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■タイトル
vs汚面マスク! セーラーヒロイン 仮面支配・悪堕ち・ギャル化 [No.11427]
■プロット
人の心に巣食う邪念や欲望が異形の姿で顕現した存在、妖怪魔人。それら闇の住人達は欲望のままに人々を脅かし混乱をもたらしていた。しかしその闇に立ち向かう者たちがいる。水の力を操る正義の戦士、セーラーアクアこと百香(ももか)。そして、炎をまとう情熱の戦士、セーラーボルケーノこと夕夏(ゆうか)。二人は正義のセーラーヒロインとして妖怪魔人の脅威から人々の日常を守っていた。
「たっ、たすけてくれー!」
妖怪魔人に襲われ、助けを求める男性の悲鳴が響き渡る。
「そこまでよ!その人を開放しなさい!」
「これ以上は許しません!」
妖怪魔人の気配を感じ、セーラーアクアとセーラーボルケーノが駆けつける。2人は妖怪魔人に指をさして
男性を開放するよう叫ぶ。その視線の先には顔を仮面で覆い、からだ中にも無数の仮面を着けた異様な妖怪魔人がいた。
「人質がいるのをわかってないみたいだな」
「どうするアクア?!」
「、、、、、、私に任せて」
妖怪魔人は男性を羽交い絞めにし、自分が優位な立場にいることを誇示する。自由に動けず歯がゆさを感じるボルケーノとは対照的に、アクアは落ち着いた表情で策を練っているようだった。
「悪い妖怪魔人はお仕置きが必要ね!アクアブーメラン!」
「なんだその技は笑。ちゃんと狙って打っているのか?はははははっ!」
セーラーアクアが技を繰り出すが、放たれた技は妖怪魔人にあたることはなく、あらぬ方向に飛んでしまう。これを見た妖怪魔人は小ばかにしたように高笑いする。
「今よ!ボルケーノ!」
「まかせて!」
妖怪魔人の油断した様子を見たアクアはニコリと微笑み、ボルケーノに合図をかける。
「ばかめ!こいつがどうなっても、、、、、う゛っ。。。。。。!」
「かくごしなさい!」
「ぐはぁっ。。。!」
そのとき、先ほど外れたかに見えたアクアブーメランが背後から妖怪魔人を直撃する。不意を突かれて体勢を崩した妖怪魔人にボルケーノの炎をまとった拳が叩き込まれた。
「今よ!こっち!」
妖怪魔人の男性を〇〇する腕が緩んだすきを見逃さず、アクアは男性を助け、安全な場所へ誘導する。
「くっ、2対1では分が悪い!」
人質をなくし、分が悪いと踏んだ妖怪魔人はそう吐き捨てると逃走を図る。
「アクアはその人をお願い!私はあの妖怪魔人を!」
「オッケー!気をつけてボルケーノ!」
これを見たボルケーノはアクアに男性の保護を託し、自らは妖怪魔人を追う。
「はぁ、、、、はぁ、、、、、逃げ足は速いのね、、、、いったいどこに、、、、」
必死に追いかけたものの、途中で撒かれてしまい、ボルケーノは妖怪魔人を見失ってしまう。
「ボルケーノ!あの人は無事に避難させたよ!怪人は?」
「ごめん見失った」
「ふふふっ。。。。。ありがとう、見失ってくれて♡」
「え?それってどういう?、、、、、、、」
その時、追いついたと思われるアクアの声が背後から聞こえ、振り返るボルケーノ。会話の途中、いままで見せたことのない歪んだ笑みを浮かべるアクアに理解が追い付かず、ボルケーノはとまどう様子を見せる。
「アクア何をっ、、、、、あ゛っ!!」
戸惑うボルケーノをよそに、アクアは邪悪な気を手に集めて仮面を生成すると、そのままボルケーノの顔へ押し付ける。仮面は吸い付くように密着し、外れなくなった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
