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ごー
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タイムアスモデウス
Katherine
まりもっこす
ttt
■タイトル 

魔法皇女リナ ~抗えない快楽 魔法皇女姉妹対決~ [No.11411]

■プロット
~あらすじ~
 魔法皇女アイの妹であるリナは、アイ以上の魔力を秘めていた。ある日、姉のアイが失踪したとの噂を受け、消息を絶ったとされるジムで調査を始めるリナ。それこそがリナを貶める罠であった。ジムで浴びていたシャワーから身体を敏感にされたリナは、いいように弄ばれる。更には思いもよらない黒幕により、リナは絶望の淵に落とされるのであった。

~ヒロイン設定~
・リナ
 魔法皇女アイの妹。20歳の財閥令嬢。細身、容姿端麗であり明るい性格をしている。妖魔を退治するために日々闘っており、アイと同じく魔法皇女に変身する。
・アイ
 リナの姉であり、魔法皇女の先輩。妖魔が多く発生している街へと拠点を移して活躍している。実力は一級品でリナの憧れ。
・魔法皇女リナ
 変身前の明るい性格とは一変し、冷酷に妖魔を退治する美人ヒロイン。魔法の力で身体能力を強化することもできる。秘めた実力はアイをも凌ぐと言われている。ラバー系の赤と黒の制服系の衣装。黒のニーハイソックス、ピンヒールブーツ。
・魔法皇女イクリプス
 魔法皇女の力を限界まで引き出した形態。コスチュームが豪華になり瞳が紅くなる。身体能力が飛躍的に上昇するが、身体的負担が大きい。

~ストーリー~
 日々妖魔と闘う魔法皇女リナ。魔法皇女の中でも随一の実力を誇る彼女は、あらゆる妖魔を退治してきた。そんなリナの元に、隣町で活躍する姉が行方不明になったとの情報が入る。
「まさか…姉さんに限って妖魔にやられるなんてことないわよね…まずは隣町で何が起こっているのか確かめに行かないと。」
 妖魔との闘いの最中に考え事をするリナ。その隙を突こうと複数の妖魔が一斉に襲いかかる。
 しかし、リナは素早い動きで妖魔たちの横を通り抜ける。そしてリナが指を鳴らした途端、妖魔たちは粉々に消滅するのであった。

 隣町についたリナはアイが住んでいた部屋へと向かう。管理人に姉妹であることを告げ、部屋へと入るリナ。
 そこでアイの手帳から、アイがジムに通っており、ジムに行ったと思われる日から消息を絶ったことが判明する。
「姉さんはこのジムの何かを調べている最中に…」
 リナはアイが消息を絶ったジムに入会して調べることにするのであった。

 すぐに入会手続きを済ませたリナはジムで軽く汗を流しながら、出入りする人間を観察する。
(簡単に見つかるとは思えないけど、まずは情報収集ね。)
 出入りする人間からは誰一人妖魔の気配を感じず、リナは捜査を切り上げることにする。
 シャワーを浴びてジムを後にするリナ。その後ろ姿をジムのトレーナーと思われる男がじっと見つめているのであった。

