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■タイトル
パーフェクトレンジャー:〇〇の変身 [No.11381]
■プロット
夕暮れの基地地下格納庫。
巨大なパーフェクトレンジャー専用メカ「エターナル・フォートレス」が静かに眠っている横で、新藤和哉は山田長官のデスクを叩いていた。
「長官! いい加減にしてください! 亜由用のバトルスーツ、もう三ヶ月も『検討中』じゃないですか!」
山田長官は眼鏡をずり上げ、ため息をひとつ。
机の上には「予算執行申請却下」の赤いハンコが山のように積まれている。
「新藤君、わかってるよ。君の気持ちは痛いほどわかる。
でもね、今期の防衛予算は『宇宙怪人対策』に八割持ってかれてるんだ。
残りの二割で基地の電気代と君の給料を払ったら、もうスーツ一着分のナノファイバーが買えないんだよ……」
「だったら僕の給料から天引きしてください! ボーナス全額でもいい!
亜由が戦場に出られないままじゃ、僕……パーフェクトじゃなくなっちゃうんです!」
和哉は拳を握りしめた。
赤い変身スーツの胸のエンブレムが、怒りで震えているように見える。
長官は苦笑いしながら、引き出しから一枚の設計図を取り出した。
ピンクを基調とした、優雅で美しいラインのバトルスーツ案だ。
「実はね、設計はもう完成してるんだ。
問題は素材の『エンゼルウィング・クロス』。
これ一着分で軽自動車が三台買える値段でね……」
「三台……?」
和哉の顔が青ざめる。
「だから言ってるだろ。予算が通るまで待ってくれ。
せめて次の臨時国会で……」
「待てません!」
和哉は立ち上がった。
「今日だって街の東区でまた怪人が出没しました。
僕一人でなんとかしましたが、次は……次は亜由を守りきれなかったら、どうするんですか!」
長官は目を伏せた。
重い沈黙が格納庫を満たす。
その夜。
和哉の私室。
星野亜由は、ソファに座った和哉の膝の上にちょこんと乗っていた。
ミスコン三冠の美貌は、部屋の明かりを柔らかく反射して、まるで天使の輪のように輝いている。
「ねえ、和哉くん」
亜由は両手を和哉の首に回し、甘えるように身体をくねらせる。
「私、今日も変身したかったなあ……
和哉くんが戦ってる間、一人でテレビ見て待ってるの、すごく寂しかったよ?」
「亜由……ごめん」
和哉は苦しげに目を伏せた。
「ううん、謝らないで。
でもね、私……本当はすごく強くなりたいの」
亜由は和哉の胸に頬をすり寄せ、小さな声で続けた。
「和哉くんが一人で傷ついてるの見てるの、もう嫌なの。
私もピンクレンジャーになって、隣で戦いたい。
一緒に必殺技決めたい。
『ラブリー・パーフェクト・ファイナルアタック!』って、二人で叫びたい……」
その瞬間、亜由の瞳に涙が浮かんだ。
でもすぐに、にっこりと笑って和哉の唇に指を当てる。
「だから、お願い。
私に変身させて?
私、絶対に和哉くんの力になるから。
……ね? だーいすきな和哉くんのお願い、聞いてくれるよね?」
和哉は言葉を失った。
恋人の熱い想いと、自分の無力感が胸の中でぶつかり合う。
「……わかった」
やがて、和哉は決意を込めて呟いた。
「絶対に、亜由用のスーツを手に入れる。
どんな手段を使っても」
亜由の顔がぱっと輝いた。
「ほんと!? やったあ!」
二人は固く抱き合った。
その背後で、窓の外に怪しい影が一瞬だけ揺れた。
まるで、二人の決意を試すかのように。
第2話 エンゼルウィングの値段
基地・作戦司令室。
山田長官は一人、モニターの青白い光に照らされていた。
机の上には、ピンクレンジャー用バトルスーツの最終設計図が広げられている。
「ピンク・エンゼル・スーツ Ver.7.2(極秘)」
図面には、誰もが息を呑むほどの美しいシルエットが描かれていた。
・ベースカラーは鮮烈なマットピンクにパールホワイトのライン
・胸から腰にかけて大胆なハイレグカット
・太腿の付け根まで完全に生足が露出する、ほとんど布が少ないデザイン
・背中はクロスしたエンゼルウィング状の強化ユニット
・そして頭部――フルフェイスマスク。
口元まで完全に覆うタイプで、顔立ちは一切見えない。
額の中心には直径30センチの巨大なハートマークが輝いている。
山田は指でハートマークをなぞりながら、深いため息をついた。
「これが……星野亜由が着たら、どうなるんだ……」
彼の脳裏に、ミスコン総なめの超絶美少女がこのスーツを着て立つ姿が浮かぶ。
生足の美しさ、腰のくびれ、胸のライン……
戦闘用とはいえ、あまりにも扇情的すぎる。
「いや、待て。これはあくまで機能優先の設計だ」
自分に言い聞かせるように呟く。
資料にはこう書かれていた。
【設計思想】
・ハイレグ&生足露出部 → 関節可動域の最大化(180度開脚キック対応)
・フルフェイスマスク → 敵による顔認証・心理戦対策
・ハートマーク → 味方識別ビーコン兼、感情増幅アンテナ(恋愛感情を戦闘力に変換)
「……誰が考えたんだ、こんなの」
山田は設計者の署名を見て苦笑いした。
――新藤和哉(私案)
「やっぱりお前か……」
その時、ドアがノックされた。
「長官、まだ起きてらっしゃるんですか?」
入ってきたのは和哉だった。
手に持っているのは、封筒に入った分厚い書類。
「新藤君……こんな時間に」
「これ、なんとかしてください。亜由のバトルスーツの為なら俺、何でも犠牲にします」
山田は目を丸くした。
「馬鹿野郎! お前、自分の命まで売る気か!?」
「亜由が戦いたいって言ってるんです。
僕が守るって約束したのに、一人で戦わせてるのがもう限界なんです」
山田は設計図と、和哉の覚悟の書類を交互に見つめた。
「……お前は本当に、このスーツが亜由に似合うと思ってるのか?」
「はい」
即答だった。
「生足だろうが、ハイレグだろうが、亜由が着ればそれが一番美しい。