苦しみの声を上げるボルケーノ。体をよじりながら必死に仮面を外そうとするが、まるで固定されたかのようにびくともしない。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー!!」
最後にひときわ大きなうめきを上げたかと思うと糸の切れたマリオネットのように脱力し、崩れ落ちてしまう。
「フフフフフフ、アハハハハハハハ!」
邪悪な顔で高笑いをするアクア。
「俺は妖怪魔人、汚面(おめん)マスク。お面をかぶることで正体を隠し、何者にでもなることができるのだ。さぁ、お楽しみはこれからだ。クックックッ」
ひとしきり笑った後アクアが顔に手をかざすと、その姿は妖怪魔人へと変化する。セーラーアクアだと思われていた存在ーーそれこそが妖術で化けていた汚面マスクだったのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
闇に閉ざされた空間で、マスクをつけたセーラーボルケーノは直立不動のまま静かに立っていた。
「さすがはセーラーヒロイン、仮面と同化するまでに時間がかかるらしい。今はまだ俺に忠実なただの人形だが、いずれその顔がギドギドに彩られるのが楽しみだ。クククッ、今は人形遊びを愉しむとしよう」
汚面マスクは、マスクをつけたボルケーノをしげしげと眺めながらひとりごちる。
「おい、股を開け」
「はい、股を開きます、汚面マスク様」
汚面マスクの破廉恥な要求に抑揚のない声で従うボルケーノ。仮面の下の表情は読めないが、おそらく真顔なのだろう。まさに命令どおりに動く人形そのものだ。
「ナカは良好だな」
汚面マスクは乱暴にボルケーノの秘所をあらわにすると、いきり立った自らの肉槍を容赦なく挿入する。ボルケーノの反応を気にすることはなく、激しいピストンを打ち付ける。
「ふーっ!、ふーっ、!ふーっ!」
感情のないボルケーノが発するのは喘ぎ声ではなく、荒く乱れる息遣いのみ。ただの性欲のはけ口として物のように乱暴に扱われるも、ボルケーノは無感情に受け入れる。その姿はまるでセーラーヒロインのラブドールと形容してもいいい程だ。
「くくっ、これでこいつは完全に俺の思い通りだな。さて、こいつを使ってもう一人も手に入れるとするか」
セーラーヒロインを完全に支配したという事実に汚面マスクは満足そうに笑う。そしてこの瞬間、もう一人のセーラーヒロインも支配するという次の計画が動き始めたのであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数日後
「夕夏無事。。?」
「あの人は無事に避難させたよ」
「無事だったら返事して!」
百香のメッセージ履歴には夕夏を心配するメッセージが一方的に積み重なっていた。
「学校にも来てないし、、、、、いったいどこ行っちゃったの、夕夏。。。」
胸の奥で不安が大きくなっていく。
そのときーー
「百香ちゃん!妖怪魔人の反応だっピ!!」
「こんな時に。。。!セーラーアクア、ライズアップ!」
相棒の妖精が妖怪魔人の存在を感じ取る。迷っている暇はなかった。光に包まれ、百香は変身を遂げると、妖怪魔人反応のする方向へと急行した。
「待ちわびたぞ、セーラーアクア」
「。。。。。。あなたはあの時の妖怪魔人!」
闇の中から現れた声の主に気づくアクア。
「ボルケーノはどこ?!夕夏ちゃんを返して!」
「適当に暴れていれば、いずれお前は現れると思ってな」
汚面マスクは不気味に笑い、背後へと視線を送る。
「ボルケーノ。命令だ。奴を倒せ」
「、、、、、、はい、汚面マスク様。セーラーアクアを倒します」
その言葉とともに汚面マスクの背後から姿を現したのは、禍々しいオーラをまとう仮面をつけたセーラーボルケーノだった。
「、、、、え、、、、、ボルケーノ?」
