷を嵌める形です。
  この段階ではカウベルも取り付けられてます。
  カウベルはそれっぽい市販品を想定してます。
☆腕(手袋)
  牛柄の“上腕まである”手袋を着け、その上に黒いボンデージミトン。
  指をまとめて包まれるため、指の自由が利かなくなります。
☆足(ニーソックス&ブーツ)
  牛柄の“太腿まである”ニーソを履き、その上に黒い“膝まで届かない”ブーツ。
  ブーツはかなり踵の高いピンヒールを想定してます。
尻尾は不要と考えてます。アナル尻尾も家畜ジャンルのロマンなのですが、意外と邪魔になる(どける手間が必要になる)状況も多い為、そこまでは望みません。
また、両手を(手枷等で)固定したりはしませんが、基本的な姿勢として“犬にさせるチンチンポーズ”のように両手を丸く握って曲げているものとします。

後述の牛頭教頭が作中で扮する「偽・牛木郁美」も、牛木郁美を演じる女優さんがつとめる役となってます。


▼諸岡麗巳
もろおかれみ。学園の女子生徒。口調は無邪気ですが、無慈悲で容赦無い性格。
ブレザーの冬制服に黒いストッキング。
セクシー仮面が裸である事を強調する為、首から上と手以外は肌を見せません。
屋外(採石場)の場面では制服姿によく合うスクールバッグを持っており、いろいろな道具が入ってます。容積などは考慮せず、四〇元ポ〇ット的な扱いです。

▼サタン学園長
覆面全裸ヒロインが登場する作品ではお馴染みの、白い仮面を着けた学園長。
台詞を読むと女性か?と思うほど丁寧な敬語が多いのですが男性です。
某ドラゴ〇ボールのフ〇ーザ的な声色と口調をイメージして書きました。

▼牛頭教頭
ごずきょうとう。学園長の秘書的な立場でセクシー仮面と互角に近い強敵。
スリムなパンツスーツ姿の女性。

▼鬼瓦
おにがわら。学園の生徒たちを苦しめる“お仕置き教師”のひとり。
セクシー仮面との戦いでは雑魚扱いですが、強そうな外見が望ましいです。

▼男子①、男子②、男子③
学園の男子生徒。三人とも郁美に憧れています。
男子① … 男子生徒の中心的な存在。
男子② … 郁美の「上品な口」が好き。
男子③ … 胸(乳首)に強い関心を示す。若干どもり気味。

牛頭教頭、鬼瓦、男子生徒も、セクシー仮面が裸である事を強調する為、首から上と手以外は肌を見せません。



■本編

【シーン① 教室A:女教師 牛木郁美】

学園の教室A。
清楚な白いワンピースを着た女教師・牛木郁美が教壇に立ち、授業をしている。
着席して授業を受けているのは男子①、男子②、男子③である。
出席してない生徒がいるようで席がひとつ空いている。

教壇の横側に立ち、教科書を読み上げている郁美。
郁美「牛は、額(ひたい)はいと小さく白みたるが、腹の下、足、尾の裾(すそ)などはやがて白き」
郁美「これを意訳すると、牛は額(ひたい)の白いところが控えめで、おなかの下、足、尾の部分などはすべて白いほうが良いと清少納言は感じていたようです」

※枕草子からの引用(解説は自作)です。ある程度は無音で尺を稼ぐのも込みで、上記で足りると思いますが、馬、猫にも言及されてる部分なのでその辺を足せばさらに増やせます。

男子①はうつらうつらと半〇状態。

男子②は郁美の口元を見つめ、うっとりしている。
男子②(心の声)「あぁ、牛木先生……。あの上品な口元がいいんだよなぁ……」

男子③は郁美の胸を見つめ、呼吸を荒くしている。
男子③(心の声)「はぁ……。先生の胸、どんな乳首なんだろう」

※郁美は教科書を読み上げているところですが、片手で教科書を持ち、胸を見やすい状態と想定してます。

男子①が寝落ちしそうになってる事に気づいた郁美。

男子①がうつらうつらとしてる横に郁美がやってきた。
郁美は取り出したチョークで机をコツコツ叩き、覗き込むように顔を男子①の顔に近づける。
郁美「起きなさい」

※セクシー仮面もチョーク投げ攻撃をしますので、ここでチョークを印象付けておきたい意図があります。

男子①のぼんやりした視界がハッキリして、目の前に郁美の顔がある。
寝ぼけた様子で声を発する男子①。
男子①「先生……。おはようございます」
郁美「もぉっ。授業中に居眠りなんて集中力が足りてないわよ」
男子①は郁美に叱られながら、まだ寝ぼけている。
男子①(心の声)「牛木先生、きれいだなぁ……」

