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■タイトル
秘めたるヒロイン願望 [No.11407]
■プロット
東京都内のごく普通のオフィスビルで働く田中咲子、29歳。彼女は毎日、残業と上司の小言に追われる、ごく普通のOLだった。しかし、咲子には誰にも言えない秘密の趣味があった。それは、週末のヒーローショーを見に行くこと。特に「救星戦隊ワクセイバー」のピンクアースに憧れていた。
「ああ、私もあんな風に強く、美しくありたい……」
ある日、咲子はいつものようにヒーローショーを見に行った。今日の会場は、普段よりも客席と舞台が近く、興奮もひとしおだった。ショーが終わり、興奮冷めやらぬまま帰ろうとした咲子の目に、ふと楽屋口の扉が半開きになっているのが映った。
「え……?」
好奇心に抗えず、咲子は吸い寄せられるように楽屋口へと近づいた。中は薄暗く、誰もいない。ステージの熱気がまだ残るような、独特の匂いがした。
「ちょっとだけ……ちょっとだけなら……」
咲子は震える手で扉を押し開け、中に足を踏み入れた。そこには、憧れのヒーローたちが使う小道具や、着替えの衣装がハンガーラックにかかっていた。そして、一番端に、スポットライトが当たっているかのように輝く、あのピンクのユニフォームが……。
ピンクアースのユニフォームだった。
「嘘……」
咲子は息を呑んだ。触れてみたい。着てみたい。一瞬だけ、この自分ではない自分になってみたい。そんな衝動が、彼女の中で抑えきれずに膨らんでいった。
彼女は周囲に誰もいないことを確認し、そっとそのユニフォームを手に取った。ひんやりとした生地が指先に触れた瞬間、咲子の心臓は激しく高鳴った。
「きっと、誰も気づかないわ……」
彼女は楽屋の隅にある、簡易的な衝立の裏に身を隠し、震える手で自分の服を脱ぎ始めた。そして、憧れのピンクアースのユニフォームに、ゆっくりと袖を通した。
タイトなスーツに体を滑り込ませ、背中のファスナーを引き上げる。最後の一息を吐き出すようにベルトのバックルをカチリと鳴らした瞬間、咲子の視界は一変しました。
「……信じられない。私、本当にピンクアースになってる……」
鏡の前に立った彼女は、自分の姿に呆然としました。くたびれたブラウスとタイトスカートの「田中咲子」はどこにもいません。そこにいるのは、神秘的なピンクを纏った、気高く美しい戦士でした。
彼女は、先ほど自分で確かめた感触をもう一度なぞるように、お腹周りや太もものラインを、手袋越しにゆっくりと撫で回しました。
「この質感……本物だわ。もっとゴワゴワしてると思ったのに、肌に吸い付くみたいに滑らか……」
自分の曲線に合わせてぴっちりと張り詰めた生地の感触に、ゾクゾクとした背徳感と、全能感のような高揚感が混ざり合います。彼女は思わず、全身をくまなく触り、グローブをはめた自分の指先をじっと見つめました。
「……ちょっとだけ、外を歩いてみようかな」
楽屋のすぐ裏にある、誰もいない夕暮れの搬入口。そこなら誰にも見られないはず。彼女は忍び足で、しかし心は踊るように、楽屋の扉をそっと開けました。
ユニフォームの感触だけでも十分すぎるほど官能的で刺激的でしたが、咲子の欲望は止まりませんでした。鏡に映る自分の顔が、まだ「現実の田中咲子」であることに、どこか物足りなさを感じてしまったのです。
「どうせなら……最後まで。全部、私のものにしたい」
咲子は再び楽屋の奥へと引き返しました。暗がりに目を凝らすと、棚の上に置かれた専用のケースが目に入ります。震える手で蓋を開けると、そこにはスリットの入った、気高くも美しいピンクアースのヘルメットが鎮座していました。
彼女はそれを両手で恭しく持ち上げました。塗装されたピンクの表面は鏡のように滑らかで、楽屋の僅かな光を反射しています。
「これを被れば、私は完全に消える。田中咲子じゃなくなるんだ……」
咲子は意を決して、ヘルメットを頭から被りました。
視界が狭まり、自分の吐息がヘルメットの中にこもる音が聞こえます。外の世界の音が遠のき、代わりに自分の心臓の鼓動が耳のすぐそばで激しく鳴り響きました。
