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■タイトル
G3 すれ違う絆 [No.11628]
■プロット
侵略した惑星を植民地化する一族が、或る星を侵略のターゲットとした。その星の女王は息子と娘を、「正義」が治める星域とされる、オリオン腕最辺境の惑星に向けて脱出させる。娘(妹)のロケットは順調に航路を進むが、兄のロケットは航路から外れる。
女王は侵略者の王に〇〇されるが、この星の女性の特殊能力、未来に繋ぐべき遺伝子を、自らが選別する能力に依って〇〇は免れた。しかし、それは女王にとって過酷な運命を課す事となる。自らの意志で封じた「受胎」だが、〇〇しない身体ならば、〇〇は王の意のままという事になる。女王として、母親として、息子と娘の安否を確認せぬ内に死ねない女王は、歯を食い縛って〇〇に耐える。
準光速からの急減速だった為に、レーダーには補足されたが、スクランブルを回避して不時着に成功した王女ユキコ(仮名)は、海上を漂う脱出カプセルから、砂浜に泳ぎ着いいて気を失う。彼女が到着した惑星は、太陽系第三惑星の地球だった!
意識を取り戻したユキコは驚愕した!彼女を助けた女性が、女王たる母と瓜二つだったのだ。彼女の名前はシオノサオリ(勿論、仮名)と言い、地球の物理学者だった。シオノ博士は、ユキコの同意を得ずに検疫を行った事を謝罪した。外宇宙からの来訪者に対する、やむを得ない措置だったと。
ユキコは事の経緯を説明して、地球にも侵略の手が伸びる危険性を訴えた!
シオノ博士のもう一つの顔、それは、地球外からの攻撃、災厄に対処する為に結成された防衛組織「科学警備隊=仮名」の指揮官である!
王家に伝わる武術を習得していたユキコは、加入を志願する!
ユキコの強靭な体組織に注目し、欠番となって久しい「G3」の復活を待望する博士は、ユキコの体術の練度を確認する為に、ユキコと手合わせした上で加入を承認した。
侵略軍の王は、ロケットの航路をトレースして、次の目標を地球に定めた!王が襲来する!王専属の〇〇となった女王と共に。傭兵となっていた兄は王に雇われて、「G3」と闘い、彼女を退ける。囚われた「G3」は敵の〇〇を受ける!バイザーを外された「G3」の横顔を見た兄は言葉を失う。その様子を見ていた女王は、女を抱きたいなら、私はどう?と誘惑する。女王は、侵略軍の中に在って、唯一の理性とも言える兄に惹かれていた。勿論、我が息子だとは知らずに。兄も母と知らずに女王を抱いてしまう。仮面を外さない母と子は、お互いが判らない。忘れていた温もりを再確認したい兄は、仮面を外して、再び母の身体を求める。仮面の下の素顔に愕然とする女王だが、今更、名乗りは上げられない。母は息子と知り、息子は母と気付かずに再び交わる。「G3」が妹である事に気付いた兄は彼女を逃がす。
基地に帰還したユキコはシオノ博士の胸に飛び込む。ユキコを愛するシオノ博士も、彼女を抱き締め、二人は結ばれる。シオノ博士は、パワー不足を補う為の、特殊重力発生装置を、ユキコの為に開発する。「チートだけどね。」
傷の癒えたユキコは「G3」として、兄との再戦に臨む!
その時、息子を護りたい母が、娘である「G3」に照準を定めていた。それに気付いた兄は身を挺してユキコを庇う!敵の傭兵が何故自分を救ったのかと困惑するユキコ。
普通の生活を送り幸福になれ!と言う兄に、ユキコは、奴等を殲滅せずに幸福は訪れないと告げる。ならば、強く生きろ!と告げて、兄は帰らぬ人となった。母が歩み寄る。ユキコは身構えるが、茫然自失の母に攻撃の意志は無い。「貴女の大切な人だったの?」と訊かれた母が、「大切な人の内の一人。」と答える。「私は何の為に〇〇に耐えてきたのか?」と自問する母に、何故か後ろ髪を引かれる思いを感じたが、「御免なさい。私は行かなければならないの!」と立ち去ろうとするユキコ。母がふと見上げた戦士の顔は、「大切な人の内の」もう一人の顔だった。「死んでは駄目よ。お母さんが悲しむから。」ユキコは忠告には感謝したが、母の切なる願いである事には気付かずに、決戦に臨もうとしていた!「お母さん」と言われて、ユキコはシオノ博士の顔を思い浮かべる。そして、悲しい思い出として、無意識の内に封印していた本当の母親の顔も。「いいんだ!思い出しても。これで最後だから!」
仲間の活躍も有り、敵は壊滅状態だった!
王と取り巻きの重臣達を倒せば闘いは終結する。その時、何と!王は重臣達全員を薙ぎ倒した!剣圧がユキコのスーツを僅かに切り裂く。一瞥したユキコは、再び視線を王に向ける。王が玉座で嘯く。「如何に栄華を誇ろうとも、敗れる時はこんな物だ!その事に触れた古い文献が、この星には有るらしい。知っているか?」ユキコが短期間で学んだ、地球に関する知識の中に「それ」は有った。「ヘイケものがたり。」答えるでも呟くでもなしに言葉にする。「俺を倒して実証してみるか?」王が立ち上がるが、ユキコは怯まない!
「強く生きろ!」二度も私を救ってくれた、顔も名前も判らない「大切な人」!そう!何故か、大切な人だという事だけは判ったのだ!ユキコは大切な人達の想いと言葉を胸に、王に立ち向かうのだった!
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