郁美がふと思い出したように腕時計を見る。
郁美「諸岡(もろおか)さん、まだ来ないわねぇ……」
男子①「どうせ一限目は欠席ですよ、あいつは」
郁美「だけど、これ以上遅刻するようなら“お仕置き教師”たちも黙ってないわよ」

その時、教室に駆け込んでくる女子生徒・諸岡麗巳。
郁美「諸岡さん!」
麗巳「先生、たすけて!」
と言いながら麗巳は一気に郁美のところまで駆け寄る。

間髪入れず、教室に押しかけてくる“お仕置き教師”の鬼瓦。
鬼瓦「諸岡麗巳! どこへ行ったァーッ!!」
麗巳は郁美の後ろに隠れるが、華奢な郁美の後ろに隠れても丸見えである。

郁美「どうしたんですか鬼瓦先生」
鬼瓦「(郁美に向かって)言うまでもありませんよ。遅刻の常習〇・諸岡麗巳にはみっちり、お仕置きを受けてもらいます」
麗巳「成績には問題ないんだからいいでしょ、遅刻ぐらい!」
郁美の後ろから麗巳が抗議した。

鬼瓦「(麗巳に向かって)確かに君の成績はトップクラスの優等生だ。ゆえに少しは大目に見ようという方針だったが、もはや少しで済む話ではない!」

郁美「鬼瓦先生。確かに諸岡さんは遅刻が多すぎると思います。でも、お仕置きが適切な指導とは到底思えません!」
鬼瓦「牛木先生……。あなたはこの学園のお仕置き制度に、異を唱えるおつもりですか?」
鬼瓦は言葉遣いこそ同僚への敬語だが、語気に郁美への威圧がこもっている。

無言で鬼瓦を睨みつける郁美。

鬼瓦は隙を突くように素早く動き、郁美の後ろにいる麗巳の腕を掴んだ。
鬼瓦「(麗巳に向かって)このままだとお前をかばった牛木先生もお仕置きを受けることになるぞ?」
麗巳「!!」
郁美がそれでも構わないと言いだしそうな表情で鬼瓦を睨む。
郁美「諸岡さんから手を放しなさい」

だが、麗巳は諦めたかのように歩み出た。
郁美「諸岡さん!?」
麗巳「(郁美に向かって)先生。わたし、お仕置きを受けてきます……」
郁美「だめ!! 何をされるかわからないわよ!!」
鬼瓦「牛木先生。本人がお仕置きを受けると言ってるんです。これ以上、邪魔をしないでもらえますか?」
郁美はしばらく鬼瓦を睨みつけ、悔しそうに引き下がった。

鬼瓦に連れていかれる麗巳。
麗巳が振り返り、郁美に向かって切なげな表情で手を振る。

悔しそうな表情を浮かべている郁美。
郁美(心の声)「諸岡さんを助けに行かなくっちゃ……」


【シーン② 教室B:セクシー仮面、登場】

学園の教室B。
授業が行われる教室Aに対して、教室Bはお仕置き用。授業用の机や椅子は片付けられ、置かれた電気椅子に麗巳が捕らわれている。

※教室Aと教室Bは同じ教室セットを使用するものと想定しており、置いてある物と照明などで別の部屋に見せるイメージです。学校には同じ設計の教室が複数あるものですし、その辺りの感覚で差異化できればいいと考えてます。

教室Bには電気椅子に捕らわれている麗巳の他、
・サタン学園長
・牛頭教頭
・“お仕置き教師”の鬼瓦
の3人がいる。

※牛頭教頭(ごずきょうとう)はイカツい名前から誤解を招きそうですが女性です。スリムなパンツスーツ姿で出席簿(またはそれに近い物)を持ち、学園長の秘書的な存在感です。

麗巳「やめてよぉ。こんなのイヤだよぉ」
鬼瓦「なにを言っている。お前は自分でお仕置きを受けると言ったのではないか」
と言いながら電気椅子の操作盤に手を伸ばす鬼瓦。

