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■タイトル
運命づけられた敗北――仮面の美少女戦士ヴェルディーヌ [No.11660]
■プロット
あらすじ
ヴェルディーヌは未来を予知する能力を持つ。未来の断片を見通すことで、数多くの怪人の秘密や弱点を見抜き、圧倒的な神秘と強さを誇っていた。しかしある日、彼女は未来の一場面を予知する――普通の男に〇〇的な姿勢で〇され、神聖な力が絶頂のたびに失われていく姿を。高貴な自分が、取るに足らない普通の人間に〇されるなど、ありえない。そう信じた彼女は、自らの能力で未来を変えようと試みる。だが、失敗する。彼女の敗北は、運命づけられていたのだ。
着想
予知能力を持つ高貴な仮面の美少女戦士。その能力ゆえに、彼女は非常に強い。ところが未来視で見た、自分が〇されるという情景が、現実となる。このギャップに、私は強く興奮する。例えば――彼女が自室で仮面戦士に変身し、優雅に脚を組みながら未来視を使ったとき、普通の男に背後から入れられ、淫らな声を上げる自分を予知してしまう。そのときの彼女の心情は、信じられない、ありえない、というもの。同時に生理的反応も起こり、脚を絡め、愛液を漏らす。そして現実に普通の男に〇される際、彼女の頭の中はもはやセックスの快感だけで満たされ、力がすべて失われても、抵抗しようとは思わない。
第一幕
沢村優香はひとり寝室の椅子に座り、仮面の魔法少女に変身していた。脚は優雅に組み合わされ、銀のブーツがかすかに光を反射している。いつものように未来視を使い、未来の時間の断片を探り、悪から人類を守ろうとしていた。
しかし脳裏に突然浮かんだ光景に、彼女の体は硬直した――変身後の高貴な自分が、地面を苦しそうに這い回り、ぼやけた普通の男の影が背後から近づき、容易くストッキングを破き、彼女に侵入している。自分の口から、見知らぬ、淫らな声が漏れている。そんなはずがない。彼女は激しく首を振り、馬鹿げた予知を振り払おうとした。
しかし体は裏切る。奥底から熱いものが込み上げ、無意識に脚を強く組み合わせる。戦闘服のぴったりとした生地が肌を擦る。濡れていることに気づく。震えている自分に気づく。かつてないほどの羞恥と混乱を覚える。どうしてこんなことに。彼女は戦士だ。純潔の象徴だ。なのに――
唇を噛みしめ、爪を深く掌に立てる。月明かりは変わらず静かで、部屋はまだ安全なまま。だが予知の影は、現実に起こったかのように、彼女の感覚に焼き付いていた。
第二幕:予知の罠
沢村優香はマスクの下の瞳を冷静かつ鋭く光らせる。
ねじれた触手の怪人が、吐き気を催すような粘液の音を発していた。優香は深呼吸し、予知能力を発動する。
時間の断片が脳裏に閃く――三秒後、怪人は自分のエネルギー光線に当たったふりをし、苦しそうに縮こまる。五秒後、隠していた触手を突然伸ばし、地面から彼女の足首を狙う。七秒後、もし絡め取られれば、触手から麻痺毒が注入される……
「やはりな」優香は低く呟き、口元に自信の笑みを浮かべる。予知能力がすべての罠を見抜いていた。
軽やかに飛び降り、銀のブーツがコンクリートの地面に澄んだ音を立てる。「シルバームーン・ビーム!」両手を交差させ、純粋なエネルギーを放つ――わざと怪人が見せかけている弱点を狙って。
怪人は予知の通り大げさな悲鳴を上げ、触手をぐったりと地面に投げ出し、すでに敗れたかのような様子を見せる。しかし優香は知っている。あの隠れた触手がひび割れから静かに伸びていることを。
「甘すぎる」彼女は冷笑し、予め跳躍して空中で回転し、ブーツで狙いすました触手の根元を正確に蹴る。「シルバームーン・トルネードキック!」
触手は蹴り飛ばされ、今度こそ本当の悲鳴を上げる。優香は着地し、両手に最終攻撃を集中する。「シルバームーン・フィニッシュビーム!」
光が怪人を飲み込み、ねじれた体は黒煙となって消え去った。街には静けさが戻る。
