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■タイトル
騎神戦隊レジェンミラー ~ブルーフェンリル 万策尽きた青き獣の戦士~ [No.11636]
■プロット
※個人的に、GIGAさんのベストヒロインの1人と思っている渚みつきさん×ブルーフェンリル。渚みつきさんのご出演は難しいですが、キャラクター自体も魅力的なのと、今もGIGA作品には素敵な女優さんが数多くご出演されているので、ぜひ新作が見たいと思い、サイドストーリーのような位置づけで投稿させていただきました。
(サイドストーリー的な内容なのでバッドエンドではないです)
※内容は、ヒロインの心の拠り所である武器、必殺技、仲間との連絡手段、強化スーツが1つ1つ破壊され、完膚なきまでに敗北、為す術無くやられるというシンプルなものです。
(武器や技の名前は手持ちの作品の音声を参考にしておりまして、もし間違いがあったらすみません)
●あらすじ
ユゴース帝国の戦闘員と戦うブルーフェンリル・蒼井涼の前に謎の怪人が現れ、ユゴースの戦闘員をあっという間に蹴散らす。
怪人の名はデスペロード。かつてユゴースの幹部であったが、あまりの獰猛さにユゴースを追放されたのだった。デスペロードは新たな配下を引き連れ、ユゴースが狙っている地球を横取りすること、そのために邪魔なレジェンミラーを倒すことを企んでいた。
デスペロードは、獲物の武器や得意技を徹底的に調べ上げ、それを1つずつ壊していくことで敵を追い詰めるという残忍な性格だった。
涼はブルーフェンリルに変身して戦うが、デスペロードの圧倒的な力の前に歯が立たない。デスペロードは2体の配下の怪人を召喚し、さらにブルーフェンリルを痛めつける。ブルーフェンリルは必殺武器のバイティングトンファーで挑むが通用せず、必殺技も防がれ、バイティングトンファーを破壊されてしまう。
1人では勝ち目がないことを悟ったブルーフェンリルは、身を隠し仲間に助けを求める。仲間との合流地点に到着したブルーフェンリルだったが、目の前に現れたのはデスペロードと配下の怪人であった。ブルーフェンリルの通信機能はデスペロードによって狂わされており、虚偽の合流地点に誘き出されていた。
必殺技を防がれ、武器を破壊され、仲間に通信もできないという絶望的な状況の中、ブルーフェンリルはデスペロードに為す術無く痛めつけられ、ついには頼みの綱だった強化スーツすらも破壊されてしまう。
捕らえられたブルーフェンリルは、デスペロードによってさらに痛めつけられる。気丈に耐え続けるブルーフェンリルだったが、苦痛よりも快楽に敏感に反応してしまうことがばれてしまい、快楽責めをされる。バイティングトンファーを卑猥な器具に改造され、それを使って体中を責められ続ける。
完全な変身を維持できなくなったブルーフェンリルは、デスペロードに陥落させられる。
倒れたブルーフェンリルは、目の前に改造されたバイティングトンファーが投げ捨てられているのを見つける。ブルーフェンリルは残された全ての力をバイティングトンファーに込め、最後の一撃を放つ。
●登場人物
【ブルーフェンリル・蒼井涼】
騎神戦隊レジェンミラーの一員。獣のスピードとパワーを兼ね備えた戦士。真っすぐな性格で正義感が強い。
【デスペロード】
かつてユゴース帝国の幹部だったが、支配するはずの星を滅ぼしたり、気に入らない相手であれば仲間でも手に掛けるなど、あまりに獰猛で残忍な性格から、ユゴース帝国を追放された。
【怪人×2】
デスペロードの配下の2人の怪人。とても強い。見た目はほぼ同じ。
※2人いますが見た目は同じ設定なのでどっちがどっちでも良いです。
●ストーリー
1 狙われたブルーフェンリル
ブルーフェンリル・蒼井涼は、激しさを増すユゴース帝国の侵攻に不安を覚えていた。パトロール中の涼の前にユゴース帝国の戦闘員が現れ、涼に襲い掛かる。戦闘員たちを倒していく涼の前に、突如、見たことのない怪人が現れる。
「あなたは、まさか、ユゴースの新たな幹部!?」
