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■タイトル
美少女仮面フォンテーヌ 怪異の新快速電車 神速のゴロー復活! [No.11438]
■プロット
○ ログライン:正義のヒロインが電車内で結界に隔絶され、伝説のチカン師の執念に堕とされる。
○ フェチポイント:スカートの裾がゆっくりと捲りあがり、ランガードの帯が露になる瞬間の視覚的快楽。
無機質で静かな時間が淡々と流れる通勤電車内で、正義のヒロインが絶頂するという倒錯がテーマ。
繰り返し挑むも返り討ちに遭い、エスカレートしていく責めの中で徐々に快楽に堕ちていく姿を描きます。
淡々とした車内アナウンスや、他人に無関心な一般乗客など、非エロ空間の象徴としての電車らしさを強調するようなセットや衣装にしていただけると、対照としての結界やエロ行為の倒錯と背徳感がより強調されると思います。
フェチ要素として、ストッキングのランガードに注目しました。
「見えてよい領域」と「見せてはいけない領域」との境界線。電車内での攻防の中でスカートがずり上がり、徐々に浸食されていく視覚的な背徳感がこのプロットのフェチポイントです。
□ あらすじ
魔法の力で正義を守る沢村優香(フォンテーヌ)は、不可思議な集団チカンの噂に怪異の存在を感じ取る。
黒幕は30年前、逃走中の転落事故で両手を失い、ショックで勃起不全となった伝説のチカン師・神速(ジンソク)のゴロー。義手となっても尚、衰えないチカンへの執念が生んだ「結界」により、車両の一角が一般乗客の目耳から隔絶された倒錯の領域となる。その中で乗客の男を自在に操り、女を触らせる。
フォンテーヌは結界に挑むが、力を封じられてゴローの操る男たちに敗北。電車内で触られ、絶頂させられてしまう。再び挑むも返り討ちに遭い、今度は車内で本番まで。正義の心は快楽の嵐の前に崩れ、自ら腰を振るまでに堕ちる。
やがてゴローの前に跪かされ、彼の不能のペニスに奉仕させられる。それが奇跡の復活につながる。フォンテーヌの奉仕により、不能だったペニスが硬く勃起、手指が自由に動くようになる。30年ぶりに復活した神速のゴロー。伝説の指技が炸裂。硬軟織り交ぜて攻め抜かれたフォンテーヌは衆人監視の中、大絶頂してしまう。
□ 電車内での行為は4回
── 1回目 私服(制服)で軽く触られる
── 2回目 変身 戦闘から敗北 取り囲まれて触られまくり(本番は無し)
── 3回目 変身 再戦するも返り討ち 今度は本番まで
── 4回目 変身 ゴローが復活。神速の技で大絶頂
□登場人物
〇 沢村優香(フォンテーヌ)
魔法の力で変身する正義のヒロイン。
奇妙なチカン事件の謎を解明するため、電車に乗り込む。
コスチュームは身体・特に胸のラインが綺麗に見えるフィットしたワンピース。
スカートの丈を通常よりほんの少し長めに設定し、捲れ上がる過程でランガードの帯が徐々に露になる視覚的背徳感を引き出す。
アンスコは着用せず。ストッキングはベージュ系。ランガードの帯が明確に見え、かつヒップ部分の色が濃すぎないデザイン(4回目は黒ストッキング)。下着の色は白(4回目は白の紐パン)
〇 爺(神速のゴロー)ジンソク
かつて神速のゴローと呼ばれ、沿線で暴れまわった伝説のチカン師だったが、30年前の転落事故で両手を失う。
義手では触ることもできず、自信を喪失して勃起不全になってしまう。
しかし、彼の女の肌への執念が奇跡を起こす。車両の一角に怪異空間(結界)が発生。その中で男性客を操って女性を触らせる。だが、自分自身で触ることはかなわず、虚しさが募っていた。
〇 チカン男(序盤はサングラス・途中からはサイバーバイザー風サングラス)
元は無個性な一般市民。結界の力で爺に操られる。
サングラス装着時は多少の感情は残っており、口元で表情を表したり、少ないながらも言葉を発する。衣装は普通のスーツ姿だったりと普段着のまま。
バイザー時は全身黒ずくめのスーツ姿(シャツ・ネクタイも黒)。自らの意思がないかのように、無言・無表情で、淡々と行為をエスカレートさせる。