 ジムで捜査を続けて一週間、進展のない状況にストレッチをしながらため息をつくリナ。その間の出来事と言えば、毎日のように男たちにナンパされたことであった。
 美人な顔立ちにスラリと細い身体、フィットしたジムウェア(長めのスパッツ)に男たちは視線を釘付けにされる。
 リナは男たちから妖魔の気配を感じないため、興味ない素振りで断り続けるのであった。
 周囲に人がいなくなり、今日も収穫なしと、引き上げようとしたリナのところにジムのトレーナーの男が現れる。その男からは微かに妖魔の気配が漂っていた。
(やっと手がかりを見つけたわ。でもこの気配…妖魔ではないわね。恐らく妖魔と何らかの接点がある人間といったところかしら。何かヒントを聞き出さないと。)
 考えを巡らせているリナにトレーナーは声をかけ、ストレッチを手伝うと言ってリナの背中に回る。リナは手がかりである男に逃げられないよう、まずはストレッチに付き合うのであった。
 ゆっくりとリナとストレッチを続ける男と会話を続けるリナ。しかしリナは次第に汗ばみ息使いが荒くなる。
(身体が熱い。身体が何かおかしいわ。)
 男はリナを開脚させ、タイツの上から内太ももを触る。リナは次第に股間の辺りが熱くなり、我慢汁がタイツに浮かび上がる。
「おや、随分と力んでいますね。もっと力を抜かないとストレッチになりませんよ。」
 男の手付きは嫌らしさを増し、リナを敏感に感じさせる。
「ちょっ、ちょっと、やめ…あぅっ」
 リナは必死に我慢するも快楽が込み上げ、感じる声が漏れてしまう。そして我慢しきれずにいってしまうのであった。
「くっ、私の姉にも同じことをしたのかしら?」
 追い込まれたリナは一気に核心に迫った質問をする。途端に男の表情が一変する。
「何?貴様何者だ?警察…ではなさそうだが」
 男は予想外の質問に驚く。リナは男の手が止まった隙に、男の腕をつかんで捻り上げる。そして一気に形勢逆転するのであった。
「素直に話したら痛くはしないわ。ただし、嘘をついたら…」
 リナは捻り上げている腕に力を込める。男は絶叫し、素直に話すことを約束する。
「やめてくれ、おれは命令されているだけなんだ。全部話すから離してくれ!おれはある男から、このジムのシャワー配管に何かの液体を入れるよう命令されている。何が入っているかは聞かされていないが、2,3回ジムでシャワーを浴びると女は敏感になるらしい。そうして敏感になった女を気絶させてから男に献上しているんだ。」
「液体?献上?まさかその男、妖魔?」
 リナは男からシャワーに入れたという液体を渡される。
「妖魔の力を感じる。これは妖魔の唾液ね。くっ、厄介な物を浴びてしまったわね。」
 リナは妖魔の唾液が混じったシャワーを浴びていた。妖魔の唾液には女性を敏感にする効果がある。男と対峙している間もリナの股間や胸は燃え上がるような熱さを感じていた。それを気力で耐えているのだ。
「このジムに私の姉が来ていたはずだけど心当たりはないかしら?アイという名前の20歳過ぎの黒髪女性よ。」
「アイ…それなら記憶にある!。とびきり美人だったからな。お前と同じくこのジムを怪しんでいたが、依頼主の男が連れて行ったようだ。それ以降はおれも知らない。」
「そう…ならその男と次に会うのはいつかしら?」
 リナはその男が妖魔であり、アイを〇〇していると推察する。リナはその妖魔からアイの行方を問い詰めるか尾行してアジトを突き止めるつもりであった。
「間もなく会う予定だ。そういえば…」
 トレーナーの男はポケットから何かを取り出して口にいれる。その瞬間、男の力が増幅し、リナは弾き飛ばされる。
「男からピンチになったらこの丸〇を飲むよう言われていたんだった。すごい、力が漲ってくる。」
 男はリナを力で制圧にかかる。リナは男の攻撃をガードするが腕が痺れて次第に攻撃を食らってしまう。
「何て力なの。人間の力を限界以上に引き出しているようね。」
 リナは魔法皇女に変身しようと構える。しかし男のスピードはリナの予想を上回っていた。リナは男に腕を捕まれお腹にパンチを食らってしまう。男は、胃液を吐いて倒れそうになるリナの腕をつかんで倒れさせない。何度もパンチを食らうリナ。そして股間を握られてリナは絶叫し失禁してしまう。
「この力、すごいぞ!まだまだ楽しませてもらうぞ!」
 男は嬉々としてリナを痛め付けていく。フラフラになるリナを無理矢理立たせて抱きつき、ギリギリと締め上げていく。リナはよだれを垂れ流し白目を剥きそうになる。
「あぅぅ…このままじゃ…」
 リナは頭突きを食らわせて男を怯ませる。更に男の股間を蹴り上げて、男を悶絶させるのであった。

 隙をつくったリナは魔法皇女に変身する。痛みから復活した男はリナに襲いかかる。男の繰り出す手を受け止めたリナは、男の力を上回る力で押し返す。そして綺麗なハイキックを男の側頭部に食らわせて男を失神させるのであった。
「ふぅ、何とか気絶させられたようね。間もなく妖魔であろう男が来ると言ってたわね。締め上げて姉さんの居場所を吐かせてやる。」
 リナは男を見えない場所に隠して、妖魔の到着を待つのであった。