その瞬間、鬼瓦の手に高速で飛んできた“何か”が当たり、激痛を与えた。
鬼瓦「痛ってえっ!!」
足元を見るとチョークが落ちている。
鬼瓦「これは……、チョークが飛んできたのか?」

チョークに気を取られている鬼瓦に向かって、さらにチョークが飛んでくる。

しかし、チョークは鬼瓦に当たる直前、軌道を阻まれた。
チョークの軌道を阻んだのは出席簿(またはそれに近い物)である。
出席簿を使い、素早く鬼瓦を守ったのは牛頭教頭だった。

牛頭教頭はチョークが飛んできた方向を見ながら、忌々しそうに呟く。
牛頭教頭「現れたわね……。セクシー仮面!」

牛頭教頭が見ている視線の先、そこに立っているのは白覆面に全裸の女である。
麗巳「セクシー仮面!」

※これまでのGIGA作品で「セクシー仮面」と言えば赤覆面が定番なのですが、本案に登場するセクシー仮面は“白”覆面なのでご注意ください。

セクシー仮面は、指の間に何本もチョークを挟んで構えている。
セクシー仮面「お仕置きと称して苦痛を与えるばかりの無慈悲な行いはこのセクシー仮面が許しません」

鬼瓦が指をポキポキ鳴らし、舌舐めずりしながら歩み出る。
鬼瓦「お前にもたっぷりお仕置きしてやるよ」
と言い終えると同時に鬼瓦がセクシー仮面に襲いかかる。

鬼瓦はセクシー仮面を両手で捕らえようと迫るが、ひょいと回避されてしまう。
鬼瓦の腕が空振りし、全身ごと行き過ぎたところへ背後からセクシー仮面のヒップアタックで突き飛ばされ、危うく転倒しそうになる。
鬼瓦は体勢を立て直し、セクシー仮面に再び襲いかかったところへ正面から何本ものチョークが直撃する。
鬼瓦「ぐああぁっ!!」

よろめいた鬼瓦の正面からセクシー仮面の蹴り上げるようなキックが炸裂。
鬼瓦は仰向けに転倒した。

鬼瓦はどうにか受け身を取り、床で後頭部を打たずには済んだが、起き上がろうとした瞬間、鬼瓦の顔面はセクシー仮面の股間に押さえられた。
そのまま顔面騎乗でセクシー仮面の股間が、鬼瓦の顔面を圧迫する。

鬼瓦は必死にもがいたが最後は気持ち良さそうな息を吐き、気を失った。

牛頭教頭「役に立たない男だわ……」
と言いながら牛頭教頭が歩み出る。

セクシー仮面は落ち着いて立ち上がり、牛頭教頭を迎え撃つ構えを取った。

牛頭教頭の打撃がセクシー仮面を襲う。
かわす余裕もなくガードして受け止める。
牛頭教頭はさらに打撃を放ち、連撃でセクシー仮面を追い込む。

しかし、セクシー仮面に打撃をいなされ、大きな隙ができたところへセクシー仮面の反撃が牛頭教頭のみぞおちに炸裂。
牛頭教頭は後ずさりするも、痛みに顔をしかめながらセクシー仮面を睨む。

対峙するセクシー仮面と牛頭教頭。
緊迫した睨み合いが続くかと思いきや牛頭教頭が不気味な笑みを浮かべた。
セクシー仮面は眉をひそめ、牛頭教頭の動きに警戒する。

セクシー仮面の背後から、麗巳が忍び寄っていた。いつの間にか電気椅子から離れ、あろうことかセクシー仮面の背後でスタンガンを構えている。

スタンガンから放電される音がバチバチバチと響いた。
セクシー仮面の全身に電流が走り、短い絶叫を上げて崩れるように座り込む。

座り込んだセクシー仮面が背後を見ると、麗巳が立っている。
セクシー仮面「どっ、どうして……」
麗巳「せぇっかく助けに来てくれたのにごめんねぇ、セクシー仮面」
と言いながらスタンガンをバチバチと鳴らす麗巳。