仲間の異形の姿に困惑を隠せず、アクアの声が震える。
「やれ」
「待って!ボルケーノ!やめて!!」
「無駄だ。ボルケーノはもはや俺の人形と化した」
ボルケーノは汚面マスクの命令を受け、無言でアクアに攻撃する。しかし、その叫びは届かない。感情のない攻撃が容赦なくアクアを襲う。アクアは防ぐのが精一杯で、反撃の隙すら見出せない。
「どうした? まだ終わらんのか。さっさと終わりにしてしまえボルケーノ!」
思いの外耐えしのぐアクアに痺れを切らした汚面マスクが命じる。
「。。。。メルトシャワー」
「ううっっ、、ぅ゛」
ボルケーノが抑揚のない声で必殺技を放つと、マグマの様な粒子が雨のようにアクアに降り注きアクアの体にダメージを与えていく。ついに膝から崩れ落ちてしまうアクア。
「、、、ゆう、、、、か」
倒れ伏すアクアの視界がゆがむ中、最後に見たのはマスク姿で自分を蹴り飛ばすかつての仲間の姿だった。悲しみの感情とともにアクアの目の前が真っ暗になった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「、、、、っ!、、、」
闇に閉ざされた空間でアクアはゆっくりと意識を取り戻した。気づけば〇〇されて磔にされており、身じろぎ一つできない。その正面には、直立不動で立つかつての仲間、仮面を被った夕夏の姿があった。
「いいタイミングで目を覚ましたな」
優香の背後から妖怪魔人の声が響く。
「そろそろ同化が完了する頃だ。こいつの心がギドギドに塗りつぶされる様を特等席で見ているんだな。」
「は?何を言って。。。」
アクアが言葉を返そうとしたその瞬間、優香の仮面からひときわ強い邪悪な気配が噴き出し、顔を覆い尽くしていく。
(っ!!!)
やがて闇がゆっくりと晴れ、現れたその優香の顔を見た瞬間、アクアは思わず息をのむ。そこにあったのは見慣れた夕夏の顔だが決定的に違う。
目元にはアイラインが過剰なほど太く引かれ、その上には重ね塗りされたマスカラと、バサバサと誇張されたつけまつげが影を落としている。まぶたには毒々しいアイシャドウが塗り込められ、瞬きをするたびにぬめるような光を放った。唇もまた毒々しいリップで縁取られ、邪悪な笑みが浮かんでいる。若々しい素材を生かすナチュラルなメイクとは正反対の、邪悪な意思によって塗りつぶされた仮面のような顔であり、面影は確かにあるが、その瞳の奥にはかつての正義の光の代わりに邪悪な情欲が灯っていた。
「、、、、、ゆう、、、か?、、、」
「アクアっち〜☆」
恐る恐る尋ねるアクアに優香は手を振りながら応える。
「そ、その顔は、、、」
「ん〜、盛りまくってギラつきまくるって最高っしょ☆」
「ヤッバ~。このリップとか、アイシャドウとか、バッチリ決まってるとマジ気分アガるわぁ〜☆」
優香の豹変具合に思わずアクアがつぶやくと、優香は楽しげに答えながらアクアに変化を見せつける。
「精神が悪に染まり、私好みのギドギドの顔に仕上がったようだ。実に素晴らしい。」
「えへへ〜☆汚面マスク様、アタシを悪に生まれ変わらせてくれてマジ感謝ですっ☆身も心も、全てを汚面マスク様に捧げちゃいますっ☆アタシは汚面マスク様のしもべですっ☆」
背後で汚面マスクが不敵に笑い、自らの所有物と化した夕夏を自慢げに褒める。夕夏は邪悪な笑みを浮かべながら媚びるように汚面マスクに忠誠を誓う。
「さぁセーラーヒロインに変身するのだ」
「了解ですっ☆汚面マスク様っ☆」
汚面マスクの声に優香は歓喜に打ち震え、手を胸のブローチにのせる。本来は変身時に使う正義の光を宿したブローチだが、優香が邪悪な力を込めるとブローチはたちまち邪悪な仮面の形へと姿を変えた。
「ダークボルケーノ、ライズアップっ☆!」