身構える涼。だが怪人は涼を無視し、ユゴースの戦闘員たちをあっという間に倒してしまう。呆気にとられる涼。
怪人はデスペロードと名乗る。
デスペロードは、かつてユゴース帝国の幹部であったが、あまりの獰猛さ、残忍さからユゴースを追放された。ユゴースへの仕返しのため、新たな配下を引き連れ、ユゴースが狙っている地球を横取りしにやってきた。そしてユゴースと戦うレジェンミラーの存在を知り、獰猛で残忍なデスペロードは、レジェンミラーを最高の獲物と思い、1人ずつ甚振ることを決める。そして、ブルーフェンリルを最初のターゲットに選んだ。
「何ていう奴なの…!でも、あなたの思い通りにはさせない!レジェンピット!」
涼が、メダル状の変身デバイス・メタオードを、ベルトのバックルにスライドさせる。涼の衣服が消失し、美しい体に青色の強化スーツと装甲が装着される。最後に狼を象ったようなマスクが装着され、騎神戦隊レジェンミラーの1人、ブルーフェンリルへと変身が完了する。
「神から授かりし獣の力、ブルーフェンリル、推参!」
勇ましくポーズを決めるブルーフェンリル。デスペロードは、心底嬉しそうに、下衆な笑みを浮かべる。
「威勢がいいねえ、それでこそ嬲り甲斐がある。オレはいつも獲物のことを、戦闘スタイル、武器、得意技に至るまで徹底的に調べ上げる。お前のことも調査済みだ。お前の希望を1つずつ壊して、甚振ってやる」
「やれるものなら、やってみなさい!」
ブルーフェンリルとデスペロードの戦いが始まる。
2 破壊された必殺武器
獣のパワーとスピードを生かした技で次々と攻撃を仕掛けるブルーフェンリルだが、デスペロードに効いている様子はない。攻めているブルーフェンリルの方が、デスペロードの圧倒的な迫力を肌で感じ気圧される。
「なかなかやるじゃねえか。こういう相手を甚振るのが最高に気持ちいい」
デスペロードが攻勢に出ると形勢は一気に逆転する。パワーもスピードもデスペロードが上回っているうえ、ブルーフェンリルの動きや技は完全に分析されており、デスペロードに一方的にやられる。
「何ていう強さなの!?こんな強敵、今まで出会ったことがないわ!」
まるで遊んでいるかのようにブルーフェンリルを甚振るデスペロード。さらに2体の配下の怪人を召喚する。現れた2体の怪人は、同じような見た目だが、デスペロードに匹敵するほどのオーラを放っている。ブルーフェンリルは焦りを隠せない。
「そんな…!くっ、バインティングトンファー!」
必殺武器である対になったトンファーで攻撃するブルーフェンリルだが、デスペロードの配下の怪人たちに効いている様子はなく、逆に痛めつけられる。
「はぁ、はぁ…これならどう!?バインティング・アタック!」
必殺技を放つが、2体の怪人にあっさりと防がれる。
「そ、そんな、バインティングアタックすら通じないというの!?」
ブルーフェンリルは、怪人たちに痛めつけられる。
強烈な攻撃を何度も受け止めバインティングトンファーにダメージが蓄積していく。ついにバインティングトンファーを破壊されてしまう。
失意のブルーフェンリルは、何とか正気を保ち、スキをついてその場から退却する。
3 奪われた通信機能
「バインティングアタックが通じない…それにバインティングトンファーが破壊されてしまうなんて…あんな強敵を相手に、どう戦えばいいの!?みんな、こちらフェンリル、敵に襲われているの、応答して!」
(フェンリル、今向っているわ。D地点で合流よ)
仲間と連絡が取れ、合流地点に向かうブルーフェンリル。だが、D地点に到着したブルーフェンリルの前に、デスペロードと配下の怪人たちが現れる。
デスペロードの手に小さな装置が握られている。デスペロードが装置を起動させると、ブルーフェンリルの通信機から仲間の声が聞こえる。
「お前のことは全部調べてあるって言ったろ。もちろん通信機能もな」
ブルーフェンリルが何度呼びかけても、ノイズが聞こえるだけだった。
「通信機能まで支配されているなんて…何て周到に仕組まれているの!?」
