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■タイトル
胸クソ高飛車ヒロインのブザマ過ぎる末路 [No.11640]
■プロット
(登場人物)
ワンダーレディ(以下WL)
地球の平和を守る女戦士。容姿端麗であるが、性格は正義のヒロインとは思えない程、高飛車で傲慢。プライドが高く、相手を見下す一面がある。その反面、メンタルは弱く、接戦に追い込まれた状況での実力は未知数である。これまで連戦連勝であるが、ただ相手のレベルが低かっただけとの指摘も受けている。
キングコブラ
地球侵略を企むスネイカーの首領。正式名称はキングコブラ2世。1世から後を継いだものの、実は小心者で無能である。
Dr.マンバ
先代のキングコブラに仕えていた「スネイカーの頭脳」。作戦や怪人の開発を行う。
アナコンダ
WLのデータを集めて開発された怪人。高いパワーと耐久力を持っている。
(あらすじ)
WLはスネイカーを相手に圧倒的な強さを見せつけていた。しかし、スネイカーも切り札を投入する。長年の闘いからWLのデータを集計して生み出された怪人アナコンダの前に、WLは敗北してしまう。いつもの強気な態度とは裏腹にWLのメンタルは崩壊してしまう。万策尽き、戦意喪失状態のWLはあまりにも情けない姿で命乞いをし、処刑されるのだった…。
(序章)
深夜のバー。カウンターで1人の美しい女性がグラスを傾けていた。その時、女性の緊急出動装置が作動する。女性は不機嫌そうにため息をついた。
バーの主人が問い掛ける。
「今夜は随分と飲まれていましたが、大丈夫ですか?」
「虎が少しくらい〇ったからって、ドブネズミに負ける訳がないでしょ?」
「まさにその通りで」
「お釣りはいいから。また、来るわ」
女性はそう言い残し、店を後にした。その女性こそ、地球の平和を守るWLだったのだ。
(1)
WLは悪の組織スネイカーから地球を守る正義の女戦士である。容姿端麗、頭脳明晰であるが、自信家で高飛車、やや傲慢な性格の持ち主であった。
この日も街に現れたスネイカーの怪人を完膚なきまでに叩きのめしていた。もはや逆転は不可能。怪人は戦意喪失に追い込まれていた。
「お願いします!!命だけは助けて下さい…!!」
「そうね、土下座でもしてくれたなら、考えてもいいわよ」
WLはため息をつきながらそう言う。
「この通りです!!お願いします!!」
怪人は地面に頭を擦り付け、必死に命乞いをした。
「ほら」
WLは怪人の目の前に足を差し出した。
「ん?」
「どうしたの?舐めなさいよ」
「い、いやぁ…」
「はぁ?殺すわよ」
「は、はい〜!!!!」
足を舐める怪人をWLは見下し、高笑いをはじめた。
「ちょっと、本当にやってる!!アンタ、プライドとかないの?私だったら土下座するくらいなら自◯するわよ!!」
「うぅ…」
「ふん、立ちなさい」
「えっ…?」
「いいから、早く立ちなさい」
怪人は命令されるがまま立ち上がる。
と、次の瞬間だった…。
ゴスゥゥゥッ!!!
「ごふぅぅっ!!!!」
WLの蹴りが股間にめり込み、怪人はその場で崩れ落ちた。
「やっぱりアナタ、死になさい」
WLは悶え苦しむ怪人に標準を定めると、冷淡な表情でエネルギーを高めはじめた。
「ワンダーグロリアスキャノン!!!!」
ゴォォォォォォッ…!!!!