仮面型のブローチを手に取り、唇を当てて官能的に嘗め回すキスをした後、声を張り上げて叫ぶと、邪悪な光が放たれ、闇が優香を包み込む。
「悪のセーラーヒロインダークボルケーノっ☆炎より熱く火照っちゃう☆邪悪にペロっとイッちゃうかもっ☆」
闇が晴れてくると、そこには悪の女幹部ともいえる1人のギャルセーラーヒロインが立っていた。
目元の過剰なアイライン、マスカラ、つけまつげやまぶたのアイシャドウは更に邪悪さが強調されており、毛先には派手なメッシュが入っている。セーラーコスチュームはラバーで、ヌメヌメと妖しい輝きを放っており、トップスは胸元を強調するクロップド丈で、胸には黒光りする仮面のブローチ、スカートは少し動けば卑猥なショーツが見え隠れする程のミニ丈に変わってしまった。手や腕、腰にはゴールドやシルバーのリングやチェーンで派手にアレンジされていた。毒々しいネイルで彩られた長い爪の目立つ両手を腰に当て、ニヤリと邪悪な笑みを浮かべると周囲に闇のオーラが渦巻き、元正義のヒロインが完全に悪に染まったことを示していた。
「お願い正気に戻って!操られてるんだよ!本当のボルケーノじゃない…!」
「は? マジウザいんだけど。正気に決まってんじゃん☆だからこんなことも余裕でできちゃうんだよね~☆」
アクアの呼びかけはボルケーノに響くことはなかった。
ダークボルケーノは笑みを浮かべながら汚面マスクに近寄り目の前で屈む。汚面マスクの肉棒を取り出し、股間に顔をうずめ、最初はキスから、そしてゆっくりと舐り始める。磔のまま動けないアクアに向けて自らが堕ちた姿を見せつけるように横目で嘲笑の視線を送りながら、舌先を使いゆっくりと汚面マスクの肉棒を上下に往復し、湿らせる。磔にされて見ていることしかできないアクアは親友はもはや別人になってしまったのだと心が痛む。
「ふむ、マスクがないのもいいものだな。そろそろ出すぞ、うっ、、、、!」
「んんっ、、、悪のエキスおいしい☆」
しばらくして、仁王立ちした汚面マスクは満足そうにダークボルケーノの口に欲望を放出する。彼女は目を細め、うっとりと口いっぱいに欲望を頬張る。
「んっ、汚面マスク様〜、もう出しすぎだし~☆」
ビュルビュルと果ての無いように出る欲望を口で受け止めきれず、ダークボルケーノの口元や胸元にも飛び散り、床にも白濁液が広がった。あまりの量にダークボルケーノはケタケタと笑う。
「アクアさぁ〜、あんたの顔もギットギトにしちゃうわ笑」
「やめて!そんな汚いもの!」
ダークボルケーノは汚面マスクの肉棒から零れ落ちる精液を両手ですくい、アクアに近づき、両手に湛えたそれをアクアの顔に塗りたくりはじめる。
「さぁボルケーノ、お前自身の手でかつての仲間を悪に堕とすのだ」
「きゃはは!おっまかせー!☆」
必死に抵抗するアクアにニタニタとした笑みを浮かべながら精液を塗りたくるボルケーノに汚面マスクが近づき、新たな仮面を差し出す。仮面を受け取ったダークボルケーノは磔にされている十字架の背後に回り、仮面を持った腕を首から回す。
「きれーな心も、この仮面の闇パワーでぐちゃぐちゃに塗りつぶしてやるし☆」
「やめて!やめて!!親友でしょ!やめてボルケーノ!!」
「は?今は敵っしょ笑。アクアもエッチな悪のヒロインになったらまた友達扱いしてやってもいいけどね~☆」
耳元で歪な笑みを浮かべながら邪悪に囁くボルケーノに、震えるアクア。
「やめて…やめてボルケーノ」
「マジウザ。つまんねーからさっさとやっちゃうわ」
「やめっ…!」
「えいっ!☆」
全て言い終わる前に、仮面がアクアの顔に覆いかぶさる。
「ああああああああ…!」
がくりと脱力するセーラーアクア。
「元仲間を手にかけた気分はどうだ?」