立ち上がりかけたセクシー仮面を牛頭教頭が抑え込む。

サタン学園長が歩いてきて、麗巳の隣に並んだ。
学園長「彼女はわたしたちの協力者なのです」
セクシー仮面「なんですって!?」
学園長「かねてより、この学園を支援してくれている裏社会の大物が、実は彼女のお父様という縁もありましてね」
麗巳「このスタンガンも、お父様が扱っている商品なの。すごいでしょう?」
と言いながらスタンガンをバチバチと鳴らす麗巳。
スタンガンの出力を上げたのか、異常な量の火花が麗巳の顔を照らす。

異常な量の火花を見て、恐怖を感じたように体を強張らせるセクシー仮面。
麗巳「もっと面白いものを見せてあげる」

麗巳はスタンガンを牛頭教頭に手渡し、重量感のある“首枷”を持ってきた。
首枷には発光部分もついており、機械的な仕組みがあるように見える。
麗巳「これはお父様が扱っている中でも最高グレードの商品よ」

※終盤ではこの首枷にカウベルが取り付けられるので、カウベルを繋ぐための金具だけは最初から付いている状態です。

麗巳は首枷をセクシー仮面(の首)に嵌めるため、セクシー仮面の正面にしゃがみ込んで距離を詰める。
セクシー仮面「何をするつもり!?」
麗巳「着けてあげるに決まってるじゃない。抵抗するならスタンガンをたっぷり味わってもらうわよ」
牛頭教頭がセクシー仮面の眼前にスタンガンを見せつける。
セクシー仮面は怯えた様子を見せ、抵抗を諦めた。

麗巳が、セクシー仮面の首にあるチョーカーの上から首枷を嵌めようとしたところ、邪魔になったマフラーが取り外された。

首枷を嵌め終えると麗巳は満足そうに笑みを浮かべる。
麗巳「よく似合っているわよ。セクシー仮面」
麗巳がリモコンを取り出し、首枷に向けて、リモコンのボタンを押した。
首枷から弱めの電流がセクシー仮面の全身に流れ、痛みより驚きによる動揺がセクシー仮面を襲った。
セクシー仮面を抑え込んでいた牛頭教頭の手にも電流が達し、思わずセクシー仮面から手を放して「痛っ」と声を漏らす。

※牛頭教頭はこのままセクシー仮面から離れます。

セクシー仮面「こっ、これはなに!?」
麗巳「聞くまでもないでしょ? その首輪に電気ショックの機能が内蔵されてるの。出力を上げれば、首から上が吹き飛ぶかも知れないわね」
と言いながら悪意に満ちた笑みを浮かべる麗巳。
セクシー仮面「そんなっ……」
麗巳「おとなしく言うことを聞いていればいいのよ」

そこにサタン学園長が割って入る。
学園長「早速なのですがセクシー仮面。まず、その覆面をはずしてもらえますか?」
セクシー仮面「!!!」
麗巳「もう! それ、わたしが言いたかった!」
学園長「はははっ。すいません」

麗巳は、セクシー仮面に突きつける様にリモコンを向けてボタンに指をかける。
麗巳「ためらっている余裕はないわよ。セクシー仮面」
セクシー仮面は落胆するように俯き、後頭部に手を回して覆面を外しはじめる。

覆面を外し、露わになった素顔は女教師・牛木郁美だった。

外し終えた覆面をセクシー仮面(素顔)の手から奪うサタン学園長。
学園長「牛木先生……。あなたがセクシー仮面だったのですね……」

麗巳、学園長、牛頭教頭がそれぞれに驚き、少しの間、絶句する。

※状況的には鬼瓦も、セクシー仮面に倒されて気を失ったまま教室Bにいます。
※セクシー仮面の覆面はこのあと、また着けることになるので、それまでサタン学園長が手に持ったまま場面が進みます。

その緊迫を破るように麗巳が失笑した。
麗巳「牛木先生ったら、こんなにいやらしい本性を隠してたんだ」
セクシー仮面(素顔)「………………」
思わず胸と股間を隠し、恥じらうような姿勢となるセクシー仮面(素顔)。

麗巳はセクシー仮面(素顔)にリモコンを向けたまま、さらに命じる。
麗巳「そこに寝転んで股を開きなさい。おまんこの奥までしっかり見えるようにね」
セクシー仮面(素顔)はそんなことできないと言わんばかりに憐れみを乞うような表情を麗巳に向ける。

麗巳がリモコンのボタンを押した。
数秒間、首枷からセクシー仮面(素顔)の全身がフラッシュするほど強烈な電撃がほとばしった。
セクシー仮面(素顔)は断末魔の叫びとも思える声をあげたが意識は保っており、おびえるような表情を麗巳に向ける。