優香は瓦礫の中に立ち、胸がわずかに上下する。また勝利だ。また予知能力によって危険を完璧に回避した。彼女は月を見上げ、わずかな安堵を覚える。
だがその時、あの見覚えのある、不快な熱が再び体の奥から湧き上がってくる。
彼女は脚を強く絡め合わせる。戦闘服のぴったりとした生地が肌を擦り、痺れるような感覚をもたらす。脳裏に再び映像がよぎる――ストッキングを破かれ、地面に寝かされ、両脚を無理やり開かれ、普通の男に〇され、淫らな声を上げる自分。今回はさらに詳細で、その普通の男の顔まではっきりと見えた。
「いや……」歯を食いしばり、爪を掌に立てる。戦いに勝利したこの瞬間に、なぜこんな羞恥に満ちた予知が再び現れるのか。下着も濡れている。
彼女は無理に冷静さを取り戻し、変身を解除して沢村優香の姿に戻る。慌てて瓦礫の場を後にする。
第三幕
沢村優香は暗い路地を早足で進む。ハイヒールの地面を打つ音が静寂の中で異様に澄んでいる。ただ早く家に帰り、熱いシャワーを浴びて、あの不安を掻き立てる映像を忘れたかった。月明かりは高層ビルに切り刻まれ、彼女の緊張した横顔に降り注ぐ。
「おや、こんなお嬢さん、こんな遅くに外をうろついてるのかい?」
軽薄な声が路地の入り口から聞こえてくる。
優香の体が強張る。ゆっくりと顔を上げる。月明かりがあの男の顔を照らし出す――まさに予知の映像の中にいた、彼女を〇すあの男だ。二十代半ばほど。だぶだぶのジーンズとくしゃくしゃのTシャツ、明るい金髪、口元には悪意のある笑みを浮かべている。翔太。近所では有名なチンピラだった。
「ちょっと金を貸してくれよ?」翔太が数歩近づき、その視線は遠慮なく彼女の体を這い回る――上品なスーツから、ストッキングに包まれた長い脚まで。「こんなに高そうな服、金持ちだろ?」
優香の心臓は激しく鼓動する。変身すればいい。たった三秒でこのチンピラを地面に這いつくばらせられる。しかし予知の映像が怒涛のように押し寄せる――地面に押さえつけられ、ストッキングを破かれ、羞恥の快感の中で力が失われていく……
「現金は持っていないの」できるだけ声を平静に保ち、翔太の横を通り過ぎようとする。
「そんなに冷たくしないでよ」翔太は横に回り込み、彼女の進路を塞ぐと、そのまま手首を掴もうとする。「そのバッグを見せてよ。もしかしたらキャッシュカードとか入ってるかもね?」
「触らないで!」優香は本能的に後退るが、ハイヒールが滑りやすい路面でぐらつく。何とか体勢を整え、心臓は激しく打つ。
翔太の目が輝いた――彼女の動揺を見て取ったのだ。「そんなに緊張してどうした? バッグの中に何か悪いものでも入ってるのか?」彼は急に手を伸ばし、彼女の肩からかかった高級ハンドバッグを掴んだ。
「返して!」優香はバッグのストrapを必死に掴み、二人は暗い路地の中で引っ張り合う。ストッキングが壁に擦れてわずかに破れる音がする。
「放せ、クソ女!」翔太が力任せに引っ張る。
ストラップが切れ、ハンドバッグは地面に落ち、中身が散乱する。口紅、財布、携帯電話……そしてあの精巧な銀製のコンパクトミラー。
コンパクトミラーが月明かりに冷たい光を反射する。蓋がわずかに開き、内側の複雑な魔法の紋様が見えている――それは彼女の変身アイテムだった。
翔太の視線はすぐにそれに引き寄せられた。彼は腰をかがめてコンパクトミラーを拾い上げ、手の中で弄ぶ。「何だこれ? 高級品か?」
「返して!」優香の声に初めて真の恐慌が現れる。彼女は手を伸ばして奪おうとするが、翔太はミラーを高く掲げる。
「そんなに必死か? こいつはお前にとってそんなに大事なものなのか?」翔太は口を大きく開けて笑い、黄ばんだ歯を覗かせる。「想像させてくれよ……彼氏からのプレゼントか? それとももっと特別なものか?」
優香は唇を噛みしめる。変身できる。今すぐにでも。呪文を唱えさえすれば――
しかし予知の映像がこれまで以上に鮮明に襲いかかる。地面に押さえつけられ、翔太が背後から彼女に侵入する。戦闘服は破かれ、銀のエネルギーが涙のように体内から流出する。そして彼女は快感の中で抵抗することを忘れ、使命を忘れ、自分自身を忘れる……