結界から解放されるとサングラス(バイザー・黒スーツ)は消失。それまでの記憶は失われ、日常の生活へと戻る。
※実際に動く俳優さんは2~3人程度をイメージしています。(倒されても次々と増援されて補充)
他に一般乗客としてのエキストラさんが数名というイメージです。
□ 以下プロット本文
〇 プロローグ 義手の翁 伝説の終わりと、柔肌の渇望
都心の駅ホーム。
爺(元神速のゴロー)はベンチに腰掛ける。金属製の義手の重みと冷たさを膝に感じ、走り去る電車を眺める。
爺の独白が響く……
「……もう辞めたい。この呪われた人生を。
昔は神だった。沿線を駆け巡る伝説のチカン師──神速のゴローと呼ばれた男じゃ。
一駅間でOLを痙攣させ、女子大生を喘がせ、人妻をその気にさせて車内で本番まで。
追っ手を何度も振り切り、決して捕まらない。あれがワシの栄光じゃった。
だが、30年前のあの日。逃走中に階段から転落。両手を複雑骨折し、すべてを失った。
義手になってからは、触ることすらできず、自信をなくしてコイツも勃たなくなってしまった……
一度でいい……もう一度、この指で柔肌の温もりを感じたいんじゃ……」
〇 シーン1 3両目の噂
SNSで、チカンに遭ったという女性の投稿が急増。
若い女性たちが、△◇線快速電車の特定の車両での体験を匿名で投稿。
「3両目の後ろから2番目のドア付近だけ変」
「サングラスの男たちに囲まれる……」
「金縛りにあったみたいに身体が動かない……」
「声を出してもみんなに無視されて、誰も助けてくれない……」
「降りたくてもドアが開かない……」
不思議なことに、これ程多くの投稿がされているのに、目撃者は一人もいない。
沢村優香(フォンテーヌ)は、怪異の関与を直感。真相を掴むため、噂の電車に乗り込む。
〇 シーン2 初乗車・軽度チカンの違和感
△◇線 19時33分発 新快速電車・3両目、後ろから2番目のドア付近。
優香が吊革につかまり、車内の様子をうかがう。
優先席の端に翁が座り、じっと優香の尻や胸の膨らみを凝視。チカン師の直感が、他の女とは何かが違うと見抜く。
発車後、優香の背後に立ったサングラスの男の指がスカートの上から尻をゆっくり撫で始める。
優香(心の声)「この男が〇人……? でも、まだ一人……」
SNSの書き込みでは複数の男に囲まれるとあった。一人では確信が持てず、もう少し様子を見ることに。
抵抗しないとみるや、もう一人が近づき、ブラウスの上から胸を揉み始める。
優香は「やめてください!」と小さな声で、しかし毅然と抗議し、男の手を振り払おうとするが、なぜか身体に力が入らず、満足に抵抗できない。
男たちは周囲の目を全く気にもせず、大胆に手を這わせてくる。しかし、周囲の乗客は何も見えていないかのように無視し、新聞やスマホに没頭──SNSの書き込みと同じ。やはり何かの力が働いているのか……?
男たちのしつこい手に耐え続け、ようやく次の駅に到着。
ドアが開き、男たちが下車。優香は後を追おうとするが、他の乗客の動きに阻まれ見失ってしまう。
一部始終をじっと眺めていた爺は、優香が再び乗車してくると予感していた。
〇 シーン3 2回目の乗車・変身と敗北
翌日、同じ時間、同じ車両。
優先席には今日も翁の姿がある。優香は「あのおじいさん……昨日も……?」と一瞬気に掛ける。
しかし、すぐにサングラスの男たちに取り囲まれ、そちらに意識が向かう。
優香は「チカンです!」とわざと大きめの声を上げて抵抗するが、周囲の乗客には全く聞こえないのか、誰もこちらに目を向けない。
結界の存在を確信した優香は、ここでなら変身しても大丈夫とコンパクトを取り出す。光に包まれてフォンテーヌに変身。
その瞬間、爺の表情が一瞬固まるが、すぐに口角が緩み「やはりか……」と呟く。
男たちも爺とシンクロするように、一瞬怯み、直後にニヤリと笑い、纏わりついてくる。
フォンテーヌの手を掴み、胸に手を伸ばし、スカートの裾から指が侵入してくる。
フォンテーヌは結界の影響で身体に力が入りにくいが、魔法の力が勝り、男たちを振り払う程度には動ける。