「さあ、最後はその強化スーツもろとも、お前を破壊してやる」
4 破壊された強化スーツ
「な…レジェンミラーの強化スーツを…そんなことできないわ!」
自分自身の手でブルーフェンリルを痛めつけたいのか、配下たちを制し、自らブルーフェンリルに襲い掛かるデスペロード。ブルーフェンリルも迎え撃つが、1人で敵うはずもなく、痛めつけられる。
デスペロードは、獲物を痛めつけるのが楽しくて堪らないという狂気で、何度もブルーフェンリルを斬り刻む。猛攻に晒され、攻撃を食らう度に青色の強化スーツから火花が上がり、ブルーフェンリルの悲鳴が響く。強化スーツにもダメージが蓄積しているのをブルーフェンリル自身も感じる。
「うああああ!何という強力な攻撃なの、このままじゃ本当に強化スーツが…!」
「最高だ!獲物を斬り刻むこの感触、堪らないぜ!」
デスペロードの一撃がブルーフェンリルを斬り裂く。
「ああああぁぁああ!」
ブルーフェンリルの強化スーツは斬り裂かれ、内部メカが露出する。
「そ、そんな…強化スーツが…う、あぁん…ああぁ!」
あまりの痛々しさに思わずメカが露出した部分に手を当てるブルーフェンリル。バイザーが危険を告げる。デスペロードは攻撃の手を緩めず、嬉しそうにブルーフェンリルを斬り続ける。
どれほどの攻撃を受けたのか、ブルーフェンリルの強化スーツはあちこちから火花を散らしている。
2体の配下も加わり、殴られ、蹴られ、踏み付けられる度に、ブルーフェンリルの強化スーツが火花を上げる。バイザーが最大級の警告を告げる。強化スーツもブルーフェンリルの体も限界が近い。羽交い絞めにされたブルーフェンリルに、怪人たちが武器からエネルギーを流し込む。倒れることすら許されず、ただただエネルギーに蝕まれる。フラフラのブルーフェンリルをまたも怪人たちが一閃する。大の字に倒れ起き上がることすらできないブルーフェンリル。怪人たちがブルーフェンリルの首元に武器を交差させる。
「終わりだ、ブルーフェンリル」
武器にエネルギーが充填され、2人の怪人が武器を振り下ろす。
「ああああああああああ!」
ブルーフェンリルの強化スーツがこれまでで最大の火花を上げる。傷つき意識を失ったブルーフェンリルを見下ろし、デスペロードが笑っている。
5 終わらない苦痛
ボロボロのブルーフェンリルが磔にされている。
「技も通じず、武器も破壊され、仲間の助けもない。強化スーツすらボロボロ。無様だな、ブルーフェンリル」
デスペロードが狂気の表情でブルーフェンリルを何度も斬り付ける。デスペロードに斬られる度に悲鳴を上げるブルーフェンリルだが、何度斬られても耐え続けている。嬉々としてブルーフェンリルを痛めつけていたデスペロードにも、徐々に苛立ちが見え始める。
「チッ、可愛げのねえ。泣き叫んで命乞いの1つでもしたらどうだ!?」
「ああぁあ!あうう!誰、が…あなたなんかに…こんな攻撃…あうぅ!…いつまででも…耐えられるわ!」
デスペロードがいっそう激しくブルーフェンリルを斬り刻む。ブルーフェンリルの叫び声が響く。
6 思わぬ弱点
ボロボロになりながらも耐え続けるブルーフェンリルに、デスペロードの苛立ちは頂点に達する。
デスペロードの剣の切っ先がブルーフェンリルの胸、ちょうど乳首の辺りに触れる。思わぬ刺激にブルーフェンリルの声が漏れる。
「チッ、卑猥な声を出しやがって…ん?もしや…」
デスペロードが再びブルーフェンリルの胸を突く。再び艶っぽい声が漏れる。
「そうか、正義の戦士は、苦痛には慣れていても、快楽には弱いのか」
「な、何ですって!?馬鹿なこと言わないで!そんなことあるわけ…はぁう!?」
ブルーフェンリルの言葉が終わらぬうちに、デスペロードがブルーフェンリルの胸を突く。苦痛から快楽責めへと変わる。
思わぬ弱点の発覚にブルーフェンリル自身も驚きを隠せない。デスペロードがブルーフェンリルの胸を集中攻撃し始める。
「あああぁん!胸ばかり…卑怯よ…!」
「苦痛よりも快楽に弱いとはな。もっと面白いものを見せてやろう」