恐怖が彼女の喉を締め付ける。
「こうしよう」翔太はコンパクトミラーを弄びながら、彼女の体を見下ろす。「俺とちょっと遊んでくれれば、これを返してやる。」
優香の顔は瞬時に青ざめた:「あ、あなた……何て言ったの?」
「とぼけるなよ」翔太が一歩近づく。タバコと酒の混ざった悪臭が漂う。「ひざまずけ。その口で俺を気持ちよくさせろ。うまくやれば、鏡を返してやる。」
時間が凍りついた。
優香の脳裏に無数の考えがよぎる。変身して戦った場合の結果。予知で見た、運命づけられた敗北。変身アイテムを失う代償。戦士としての尊厳。女としての羞恥……
最終的に、彼女は震えながら、ゆっくりとひざまずいた。
粗いコンクリートが膝に食い込む。ストッキングの破れ目がさらに広がる。翔太はジッパーを下ろし、彼女の頭を自分の方へと押し付ける。優香は目を閉じ、音もなく涙を流す。
〇〇の動作の中で、彼女は体内の力が失われていくのを感じる――無理やり奪われるのではなく、羞恥と快感の混ざり合いの中で、少しずつ、体の奥から染み出し、消えていくのだ。予知の映像と現実が重なる。確かに彼女は声を出している。戦いの叫びではなく、押し殺された嗚咽。確かに彼女は震えている。力を溜める準備ではなく、制御を失った生理的反応。
翔太は満足げに息を荒げ、コンパクトミラーを彼女の足元に投げ捨てる。「消えろ。」
優香はミラーを拾い、よろよろと立ち上がり、一目散に路地から逃げ出した。ストッキングは完全に破れ、ハイヒールの片方のヒールも折れていたが、彼女は気にしなかった。
遠くまで走った後、ようやく公園の片隅で止まり、木の幹に手をついて激しく嘔吐した。涙と唾液が混ざり合い、土の上に滴る。
彼女はコンパクトミラーを開ける。鏡が映し出すのは、ぼろぼろの自分の顔――化粧は落ち、目は赤く腫れ、口元にはまだ汚れが残っている。鏡の中の魔法の紋様はかすかに輝きを失い、生命力を無くしたように見えた。
再び予知の映像が浮かぶ。しかし今度は、驚きも抵抗も感じない。彼女はただ鏡の中の自分を見つめる。かつて高貴な戦士だった自分が、今は路地でチンピラにフェラチオをしている女として映る自分を。
「これが……運命づけられた敗北というものなの?」彼女は声を嗄らせて呟く。
月明かりは変わらず明るく、街は相変わらず静かだ。しかし沢村優香の中で、何かが永遠に変わってしまった。力はまだ失われ続けている。ゆっくりと、しかし絶え間なく、砂時計の砂のように。
そして彼女は知らない。これはほんの始まりに過ぎないことを。予知の中の完全な光景――完全に〇され、力が全て失われ、快感の中で抵抗を放棄する瞬間――はまだ本当には訪れていないのだ。
翔太は口笛を吹きながら路地を出る。優香の財布から抜いた数枚の札を手の中で弄んでいる。彼はあのコンパクトミラーの本当の意味を知らない。自分が〇めた女が誰なのかも知らない。
しかし彼は覚えている。彼女がひざまずいた姿を。震える体を。〇〇に〇〇した姿を。
「次に会ったら、たっぷり遊んでやる。」彼は口を歪めて笑い、闇の中へ消えた。
第四幕:予言の成就
翌日の夜。市外れの廃工場。
「シルバームーン・ビーム!」
沢村優香――変身後の仮面魔法少女ヴェルディーヌ――は空中で回転し、純粋なエネルギー光線が巨大な岩石怪人を襲う。怪人は怒号を上げ、体が崩れ始める。
優香は着地し、胸がわずかに上下する。昨夜の〇〇で彼女は一〇もできなかったが、街を守る責務は止められない。無理に集中し、あの耐え難い記憶を戦いで麻痺させる。
怪人は完全に消え去り、黒煙となる。しかし優香は気づかなかった。細かい一筋の黒煙が完全には消えず、工場の陰の部分へと静かに漂っていく。
そこに、一人の男が立っていた。
翔太だ。
彼は昨夜、優香を尾行していた――いや、あの「特別な女」を尾行していたのだ。あの鏡が何なのか、なぜ彼女があんなことをしてまで取り戻そうとしたのか、知りたかった。
今、それがわかった。
「魔法少女……」翔太は呟き、その目に貪欲な光が宿る。最初はただ金を脅し取ろうと思っていただけだった。だが今、彼ははるかに大きな可能性を見出した。