僕の隣に立つピンクは、誰よりも強く、誰よりも可愛くなくちゃいけない」
「……わかった」
やがて、彼は決断した。
「予算は俺がなんとかする。
防衛省の裏予算に『特命恋愛戦闘実験計画』って名目で申請してみる。
通るかどうかは……五分五分だがな」
和哉の顔が輝いた。
「本当ですか!?」
「ただし、条件がある」
山田は真剣な目で和哉を見据えた。
「このスーツを着た亜由が、街中で変身した瞬間――
お前は一生、鼻血を拭う暇がなくなると思え」
和哉は一瞬固まり、
そして真顔で敬礼した。
「覚悟の上です!」
その夜、山田は一人で設計図に赤ペンでサインを入れた。
【承認 山田長官】
第3話 設計図の夜
防衛省・予算審査委員会より返送されてきた封筒には、またしても真っ赤な「却下」のハンコが押されていた。
理由:
「特命恋愛戦闘実験計画」の名称が不適切かつ不真面目であるため。
山田長官は肩を落としたまま、和哉に封筒を手渡した。
「……すまない。新藤君。俺のセンスが悪かった」
和哉は無言で受け取り、封筒を握りしめたまま踵を返す。
「家に帰ります」
「新藤君……」
「設計図だけでも、亜由に見せてやりたいんです」
和哉は夜の街を抜け、マンションの自室に戻った。
リビングの明かりの下、亜由はソファで膝を抱えて待っていた。
テレビでは今日も「パーフェクトレンジャー単独撃破!」のニュースが流れている。
「おかえり、和哉くん……またダメだった?」
和哉は黙って鞄から大きな筒を取り出し、テーブルに広げた。
ピンク・エンゼル・スーツの最終設計図。
亜由の瞳が一瞬で輝いた。
「これ……私の……?」
「まだ作れない。でも、せめて形だけでも見せたかった」
亜由は設計図に両手を添え、まるで宝物のように撫でる。
「……すごい。すごく可愛い」
指が生足のラインをなぞる。
「ここ、全部出てるんだ……恥ずかしいけど、かっこいい」
和哉は隣に座り、小声で言った。
「マスクの部分、もう少し直したいんだ。
今のままじゃ、変身しても亜由の顔が少し見えちゃう。
敵に顔を覚えられたら危ないから、完全に隠したい」
亜由は頷いた。
「うん。私、顔なんて見せたくないもん。
変身したら、もう『星野亜由』じゃなくて『ピンクレンジャー』でいい」
彼女はペンを取り、自分で設計図に線を引いていく。
「ここからここまで、もっと覆って。
口元も全部隠したい。
目も、バイザーで完全に覆うタイプにして」
線が引かれるたび、マスクはどんどん無機質で美しいフルフェイスへと変わっていく。
最後に、額の巨大なハートマークを指でなぞりながら、亜由は呟いた。
「これなら……誰も私だってわからないよね」
和哉は少し寂しそうな顔をした。
「……俺にはわかるよ。どんなに隠しても、亜由だってすぐにわかる」
亜由は設計図から顔を上げ、和哉をまっすぐ見つめた。
「違うよ」
その瞳は、今までに見たことのない強い光を宿していた。
「変身したら、私はもう『和哉くんの彼女』じゃなくて、
『和哉くんの仲間』になるんだから」
彼女は設計図を胸に抱きしめた。
「早く着たい。
このスーツ、絶対に着たい。
和哉くんの隣に立って、一緒に戦いたい。
怪人にやられる和哉くんを、もう二度と見たくない」
「私、覚悟できてるから。
どんなに恥ずかしくても、どんなに痛くても、
ピンクレンジャーになるって決めたから」
和哉はそっと亜由を抱き寄せた。
「……ありがとう」
二人は設計図を挟んで、固く抱き合った。
窓の外、深夜の街にまた怪人の咆哮が響く。
第4話 初めての変身
深夜0時。
基地・秘密格納庫。
巨大なエターナル・フォートレスが静かに眠る横で、
和哉は最後の調整を終えた。
机の上に置かれたのは、
ついに完成した
「ピンク・エンゼル・スーツ」
「モモレンジャー完全再現型フルフェイスマスク」
そして、
「エンゼル・ブレスレット」。
和哉は、
震える手でそれらを撫でた。
「……やっと……
亜由と一緒に戦える……」
その時、
格納庫のドアがそっと開いた。
入ってきたのは、
純白のレースブラジャーと、
小さくて可愛い純白の綿スキャンティだけを身に着けた亜由。
ミスコン三冠の完璧なボディが、
格納庫の青白い照明に照らされて、
まるで天使のように輝いている。
「……和哉くん」
亜由は恥ずかしそうに、
でも瞳を輝かせて、
近づいてきた。
「これで……
私も、ピンクレンジャーになれるんだよね……?」
和哉は頷き、
エンゼル・ブレスレットを
亜由の左腕にそっと装着した。
カチッ。
ブレスレットがぴったりとフィットする。
「……完璧だ」
亜由は、
純白の下着姿のまま、
マスクとスーツを手に取り、
深呼吸した。
「……ねぇ、和哉くん……
見てて……
亜由の……初めての変身……♡」
亜由はブレスレットを腕にはめて
「ピンクエンゼル…変身…」
一瞬にして下着が消え、亜由の顔に無機質なマスクが覆われていく。
生足が完全に露出した
大胆なデザインが、
亜由の完璧なボディラインを
より強調する。
エンゼルウィング状の背中ユニットが
ぴったりと収まる。
ブレスレットが
ピンクの光を放ち、
スーツ全体が輝く。
光が収まった瞬間、
そこに立っていたのは、
完璧なピンクレンジャー。
ハイレグのラインが美しく、
生足が輝き、
フルフェイスマスクのハートマークが
強く光っている。
「……どう……?」
亜由は、
マスクの中で、
恥ずかしそうに、
でも誇らしげに、
和哉を見つめた。
和哉は、
言葉を失った。
「……最高だ……
亜由……
お前が……
俺のピンクレンジャーだ……」
亜由は和哉に近づいて、
抱きついた。
「……ありがとう、和哉くん……
やっと……
一緒に戦える……」
ふたりは、固く抱き合った。
その時、
基地の警報が鳴り響いた。
『緊急事態! 街の中心部に大型怪人出現!』
和哉は、
自分のレッドスーツを手に取り、
微笑んだ。
「……初陣だ、亜由」
亜由は頷いた。
「……うん!
