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■タイトル
【巨大ヒロイン】ハイパーマミー変身解除不能! [No.11665]
■プロット
深夜の都市部。地中より超電磁怪獣グラヴォロス出現。
高層ビル群をなぎ倒しながら進撃する怪獣に、避難警報が鳴り響く。
その時、黄金の光柱と共に現れる巨大守護者――ハイパーマミー。
白銀の巨体。凛とした眼差し。
市民の歓声の中、怪獣へ立ち向かう。
⸻
グラヴォロスは重力波と電撃で猛攻。
ハイパーマミーは何度も吹き飛ばされながらも立ち上がり、肉弾戦で応戦。
* ビル街へ叩きつけられる
* 首を締め上げられる
* 胸部コアへ集中攻撃を受ける
* 膝をつきながらも反撃
最後は渾身の必殺光線で怪獣を撃破。
爆炎の中、市民は勝利を確信する。
ハイパーマミーは変身解除を試みる。
しかし光が収束しない。
胸部コアが赤く点滅。
身体表面に不気味なノイズが走る。
倒した怪獣が放った最期の呪波――
巨大化固定汚染光線により、変身機構が破壊されていたのだ。
解除不能。
巨大状態維持には、残存エネルギーを消費し続けるしかない。
徐々に呼吸が荒くなるハイパーマミー。
脚が震え、街中で膝をつく。
怪獣撃破は敵の罠だった。
敵は最初から“勝利後の弱体化”を狙っていた。
次々と現れる刺客。
第一刺客:高速怪人ヴェルガ
小型で高速に動く怪獣。
弱ったハイパーマミーの脚部だけを執拗に攻撃。
ハイパーマミーはバランスを崩し、道路へ倒れ込む。
立ち上がるだけで激痛が走る。
第二刺客:捕縛獣バインダー
鋼鉄の触手で両腕・両脚を捕縛。
もがくたびにエネルギー消費が加速し、胸部コア点滅がさらに早くなる。
これらの怪獣をなんとか撃破するも、エネルギーは尽きかけ、とっくに限界を迎えていた。
変身解除不能のまま限界を超え、巨大状態を保つ反動で全身へ凄まじい痛みが走る。
* 筋繊維が裂けるような苦痛
* 関節の軋み
* タイマー内部回路の損傷
* 呼吸することすら激痛
ハイパーマミーは街を壊さぬよう必死に耐えながら、あまりの痛みに広場でのたうち回る。
地面を掴み、何度も立ち上がろうとする。
だが脚は崩れ、再び膝をつく。
そこで現れるさらなる刺客。
第三刺客:吸収怪人ドレナス
胸部コアに寄生し、残存エネルギーを直接吸収。
ハイパーマミーは苦鳴を上げ、全身を痙攣させる。
巨大形態維持が不安定となり、身体が明滅する。
立ち上がることすらできなくなったハイパーマミー。
ドレナスは彼女を地球人の目の前で〇めていく。最後には中出しまでされて、無様に痙攣するハイパーマミー。
聖なる戦士としてのプライドは完全に折られてしまった。
しかし、それでも敵を睨み続ける瞳だけは折れていない。
ドレナスは反抗的なハイパーマミーを徹底的にいたぶることを決める。
宇宙船を呼び出し、無数のアンカーが撃ち込まれ、ハイパーマミーの四肢を固定。
立つことも倒れることも許されぬ姿勢で捕縛される。
胸部コアへ巨大吸収杭が突き立てられる。
光が抜けていく。
身体が痙攣する。叫びは弱々しくなる。
敵司令官が告げる。
「貴様は死なせぬ。
永久に生かし、永久に吸い続ける。」
ハイパーマミーの巨体は都市外縁の施設へ移送される。
巨大な十字架に繋がれ、
胸部コアから青白い光が絶えず吸い上げられていく。
意識はある。
解除もできない。
死ぬこともできない。
守護者だった巨人は、
敵文明を支える半永久エネルギー炉へ変えられた。
最後、虚ろになりながらもわずかに動く瞳。
遠く、自分が守った街の灯りが見える。
⸻
エンドロール後ワンカット
がっくりと項垂れたハイパーマミー。
太陽の光を吸収し、胸部コアが、ごく微かに再点灯する。
だがそれを見た敵科学者が笑う。
「出力上昇。吸収効率120%へ。」
さらなる激痛。ハイパーマミーの悲鳴が響き渡る...
【BAD END】
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