「ぐはぁぁぁ…」
無慈悲に放たれたWLの必殺技は怪人の断末魔さえも飲み込んでいった。さっきまで怪人がいた場所。そこにはもはや跡形さえも残ってはいなかった。
「虫ケラは、虫ケラらしく潰れて死になさい」
WLはそう言い放ち、その場を立ち去った。
(2)
「よし!!いいぞ!!」
スネイカーの本部ではDr.マンバが確かな手応えを感じていた。
目の前には完成したばかりの対WL専用怪人の姿があった。
「キングコブラ様、ようやく怪人アナコンダが完成しました。WLのデータを集約したアナコンダならば、必ず勝利する事ができるでしょう!!」
「しかし、Dr.マンバよ、本当にこの怪人でWLに勝てるのか?」
スネイカー総帥であるキングコブラはアナコンダのデータを見ながら、不安な表情を見せている。
「確かにパワーと耐久力は凄まじいが、その分、スピードには大きな穴があるではないか…。こんなにバランスの悪い怪人で本当にWLを倒せるのか?」
「大丈夫です。それが、データが導き出した答えです。これまでの被弾率から、WLは意外にも単純な押し攻撃に弱い。まぁ、見ていて下さい。さぁ!!行けアナコンダ!!」
「了解!!」
Dr.マンバの号令に合わせ、アナコンダは出撃した。
(3)
街にはグロリアスタワーという700mの高さを誇る高層タワーがある。WLはスネイカー達が街を破壊する様子をグロリアスタワーの頂上から眺めていた。
「本当、懲りない奴らね」
WLは仕方なさそうな口調でそう言うと、煙が上がり、人々の逃げ惑う声が響く現場へと直行した。
「今日は幹部が勢揃いじゃない、どうしたの?」
「クックック…、貴様の最期の姿を、この目で確かめたくてな」
キングコブラの言葉に、WLは呆れたようにため息をついた。これまでスネイカーのハッタリは飽きる程、耳にしてきたからだ。その上、WLに肉薄する実力を持った敵はいなかった。
「アナタ達さ、私にやられるのが快感になってるんじゃないの?」
と、次の瞬間だった…。
「うおぉぉぉぉっ…!!!!」
ダッ…!!
アナコンダは叫び声をあげ、真っ直ぐに距離を詰めてくる。WLはバックステップで攻撃を躱すが、アナコンダはお構いなしに前に出た。
『パワーはなかなかみたいね、でも、スピードは…』
アナコンダの攻撃が次々と空を切る。
WLの動きにDr.マンバはニヤリと笑みを浮かべた。全てが自身の分析通りだったからだ。
WLが序盤から積極的に攻勢に出る事はほとんどない。まずは相手の性質を見極めるため、防御中心の戦法を取る。そして、そこには自分への過信もある。
Dr.マンバが立てた戦法は『先手必勝』。WLが相手との間合いを掴む前に、大きなダメージを与えておく。単純ではあるが、WLが嫌がるという計算だった。
「おい、Dr.マンバ、WLの奴、完全に動きを見切ってるぞ。本当に大丈夫なのか?」
キングコブラはやや焦りの色を浮かべていた。そんなキングコブラにDr.マンバは内心、呆れていた。
「キングコブラ様、ご安心下さい。このデータをご覧下さい。」
「何だこれは?」
「WLの心拍数、血圧、発汗、筋肉の動き、表情の変化を表したデータです。WLは明らかに動揺しております」
「動揺…?」
「えぇ、WLの得意な間合いは中間から遠方距離。実は力比べの接近戦は苦手としてるんですよ。アナコンダが仕掛けた接近戦を明らかに嫌がっております」
『調子に乗るのも、この辺にしてもらおうかしら…』
WLが反撃に出る。
ゴンッ…!!
ガンッ…!!
「…効いてない!?」
WLに緊張が走る。ボディ攻撃が決まるが、アナコンダにはダメージの様子はなかった。
「アナコンダはただでさえ最高レベルの耐久力です。その上、特殊プロテクターを身に付けています。その程度の攻撃、屁でもありません」
Dr.マンバがクックックと声を出して笑う。ならばとWLは標準を顔面に定めた。
「今だ!!」
と、次の瞬間だった…。
ドガァァァッ…!!!!