ピンクレンジャー……
出撃!!」
ふたりの変身が、
今、始まった。
第5話 ピンクレンジャー、初陣!
深夜の街・中央広場。
巨大な怪人「ガルガンチュア」が咆哮を上げていた
触手のような腕を振り回す。
市民の悲鳴が響く中、
赤い光が一閃。
「パーフェクトレンジャー……到着!」
和哉がレッドレンジャーに変身し、
怪人の前に立ちはだかった。
「今夜で終わりだ!」
怪人が触手を振り下ろす。
和哉は華麗に回避し、
キックを叩き込むが、
ダメージは浅い。
「……一人じゃ……きついか……」
その時、
ピンクの光が夜空を切り裂いた。
「待って! 和哉くん!!」
屋上から舞い降りたのは、
ついに本物の姿となった
ピンクレンジャー――亜由。
ハイレグのスーツが街灯に輝き、
生足が優雅に着地する。
フルフェイスマスクのハートマークが
強く光っている。
怪人も、市民も、
そして和哉も、
一瞬、息を呑んだ。
「……ピンク……レンジャー……?」
亜由は、決意を込めてポーズを取った。
「ピンク・エンゼル……
初陣です!!」
怪人が咆哮し、
触手を亜由に向ける。
亜由は初めての実戦に
一瞬怯んだが、
和哉の声が飛んだ。
「亜由! 信じろ! お前はもうピンクレンジャーだ!!」
「うん……!!」
亜由はスーツの性能を信じ、
触手を華麗に回避。
生足を活かした180度開脚キックを
怪人の胴体に叩き込む。
「ハート・エンゼル・キック!!」
怪人がよろめく。
和哉が追撃。
「今だ、亜由! 一緒に!!」
ふたりは並んで立ち、
初めての同時ポーズ。
和哉「レッド・パーフェクト……」
亜由「ピンク・エンゼル……」
ふたり同時に手を重ね、エネルギーを集中。
「ラブリー・パーフェクト・ファイナルアタック!!」
赤とピンクの光が融合し、
ハート型の巨大なエネルギー波が
怪人を直撃。
ガルガンチュアが大爆発。
街に静寂が戻った。
変身解除の光の中、
ふたりは抱き合った。
亜由は素顔に戻り涙を浮かべて微笑んだ。
「……やった……
私……一緒に戦えた……」
和哉は亜由を抱きしめて優しく囁いた。
「……お前は最高のピンクレンジャーだ」
遠くで山田長官の声が通信で響く。
『よくやった、新藤君……そして星野君
これで、パーフェクトレンジャーは二人になったな』
亜由は和哉の手を握り、夜空を見上げた。
「……これから、ずっと
和哉くんの隣で戦うよ」
和哉も強く握り返した。
「……ああ、ずっとだ」
第6話 秘密の告白
週末の午後。
原宿のカフェ・テラス席。
亜由は、友人の美咲・あかり・ゆいの3人と
いつものように4人で集まっていた。
今日の亜由は、
少し緊張した面持ち。
プリンとアイスティーを前に、
みんなの近況話が一段落したところで、
亜由は深呼吸をした。
「……ねぇ、みんな
今日は……大事な話があって……」
3人が不思議そうに亜由を見る。
美咲「どうしたの? なんか真剣な顔……」
あかり「まさか……彼氏と別れた!?」
ゆい「ええっ!?」
亜由は慌てて首を振って、
小さく笑った。
「違う違う!
和哉くんとは……すごく仲良しだよ
それどころか……
実は、私たち……一緒に戦ってるの」
3人「???」
亜由は、
バッグからそっと取り出したのは、
ピンクのエンゼル・ブレスレット。
「……私……
ピンクレンジャーなんだ」
一瞬、沈黙。
美咲「……え?
ピンク……レンジャー?
あの、パーフェクトレンジャーの……?」
あかり「待って待って!
マジで!? 亜由が!?」
ゆい「うそ……夢みたい……」
亜由は頷いて、
恥ずかしそうに、でも真剣に続けた。
「うん、本当。
和哉くんがレッドレンジャーで……
私、最近ピンクになって……
一緒に街を守ってるの
だから……最近忙しかったり、
急に連絡取れなくなったりしてごめんね……
でも、みんなに隠してるのが……
辛くなってきて……
やっぱり、親友には知っててほしくて……」
3人は最初呆然としていたが、
すぐに目が輝き始めた。
美咲「ちょ、待って!
証拠見せてよ! 変身とか!」
亜由は慌てて、
「だ、だめだよ! ここじゃ無理!
しかも正体バレたら危ないし……
ブレスレットだけ……見せてあげる」
亜由は腕にブレスレットを装着して、
少しだけ光らせてみせた。
ピンクのハートがほのかに輝く。
3人は大興奮。
あかり「うわぁぁぁ!! 本物だ!!」
ゆい「亜由が……ヒロイン……
信じられない……♡」
美咲「ってことは……あのピンクレンジャー……
亜由だったの!?
あのハイレグの……生足の……
めっちゃ可愛いピンクレンジャー!?」
亜由は顔を真っ赤にして、
「や、やめてよ~! 恥ずかしいんだから!