デスペロードの手に禍々しく卑猥な器具が握られている。破壊されたはずのバインティングトンファーが無残にも悪の道具に改良されている。先端部分が振動している。
「それは、まさか…!私の、バインティングトンファー!?」
ブルーフェンリルは戸惑いを隠せない。
デスペロードは器具を使いブルーフェンリルの肢体を刺激していく。その度にブルーフェンリルの喘ぎ声が漏れる。
「あああああん!私の、バインティングトンファーが、悪の武器になったなんて、うそよ!」
ブルーフェンリルは必死に体を捩り刺激から逃れようとしたが、デスペロードに為されるがままであった。
「お願い、バインティングトンファー、元に戻って!ユゴースと戦うには、あなたの力が必要なの!」
必死の呼び掛けも空しく、デスペロードがブルーフェンリルの胸や尻や秘部をする。
「よくも、バインティングトンファーを…許、さな…はぁん!」
男性経験のないブルーフェンリル・涼にとっては、苦痛よりも快楽に晒される方が精神を維持するのが難しかった。喘ぎ声と共に、ブルーフェンリルのマスクが消失する。
デスペロードが、恍惚とした表情のブルーフェンリルを磔から解放する。
7 陥落
解放したブルーフェンリルの胸を、デスペロードが揉む。体を押さえつけ、胸を鷲掴みにする。ブルーフェンリルは必死に身を捩るが、戦闘で徹底的に甚振られ、快楽責めに遭い、力は残されていない。
デスペロードが下衆な笑みを浮かべ、剣を取る。ブルーフェンリルの強化スーツの股の部分を斬り付ける。強化スーツが徐々に破壊され、ついにブルーフェンリル・涼の秘部が露になる。
「あああ!いや、私の、そんな…」
ブルーフェンリルの秘部は濡れている。デスペロードが肉棒を露出させる。
ブルーフェンリルは男性器をまともに見たことはなかったが、何をされるのか瞬時に悟る。
デスペロードが肉棒を擦り付け、嫌がるブルーフェンリルにゆっくりと挿入する。
「お願い、やめ…あ、ああああ、痛…んん!」
デスペロードがゆっくりと腰を動かす。
「はっ、はっ、んん、いや、抜い、て…いやあ!」
デスペロードは、激しく腰を動かし続ける。
「はっ、うう、もうダメ、これ以上、やめて…ああぁああ!」
デスペロードがブルーフェンリルの中に出す。
「そんな…いや、いや…ううう…ああああ…!」
ブルーフェンリルは脱力しながらもデスペロードを真っすぐに見る。
8 エピローグ
ぐったりと倒れたブルーフェンリルの目の前に、変わり果てたバインティングトンファーが投げ捨てられている。
(バインティングトンファー、たとえ改造されても、あなたは正義の武器、信じるわ。チャンスは今しかない!)
ブルーフェンリルがバインティングトンファーを拾い上げ、残された全てのエネルギーを注ぎ込む。バインティングトンファーが光を取り戻す。
「な、なにっ!?」
「やっぱり、たとえ改造されても、バインティングトンファーは正義の武器だったのよ!この一撃に、私に残された力の全てを込める!バインティング・アタック!」
デスペロードに向けて懇親の必殺技を放つ。果てて油断していたデスペロードは、ブルーフェンリルの技をまともに受け、断末魔の悲鳴とともに爆発する。
「やった…デスペロードを、倒したわ…!」
だが力を使い果たしたブルーフェンリルもその場に倒れ動くことができない。
「ダメ、もう動くこともできない…フェニックス、ユニコーン、ごめんなさい、あとは、頼んだわよ…」
観念したブルーフェンリルに、デスペロードの配下の怪人たちが近づく。ブルーフェンリルに向けて刃を振り下ろそうとしたその時、赤い灼熱の斬撃と、白い疾風の矢が怪人たちを捕える。
「これは…まさか…」
(フェンリル、もう大丈夫よ!あとは私たちに任せて!)
薄れゆく意識の中で仲間の声が聴こえた。ブルーフェンリルは安どの表情を浮かべ目を閉じた。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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