「がはぁぁぁ…!!!!」
相打ちになった後、地面に尻餅を突いていたのはWLの方だった。
「おぉ!!」
思わずキングコブラが目を丸くする。WLが力負けする姿を目にするのは、これがはじめてだった。一方のDr.マンバは冷静だった。
「WLは不用意な反撃に出る時、一瞬、防御が疎かになります」
ドガァッ…!!!!
バキィッ…!!!!
ゴスゥッ…!!
必死に耐えようとするWLであったが、遂にその体は崩れ落ちる。それでもアナコンダの猛攻は止まらない。全体重を掛けた重たい拳が横になっているWLの顔面にめり込み、次第に動きがなくなっていく。
WLは大の字に倒れたまま、白目を剥いて失神してしまう。
「アナコンダ、もう、いいだろう。止めろ」
Dr.マンバがそう命令する。アナコンダは顔面目掛けて振り下ろしていた拳を止めた。
キングコブラは不可解な表情をする。
「おい、Dr.マンバ、どうして止める…?ここでトドメを…」
「なぁに、焦る必要はありませんよ。この女には死ぬより〇〇的な地獄を見せなければ…。そうでしょ?」
そう言うと、大の字で倒れているWLを放置したまま、スネイカー達はその場を立ち去った。
(4)
WL敗北の動画はまたたく間に世界中に拡散されていた。
「だっせーよな!!WL!!」
「宇宙最強とか言ってなかった?あんなにあっさり負けて、恥ずかしいよな!!」
「もう、宇宙最強(笑)だな」
「どうせ今頃、ヒステリック起こしてるんだろな」
「元々メンタル弱そうだしな!!」
真夜中の廃工場で、WLは失意の中にいた。
「負けた…、この私が…」
両膝を突いたまま、怒りに任せて地面を殴りつける。闇の中に轟音が鳴り響き、コンクリートの地面にはヒビが入った。
その時だった…。
WLは背後に異様な気配が現れる。その正体にWLはすぐに気付く。
「私が敗北するのを待っていたって感じね、Mr.ブレイン」
そこに立っていたのはMr.ブレインという情報屋の男だった。
「随分と荒れてますね、まぁ、あんな負け方をしたのですから仕方ない」
「油断しただけよ!!実力なら私が勝ってたわ!!あんな奴、もう一回、闘ったなら…」
と、次の瞬間だった…。
「うっ…!!」
Mr.ブレインの目から放たれた光を受け、WLの全身が硬直した。金縛りだ。苦悶の表情で必死に藻掻いても金縛りは解けない。
「もう一回、闘えば?それがアナタの敗因ですよ。生死を賭けた闘いに、二度目はありません。アナタには死の覚悟が足りない」
「は、放せ…」
「ふん…」
Mr.ブレインが涼しい顔で金縛りを解く。
「怪人アナコンダを攻略する情報があります」
「…」
「ちなみに、Dr.マンバはアナタの情報を10億クールで買うと申し出ております。どうなさいますか?」
「くっ…」
「アナタにとって二度目の敗北の意味はわかってるでしょ?」
「12億クール…、これでどう?」
WLの提示にMr.ブレインは首を縦には動かさない。
「13…億…これなら、どう…?」
「15億クール。どうですか?」
「…この、腐れ外道…め…」
「わかりました。17億クールで手を打ちましょう…」
「わ、わかったわよ…」
Mr.ブレインは指をパチンと鳴らした。交渉成立の合図だ。
「まずは手付金として、3億クール用意して下さい。後から回収しますので」
ブレインはそう言い残し、姿を消した。WLはただ一人、呆然と立ち尽くしていた。
(5)
数日後、スネイカーは街への猛攻撃を再開した。
「WLの奴め、なかなか現れませんね」
「WLの負け犬め!!さては尻尾を巻いて逃げたか!!」
キングコブラが高笑いをした次の瞬間だった。
ガッ…!!