黒煙が彼の体に入り込む。
「うぐああ――!」翔太はその場に跪き、凶暴な力が体内を奔流するのを感じる。怪人の残存意識が彼と融合する。記憶の断片が閃く――魔法少女の戦い方、彼女の弱点、彼女の力の源。
そして最も重要なこと。彼女の予知能力、エネルギーが子宮に蓄えられていること、そして極度の制御不能状態でのみ失われるということ。
「なるほどな……」翔太は立ち上がり、かつてない力を感じる。工場の中央にいる優香を見て、笑う。
優香は立ち去ろうとしたその時、見覚えのある、吐き気を催すような気配を感じた。怪人ではない。むしろ……
振り返ると、そこに翔太がいた。
いや、ただの翔太ではない。彼の目は赤く光り、周囲には黒い気が漂っている。それは怪人が憑依した兆候だった。
「こんばんは、魔法少女のお嬢さん。」翔太の声は二重の残響を持っていた。彼自身の声であり、同時に怪人の嗄れた声でもある。
優香は戦闘態勢を取る:「その体から離れなさい! 普通の人間が憑依されたら死ぬんだから!」
「死にゃしないよ。」翔太は大笑いする。「今は最高の気分だ。それに、お前の秘密を知ったぞ、ヴェルディーヌ。」
優香の心臓がどすんと落ちる。彼は彼女の名前を知っている。
「未来予知? すごい能力だな。」翔太はゆっくりと近づく。「見せてもらおうか。お前は今、何を予知した?」
優香は歯を食いしばり、本能的に予知能力を発動する。これが彼女の戦い方だ。相手の次の動きを見据え、先手を打つ。
しかし時間の断片が脳裏に殺到した瞬間、彼女は硬直した。
戦いの光景ではない。
壁に押さえつけられ、両脚を高く上げられ、翔太に背後から侵入される自分。
地面に跪き、無理やり奉仕させられる自分。
首を絞められ、絶頂の中で意識を失う自分。
様々な体位、様々な角度。恐ろしいほど鮮明だ。侵入のたびに、彼女の淫らな叫びが響き、子宮からエネルギーが流出し、翔太の体内へと流れ込む。
「いや……」優香は震えながら後退る。なぜ? なぜ予知能力はこれだけしか映さないのか?
体が彼女を裏切る。熱が湧き上がり、脚の力が抜け、戦闘服のぴったりとした生地の下で、彼女は濡れているのを感じる。脳内の映像は消えるどころか、ますます鮮明になり、細部まで具体的になっていく。
「どうやら予知したようだな。」翔太はもう彼女の目の前に立っている。「知ってるか? あの怪人の記憶が教えてくれたんだ。お前の予知能力には欠点がある。感情が激しく揺れ動くとき、特に恐怖と羞恥に襲われたとき、お前は最も恐れる光景しか予知できなくなる。」
優香は攻撃しようとするが、拳は弱々しい。脳内は〇される自分自身の映像で満たされ、そのため体は熱を持ち、震える。
「それに、」翔太は手を伸ばし、容易く彼女の手首を掴んだ。「その予知映像がお前に生理的反応を引き起こす。これはお前の体が、これから起こることに先に適応している証拠だ。」
「放して……私を……」優香はもがくが、力は失われていく。予知映像がもたらす羞恥の快感が、彼女の意志を溶かしつつあった。
翔太は手を振り払い、優香は地面に激しく投げ出される。立ち上がろうとするが、翔太の足が彼女の背中を踏みつける。
「予知の中では、お前はこうやって這いずり回っていたんだろ?」彼は身をかがめ、彼女の戦闘服の背中の布地を引き裂く。
優香は冷たい空気が肌に触れるのを感じ、そして翔太の手を感じる。抵抗しようとするが、脳裏にまた映像が閃く――今度はストッキングを破られ、背後から侵入される瞬間だ。
「ああ……」彼女は思わず声を漏らす。体が予知の中の快感を覚えており、先に反応してしまったのだ。
翔太は笑う。彼は予知の映像そのままに、彼女のストッキングを破く。優香は露出と〇〇を感じるが、それ以上に強いのは、体の奥から湧き上がる、意志を裏切る快感だった。
「やめて……私は魔法少女……私はできない……」彼女は支離滅裂に言い、涙で視界がぼやける。
「何ができないんだ?」翔太が彼女の中に侵入する。
