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■タイトル
パーカー女子VS全女性をパーカー一択に・・・ [No.11951]
■プロット
[キャラクター]
●早川ユイ・・・パーカーを愛しパーカーに愛されるヒロイン
変身能力も武器も持たない彼女の唯一の武器、それはパーカー
パーカーを着ることのみ人間離れした怪力を持ち、パーカーを重ね着した分だけ怪力度が増す
●アラン・・・パーカー女子をこよなく愛するマントを被った謎の男
夢は全人類の女の子が着る服をパーカー一択にすること
武器はマントの下に隠し持つ光線銃
光線銃を女性に当てることで女性の服装をパーカーにしてしまう
そして光線銃を何回も同じ女性に当てることで女性のパーカーの重ね着をさせることが可能
着せるパーカーの種類も豊富にありいろいろなパーカー(ジッパー有無、フードにファーがついたパーカー、フードつきのダウンなども可)を具現化する
●アランの部下の怪人・・・大蛇を操る怪人、タコの太い触手を操る怪人、自身の舌を操る怪人の3体
触手怪人たちは攻撃性が高くて自分の扱う触手を相手の首に巻きつけ苦しめることに興奮
相手の腕や体に触手を巻きつけ動けなくすることも可能
[プロット]
物語の始まりは自宅のクローゼットの中の数あるパーカーから今日の服を選ぶユイ
ユイ『今日はどんなパーカーを着てパトロールしようかな?
こっちも良いし、こっちも良いし、全部良いから決められないな。
うーん、よし今日はこれにしよう。』
そしてパトロールをするユイはある基地を発見して恐る恐る足を踏み入れる
ユイ『こんなところにこんな場所があったんだ。』と周囲を見渡す
ユイ『何もなさそうだから戻ろうかな。』
基地から出ようとしたそのとき、ユイの背後からマントを被った男と部下の触手怪人3体が現れる。
ユイ『あなたたちは誰?』
?『君はパーカーが好きなの?』
ユイ『いきなり何を言ってるの?』
?「僕もパーカーが大好きなんだ!特に女の子がパーカーを着てると興奮してたまらないんだ!!」
ユイ『????』
?『ごめんごめん、僕の名前はアランて言うんだ。
世界中の女の子にパーカーを着せるのが僕の夢なんだ。
以後お見知りおきを。
それで君の名前は?君もパーカーが好きなの?』
ユイの前に現れた男の名前はアラン
パーカー女子をこよなく愛し世界中の女性にパーカーを着せることが野望
ユイ『私の名前はユイ。
もちろんパーカーが1番好きよ。
けど着たい服はみんな自由に選べる世界であってほしいわ。』
アラン『そうか、残念だな!』
ユイ『それでそっちの怪人さんたちは?』
アラン『この子たちは僕の野望の手助けをしてくれるんだ。
こっちは大蛇を扱う子・こっちは舌を扱う子・こっちはタコの触手を扱う子。
名前は決めてないから好きに呼んでいいよ。
ただ、この子たちはちょっと乱暴なところがあるから気を付けてね。』
ユイ『忠告ありがとう。あなたたちが何をしたいのかはわからないけどこのまま見逃すわけにはいかないから相手をさせてもらうわ。』
アラン『いいよ。僕も君にいろんなパーカーを着せたいと思ってたところだから。』
そのままユイと触手怪人たちは戦闘開始
3体の触手怪人相手に善戦するユイ
アラン『へぇ、君けっこう強いんだね。面白くなってきたよ。』
すると触手怪人たちはユイの首にめがけて触手を投げつける。
ユイ『うっ』
3体の触手怪人の触手(大蛇・舌・タコの太い触手)が首に巻きつき苦しむユイ
ユイ『(苦しい、こんなに触手が巻きついたら外せない)』
苦しむユイに対しアランは喜びながらマントの中から光線銃を取り出す
アラン『いいね~。僕も参加しようかな。』
するとアランはユイに光線銃を撃つ
光線銃を撃たれたユイはなぜか自分が着てるパーカーの上にもう1枚パーカーを重ね着してる
ユイ『あっあっ。(どういうこと?全然痛くない。)』
触手が首に巻きついて苦しめられてるユイは気づかない
アラン『あれっ、気づいてないのかな?じゃあ、もう1発撃ってあげるよ。』
アランはもう1発光線銃を発射しユイにパーカーをもう1枚着せる
ユイは苦しみながら服を見るとパーカーをプラス2枚重ね着してることに気づく
ユイ『あっあっ。(えっ?私パーカーを重ね着してる?)』
アラタ『気づいた?