「なっ…!!」
1人の戦闘員が背後からキングコブラの首に腕を回し、〇〇したのだ。予想外の事態に騒然となる。
「誰が負け犬ですって?」
戦闘員がマスクを取るとそれはWLだった。
「WL!!」
「動かないでよ!!少しでも、動いたなら、この腐れチンポ野郎の首をへし折るからね!!」
「くっ…」
キングコブラを人質に取られ、アナコンダとDr.マンバは迂闊に動く事はできない。
「た、助けてくれ…お願いだ…」
「ふふっ、情けないボスね、ほら、アナタの情けない姿が世界中に配信されてるわよ」
WLはニヤリと笑う。
「私について来なさい、そうしないと、コイツ、すぐに殺すから」
「おのれ…」
Dr.マンバはグッと拳を握る。しかし、それは表向きの演技に過ぎなかった。
辿り着いたのは廃工場だった。辺りには暗闇が広がっており、WLの姿は見えない。
「何処だ!!WL!!」
Dr.マンバがそう叫ぶと、工場の灯りがついた。鉄柱にはキングコブラが〇〇され、その横でWLが勝ち誇ったように腕組みをして立っている。
「キングコブラ様!!」
「動かないで!!」
「うっ…」
「交渉しましょ」
「交渉?」
「20億クールでどう?」
「なっ…?」
「このゴキブリ野郎の命の値段よ」
ゴッ…!!!
「あぐぅぅっ…!!!!」
WLの強烈な金的蹴りにキングコブラが悶え苦しむ。
「わ、わかった…。20億クール、用意しよう…だから、キングコブラ様は…」
Dr.マンバがそう返答する。しかし、心の中では笑みを浮かべた。
『これは、願ったり叶ったりだ、WLにキングコブラを始末して貰えば、この俺がスネイカーの総領だ。その後でアナコンダにWLを始末させればいい…』
Dr.マンバは何度か頷く。
「何か悪巧みしてるようだけど、思うようにはいかないわよ」
WLはそう言うと、手に持っていたスイッチを押した。
ゴウンッ…!!!!
と、次の瞬間だった…。
突如、アナコンダの体が強力な力で壁へと吸い付けられていく。アナコンダは必死に藻掻くが、体が離れる事はない。
「なっ…!!」
Dr.マンバは動揺を隠せない。
「ハハハ!!ホイホイに捕まったゴキブリみたいじゃない!!いいザマね!!」
WLは大笑いする。
「足掻いてもムダよ。その高そうなプロテクター、スペースマグネット製でしょ?だから、この壁にもスペースマグネットを埋めておいたのよ。つまり、宇宙一強力な磁石で吸い寄せられたって訳ね」
WLはエネルギーを高めていく。
「私、新必殺技があるのよ。せっかくだから見せてあげる。粉々になって地獄に行きなさい!!!!」
ドゴォォォォォォォォォッ!!!!