優香は叫ぶ。苦痛の叫びではない。〇〇と快感が混ざり合った、淫らな叫びだ。予知そのままに。
彼女はエネルギーが失われていくのを感じる。子宮に蓄えられていた予知エネルギーが、侵入のたびに翔太の体内へと流れ込む。彼は満足の吐息をもらし、力が高まるのを感じる。
「そういうことか!」翔太は大笑いし、さらに激しく動く。「お前のエネルギーは、こうやって移行するんだ! クソ女、お前は元々こうやって俺にやられる運命だったんだ!」
優香は反論したい、抵抗したいと思うが、体は完全に裏切っている。快感が怒涛のように彼女を飲み込む。脳内では予知映像と現実が重なる――これから何が起こるか、翔太がどんな体位を使ってくるか、自分がいつ絶頂に達するか、すべてわかっている。
そして最も恐ろしいのは、彼女の予知能力が今や自動的に働き、自分の絶頂のタイミングまで予言し始めていることだった。
「あと三十秒。」翔太が突然言う。その声には嘲りが含まれている。「予知能力が教えてくれた。お前は三十秒後に最初の絶頂を迎える。」
優香は目を見開く。彼は彼女の能力を使っているのか? エネルギーが流出することで、彼も予知を使えるようになったのだ。
「二十秒。」
「いや……やめて……」優香は懇願するが、体は逆に応えてしまう。
「十秒。」
「五、四、三、二、一――」
優香は叫びながら絶頂に達し、エネルギーが大量に失われる。翔太は体内に流れ込む力を感じ、狂喜する。
「二度目の絶頂は、一分後だ。」彼は宣言し、動きを続ける。
優香は崩れ落ちた。彼女の能力。彼女が最も誇りに思い、街を守ってきた力。今やその力が、自分がどう〇され、どう絶頂の中で全てを失うかを予言している。
予言はすべて正確だった。
絶頂のたびに、さらなるエネルギーが失われる。
彼女は魔法少女の変身が不安定になり始めているのを感じる。銀の戦闘服の輝きが薄れていく。
「最後の絶頂だ。」翔太は息を切らし、動きは最も激しい段階に達していた。「魔法少女としてのお前におさらばだ、沢村優香。」
優香の脳裏に最後の予知映像が閃く。変身が解除され、裸のまま地面に横たわり、もはや抵抗できない自分。
「いや……お願い……私の力を奪わないで……」彼女は泣きながら懇願する。「私、街を守らなきゃいけないの……できない……」
「三、二、一――」
光が優香の体内から爆発する。銀色の純粋な光ではなく、ピンクと黒が混ざり合った、制御を失ったエネルギーの奔流だ。光はすべて翔太の体内へと流れ込む。
同時に、優香の身に纏われていた戦闘服が光の粒子となって消え去る。
変身が解除された。
彼女は裸のまま冷たい地面に横たわり、ただの普通の沢村優香に戻った。体内にはもう予知エネルギーはなく、魔法少女の力も何もない。
翔太は立ち上がり、体内に漲る力を感じる――魔法少女の予知能力、怪人の破壊力、今やすべてが彼のものだ。
彼は地面で泣く優香を見下ろし、笑う。
「予言は叶ったんだろ?」彼はしゃがみ込み、彼女の顔を撫でる。「お前が初めてこの光景を予知した瞬間から、お前の敗北は決まっていたんだ。なぜなら、予知すること自体が、予言を実現させる第一歩だからな。」
優香は目を閉じる。涙が絶え間なく零れ落ちる。彼の言う通りだった。
彼女は未来を予知することで運命を変えられると信じていた。しかし、あの光景を予知した瞬間から、恐怖と羞恥がすでに種を蒔いていたのだ。予知映像が引き起こす生理的反応。逃れようとすればするほど、かえって鮮明になる恐怖。それらすべてが彼女を運命の結末へと押しやっていった。
彼女の敗北は、未来を見たその瞬間から、すでに決まっていたのだ。
翔太は彼女を引き起こし、肩に担ぐ。
「さあ行こう。まだまだ時間はたっぷりあるからな。」彼は工場の奥へと歩いていく。「何しろ、俺は今や予知能力を手に入れた。お前がどんな体位を好むか、いつ絶頂するか、全部わかるからな。」
優香は抵抗しなかった。もはや抵抗する力もなかった。
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