カチッ。
首元のロックがはまる音が、彼女にとっての「変身完了」の合図でした。
視界のスリット越しに見る自分の姿は、もうどこからどう見ても、ヒーローショーの主役そのものでした。彼女は再び自分の体を、今度はヘルメットから胸、そして腰へとゆっくりと愛おしむように撫で上げました。 グローブ越しに感じるスーツの弾力。ヘルメットの中に閉じ込められた自分の熱気。
「……完璧だわ」
咲子はヘルメットの中で、自分でも見たことがないような妖艶な微笑みを浮かべました。完全な匿名性と、最強の力を手に入れたような全能感。
「さあ、ピンクアース。次はどこへ行きましょうか?」
彼女は誰にも見られないはずの暗い廊下を、ヒーローらしい堂々とした足取りで歩き始めました。しかしその足先は、吸い寄せられるように、表の無人のはずのステージへと向かっていくのでした。
ヘルメットの中に閉じ込められた自分の荒い吐息を聞きながら、咲子はステージの袖で立ち止まりました。完璧な「ピンクアース」になった高揚感で胸がいっぱいになり、強くなったような錯覚に陥っていたその時です。
カツン、カツン……。
反対側の袖から、自分以外の足音が聞こえてきました。
「えっ、誰かいるの……!?」
咲子は凍りつきました。盗んだ衣装がバレれば、社会人としての人生が終わる。パニックになり、逃げ場を探して暗闇に身を潜めようとしたその瞬間、向かい側の影から「それ」が現れました。
鮮やかなイエローの生地、気品のあるベルト。そこに立っていたのは、紛れもなくイエローサンでした。
「あ……」
「えっ……?」
二人のヒーローは、暗い舞台裏で立ち尽くし、互いを見つめ合いました。咲子は「本物のスタッフかキャストだ!」と絶望しかけましたが、よく見るとそのイエローサンの様子が変です。
イエローは咲子(ピンクアース)を見ると、驚いて飛び上がりましたが、その手は自分の胸元や太もものラインを名残惜しそうに、そして熱心に撫で回している最中だったのです。
「あなた……まさか……」
咲子がヘルメット越しに声をかけると、イエローは肩をビクつかせ、震える声で答えました。
「ごめんなさい! 違うんです、これは……ただ、どうしても着てみたくて……! 私はただの通りすがりのバイトで……!」
その言葉に、咲子は肩の力が抜け、思わずヘルメットの中で吹き出しました。
「……なんだ。私と同じじゃない」
咲子がそう言って、自分のスーツの腕をゆっくりと撫でて見せると、イエローサン……いえ、同じく「同志」である彼女は、ようやく状況を理解したようでした。
「えっ、あなたも……盗んだんですか……?」
「盗んだなんて人聞きが悪いわ。……少しだけ、借りに来ただけよ」
二人の偽ヒーローは、暗がりのなかで顔を見合わせ(ヘルメット越しですが)、奇妙な連帯感に包まれました。普通のOLとバイト。日常に疲れ、ヒーローに焦がれた二人が、禁断の楽屋で巡り合ってしまったのです。
「……ねえ、せっかく二人揃ったんだもの。一人じゃできないこと、やってみない?」
咲子が誘うように手を差し出すと、イエローサンは少し躊躇した後、そのグローブの手をしっかりと握り返しました。
暗い舞台裏で、互いが「同類」であることを確信した二人は、極限の緊張から一転、堰を切ったように熱を帯びた会話を始めました。そこに広がるのは、憧れのヒーローの肌を共有しているという、倒錯的で濃密な空間です。
「……ねえ、これ。信じられないくらいフィットすると思わない?」
咲子(ピンクアース)が自分のウエストからヒップにかけてのラインをグローブでゆっくりと撫で回しながら切り出すと、イエローサンの彼女も深く頷き、自分の太ももの生地をギュッと掴みました。
「わかります……! この生地、ただの布じゃないですよね。筋肉に吸い付くというか、自分の肌がもう一枚増えたみたいで……。動くたびにこのツルツルした感触が全身に伝わって、変な声が出ちゃいそうです」
「そうそう! 腕を曲げた時にできるこのシワの寄り方とか、光沢感……。鏡で見ると、自分の体が彫刻みたいに綺麗に見えて、なんだか脱ぎたくなくなっちゃうわ」