スーツ……布少なくて……
和哉くんがデザインしたんだけど……
動きやすいって言って……♡」
4人はキャーキャー騒ぎながら、
質問攻め。
「必殺技とかあるの!?」
「怪人怖くない!?」
「レッドレンジャーとラブラブなの!?」
亜由は、
恥ずかしがりながらも、
一つ一つ丁寧に答えた。
「……怖いときもあるけど……
和哉くんがいつも守ってくれて……
私も和哉くんを守りたいから……
頑張ってるの」
3人は、
亜由の手を握って、
真剣な顔で言った。
美咲「亜由……すごいよ
私たち、応援するからね」
あかり「何かあったらすぐ連絡して!
私たちも力になるよ!」
ゆい「亜由がヒロインだなんて……
自慢の親友だよ……♡」
亜由は、
涙を浮かべて、
みんなを抱きしめた。
「……ありがとう……
みんなに知ってもらえて……
本当に嬉しい……
これからも……よろしくね」
その日、
4人はいつも以上に笑い、
いつも以上に絆を深めた。
帰り道、
亜由は和哉にLINE。
亜由『みんなにカミングアウトしたよ!
すごく応援してくれた♡
和哉くんも、いつか紹介したいな……』
和哉からの返信。
和哉『お疲れ。よく言えたな
俺も、いつかみんなに挨拶するよ
今夜はご褒美な♡』
亜由は、
顔を赤くしながら、
にこにこで家に帰った。
第7話 〇〇の変身
午後の街・ショッピングモール。
美咲、あかり、ゆいの3人は、
いつものように買い物を楽しんでいた。
美咲「この服、可愛くない?」
あかり「似合う似合う!」
ゆい「次はカフェ行こ~」
突然、
空が暗くなり、
ダークエロス帝国の怪人「シャドウ・チェイサー」が現れた。
黒い影の触手を振り回し、
街を混乱に陥れる。
「ふふふ……可愛い女の子たちを、
いーっぱい追い回してあげる♡」
怪人の触手が3人に迫る。
美咲「あ、危ない!!」
あかり「逃げて!」
ゆい「きゃあ!!」
3人は悲鳴を上げながら、
モール内を逃げ回る。
怪人が触手を伸ばし、
彼女たちの服を掠め、
スカートを捲り上げたり、
ブラウスを破ったり。
「可愛いパンツ見えちゃうよ~♡」
3人は必死に逃げるが、
怪人に追いつめられる。
その時、
モールの入り口から、
走ってくる影。
「みんな!! 下がって!!」
亜由だった。
美咲「亜由!? 危ないよ!!」
あかり「逃げて!!」
ゆい「怪人が!!」
亜由は、
3人の前に立ち、
ブレスレットを握りしめた。
「……みんな、信じて。
私……みんなを守る!!」
3人の目の前で、
亜由は変身ポーズを取った。
「ピンク・エンゼル……変身!!」
ブレスレットが光る。
しかし、
光が乱れ、
スーツが現れない。
代わりに、
亜由の服が光に溶け、
消えてしまった。
残ったのは、
モモレンジャーのフルフェイスマスクに、全裸姿。
「……え……?」
亜由は一瞬固まった。
美咲「あ、亜由……!?」
あかり「えええええ!!?」
ゆい「きゃあ!! 変身!? でも……裸!?」
怪人も、
一瞬止まって、
大喜び。
「わぁ~!!
ピンクレンジャーちゃん……
変身失敗しちゃったの?
可愛いカッコで……
お尻……丸見えよ~♡」
亜由は、
両手で胸と股間を隠そうとするが、
マスクの視界が狭くて、
うまく隠せない。
「……や……やだ……
みんなに見られちゃってる……
こんな恥ずかしい姿……♡」
しかし、
怪人の触手が迫る。
亜由は決意した。
「……この際……仕方ない……!!」
完全に全裸に、
マスクだけを被った姿。
生足も、腰も、胸も、
すべてが丸見え。
美咲たち3人は、
目を丸くして固まる。
美咲「あ、亜由……!?」
あかり「全裸……!?」
ゆい「マスクだけ……!!」
怪人も、
興奮して触手を暴れさせる。
「わぁ~!!
全裸マスクのピンクレンジャー!!
最高の弱点だわ!!」
亜由は、
「……みんな……守る!!
ピンクレンジャー……
全裸で出撃!!」
亜由は、
全裸のまま、
マスクのハートマークを光らせ、
怪人に飛びかかった。
生足を活かしたキックで
触手を薙ぎ払い、
全裸のボディを駆使して
回避と攻撃を繰り返す。
「……ハート・エンゼル・キック!!」
怪人がよろめく。
美咲たち3人は、
呆然としながらも、
亜由の勇姿に感動。
美咲「亜由……すごい……」
あかり「全裸なのに……かっこいい!!」
ゆい「がんばれ!!」
亜由は、
全裸マスクの姿で、
最後の力を振り絞り、
「ラブリー・ファイナル・アタック!!」
ピンクの光が全裸のボディから放たれ、
怪人を撃破。
爆発の後、
亜由は変身解除。
マスクが外れ、
全裸のまま地面に膝をついた。
美咲たち3人が駆け寄り、
コートを亜由にかけ、
抱きしめた。
美咲「亜由……!!