男たちの手を振り払い、肘打ち、膝蹴り。パンチとキックを見舞い、腕を締め上げ、魔法スティックの光で浄化し結界から解放する。
解放されるとサングラスが消失。以降は、結界の中は見えず、それまでの記憶もなく、元の一般乗客に戻る。
男たちを次々と浄化し、制圧間近に見えたが、ここで次の駅に到着。新たな乗客が車両に足を踏み入れた瞬間、サングラス姿になって増援。浄化しても駅ごとに増援され、数に押されていく。
両手を掴まれ、抱き着かれ、スカートの裾がずりあがり、太腿からランガード、下着と露になっていく。執拗に責められ徐々に感じ始めてしまう。
優先席の爺は興奮した様子でフォンテーヌの姿を眺め、義手で膝をリズミカルに叩く。
フォンテーヌは、やはりこの爺が関係しているに違いないと確信するが、チカンへの応戦に忙しく、爺にかまう暇もない。
男たちに責められ、絶頂が近づく中、次の駅に到着。
フォンテーヌは反射的にドアの方向を見るが……開かず。逃げ道を塞がれたと知り、動揺する。
男たちの手はさらに大胆になり、好き放題に触られる。
※(手攻め中心で本番は無し。着衣は乱すが大きくは脱がさず。ストッキングと下着は膝まで下げる)
フォンテーヌと男たちとの攻防が続く間も、他の乗客たちは振り向きもせず、ぼんやりと新聞をめくり、スマホに没頭。
数回の軽度イキの後に、大きな絶頂の波に襲われる。フォンテーヌの膝が崩れ、その場にしゃがみ込む。
直後に駅に到着。ドアが開くと男たちのサングラスが消失。一般人に戻り、何も覚えていない様子で淡々と下車していく。
続いて翁がゆっくりと立ち上がり下車すると、結界が消滅。
フォンテーヌは爺を追おうとするが、彼女の下車直前にドアが閉じてしまい、そのまま見送るしかない。
〇シーン4 3回目の乗車・圧倒的チカン行為
数日後、同じ時間、同じ電車。
前回の失敗で負った心の傷は癒えていないが、結界の謎を解明しなければ、今後も事件は続いてしまう。
優香は、今日こそはあの爺と接触して、謎の答えを引き出して見せると覚悟を決めて電車に乗り込む。
乗車直後に取り囲まれ、即座にコンパクトを取り出して変身。
男たちは先日のサングラスではなく、全身黒ずくめのスーツに、サイバーバイザー風の不気味なグラスで目元を覆う。
フォンテーヌが「目的は何?」「目を覚まして!」等と声を上げても、彼らは一言も発せず、表情も変えず、まるで自らの意思がないかのよう。
フォンテーヌは「今度こそ……!」と気合を入れて男たちに挑むが、結界のパワーが先日に増して強大になっていた。
スティックを振ろうとするも身体が重く、男たちを振り払うことが出来ずに、抑えつけられ、両手を吊革に縛り付けられてしまう。
※ここから終点までの長時間責めで陥落へ。
セットの都合もあると思いますが、吊革に両手を縛り……ドアに押し付け……座席で……床に押し倒し……等、電車モノとして出来ることを可能な限りやってもらえたら。場所と体位を変化させながら、愛撫、挿入、フェラ、両手コキ。潮吹きと絶頂、中出しとぶっかけ……等。
着衣はブーツも含めて徐々に脱がし、最終的には帽子・グローブ・ベルト・破れたストッキングの一部だけに。
終点までの長い時間、誰も言葉を発せず、時折無機質なアナウンスが流れる車内にフォンテーヌの喘ぎ声が響く。
嵐のような快楽が続き、最初は抵抗の姿勢を見せていたフォンテーヌだったが、絶頂を繰り返す中で、次第に快楽に屈し、最後は「もっと……」と求めながら自ら腰を振ってしまう。
(後半、心が快楽に屈したタイミングでアイマスクが外れて落下。最初に正体は明かしていますし、結界の中なので正体バレ的な意味はないと思います。)
そして遂に失神。気が付くと電車は既に終点に到着しており、車内に一人取り残されていた。
〇 シーン5 4回目の乗車・復活の儀式
数日後、優香の心は揺らいでいた。
正義のヒロインとして、あの爺と結界を見過ごすことは出来ないが、また囲まれたら、もう抗えないかもしれない。
使命と快楽の間で揺れ動く心を抱え、あの電車に乗り込む。