※この一撃で首枷からの電撃に対する恐怖を刻まれ、言いなりになる説得力を見せる場面です。電気椅子などの処刑シーンに近い表現で、死を直感させるぐらいの迫力が欲しいと思います。

麗巳「なにをためらっているの? おまんこなんて見せてなんぼのセクシー仮面でしょうに」
と言いながら冷酷な笑みを浮かべる麗巳。

セクシー仮面(素顔)は悲しげな表情を浮かべながら仰向けで寝転び、両足を抱えるようにして股間を開いた。ほぼ、まんぐり返し。負けを認めた動物の“腹見せ”ポーズにも通じるみじめな姿勢。

麗巳「ほら、両手を使って。おまんこのいちばん奥が、ちゃんと見えるように」
言われるがまま両手で女陰を開き、奥まで見せるセクシー仮面(素顔)。

※勿論、女陰はモザイク処理となってる前提です。

麗巳「ふふっ。こんな目に遭ってるのにどうしてこんなに濡れているのかしら?」
セクシー仮面(素顔)は黙り込む。

学園長「……当学園の教師ともあろう者が、こんな恥さらしとは不名誉も甚だしい(はなはだしい)」
麗巳「どうするの学園長?」

サタン学園長は手に持っていた(セクシー仮面の)覆面を、セクシー仮面(素顔)に差し出す。
学園長「もう一度、これをつけなさい。あなたには牛木先生ではなくセクシー仮面として、お仕置きを受けてもらいます」

セクシー仮面(素顔)は少し戸惑いながら、起き上がって覆面を受け取った。

セクシー仮面(素顔)が覆面を着けるのを牛頭教頭も手伝う。
その様子を横目に見ながら、麗巳と学園長が話している。
麗巳「意味わかんない」
学園長「セクシー仮面は当学園の方針に異を唱え、このようにハレンチな格好でわたしたちの邪魔をしてきた露出狂の不審者です。しかし、その正体が当学園の教師であったとは到底、表沙汰にはできないスキャンダルなのです」
麗巳「確かにわたしも“担任の先生が露出狂の変態でした”なんて人には知られたくないかも」
学園長「そうです。では、当学園はどうすべきか?」
麗巳「……隠蔽だ!」
学園長「正解。まぁ、わたしも教育者として人殺しはできません。彼女には特別な場所へ行ってもらうつもりです」
麗巳「特別な場所?」
学園長「はい……」
サタン学園長は仮面の下で笑っているかのように肩を揺らしていた。


【シーン③-1 砕石場:リヤカーに石を積むセクシー仮面】

――数日後、セクシー仮面の身柄はとある山中の砕石場に移された。
――そこはサタン学園長が管理する労働施設だった。

屋外。足元には砂利や大きな石が転がっている。
そこで“労働”させられているセクシー仮面。首枷も嵌められている。

[テロップ]
| 首枷にはタイマー機能があり、定期的に
| リセットしないと自動で電撃が発生する。
| 脱走防止に適した機能である。

セクシー仮面は大きなシャベルで石を掬い、リヤカーに載せている。
見るからに不慣れな手つきで、石を掬ったシャベルも重そうに持ち上げている。

そこに麗巳がやってくる。制服姿によく合うスクールバッグを持っている。片手には(セクシー仮面の首枷用の)リモコンを持っており、リモコンはスマホチェーンのような物で麗巳の体に繋がっている。

※リモコンから手を放した時はチェーンで首(または腰)にぶら下げた状態となるイメージです。

麗巳「すごぉ~い。ほんとうに丸裸でお仕事してる」

思わず手を止めて反応するセクシー仮面。
セクシー仮面「あっ……あなたは!?」
麗巳「ふふっ。わたし、セクシー仮面のお世話をすることになったの」
麗巳は手にしたリモコンをセクシー仮面に見せつける。
麗巳「ちゃんと言うこと聞いてくれないとビリビリのバチバチなんだから」
と無邪気な顔で言われ、セクシー仮面は落胆するように俯いた。