ありがとう……
私たちを守ってくれて……」
あかり「変身失敗しちゃったけど……
全裸で戦うなんて……
かっこよすぎ!!」
ゆい「でも……恥ずかしくなかった……?」
亜由は、
涙を浮かべて、
みんなを抱きしめ返した。
「……みんなが無事でよかった……
恥ずかしかったけど……
守りたかったから……」
その時、
駆けつけた和哉が、
亜由を抱き上げ、
コートをしっかり巻いた。
「よくやった、亜由」
亜由は、
和哉の胸で、
「……和哉くん……
変身……失敗しちゃった……♡」
美咲たち3人は、
和哉を見て、
美咲「あなたが……レッドレンジャー……?」
和哉は頷き、
「これからは、みんなで亜由を守ってやってくれ」
3人は強く頷いた。
第8話 湯煙の願い ~新たな仲間たち~
週末・山奥の秘湯「月読の湯」。
亜由は、美咲・あかり・ゆいの3人を誘って、
女子4人だけの“一泊温泉旅行”に来ていた。
全裸マスク事件から数週間。
3人は亜由の勇姿を忘れられず、
密かに「自分たちも何か力になりたい」と
心に秘めていた。
夕方、貸切露天風呂。
湯けむりが立ち込める中、
4人は肩までお湯に浸かり、
リラックスした表情で並んでいる。
美咲が、
ぽつりと切り出した。
「……ねぇ、亜由
あの日のこと……
今でも夢みたい」
あかり「全裸で……マスクだけ被って……
怪人と戦う亜由……
本当に……かっこよかった」
ゆい「私たち……
ただ守られるだけじゃなくて……
亜由の隣で一緒に戦いたいって……
思ってる」
亜由は、
お湯の中で膝を抱えて、
少し驚いた顔をした。
「……みんな……
そんなこと……考えてたの?」
美咲「うん。
亜由があんなに頑張ってるのに、
私たちだけ普通の生活送ってるの……
なんか……申し訳なくて」
あかり「私、テニスで鍛えてるから
身体動くよ! キックとか得意!」
ゆい「私は……癒し系だけど……
みんなのサポートなら……できるかも……」
亜由は、
湯けむりの向こうを見つめながら、
静かに呟いた。
「……正直……
私も……
みんなと一緒に戦えたらって……
何度も思ったよ……
でも……危ないし……
正体バレたら……みんなの日常が……」
美咲が、
亜由の手を握った。
「それでも……
私たち、覚悟はあるよ
亜由が守ってくれた命……
今度は私たちが……
亜由を支えたい」
あかり「そうだよ!
4人で戦隊作っちゃおう!
ピンクに加えて……
ブルー、イエロー、グリーン!」
ゆい「私……グリーンかな……
癒し担当で♡」
亜由は、
涙を浮かべて、
みんなの手を握り返した。
「……ありがとう……
でも……変身できるのは……
和哉くんが作ったブレスレットが必要で……
今は……私と和哉くんだけ……」
3人は少し肩を落とすが、
すぐに笑顔に戻る。
美咲「だったら……
和哉くんに頼んでみようよ!
きっと……作ってくれるって!」
あかり「そうだ!
次会うとき、みんなで頭下げてお願いしよう!」
ゆい「私、お菓子作って持ってく♡
手作りクッキーで攻略!」
亜由は、
湯けむりの中で、
幸せそうに微笑んだ。
「……うん……
みんなと一緒なら……
和哉くんも……きっと……
わかってくれる……」
4人は、
お湯の中で手を重ね、
小さな輪を作った。
「私たち……
いつか……
一緒に変身しようね」
湯けむりが優しく4人を包み、
星空が覗く夜空の下、
新たな願いが
静かに芽生えた。
基地・作戦司令室。
山田長官がデスクに座り、
眼鏡を光らせながら、
緊張した表情の美咲、あかり、ゆいの3人を前にしていた。
和哉は少し離れた位置に立ち、
亜由は隣で静かに見守る。
山田長官は、
ファイルをめくりながら、
低く落ち着いた声で口火を切った。
「君たち3人が、
パーフェクトレンジャーの新メンバーとして
志願したことは、新藤君から聞いた。
しかし、戦隊とは命を賭ける覚悟が必要だ。
甘い気持ちでは務まらない。
まずは、君たちの本気を確かめさせてもらう」
まず、美咲から。
山田「君は冷静で分析力が高いと聞いている。
ブルーを希望しているな。
戦闘中、仲間が重傷を負った場合、
君はどう行動する?」
美咲は一瞬目を伏せ、
すぐにまっすぐ長官を見つめて答えた。
「まず、敵の攻撃を自分が引き受け、
仲間を安全な位置へ移動させます。
同時に、状況を冷静に分析して、
最短で敵を無力化するルートを探します。
感情に流されず、
仲間を生かす選択を優先します」
山田は小さく頷いた。
次に、あかり。
山田「君は運動能力が高く、
イエローを希望している。
敵が圧倒的な力で迫ってきた場合、
君はどう対処する?」
あかりは拳を軽く握り、
力強く答えた。
「正面からぶつかります。
逃げたり隠れたりしても、
仲間が狙われるだけです。
自分の身体を盾にして時間を稼ぎ、
みんなに反撃のチャンスを作ります。
痛くても、怖くても、
絶対に折れません」
山田の目が、少し細くなった。
最後に、ゆい。
山田「君はサポート志向が強いと聞く。
グリーンを希望しているな。
戦闘で仲間が精神的に追い詰められた場合、
君はどう支える?」
ゆいは、
穏やかな笑みを浮かべながら、
でも芯の通った声で答えた。
「言葉だけでなく、
行動で寄り添います。
自分の身体を張って守り、
『一人じゃない』と伝えます。
みんなの心が折れないよう、
私が最後まで立ち続ける。
癒しは、優しさだけじゃなく、
強さからも生まれると思います」
山田長官は、
3人の答えを聞き終え、
しばらく沈黙した。
和哉と亜由も、
息を潜めて見守る。
やがて、山田はゆっくりと立ち上がり、
3人に向き直った。
「……君たち3人とも、
立派な覚悟を持っている。
新藤君の推薦も、
星野君の信頼も、
確かに感じ取れた」
3人の肩から力が抜ける。
山田は、
厳しい表情を少し和らげ、
続けた。
「これより、
君たちをパーフェクトレンジャーの
正式候補生とする。
スーツとブレスレットの製作を
直ちに開始する。
だが、覚えておけ。
戦隊とは、
ただ強ければいいわけではない。
仲間を信じ、
守り、
共に戦う心があってこそ、
真の力が生まれる」
美咲、あかり、ゆいは、
顔を見合わせて、