「さいっこーです汚面マスク様っ☆キャハハハハハッ☆ 」
うなだれるアクアにかぶせられた仮面を撫でながら高笑いするダークボルケーノの声が響き渡った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「キャッ☆汚面マスクさまったらぁ☆あんっ♡」
汚面マスクの傍らには、親密そうにしなだれかかるボルケーノの姿があった。汚面マスクはダークボルケーノの胸やお尻を揉んだり、股間に手を当てるなど、セーラーヒロインを自らのものとしたことを顕示する様だった。ダークボルケーノも恥じらいもなく汚面マスクの行為に感じてしまっており、かつての凛とした立ち姿は影を潜め、まるで娼婦のようである。
「てかさ〜、うちんときもそうだったけどさ~、正義のヒロインって同化するまマジ時間かかるくないです?」
「その過程も楽しもうじゃないか」
ボルケーノはマスクをしたアクアを見ながら汚面マスクに話しかける。
「あ、あれ?あの時のオトコじゃーん☆」
そのとき、ボルケーノがふと視線を巡らせると、その先にはかつてセーラーアクア、セーラーボルケーノの二人が助け出したあの男がいた。おとこは妖怪魔人と遭遇したことで、怯えた表情のままその場に立ち尽くしている。
「ちょうどいい、ほかにも手駒が欲しかったところだ。アクア、奴に仮面をつけてこい」
「かしこまりました」
汚面マスクが低く笑い、手のひらに邪悪な気を集めて仮面を生成し、アクアに命令する。無感情な声で答えたアクアはそれを手にすると、一切のためらいもなく男へと歩み寄っていった。その後ろ姿には、これから行う行為が正義に背くということを認識するだけの思考は残っていなかった。
「ねぇねぇ〜、あの時助けた人をさ〜、自分の手で襲うとか~結構アガらない?☆悪いことしか勝たんし〜☆」
その様子を見ながら、ボルケーノは邪悪にに口角を上げ、汚面マスクに余ったるい声で話しかける。
「や、やめてくれーっ!」
男は悲鳴を上げるが、アクアは一切のためらうこともなく男を突き飛ばした。床に倒れ込んだ男を無言で見下ろすアクア。
「そのオトコさ~せっかくだからきもちくしちゃえば?☆どんな顔するか、ちょっと見たいかも~☆」
「それも一興だ。アクア、足でわからせてやれ」
楽しげに言うボルケーノに、妖怪魔人が応じる。
「、、、、かしこまりました」
命令を受けたアクアは、男の股間に足をのせ、圧力をかけ始める。
「いっ、、、痛っ、、、、」
アクアはまず痛みを与え始める。痛がる男は逃げ出そうとするが、恐怖でうまく体が動かない。
「や、やめ……っ!」
男が身をよじるが、アクアは一切反応しない。力加減を変え、緩急をつけグリグリと男の股間を足でいじっていく。
「あっ、、、あっ、、、、」
最初は痛みから始まったものの、無感情ながらそのテクニックは上質で、的確に性感帯を刺激する。やがて男の抵抗は弱まり男は次第に気持ちよくなってくる。いつの間にかリズムに合わせて腰を浮かし始めていた。
「あっ、、、やばっ、、、いっ、、、いっ、、、」
男の腰が小刻みに動くのが早くなってきた。イキそうな、イキたいのが目に見え始める。アクアはその瞬間を見計らったかのように少し強く肉棒の先を蹴る。
「あっ、、、、あぁ、、、、、はぁ、、、」
アクアの蹴りによって男は絶頂を迎える。
「……あ……」
男の体から力が完全に抜け落ちた。声も次第に途切れていく。動かなくなったのを確認すると、アクアは仮面を男の顔へとかぶせる。仮面が触れた瞬間、男の身体から禍々しい邪気が噴き上がった。
「ぐ……あ……」
低いうめきとともに、男の体は歪み、やがて異形の存在――マスク魔獣へと変貌する。
「ククク……その調子だ。さあ、生徒たちをマスク魔獣に変えてこい」
