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ごー
ごー
タイムアスモデウス
Katherine
まりもっこす
スリーラフ
■タイトル 

戦隊ブルーの幼なじみはヴェルマリア [No.11424]

■プロット

今日も平和を守るセイレンジャー、そのセイレンジャーのブルー:青木健吾はヒーローになってからも人を守ることを優先している青年であった。
怪人たちによく襲われるセイレンブルーの幼なじみ:沢田マリアは毎回ブルーに助けて貰ってご満悦。だがマリアの正体は悪の女幹部、ヴェルマリアであった。
実はヴェルマリアは悪の総帥の父親に部下たちを使ってセイリュウジャーをおびき寄せるという名目で部下たちにマリアを襲わせるふりをさせ、毎回ブルーに助けてもらい、ヒロインの気分を味わうことに楽しみと満足と幸福を得ており、悪の女幹部としての役割はどうでもいいと考えていたのだ。

たが、そんなある日、2つの出来事が起こる。
一つ目はブルーの幼なじみのマリアとしてブルーへの差し入れを渡しにセイレンジャーの基地に入ったのだが、そこでセイレンピンクより告白されるブルーを目撃してしまう…
告白の返答に迷っているブルーの返答をさせまいとその場に入り込む。
「健吾、差し入れを持ってきたよ♪」
普段通りブルーと笑顔で談笑しながら健吾を見送った後、マリアは残されたピンクに「健吾のことを教えてあげるから連絡先教えてほしいな」とお願いし連絡先を交換する。
基地を後にしたマリアは「あの女に健吾は渡さない…どうせなら部下たちのペットにしてやろうか」と言い、悪の女幹部として覚醒をし始めた。

二つ目はその後悪の組織のアジトに戻った後、悪の総帥である父から結婚するように命じられたのだ。
「マリアよ、我が組織のためにお前に結婚してほしい。そこでどうだ?私が目をかけている怪人グルードと結婚してくれないか?」
マリアは(はぁ?あんな気味の悪い怪人の妻になれって?ふざけるんじゃないわよ)と怒りの気持ちが込み上げてきたが、怒りを抑え
「父上、それよりもセイレンジャーをなんとかすることが先ではないですか?結婚よりも先に、私はある作戦を思いついております。それを実行してからでもよろしいでしょうか?」
「ほう、その作戦とは?」
「私は毎回部下たちを使ってセイレンジャーの行動を分析しておりました。それを活かしてセイレンジャーの2人を捕らえて〇〇し、セイレンジャーを崩壊させるのです。この作戦のために今まで部下たちに行動させてきました。」
「なるほど、さすが我が娘だ。まずはその作戦を優先するか。結婚は作戦の後でも良いしな。」
「はっ!必ずや作戦を成功させますわ」
(あんな気味の悪い怪人と結婚させようとする父親も必要ない…健吾を私のものにして父も抹殺して私の世界を作りましょうか…)この時、ヴェルマリアの秘められていた悪の力が人知れず覚醒したのであった。

作戦の時、いつものようにヴェルマリアはマリアとして怪人に襲われていた。「マリア、今助けるぞ」ブルーが駆けつける。ブルーが仲間と離れ、1人で怪人たちと対峙した時、マリアはヴェルマリアに変身して背後からブルーを襲う。攻撃を喰らい倒れるブルー
「マリア…なんで…」
ブルーを気絶させた後、「ピンクさん、大変です。健吾が敵に捕まってしまいました。いますぐ来てください」と電話を使って連絡した。ヴェルマリアは部下たちに「じきにピンクがここにやってくる。罠にかけて捕まえなさい。捕まえたら例のものをピンクに装着しろ」と部下にピンクの〇〇を命令した。その後ピンクも捕えることに成功したヴェルマリアは次の作戦を実行する準備に取り掛かった。

ブルーが目を覚ますと、ブルーは全身を〇〇されていた。
「気がついた?健吾」
「マリア…どうしてこんなことを」
「健吾、ごめんね、実は私は…本当はヴェルマリアなの。でも健吾のことは誰にも渡したくないからこうするしかなかったの。」
ブルーの身体を舐め始めるヴェルマリア。所々で言葉責めも始める。
そして、時を同じくして、別の牢屋では〇〇されたピンクがいた。ピンクは全身と性器部分と頭に装置を装着された状態で捕まっていた。
「あん、なに…これ」
ピンクには3種類の装置がつけられていた。
全身に貼られたものはブルーが性的興奮をするたびに連動する装置、性器にはブルーが抵抗する度に更に性的興奮を与える装置、そして頭にはブルーが射精するとピンクの理性か知性を一つ消す装置をつけているのだった。
まさか自分の行動がピンクを崩壊させるとは知らないブルーは「やめてくれ、マリア」と何度も抵抗してしまう。
ブルーが抵抗する度に何度も刺激を与えられるピンク。
「健吾、私ははじめては貴方から積極的に来てほしいの。だから貴方が素直になるまではこれを使うね」
ブルーの性器に搾精機をつけるヴェルマリア。
「ほら、健吾、貴方の素敵なエネルギーを搾り取ってあげる」
ヴェルマリアに責められ、遂にブルーは最初の射精をしてしまう。
「機械はいやでしょ、つぎはこれ」
ヴェルマリアはブルーにフェラ責めを始める。
「遠慮しないで私の口の中に出してね」
またも果てるブルー、そして…
「マリア…俺もう我慢できない」
ブルーはヘルメットを取り、ヴェルマリアにキスをする。
「健吾、いいわよ。ほら、私のおっぱいも沢山なめて」
ブルーはヴェルマリアの全身を愛撫する。そして、遂にブルーはヴェルマリアに挿入する。
「健吾、愛してるよ」「マリア、俺もマリアを愛してる」お互いに愛を囁き合いながら何度も果てる2人。
そして、その結果、別室で〇〇されていたピンクは性的快楽を貪る人形のようになってしまったのだった…

数日後、総帥の前にはヴェルマリアと悪の男性幹部の姿をしたブルーがいた。
総帥の部屋には悪の戦闘員たちの性処理を行っているピンクの姿が映し出されている。
「マリアよ、いや、ヴェルマリアよ、よくやった。これでセイレンジャーも壊滅に向かうだろう。それでは次にだが…」
「父上…あなたにもう一つ報告があります」
「ほう、報告とはなんだ…?」
総帥が言った後、総帥とその場に居た他の幹部、総帥がヴェルマリアと結婚させようとした怪人グルードはヴェルマリアとブルーの手で瞬殺された。
「父上…あなたはもう必要ありません。健吾、これから協力して私たちの楽園をつくろうね」
「ああ、マリア。2人で楽園を作ろう」
ヴェルマリアとブルーはキスをして今日も愛を確かめ合う。

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