麗巳はリモコンを握ったまま、バッグの中をごそごそ探り始めた。
麗巳「あったぁ」
そう言って麗巳が取り出したのは注射器だった。
セクシー仮面「!?」

麗巳「今からセクシー仮面にお注射をしまぁ~す」
セクシー仮面はおびえるような目を麗巳に向け、無意識に後ずさりしてしまう。
麗巳「逃げるつもりなら、逃げる気が起きなくなるまでお仕置きしちゃうよ?」
と言いながらリモコンをセクシー仮面の首枷に向ける麗巳。

セクシー仮面が覚悟したように足を止めると麗巳はリモコンから手を放し、注射器を構えて迫ってくる。

注射器の先をセクシー仮面の乳首に近づける麗巳。
セクシー仮面「どこに注射をするつもりなの!?」
麗巳「ち、く、び。もちろん左右両方に打つわよ」
セクシー仮面「どういう目的でそんなことを!?」
麗巳「くわしいことはそのうち話してあげる。でもね、このお注射には体をえっちな状態にする成分もたっぷり入っているの。きっと気に入ってくれるんじゃないかな」
セクシー仮面「きっ、気に入るわけないじゃない!」
麗巳「ふふっ。どうかなぁ」
そう言ったのち、麗巳は注射器の先をセクシー仮面の乳首に刺した。
セクシー仮面は固く目を閉じ、注射の痛みに耐えながら、不安を噛みしめている。

注射器に入っている液体が注入されていく。
注入が済むと麗巳は注射器を交換し、もう片側の乳首にも注射した。

麗巳「はぁい。よく我慢できました」
と言いながら麗巳は注射器を片付け、セクシー仮面の乳首に軽く触れた。
セクシー仮面「ああぁっ!!!」

注射されたばかりの乳首に接触された刺激はあまりに強烈だった。
麗巳はソフトな力加減でセクシー仮面の乳首を弄り続ける。
セクシー仮面「やっ、やめてっ……。あぁっ、あんっ!」
思わず喘いでしまうセクシー仮面は両手を口元に当て、必死に堪えようとする。
麗巳「こうやって軽く揉んであげると成分が行き渡るのよ」

少しの間、乳首を弄られたセクシー仮面は口元を両手で抑えたまま全身を強張らせ、絶頂を迎える。
セクシー仮面「んっ、んっ、んんっ……! むぐぅーっ!!!」
セクシー仮面の股間から小便が噴き出した。
やや遅れて、セクシー仮面の失禁に気づいた麗巳。
麗巳「あらあら、おもらしをしてしまったのね」
麗巳はハンカチを取り出し、セクシー仮面の股間を拭き始める。

念入りな手つきで股間を拭かれ、喘ぎ声を漏らすセクシー仮面。
麗巳「困ったわねぇ。いくら拭いてもすぐびしょびしょになっちゃう」
セクシー仮面「それは、あの注射のせいよ……。んっ、んんっ……」
麗巳「そうねぇ。これだけ効いているなら、もっと気持ち良くしてあげたいのだけど……」
と言うと麗巳は手を止め、セクシー仮面が使っていたシャベルに目をやる。
麗巳「家畜にしっかり仕事をさせるのも世話をする人間の責任なのよねぇ」
セクシー仮面「家畜!?」
麗巳「そうよ? こんなお外にいるのに丸裸で力仕事をしているなんて家畜以外のなんだと言うの?」
セクシー仮面「そっ、それは……」
麗巳「いつもこの格好で大活躍しているあなたが、まさか言い訳なんてしないわよねぇ?」
黙り込むセクシー仮面。

麗巳はまたバッグの中をごそごそ探り始めた。
乳首用ローター(吸盤タイプ)を取り出す麗巳。

※乳首用ローターのイメージは「登場人物」の項目で詳しく触れてます。付けっぱなしの場面が続くので実質“衣裳の一部”と言えますし、重要性の高い部分と捉えてます。

乳首用ローターをセクシー仮面の乳首に取り付けようとする麗巳。
セクシー仮面「なにをするの!?」
麗巳「これをつけていれば、お仕事しているあいだも気持ち良くなれるでしょ?」
セクシー仮面「そんなっ……」

セクシー仮面の乳首にローターを取り付け、麗巳はローターの電源をを入れた。
乳首用ローターからヴィーンという虫の羽音にも似たモーター音が聞こえてくる。
セクシー仮面「あっ、あっ、あぁっ……」
いきなり膝を震わせ、腰砕けになりそうになるセクシー仮面。