「、、、、、かしこまりました」
妖魔は満足げに頷き、アクアに新たな命令を出す。アクアは無感情で淡々と応じ、新たな獲物を求めるように、闇の奥へと歩き出すのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昼下がりの教室は生徒たちの談笑で賑わっていた。その空気が唐突に裂ける。教室の扉から入ってきたのは異様な仮面だらけの存在。
「まとめて俺様のしもべにしてやろう」
「……え?」
「う、うわっ! 妖怪魔人!?」
「なんで学校に!?」
「にげろ!!」
悲鳴が上がり、生徒たちが一斉に動き出す。その時、教室の入口に、二つの人影が現れる。
「あっ! セーラーヒロインだ!」
「助かった……!」
安堵の声。だがその姿にすぐに違和感を抱く。確かにその姿はセーラーアクア、セーラーボルケーノだった。しかし、雰囲気や仕草が決定的にちがった。
セーラーアクアの目元には元の涼しげな印象を完全に潰すほど太く、濃く引かれたアイライン。まぶたにはラメと毒々しい色味のアイシャドウが重ね塗りされ、瞬きをするたびにギラついた光を反射している。長く盛られたつけまつげが影を落とし、その瞳には邪悪な意志が灯っている。
一方のセーラーボルケーノも、跳ね上げられたアイラインは誇張されすぎており、マスカラで固められたまつげは、もはや束になって主張している。唇は毒々しい濃いリップで塗りつぶされていた。
どちらも「正義のヒロインがするメイク」ではなく、自分を飾り、支配者に悦んでもらうことしか考えていない顔。2人のセーラーヒロインはこれから獲物を一方的にいたぶるような歪な笑顔で汚面マスクの左右に並んで立つと、汚面マスクは2人の背後から手を回して胸を揉みしだく。
「……え?」
「どういう、こと……?」
「期待させちゃってゴメンね〜☆うちら正義のセーラーヒロイン〜?だったんだけどさぁ」
「今は完っ全に悪い子なんだよね〜☆汚面マスク様のしもべってやつ〜」
「え、、、冗談だよね?」
2人のセーラーヒロインの口からから信じられない言葉を聞き、困惑の声を上げる生徒たち。
「え〜、まだ信じてない系?」
「じゃ、ちゃんと見せてあげよっか〜☆」
「イヴィルアクア、ライズアップ〜☆」
「ダークボルケーノ、ライズアップっ☆!」
胸元の邪悪な仮面型のブローチを手に取り、唇を当てて官能的に嘗め回すキスをした後、声を張り上げて叫ぶと、邪悪な光が放たれる。ねっとりと粘着く闇が2人の体にまとわりつき、悪のセーラーヒロインとしてのコスチュームを形作っていく。闇が晴れた先に立っていたのは、かつてのセーラーヒロインとは似て非なる存在だった。
「悪のセーラーヒロインダークボルケーノっ☆炎より熱く火照っちゃう☆邪悪にペロっとイッちゃうかもっ☆」
「悪のセーラーヒロインイヴィルアクアっ☆濁った欲望、淀んだ想い、全部ドピュっと出しちゃって☆」
「……うそ……」
「本当に……?」
生徒たちの顔から希望が消えた瞬間だった。ラバーのねっとりとした輝きをもつコスチュームは性欲を掻き立てるような怪しい輝きを放っており、見せつけるように開かれた胸元には黒光りする仮面のブローチ、チェーンやリングなどの攻撃的なシルエット、派手なネイルで彩られた手で卑猥なポーズをとり名乗りを上げるその姿は完全に悪に染まったことを示していた。
「アクアっち、あの子よろしく〜☆」
「りょ〜☆」
アクアは手に邪悪な気を溜めて仮面を生成すると、それを手に生徒たちに近づく。
「や、やめ……」
声は、途中で途切れる。
「はい完了〜☆」