乗車直後にバイザーの男たちに取り囲まれる。フォンテーヌは形だけの抵抗を示すが、すぐに屈服し、彼らに身を委ねてしまう。
男たちはフォンテーヌを優先席に連れて行き、翁の前にひざまづかせる。
「おじいさんが、この結界を……?」
爺は質問には答えず、金属の義手を伸ばし、フォンテーヌの頬をそっと撫でる。
「冷たいじゃろ……この手はもう30年、女の温もりを知らん……」
男の一人が翁のズボンのチャックを下ろす。半立ちのペニスを引っ張り出し、無言でフォンテーヌの頭を押して奉仕を命じる。
フォンテーヌは命じられるまま口に含み、舌で包む。
男たちに胸と股間を弄ばれながら、懸命に舌を絡め、吸い上げる。
すると、翁の股間にムズムズとした疼きが走り、ドクドクと脈動、硬く反り勃つ。実に30年ぶりの勃起。翁は感動のうめき声を上げる。
男たちはフォンテーヌの頭を掴んで押し込み、硬く勃起した爺のペニスを喉奥深くまで咥え込ませる。
イラマチオの息苦しさに咽かえり、涙と涎の混じった雫が、爺の義手に滴り落ちる。
その瞬間、金属の義手が光に包まれ、関節が動き始める。奇跡──神速のゴローの手が復活したのだ!
〇 シーン6 神速のゴロー
画面が暗転。シーンが一瞬で変わり、無機質なアナウンスが流れる満員の電車内。フォンテーヌは吊革を掴んで立つ。
結界は消失しており、解放された男たちは全てを忘れ、乗客の一人に戻っている。
派手な衣装の女性が気になるが、まさか本物のヒロインとは誰も想像せず、コスプレの一種だろうと推測。違和感を感じつつも、互いに干渉しないという電車内の不文律に従い、無関心を装う。
フォンテーヌの背後に復活した神速のゴローが立つ。
最初は優しく、スカートの上から尻のなぞりフォンテーヌの反応をうかがう。
フォンテーヌはいきなりの状況変化に理解が追い付かない。「えっ、何……?おじいさんの手が……?」
ゴローは、混乱するフォンテーヌの隙をついてスカートを腰までめくり上げ、紐パンの結び目を解く。
同時に、反対の手をそっと背中に回し、ブラのホックを探り当て、外す。
そして、ブラとパンティーをサッと抜き取る──わずか数秒の出来事。
ハッとしたフォンテーヌが気付いた時には、パンスト直穿き状態に。胸には薄いワンピースの生地が張り付き、硬く尖った乳首の形がまるわかりに。フォンテーヌは「あっ……!」と小さな声を漏らして、吊革を握り締める。
ゴローの指がストッキングを這いあがり、秘部に到達。すでに溢れた愛液で光り輝くマチの中心に穴を開け、秘部に指を滑り込ませ、優しく掻きまわす。
もう一方の手がワンピースの上から胸を優しく包み、浮き上がった乳首を転がす。
甘い吐息が漏れるフォンテーヌの耳元でゴローが囁く。「聖女さん、結界は消えた。声を出すなよ……!」
蕩けるような指技による快感の中、声を出すなと言われても……
潤んだ瞳の表情で、やめて!と訴えるが、ゴローの繰り出す神速の指技はますます加速。
フォンテーヌは声を堪え、吊革にしがみ付いて腰をくねらせる。
そしてゴローが背後からパンストの穴越しに熱いペニスを押し込む。フォンテーヌの身体が跳ね上がり、ストッキングに伝線が広がる。フォンテーヌは手すりにしがみ付き、抑えきれない吐息と喘ぎ声が微かに漏れる。
周囲の乗客の数人が異変に気が付く。横目でチラチラと覗き見しながら、助けようともせず、見て見ぬふり。中には他の方向を向いたまま、イヤホンを外して聞き耳を立て、こっそりとスマホのレンズを向ける者も。
フォンテーヌは彼らの視線とレンズを感じ、羞恥に張り裂けそうになる。間違いなく見られているのに、誰とも視線が合わない。電車内特有の儀礼的無関心の空気感……「見ないで」と声を上げることもできない。
ゴローは片手で胸を優しくもみ続け、乳首を布越しに優しく摘まみながら、もう一方の手でクリトリスを刺激。腰を強く打ち付ける。
フォンテーヌの呼吸が激しくなり、手で口を抑え、首を振って悶える。
そして遂にゴローが射精──30年間蓄積した欲望の全てをフォンテーヌの中に放つ。
熱い精子で満たされたフォンテーヌは大絶頂。意識が遠のき、その場に崩れ落ちる。
〇 エピローグ