強く頷いた。
亜由は、
和哉の手を握り、
心の中で呟いた。
(……これで……
私たち……
5人になる……
みんなと一緒に……
もっと強くなれる……)
山田長官は、
最後に微笑みを浮かべて、
「歓迎するよ、
新たなパーフェクトレンジャーたち」
第9話 新たなスーツの設計 ~和哉の暴走~
基地・秘密工房。深夜の熱気がこもる部屋。
和哉は設計端末の前に座り、
亜由の全裸マスク姿を思い浮かべながら、
さらに大胆な改良を加えていた。
「顔を完全に隠す……
人間味を一切排除した無機質なマスク……
それが一番エロい……
表情が見えないからこそ、
身体の揺れや息遣いが強調されて……
たまらない……♡」
完成した最終設計図。
山田長官が図面を広げた瞬間、
言葉を失った。
ブルー・美咲用(知的な淫靡ブルー)
・深いネイビーブルーの超光沢ナノファイバー
汗で濡れると肌に張り付き、
ボディラインが完全に浮き彫りになる
・胸元は極限Vカットで谷間が深く、
ブラのレースが常に覗き、
激しい動きで胸がこぼれ落ちそう
・腰は極超ハイレグで股間の布は最小限、
お尻がほぼ丸出し、
太腿の付け根まで深く食い込む
・生足完全露出+ガーターベルト風ストラップで、
肌が艶やかに光る
・マスクは完全無機質な青のメット型フルフェイス
表情ゼロ、口元すら開口なし、
額に巨大な青いダイヤマークのみが冷たく輝く
息遣いがマスク内で反響し、
外からは一切漏れず、
ただダイヤマークが微かに振動するだけ
イエロー・あかり用(元気いっぱい淫乱イエロー)
・鮮烈イエローで光を反射し、
汗で濡れると透け感が爆発的に増す
・トップは極小チューブトップで、
肩・脇・胸の側面が丸出し、
動きで胸が激しく上下に揺れ、
乳首の形がくっきり浮かぶ
・ボトムは極小ホットパンツ、
サイドは細い紐だけ、
少し動けば解けそうで股間がチラチラ
・生足+ニーハイブーツで、
太腿のむっちりした肉感が強調され、
汗でぬめぬめ光る
・マスクは完全無機質な黄色のメット型フルフェイス
人間味ゼロ、
額に巨大な黄色のスペードマークのみが冷酷に輝く
息遣いが完全に封じ込められ、
外からはスペードマークがわずかに脈動するだけ
グリーン・ゆい用(癒し系絶頂グリーン)
・柔らかなエメラルドグリーンで、
大部分がスケスケシースルー素材、
下着が丸見え、
汗で濡れると肌が透けてさらに淫ら
・トップはオフショルダーで、
肩・デコルテ・胸の上半分が丸出し、
柔らかな胸が優しく、でも激しく揺れる
・ボトムは超ミニスカート風、
内側完全スケスケで、
動きでめくれ、
股間とお尻が常にチラ見え
・生足+レースアップ太腿リングで、
肌の柔らかさが触りたくなるほど誘う
・マスクは完全無機質な緑のメット型フルフェイス
癒しすら感じさせない冷たいデザイン、
額に巨大な緑のクローバーマークのみが無感情に輝く
吐息がマスク内でこもり、
外からはクローバーが微かに湿って光るだけ
山田長官は、
図面を握りしめ、
声が震えた。
「……新藤君……
これは……戦闘スーツではなく……
完全に……誘惑兵器だ……
マスクをあそこまで無機質にしたのは……
正体隠蔽のためか?」
和哉は、
息を荒げながら、
真剣に、しかし目が完全に輝いて、
「はい、長官!
顔を完全に無機質にすることで、
人間味を排除し、
身体のエロティシズムだけを純粋に強調します!
表情が見えないからこそ、
胸の揺れ、
太腿の汗、
股間の食い込み、
息遣いの振動が……
敵を混乱させ、
味方の興奮を極限まで高めます!!
亜由のマスクも無機質寄りで最高の効果を発揮しています!
みんながこのスーツで……
無機質なマークだけ輝かせながら、
汗だくで戦う姿……
想像してください!!」
長官は、
図面を見つめ、
長い沈黙の後、
諦めたように頷いた。
「……承認する
ただし、
本人の完全な了承を得ること
拒否されたら即座に修正だ
……君の趣味が暴走しすぎているぞ」
和哉は敬礼し、
心の中で絶頂を迎えた。
(……ふふふふふ……
美咲の知的な谷間が揺れてダイヤが輝き……
あかりのむっちり太腿が汗で光ってスペードが脈動し……
ゆいの柔らかな胸が透けてクローバーが湿り……
みんなが無機質マスクで息遣い漏らさず……
ただ身体だけを晒して戦う……
最高……最高すぎる……♡)
第10話 変身の瞬間 ~無機質マスクと極エロスーツの降臨~(変身シーン詳細版)
基地・秘密格納庫。深夜の静寂。
和哉は、
美咲、あかり、ゆいの3人を前に、
それぞれの色のエンゼル・ブレスレットを差し出した。
亜由は少し離れて、
ドキドキしながら見守る。
和哉「スーツの詳細は……
変身してからのお楽しみだ
ブレスレットを装着して、
一緒に変身してくれ」
3人は、
少し緊張しながらも、
瞳を輝かせてブレスレットを左腕に装着した。
カチッ、カチッ、カチッ。
美咲が最初に、
深呼吸をして、
静かにポーズを取る。
「ブルー・エンゼル……変身!!」
青い光が爆発的に広がる。
光が美咲の全身を包み、
普段着が溶けるように消えていく。
最初に現れたのは、
無機質な青のフルフェイスマスク。
表情を一切排除した冷たいメットが顔を完全に覆い、
額に巨大な青いダイヤマークだけが
無感情に、冷たく輝き始める。
視界が狭まり、
自分の吐息がマスク内でこもり、
ダイヤマークが微かに振動する。
(……顔が……全部隠れた……
誰にも……私だってわからない……
でも……身体が……熱い……)
次に、
深いネイビーブルーの光沢ナノファイバーが
肌にぴったりと張り付きながら形成される。
胸元は極限のVカットで、
深い谷間が強調され、
ブラのレースが覗くほど開いている。
腰は極超ハイレグで、
お尻の丸みがほぼ丸出しになり、
太腿の付け根まで深く食い込む。
生足が完全に露出、
ガーターベルト風ストラップが肌を締めつける。
光が収まり、
美咲は鏡に映る自分の姿を見て、
マスクの中で息を呑んだ。
ダイヤマークだけが冷たく輝く中、
知的な谷間と艶やかなお尻が
照明に照らされて光る。
次に、あかり。
「イエロー・エンゼル……変身!!」
鮮烈な黄色の光が爆発。
