「投稿」「いいね」「コメント」を行うにはログインが必要です!
ログインする
ごー
ヒロインハメ撮り 聖炎戦隊バーンレンジャー バーンピンク編…
ごー
ヒロインスーツ堪能 怪獣戦隊ジュウカイザー ジュウバイオレット編…
タイムアスモデウス
人妻ヒロイン敗北→無様陥落!ミス・インフィニティー~過去から襲ってきた…
まりもっこす
天翔戦隊ウィングレンジャー 復讐の女王 ホワイトウィング精神処刑…
Katherine
美少女仮面フォンテーヌ、ロード・オブ・ザ・リングの帰還(悪魔が来た)…
路地裏ヒロイン譚
■タイトル
プロト・ガーディアン ― 未完成の守護者 [No.11433]
■プロット
あらすじ
怪人から人々を守るために戦う女性・レナ。
彼女が身にまとう「プロト・ガーディアン」は
圧倒的な瞬発力を誇るが、長期戦には致命的な弱点を抱えていた。
その弱点にいち早く気づいた怪人開発者・ルアクは
数多くの「怪人を倒される前提」で送り込み
レナの戦闘データを収集し続けていた。
そして完成したのは
破壊されても即座に再生する「イモータルスーツ」
必然の長期戦
必然の敗北。
未完成の守護者は、力だけでなく
心までも奪われていく
登場人物
レナ
プロト・ガーディアンの適合者。
無口で冷静、常に速攻で戦いを終わらせる。
長期戦に弱いスーツの欠点を、自覚しながらも隠して戦っている。
ルアク
怪人開発者。
冷静で知的、感情を表に出さないが
レナを「研究対象」として、そして「所有物」として執着している。
勝つために時間と犠牲を惜しまない策士。
起:何も起きない一日を守る女
街角の小さなコーヒーショップ。
昼下がりの穏やかな時間。
「ありがとうございました」
透き通った声で客を送り出すのは、この店のオーナー・レナ。
美人で、落ち着いていて、どこか近寄りがたいが
常連たちには信頼されている存在だった。
毎朝、同じ時間に開店し
同じ顔ぶれに、同じコーヒーを出す。
彼女が何よりも大切にしているのは
この「何も起きない一日」だった。
だが、街に怪人が現れた瞬間
彼女は別の顔を持つ。
人気のない路地裏。
古びたケースから取り出される、未完成の強化スーツ
プロト・ガーディアン
亡き父が遺した、守るための装備
勝つ兵器ではなく
「日常を守るため」だけに作られた試作機
起動と同時に、彼女の表情は消える。
言葉もなく、怪人の前に立ち
一切のためらいなく突撃する。
速い。
正確。
徹底した速攻。
反撃すら許さず、怪人は倒れる。
戦いの後
レナは誰にも気づかれぬよう、その場を去る。
その一連の映像を
遠隔モニターで静かに見つめる男がいた。
ルアク。
怪人を率いる組織ヴァイスの指導者。
だが彼の視線は、怪人ではなく、
ただ一人の女性にだけ向けられていた。
「……実に美しい戦い方だ」
彼は、勝敗にも世界征服にも興味がなかった。
欲しいのは、レナという存在そのものだった。
承:積み重ねられる勝ち続ける代償
怪人は、繰り返し街に現れる。
そのたびに、レナは勝利する。
だが、戦いは少しずつ変化していった。
最初は一撃で終わっていた怪人が
二撃、三撃と耐えるようになる。
打撃戦。
至近距離での応酬。
レナの肩に、初めての被弾。
息がわずかに乱れる。
間合いを取り、静かにつぶやく。
「ガーディアン・アサルト」
スーツが発光し
遠隔からのエネルギー波で怪人を撃破。
だが、戦いの後。
彼女は一瞬だけ、壁に手をついた。
呼吸が、戻らない。
翌週。
さらに装甲の硬い怪人。
今度は攻撃が通じない。
「……ガーディアン・ブレイカー」
一気に距離を詰め
拳で装甲を打ち砕き、勝利する。
しかし。
立ち去ろうとした瞬間、
彼女は膝をついた。
スーツの各所に走る、細かな亀裂。
整わない呼吸。
震える指先。
遠隔モニターの前で、ルアクは微笑む。
「やはり……長期戦には耐えられない」
怪人は、すべて実験体。
倒されることすら、予定通り。
彼はすでに、
「レナを倒すための条件」を、ほぼ特定していた。
時間を与えれば勝機は訪れる。
そして彼は、最終段階へ進む。
転:仕組まれた長期戦
港の倉庫街。
明らかに不自然な規模の破壊。
露骨な誘い。
現れるレナ。
迷いなく突撃。
だが、そこに立っていたのは、怪人ではなかった。
ルアク自身。
速攻の一撃を、受け止められる。
初めての感触。
長引く攻防。
削られていく体力。
アサルトモード。
弾き返されるエネルギー。
ブレイカーモード。
通じない装甲。
彼女の呼吸は、明らかに荒れていく。
「……ここまではデータ通りだ」
ルアクの装甲は、傷ついても即座に再生する。
イモータルスーツ。
壊れないためだけに作られた鎧。
追い詰められたレナは、
最後の切り札を選ぶ。
「ガーディアン・オーバードライブ」
すべてを賭けた一撃。
爆発。
吹き飛ぶルアク。
勝利を確信した、その瞬間。
プロト・ガーディアンの光が、失われる。