二人はお互いに近づき、まるで高価な美術品を検品するかのように、相手のスーツの感触を確かめ合い始めました。
「イエローサンのこの黄色、近くで見るとすごく深い色なのね……。脇の下の柔らかい生地のコントラストがたまらないわ」
咲子がイエローの肩に触れると、イエローもピンクの胸元のエンブレムに指を這わせます。
「ピンクさんの方こそ……。この感じ、癖になりませんか? 歩くたびに素肌に当たる感触が、すごく『守られてる』って感じがして……」
二人はヘルメットの中で、人には見せられないような恍惚とした表情を浮かべていました。
「事務の仕事で着る制服はあんなに窮屈で嫌なのに、このスーツなら、どこまでも締め付けられていたい……。ねえ、このベルトのバックル、触ってみて。この冷たさが肌着越しに伝わってくるのが最高なの」
「わかります、わかります……! 私、もう一生このままでいたい……」
普通の社会人女性二人が、盗んだヒーロースーツの「着心地」と「肉体への密着感」について、プロの鑑定士のような熱量で語り合う。それは、外の静寂とは裏腹に、異様な熱気に包まれた時間でした。
「……ねえ、もっと近くで確かめ合わない?」
咲子(ピンクアース)の誘いに、イエローサンの彼女は熱い吐息を漏らしながら頷きました。二人は磁石のように引き寄せられ、互いのスーツを指先で丹念に辿り始めました。
「ピンクアースのこの腰のライン……光沢が凄いわ。グローブ越しでも、生地がピンと張っているのが分かる……」
「イエローサンこそ、この太ももからブーツにかけての密着感が完璧。まるで自分の皮膚が黄色く染まったみたいでしょ?」
二人は互いの腕、背中の裏地までを愛おしむように、確かめるように撫で回しました。 自分一人が着ている時以上の興奮が、相手のスーツを触ることで増幅されていきます。生地が擦れ合う「キュッ」という微かな音さえ、彼女たちには最高の快楽でした。
「……ねえ。他の棚に他の衣装も入ったケースがあったの、見た?」
咲子の言葉に、イエローの彼女の目がヘルメットのスリット越しに爛々と輝きました。
「ブルーマーキュリーと、グリーンジュピターの……。それにレッドも」
「二人だけじゃ、まだ足りないわ。もっと、この感覚を完璧にしたい。」
もはや恐怖心は消え失せていました。あるのは、すべてのスーツを手に入れ、自分たちだけの「戦隊」を完成させたいという狂おしいほどの独占欲。
咲子(ピンクアース)とイエローの同志は、もはや熟練の泥棒のような手際の良さで、レッドマーズ、ブルーマーキュリー、グリーンジュピターの衣装一式を運び出しました。
二人が向かったのは、咲子の親友であり、特撮には全く興味のない「ノンケ」な友人、英理子のマンションでした。
真夜中、突然訪ねてきた完パケ状態のピンクアースとイエローサンに、英理子は絶句しました。
「ちょっと……咲子!? 何その格好……コスプレ? 捕まるわよ!」
「英理子、静かに。……これを見て」
咲子は奪ってきたばかりの、燃えるような赤、輝く青、そして大地のような緑のスーツをベッドの上に広げました。
「何よこれ、ただのタイツじゃない」
鼻で笑おうとした英理子でしたが、咲子はその手を取り、無理やりレッドマーズの胸のエンブレムに触れさせました。
「触ってみて。あなたの知っている『服』とは、何もかもが違うから」
「な、何よ……」
最初は嫌がっていた英理子でしたが、指先が滑らかな生地の表面を滑った瞬間、その表情が固まりました。
「……えっ、何これ。すごく……柔らかいのに、吸い付くみたい」
「そうでしょ? これを着るとね、自分が自分じゃなくなるの。皮膚の境界線が消えて、無敵のヒロインになったような感覚になれるわ」
咲子とイエローの彼女は、〇〇術をかけるように英理子を囲み、二人がかりで彼女をレッドマーズのスーツへと押し込めました。抵抗していた英理子でしたが、足を通し、腰を引き上げ、最後にヘルメットのロックがカチリと閉まった瞬間――彼女の体はビクンと跳ねました。
「……信じられない。私、何これ……すごく気持ちいい……」