あの日以来、サングラスの男たちに囲まれるといった、女性たちのSNS投稿は見られなくなっていた。
優香は、電車の中で吊革に手をかけて立ち、窓の外をの景色を眺める。
彼女は、この電車にゴローが乗っていることに気づいていない。
同じ電車の別の車両──
ゴローが女性の背後に立つ。様子をうかがいつつ、一歩前へと進み女性にとの距離を詰める……
フェードアウト
END
※本プロットの演出意図
1.プロットの核となるコンセプト
本作の最大の魅力は「無機質で退屈な日常空間(通勤電車)」と「隔絶された倒錯空間(結界)」の絶対的な対比です。
──電車 = 非エロ/匿名性/無関心/マナーの良い日常
──結界 = 倒錯/背徳/不可視の領域/快楽の嵐
ヒロインはその境界で抗い、侵食され、最終的に境界そのものが消失する。
「エロの強度は、非エロ空間の冷たさによって増幅される」が本作の重要ポイントです。
2.主導権はヒロインが握る
ヒロインは偶然乗り合わせた犠牲者ではなく、常に自らの意思で乗り込みます。一度は敗れても覚悟を持って再び結界に挑むなど、主導権は常にヒロインが握ります。
結界はただそこにあり、ヒロインが踏み込むことで物語が動き、最終的に消失します。
3.フェチ要素と段階的な運用(ランガード/ストッキング)
ストッキング(特にランガード)は単なる衣装ではなく、「見えてよい領域」と「絶対に見せてはいけない領域」の境界線を象徴します。
一方で本作は「フェチを盛りすぎると壊れる」設計です。
どこを強調し、どこで徹底的に手放すかでフェチの成否が分かれるという思想で構成しています。
段階設計
──シーン3まで
→ フェチの盛り上げ
攻防の中でスカートがずり上がり、ランガードの帯が徐々に露わになる過程を、最重要フェチポイントとして丁寧に描写。境界が侵食されていく視覚的背徳感を引き出す。
──シーン4序盤
→ ランガードフェチのピーク
ストッキングを破られる瞬間をじっくり描き、防衛ラインの崩壊を象徴的に演出。
──シーン4中盤以降
→ ストッキング/ランガードは役目を終えたものとして扱う
物語上、防衛ラインとしての意味を失った衣服として背景化。「映っているが、視聴者が意識しない」状態が理想です。
シーン6でストッキング着用のまま、最後の砦の下着を抜き取る演出は、ストッキングが防御の意味を失っていることを象徴しています。このカットでは、ストッキング自体を「主役」にしない。
4.エピローグの意図
シーン6の崩れ落ちで終わらせず、エピローグを追加したのは、今作ではバッドエンドを「悲劇ではなく完了」とするためです。
後の解釈の余地を消し、物語を不可逆的に固定することで完了させています。
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コメントする
16人
がいいねと言ってます
同意
ずっとみたいと思っていたフォンテーヌの、電車〇〇系、なんとか、なんとか作品化してほしい
アナザー
ストッキングの愛がすばらしい。良い映画になるでしょう。
クラムボン
同意様 コメントありがとうございます。私も電車ネタはいつか観たいなと願っていました。制作側の方のお眼鏡に敵うといいのですが。
クラムボン
アナザー様 ありがとうございます。 パンストに焦点を当てた作品はありますが、ランガードを取り上げた作品は私の知る限りなかったように思いました。ラインの魅力が伝わると嬉しいです。
武蔵人
吊り革への手首〇〇…これは是非見たい!! GIGA出演の中でも、宇流木さん、皆瀬さん、上坂さん、宮崎さん、森日向子さん…等、他者の◯漢作品で活躍の方がいるので、経験を活かしていただけたらと思います。
クラムボン
武蔵人様 コメントありがとうございます。ずっと前から電車の中で触られまくるヒロインを見たいと思っていました。特に吊り革に縛り付けられるシーンは大好きなので、プロットに取り入れてみました。実現すると嬉しいですね。
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