麗巳「さぁ、お仕事がんばって!」
と言いながら麗巳はセクシー仮面の尻を軽く叩いた。

セクシー仮面は乳首からの強烈な快感に耐え、強張る体をどうにか動かしてシャベルを拾い上げる。
石を掬う動作は元々不慣れだったものがますます不格好になり、力を込めた拍子になまめかしい声が漏れてしまう。
力が入りきらずシャベルから石をこぼしてしまったり、シャベルで体を支えるように動きを止めて「んっ、んっ、んんっ……」と喘いだり、作業が捗らない様子を見せながら、快楽に屈したくないセクシー仮面の意志も感じられる。

そんなセクシー仮面の様子を悦に入った表情で眺めている麗巳。

リヤカーに石が溜まってくると麗巳はセクシー仮面に新たな指示を与える。
麗巳「それ以上、石を積んだら重くて動かせないわよ。そろそろ粉砕機のところへ運びなさい」
セクシー仮面「はい……」


【シーン③-2 砕石場:石を積んだリヤカーを引くセクシー仮面】

足元に砂利や大きな石が転がる砕石場で、石を積んだリヤカーを引いているセクシー仮面。それほど重そうには見えないが、重さより乳首用ローターによる快感で体が思う様にならない。

セクシー仮面「んっ、んんっ……、あぁっ……」
悶えながらリヤカーを引いているセクシー仮面。

麗巳がスマホでセクシー仮面の様子を撮影している。
それが目障りであるかのように嫌そうな視線を麗巳に向けるセクシー仮面。
麗巳「なによ、そんな不満そうな目をして」
と言いながら麗巳が寄ってくる。

スマホの画面を見せてくる麗巳。セクシー仮面は足を止め、スマホを見る。
麗巳「ほら、見て。これ、荷車を引いている家畜にしか見えないでしょ?」
セクシー仮面「あっ、あぁっ、んっ……」
乳首用ローターの刺激に悶えながら、スマホの画面に映っている家畜のような自分の姿を悩ましい目で見ているセクシー仮面。


【シーン③-3 砕石場:手動式粉砕機で石を砕くセクシー仮面】

粉砕機が置かれている場所に麗巳とセクシー仮面がやってきた。
リヤカーを引くセクシー仮面。乳首にもローターをつけたままである。

※粉砕機は手動式で、横側に大きなクランクハンドルが付いてます。実物は「手動式粉砕機」を画像検索してみると食品用が多くを占めますが、本案の鉱石用も同じような外観をイメージしてます。
※台に乗せる等して使用しやすい高さにする必要もあると考えてます。
※イメージ:https://x.com/Nerium96/status/2016916803990278467
※↑の画像は粉砕機の外観やサイズ感のイメージ(ChatGPT製)です。

麗巳がセクシー仮面に指示を与える。
麗巳「それ(粉砕機)で石を砕くのよ。上から石を入れて、ハンドルを回すだけでいいの」
セクシー仮面「はい……」
セクシー仮面は言われたようにシャベルでリヤカーに積まれた石を掬い、粉砕機の上から入れる。
適度な量を入れたらハンドルを両手で掴み、軽く力を入れてみる。
ハンドルはびくともしない。
腕から全身に込める力を徐々に強くしていく。
セクシー仮面「んっ、んんっ……、あぁっ……」
悶えながら精一杯の力を込めてハンドルがようやく動きだした。

粉砕機のハンドルを全身運動で回し続けるセクシー仮面。

麗巳「そんなに足を閉じていたら踏ん張れないわよ?」
セクシー仮面「はい……」
セクシー仮面は言われたように足を肩幅ほどに開き、踏ん張りを効かせて粉砕機のハンドルを回す。踏ん張ってるうちにガニ股で尻を突きだすような姿勢となり、女陰が剥き出しの姿勢で腰を大きく前後させる動きとなっている。
汗で全身を湿らせながら、なまめかしく喘ぎ、必要以上にいやらしい動きでハンドルを回し続けるセクシー仮面。剥き出しの女陰から湯気のような熱気(合成)が沸き、かなり発情しているのがわかる。

時間が経ち、運んできた石をすべて砕き終えると今度は粉々になった石を再びリヤカーに積む。
リヤカーに積み終えたら、そのリヤカーを引いて、どこかへ運んでいく。


《後半》 に続く。
《後半》 https://www.giga-web.jp/mousouz/plot_detail.php?id=11446

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