WLが放った巨大なエネルギー破は無防備なアナコンダを飲み込んでいく。地面にはアナコンダの肉片とプロテクターの破片が飛び散っていた。
「チッ…」
Dr.マンバが舌打ちをする。
『WLめ、先にキングコブラを殺してくれればよかったのに…、まぁ、仕方ない、WLを先に消したとしても、いずれは私に好機が巡ってくるだろう…』
目の前でアナコンダが倒されたにも関わらず、Dr.マンバに焦りはない。
「これでわかったでしょ?アナタ達には私を倒せる怪人は作れないって事よ、さっさと20億クール用意しなさい!!」
WLが勝ち誇る。
「お、お願いだ!!助けてくれ!!何でもする!!おい!!Dr.マンバ!!早く金を用意しろ!!」
取り乱し、命乞いをはじめるキングコブラを見て、Dr.マンバは思わずため息をついた。
「キングコブラ様、安心して下さい、この私が開発した最強怪人がこの程度で敗北するはずがありません。むしろ、ここからが本番ですよ」
Dr.マンバが不気味な笑みを浮かべると、アナコンダの肉片が一箇所に集まり、別の姿をした怪人として再生された。
「なっ…!?」
まさかのアナコンダの再生に、勝利を確信していたWLにも動揺が走る。
「まぁ、アナコンダ第2形態といった所だな…」
Dr.マンバは笑みを浮かべた。
「さぁて、ここからが本番だ」
アナコンダがそう言う。
「どうやら脳みそも成長したみたいね…」
WLは自分の頭を指差す。余裕のあるふりをするが焦りは隠せない。
「さぁ、掛かってきなさい…」
WLは構えをとるが、やや逃げ腰の構えだった。
『大丈夫…、スピードならば私の方が圧倒的に上のはず。パワー勝負には持ち込ませない…』
ジリジリとした緊張感が漂う中、アナコンダは動く気配がない。
「どうしたの?勝負っていうのはね、常に格下から動くものよ」
WLがそう言った次の瞬間だった。
カラン…。
「えっ…?」
WLの額のティアラが真っ二つに割れ、地面に落ちた。さらにWLのコスチュームが上から順番に切り裂かれ、胸や股間が露わとなる。
「キャァッ!!」
思わずWLは胸と股間を手で隠す。その声は勇敢な女戦士ではなく、強〇される処女のように弱々しかった。
その姿を見て、アナコンダが笑いはじめる。
「とっくに行ったのだが、どうやらスピードについて来れなかったようだな」
ダッ…!
「…!?」
バキッ…!!
ドガッ…!!
ガゴッ…!!
アナコンダの猛攻の前にWLは完全に防戦一方となる。パワーだけではない。スピードも、テクニックも、全てがWLを凌駕していた。WLは何とか反撃を試みるが、アナコンダの前にダメージを与える事ができない。
ゴスゥゥゥッ…!!!!
「ぐはぁぁぁ…!!」
アナコンダのボディが完璧に決まり、WLは両膝を突いて蹲った。ビチャビチャと音をたてて嘔吐する。
『強い…!!このままでは、やられてしまう…、仕方ない…こんな奴にこの作戦は使いたくないけど…』
と、その時だった…。
「わ、私の負けです…」
「ん…?」
「もう、許して下さい…、私では、かないません、」
思いもよらぬWLの敗北宣言にDr.マンバは目を丸くする。
「何でもします、この通りです…、命だけは助けて下さい…」
WLは悔しさを噛み殺し、拳をグッと握った。
「そうか、何でもやるか、だったら、そのコスチュームを全部脱いで、四つん這いになって自分の尻の穴を広げてみせろ」
「くっ…」
「どうした?できないのか?」
『仕方ない、これは作戦なんだ…』
WLはそう自分に言い聞かせると、命令された通り、四つん這いの体勢で自分の両手で尻を広げた。
「ハハハ!!冗談のつもりで言ったが、本当にやりやがったぞ!!尻がヒクヒクしてるではないか!!何という恥ずかしい女だ!!」
『ク、クソ、許さない…絶対に…、でも、今は耐えないと…!!』
Dr.マンバの笑い声にWLは赤面しながら、〇〇と〇〇に耐える。
「おい、アナコンダ、今度はオマエが確かめてやれ」
そう命令されたアナコンダは巨大なチンポを剥き出しにする。
『ちょっ…!!何よ、あのチンポ!!あんなの挿入られたら…』
思わずWLが青ざめる。アナコンダはWLの口に無理やりチンポをねじ込んでいく。WLは呼吸もできず、ただ苦悶の表情を浮かべた。
「お、おい!!Dr.マンバ!!この〇〇を解け!!俺にも参加させろ!!」
目の前でWLが〇される光景を見て、キングコブラも我慢の限界に達していた。Dr.マンバは舌打ちをしながらキングコブラの〇〇を解く。
「よぉし!!覚悟しろよWLめ!!今までの恨み晴らしてやるぞ!!」
キングコブラは意気揚々とアナコンダと2人掛かりでWLを強〇し、射精した。
「くっくっく…貴様は俺の〇〇〇にしてやる!!ありがたく思え!!」
「は、はい…嬉しいです…」
「それにしても、面白いオモチャを手に入れたわい!!」
キングコブラが背を向けた瞬間だった。WLの目が鋭い刃物のように光った。自身が持つ全エネルギーをその瞬間に集中させた。
「なっ…!?」
Dr.マンバが気付いた時には、既にWLは立ち上がっていた。
「喰らえぇぇ!!!ワンダークラッシャーボム!!!!」
それはWLの全エネルギーを賭け、自身をも燃やし尽くす最強の必殺技だった。
ドガァァァァァァッ…!!!!!