無機質な黄色のフルフェイスマスクが顔を覆い、
巨大なスペードマークが冷酷に輝く。
(……表情……見えない……
息が……マスクの中で熱くなって……
スペードが……脈打ってるみたい……)
スーツが形成される。
極小チューブトップで胸が強調され、
紐だけのホットパンツで股間がチラチラしそう。
生足とニーハイブーツで、
むっちり太腿が汗ばむように光る。
光が収まり、
あかりはマスクの中で興奮を抑えきれず、
少し腰をくねらせた。
最後に、ゆい。
「グリーン・エンゼル……変身!!」
柔らかなグリーンの光。
無機質な緑のフルフェイスマスクが顔を覆い、
クローバーマークが無感情に輝く。
(……顔……隠れてる……
でも……身体が……
熱くて……濡れてきてる……)
シースルー素材のスーツが形成され、
オフショルダーで胸がふわふわ揺れ、
超ミニでめくれやすく、
下着が完全に透ける。
光が収まり、
ゆいはマスクの中で頰を赤らめ、
胸を軽く押さえた。
亜由も、
「ピンク・エンゼル……変身!!」
ピンクの光で、
おなじみのハイレグピンクスーツと
無機質ピンクメット、ハートマークが輝く。
4人は、
鏡の前に並んだ。
無機質マスクの
ハート、ダイヤ、スペード、クローバーが
冷たく輝き、
4人の極エロスーツ姿が
照明に照らされて、
汗ばむ肌が艶やかに光る。
美咲(マスクの中で声が震える)
「……これ……
谷間……深すぎて……
ダイヤだけ冷たいのに……
胸が……揺れちゃう……♡」
あかり(マスクの中で息を荒げ)
「やだぁ……お尻丸出しで……
スペード無機質なのに……
お股……熱くなっちゃってる……♡」
ゆい(マスクの中で甘く)
「うぅ……透け透けで……
おっぱい揺れて……
クローバーだけ輝いてるのに……
身体だけ……エッチに見られてる……♡」
亜由は、
みんなの手を握り、
マスクの中で微笑んだ。
「……みんな……
すごく……綺麗で……
強くて……可愛い……
これで……
私たち……最強だよ……♡」
和哉は、
4人の極エロスーツ姿に、
完全に興奮を抑えきれず、
鼻血を拭いながら。
「……みんな……
完璧だ……
これで……
無敵の戦隊……
完成……♡」
山田長官は、
遠くから見て、
深いため息。
「……新藤君……
君の設計は……
確かに……
敵を混乱させるだろうな……」
4人は、
無機質マスクの中で頰を赤らめ、
手を重ね、
決意を新たにした。
第11話 5人揃った初戦 ~極エロ無機質スーツの威力~
街の中心部・高層ビル街。
ダークエロス帝国の新型怪人「ルスト・タイタン」が現れた。
巨大な体躯に無数の触手を持ち、
相手の性欲を増幅して戦闘不能にする
最強クラスの誘惑型怪人。
市民が逃げ惑う中、
5つの光が夜空を切り裂いた。
「パーフェクトレンジャー……出撃!!」
赤、ピンク、ブルー、イエロー、グリーンの
5人が同時に着地。
無機質なフルフェイスマスクに
ハート、ダイヤ、スペード、クローバーが
冷たく輝く。
極エロスーツが街灯に照らされ、
光沢を放ちながら
5人のボディラインを容赦なく強調する。
怪人が、
一瞬、動きを止めた。
「……な、なんだこれは……
無機質なマスクに……
あんなにエロい身体……
胸が……お尻が……
揺れてる……!!」
亜由(ピンク)
ハイレグで生足を輝かせ、
ハートマークが強く脈動。
「みんな……いくよ!!」
美咲(ブルー)
深い谷間が揺れ、
ダイヤマークが冷たく光る。
「敵の動きを分析……
弱点は触手の付け根!」
あかり(イエロー)
むっちり太腿を活かした跳躍、
スペードマークが激しく振動。
「任せて! 正面突破!!」
ゆい(グリーン)
シースルーで胸がふわふわ揺れ、
クローバーマークが優しく湿る。
「みんなのサポート……
私が守る……♡」
和哉(レッド)
5人を率いて、
興奮を抑えながら。
「5人で……一気に決める!!」
戦闘開始。
怪人の触手が5人に迫るが、
極エロスーツの露出が逆に敵の注意を散らす。
怪人が、
5人の揺れる胸、
光る太腿、
めくれる股間に
視線を奪われ、
攻撃が鈍る。
あかりが先陣を切り、
イエローの跳び蹴りで触手を薙ぎ払う。
「お尻見えてるけど……
気にしない!!」
美咲が冷静に、
ブルーのハイキックで触手を〇〇。
「谷間見られてるけど……
集中……!!」
ゆいが、
グリーンの柔らかな動きで仲間をカバー、
シースルー越しに胸が揺れながら。
「みんな……私が癒すから……♡」
亜由が、
ピンクのハートエネルギーを放ち、
怪人を弱体化。
和哉が、
レッドの必殺パンチでトドメを刺す準備。
5人が並び、
初めての5人同時ポーズ。
無機質マスクの
ハート、ダイヤ、スペード、クローバーが
同時に強く輝く。
「パーフェクト・ラブリー・ファイナル・アタック!!」
5色の光が融合した
巨大なハート型エネルギー波が
怪人を直撃。
ルスト・タイタンが絶叫し、
大爆発。
街に静寂が戻った。
変身解除。
5人は、
汗だくで息を荒げ、
互いの顔を見て、
笑い合った。
美咲「……勝てた……
このスーツ……
本当に強かった……」
あかり「やだぁ……
お尻丸出しだったけど……
興奮しちゃった……♡」
ゆい「透け透けで……
恥ずかしかったけど……
みんなと一緒なら……
平気だった……♡」
亜由は、
みんなを抱きしめて、
幸せそうに。
「……みんな……
ありがとう
5人で……
本当に最強だね……」
和哉は、
5人の戦う姿に、
興奮と誇らしさで胸がいっぱいになり、
鼻血を抑えながら。
「……お前たち……
最高の戦隊だ……
俺の……最高のヒロインたちだ……♡」
山田長官の通信が響く。
『よくやった、パーフェクトレンジャー
5人揃った君たちは……
無敵だ』
第12話 全裸マスクの決戦 ~〇〇を超えた絆~
夜の繁華街・ネオンが輝く大通り。
ダークエロス帝国の刺客「ルスト・ハンター」が現れ、
無数の触手で市民を追い詰めていた。
「ふふふ……可愛い子たちを
いーっぱい捕まえてあげる♡」
悲鳴が響く中、
4人の女子大生が駆けつけた。
亜由、美咲、あかり、ゆい。
普段着のまま、
市民を庇うように前に立つ。
亜由「みんな……下がって!