 待つこと数分、ジム内に禍々しい妖魔の気配を感じる。
「来たみたいね。これ程強い妖魔の気配、初めてだわ。」
 リナはゴクリと唾を飲み込む。そして扉が開いて入ってきたのは、リナの姉のアイであった。
「あら、リナ。こんなところでどうしたの?」
「姉さん!?一体どうして姉さんから妖魔の気配が?」
 リナの問いかけにアイは不敵な笑みを浮かべる。
「ここにいる妖魔は愚かにも私をターゲットにしたの。私は拐われた子を助けるためにわざと捕まったんだけど…妖魔のアジトに連れていかれた私は禍々しい妖魔の核を見つけたの。その溢れ出る力に惹かれて取り込んでみたら凄い力を手にすることができたわ。例えそれが妖魔の力であってもね。」
「そんな…姉さんから感じる気配は間違いなく妖魔…妖魔に堕ちてしまったというの?」
「堕ちたなんて人聞きのわるい。私はあなたの秘めた力に憧れていた。でもどうしても越えることはできなかった。それが妖魔の核のお陰で求めていた力を手にすることができたの。さあ、あなたの力を越えたかどうか、本当の力を見せてちょうだい!」
 アイは魔法皇女に変身し、リナに襲いかかる。普段使っていた杖も使わずに荒々しく打撃を放つアイ。リナはなす術もなく痛め付けられていく。
「早く真の力を出して見なさいよ。このままじゃ死んじゃうわよ。」
「私にそんな力…わからない」
 リナは全力で闘うが、アイの言う力が何か分からない。そして痛め付けられたリナは気を失ってしまうのであった。
「あら、気を失ったのね。仕方ない、連れて帰るか。」
 アイは異空間を作り出し、妖魔のアジトへとリナを連れて帰るのであった。アイは目覚めた力は圧倒的であり、妖魔はアイに屈服し、妖魔のアジトはアイの物と化していたのであった。

 妖魔のアジトで目を覚ましたリナは周囲を見回す。そして痛む身体を無理矢理起こし、リナは部屋を出ようとする。そこにアイが現れる。
「あら、もう帰るの?久しぶりに会ったんだからもっとゆっくりとしていきなさいよ。それに、まだあなたの力を見せてもらっていないわ。」
「姉さん、本当に妖魔に堕ちてしまったのね。私の力…?どこにそんな力が…」
 リナは自身の手を見つめて自問するが分からない。
「どうやら力の出し方が分からないようね。なら無理矢理ひきずりだしてあげるわ。」
 アイはリナとの距離を一瞬で詰めてお腹にパンチを食らわせる。ヨダレを流して苦しむリナの顎を持ち、ヨダレを舐めるアイ。そしてそのまま口づけをして、自身のヨダレをリナの体内に流し込む。
(これは?妖魔の唾液?)
 妖魔の核を取り込んだアイはもはや妖魔と同じ力も持っていた。リナは身体が敏感になってしまう。アイは性的な攻撃を織り混ぜてリナを追い詰めていく。胸を触ってビクついてしまったところにパンチを食らわせ、お尻を撫でて反応した身体に蹴りを食らわせ、股間を撫でて膝から崩れ落ちそうなところを蹴りあげる。
 リナは仰向けに倒れて失禁しながら痙攣する。アイはリナのお腹を殴り、ヨダレを流すリナにキスを繰り返す。
「早く力を引き出さないと快楽と痛みの地獄から抜け出せないわよ。それともこのまま精神を崩壊させてしまうのかしら?」
 リナは度々意識を失いながらもアイに無理矢理起こされ、現実と夢の境が分からなくなっていく。今は痛め付けられているのか、感じさせられているのか…次第に混濁していく意識の中、リナは自身の奥底に眠る魔力を感じる。
(このままでは終われない!力がほしい!)
 リナが強く力を欲した時、リナの全身は凄まじい魔力に包まれる。その魔力に吹き飛ばされるアイ。包まれた光の中から姿を現したリナは、魔法皇女の力を極限まで引き出した魔法皇女イクリプスへと進化を遂げていた。