膝をつくレナ。
身体が、動かない。
瓦礫の中から、無傷のルアクが現れる。
「……完璧だ。理論通りだ」
再生装甲。
消耗しきった守護者。
レナは、ゆっくりと床に崩れ落ちる。
ここまで来て、
彼女は初めて理解する。
最初から、勝てる戦いではなかったのだと。
結:未完成の守護者の行き着く先
満身創痍のレナに、ルアクは微笑みながら襲い掛かる。
レナは構えるも、ルアクの攻撃をかわせず直撃を食らってしまう。
「ううっ……」
普段は冷静沈着なレナだが
激しい苦痛に顔を歪め声を漏らしてしまう。
プロト・ガーディアンの破損も無視できないほどに
激しくなっていた。
「そろそろ、終わりとしようか」
ルアクは冷酷につぶやき、手にエネルギーを集中させる。
「これで終わりだ!」
放たれたエネルギー波がレナを襲う。
レナは腕をクロスさせ、僅かに残った力を振り絞ってガードした。
エネルギー波の光に飲み込まれ、大きな爆発が起こる。
煙が晴れたその先には、なおも立っているレナの姿があった。
しかし、次の瞬間。プロト・ガーディアンは音を立てて砕け
レナはその場に崩れ落ちた。
倒れたレナに近寄るルアク
「やっとだ、長かった」
ルアクはレナに手を伸ばし 僅かに残った
プロト・ガーディアンの上から胸を触る。
気を失っているレナ
「うっ・・」
小さい反応をする。
その姿に興奮するルアク
更に力を入れ胸を激しく触る。
「うっ・・・ん・・ん・・」
レナの顔も紅くなりはじめる。
その姿を見たルアクはそっと唇に顔を寄せ
キスをしようとするが、その瞬間
「!!!!!」
レナが目覚め即座に顔をそむける。
「やっとお目覚めか」
ルアクは微笑みながらレナに語り掛ける。
「もう逃げられない、お前はもう私のモノだ」
また胸を力強く触り始める
「んっ!・・・」
声を懸命に堪えるレナ、ルアクを睨みつける。
「邪魔だな」
胸の部分のプロト・ガーディアンを破壊するルアク。
もはや守ってきたはずの装甲は意味をなさず
レナの胸があらわになる。
慌てて胸を隠すレナ
しかしルアクは腕を取り乳首をなめる。
「っ!!!」
レナは顔を背け目を閉じ懸命に耐える。
「次はココだな」
股間部分のプロト・ガーディアンを破壊するルアク。
股間があらわになる。
目を見開き拒絶を示すレナ
しかしルアクはお構いなしに股間を触る。
「ああっ・・・」
思わず声が漏れるレナ
身体もビクつき今までとは反応が違う
それを見たルアクは更に激しく触る
レナは手を口に当て声を堪えるが
「フー・・・フー・・・、はぁ・・はぁ・・」
吐息は抑えられない。
ルアクはレナの股間を舐めだした
その瞬間、レナの反応は一層、大きくなり
「ああっ!いやっ」
こらえきれずに艶のある声を漏らしてしまう
レナの股間も瑞々しさを増し
「そろそろだな」
自らの股間部分をあらわにするルアク
そしてレナの股間にルアクの棒が挿入される
「うっっ!うっーーー!」
うめき声を出し激しく抵抗するレナ
しかし抵抗も虚しくルアクは腰を動かし恍惚の表情を浮かべる
「ククッ、最高だ・・最高の気分だ」
レナは激しくルアクの身体を拳で叩くが
力が枯渇した状態では焼け石に水。
「ううっ・・ああっ、はぁはぁ・・・」
快感に耐えるレナだが身体には嘘を付けず感じていた
レナはその自分の姿に惨めさを覚えた。
ルアクに敗れた事、なぶりものにされている事よりも
こんな状況でも快楽を感じてしまっている自分を恥じ
うっすらと目に涙を浮かべるのだった。
そんなレナの表情を見たルアクはさらに興奮し 腰を強く振る。
股間の奥の部分を強く突かれたレナは
「ああ!いや・・ああ!うっ・・うっ・・」
快楽に自我が溶けゆくような声を漏らしてしまう
「そろそろ仕上げだ」
レナを四つん這いにさせ後ろから挿入するルアク
腰を振りはじめ徐々に速度を上げる
レナは歯を食いしばり懸命に耐える
「さあ、これでフィニッシュだ!」
ルアクは叫び 腰を今までにないほどの速度で振る
「ああー!いやーっ!ああー!」
レナはとうとう大きな嬌声を上げてしまう そして・・・
ルアクはレナの中に放出する。
床に崩れ落ちたまま、肩で息をするレナ。
涙を浮かべ、声も出せず、ただうつむいている。
敗北の痛みよりも
尊厳を奪われたことよりも
自分自身を裏切ってしまったことを
彼女は何よりも恥じていた。
その姿を見下ろしながら、ルアクは静かに告げる。
「未完成の守護者は、ここで終わりだ」 完
いいね!
|
コメントする
2人
がいいねと言ってます
みかん
ガーディアンスーツの設定がカッコいいです。
路地裏ヒロイン譚
みかんさん コメントありがとうございます。 カッコいいと言っていただけて本当に嬉しいです。
コメントをするには
ログイン
をしてください。
※「コメント」は承認制です。反映までにお時間がかかる場合がございます。ご了承ください。
▲ページの先頭へ戻る