ヘルメットの中から漏れる英理子の声は、〇〇しきっていました。彼女は自分の胸元、腹部、そして股関節のラインを確認するように何度も、何度も撫で回し始めました。
「この締め付け……全身がラッピングされてるみたい。動くたびに、スーツと肌が擦れて……これ、普通の服には戻れないわ」
味をしめた三人は、さらに英理子の同僚や、深夜まで起きていた別の友人を「ちょっと見せたいものがあるの」と言葉巧みに呼び出しました。
一人、また一人と、特撮に興味のなかった女性たちが、無理やりスーツを着せられていきます。しかし、ひとたびその究極の密着感と匿名性を味わってしまうと、彼女たちは例外なく、自分の体を恍惚と撫で回す「同志」へと変貌していきました。
一時間後。英理子の部屋には、ピンクアース、イエローサンブルー、レッドマーズ、ブルーマーキュリー、グリーンジュピター……五人の戦士が揃い踏みしていました。
「見て……完璧な五色だわ」
五人の女性は、お互いの背中や腕、脚に触れ合い、スーツ同士が擦れ合う「キュッ、キュッ」という音を奏でながら、その官能的な感触を分かち合いました。ヘルメットを被っているため、そこには会社員も事務員もありません。ただ、「スーツに魅了された五人の生き物」がいるだけでした。
五人の「戦士」が揃った部屋の空気は、もはや尋常ではない熱を帯びていました。全員がヘルメットを被り、表情は見えません。しかし、スリット越しに見つめ合う視線、荒い吐息、そして何よりも、お互いのスーツを撫でる手の動きが、言葉以上の欲望を雄弁に物語っていました。
密着する五色の肢体
「ねえ……もう、自分一人の感触だけじゃ満足できないわ」
ピンクアース(咲子)が熱い吐息を漏らしながら、レッドマーズ(英理子)の腰を引き寄せました。それを合図に、五人は互いに吸い寄せられるように、重なり合いました。
紫、青、赤、黄、緑。五色の生地が重なり、擦れ合うたびに、部屋中に「キュ、キュッ」という艶めかしい音が響き渡ります。グローブをはめた手で相手の肩を掴み、背中を這わせ、ピッチリと張り詰めた太もものラインを熱心に愛撫し合う。
「レッドマーズ……あなたのスーツ、すごく熱い。私のピンクの生地と重なって、火が出そう……」
「ピンクさん……私も。ブルーやイエローに触られるたびに、スーツの中に閉じ込められた肌が、痺れるみたいに震えてるの……」
匿名性が生む、野生の衝動
ヘルメットという「仮面」と、全身を包む「第二の皮膚」が、彼女たちから理性を奪い去っていました。名前も、社会的な地位も、性別に対する遠慮も、すべてはこのスーツの滑らかな質感の中に溶けて消えていきます。
ブルーマーキュリーとグリーンジュピターが床に倒れ込み、お互いの脚を絡ませれば、その上からイエローサンが覆い被さります。生地越しに伝わる体温、ベルトの金具がカチカチと触れ合う音。
「このまま……一つになりたい」
誰かがそう呟いた瞬間、五人は絡まり合い、誰が誰の手足か分からないほどの狂乱に陥りました。ピンクの指先がブルーの胸元をなぞり、レッドの唇(ヘルメットの表面)がイエローの首元に押し付けられる。生地越しに感じるお互いの柔らかな肉体の起伏に、彼女たちは声を殺して、あるいは高らかに歓喜の声を上げました。
溶け合う吐息の余韻
どれほどの時間が過ぎたでしょうか。
五人は、汗ばんだスーツを身に纏ったまま、床に絡まり合うようにして横たわっていました。ヘルメットのシールド越しに、互いの荒い呼吸が同調しているのが分かります。
「……もう、普通の服は着られないわね」
グリーンジュピターが、ピンクの腕を枕にしながら力なく笑いました。
「ええ。私たちはもう、このスーツなしでは生きられない……。魔法にかかっちゃったのよ。永遠に解けない、最高に心地いい魔法にね」
咲子(ピンク)は、自分の上に重なるレッドの背中を、最後の力を振り絞るようにして愛おしく、ゆっくりと撫で下ろしました。 夜が明ける頃、そこには「五人の女性」ではなく、ただ、一体となった「五色の美しい獣」たちが、満足げな吐息を漏らしながら眠りについていました。
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