WLを中心に全方向へ放たれた巨大な光が辺りを焼き付くす。これまでの技とは桁違いだった。世界そのものが破壊されたかのような威力だった。目の前の景色が瓦礫と化し、大量の砂埃が舞っていた。
その中でWLだけが肩で呼吸をしながら立っていた。もちろんWLも無傷ではない。体や顔は黒い煤で汚れ、美しかった長い髪も爆発した状態だった。
「勝った…」
その一言の後、WLは安堵と共にその場に座り込んだ。
ゆっくりと砂埃が静まっていく。
「う、嘘でしょ…」
WLの目に飛び込んできたのは、アナコンダとDr.マンバのシルエットだった。
「今のは危なかった、シェルター装置を用意しておいてよかった。もっとも、アナコンダは無傷だったがな。クックック…」
「嘘よ…、こんなの嘘よ…」
その時、WLは自分の心が折れる音を聞いた。
「こ、こんな、化物を相手に、どうしろっていうの…」
恐怖と絶望のあまり全身がガタガタと震え、溢れそうな涙を必死に堪えていた。
完全な戦意喪失に陥ったWLにアナコンダが一歩ずつ近づいて来る…。
(終章)
快晴の日曜日…。
街は大勢の人達で賑わっていた。WLとDr.マンバの姿はグロリアスタワーの頂上にあった。
敗北したWLはアイマスクを装着され、肉体を〇〇されていた。鍛えられた肌に縄が強く食い込んでも、口枷で言葉を発する事さえもできない。
「WLよ、ここはオマエが好きだった場所だろ?」
Dr.マンバが問い掛ける。
視界を奪われたWLにとって、その一言一言で恐怖が倍増していく。
「なるほど。この高さなら、さすがのWLといえど即死だな」
「ん〜!!んぐぅ〜!!んぐぅぅ〜!!!!」
WLが必死に何かを訴えている。その表情から命乞いをしている事は明らかだった。
次第にWLの呼吸が荒くなる。WLは恐怖のあまり過呼吸を起こし、失禁していたのだ。足元を生暖かい小便がダラダラと流れていく。
「失禁か…。何も恥じる事はない。戦士の仮面を一枚剥ぎ取れば、WLも所詮はその程度だったという事だ」
と、次の瞬間だった…。
アナコンダはWLの背中を軽く蹴り落とした。
「〜!!!!!!」
WLは大きな悲鳴をあげ、地上へと落下していく。
数秒後、WLが地面に叩きつけられる轟音が響いた。
突然の出来事に地上にいた人々は騒然となる。
「飛び降り自殺か!?」
「全裸の女?変態かよ!?」
「俺、この女、何処かで見た事ある気がするんだけど…」
野次馬達が集まってくる光景をDr.マンバはタワーの上から覗き込む。
「ほぉ、さすがはWL、即死ではなかったか…」
感心したようにそう笑う。
WLはアスファルトに埋もれ、しばらく全身を痙攣をさせた後、ガクリと力尽きた…。
(・・・BAD・END)
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