この光線銃に撃たれた相手は勝手にパーカーを着てるんだ。
撃たれた分だけ相手にパーカーを着せることができるよ。
面白い武器でしょ。僕には欠かせない武器なんだ。』
自分が着てたパーカーにプラス2枚パーカーを着せられたユイはなんと首に巻きついてた触手を引っ張って触手怪人に蹴りを入れて触手攻撃から自力で脱出
アラン『どういうことだ?なんでただの人間がこんな力を?』
驚くアランにユイは答える
ユイ『パーカーのプレゼントありがとう。
さっき言ったでしょ、私もパーカーが1番好きって。
あなたのその武器は私にとっても欠かせない武器かもね。』
なんとユイはパーカーを何枚も重ね着したぶんだけ人間離れした力を発揮することができる
アラン『くそっ!もう1発くらえ!』
ユイに光線銃をもう1発撃ちもう1枚パーカーを着せ計4枚のパーカー着たユイは圧倒的な打撃力だけで舌怪人を撃破
アラン『マズイ!ここはひとまず退散するぞ。』
アランは残った大蛇の怪人とタコの怪人と共にその場を立ち去る
ユイ『あんまりたいしたことない相手だったな。
そんなことよりパーカーを3枚もゲットしちゃった。
今日は人生最高の気分かも。』
ユイは嬉しそうに帰路に就く
一方アジトに戻ったアラン一行
アラン『なんなんだあの女は。
何枚もパーカーを着せただけであんな力が。
こんなの俺の理想に反する。』
イライラがおさまらないアランに大蛇の怪人が告げる
大蛇怪人『確かにあの女はパーカーを着せるごとに力を増しました。
しかし、パーカーを着せた分だけ息が切れるのもだいぶ早かったように感じます。』
アランは気づく
アラン『確かにパーカーを着せた分だけ動きづらさは見えたな。』
アランはにやりと笑い場面転換
自宅のクローゼットでパーカーを選ぶユイ
ユイ『今日はどのパーカーでパトロールしようかな?
確かこの前戦ったアラン?って言ったっけ。
今日も戦えないかな~!パーカーたくさん貰えるし。』
今回のユイはお気に入りのパーカーを重ね着してパトロールをしてから前回アランたちと戦った基地に立ち寄る
ユイ『今日はさすがに居ないよな。
帰ろうかな。』
すると物陰から一発の光線銃がユイに発射されユイはパーカーを追加される
ユイ『もしかして、そこにいるの!?』
物陰から登場するアランと大蛇怪人・タコ怪人
アラン『うん。
君が来るのを待ってたよ。
なんだかずいぶん嬉しそうじゃないか。』
ユイ『もちろん。
大好きなパーカーをプレゼントしてくれるんだから。』
アラン『だったら今日もいろいろなパーカーをあげるよ。』
ユイ『ありがとう。
でもあなたたちを倒してその光線銃だけ貰うことにする。』
そしてユイと大蛇怪人・ダコ怪人の戦闘が始まる
すると早い段階でアランはユイに光線銃を撃つ
光線銃で撃たれたユイはなんと厚手の生地のパーカーを着せる
ユイ「このパーカー超好き。ありがとう。」
間髪入れずにアラタはもう1発光線銃をお見舞いする
次はフードにファーのついたダウンジャケットを着てるユイ
ユイ『えっ!こんなのまで貰っていいの。
絶対お宝にするから。』
テンション爆上がりのユイは大蛇怪人・タコ怪人を一方的に攻撃
しかしユイは次第に息が上がっていく
ユイ『(おかしいな!動きづらいし苦しいしすごく戦いづらくなってきた感じがする。)』
アラン『どうしたのかな?息が切れてきて顔に焦りも見えるようだけど。』
ユイ『なんでもないわ、たくさんのパーカーを貰えたから興奮してるだけよ。』
アラン『ふーん。じゃあ続きを始めようか。』
すると大蛇怪人の大蛇とタコ怪人の太い触手がユイの首に巻きつく
ユイ『うっ。』
首に巻きつく触手に苦しみながらなんとか触手をはずそうとするユイにアランは光線銃を発射
ユイはさらに別のフードにファーがついたダウンジャケットを着る
ユイ『(こんなにたくさんのパーカーを着てるのに動きづらくて全然力が入らない。)』
アランは首に巻きつく触手に苦しめられるユイに近づきながらつぶやく
アラン『大丈夫?さすがにそんなに重ね着してたら動きづらいし思うように体が動かないよね。』
ユイ『あっあっ!』
アラン『ここからは男の快楽を味合わせてもらうよ。』
そして触手に苦しめられてる上にこれだけパーカーを重ね着されて動けないユイをあの手この手でいたぶるアラン・・・
ざっくりとこんな感じの作品をイメージしてます。
単純に私の好きな要素(何枚もパーカーを重ね着したパーカー女子に触手を首に巻きつけ苦しませる)だけを入れさせてもらいました。
GIGA作品にこういう作品もあっていいのかなと思い投稿させていただきます。
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2人
がいいねと言ってます
みかん
パーカー好きなので実現してほしいです。 舌怪人と蔦怪人がいきなり入れ替わってませんか?
触手絞め大好き
すみません!一応編集しておきました。 みかんさんもパーカー女子好きなんですか? パーカー女子いいですよね!
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