私たちが守る!!」
美咲「あかり、ゆい、亜由……
一緒に……!」
あかり「うん! 絶対に負けない!!」
ゆい「みんなを……守ろう……♡」
4人は、
市民の前で、
かわいく、美しく、
肩を寄せ合って並んだ。
月明かりとネオンが、
4人の清楚な顔立ちを照らし、
まるで天使のようなシルエット。
市民たちも、
一瞬息を呑んで見つめる。
4人は、
同時にブレスレットを掲げ、
変身ポーズ。
「エンゼル……変身!!」
4色の光が爆発。
しかし、
光が乱れ、
スーツは現れず、
普段着が溶けるように消えていく。
残ったのは、
無機質なフルフェイスマスクだけと、
それぞれの下着姿。
亜由:ピンクマスク+ピンクのレースブラ&スキャンティ
美咲:ブルーマスク+ネイビーの谷間強調ブラ&Tバック
あかり:イエローマスク+イエローのスポーツブラ&ホットパンツ風パンティ
ゆい:グリーンマスク+グリーンのふわふわブラ&サイド紐パンティ
4人は、
マスクの中で顔を真っ赤にし、
市民の視線を感じて、
身体を隠そうとするが、
マスクの視界が狭く、
逆に胸やお尻が強調されてしまう。
亜由(マスクの中で小声)
「……いやん……
見ちゃいやん……♡」
美咲「……やだ……
谷間……丸見え……♡」
あかり「……お尻……
ほとんど出ちゃってる……♡」
ゆい「……透けちゃってる……
みんなに見られちゃってる……♡」
怪人が大爆笑。
「きゃははははは!!
変身大失敗!!
マスクに下着だけの可愛い子たち!!
おっぱい揺れてる!!
パンツ食い込んでる!!
最高の眺めだわ!!」
触手が4人に迫る。
市民の悲鳴が再び上がる。
4人は、
マスクの中で涙を浮かべながら、
互いの目を見て、
意を決した。
亜由「……みんな……
守るよ……
この姿でも……!!」
4人は、
震える手で、
ブラのホックを外し、
パンティを下ろした。
ぷるん、ぷるん。
ぬるり、ぬるり。
完璧な胸が揺れ、
濡れた股間が露わになり、
4人とも完全に全裸に、
マスクだけを被った姿になった。
無機質マスクの
ハート、ダイヤ、スペード、クローバーが
冷たく輝く中、
4人の全裸ボディが
ネオンに照らされて、
汗と光で艶やかに輝く。
市民たちは息を呑み、
怪人も一瞬動きを止めた。
亜由(マスクの中で決意の声)
「……みんな……
絶対に守る!!
全裸でも……
私たちは……レンジャーだ!!」
4人は、
全裸のまま、
マスクのマークを輝かせ、
怪人に飛びかかった。
胸を激しく揺らしながらのキック、
股間を晒しながらの跳躍、
お尻を突き出しての連続攻撃。
すべてが淫らで、
すべてが神聖で、
すべてが美しかった。
怪人の触手が胸や股間を掠めるたび、
マスクから甘い吐息が漏れるが、
4人は耐え、
互いをカバーし、
反撃を続ける。
美咲「冷静に……
弱点を……!!」
あかり「元気で……
押し返す!!」
ゆい「みんなの……
心を……繋ぐ……♡」
亜由「今だ!!
4人で……!!」
4人が輪になり、
無機質マスクのマークが
同期して最大輝度に。
「エンゼル・ラブリー・バースト!!」
4色の光が融合した
巨大なハートエネルギー波が
怪人を直撃。
ルスト・ハンターが絶叫し、
大爆発。
街に平和が戻った。
変身解除後、
4人はコートを羽織り、
互いを抱きしめた。
美咲「……勝てた……
全裸で……
でも……みんなと一緒だったから……」
あかり「やだぁ……
恥ずかしすぎたけど……
なんか……強くなった気がする……♡」
ゆい「みんなの……
熱い姿……
見て……
私も……熱くなっちゃった……♡」
亜由は、
みんなを抱きしめて、
幸せそうに。
「……みんな……
ありがとう
下着姿になっちゃったけど……
全裸になっちゃったけど……
みんなと一緒なら……
どんな姿でも……
戦える……
大好きだよ……」
和哉が駆けつけ、
4人を優しく包んだ。
「……お前たち……
最高だった……
俺の……最高のヒロインたち……♡」
市民たちから、
拍手と歓声が上がった。
――〇〇の変身は、
4人を、
誰よりも強く、
誰よりも美しく、
本物のレンジャーへと
変えた。
いいね!
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