 「へえ、やっと力を見せたわね。ここからが本番よ。」
 アイはリナに襲いかかる。リナはアイの攻撃を受け止める。
「見える。さっきまで見えなかった姉さんの動きが。この力なら…」
 リナはアイのお腹にパンチを食らわせる。胃液を吐いて苦しむアイ。続け様にアイに攻撃をするリナは、アイがダメージを受けるごとに妖魔の力の揺らぎを感じる。
「間違いない!魔法皇女の攻撃は妖魔にダメージを与えるもの。妖魔の核にも確実にダメージを与えているんだわ。すぐに元に戻してあげるからね。」
 リナはアイの中にある妖魔の核を砕くべく、攻撃を仕掛ける。アイはリナに抵抗するもリナの力が僅かに上回り、アイは追い詰められていく。優勢に見えるリナであったが息切れが激しく全身に汗がにじみ始める。
「その力、確かにすさまじけれど消耗も激しいみたいね。」
 アイはフラフラになりながらも不敵な笑みを浮かべる。
(確かに魔力の消耗が激しい。すぐに決着をつけないと。)
 そしてリナが勝負を決めるべく一歩を踏み出した時、アイが指を鳴らす。その瞬間、足元に魔方陣が現れ、リナの身体を鎖が縛る。
「こ、これは?」
 リナは苦悶の表情を浮かべる。鎖はリナの身体に食い込み魔力を吸っていく。
「こんな簡単な罠にかかるなんて。勝負を急いでしまった報いね。」
 アイはリナに近づいて頬を撫でる。そして口づけをしてリナの魔力を吸い取る。魔力の消費が激しいリナにとっては絶大な効果であった。リナは虚ろな表情になりダラリと力が抜ける。
 アイは力の入っていないリナのお腹を何発も殴る。リナは倒れそうになるが、縛られた鎖はリナが倒れることを許さないのであった。
 更にアイは鎖をリナの股間に当てる。そして鎖を動かしてリナの股間を刺激するのであった。リナの股間に食い込む鎖。リナは股間から魔力を吸われながら感じさせられる。
「こんな刺激、耐えられない…もう、だめ…」
 リナは我慢しきれずに失禁しながらいってしまう。
「情けない姿。いくら力があるといっても精神力はまだまだのようね。」
 アイはため息をつく。そしてリナに口づけをして一気に魔力を吸うと共に妖魔の唾液を流し込む。リナは白目を剥いて痙攣し、意識を失うのであった。

 ぴちゃぴちゃと不快な音と感覚で目を覚ますリナ。そこにはリナの脇や脚を舐める妖魔がいた。妖魔の唾液まみれにされるリナは無理矢理身体を起こして妖魔を突き飛ばす。何とか立ち上がるリナであったが、妖魔の唾液により敏感にされた身体とダメージのせいで脚はがくがくと震え、全身からは冷や汗が吹き出していた。
「よくもやってくれたわね。こんな雑魚妖魔に舐められるなんて。」
 リナはすぐに雑魚妖魔に攻撃するが、簡単に受け止められてしまう。逆に雑魚妖魔に攻撃されて何度も倒される。そしてあろうことか、その痛みに感じてしまうのであった。
(妖魔の唾液のせいで身体が…意識も朦朧として…)
 目の前が霞むリナを雑魚妖魔は代わる代わる痛め付けていく感じさせる。そして立つこともままならなくなったリナを激しく〇すのであった。

 そして数日後、妖魔に舐められながら身体をびくびくさせるリナ。表情は虚ろだが、身体は反応を示していた。そこにアイが現れる。
「いい姿になったわね。魔法皇女の姿は維持しているようだけど、そのせいで死ぬこともできないようね。姉の慈悲として、あなたを解放してあげるわ。」
 アイはリナの胸のクリスタルを破壊する。クリスタルがなくなったことで、リナの魔法皇女の変身は解除されてしまう。そしてアイは渾身の魔力でリナの命を奪う。妖魔と化したアイであったが、無意識に一筋の涙が頬を伝うのであった。

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