逃げようとする生徒たちを一人一人捕まえて、顔に仮面を嵌めていくかつての正義のヒロインたち。教室にもたらされた絶望が、学校全体へと広がろうとしていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「よくやった。好きにしていいぞ」
薄暗いアジトでは汚面マスクがイヴィルアクア、ダークボルケーノに向かい、自らの肉棒を顕にさせる。すえた匂いが重く淀んだ空気の中に広がるが、2人の堕ちたセーラーヒロインにとってはメスを発情させる甘い香りである。
「汚面マスク様マジ!?チョー嬉しいんですけどっ☆」
2人は汚面マスクを丁寧に仰向けにさせ、主人に見せつけるように卑猥な腰使いで誘惑のダンスを踊る。
「いただきまーす☆。。。。あぁはぁぁんっ♡」
イヴィルアクアはその邪悪の象徴のような黒光りする肉棒に向けてゆっくりと腰を下ろし、自ら進んで快楽の誘惑に身を堕とした。挿入した瞬間に全身電流のような快感が走る。
「んっ、あぁぁぁんっ♡」
かつての正義が悪の妖怪魔人の腹上で艶やかに跳ね、嬌声を上げ身をくねらせる。その度にヌメヌメとイヤらしい光を反射するコスチュームに胸の奥が続々と疼き、自らもうっとりとしてしまうイヴィルアクア。
「汚面マスク様ぁ、こっちもぉ♡」
一方のダークボルケーノは汚面マスクの手をとり、自らの胸へ導き入れ、揉みしだくように促し、空いているもう片方の手で自らの秘所を弄り始める。
「そこ気持ちイイっ♡」
汚面マスクの魔手は胸全体だけでなく、乳首の部分も入念に侵食していく。敏感な部分を的確に刺激されることで、ダークボルケーノは快楽に〇いしれる。
「もっとっ♡、もっとっ♡」
自らを貫く邪悪な欲望が与える極上の快楽を噛みしめながらよがり狂うイヴィルアクア。
「汚面マスクさまっ!汚面マスク様ぁ♡はっ、はぁぁん♡ヤバっ♡とっ、トぶっ♡トんじゃうっ♡」
「もっとぉ〜もっと激しく揉んでぇ♡」
ひと突きされるたびに快楽で理性を飛ばし、汚面マスクへの〇〇感が心を支配していくイヴィルアクア、ご主人様の指先が与える甘い快感に思考を飛ばし、体を震わせながら快楽の波に身を委ねるダークボルケーノ。2人の嬌声が混ざり合い、さながら堕落の園とでも呼ぶような淫靡な空間には濁った欲望が渦巻いていた。
「イっ、イッちゃ、、、んっ、あっ、イッちゃうよ汚面マスク様♡」
「ウチもっ、、ぁっ、、、、ウチもっ!♡」
「「んっ。。。。あっ、、はっぁぁぁんっっんっ♡♡」」
絶頂へと達した悪のセーラーヒロインたちは恥じらいのかけらもなく声を漏らす。
「汚面マスク様ぁ♡」
「ウチらがキレーにしてあげるっ☆」
2人は同時にフィニッシュを迎えると、汚面マスクの肉棒へむらがり汚面マスクの股間に顔を埋め、今しがた自分たちを征服したイチモツを頬を染めて舐め上げる。
「うぅ〜ん、マジでおいひいっ」
「ん〜っ♡やば、、マジサイコー、、☆」
〇〇した目で媚びを売るかつての正義のヒロインの姿に征服感を覚え、1回戦を終えたばかりだというのに汚面マスクの肉棒はビキビキにそそり立つ。
「んんっ、すっごい…おいひいっ☆」
「んっ、んっ、んっ、んっ、」
「くくくっ、もう1発か。。。。。。うっ」
「「んんむうぅぅぅぅ」」
汚面マスクの欲望が射出される。欲望は口内では収まらぬとばかりに、2人の口元をも汚し、濃厚な白濁液がケバい化粧と溶け合いなんとも淫靡である。すえた甘い香りが鼻腔いっぱいに広がり、醜悪な酸味が後から溶け合い、思わず喜びの声を漏らす。
いまだ肉棒から滴る白濁液を舐め取ると、2人は恍惚の表情を浮かべる。快楽の余韻に〇いしれながら惚けた笑みで欲棒を綺麗にする2人。その瞳には正義の光などはもうなく、甘美で邪悪な堕落の証だけが輝いていた。
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